被災者用住宅提供 都府県別



下記、2011年3月18日19時30分
朝日新聞社・朝日コム
http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY201103180314.html
の記事より転載いたします。


     * * *


被災者用住宅提供
都府県別 ライフライン情報(3月18日時点)


 被災者のため、全国の自治体が避難用の住宅を用意している。入居期間は3カ月~1年程度。ほとんどが家賃無料だ。募集している自治体は次の通り(17、18日調べ。戸数などが変わっている場合があります)。


 ※表の見方
(1)自治体
(2)戸数
(3)間取り
(4)家賃・敷金など
(5)入居期間
(6)募集期間
(7)応募先、連絡先/末尾は連絡先電話番号。
( )数字がないのは「未定」など。



●群馬県

(1)県(2)38(4)原則1年(7)県住宅供給公社=027・224・1881

(1)前橋市(2)43(3)3DK(4)無料(5)原則1年(6)募集中(7)市建築住宅課管理係=027・898・6833

(1)高崎市(2)4(3)3DK(4)無料(5)原則1年(6)募集中(7)市民生活課=027・321・1227

(1)伊勢崎市(2)10(3)3K、3DK(4)被災者の経済状況による(5)原則3カ月、更新可(6)募集中(7)市住宅課=0270・24・5111

(1)太田市(2)25(3)3K(4)無料(5)原則1年(6)募集中(7)市住宅課=0276・47・1898

(1)沼田市(2)2(3)3DK(4)被災者の経済状況による(5)検討中(6)募集中(7)市建設課建築室=0278・23・2111

(1)藤岡市(2)6(3)2K~3DK(4)無料(5)最長1年(6)募集中(7)市建築課市営住宅係=0274・22・1211

(1)富岡市(2)4(3)2K、3K(4)無料(5)原則1年(6)募集中(7)市建築課市営住宅係=0274・62・1511

(1)安中市(2)8(3)3LDK、3DK(4)無料(5)原則1年(6)検討中(7)市建築住宅課=0273・82・1111

(1)みどり市(2)15(3)3K、3DK(4)減免の方向(6)原則1年検討中(7)市代表=0277・76・2111


●埼玉県

(1)坂戸市(2)市仮設住宅2棟(同市福島県人会、宮城県人会から推薦を受けた家族)(3)3DK(4)無料(5)最長1年(7)市市民協働推進課=049・283・1331(代表)


●東京都

(1)大田区(2)25(3)1K、2DK、3LDK(4)家賃、敷金は免除(5)原則6カ月、被災状況に応じて最長1年(6)21日午後5時まで(7)まちづくり推進部=03・5744・1338、03・5744・1344、ファクス03・5744・1526、03・5744・1612


●神奈川県

(1)県・13市4町(2)721(3)2DK、3DKが主流。(4)家賃、敷金、退去時の修繕費、連帯保証人免除(5)未定(6)未定(7)県住宅計画課=045・210・5990


