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アマゾンでの表記に関して


『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』の、ネット書店・アマゾンでの取り扱いが

この本は現在お取り扱いできません。

と表記されていますが、小社には在庫がたっぷりございます。

 このアマゾンの表記は、「アマゾンには一時的に在庫がない」ということであって、小社における在庫を意味しておりません。至急に在庫補充をするよう、アマゾンにはたらきかけます。( 当方がアマゾンのサイトのチェックを怠っていたことが、主因でございます。申しわけございません。)

bk1のサイトでは、「24時間発送可能」でございます ( 11月30日 AM: 12時時点)。

 もしさらにお急ぎの場合は、小社にお申し付けくださいませ。送料・振込み手数料は無料でお送りさせていただきます。
 いずれにせよ、アマゾンの表記から、ご心配をおかけいたしましたこと、お詫び申しあげます。
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「さて、大山崎~山口晃展」

下記、催しの案内です。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。
「関連企画」は申し込みが必要のようです。


山口晃展

山口晃 個展
「さて、大山崎~山口晃展」

山口晃氏の関西初の個展「さて、大山崎~山口晃展」がアサヒビール大山崎山荘美術館にて開催されます。

今展では大山崎の歴史などを一部絡めて、独自の発想に磨きをかけ、ユーモアを仕掛けた新作を発表します。

また、本邦初公開となる山口版の洛中洛外図「邸内見立 洛中洛外圖」、大山崎の交通網を鳥瞰図スタイルで描く「大山崎交通乃圖」やドローイングも展示されます。

★ 山口晃氏の作品は →【こちら】をご覧ください。

★ より詳しい展覧会情報は →【こちら】をご覧ください。


さて、大山崎~山口晃展

会 場:アサヒビール 大山崎山荘美術館
(JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩約10分)
会 期:2008年12月11日(木)~2009年3月8日(日)
開館時間:10:00―17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜、(祝日の時は翌火曜日)
     12/26-1/2は冬季休館

主催 アサヒビール大山崎山荘美術館
協力 大山崎ふるさとガイドの会
   ミヅマアートギャラリー
後援 大山崎町、大山崎町教育委員会


関連企画

◆(1) 山口晃 ソロトーク
日時:2008年12月14日(日) 14時~15時30分(受付は30分前より)
◆(2) 山口晃×山下裕二(美術史家)デュオトーク
日時:2009年1月25日(日) 14時~15時30分(受付は30分前より)

★ (1) と (2) ともに要申込み
  申し込みは →【こちら】をご覧ください。



ジュンク堂書店大阪本店での催し

JUNKU大阪
トークセッション

大阪ってやっぱり面白い 大阪ってほんま奥深い
『大阪のお勉強』(西日本出版社 刊)出版記念


と き : 2008年11月22日(土) 18:30~
ところジュンク堂書店大阪本店 3 階 喫茶コーナー
      530-0003 大阪市北区堂島1-6-20
      堂島アバンザ1~3 階
      電話06-4799-1090
入場料:500円
 *定員40名*予約制~3 階東カウンター&電話予約
 *空席がある場合は当日申込でもOK!

パネラー : 前垣和義(まえがき・かずよし)
 大阪研究家、相愛大学客員教授、日本笑い学会会員(笑いの講師団)。著作、コラム執筆、全国各地での講演、マスコミコメント、大阪の文化創造など幅広い分野で活躍。大阪日日新聞・日本海新聞にて「一日一笑にちにち川柳」連載中。

主要著書:『どや! 大阪のおばちゃん学』(草思社)、『大阪のおばちゃん力5 +1』 『ほな!! ぼちぼちいこか大阪弁』(以上すばる舎)、『東京と大阪「味」のなるほど比較事典』(PHP文庫)、『おもろい「一坪商法」で食っていく』(インデックス・コミュニケーションズ)、『持ち歩きペラペラ大阪弁』 『ポケ単大阪ルール101』(以上エンタイトル出版)ほか。


カート・ヴォネガットの作品(追加)

 前回、カート・ヴォネガットの本を挙げましたが、追加しておきます。ご存じのものばかりでしょう。
 『追憶のハルマゲドン』が出たこともあって、ヴォネガット作品のいくつか(わずか)を買いなおし、読みなおしました。『タイタンの妖女』なんかは、高校生のときに読んだ印象とずいぶん違って、おもしろく読めました。このなかでは『死よりも悪い運命』が個人的にはおすすめかな・・・(ここでは「カート・ヴォネガット」と表記します。)


死よりも悪い運命

死よりも悪い運命

ハヤカワ文庫
本体 800円+税
2008年9月10日発行


バゴンボの嗅ぎタバコ入れ

バゴンボの嗅ぎタバコ入れ

ハヤカワ文庫
本体 980円+税
2007年9月10日発行


タイタンの妖女

タイタンの妖女

ハヤカワ文庫
本体 640円+税
1977年10月31日
(ちなみに、いま手元にある文庫は、2008年6月30日発行で、第31刷です)



