『現代思想』 「特集 大阪」





     『現代思想』(2012年5月号)「特集 大阪」











現代思想』 (2012年5月号) 
特集 大阪



2012年5月1日発行
本体価格 1,300円
発行 青土社



釜ヶ崎のススメ』の著者、原口剛氏、吉村智博氏、
加藤政洋氏、水内俊雄氏が執筆しています。

また、『さいごの色町 飛田』の著者、井上理津子氏、
通天閣新・日本資本主義発達史』の著者、酒井隆史氏も
執筆なさっています。

詳しい目次などは ↓ (青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C2%E7%BA%E5


読みごたえのある論考ばかりです。
書店でじっさいに手にとってみてください。


また、三省堂書店神保町本店では現在、
「東京から大阪を考える」
と題されたブックフェアが開催中です。

フェアの様子 ↓
http://p.twipple.jp/NUowD

三省堂書店神保町本店 ↓
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html


東京ではなかなか見かけない本も
ならんでいると思います(たぶん)。
この機会にぜひご覧くださいませ。


 
 
 
             『釜ヶ崎のススメ』洛北出版2012-4-12


 
 


            『さいごの色街 飛田』






           『通天閣 ― 新・日本資本主義発達史』酒井隆史 著

 
 
 
 
       
             
         
 

シンポジウム「美学 vs.マンガ」






      シンポジウム「美学  vs. マンガ」2012年5月26日










シンポジウム
美学  vs. マンガ


日程┃ 2012年5月26日(土) 14:00〜17:00
会場┃ 京都大学大学院人間・環境学研究科地下大会議室
     京都市左京区吉田二本松町
料金┃ 無料
参加方法┃ 事前申込み不要(先着160名)

主催┃ 美学会・京都大学大学院人間・環境学研究科

お問い合わせ
事務局┃ 大阪教育大学美術教育講座萱研究室




第1部

司会あいさつ┃ 篠原資明(美学会会長・京都大学教授)
講演1┃ 竹宮惠子(漫画家・京都精華大学教授)
講演2┃ 石田美紀(新潟大学准教授)



第2部

討論┃ 竹宮惠子+石田美紀+篠原資明+蘆田裕史(京都服飾文化研究財団アソシエイト・キュレーター)+会場
閉会あいさつ┃ 篠原資明


詳しくは ↓
http://mabusabi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02



     * * *
 

『密やかな教育』の著者、石田美紀さんによる講演と討論があります。
『密やかな教育 ― 〈やおい・ボーイズラブ〉 前史』 ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27088.html







             シンポジウム「美学vs.マンガ」2012年5月26日『密やかな教育』

             


 
 
  
    
          
         
  
          
     

『全‐生活論』 篠原雅武 著









     『 全‐生活論 ― 転形期の公共空間 』篠原雅武 著





『 生活論転形期の公共空間 』
  篠原雅武



発行 2012年4月30日
四六判・上製・226頁
本体価格 2,400円
発行 以文社







オビのことば

私たちはなぜ自らの〈痛み〉を言葉にするのを
やめてしまったのか?
新進気鋭の思想家が、自身の感覚を研ぎ澄まし、
「生活の哲学」の蘇生に賭けた、渾身の書下ろし!



   篠原雅武氏による著作として
『公共空間の政治理論』 (人文書院、2007年)
『空間のために』 (以文社、2011年)
   共訳書として
マイク・デイヴィス『スラムの惑星』 (明石書店、2010年)
J・ホロウェイ『革命 資本主義に亀裂を入れる』 (河出書房新社、2011年)など。




     『 全‐生活論 ― 転形期の公共空間 』篠原雅武 著、その他の著作






     『 全‐生活論 ― 転形期の公共空間 』篠原雅武 著、その他の著作2

  
  
  
  



左京ワンダーランド 2012





      左京ワンダーランド2012のご案内





左京ワンダーランド 2012

5月13日から6月3日



引用 ↓
「 本企画は京都市左京区エリアにおいて、一人一人の繋がりの中から町を再発見し、よりいっそう盛り上げていく事を目的としています。
またこのイベントに参加して下さる方々やお店が、お互いに個性を認め合いながら繋がりを強め協力しあう事により、左京区から情報発信していく事を念頭においてます。
そして私たち左京ワンダーランド事務局は、左京区という地域に住む一員として、お子さん、ご年配の方、また障がいをお持ちの方、若者を問わず全ての皆様に楽しんでいだだける全員参加型のイベントを目指しております。」