●石川県

(1)かほく市(2)8(3)2LDK~4DK(4)家賃、敷金免除(5)6カ月。最長1年間(7)市都市建設課=076・281・3920

(1)羽咋市(2)40(3)2K、3DK(4)家賃、敷金原則なし(5)原則最長1年(6)募集中(7)市建設課=0767・22・1119

(1)宝達志水町(2)3(3)3K(4)敷金なし。家賃1年間無料(5)最長1年(6)募集中(7)町地域整備課=0767・29・8160

(1)七尾市(2)59(3)2K、3DK(4)家賃、敷金、水道料免除(5)6カ月、延長あり(6)募集中(7)市都市建築課=0767・53・8429

(1)輪島市(2)21(3)1DK~1戸建て(4)検討中(5)検討中(6)募集中(7)市総務課=0768・23・1111

(1)珠洲市(2)35(3)3DK(4)家賃、敷金免除(5)未定(6)募集中(7)市建設課=0768・82・7756

(1)穴水町(2)3(3)3DK(4)検討中(5)最長1年(6)募集中(7)市基盤整備課=0768・52・3680


●山梨県

(1)県(2)52(3)3DK中心(4)家賃・敷金免除。(5)原則6カ月。延長可(6)募集中(7)県住宅供給公社=055・237・1656

(1)富士吉田市(2)5(3)2DK~3DK(4)免除の方向で検討(5)原則6カ月。延長可(6)募集中(7)建築住宅課=0555・22・1111

(1)南アルプス市(2)5(3)3DK(4)免除(5)原則6カ月。延長可(6)募集中(7)市建築住宅課=055・282・1111

(1)山梨市(2)身体障害者用2、一般9(3)障害者用1K、一般3DK(4)免除(5)原則6カ月。延長可(6)募集中(7)市建設課=0553・22・1111

(1)早川町(2)4(6)募集中(7)同町=0556・45・2511

(1)身延町(2)19(7)町建設課=0556・42・2111

(1)富士川町(2)10(3)3K(4)減免の方向(6)募集中(7)町建設課=0556・22・1111

(1)笛吹市(2)6(3)3DK(4)無償(5)基本6カ月(6)募集中(7)市管理総務課=055・261・3332

(1)甲州市(2)40(3)2K、3DK(4)無償(5)原則6カ月。延長検討中(6)募集中随時(7)市建設課=0553・32・2111

(1)丹波山村(2)1(3)4DK(4)無償(5)6カ月~1年(6)募集中(7)村総務企画課=0428・88・0211

(1)甲府市(2)10(3)3DKが2戸、2Kが8戸(4)免除(5)原則6カ月(6)募集中(7)政策課=055・237・5289

(1)韮崎市(2)12(3)3DK(4)免除(5)6カ月~1年間を検討(6)募集中(7)建設課管理担当=0551・22・1111

(1)北杜市(2)4(3)3K(4)6カ月~最大1年間(5)原則免除(6)募集中(7)住宅課=0551・42・1362

(1)甲斐市(2)7(3)3DK(4)免除(5)原則6カ月で状況によって更新可能(6)募集中(7)建設課=055・278・1668

(1)中央市(2)2(3)3DK(4)免除(5)原則6カ月、最長1年間(6)募集中(7)建設課=055・274・8553

(1)南部町(2)3(3)2DK(4)免除(被災認定を受けた人)(5)6カ月~1年間(6)確認がとれ次第募集開始(7)企画課=0556・66・3402

(1)西桂町(2)3(3)3DK(4)原則6カ月、延長も可能(5)免除(6)募集中(7)建設水道課=0555・25・2121

(1)富士河口湖町(2)2(3)古民家を改修した平屋で和室五つ(4)免除(5)6カ月で延長可能(6)募集中(7)企画課=0555・72・1129

(1)市川三郷町(2)1(3)2K(4)免除(5)6カ月~最長1年間(6)募集中(7)建設課=055・272・6090


●愛知県

(1)岡崎市(2)19(3)2K、3DK(4)使用料免除(5)6カ月以内~最長1年(6)受け付け中(7)市住宅課=0564・23・6320

(1)一宮市(2)4(3)2DK(4)使用料・敷金無料(5)6カ月~最長1年(6)受け付け中(7)市建築住宅課=0586・28・8100(代表)

(1)春日井市(2)50(3)2K以上(4)無料(5)6カ月~最長1年(6)受け付け中(7)市住宅施設課=0568・85・6294

(1)刈谷市(2)5(3)3DK(4)使用料・敷金免除(5)6カ月以内~最長1年(6)先着順(7)市建築課=0566・62・1021


●岐阜県

(1)関市(2)45(3)1K、2K、3K、3DK、3LDK、4DK(4)使用料・敷金免除(5)2012年3月31日まで。その後は規定にのっとって居住可(6)受け付け中(7)市まちづくり推進課=0575・23・7711

