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京都大学文学部で「記号学会」があります

 5月10日と11日の両日、京都大学文学部で「記号学会」があり、そこでボーイズラブ(BL)をテーマとしたシンポジウムがおこなわれます。

 【ここ】のページからPDFへと移行してください。
プログラムの詳細が分かります。

 石田美紀さん(奥泉光氏が参加する11日のシンポジウムで司会をされます)の書き下ろしの本『女性がつくり楽しむ男性どうしの性愛物語』(仮題)は、小社より刊行予定です。もうすこしで刊行の目処が立つかと思いますので、確定しだいご案内いたします。
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大阪社会運動資料センターなどなど

下記、先ほどいただきましたメールを、そのまま転載いたします。

   * * *

 橋下知事の「改革」 路線のなかで、大阪府労働情報総合プラザ、大阪社会運動協会、大阪社会運動資料センターなど、労働運動の第一級の一次資料を多数所蔵する機関が閉鎖・廃止されようとしています。これに対する抗議署名を募集しているそうです。
 くわしくは【こちら】をご覧ください。

 時間があまりありません。至急、ご存知の研究者や市民の皆様に転送・ 告知していただけないでしょうか。
お忙しいところ恐れ入ります。ご協力をおねがいいたします。

いくつかの「古書展」

 連休も近づき、各地で古書展が開催されます。
 いくつかの古書展を、その紹介文から引用して下記に紹介いたします。
 なお、メールアドレス中の「@」は当方において「★」に差し替えておりますのでご注意くださいませ。また、日時と場所は再度ご確認くださいませ。

   * * *

春の大即売会

 京都勧業会館で開催される「春の大即売会」は屋内開催では日本最大規模となるもの。関西圏から45店が参加するビック古書展です。一日がかりでたっぷりお楽しみ下さい。


一箱古本市

 東京の谷中、根津を中心に開催される恒例の一箱古本市は今年で六回目。こちらは町歩きを楽しみながら古本と出会える人気のイベントです。
 連休の一日、古本散歩にどうぞお出かけ下さい。

第12回 青空古本掘り出し市
春の古本まつり

 会場には早稲田の古書店を中心に、文学・人文学科・歴史・学術書・美術・全集・叢書・文庫等、様々な分野の古書が出品されます。
 ぜひ、この機会に早稲田に足をお運び頂き、お客様自身で沢山の本の中から新たな出会いを見つけ出して下さい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日にち:5月19日(月)-5月24日(土)
時 間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時終了です)
会 場:早稲田大学構内正門前(大隈講堂向かい)
お問い合わせ先:金峯堂書店 メール: waseda-1★kinpoudou.com
        会期中  080-3275-7103

 会場にて3千円以上お買い上げのお客様毎日先着15名様に、アトム通貨(地域通貨)160馬力をプレゼントいたします。


としょかんのこしょてん VOL.12
佐野繁次郎の装幀本

 千代田区立図書館では昨年のリニューアルの際、神保町の古書店街と連携した展示スペースを設けました。
 各書店が、初版本、手塚治虫、写真史、辞書、和本、映画パンフなど得意とするテーマを月代わりで展示しております。
 5月の展示は「佐野繁次郎の装幀本」となります。本展示は「アンダーグラウンド・ブックカフェ VOL.11」(6月1~3日 東京古書会館)の併催展示「佐野繁次郎の装幀モダニズム」展(同日程)のプレ展示となります。
 本展の企画・展示品は「佐野繁次郎の装幀モダニズム」の企画者でもある林哲夫氏によるものです。小さなスペースですが、サノシゲのエキスいっぱいの展示をぜひご覧下さい。