イベントなど詳しくは ↓
http://chise.in/sakyowonder12/


 
 
 
 
           
         

『さよならバードランド』 ビル・クロウ 著









     『 さよならバードランド ― あるジャズ・ミュージシャンの回想 』 ビル・クロウ 著















『 さよならバードランドあるジャズ・ミュージシャンの回想 』
  ビル・クロウ
  村上春樹






文庫版 1999年2月1日発行
文庫・564頁
新潮文庫





これもある種の「贈与」をめぐって記録されたご本 (たぶん)。




「 定収入なしにどうやってニューヨークで生き残るかというコツを僕[ビル・クロウ]はデイヴ[・ランバート]から教わった。彼は心正しき耐乏生活のための基本的な四原則を持っていた。

 1 どんな仕事でも、まわってきた仕事は進んで喜んで引き受けるべし。
 2 誰にどれだけ借金しているかきちんと記録しておくこと。そして余裕ができたら少しでも早く金を返すこと。しかし同じ井戸ばかり水を汲みにいってはならない。
 3 何かを借りたら――たとえば車とか器具とか服とか楽器とか――約束の日にきちんと返還し、借りたときより良い状態にしておくこと。そうすれば持ち主は喜んで、つぎのときにもまた貸してくれる(デイヴは車を借りるといつも綺麗に洗って、ガソリンは満タンにして返した。器具は研き上げ、ぴかぴかにして返した。タキシードを借りたら必ずクリーニングに出した)。
 4 食べさせてくれた相手には、きちんとお返しをしなくてはならない。余裕があればとにかく頻繁にパーティーを開け。音楽を演奏し、歌を歌い、話をして聞かせ、相手を楽しませよ。」 (同書、97‐98頁より引用。[ ]内は引用者による補足)

 
 
 
 
 
 
         
      

『夜のある町で』 荒川洋治 著










     『 夜のある町で 』  荒川洋治 著

















『 夜のある町で 』
  荒川洋治







1998年7月21日発行
四六判・上製・306頁
発行 みすず書房




78篇のエッセイ。そのなかの多くは「贈与」を
めぐってのメモと考察であるように思える。

「 よくあるではないか。客が帰ったあと、自分たちだけになると、「あら、○○さん、これ残したわね」とか「あら、ずいぶんあの方食べたわねぇ」とかの陰口が。そんなことをあとからこずるくいうくらいだったら、最初から客と自分との間に線を引かないことである。ぼくはそういう、裏のあるもてなしのなかに、自分や他人を塩づけにしていくことが好きではないのである。」(本書 80頁より引用)



 
   

             
          

『親密性』 レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス 著








   『親密性』 レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス 著(近刊の案内)


















  『 親密性 』
   レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス
   檜垣立哉・宮澤由歌


   発行 洛北出版
   2012年 5月末刊行予定









暴力とは異なった仕方で、

ナルシシズムを肥大させるのではない仕方で、

他者とむすびつくことは、可能なのか?

これが、本書で考察されている問いである。








レオ・ベルサーニ
1931‐ アメリカのフランス文学研究者、クィア研究の理論家。
邦訳書として、『ボードレールとフロイト』(山懸直子訳、法政大学出版局、1984年)、『ホモセクシュアルとは』(舟倉正憲訳、同、1996年)、『フロイト的身体』(長原豊訳、青土社、1999年)、「直腸は墓場か」(酒井隆史訳、『批評空間』第2期8号所収、太田出版、1996年)など。




アダム・フィリップス
1954‐ 心理療法士(児童精神療法の専門家)。ペンギン・ブックス社から発刊されたフロイト著作集第二版の編集者をつとめる。
邦訳書として、『精神分析というお仕事―専門性のパラドクス』(妙木浩之訳、産業図書、1998年)、『ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢』(渡辺政隆訳、みすず書房、2006年)など。






詳しい書誌情報は近日中にご案内させていただきます。


  
   
           
             
            

