『愛の深まり』 アリス・マンロー 著









        『愛の深まり』 アリス・マンロー 著 栩木玲子 訳















        



愛の深まり
 アリス・マンロー
 栩木玲子











四六判 上製 430頁
2014年11月7日 発行
発行 彩流社
装幀 坂川栄治 + 坂川朱音(坂川事務所)


The Progress of Love,
Alice Munro,
First published, 1982.




詳しくは ↓ (彩流社)
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2050-3.html


大きなサイズの画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/Alice-Munro




待望の、マンロー作品の翻訳です。
まだアリス・マンローをお読みでない方は、
この『愛の深まり』、もしくは『イラクサ』から
読みはじめることをおすすめいたします。
短篇集とはいっても、一篇を読みとおすのに
二、三時間は要します。
とはいっても、とても平易な言葉で書かれています。
なんども、じっくりと、読みかえしたくなる作品ばかりです。
アリス・マンローの作品は、おすすめです!


※ 『イラクサ』は新潮社から、小竹由美子氏の翻訳で
 刊行されています。 冒頭の短篇「恋占い」は、マンローの
 作品としては、かなりの変化球ですので、
 最後に読んだほうがよいかも。





        『イラクサ』 アリス・マンロー 著
    
     
    












          


   

「名物コーヒー復刻濃厚」 三浦義武氏をめぐる記事









        『珈琲飲み 「コーヒー文化」私論』 中根光敏/2014-11-28-875412365444








珈琲飲み』のなかで言及があります三浦義武氏について、
「朝日新聞」が、「名物コーヒー復刻濃厚」という表題で
記事を掲載しておりました。


記事の内容は異なりますが
以下で(部分を)読むことができます。

懐かしのヨシタケコーヒー 浜田で復元の動き (朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASGCN3SJRGCNPTIB008.html





   
   
      
  

『来るべき経済学のために』 橘木俊詔 + 根井雅弘(著)









        『来るべき経済学のために』 橘木俊詔 + 根井雅弘(著)

























来るべき経済学のために
 橘木俊詔 + 根井雅弘(著)












四六判 上製 204頁
2014年11月10日 発行
発行 人文書院
装幀 間村俊一




オビのことば

古典派からトマ・ピケティまで、経済学の歴史と現状を大観し、
大学教育問題を踏まえて、来るべき学問の姿を展望する。


碩学二人による刺激的対話

「いま、教養のある経済学者は本当にまれです」

「日本の大学には経済学部が多すぎる」

「日本では主流派の経済学が根付いていない。だからアンチも育たない」

「正統な経済学を学べば、市場原理主義にはなりえない」


目次など、詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b184748.html


より大きなサイズの画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%8F




     
         




   

カバー試作のための写真撮り失敗





        洛北出版 2014-11-27-001test-001










        洛北出版 2014-11-27-001test-002










     

11月 北白川 日曜日









        2014-11-16-002-rakuhoku 洛北出版

















        2014-11-16-001-rakuhoku 洛北出版











    

    

シンポジウム 「映画の政治学」 廣瀬純さん





         [2014年]11月3日 廣瀬純 北海道大学 シンポジウム



廣瀬純さんのツイートを下記に転載 (上記の画像は拡大できます)

[2014年]11月3日(月曜祝日)に映画/政治をめぐるシンポジウムが北大(札幌)で開催されます。ぼく自身は『シネキャピタル』(洛北出版)と『絶望論』(河出書房新社)での拙論を振り返りつつ両者の接続を図った上で「シネマの大義」について話す予定です。


シネキャピタル
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27101.html
絶望論 革命的になることについて
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030006.html







        『シネキャピタル』 廣瀬純 洛北出版







        廣瀬純『絶望論』

   
   
        







        廣瀬純-03











        廣瀬純-4









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        廣瀬純-7










        廣瀬-6










     
     
     

11月(2014年)の、さまざまなイベント







        洛北出版 2014-11-2-003




       




以下、大阪のKさんからいただいたご案内を
転載いたします。
日時・場所、そして申込み方法など
再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。



* * *



MORISAWA SQUARE
ウイリアム・モリス『ケルムスコットプレス』全刊本など


と き ┃ 2014年11月1日(土)~2日(日) 13:00~17:00

ところ ┃ MORISAWA SQUARE  モリサワ本社ビル5F
https://www.morisawa.co.jp/corp/about/map_osaka.html
大阪市浪速区敷津東2-6-25