会期:5月1日(木)~6月4日(水)
会場:千代田区立図書館

「本の街・神田神保町」のポータルサイト
BOOK TOWN じんぼう

催しの案内:「陰謀・暴力・イメージ」

 ニューヨーク大学から吉本光宏さんを迎え、東京大学駒場UTCPでセミナーとレクチャーが開催されます。

 4月22日・火曜日
 4月25日・金曜日

 *こちらも

 吉本光宏さんは、小社刊『抵抗の場へ』の著者のひとりであり、また、『イメージの帝国/映画の終り』(以文社刊行)を書いておられます。

 ぜひご参加くださいませ。

『いまなぜ精神分析なのか』発売

 ルディネスコ著『いまなぜ精神分析なのか』は、今週から書店に並びはじめております。
 ながいあいだお待たせして、ほとんうに、すみませんでした。

 M・ラッツァラートの『出来事のポリテイクス』も、刊行の目処がたちました。後日、あらためて刊行までのスケジュールをお知らせいたします。こちらのほうもお待たせいたし、申しわけございません。あとすこし、お待ちくださいませ。

本屋大賞は逃したが・・・


『悪人』吉田修一


 本屋大賞は逃しましたが・・・吉田修一『悪人』はおもしろいです。おすすめです。

 四六判・上製・422頁
 定価(本体価格1,800円+税)
 朝日新聞社(2007年4月30日発行)

 オビのうしろには、なぜか浅田彰氏による推薦文が?!・・・でも、この文がこの本を的確に紹介しているかと思います。下記に引用しますと・・・

「様々な視点を交代させて高速回転する万華鏡のように進む物語。
その全体を上から見下ろす視点はない。
作者は登場人物たちの行き交う道を自ら移動しつつ彼らの姿に目を凝らす。
実のところ、したたかな「悪人」である作者の視線は常にクールで時に意地悪だ。
だが、その「悪意」に、普通の人たちを上から温かく見守っているつもりの知識人の「善意」のような嘘はない。
言い換えれば、それは誰もが善人であり悪人でもある現実をじっと見つめる正真正銘の作家の視線なのだ。
デビューから十年。吉田修一は作家として何と大きく飛躍したことだろう!」

 装幀は、内容をうまく「裏切っている」と思います。装幀は町口覚氏によるもので、森山大道『大阪+』(月曜社)や寺山修司+森山大道『あヽ、荒野』(PARCO出版)も手がけています。下記は、その表紙です。

『大阪+』


寺山修司『あヽ、荒野』

『メタ構想力』


『メタ構想力』


 木前利秋 著『メタ構想力----ヴィーコ・マルクス・アーレント』が未来社よりようやく刊行されました。

 この著者は、これまでかすかずの重要な論文を発表していましたが、いままでどういうわけか単著がありませんでした。わたしは、この著者の論考を『ハーバーマスと現代』(新評論、1987年刊行)ではじめて知り、それ以来、さまざまな場で発表された、知りえたかぎりの論考を個人的に読んできました。

 下記に目次を記しましたが、第3章から第6章までは書き下ろしです。オビのことばとして「論文集」という位置づけがなされていますが、「論文を集めた本」ではけっしてありません。弛むことのない問題意識で貫かれた一冊の本だと思いました。おすすめの本です。ぜひ書店でご覧くださいませ。

四六判・上製・316頁
定価(本体価格2,800円+税)
未来社(2008年3月31日発行)

オビのことば
他者の想像力にかんする自己の想像力、メタレベルにおかれた想像力、表象の表象をめぐって、思想史研究の逸材が縦横に論じる。ヴィーコの歴史哲学のアクチュアリティを検証し、マルクスの〈労働〉概念に〈メタ表象作用〉の視点から徹底した再検討と再構成を試み、さらにアーレントの政治の発見が不在の他者の問題性と世界概念の広がりに及ぶことを明らかにする。幅ひろいヨーロッパ思想史研究をつうじて蓄積された構想がいまようやく開示された。その実力からも長いあいだ待ち望まれた著者初めての論文集。

目 次



第一部 ヴィーコと真理の技法

 第一章 トピカとクリティカ
   第一節 真らしきものの発見術
   第二節 近代的なものと古代的なものの間
   第三節 初期ヴィーコのアポリア

 第二章 想像的普遍の諸次元
   第一節 感覚的トピカの原初性
   第二節 述語的同一化と隠喩的意味類型

 第三章 想像不可能なもののまなざし
   第一節 真理への二つの道
   第二節 哲学的文献学の地平
   第三節 家族的類似性とメタ表象能力

第二部 マルクスと労働の由来


 第四章 労働・意図・記号
   第一節 ヴィーコとマルクス
   第二節 心的表象と意図の概念
   第三節 労働の理由
   第四節 意図の形成・表現・脱人称化

