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余談として



『青春と変態』


『新装版 青春と変態

会田 誠

この本もガケ書房で見つけて購入しました。

 体 裁  46判・並製・224頁
 刊 行  2008年9月11日発行
 発 行  ABC出版

カバーの糸クズみたいなのは・・・
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『大衆音楽史』 中公新書


『大衆音楽史』

大衆音楽史
ジャズ、ロックからヒップ・ホップまで

森 正人

以下にかんたんな目次を挙げましたが、本書の輪郭を知るには、書店で実物を手にしてより詳しい目次をご覧くださいませ。

 新書判・304ページ
 本体価格 820円
 2008年8月25日発行
 中公新書

カバーの紹介文
日本にも多大な影響を与えてきた欧米のポピュラー・ミュージック。さまざまな場所で作曲・演奏され、受け入れられてきたその全ての事象を網羅することは困難だが、大きな流れというものは存在する。本書は、人間の移動と文化接触がアメリカとヨーロッパにどんな音楽的変化をもたらしたかという視点から、ジャズ、ブルース、ロック、レゲエ、パンク、ヒップ・ホップを中心に音楽史を編もうという試みである。

目 次
第1章 ポピュラー・ミュージックの登場
第2章 黒人音楽―ジャズとブルース
第3章 ロックンロールと若者文化
第4章 パンク・ロックの抵抗
第5章 レゲエ
第6章 モータウンとヒップ・ホップ

森正人氏の著作として
四国遍路の近現代―「モダン遍路」から「癒しの旅」まで』(創元社)

共著として
文化地理学ガイダンス―あたりまえを読み解く三段活用』(ナカニシヤ出版)
都市空間の地理学』(ミネルヴァ書房、加藤 政洋・大城 直樹 編著)
などがある。

シャンタル・ムフの新刊


『政治的なものについて』

政治的なものについて
闘技的民主主義と多元主義的グローバル秩序の構築

シャンタル・ムフ
酒井隆史 監訳、篠原雅武 訳

体 裁  四六判・上製・224頁
本体価格 2500円
発 行  2008年8月18日
明石書店 

シャンタル・ムフの新刊が、明石書店より刊行されていました。
下記、書誌情報を記します。

   * * *

シャンタル・ムフの邦訳書として
政治的なるものの再興』(日本経済評論社)
民主主義の逆説』(以文社)

エルネスト・ラクラウとの共著として
ポスト・マルクス主義と政治』(大村書店)

また、編著として
カール・シュミットの挑戦』(風行社)
脱構築とプラグマティズム』(法政大学出版局)
(ジャック・デリダやリチャード・ローティなども執筆)

邦訳者の著作として

酒井隆史 著、『自由論』(青土社)など

篠原雅武 著、『公共空間の政治理論』(人文書院)など

カバー裏のことば
「左派右派をこえて」「コスモポリタン民主主義」のかけ声の下、時代遅れとして無視される政治的な敵対性。だがそれは今や新自由主義のヘゲモニー下でむしろ激化している。「政治的なもの」の欠乏に抗して多元主義的民主主義の可能性を探究する理論的思考の到達点。

目 次

第I章 はじめに

第II章 政治と政治的なもの
 敵対性としての政治的なもの
 多元主義と友/敵関係
 ヘゲモニーとしての政治
 民主主義政治にふさわしいわれわれ/彼ら関係はどのような形態か
 カネッティの議会制論
 フロイトと同一化
 闘技的な対決

第III章 対抗モデルを超えて?
 ベックと「政治の再創造」
 「サブ政治」の出現
 ギデンズとポスト伝統社会
 民主主義の民主化
 ポスト政治的ヴィジョン
 対話型民主主義 vs 闘技的民主主義
 近代化というレトリック
 ギデンズと第三の道
 新労働党による社会民主主義の「再建」

第IV章 ポスト政治的ヴィジョンに対する最近の挑戦
 右翼ポピュリズム
 合意型モデルの危険性
 道徳の作用領域における政治
 一極的世界の帰結としてのテロリズム
 リベラル民主主義の普遍性

第V章 どの世界秩序を目指すべきか――コスモポリタンな秩序か多極的秩序か?
 民主主義的な超国家主義
 コスモポリティカル民主主義
 民主主義とグローバルな統治
 マルチチュードの絶対的民主主義?
 多極的世界秩序へ

第VI章 結論
 多元主義の限界
 近代の多元性
 人権の混血的概念
 どのヨーロッパなのか?