(1)郡上市(2)15(3)3DK(54.63平方メートル)(4)家賃・敷金免除(5)入居決定日から1年(6)先着順(7)市都市住宅課=0575・67・1814


●三重県

(1)伊勢市(2)20(3)2DK、3DK(4)家賃・敷金無料(5)1年間(6)先着順(7)=0596・21・5596

(1)伊賀市(2)8(3)2K~3DK(4)無料(5)原則6カ月、6カ月の延長も可(6)来週以降を予定(7)市建築住宅課=0595・43・2330


●大阪府

(1)府(2)2000(4)家賃、共益費、敷金は無料。寝具、照明、生活必需品の提供も検討中(5)1年(6)22日から(7)住宅経営室経営管理課=06・6210・9779、ファクス06・6210・9750

(1)府住宅供給公社(2)100(3)3DKなど(4)家賃、敷金、駐車場使用料は無料。寝具、照明、生活必需品の提供も検討中(5)1年(6)22日から(7)住宅経営室経営管理課=06・6210・9779、ファクス06・6210・9750


●兵庫県

(1)西宮市(2)10(3)3DK、2Kなど(4)家賃・敷金免除(5)原則6カ月(6)19日から(7)市住宅管理グループ=0798・35・3661

(1)尼崎市(2)10(3)2DK、3DK(7)市住宅管理担当=06・6489・6632

(1)宝塚市(2)15(3)1DK~3DK(4)家賃・敷金免除(5)原則1年(6)募集中(7)住まい政策課=0797・77・2018

(1)芦屋市(2)4(3)3DK(4)家賃・敷金免除(5)1年間(6)22日からの予定(7)市住宅課=0797・38・2026

(1)三田市(2)5(3)1DK~3LDK(4)家賃・敷金免除(5)原則6カ月、最長1年(6)19日から(7)市住宅営繕課=079・559・5103

(1)川西市(2)10(3)3LDK(4)家賃・共益費は3カ月免除、次の3カ月は半額(5)6カ月(6)22日から(7)市都市整備公社=072・740・1219

(1)伊丹市(2)16(3)2K~3DK(4)家賃・敷金免除(5)原則6カ月、最長1年(6)募集中(7)市住宅課=072・784・8061


●広島県

(1)県(2)県営122、県住宅供給公社16(3)2K~3DK(4)家賃無料、光熱費は入居者負担の方向で調整中(5)1年以内(7)県住宅課=082・513・4171