『釜ヶ崎のススメ』 第3刷へ









   『 釜ヶ崎のススメ 』 第3刷 2012年4月27日















『 釜ヶ崎のススメ 』
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27149.html


  第3刷、まもなく完成します。


  
  
  
               
                
               

試作3 4月27日 2012年









   試作3、4月27日、2012年




 
   
           
               
          
                
               

『韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか』










   『 韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか 』



















『 韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか 』
  大場吾郎




2012年4月30日発行
四六判・上製・238頁
人文書院



詳しくは ↓ (人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/


  
    
            
                
             


  
          

ヴィータ・ノーヴァ 新しい生命哲学と人間の新生







  ヴィータ・ノーヴァ 新しい生命哲学と人間の新生-1

















  ヴィータ・ノーヴァ 新しい生命哲学と人間の新生-2



















JUNKU難波 トークセッション



『ヴィータ・テクニカ』 (青土社)
『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』 (月曜社)
刊行記念





ヴィータ・ノーヴァ
新しい生命哲学と人間の新生



檜垣立哉 × 岡本源太








パネラー紹介

檜垣立哉 (ひがき・たつや)
1964年埼玉県生まれ。1992年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門は現代フランス哲学・日本哲学・生命論。
主な著書に『ヴィータ・テクニカ』(青土社、2012年)、『瞬間と永遠』(岩波書店、2010年)、『フーコー講義』(河出書房新社、2010年)、『ドゥルーズ入門』(ちくま新書、2009年)、『賭博/偶然の哲学』(河出書房新社、2008年)、編著書に『生命と倫理の原理論』(大阪大学出版会、2012年)など多数。



岡本源太 (おかもと・げんた)
1981年生まれ。専門は哲学、美術史、思想文化論。現在は関西大学、京都造形芸術大学非常勤講師。京都大学博士(人間・環境学)。
著書に『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』(月曜社、2012年)、共著書に『『明るい部屋』の秘密――ロラン・バルトと写真の彼方へ』(青弓社、2008年)、共訳書にジョルジョ・アガンベン『事物のしるし――方法について』(筑摩書房、2011年)など。




日時 ┃ 2012年5月27日(日)17:00〜

会場 ┃ ジュンク難波店3階カウンター前特設会場。
      ★ 入場無料

受付 ┃ 同店カウンター、お電話にて予約承ります。


詳しくは ↓
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-namba.html#talk


ジュンク堂書店 難波店
大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
TEL 06-4396-4771

   
   
   
             
               
              
         

『甘美なる来世へ』








  『 別れの手続き 山田稔散文選 』















『 別れの手続き 山田稔散文選 』
  山田稔・、堀江敏幸・解説


2011年5月10日発行
四六判・フランス装・220頁
みすず書房
















  『 甘美なる来性へ 』T.R・ピアソン 著




















『 甘美なる来世へ 』
  T.R・ピアソン
  柴田元幸


2003年11月25日発行
四六判・上製・402頁
みすず書房 ↓
http://www.msz.co.jp/book/detail/07069.html





このご本はすごくおすすめ。
たいへん、おもしろい。
冒頭の段落 ↓
(*本書は縦組みです。算用数字は、縦組みの漢数字で表記されています。)



  『 甘美なる来性へ 』


   
   
   
   
   

  
      
     

『主婦と労働のもつれ』









     『主婦と労働のもつれ』、村上潔・著、刊行2012年4月



































  詳しくは、小社webサイトで。 ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27156.html




   
             
            
               
             
              

「ART KYOTO 2012」






   「ART KYOTO 2012」





















日時(そして会期)と場所は再度
お確かめくださいませ。

     * * *




ART KYOTO 2012



会 場

メイン会場┃ 国立京都国際会館
国立京都国際会館(国際会議場) アネックスホール
京都市左京区宝ヶ池 (正式住所:京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
TEL.075-705-1234
http://www.icckyoto.or.jp/



会場へのアクセス
市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
市内中心部からタクシーで平常時約25分




サブ会場┃ ホテルモントレ京都
ホテルモントレ京都
京都市中京区烏丸通三条下ル饅頭屋町604
TEL.075-251-7111
http://www.hotelmonterey.co.jp




入場料 ┃
1,500円[両会場入場可能な三日間通し券]