 第五章 技術的知能とメタ表象
   第一節 道具と言語の「考古学的」地平
   第二節 メタ道具の形成と知能の進化

 第六章 社会的知能と時間地平
   第一節 「マキャベリ的知能」を超えて
   第二節 労働の時間的次元

第三部 アーレントと政治の発見

 第七章 「活動的生活」論のアクチュアリティ
   第一節 全体主義以後の民主主義----「活動的生活」論の射程(1)
   第二節 反プラトニズムとアイデンティティの政治----「活動的生活」論の射程(2)

 第八章 必然性と暴力を超えて
   第一節 必然性と暴力の結託
   第二節 制作の多様性
   第三節 世界と構想力----結びにかえて

 第九章 歴史の観相学
   第一節 〈ゾーエー〉と〈ビオス〉
   第二節 〈フィリエーション〉と〈アフィリエーション〉
   第三節 歴史における類似性と単独性

 あとがき

いくつかの本の紹介


『ユダヤとイスラエルのあいだ』


 早尾貴紀 著『ユダヤとイスラエルのあいだ――民族/国家のアポリア』が青土社より刊行されました。

四六判・上製・348頁
定価(本体価格2,600円+税)
青土社(2008年3月21日発行)

 ようやくこの著者の研究を、一冊のまとまったかたちで、読むことができるようになったことに、なによりも一読者として、ありがたい!です。『思想』や『現代思想』に発表された論考をまとめるにあたり、大幅な加筆修正がなされていて、体系的で一貫性をもった「一冊の本」になっています。目次は次のとおりです。

目 次

まえがき

序 章 「偽日本人」と「偽ユダヤ人」――あるいは「本来的国民」の作り方
    イスラエルの「帰還法」とユダヤ人
    日本の「帰還法」と日本人
    国民とは誰か

  Ⅰ 「イスラエル」の原点 普遍性と特異性のアポリア

第一章 ユダヤ人国家か国民国家か――二つの独立宣言
    二つの独立宣言
    デリダの「アメリカ合衆国独立宣言」分析
    イスラエルの「国家独立宣言」

第二章 ユダヤ人国家か二民族共存か――歴史としてのバイナショナリズムの挑戦
    アーレントの二民族共存国家論
    ブーバーの二民族共存国家論
    二民族共存国家論のコンテクスト

第三章 マルティン・ブーバーの共同体論と国家
    ブーバーの共同体思想
    経済と血と土地のイデオロギー
    普遍性と特殊性

第四章 ハンナ・アーレントと国家創設のプロジェクト
    ヘブライ大学
    デリダとハイデガー
    「ヨーロッパ」の問い直し

  Ⅱ 「イスラエル」の現在 リベラリストたちの葛藤

第五章 ハンナ・アーレントの「沈黙」
    アーレントの国民国家観――『全体主義の起原』
    アーレントのアメリカ観――『革命について』
    アーレントにおける中庸の理念――『人間の条件』、『共和国の危機』

第六章 ジュディス・バトラーの「躊躇」
    ジュディス・バトラーのイスラエル批判
    ユダヤ「人種」の矛盾とディアスポラ主義
    パレスチナ人からの応答

第七章 アイザイア・バーリンの「矛盾」
    リベラリズム/ナショナリズム/シオニズム
    シオニズムにおいて「左派」で「和平派」であること
    シオニストの自己矛盾

第八章 エドワード・サイードの「格闘」
    サイード/ウォルツァー論争
    ボヤーリン兄弟との論争
    「非ユダヤ的ユダヤ人」とバイナショナリズム

終章 イスラエル/パレスチナにおける国家理念の行方

    パレスチナ国家の行方
    バイナショナリズムの諸相
    内部矛盾を深めるイスラエル

  註
  あとがき
  索 引

 また、同じ著者による編著『ディアスポラと社会変容』(武者小路公秀 監修、浜邦彦・早尾貴紀 編、国際書院)も先月、発行されています。目次などは「国際書院」をご覧ください。