古川日出男 朗読+トーク

京都の左京区の「ガケ書房」にて下記のイベントが行なわれるようです。

   * * *

向井秀徳などとも朗読ギグを行う野蛮作家・古川日出男。
『 ベルカ、吠えないのか 』などの名作を越えて、ついに
最高傑作「聖家族」を刊行! 購入者にはサインも。


2008年9月27日(土) 午後4時~
『聖家族』刊行記念
 古川日出男 朗読+トーク


詳しくは → 【こちら

印刷博物館での企画展示

印刷博物館(東京都文京区)でつぎの展示がおこなわれるようです。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *

【企画展示】
ミリオンセラー誕生へ!
-明治・大正の雑誌メディア-

雑誌誕生からミリオンセラー誕生までわずか60年
この60年は印刷、流通の飛躍の時代でもあった


雑誌は、手頃な価格で多くの人々に情報を提供し、啓蒙し、教養を深め、流行を生みだし、趣味娯楽の世界を広げてきました。また時には時代を動かす原動力にもなってきました。
日本では明治期に雑誌は盛んになり、大正から昭和にかけて大衆の読み物となりました。昭和2年には講談社の雑誌『キング』が出版界で初のミリオンセラーを達成し、雑誌は大衆文化を支えるものとして、確固たる地位を確立しました。
本展では、大衆文化を担うメディアへと急速に発展した雑誌の成立過程を3つの時代に区分し、その時代においてどのような雑誌が求められ、読まれていたのかをご紹介します。また、雑誌の部数の拡大、表現の広がりは出版産業の進歩・発展を映し出す鏡でもあります。その過程を、出版業界・印刷業界・流通業界の発達と照らし合わせながら検証します。

会 期 : 2008年9月20日(土)~2008年12月7日(日)
場 所 : 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
休館日 : 毎週月曜日(ただし、10/13、11/3、11/24は開館。10/14日、11/4、11/25は休館。)
開館時間 : 10:00~18:00(入場は17:30まで)
入場料 : 一般500円、学生300円、中高生200円、小学生以下無料
※20名以上の団体は各50円引き
※65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料

詳 細  → 【こちら】
アクセス → 【こちら】

『富士さんとわたし 手紙を読む』 山田 稔 著


『富士さんとわたし――手紙を読む』


富士さんとわたし――手紙を読む
山田 稔

2008年7月1日発行
A5判・上製・527頁
本体価格3,500円+税
発行 編集工房ノア

日曜日にガケ書房で購入し、寝る前に読みはじめ、気づくと朝でした。これは使い尽くされたありふれた言い方なのですが、じっさいそうでしたし、そうとしか言えない、です。もういちど本書を読み返したくなりました。

『明るい部屋』の秘密 : ロラン・バルトと写真の彼方へ


『明るい部屋』の秘密



『『明るい部屋』の秘密――ロラン・バルトと写真の彼方へ』
青弓社編集部 編

2008年8月25日発行
四六判・上製・252頁
本体価格 3,000円+税
発行 青弓社

小社刊『支配なき公共性』の著者、梅木達郎氏による論考「現前という狂気――ロラン・バルト『明るい部屋』再読」が収録されています。

詳細な目次は → 【こちら】

以下は本書の案内文より引用します。
ロラン・バルトの遺作であり写真を主題とした『明るい部屋』が刊行されてから四半世紀以上が経過したが、いまだにその衝撃力は色褪せていない。さまざまな論者による論考を集成し、『明るい部屋』を照射することでバルトの写真論の可能性を浮き彫りにする。

『男の子のための軍隊学習のススメ』 高田里惠子著



『男の子のための軍隊学習のススメ』


男の子のための軍隊学習のススメ
高田里惠子

2008年8月10日発行
新書版・185頁
ちくまプリマー新書
本体価格 780円+税
発行 筑摩書房

 タイトルは「ススメ」ですので。
まさかそんな人いないと思うけれど、そのまま受けとらないでね。『学歴・階級・軍隊――高学歴兵士たちの憂鬱な日常』(中公新書)も、ぜひご覧ください。

『はじめてのDIY』 毛利嘉孝著


『はじめてのDIY』


はじめてのDIY――何でもお金で買えると思うなよ!
毛利嘉孝

2008年7月18日発行
四六判・並製・238頁
本体価格 1,600円+税
発行 ブルース・インターアクションズ

野暮を承知で記します・・・「DIY」とは「Do it Yourself」のこと、つまり「まずは、じぶんでやってみよう!」っちゅうことです。

秋の古本まつり@百萬遍 知恩寺

下記、京都の百萬遍にある知恩寺での「古本まつり」のご案内です。京都の三大古本まつり (春の古書大即売会、下鴨神社での納涼古本まつり、そしてこの秋の古本まつり) のひとつです。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。

   * * *

第32回 秋の古本まつり
 ~古本供養と青空古本まつり~
2008年10月30日(木)~11月3日(祝日)

* 場所 京都市左京区 百萬遍 知恩寺 境内一円
* 時間 午前10時~午後5時
  (初日は古本供養終了後に一斉開店)
* 主催 京都古書研究会
* 催事(予定)
 o 児童書コーナー
 o チャリティオークション
 o 特選オークション
* 秋の古本まつりにあわせて、機関紙を発行予定。詳細は追ってご紹介いたします。
* 交通機関(駐車場はございません)
 o JR・近鉄 京都駅下車 市バスA乗り場から 206・17 百万遍下車
 o 阪急 河原町駅下車 市バス四条河原町バス停から 201・17・3 百万遍下車
 o 京阪 四条駅下車 市バス四条京阪前バス停から 201 百万遍下車
 o 市バス 3・17・31・65・102・201・203・206 百万遍下車



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