(1)広島市(2)55(3)2K~3LDK(4)家賃・敷金は無料(5)半年から1年(6)募集中(7)市住宅政策課=082・504・2293

(1)福山市(2)40(3)3DK、2DK(4)家賃・敷金免除(5)最長1年(6)随時(7)市住宅課=084・928・1101

(1)神石高原町(2)18(3)3DK(4)家賃、敷金免除(5)最長1年(6)募集中(7)町建設課=0847・89・3338

(1)府中市(2)38(3)3DK、2DK、2K、3LDK(4)家賃、敷金免除(5)最長1年(6)募集中(7)市監理課=0847・43・7222

(1)呉市(2)26(3)2LDK、3K、3LDK、4LDK(4)家賃、敷金免除(5)最長1年(6)募集中(7)市都市部住宅課=0823・25・3378

(1)江田島市(2)5(3)2LDK、3DK(4)家賃無償で検討中(5)最長1年で検討中(6)22日から(7)市都市整備課=0823・40・2773

(1)東広島市(2)16(3)2K、2DK、3K、3DK(4)家賃、敷金免除(5)最長1年(6)募集中(7)市住宅課=082・420・0946

(1)熊野町(2)11(3)3DK(4)家賃、敷金免除(5)原則1年(6)募集中(7)町都市整備課=082・820・5608

(1)竹原市(2)2(3)3DK(4)家賃、敷金免除(5)最長1年(6)募集中(7)市都市整備課住宅係=0846・22・7749

(1)三原市(2)13(3)2DK~3LDK(4)無償(5)1年(7)市建築課住宅係=0848・67・6120

(1)尾道市(2)9(3)2DK~3DK(4)無償(5)1年(6)募集中(7)市建築課住宅係=0848・25・7247

(1)大崎上島町(2)町営5、定住促進用10(3)3K(町営)、2DK(定住促進用)(4)家賃無償、敷金なしの予定(5)最長1年(町営)、6カ月(定住促進用)(6)募集中(7)町建設課=0846・65・3124、町商工観光課=0846・65・3120

(1)三次市(2)58(3)1DK~3DK(4)無償の方針(5)最大1年(6)募集中(7)市建築住宅課住宅営繕係=0824・62・6161

(1)庄原市(2)11(3)1LDK~3DK(4)無償の方針(5)最大1年(6)募集中

(7)市都市整備課管理係=0824・73・1172

(1)安芸高田市(2)26(3)2K~2DK(4)無償の方針(5)6カ月で検討中(6)募集中(7)市住宅政策課=0826・47・1202


●鳥取県

(1)鳥取県(2)106(3)2DK~4DK(4)家賃・敷金無料(5)原則1年で延長可(6)募集中(7)県住宅政策課=0857・26・7411


●島根県

(1)県(2)31(3)2LDK、3DKなど(4)家賃・敷金無料(5)1年(6)募集中(7)建築住宅課=0852・22・5569

(1)松江市(2)18(3)3DK、3LDKなど(4)家賃、敷金無料(5)1年(6)募集中(7)建築課=0852・55・5344

(1)浜田市(2)9(3)3DK、2Kなど(4)家賃、敷金無料(5)1年(6)募集中(7)市安全安心推進課=0855・25・9120

(1)出雲市(2)33(3)2DK、3LDKなど(4)家賃、敷金無料(5)1年(6)募集中(7)市福祉推進課=0853・21・6962

(1)益田市(2)13(3)2K、3LDKなど(4)家賃、敷金無料(5)1年(6)募集中(7)市建築課=0856・31・0382

(1)大田市(2)2(3)2DK、3K(4)家賃・敷金無料(5)6カ月(7)市都市計画課=0854・82・1600

(1)安来市(2)2(3)2DK、2LDK(4)家賃、敷金無料(5)1年(6)募集中(7)市建築住宅課=0854・23・3230

(1)江津市(2)6(3)3DK(4)家賃・敷金免除(5)6カ月(7)市都市計画課=0855・52・2501

(1)雲南市(2)8(3)1K~3DK(4)家賃・敷金免除(5)1年(6)未定(7)建設部=0854・40・1061

(1)東出雲町(2)1(3)3K(4)家賃・敷金免除(5)最長1年(7)町農林建設課=0852・52・6706

(1)隠岐の島町(2)2(3)3DK(4)協議中(5)3カ月~1年(6)未定(7)総務課=08512・2・2111

(1)邑南町(2)20(3)2K、3K、3DK、4DK(4)3300~9500円(5)3年以内(6)未定(7)建設課=0855・95・1120

(1)美郷町(2)2(3)3DK(4)家賃・敷金免除(5)未定(6)募集中(7)総務課=0855・75・1211

(1)川本町(2)26(3)2K~3DKなど(4)敷金・家賃免除(6)募集中(7)町住民課=0855・72・0632


●山口県

(1)柳井市(2)6(3)3DK(4)無料(5)6カ月(6)募集中(7)土木建築課=0820・22・2111)

(1)上関町(2)1(3)2K(6)募集中(7)町役場=0820・62・0315

(1)周防大島町(2)16(3)1K~3LDK(6)募集中(7)町役場=0820・79・1010


●愛媛県

(1)県・16市町(2)337(3)2K~5DK(4)無料(5)原則6カ月以上。更新可(6)募集中(7)県建築住宅課=089・912・2759


●沖縄県

(1)県(2)約70(5)原則最長6カ月。最長1年(6)31日までの平日午前8時半~午後6時(7)沖縄県住宅課=098・866・2418 ファクス098・866・2800
 