参加費 ┃ 無料


MORISAWA SQUAREの一般特別公開! グーテンベルグによる最初期の活版印刷本~インキュナブラをはじめ、ウイリアム・モリスが開設したケルムスコット・プレスの全刊本作品やモリス自筆の図葉など「文字と書物」に関する貴重なコレクションを展覧できる機会。世界最初の「写真植字機」の展示も必見。




        * * *




倉方俊輔 × 柴崎友香 トークイベント


『大阪建築 みる・あるく・かたる』 出版記念

と き ┃ 2014年11月11日(火)
       19:00~開始 *18:30開場

ところ ┃ ギャラリー・アセンス美術 心斎橋アセンス5階
http://www.athens.co.jp/gallery/event/1411osakakenchiku/index.html
大阪市中央区心斎橋筋 1-6-10

参加費 ┃ 500円

協 力 ┃ 京阪神エルマガジン社(定価本体1,600円+税 A4判変形/128頁)


建築史家・倉方俊輔さんと、芥川賞作家・柴崎友香さんによる『大阪建築 みる・あるく・かたる』(10/28発売)の出版を記念してギャラリーにてトークイベントを開催します!
梅田、中之島、西天満、北浜、船場、心斎橋、難波、天王寺、大正……と、建築をめぐって大阪の街を歩いたお二人に、その魅力について語り合っていただきます。建築のプロと大阪出身の作家の、それぞれの視点を交えて語られる建築談議は新しい発見がいっぱいです。ふだん何気なく目にしている建築の見方が、きっと変わります。




        * * *




勁版会 第366回
出版社が語る「ショセキカプロジェクト」夜話――戦略と成り行きと偶然の間



と き ┃ 2014年11月21日(金) 19:00~21:00

ところ ┃ 新大阪丸ビル本館 A312号室
http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html
大阪市東淀川区東中島1丁目18番5号

会場費 ┃ @500円 *終了後懇親二次会予定~参加費;3000円程度

講 師
土橋由明 (つちはし・よしあき) 大阪大学出版会企画推進部

概 要
「ショセキカプロジェクト」は、大阪大学の学生と教員と出版会の三者が一体となり、学生自身が企画・広報・販売・デザインまで全面的に関わるプロジェクトです。こちらのプロジェクトの成果物として、2014年2月に『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問――穴からのぞく大学講義』(大阪大学ショセキカプロジェクト編)を出版しました。本書は、発売当初から各メディアで話題となり、現在までに5刷となっています。まさに大阪大学出版会にとっては、創業以来空前絶後(?!)の出来事です。その主な理由は、やはりメディアに取り上げられたことが大きいと思います。ではなぜ地方の小規模出版社の本が、ここまでメディアに取り上げられて話題になったのか。行き当たりばったりに見えるかもしれない本プロジェクトは、実は戦略的に行われていた? はたまた、ただ流れに身を任せていただけなのか? その背景にみえる“巻き込み力”と“巻き込まれ力”とは? 出版社が見たプロジェクトの可能性とその秘密に迫ります。

詳細は ↓
勁版会 Facebook
https://ja-jp.facebook.com/KEIHANKAI




        * * *




2014年度 秋季研究発表会
日本出版学会


と き ┃ 2014年11月29日(土)
       13:30~17:30

ところ ┃ 関西学院大学梅田キャンパス 10階 1004教室/1005教室
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階

参加費 ┃ 学会員 500円 非会員 2,000円□懇親会 6,000円(予定)

申込先 ┃ 日本出版学会事務局
info[あっと]shuppan.jp
研究発表会、懇親会それぞれについてお申し込みの上、ご参加ください。参加費は当日会場にて受付。



プログラム

13:00 開場・受付


《研究発表 第1分科会》 10階1004教室

13:30
「女子向けアイドル誌」における読者交流とその変化
田島悠来 (同志社大学 創造経済研究センター 特別研究員)

14:00
日本近代女性スポーツ黎明期以前における女性の体育思想――『女学雑誌』を手がかりに
中川裕美 (愛知淑徳大学 教務補助)

14:30
キャラクターの銅像にみる出版文化と地域振興――マンガのパブリック・アート化と大衆コンフォーミズム
楠見清 (首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース准教授)

15:00
JATSからBITSへ――多言語対応構造化組版の規格制定をめぐって
中西秀彦 (中西印刷株式会社・学術情報XML推進協議会)



《研究発表 第2分科会》 10階1005教室

13:30
毎日年鑑の発刊――戦前の新聞社出版の一考察
中村健 (大阪市立大学学術情報総合センター)

14:00
地域史誌の刊行事業について――大字誌編纂の諸事例か
高田知和 (東京国際大学)

