スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反貧困フェスタ2008

下記、催しの案内です。場所は東京ですが・・・。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。

   * * *

反貧困フェスタ2008
貧困をどう伝えるか

◆日 時  2008年3月29日(土) 10:00~16:00
◆場 所  千代田区立神田一橋中学校
 交通アクセス:
  東京メトロ半蔵門線・都営新宿線神保町駅(A1出口)4分
  東京メトロ東西線竹橋駅(1b出口)5分
★参加費:500円
スポンサーサイト

ネグリ来日「中止」について

 ネグリの来日「中止」にかんしては、国際文化会館のウェブサイトに、「中止」にいたる経緯が告知されています。「日本の友人たちへの手紙」と題された、ジュディット・ルヴェル、アントニオ・ネグリのメッセージも掲載させています。

 「朝日新聞社」の3月20日のサイトには、「外務省から7月の洞爺湖サミットを控えて入国管理が厳しくなっており、ビザを申請するよう説明を受けた」とのことです。けれども、やはり、外務省、法務省、なにやってんだか、さっぱりわけがわからない。

催し「キャラクター・身体・コミュニティ」

下記、催しの案内です。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。
なお、メールアドレス中の「@」は「★」に当方において替えてありますので、お差し替えくださいませ。

    * * *

第2回 人文情報学シンポジウム
キャラクター・身体・コミュニティ

日 時
2008年3月22日(土)9:25~18:00頃

場 所
京都市国際交流協会・第2会議室
(地下鉄東西線・蹴上駅 徒歩6分)

プログラム(予定)

  開会挨拶(9:25~9:30)

◆守岡知彦「キャラクターの憂鬱」(9:30~10:30)
◆白須裕之「歴史記述における情報概念について」(仮題)(10:40~11:40)

  昼休み(11:40~12:40)

◆小形克宏「「正字」における束縛の諸相」(12:40~13:40)
◆師茂樹「暴流の中で:一般キャラクター論から見たキャラ/キャラクター論」(13:50~14:50)
◆石田美紀「声とキャラクター:音響と視覚における融合と乖離」(仮題)(15:00~16:00)
◆パネルディスカッション(16:10~17:30)
 パネリスト:石田美紀/伊藤剛/小形克宏/白須裕之/守岡知彦
 司会:師茂樹

  閉会(17:30~)

◆参加方法
シンポジウムは、参加自由(入場無料)、事前申し込み不要。
お問い合わせ
師茂樹(花園大学 s-moro★hanazono.ac.jp)

ネグリ入国不許可

 下記、朝日新聞(3月20日朝刊)の記事を引用いたします。
 見出しは「ネグリ氏が来日延期」となっています。「延期」という言葉が使われております。

     * * *

「世界的に反響を呼んだ「〈帝国〉」の著者の一人でイタリア人哲学者のアントニオ・ネグリ氏(74)が日本政府から入国できない可能性を示され、来日を延期したことが19日、わかった。」

小社の新刊のご案内

 小社の新刊の案内でございます。
 刊行がたいへん遅れまして、申しわけございませんでした。
 4月中旬の刊行予定です。下記はその概要です。

   * * *

エリザベート・ルディネスコ
『いまなぜ精神分析なのか 抑うつ社会のなかで』
四六判・上製・270頁・本体価格 2,400円
信友建志・笹田恭史 訳
2008年 4月中旬発行予定

精神分析なんか、いらない?
 こころをモノとしてあつかう抑うつ社会のなかで、精神分析はいま、手ひどく非難されています。こころの苦しみは脳に原因があるのだから、薬のほうがずっと効果的だ、だからはやく治療法をあらためるべきだと……。いったいなぜこういうことになったのでしょうか?
 本書は、精神分析100年の歴史をふりかえりながら、この疑問に真正面から答えます。そして、現代社会の悲惨さにたいして、いま精神分析になにができるのか、その歴史的使命の確認と、あらたな臨床の創造をうったえます。
 日本の将来を考えていくうえで、いくつものヒントがある案内書です。平易なことばで、これからのこころの治療のありかたを、読者に語りかけます。

目 次
まえがき

第1部
抑うつ社会
1 主体の敗北
2 魂の治療薬
3 ココロはモノではない
4 行動主義的人間

第2部
無意識をめぐる大論争
1 フランケンシュタインの脳
2 「秋分の日の手紙」
3 アメリカにおけるフロイトの死
4 フランスの科学主義

第3部
精神分析の未来
1 科学と精神分析
2 悲劇的人間
3 普遍、差異、排除
4 精神分析制度批判

訳者解説
索引(人名・事項)

