月刊「PEN」に紹介記事――『珈琲飲み』(中根光敏 著)






        『珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 中根光敏 洛北出版




珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 (中根光敏 )についての紹介文が
月刊「PEN」 (2014年12月号)
http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-372-magazines/
に掲載されました。




     『珈琲飲み―「コーヒー文化」私論』 中根光敏著 2014-11-27-001











     『珈琲飲み―「コーヒー文化」私論』 中根光敏著 2014-11-27-002

















   
   
     

『珈琲飲み』が、「中国新聞」にて紹介されました。









        『珈琲飲み』 中根光敏 洛北出版 書評情報2014年11月16日-02






『中国新聞』のwebサイトにおいて、もし、記事が公開されましたら、
そのとき、あらためてご案内をさせていただきます。












          
               『珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 中根光敏 洛北出版











     

『珈琲飲み』が、ジュンク堂の「書標」で紹介されました。








     『珈琲飲み』 中根光敏(著)2014-10-19 東京新聞書評掲載



ジュンク堂のPR誌「書標」(ほんのしるべ)
珈琲飲み』の紹介文が掲載されました。

「書標」 2014年11月号
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/user_review.php?key=t51752a90320a5QxnS9eby


上記のリンクが切れているばあいは
 ↓ のページ末尾でも、ご覧いただけます。
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784903127217








     
   

「東京新聞」に、書評掲載 『珈琲飲み』









        『珈琲飲み』 中根光敏(著)2014-10-19 東京新聞書評掲載
















珈琲飲み ――「コーヒー文化」私論』 中根光敏(著)

「東京新聞」(2014年10月19日、朝刊・読書面)にて
『珈琲飲み』についての書評が掲載されました。

評者は、雑賀恵子(Saiga Keiko)氏です。
以下より全文をご覧いただけます。(東京新聞webサイト)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2014101902000170.html


        * * *


評者の雑賀恵子氏の著作として ――

快楽の効用――嗜好品をめぐるあれこれ』 (ちくま新書、2010年) 筑摩書房webサイト ↓
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480065742/


空腹について(青土社、2008年) 青土社webサイト ↓
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B6%F5%CA%A2%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6%A1%A7%CC%DC%BC%A1


エコ・ロゴス ―― 存在と食について(人文書院、2008年) 人文書院webサイト ↓
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b66358.html

などがございます。





        『エコ・ロゴス』、雑賀恵子(著)

   
『エコ・ロゴス』の、より大きな書影画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%80%8F
     
 
















         『珈琲飲み 「コーヒー文化」私論』 中根光敏(著)_2014107-984156387



















     




       『珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 中根光敏・著







   
  


  
     

  

雑誌「POPEYE ポパイ」 に紹介記事が掲載






     『珈琲飲み』紹介記事掲載2014-10-10-001雑誌『POPEYE』









珈琲飲み ―― 「コーヒー文化」私論』を紹介する記事が、
雑誌「POPEYE ポパイ」 (11月号 2014年)
http://magazineworld.jp/popeye/
に、掲載されました。ごくごく、小さな記事です。










   






  
  
   

『主婦と労働のもつれ』 書評をご覧いただけます。








       『主婦と労働のもつれ』 村上潔(著)





















小社刊行の書籍
主婦と労働のもつれ』 村上潔 (著)
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27156.html




かねてご案内いたしましたこの書評ですが
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1064.html


公開され、ご覧いただけるようです。↓
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsr/64/1/64_141/_pdf











   
   

『立身出世と下半身』 ―― 『週刊金曜日』に書評






     澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』書評「週刊金曜日」




澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
の書評が掲載されました。


『週刊金曜日』 (2014年2月7日/978号)
http://www.kinyobi.co.jp/


同号の目次(拡大できます)

     『週刊金曜日』(2014年2月7日/978号)目次




評者は、吉川純子氏です。
『週刊金曜日』の最新号に掲載されています(2014年2月8日記)
全文は、ぜひ書店でご覧ください。
本書を知っていただくための貴重な書評だと思います。おすすめです。


  
  
  
  
  
  

「毎日新聞」、「月刊みすず」/『立身出世と下半身』の紹介記事掲載








                 『立身出世と下半身』、2014年「毎日新聞」「月刊みすず」書評











※ 画像は拡大できます。









             『立身出世と下半身』、澁谷知美、2014年書評2月1日








「月刊 みすず」2014年1-2月合併号 「読書アンケート特集」
http://www.msz.co.jp/book/magazine/
( ↑ じきに更新されると思います。)   
  