『ディアスポラと社会変容』

A5判・並製・264頁
定価(本体価格3,200円+税)
国際書院(2008年3月20日発行)

 さらにもう一冊、追加して紹介しますと、ジャック・デリダ + サファー・ファティ 著『言葉を撮る――デリダ/映画/自伝』(青土社、港道隆、鵜飼哲 訳)も、今月、刊行されました。

『言葉を撮る』

四六判・上製・270頁
定価(本体価格2,800円+税)
青土社(2008年4月9日発行)

ジャック・デリダ『条件なき大学』


デリダ『条件なき大学』


 ジャック・デリダ『条件なき大学』が月曜社から刊行されています。すでに書店で並んでいますので、ご存じの方も多いかと思います。

体裁 A5判・並製・174頁
定価(本体価格2,400円+税)
発行 月曜社(2008年3月15日発行)

 目 次

条件なき大学

訳者解説 ジャック・デリダと教育
 1 哲学、教育、大学をめぐるジャック・デリダの理論と実践
 2 ジャック・デリダと人文学――「すべてを公的に言う権利」について
 訳者あとがき

 これは、すごくおすすめの本です。わたし個人にとっても、きわめて重要な本となりました。じぶんの仕事について、かなり考えさせられ、感化され、いくつかの取り組みをおこなおうと(おこないたいと)触発されました。

 大学や教育に関係するひとたちだけでなく、さまざまな職業のひとに、読んでいただきたいと、そう強く思います。おそらく、それぞれがじぶんの仕事をみつめなおす、チャンスとヒントを与えてくれると思います。ナイーブな言い方となりましたが、でもそう思いました。

『入門・現代ハリウッド映画講義』

入門・現代ハリウッド映画講義


 『入門・現代ハリウッド映画講義』(藤井仁子 編)が人文書院より刊行されました。
 巻末の、映画の「用語解説」、人名・作品名の「索引」も充実しており、通読することで「現代ハリウッド映画をめぐる主要な問題点を一通り押さえることができる」本だと思います。

入門・現代ハリウッド映画講義
藤井仁子 編
人文書院(2008年4月1日発行)
四六判・並製・244頁
定価(本体価格2,200円+税)

目 次

はじめに(藤井仁子
第一章 「経験」の救出----「パニック映画」としての『ワールド・トレード・センター』(鷲谷花
第二章 映画への回帰----『マイノリティ・リポート』再考(山本直樹
第三章 デジタル時代の柔らかい肌----『スパイダーマン』シリーズに見るCGと身体(藤井仁子
第四章 新しい身体と場所----映画史における『ロード・オブ・ザ・リング』三部作(石田美紀
第五章 キャメラの背後のイエロー・フェイス----『ブロークバック・マウンテン』における神話の打破と再生(韓燕麗
第六章 「リメイク」映画とは何か----ガス・ヴァン・サント『サイコ』を中心に(碓井みちこ
付 論 ホモエロティシズムを丸見えのまま隠す----デジタル・クローゼットとしてのDVD版『ファイト・クラブ』(ロバート・アラン・ブルッキー&ロバート・ウェスターフェルハウス、山口菜穂子訳
用語解説・索引

 関心のあるどの章から読んでもよいでしょう(私は『マイノリティ・リポート』をとりあげた章から読みはじめました)。
 また、石田美紀さん(小社から書き下ろしの単著を刊行予定)もお書きなっています(『ロード・オブ・ザ・リング』三部作をめぐっての章)。

 さらに関心のある方は、以前にも紹介しました、吉本光宏 著『イメージの帝国/映画の終り』(以文社、2007年11月発行)もお読みいただくことを、おすすめいたします。『入門・現代ハリウッド映画講義』のなかでも、なんどもとりあげられている本です。