著者紹介
エリザベート・ルディネスコ Elisabeth Roudinesco
1944年、パリに生まれる。ソルボンヌで現代文学を学ぶとともに、精神分析家としての訓練も開始。現在はパリ第7大学歴史学研究指導講師をつとめる。また、「国際精神医学史・精神分析史学会」会長の要職にある一方、「ル・モンド」紙をはじめとするジャーナリズムへの寄稿も盛んに行なっている。そのエネルギッシュな語り口とともに、フランスではこんにちもっとも著名な精神分析家のひとりである。
 邦訳書として、『ジャック・ラカン伝』(藤野邦夫訳、河出書房新社、2001年)、フランスの哲学者ジャック・デリダとの共著『来たるべき世界のために』(藤本一勇、金澤忠信訳、岩波書店、2003年)がある。


訳者紹介
信友建志(のぶとも・けんじ)
1973年生。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程修了。思想史・精神分析専攻。現在、龍谷大学非常勤講師。
主な著書として、『メディアと無意識――「夢語りの場」の探求』(共著、弘文堂、2007年)、『フロイト=ラカン』(共著、講談社選書メチエ、2005年)など。主な訳書として、イグナシオ・ラモネ他『グローバリゼーション・新自由主義批判事典』(共訳、作品社、2006年)、ローラン・ディスポ『テロル機械』(共訳、現代思潮新社、2002年)など。

笹田恭史(ささだ・たかふみ)
1969年生。主な訳書として、ジル・ドゥルーズ『無人島1969‐1974』(共訳、河出書房新社、2003年)、同著『狂人の二つの体制1975‐1982』(共訳、河出書房新社、2004年)、同著『狂人の二つの体制1983‐1995』(共訳、河出書房新社、2004年)、アルフォンソ・リンギス『異邦の身体』(共訳、河出書房新社、2005年)など。

高畠華宵生誕 120周年

下記、催しの案内です。直前になってしまい、すみません。
場所と時間を再度ご確認くださいませ。


高畠華宵生誕120周年

日程:2008年3月8日(土)、9日(日)
場所:京都精華大学、京都国際マンガミュージアム
主催:大正イマジュリィ学会
共催:京都精華大学、京都国際マンガミュージアム

スケジュール
大会スケジュール

3月8日(土)
京都精華大学黎明館 L002教室
(京都市左京区岩倉木野町137)

13:45  第13回 研究発表会 第1部
◆高久直子(同志社大学大学院)「1911年の劇画性 鈴木松年筆《宇治川の戦図屏風》と祇園祭」
◆天内大樹(東京大学大学院)「分離派建築会と山東省」

15:30 精華大情報館にて開催中の「美少年美少女幻影 高畠華宵
の世界」展見学

16:00 第13回 研究発表会 第2部
◆林田新(同志社大学大学院)「伊奈信男「写真に帰れ」再考:1930年代の「新興写真」を中心に」
◆富山由紀子(早稲田大学大学院)「小林かいちのビブリオグラフィー:親族へのインタビュー調査から」
◆上薗四郎(笠岡市立竹喬美術館)「共用した甲斐庄楠音のモデル」

3月9日(日)
京都国際マンガミュージアム 多目的映像ホール
(京都市中京区烏丸通御池上ル)

講演、シンポジウムに参加するためには、ミュージアム入館料(500円)が必要です。

10:30
高畠華宵生誕120周年記念講演会
◆講師:竹宮惠子氏(京都精華大学教授、マンガ家)
 聞き手:高畠澄江氏(高畠華宵大正ロマン館館長)

13:00
高畠華宵生誕120周年記念シンポジウム
 「高畠華宵とセクシュアリティ」

篠原資明(京都大学大学院人間・環境学研究科教授、哲学・美学)
ジャクリーヌ・ベルント(横浜国立大学教育人間科学部准教授、美学・ マンガ研究)
永山薫(マンガ評論家、作家)
司会:石田美紀(新潟大学人文学部准教授、映像文化論)

同時開催:「美少年美少女幻影 高畠華宵の世界」展
於 京都精華大学情報館3F スペース「tatami」
(3月8日 - 4月11日) 入場料無料
(日祝日休館)

「本」をめぐる催しの案内

 下記、催しの案内です。日時・場所は再度、ご確認くださいませ。
 なお、メールアドレスの「@」は「★」に当方において替えました。お差し替えくださいませ。

     ★  ★  ★


【追悼】
黒猫堂 高橋由美子さんを偲ぶ会

◆と き:2008年3月22日(土) 16:30 受付開始 17:00~開始
◆ところ:アークホテル京都[四条大宮]
     京都市中京区四条通大宮西入る
     電話075-812-1111
◆会 費:5500円(立食形式)
◆高橋さんの友人・知己の方の参加のご意向を集約中です。
 ・・・ご出欠は光村推古書院・伊賀本結子(いがもと・ゆいこ)まで、
 a/メール igamoto★mitsumura-suiko.co.jp
 b/FAX 075-493-6011 いずれかでお願いします。