以下、みすず書房のwebサイトより転載します(2014年2月1日時点)。

「「読書アンケート特集」掲載の
「みすず」2014年1・2月合併号(2014年2月1日発行)ご注文について
誌代は1部315円(税込)です。送料手数料込みの合計額395円分を切手でご用意いただき、「みすず2014年1・2月号希望」と明記のうえ、小社営業部「みすず係」あてお送り下さい。2014年2月1日発行次第、発送いたします。
2部以上をご希望の際には、小社営業部までお問い合わせ下さい。」  
  





  
  
  
  

「毎日新聞 読書日記」に書評掲載







         澁谷知美『立身出世と下半身 ―― 男子学生の性的身体の管理の歴史』









澁谷知美『立身出世と下半身 ―― 男子学生の性的身体の管理の歴史
の紹介記事が「毎日新聞・夕刊」に掲載されました。

「毎日新聞」2014年 1月 7日
 東京夕刊 3頁 総合面

会員登録しないと読めないようですが……
以下が「毎日新聞 読書日記」のサイトです ↓
http://mainichi.jp/shimen/news/m20140107dde012070017000c.html

webに現在、掲示されている箇所のみ引用しますと ↓

 「合格するまでガマンなさい!」。甘美な表情をした学生の表紙絵が怪しい。東大博士論文を加筆した本書は性教育の側面から、近代以降の青少年男子の“世界”を探究。なぜ大人が青少年の性を管理したのかなどを考察した。旧制高校出身者に「M検」(花柳病検査)を入学試験時に実施したかどうかをOBアンケートするなどした点...(以下、登録必要)」


 「全500字」の記事ですので、上記の引用が記事の「ほとんど」です。


   * * *


もうひとつ ――

その澁谷知美さんが書かれた最新記事が
「朝日新聞 WEB RONZA」でアップされています。

タイトル
2014年を「男の性欲」スタディ躍進の年に

こちらも登録が必要なようです ↓
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2013122500005.html

ひじょうにおすすめの記事です。
ぜひご覧くださいませ。

  
  
  
  
  
     
    
      

『立身出世と下半身』 「読売新聞 ONLINE」にて書評










     『立身出世と下半身』、「読売新聞 ONLINE 書店員のオススメ読書日記」2013年9月6日









澁谷知美(著) 『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が、「読売新聞 ONLINE 書店員のオススメ読書日記」にて
書評されました。

評者は、ジュンク堂書店難波店の福嶋聡さんです。

「読売新聞 ONLINE 書店員のオススメ読書日記」
とは ↓ (同webページから引用)

   「 本のことを知り尽くしている書店員さんが
   オススメを紹介する読書日記。
   読書好きな人必見のブログです。」

書 評 ↓ (『立身出世と下半身』)
http://blogs.yomiuri.co.jp/book/2013/09/post-86a9.html



福嶋聡さんの著作として ――

『希望の書店論』、2007年、人文書院
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b66575.html

『劇場としての書店』、2002年、新評論
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=4-7948-0569-1

『書店人のこころ』、1997年、三一書房

『書店人のしごと―― SA時代の販売戦略』、1991年、三一書房

などがあります。

  
  
  
  
  
  
   

「ダ・ヴィンチ 電子ナビ」に書評掲載







     「立身出世と下半身」のアニメーション2013-6月-001試作







「ダ・ヴィンチ 電子ナビ」のwebサイトに
立身出世と下半身 男子学生の性的身体の管理の歴史』(澁谷知美 
にかんする書評が掲載されています ↓


「セックスは出世のあとで?
 男子学生の「下半身」が抑圧されてきた歴史」
http://ddnavi.com/news/155730/
 文= 成田全(ナリタタモツ)氏

うまくまとめられていますので
ご覧くださいませ。


  
 
   
  
   
  
  

webにて書評  『立身出世と下半身』






      洛北出版 2013-7-19-001画像












「ホワイトハンズ開発日誌 ~新しい「性の公共」をつくるBlog~」
において、澁谷知美(著)『立身出世と下半身』が
書評されました。


以下でお読みいただけます。
http://blog.peachcare.jp/?eid=1141996



評者の坂爪真吾氏の著作として ――
『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』
(2012年 小学館 101 新書)
がございます。
ご本の内容 ホワイトハンズのHP ↓
http://www.whitehands.jp/sexhelper.html