会 期 ┃
4月27日(金)11:00-19:00
4月28日(土)11:00-20:00
4月29日(日)11:00-19:00


  
  
    
     

書評のメモ 『釜ヶ崎のススメ』









           『釜ヶ崎のススメ』洛北出版2012-4-12


















『釜ヶ崎のススメ』について書かれた書評 (2012年4月20日の時点)
メモとして記しておきます。







「毎日新聞」 ( 2011年10月30日・日曜日・朝刊・読書面 )
  毎日新聞 ↓
http://124.83.167.158/enta/book/hondana/archive/news/2011/10/20111030ddm015070018000c.html


「週刊 朝日」 ( 2011年12月23日号 )
  小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-834.html


「信濃毎日新聞」 ( 2011年12月4日・朝刊・読書面 )
  小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-832.html


「フィナンシャル ジャパン」 ( 2012年2月号・2011年12月発売 )
  小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-835.html


「京都新聞」 ( 2011年11月6日・日曜日・朝刊・読書面 )
  小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-816.html


「週刊 読書人」 ( 2011年12月2日号 )
   小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-831.html


「南日本新聞」 ( 2011年11月27日・朝刊・読書面 )
  小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-830.html


『宗教と社会貢献 第2巻 第1号』
  「宗教と社会貢献」研究会 ※ PDFデータ ↓
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/metadb/up/LIBRSC01/rsc02_01-077.pdf


「山陰中央新報」 ( 2012年2月12日読書面 )
  小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-887.html


 
 
   
           
        
          


テスト(試作2)





    2012-4-20-002---1



   
   
   
                   
              
           

テスト(試作1)









  『主婦と労働のもつれ』、テスト、2012年4月20日







   
   
   
   

書評 『釜ヶ崎のススメ』








          『釜ヶ崎のススメ』洛北出版2012-4-12









山陰中央新報 ( 2012年2月12日読書面 ) にて
『釜ヶ崎のススメ』の書評が掲載されました。



  『釜ヶ崎のススメ』書評、2月12日



     * * *


また、「宗教と社会貢献」研究会 ↓
http://shukyo-shakaikoken.seesaa.net/
が発行する電子ジャーナル『宗教と社会貢献 第2巻 第1号』でも
書評が掲載されています。まとまった長文の書評です。 ↓
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/metadb/up/LIBRSC01/rsc02_01-077.pdf

『宗教と社会貢献 第2巻 第1号』 目次 ↓
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/web/RSC/volume/rsc002_01.html


  
   
       
              

『都市が壊れるとき』 ジャック・ドンズロ 著







     『都市が壊れるとき』、ジャック・ドンズロ 著























   『 都市が壊れるとき
     ― 郊外の危機に対応できるのはどのような政治か 』
     ジャック・ドンズロ
     宇城輝人


  


四六判・上製・234頁
2012年4月10日 発行
発行 人文書院






 オビのことば

 2005年におけるパリの暴動後に書かれた、
 フランス社会学の泰斗による迫真の分析。

 街を揺るがした、
 「くずども」の怒りの理由は何か


貧困、人種、民族によってフランスの都市は、もはや共和主義の理念とは程遠いまでに分断されている。郊外に貧困と暴力とともに取り残される若者、田園地帯の新興住宅地に逃げ込む中産階級、官と民により再開発される都心…。この分断を乗り越え、もう一度都市を作り直すことはいかにして可能か。本書は、フランス都市政策の挫折の歴史をふまえ、その困難な道を指し示す、フランス社会学の泰斗による迫真の分析である。それは、経済格差の拡大と貧困、都市および地域コミュニティの荒廃、そして移民労働者の受け入れに揺れる日本社会にとっても、有益なものとなるだろう。



詳しくは ↓ (人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b94404.html

   
   
             
               
               
              
               
               
            
            
          


『電氣ぶらんこ』 武嶌波 作






     『電氣ぶらんこ』 武嶌波 作










  『 電氣ぶらんこ 』
    武嶌波



2012年2月15日発行
A5判・並製
発行 祥伝社


書評(朝日新聞)は ↓
http://book.asahi.com/reviews/column/2012031800022.html


ご近所の同業者のUさんから
このマンガのことを教えていただきました。
 
 
 
    
        
            
プロフィール

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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