イベントの案内・その2

下記、イベントの案内です。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。
なお、メールアドレス中の「@」は当方において「★」に差し替えてありますので、ご注意くださいませ。
下記、いただいたメールをそのまま転載いたします。

   * * *

 4月16日(水)にhanareレクチャーシリーズvol.3を開催いたします。今回のレクチャーは2007年1月17日に行ったレクチャーの続編として、再びNY在住キュレーターである、渡辺真也さんを迎えて行います。

 前回のレクチャーでは「アトミック・サンシャインの中へ - 日本国平和憲法第九条下における戦後美術」という美術展覧会の企画段階の話でしたが、今回のレクチャーはNYでの同展覧会を終え、今年8月6日に迫った東京・代官山ヒルサイドフォーラムでの展示に向けた話をしてもらいます。

 戦後、憲法9条があることによって戦争を回避してきた一方で、アメリカ軍の庇護のもとに経済的発展を遂げてきた日本において、アーティストはそのねじれた状況を捉え、戦前と戦後の関係性、日本の平和状態の国内的/国際的な意味合いを問い直す作品を数多く残してきました。

 渡辺さんの展覧会はそうした日本の戦後美術を検証することによって、「憲法9条」を持つ事の意味を美術の視点から問いかけるものです。近代国家の枠組みを越えた「テロリズム」が世界を覆うなか、「戦争をしない」「あなたを傷つけない」という「他者」への宣言は、腰抜け日本のステキな弱さであり、この類をみない進歩的な態度が、今、グローバルな力を持ちうる可能性についても言及していきたいと考えています。

 また、インディペンデントキュレターとして明確な意思のある展覧会を企画し、実際に実現させている渡辺さんの仕事について、アートの世界におけるキュレターの存在意義についても様々な角度から、考えたいと思っています。

-展覧会に関する渡辺さんの文書はこちら
-NYでの展覧会オープニングの模様はこちら
-展覧会参加アーティスト: ヴァネッサ・アルベリー、アローラ&カルザディーラ、エリック・ヴァン・ホーウ゛、江沢考太、森村泰昌、オノ・ヨーコ、大浦信行、照屋勇賢、下道基行、柳幸典、松澤宥

[日時 2008.4.16 (Wed.) 20:00-
[料金] 1500円 (飲食込み)
[問い合わせ] email:info★hanareproject.net
[場所] hanare
京都市左京区一乗寺地蔵本町7-2
[共催] Open University
[協力]「アトミック・サンシャイン - 9条と日本」実行委員会

-レクチャー当日は美味しいご飯と飲物を準備しています。
-収容人数に限りがありますので、来られる方は info★hanareproject.netまでご連絡ください。

hanare
www.hanareproject.net (準備中)
info★hanareproject.net
京都市左京区一乗寺地蔵本町7-2

さまざまなイベント

 下記はさまざまな催しの案内です。アースインテグレートの川口正さんよりいただいたメールの内容を記します。
 日時と場所は再度お確かめくださいませ。
 なお、メールアドレスの「@」は、当方において「★」に替えておりますのでご注意くださいませ。

   * * *

催 事  実施中! あと3日間
ロバート・サブダ&マシュー・ラインハート
POP-UP絵本ミュージアム

◆と き:2008年4月2日(水)~9日(水)
◆ところ:そごう心斎橋本店14階ギャラリー
◆開場時間:午前10時~午後8時 ●入場料:800円
◆企画・制作:東映株式会社/協力:大日本絵画

 二次元世界の本の中から三次元の造形が立ち上がる面白さで、子どもたちをとりこにしたりしてしまうPOP-UP絵本。この世界の人気アーティスト、二人の作品世界を展示し作品を販売中。


古 本 市 *長丁場で開催中!
六甲奨学基金・第11回古本市
◆と き:2008年3月15日(土)~5月15日(木)
      10:00~17:00
◆ところ:神戸学生青年センターロビー