   
   
   
   
   
   
   
   

「図書新聞」にて書評 『立身出世と下半身』






    『立身出世と下半身』、「図書新聞」書評、2013年7月その1








澁谷知美[著]
立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が、週刊「図書新聞」 (2013年 7月 13日号 3118号)
にて、書評されました。


評者は、海妻径子(かいずま・けいこ)氏です。


     男性身体史を切り拓く
     史料的価値、方法論、あらゆる意味で刺激的な本

 本書は、男性史の中でも未踏の領域である、男性身体史を切り拓くものであり、したがって未だ十分に検討されていない男性身体史の方法論自体にも、かなりの紙幅が割かれ検討されている。この検討では[中略]、著者[澁谷氏]と評者[海妻氏]とのスタンスの違いが[中略]論じられている(52~63頁)。せっかくなので、本書で評者に向けられた批判に、この書評の場を借り応答してみたいが、まずは本書の魅力を先に述べたいと思う。[後略]
  ※ [ ]内は引用者による。




どのような「応答」がなされたかは、
「図書新聞」をご覧くださいませ (おそれいります)。

「図書新聞」の会員にご登録の方は、以下から
ご覧いただくことができます。
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/

このような ↓ 長文の「応答」です。

        『立身出世と下半身』、「図書新聞」書評、2013年7月その2-1




『立身出世と下半身』で取り上げられている海妻氏の文献は、
以下の著作です。


『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』 作品社 2004年

「〈運動〉と〈男性史〉のあいだ――メンズリブ、フェミニズム、そしてニューライト」、小玉亮子編、『現代のエスプリ マスキュリニティ/男性性の歴史』(446号)所収、至文堂 2004年



また、その他に、海妻氏の著作として、
下記のものがあります。

「セクシャルなホモソーシャリティの夢と挫折」、阿部恒久・大日方純夫・天野正子編 『男性史3 「男らしさ」の現代史』所収、日本経済評論社 2006年

「フェミニズムは男性身体を語れるか」、金井淑子編著 『身体とアイデンティティ・トラブル』所収、明石書店 2008年

「情愛的な父親はどこにいる?」、石川照子・高橋裕子編 『家族と教育 ジェンダー史叢書2巻』所収、明石書店 2011年

などなど。

  
    
     
    


  
   
   
   
    

 「社会学評論」に書評掲載 『主婦と労働のもつれ』






     村上 潔 『主婦と労働のもつれ』「社会学評論」2013年








小社刊行の書籍
村上 潔 『主婦と労働のもつれ』が
「社会学評論」( vol.64, no.1, 2013 2013年6月30日発行)
で書評されました。

評者は、国広陽子氏です。


最後の段落から一部分を転載いたします。

  「[…]逆に、当事者ではない研究者の場合には、

  いかに当事者の内的体験をすくいとることができるかが課題になる。

  本書の著者は、「主婦」に伴走し、一歩距離をおいた視座を保ち、

  共感をベースに理論的に問題のもつれのありように迫ろうとする姿勢が

  あるからこそ、説得力をもった論理が展開できたといえよう。」





国広陽子氏の著作としては

   『主婦とジェンダー』 (尚学社 2001年)
   『地域社会における女性と政治』 (共著 東海大学出版会 2010年)
   『テレビと外国イメージ』 (共編著 勁草書房 2004年)

などがあります。



追 記

また、この号の「社会学評論」には、小社刊行の
妊娠 ―― あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
の著者のひとり、菅野摂子さんがご執筆された論文
   「選択的中絶とフェミニズムの位相
も掲載されております。


同誌の発売は、有斐閣となっております。
ご購入をご検討のかたは ↓ (日本社会学会事務局)
http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/how2get.php
に、購入方法などをお問い合わせくださいませ。

   
   
   
   

     村上 潔 『主婦と労働のもつれ』2013-7-4

   
   
   
   
   







          村上 潔 『主婦と労働のもつれ』2013再掲載7月

   



  
   
   
   
    
   
  

「ふぇみん」に書評掲載 『立身出世と下半身』






     「ふぇみん」(3026号、2013年6月25日号 『立身出世と下半身』












澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』が
「ふぇみん」(3026号、2013年6月25日号)
において、書評されました。


以下の「ふぇみん」の web サイトで
ご覧いただけます。
http://www.jca.apc.org/femin/book/index.html#b

※ もし上記URLが変更になっていましたら、
  以下よりご覧くださいませ。(「ふぇみん」の書評コーナー)
http://www.jca.apc.org/femin/book/index.html