14:30
大宅壮一の戦中と戦後――ジャワ文化部隊と「「無思想人」宣言」
阪本博志 (宮崎公立大学)


15:30 休 憩
16:00 会場校あいさつ 芝田正夫


16:10 
特別シンポジウム 10階1004教室
大学出版会の現在、そして未来――『ショセキカ』プロジェクトから見えて来たもの

パネリスト 
土橋由明 (大阪大学出版会・企画推進部)
松行輝昌 (大阪大学全学教育推進機構・准教授)
山口裕生 (大阪大学法学部3年生/大阪大学ショセキカプロジェクト)

司会 ┃ 中村健 (大阪市立大学学術情報総合センター)


17:30 閉 会
懇親会 18:00~20:00












         洛北出版 2014-11-2-0879878

   
   





   
   
    
   

講演 山田稔 「富士さんについて、いま思うこと」 







        講演 山田稔 「富士さんについて、いま思うこと」 








          山田稔





















以下、転載いたします。


        * * *




富士さんについて、いま思うこと



講師  山田 稔



日 時 ┃ 2014年11月1日(土) 14:00~16:00(13::30開場)

場 所 ┃ 茨木市立中央図書館
       大阪府茨木市畑田町1番51号

参加費 ┃ 無料 先着80名



講師プロフィール

山田稔 (やまだ・みのる) 1930年~
福岡県門司市出身。1953年京大・文卒業。人文研助手、講師、助教授、教授を経て94年定年退官。名誉教授の称号辞退。「日本小説をよむ会」や、同人誌「VIKING」活動に参加。小説・エッセイ・翻訳など。
著作に『コーマルタン界隈』 (河出書房 → みすずライブラリー[芸術選奨文部大臣賞])、『影とささやき』 (編集工房ノア)、『ああ、そうかね』 (京都新聞出版局[日本エッセイストクラブ賞])、『北園町九十三番地――天野忠さんのこと』 (編集工房ノア)、『富士さんとわたし――手紙を読む』 (編集工房ノア)ほか




        富士さんとわたし








  

  




11月 2014年








           洛北出版、11月、2014年







   
    




     

東京大行進2014 TOKYO NO HATE





以下、ご案内させていただきます。


[11/2] 東京大行進2014 TOKYO NO HATEに参加しよう!

Women's Action Networkでの、澁谷知美さんによる記事 ↓
http://wan.or.jp/emergency/?p=1808






   
   
   

「西川長夫 業績とその批判的検討」






    洛北出版2014-10-30-001



以下、転載させていただきます。
釜ヶ崎のススメ』の著者のひとり、原口剛さんも
登壇なされる予定です。
(上記の写真は、鴨川、出町柳よりずっと南。2014/10/30.)



        * * *



立命館大学国際言語文化研究所 連続講座

西川長夫 業績とその批判的検討






日時 ┃ 2014年10月3日・10日・17日・24日・31日
      (毎週金曜日)17:30~19:30

場所 ┃ 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
      ※10/10のみ末川記念会館第3会議室
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

詳しくは ↓(立命館大学 先端総合学術研究科)
http://www.r-gscefs.jp/?p=5159



プログラム


第1回  10/3(金)
戦後日本文学と国民国家論――廃墟の光を求めて

報告者
ブレット・ド・バリー (コーネル大学)
林淑美 (立教大学)
内藤由直 (龍谷大学)

司 会
中川成美 (立命館大学)



第2回  10/10(金) ※場所は末川記念会館第3会議室となります
国家イデオロギー装置としての大学――そこで研究・教育するということ

報告者
今野晃 (東京女子大学)

コメント
橋口昌治 (立命館大学)
番匠健一 (立命館大学)

司 会
高橋秀寿 (立命館大学)



第3回  10/17(金)
韓国における国民国家論

報告者
金杭 (延世大学)

コメント
沈煕燦 (立命館大学)
原佑介 (日本学術振興会特別研究員)

司 会
高橋秀寿 (立命館大学)



第4回  10/24(金)
国民国家論の越え方

報告者
松塚俊三 (福岡大学)
加藤千香子 (横浜国立大学)

コメント
長志珠絵 (神戸大学)
崔博憲 (広島国際学院大学)

司 会
中本真生子 (立命館大学)



第5回  10/31(金)
新植民地主義論の射程

報告者
平野千果子 (武蔵大学)
中村隆之 (大東文化大学)
原口剛 (神戸大学)
大野光明 (大阪大学)

司 会
西成彦 (立命館大学)



主催 ┃ 立命館大学国際言語文化研究所

共催 ┃ 立命館大学文学部・国際関係学部・先端総合学術研究科





  
  