 
 
 
 
 
 

「京都の家」 という取り組み



まだ活動が立ち上がったばかりのようですので、
過剰な期待やプレッシャーをかけるのは控えましょう。
こんごを期待します、ということで、
下記、メモをいたしておきます。
( 居丈高な言い方ですみません。)

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京都の家」という取り組みが始まる
http://twitter.com/kyotonoie

http://kyotonoie2011.wordpress.com/


「2011年東北地方太平洋沖地震で被災して行き場のない方を、京都のシェアハウス・ゲストハウスのネットワークを利用して受け入れます。」
 
 
 
 
 

大阪府、被災者への住宅提供




下記も転載します。
(毎日新聞 2011年3月17日 東京夕刊)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110317dde041040041000c.html

大阪府の府営住宅を最大約2000戸提供とのこと



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大阪府、府営住宅の提供、高校転入を支援


 震災被害のない自治体では、住宅提供など被災者支援が進められている。市営住宅500戸の1年間、無償提供を決めた大阪市では16日現在で164件の問い合わせがあり、33件の申し込みがあった。既に5世帯15人が契約して入居した。

 大阪府は16日、被災者や原発事故で避難を余儀なくされた人を対象に府営住宅最大約2000戸の無償提供や府立高校への約3000人を上限とする無試験進学・転入を柱とする支援策を発表した。

 府営住宅の受け付け開始は22日。被災地から大阪まで無料で移動できるようにする(住宅経営室、府庁代表06・6941・0351、内線6307)。

 府立高校への進学・転入は、現中3生と高校生が対象で、状況に応じて試験なしで入れるようにする(府教委高等学校課、06・6944・6887)。また、被災地に営業所や取引先のある府内の中小企業を対象に、融資などの相談を受ける(経営支援課、06・6944・9990)。
 
 
 
 
 
 

公営住宅の提供



日本経済新聞社の記事より転載します。(3月16日 22:30の時点
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E4E2E7E18DE3E4E2E1E0E2E3E38297EAE2E2E2


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公営住宅の提供1万5000戸


 東日本巨大地震で住居を失った被災者に、公営住宅を提供して支援する動きが自治体に広がっている。国土交通省によると、16日までに全国の自治体が被災者向けに提供する公営住宅は約1万5000戸。被災の緊急性から、敷金や連帯保証人を求めない形式が目立つ。


被災者向け住宅を提供する主な自治体

  群馬県  160戸を確保、出迎えバスも
  埼玉県  300戸以上の見通し
  東京都  約600戸の見通し
  千葉県  539戸が提供可能だが、県内の被災者を対象
  山梨県  52戸を確保、家賃は免除
  大阪府  約2000戸を用意
  大阪市  500戸を用意
  神戸市  200戸を用意、家賃は免除
  徳島県  135戸が使用可能
  愛媛県  121戸が使用可能
  香川県  62戸で受け入れ、災害用の空き家の開放も検討
  高知県  約200戸で、足りなければさらに約200戸
  広島市  55戸を準備
  山口県  約200戸で受け入れ


 群馬県は県と市町村で約160戸の公営住宅を確保。群馬までの交通手段が確保できない場合、県が出迎えのバスを派遣することも検討しているという。埼玉県は貸し出せる公営住宅や入居条件などを確認中で、300戸以上提供できる見通しだ。東京都内では都や区などが計約600戸を提供する見通し。

 200人近い死傷者・行方不明者を出した千葉県は公営住宅の無償提供を検討中。県営住宅に加え、県内にある国家公務員宿舎と都市再生機構(UR)の空き部屋の計539戸が提供可能という。ただ県内で震災による全壊、半壊の家屋も多く、当面は県内の被災者に絞って貸し出す方針だ。