「ふぇみん」のトップページは ↓
http://www.jca.apc.org/femin/


毎月 5、15、25日に発行されている新聞です。
( 一ヶ月・送料込で750円です。2013年6月28日記 )


   
   
   




     澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』2013-6-29

   


  
   
   
   
   
   
      
   
   
   
   
   
   
   

書評掲載 『主婦と労働のもつれ』をめぐって







      「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)








村上 潔 『主婦と労働のもつれ』が
「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)
において、書評されました。

B5判サイズで4ページにわたる、長文の書評で、
評者は、堅田香緒里氏です。


以下、冒頭部分のみ引用いたします。


 「その幻惑的なタイトル『主婦と労働のもつれ』に象徴されているように、

 ともすると時代錯誤とのそしりを免れかねない「主婦」という主題を、ともするとそれと

 背反するものとみなされる「労働」の問題との関わりにおいて捉えようというのが

 本書の狙いである。著者の村上は、主婦をめぐる問題について、「労働問題だけではなく、
 
 お金の問題だけでもなく、意識の問題だけでもない[中略]とても複雑で、やっかいで、

 収まりのつかない、すっきりしない問題」であるという。そのうえで、本書全体を通して、

 「主婦」をめぐる「すっきりしない問題」ないし「もつれ」を、そのもつれるがままに

 描写し、「主婦」という女の生のあり様が持ち得る/持ち得た含意を示そうとしている。

 後述するように、著者のこのような姿勢にこそ、本書の際立った独自性と意義が表れている。」





評者の堅田香緒里氏の著作として――

『ベーシックインカムとジェンダー ―― 生きづらさからの解放に向けて』 (共著、現代書館、2011年)

『社会政策の視点 ―― 現代社会と福祉を考える』 (共著、法律文化社、2011年)

などがあります。


   
「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)の目次


【特集】社会的排除と子どもの貧困
特集にあたって
   ――― 原 伸子

外国人の子どもにみる三重の剥奪状態
   ――― 宮島 喬

「非行少年」たちの家族関係と社会的排除
   ――― 岩田美香

虐待事例に表れる障害と貧困
   ――― 藤原里佐


証言:戦後社会党史・総評史
私からみた構造改革(上)― 初岡昌一郎氏に聞く


書評と紹介
村上潔著『主婦と労働のもつれ』
   ――― 堅田香緒里

上林陽治著『非正規公務員』
   ――― 前浦穂高

社会・労働関係文献月録 2013.3.1~2013.3.31   
   
   

「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)
の目次など詳細は ↓ をご覧ください。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/657/index.html
      
   
   






     村上潔[著]、『主婦と労働のもつれ』2013-4-25

   
   

  
   
   
   
   
   
   
   

「北海道新聞」に掲載された書評



  洛北出版、2013-6-18-001、書評掲載『立身出世と下半身』





澁谷知美[著]立身出世と下半身』にかんして
「北海道新聞」に掲載された書評ですが、以下の
webページで全文をご覧いただけます。

「北海道新聞社 本の森 2013/06/09の「ほん」欄から抜粋」 ↓
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/

こちら ↓ (北海道新聞社)[2013年6月26日追記]
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/backnum.php3?page=20130609/index.html&n=1

( 掲載期間が一週間くらいかもしれません。
データが更新されていて、ご覧いただけないようでしたら、ご容赦くださいませ。)





また、ブロゴスに掲載された、シノドスによる
教育社会学者・本田由紀氏へのインタビューのなかで、
『立身出世と下半身』を、「高校生のための3冊」として
すすめてくださっております。

「〈どうなっているのか〉と〈どうすべきか〉を一緒に考える」↓
http://blogos.com/article/62591/?axis=&p=3 
   
   
本書をぜひ、高校生(とくに男子)に読んでもらえれば
( 学校の図書室で手にとってもらえれば )と、
つよく願って刊行しましたので、推薦してくださって、  
とてもうれしいです。
   
   
   
    
   
   

 
   
  

熊本日日新聞にて書評 『立身出世と下半身』






     「立身出世と下半身」、熊本日日新聞、書評、2013年5月5日朝刊、読書面









澁谷知美・著『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が、「熊本日日新聞」(2013年5月5日、朝刊、読書面)にて書評されました。