  
  
  

『親友は、エイズで死んだ』 今井COCO 著









        『親友は、エイズで死んだ ―― 沙耶とわたしの2000日』 今井COCO 著


















   『親友は、エイズで死んだ ―― 沙耶とわたしの2000日
    今井COCO








        





2014年11月10日 発行
四六判 上製 194頁
発行 青土社








オビのことば

上野千鶴子 推薦文 ―― 『男との恋愛ばかりが女を変えるわけではない。 女との友情も女を変える。 AIDSで亡くなった友とのたいせつな約束。 「わたしのことを、いつかきっと書いてね」 約束を果たした著者に、彼女が残したのは「生きる 理由」・・・・・・ 女と女の信頼と友情のドキュメント。』――




webでの案内文

あの夏の日、うだるような暑さの中、 わたしたちは本当にちょっとしたイベントのように新宿の小さな診察所で検査を受けた。 それがすべてのはじまりだった――。

とつぜんHIVキャリアだと宣告された親友。 ぶつかりあう感情と少しずつ変わっていく人の姿を、赤裸々に、しかし情感をこめて描き出す。 HIVは遠い世界の話じゃなく、誰でもこの物語の主人公になることを突きつけられる感動のノンフィクション。 あなたは、HIVのことを本当に知っていますか……。



詳しくは ↓ (青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791768288

  
大きなサイズの書影画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E8%A6%AA%E5%8F%8B%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A7%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E3%80%8F




  






        『親友は、エイズで死んだ ―― 沙耶とわたしの2000日』 今井COCO 著-002



  
  












  
  

町家古本はんのき@京都市








        「町家古本はんのき」、「古書ダンデライオン」、「古書思いの外」、「古書ヨダレ」、京都市上京区小川通寺之内下る挽木町518












町屋古本はんのき

(京都市上京区小川通寺之内下る挽木町518)

「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
 の3人の店主が共同で経営している古書店。

詳しくは ↓
http://machiyakosyohannoki.blog114.fc2.com/

さらには ↓
http://www.kyotodekuraso.com/p/3442


お出かけのさいは、上記サイトの
「店番表」で、前もって営業時間などを
お確かめくださいませ。

サイズの大きな画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E7%94%BA%E5%AE%B6%E5%8F%A4%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8D



   
   
   











  

『不妊ストレスにさようなら』 バーバラ・ブリッツァー著










        『不妊ストレスにさようなら』バーバラ・ブリッツァー著、創元社























 『不妊ストレスにさようなら ―― 幸せな妊娠力を高めるマインド・ボディ・テクニック
  バーバラ・ブリッツァー
  久保春海 監修 中里京子























不妊に悩むカップルは今や6組に1組。先の見えない高額な治療に精神的な負担を感じる人は多い。本書は54種のやさしいエクササイズで、不妊症患者が自分でストレスを癒し、妊娠力を高めるように導いていく。認知行動療法、瞑想、イメージ法などのマインド・ボディ・テクニックを用いて、子どもができないことへの不安、フラストレーション、人間関係のひずみなどの対処方法についてまで、科学的な根拠に基づく解決策を提供する。










2014年10月20日 発行
四六判 並製 255頁
装幀 上野かおる (鷺草デザイン事務所)
発行 創元社



詳しくは ↓ 立ち読みもできるようです。
(創元社)のサイト
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=11456


サイズの大きな書影画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%8F







   
  

左京ワンダーランド(第5回 2014年)








     左京ワンダーランド2014











以下、転載いたします。


     * * *




今年で5回目となる左京ワンダーランドは、

京都市左京区を中心に、

80店舗のお店で開催されるイベントです。

左京一帯は鴨川や大文字山などの豊かな自然に囲まれており、

寺社仏閣も多い地域。

大学も点在し、演劇や音楽、アートなどといった

文化的な豊かさ、そして生活圏としての魅力にあふれています。

そんなこの町のさまざまなお店間をつなぐスタンプラリーです。

今年は、「糺の森ワンダーランドマーケット」など

イベントも多数開催!

この機会に左京をぜひまわってみてください。


Sakyo Wonderland is an event involving 80 shops and restaurants in the Kyoto Sakyo area.The Sakyo ward is surrounded by rich nature including the Kamo river, Daimonji mountain as well as many universities. There is also a wealth of culture restaurants in this attractive area. What fun to collect many presents in each shop and restaurant you go to. Go around and enjoy Sakyo with this great opportunity.