 神奈川県は県営住宅に加え、横浜市など県内自治体の公営住宅も含めて空き部屋状況を調べており「準備が整い次第、募集を始める」(県住宅計画課)という。

 山梨県は県営住宅、8団地52戸について入居希望を募る。2週間以内に受け入れ可能。罹災(りさい)証明書の提示などで家賃は免除する。原則6カ月間受け入れ、半年間の延長も認める。

 1995年に阪神大震災を経験した神戸市は市営住宅など200戸を用意、家賃は免除し最長で1年間受け入れる。要望があれば戸数の拡大も検討する。

 14日に市営住宅への500戸の受け入れを発表した大阪市には50件の問い合わせがあり、すでに3件が契約成立。運転免許証などで本人確認はするが、「着のみ着のままの方もいる。しゃくし定規に考えず個別に対応したい」(都市整備局)という。


 
 
 
 
 
 

神戸市、被災者への空き家 提供




下記、転載いたします。

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神戸市、市営住宅等、当面200戸

本市においては、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に対する支援の一環として、住宅に困窮されている方に対して、下記のとおり市営住宅等を応急仮設住宅として提供します。
今後、被災者本人からの入居申込み又は被災地の自治体若しくは国からの受け入れ要請があった場合に、速やかに対応します。

電話 078-322-6626
(神戸市 都市計画総局 住宅部 住宅管理課)


神戸市
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2011/03/20110315166301.html


神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003873168.shtml

 
 
 
 

滋賀県、京都府、被災者への空き家提供




下記、転載いたします。

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京都府 府営住宅132戸提供
(毎日jpより転載)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110317ddlk26040506000c.html


 東日本大震災を受け、府は16日、初めて災害支援に関する市町村連絡会議を開催。府が被災者の府営住宅への入居受け付けをはじめたほか、東本願寺が研修道場などを開放することを決めた。

 東日本大震災の支援対策として、府は16日、被災者の府営住宅計132戸への入居受け付けを始めた。期間は1年以内で、家賃は無料とする。

 開放するのは京都市内38戸をはじめ、乙訓・南丹11戸▽山城58戸▽中丹・丹後25戸。震災で自宅に甚大な被害を受けた他、原発の放射能漏れで避難生活を余儀なくされている世帯が対象。

 申し込み方法は、府住宅課(電話075・414・5366)に電話で世帯人数や希望地域を伝えた後、罹災(りさい)証明書を添えて申込書を提出する。先着順。

 
 
 
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滋賀県、県営住宅112戸提供

滋賀県では、平成23年(2011年)3月11日発生したに東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた方々を支援するため、関西広域連合での合意に基づき、次のとおり県営住宅の無償提供を実施します。
県全体では112戸となります。

滋賀県 住宅課 ↓
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/hb00/20110315.html
滋賀県土木交通部住宅課公営住宅担当
電話:077-528-4234(直通)
 
 
 
 
 

京都市、大阪市、被災者に空き家提供




関西でも、一部の商品に品薄が生じているようですが、
「あわてて買い占めや買いだめに走らないように」↓
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110315000102


    * * *

関西(いまのところ京都)における
義援金、献血、ボランティアなどの
情報は、「hanare」のサイトに
ざっくりとまとめられています。
   「hanare」↓
http://hanareproject.net/information/2011/03/post-4.php
これからたぶん随時更新されていくでしょう。


     * * *


京都市 被災者に空き家20戸提供

 京都市は14日、東日本大震災の被災者に市営住宅の空き家20戸を無料で提供すると発表した。

 入居の受け付けは15日午前8時45分から。入居期間は6か月以内で更新も可能だが、通算で1年以内とする。免許証か保険証、印鑑が必要で、後日の提出も認める。
 問い合わせは、市住宅供給公社、電話075(223)2701。
「スポーツ報知」↓
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110314-OHT1T00128.htm
 