 知る人ぞ知る古書市です。センターロビーにこの期間だけ現れる市場で、あなたにとっての貴重書や掘り出し本とめぐり合えるかも・・・。会期はゴールデン・ウイークを超えてもまだやってます。神戸大学の最寄り駅なので、付近に古書店もちらほら。古書散策コースに加えて歩かれてはいかがでしょう。
※今年の目標は、6人分の奨学金360万円です。


催 事
個展 日曜おんな
◆と き:2008年4月9日(水)~20日(日)
◆ところ:〈いとへん BooksGalleryCoffee
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
わめぞのイラストレーター、武藤良子の個展が大阪で開催されます。
   → 武藤良子HP 
   → ブログ


日本マンガ学会 関西交流部会 第35回
マンガ原作映画の変遷――70年代以降を中心に
+2008年度活動方針のご相談
◆スピーカー:吹留牧人
◆と き:2008年4月12日(土)13:00~15:00 ※時間帯注意!
◆ところ:大阪府立国際児童文学館セミナー室
      電話 06-6876-8800
      大阪モノレール「公園東口」駅徒歩約700メートル
◆参加費:500円(会場費)*参加申込:不要
◆参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)

マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。マンガ研究に関心をもつ皆さんの交流にご活用いただければ幸いです。
◆終了後、懇親会を行います・・・詳細検討中ですが、万博公園でのお花見
★今後の予定・・・第36回例会5月10日(土)、第37回例会6月14日(土)
☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)micher.omote★nifty.com


勁版会 第294回
ゆるキャラ女性編集者、
洛中洛外を迷走しております
◆と き:2008年4月18日(金)19:00開始
◆ところ:京都市男女共同参画センター(ウィングス京都)会議室
      京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262
      電話 075-212-7470
◆参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定参加費3,000円程度?

◆ゲスト:伊賀本結子(いがもと・ゆいこ 光村推古書院)
 略 歴
 1979年〇〇生まれ。
 2002年、花園大学社会福祉学部卒業
 2002年、ジュンク堂書店入社(最初の半年はアルバイトとして。その後契約社員となる)
 2005年、光村推古書院営業部入社
 2007年、光村推古書院編集部異動

★こんなことをお話します!
・人と接するのが苦手な書店員・人と接するのが苦手な営業・人と接するのが苦手な編集・「モノゴト」をすすめるために一番大切なこと・企画の実現性・『京都手帖』作ってます・新勢力「らくたび文庫」を真似できないワケ・出版社に入りたい若人へ問うっ!・女子とシゴト

【勁版会(ケイハンカイ)とは】
京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり◆オブザーバー参加歓迎
月例会は、原則として毎月・第3金曜日
◆年会費・1200円=月報通信費
◆発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」。いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊1900円+税)にて詳述。


古 本 市
海文堂の古本市 本におぼれる2週間
◆と き:2008年4月26日(土)~5月10日(土)
      10:00~17:00
◆ところ:海文堂書店2階〈SeaSpace〉
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話078-331-6501

 新刊本屋に「限界」アリ。古本屋もしかり。ならば、両者揃えばカンペキ・安心、ダイジョーブ。で、「海文堂の古本市」。古本屋さん8店が当店にやってきます。
 ジャンル豊かなクセ者揃い。2006年11月に開催の「三箱古本市」は大盛況でしたが、今回はさらにパワーアップ。新しい本と古い本が醸し出す“本の匂い”が店内に溢れます。本好きにはたまらない2週間。あれこれいっぱい物色して、本の海におぼれてくださいませ!

参加古書店
あさかぜ書店(明石)・一栄堂書店(長田区)・カラト書房(灘区)・オールドブックスダ・ヴィンチ(中央区)・みょうが堂古書店(宝塚)・レトロ倶楽部(中央区)・やまだ書店(兵庫区)1F 常設:ちんき堂(中央区)

新刊の発売について

エリザベート・ルディネスコ 著 『いまなぜ精神分析なのか 抑うつ社会のなかで』は、4月下旬ころに、書店にならぶ予定でございます。刊行がたいへん遅れ、申しわけございませんでした。あとすこしだけ、お待ちくださいませ。

プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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