たくさんのイベントが催されます。
イベントの詳しい案内は ↓
http://sakyo-wonder.com/

ぜひご参加くださいませ。






     左京ワンダーランド2014年-003
      叡山電鉄 出町柳駅近く

  


     左京ワンダーランド2014年-002
      吉田神社から北側の町なみ 
    
   



   
    
   
   
    
   

   

『ラカン 患者との対話』











       『ラカン 患者との対話』 小林芳樹 編訳





















 『ラカン 患者との対話
  小林芳樹 編訳










四六判 上製 174頁
2014年9月20日 発行
装幀 間村俊一
発行 人文書院



オビのことば

唯一残るラカンによる臨床現場のドキュメント

1976年2月、精神科医ジャック・ラカンはパリのサンタンヌ病院において、患者ジェラールと対話する。本書はその貴重な記録の、初めての邦訳である。ラカンによる具体的な臨床の手つきが伝わるとともに、自閉症との鑑別が重要な現代の軽症化精神病(普通精神病)に対するラカン派精神分析の原点が示される、生々しいドキュメント。十全な解説を施し、ラカン思想への入門としても最適。


目次、そして「序章 立ち読み」は ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b181580.html



より大きな画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%80%80%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E3%80%8F













  

『沖縄闘争の時代1960/70 ―― 分断を乗り越える思想と実践』











         『沖縄闘争の時代1960/70 ―― 分断を乗り越える思想と実践』 大野光明 著
























沖縄闘争の時代196070 ―― 分断を乗り越える思想と実践
 大野光明 












四六判 上製 342頁
2014年9月30日 発行
装幀 間村俊一
発行 人文書院





オビのことば

未発の政治を模索し続ける者たちの、決して終らぬ営み

1972年5月15日、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還された。沖縄闘争とはその「本土復帰」前後の時期においてさまざまな形で、アメリカ軍による占領と日米両政府の政策を批判的に問うた社会的・文化的運動である。本書では具体的に、ベ平連、大阪沖縄連帯の会、竹中労、沖縄ヤングベ平連、反戦兵士、沖縄青年同盟などを取り上げ、沖縄/日本/アメリカという分断を乗り越えようとした豊穣な思想性を、膨大な資料から丹念に拾い上げる。歴史に埋もれた数々の運動を掘り起こし、ミクロな社会運動研究とマクロな国際関係史研究を接続。沖縄問題を、あの島の問題ではなく、私たちが生きるいまこの場所の問題へと転換する、新鋭による歴史社会学の熱き労作。


目次、そして「序章 立ち読み」は ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b181581.html


より大きな画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E6%B2%96%E7%B8%84%E9%97%98%E4%BA%89%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A31960%EF%BC%8F70












「京都の女性運動と「文化」――1990年代、リブとして生き続けることの模索」








       『主婦と労働のもつれ』 村上潔(著)_2014-10-7-548937










主婦と労働のもつれ』の著者、村上潔さんによる
連載コラムの最終回が、以下に掲載されました。


京都の女性運動と「文化」 第3回(全3回)
 ―― 1990年代、リブとして生き続けることの模索

Webマガジン『AMeeT』 (一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団)
http://www.ameet.jp/column/column_20140926/

既出の記事もふくめてご覧いただければさいわいです。


 
  











     『主婦と労働のもつれ』、村上潔(著)_2014-10-7-25741698







  
   







    
  

『ディエンビエンフー』 西島大介 作 第1~10巻








       『ディエンビエンフー』 西島大介 作 第1~10巻(以下続刊)




















ディエンビエンフー
 西島大介 
 第1~10巻 (以下続刊)



よりサイズの大きな画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E3%80%8F




発行 小学館
装幀 柳谷志有


アオザイ通信
http://www.ikki-para.com/aozai/index.html

小学館
http://www.shogakukan.co.jp/comics/volumes/_id_19697






     * * *






このマンガ作品を読むのに参考になる書籍 ――









        『ジャングル・クルーズにうってつけの日 ―― ヴェトナム戦争の文化とイメージ』 生井 英考 著


ジャングル・クルーズにうってつけの日 ―― ヴェトナム戦争の文化とイメージ
 生井 英考 




















        ティム・オブライエンの作品『本当の戦争の話をしよう』 (村上春樹 訳)









         ティム・オブライエンの作品『カチアートを追跡して』 (生井英考 訳)





 ティム・オブライエンの作品


本当の戦争の話をしよう
 (村上春樹 訳)


カチアートを追跡して
 (生井英考 訳)







   
   





        

季刊 「NOBODY」 41号 2014年









        季刊 NOBODY, 41号、2014年8月発行




















季刊 「NOBODY」  41号 2014年


詳しくは
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