評者は、阿木津英さんです。
「熊本日日新聞」のwebサイトでは
まだ公開されていない様子ですので(6月15日時点)
上記画像は解像度をかなり落としてあります。
 ( どうか、ご賢察のうえ、ご容赦くださいませ。)

以下に、書評のごく一部分を引用いたします。


[…]「女の性と身体」が一斉に語られ始めたあの熱い息吹の時代を経て、やがて注視が常に女の性と身体にしか向かわないことへの疑問が浮かび、男性の身体史への関心が生まれる。そういう研究史の移り変わりを同時代者としてわが身のうちにも辿ってきたわたしとしては、男性の身体はことに気になる。
 とは言え、原発事故や改憲問題など、薄氷を渡っているような現在の日々、そんな場合じゃないだろうという思いも、実はひそかにあった。
 読後の結論は、無関係どころか、現在の事象の根底部分に触れるもの。男性にこそ、こういう本を読んでほしい。」





阿木津英さんのご著作としては ――

   歌集『紫木蓮まで・風舌』 短歌研究社 1980
   歌集『天の鴉片』 不識書院 1983
   歌集『白微光』 短歌新聞社 1987
   『阿木津英歌集』 砂子屋書房 1989
   『イシュタルの林檎』 五柳書院 1992
   歌集『神聖娼婦』 沖積舎 1992
   歌集『宇宙舞踏』 砂子屋書房 1994
   『20世紀のベストセラーを読み解く』(井上理恵・江種満子らと共著)学芸書林2001
   『扉を開く女たち』(内野光子・小林とし子との共著) 砂子屋書房 2001
   『折口信夫の女歌論』 五柳書院 2001
   『妹・律の視点から』 子規庵保存会 2003
   『短歌のジェンダー』 本阿弥書店 2003
   歌集『巌のちから』 短歌研究社 2007
   『二十世紀短歌と女の歌』 學藝書林 2011
   『方代を読む』現代短歌社 2012

などがございます。

( 書誌データは、wikpedia から転載いたしました。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%9C%A8%E6%B4%A5%E8%8B%B1

  
   
     
   
     
   
     
   
     
   
   

北海道新聞にて書評 『立身出世と下半身』




     「立身出世と下半身」、北海道新聞、書評掲載、2013年6月9日、日曜日









澁谷知美・著『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が、北海道新聞(2013年6月9日、日曜日、読書面)にて書評されました。


評者は、ジャーナリストの武田徹さんです。
北海道新聞社の webサイトにはまだ書評が
アップされていない様子ですので(6月15日時点)
上記画像のように、その一部分のみを
ご案内させていただきます。
 ( かえって、わざとらしいというか、なんというか……、
  変な絵になってしまったかも……。深い意味はまったくありません。)



追記 以下の、北海道新聞社のHPでご覧いただけます。
href="http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/
( 一週間が過ぎれば見られなくなるかも・・・)[2013年6月18日追記]


さらに追記
あるいは、こちら ↓ (北海道新聞社)[2013年6月26日追記]
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/backnum.php3?page=20130609/index.html&n=1


武田徹氏の単著の一部としては
次のような著作がございます。

   『ジャーナリストは「日常」をどう切り取ればいいのか』 (勁草書房、1992年)
   『偽満州国論』 (河出書房新社、1995年、中公文庫、2005年)
   『蘇るウィリアム・モリス ハイテク時代の職人哲学』 (徳間文庫、1997年)
   『戦争報道』 (ちくま新書、2003年)
   『NHK問題』 (ちくま新書、2006年)
   『殺して忘れる社会 ゼロ年代「高度情報化」のジレンマ』 (河出書房新社、2010年)
   『原発報道とメディア』 (講談社現代新書、2011年)
   などなど。



   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

「ブック・アサヒ・コム」で公開されています。






 『立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史』、朝日新聞、書評2013-6-11-001


      澁谷知美 
     『立身出世と下半身 ――
      男子学生の性的身体の管理の歴史
      ISBN 978-4-903127-18-7 C0036
      洛北出版 ↓
     http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27187.html


     「朝日新聞」(2013年6月9日・日曜日、朝刊、読書面)
     に掲載されました、三浦しをんさんによるご書評は、
     朝日新聞社の「ブック・アサヒ・コム」で
     ご覧いただくことができます。↓

     「ブック・アサヒ・コム」(『立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史』) ↓
     http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013060900011.html
   

 立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史2013-6-11-0023
   








 
   
    立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史-朝日新聞-2013-6-9-005

   
   
  
   
   
   
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