   * * *

リブロ、プロローグ、祇園書房を経て、昨年cafe+古書の「黒猫堂」をオープンされ、一年も経たないうちに突然逝かれた高橋さん。
あまりに唐突かつあっけない幕切れだったので、その死すら知らなかった方が友人でも多数いらしたことでしょう。
四十九日(3月7日・金)まで設置されていた㈱コトコトの献花・焼香台での遺影との別れができない方も、ご参加ください。


【日本マンガ学会】関西交流部会 第34回
北米・シカゴのアニメファン意識調査(仮)

◆スピーカー:家島明彦
◆と き:2008年3月8日(土) 14:00~17:00
◆ところ:大阪市中央公会堂 第4会議室 電話 06-6208-2002
     大阪市北区中之島1丁目1番27号
     ※地下鉄御堂筋線・京阪電鉄「淀屋橋」駅下車徒歩5分
◆参加費:500円(会場費) *参加申込:不要
◆参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
◆マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。マンガ研究に関心をもつ皆さんの交流にご活用いただければ幸いです。
◆終了後、懇親会を行います・・・会費制・学割あり。
★今後の予定・・・第35回例会:4月12日(土)
☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム) miche-r.omote★nifty.com


【催事】JUNKU大阪連続トークセッション-その2
懐徳堂と学びの復権

◆講 師:子安宣邦(こやす・のぶくに/大阪大学名誉教授)
◆と き:2008年3月14日(金)18:30~
◆ところ:ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー
     大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3階
     電話06-4799-1090
◆入場料:500円 *定員40名*予約制~3階東カウンター&電話予約
◆内 容:2月15日に開催された第1回<宣長と日本のナショナリズム>に続く連続トークセッションの2回目。
懐徳堂は町人がみずから学ぶ場であり、教育する場ではなかった。近代学校教育制度は、学ぶモチベーションを子どもから奪ってしまった。学びの復権の必要を、近世大坂の懐徳堂の存在を例に話されます。


【勁版会】第293回
本にかかわるWebサービスの最近

◆と き:2008年3月21日(金)19:00開始
◆ところ:<新大阪丸ビル> 本館会議室511号室 
     大阪市東淀川区東中島1-18-5 電話06-6321-1516
     JR「新大阪」駅・東出口を南側に降り、鉄道沿い徒歩3分
◆参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度?
◆ゲスト:平木啓太(ひらき・けいた/ジュンク堂書店大阪本店)
【略 歴】1983年広島県生まれ。立命館大学文学部哲学科卒業。
     2007年ジュンク堂書店入社、大阪本店配属。
     現在3階<自然科学書>担当
◆内 容:最新版 Amazon Web サービスプログラムの仕組みと、それを利用して個人の手によって消費者視点で作られた「本にかかわるWebサービス」の紹介、またそのような個人作成のWebサービスと、出版社や書店が公式に行っている書誌・在庫情報検索サービスとの比較、そこに見られる今後の課題についてなどのことを……

[勁版会(ケイハンカイ)とは]

 京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり
◆オブザーバー参加歓迎月例会は、原則として毎月・第3金曜日
◆年会費・1200円=月報通信費
 *発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」~いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊1900円+税)にて詳述。


*********************

【古本即売会】☆☆ ふたつ ・・大阪と神戸


鉄道って夢がある! 本にも夢がつまってる


◆と き:2008年3月15日(土)~20日(木) 10:00~17:00 
◆ところ:弁天町ORC(オーク)200 2F オーク広場
◆主 催:関西の古本屋34店が結集
    *問い合わせ/稲野書店 090-1678-9915
◆協力:キャップ書店・・・新刊・児童書コーナー設置
★大100円均一コーナーもあります


サンボーホール古書大即売会

◆と き:2008年3月28日(金)~30日(日)
◆ところ:神戸サンボーホール
     神戸市中央区浜辺通5-1-32  電話078-251-3551
◆主催:兵庫県古書籍商業協同組合 参加店 約20店舗予定
★古書目録有り…目録送付希望の方は兵庫県古書組合まで
★一日だけの素人参加での「一箱古本市」も実施するそう。
 ただし、この催事を最初にスタートした当事者には連絡がなされないままのよう……(blog「ナンダロウアャシゲな日々」08-02-26)。たった数年前から始まった催しが、仙台、博多、名古屋・・・と広がる一方で、専門業者団体がなんら仁義も切らず、勝手に名前だけいただいてしまうというのでは考え物。
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。