 
 
大阪市 被災者に空き家500戸提供

 東日本大震災で自宅を失った被災者に対して、大阪市は14日、市営住宅の空き家500戸を提供することを決めた。使用期間は入居から1年間以内で、敷金と家賃は無料。15日から、市役所1階(北区中之島1)の窓口で受け付ける。

 市によると、親せきや知人を頼って来阪した被災者を想定。自宅をなくした被災者であれば、年齢や世帯構成といった入居条件は問わず、運転免許証や健康保険証などの本人確認ができる資料と印鑑があれば、申し込める。

 問い合わせは、市都市整備局(06・6208・9264)へ。
「毎日新聞」↓
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20110315ddlk27040311000c.html
 
 
 
 
 

地域別情報用のハッシュタグ





「RBB TODAY 3月15日(火)11時34分配信」より
転載いたします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000005-rbb-sci


ちなみに、Twitterの使い方 ↓
「他のユーザーとのコミュニケーション」
http://www.greenspace.info/twitter/step1.html#communication


     * * *


Twitterでは15日、あらたに
地域別情報用のハッシュタグ
の提案を行っている。


#save_miyagi 宮城県の情報
#save_fukushima 福島県の情報
#save_ibaraki 茨城県の情報
#save_iwate 岩手県の情報
#save_aomori 青森県の情報
#save_yamagata 山形県の情報
#save_niigata 新潟の情報
#save_nagano 長野の情報

 また、1つのツイートに入れる
ハッシュタグは2つ以下にするように
呼びかけている。

そのほか地震関連ハッシュタグ
#jishin 地震一般に関する情報
#j_j_helpme 救助要請
#hinan 避難
#anpi 安否確認
#311care 医療系被災者支援情報
#311sppt 本当に支援が必要な現地の方々の生の声のみ


日別の停電や公共交通機関のハッシュタグ(3月15日の場合)
#315teiden 停電情報
#315train 電車の運行状況
#315bus バスの運行状況
#315car 道路交通状況
#315plane 飛行機の運行状況
 
 
 
 
 
 

『グイン・サーガ』は放送中です

 
 
 
栗本薫/中島梓氏
『グイン・サーガ』について語る ↓
→ 【アニメ版「グイン・サーガ」のサイト

同作品のアニメ版は、NHK bs2 にて
放送中です。
詳しくは → 【「グイン・サーガ」のサイト】をご覧くださいませ。
 
 
 

個人の重み…

 ずいぶんとナイーブな表題をつけたものですが、さいきん読んだ本のなかから印象にのこった2つをご案内します。いずれも、刊行されてから、けっこう日がたっていますので、ご存知の方のほうが多いでしょう。

パワーズ

リチャード・パワーズ『囚人のジレンマ』(みすず書房、2007年5月発行)

 「訳者あとがき」にも引用されている文章を本文から抜粋します。

「集団の意志の切れぎれの開花、協同することの利点、それらが軒並み衰退し、崩壊する。政体が有権者を乗っ取る。〈防衛する(ディフェンス)〉は他動詞となる。恐怖心が悪夢的な非常時について警告し、それによってまさにそうした非常時をつくり出す。誰もが相手に対して、自分にやられたくないことをやられる前にやる。」(本書372頁より)

「われわれはときに、自分の意志で行動するよう他人にけしかけてもらう必要がある」(178頁など、または75-78頁)という逆説の「なぞなぞ」から、物語は歴史のただなかへと展開してゆきます。


中井久夫


中井久夫『こんなとき私はどうしてきたか』(医学書院、2007年5月発行)

 精神科病院での講義録がもとになっています。やわらかな語り口ですので、すぐに読みとおすことができます。でも、ひとつひとつの言葉にたくされた経験の重みが、再読をうながすと思います。
 本書にかんしては、毎日新聞に書評が載っております。なんども読みかえしたくなる、そんな本だと思います。

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