いくつかの本についてのメモ

 すこし前に刊行されていた本ばかりです。


追憶のハルマゲドン

追憶のハルマゲドン
カート・ヴォネガット 著
浅倉久志 訳

四六判・上製・302頁
2008年8月25日発行
本体価格2,000円+税
早川書房

 息子マーク・ヴォネガットによる序文から引用します。

「読書と創作は、それ自体が破壊活動的な作業といえる。このふたつが覆(くつがえ)そうとしているのは、なにごとも現状維持であるべきで、あなたは孤独であり、これまであなたのような気持ちをいだいた人間はほかにだれもいない、という考え方だ。カート・ヴォネガットの作品を読むとき、人びとの頭に生まれる考えは、物事は自分がこれまで思っていたよりもずっと選(よ)りどり見どりなんだな、というもの。この世界は、読者がカートの罰当たりな本を読んだため、いくらか変化するだろう。それを想像してほしい。」[pp.11-12]


マーク・ヴォネガットには『エデン特急』などの作品があります。


学問の下流化

学問の下流化

竹内 洋 著
四六(左右130ミリ)・上製・302頁
本体価格 1,900円+税
2008年10月10日発行
中央公論新社

 タイトルや、オビのことばは、やりすぎだと思います。教育問題、格差社会、大学や日本型教養主義の現状と歴史・・・などをめぐって書かれた本を紹介・批評した本です。つまり「本の本」です。はばひろくさまざまな本が紹介されております。


金と芸術

金と芸術
――なぜアーティストは貧乏なのか?

ハンス・アビング 著
山本和弘 訳
A5判・上製・542頁
2007年1月1日発行
本体価格 3,400円+税
グラムブックス

去年に発行されたものです。ユーモアも効いていて、けっこうおもしろく読みました。参考文献にもあげられていますが、ピエール・ブルデュー『芸術の規則』もおすすめ、かも。


ねじ式、夜が掴む

ねじ式 夜が掴む
つげ義春コレクション

つげ義春
本体760円+税
2008年10月10日発行
ちくま文庫

 「つげ義春コレクション」の第1回目配本です。カバーデザインは、上記の『学問の下流化』と同じく、間村俊一氏によるものです。

蜜蜂の地図

 「共同性」をめぐる本(M・ハイデガー、J-L・ナンシー、M・ブランショなど)については、かなり以前にここで記したと思います(たぶん)。歴史的な問いとしての「コミュニティ」をめぐる本の書誌情報を、いま整理しています。できしだい、紹介させていただきます。
 それから、「共同性」の問題を考えていくと、どうしても「分配」の問題にも直面すると考えております。これについても、いくつかの本を、いずれ紹介させていただきます。

   * * *

 下記は、上のような問いとはまったく関係ありません。事務所にスズメバチの巣ができてしまい、それがきっかけで、すこしだけ調べることをしたにすぎません。ちょうど、下記の本が刊行されたこともありましたので、メモとして記しておきます。


『レヴィ=ストロースの庭』

レヴィ=ストロースの庭
港 千尋 著
A5判・上製
本体価格 2,200円+税
2008年11月20日発行
NTT出版

 「もともと蜂蜜は自然が与えてくれる食物で、料理する必要はない。[中略]
 どちらの神話[ギニアにある2つの神話]も、蜂蜜の起源というよりは、蜂蜜が少ないことの起源を示している。なぜ森に蜂蜜が少なくなったのか[中略]原因はどちらも明らかである。蜂蜜という自然が用意してくれた奇跡にたいして、人間がありがたみを忘れてしまったことに端を発している。ギニアの神話でとりわけ興深いのは、人間が幸せを失うとき、それはミツバチが飛び去る速さで失うというというところだろう。あっという間の出来事が、ミツバチの属性というところがポイントだろう。」[pp.95-97]


 レヴィ=ストロース『神話論理Ⅱ 蜜から灰へ』(みすず書房)もご参照くださいませ。
 そして、つぎの文は、宮本常一の『忘れられた日本人』(岩波文庫)から抜粋します。

 「こうした山の中[土佐の山の中]へ風のように来て風のように去る人がありました。それは大阪から来る蜂蜜や蜜蝋を買う商人でした。昔は薬種商人が買い付けたものですが、その古い書付が今ものこっています。この地には蜜蜂が多くて山の中のいたる所に蜜箱を見ることができます。古風なもので、中には木の中のウロになったのを使用したのもあります。そうしたものでとった蜜やロウをはるばる海を渡ってやって来て、買集めていく人があったのです。全く風のように来て風のように去っていったとのことです。[中略]
 山の中で全く淋しいところですけれど、ヒロミに通ずる道は細々ながらこうしていくつもありました。そしてその道を通じて村の人たちは世間も知ったのです。」[pp.165-6]





映画 「ヴォイス・オブ・エンジェルズ」


「ヴォイス・オブ・エンジェルズ」


 先月の20日に、竹宮惠子さんと増山法恵さんによるトークショーが、少年合唱団を題材にした『ヴォイス・オブ・エンジェルズ ― 少年合唱団の天使たち』のDVD発売記念イベントにて行なわれましたた。

 そのトークショーでの対談が、アップリンクの「webDICE」にて掲載されています。しかも、小社の『密やかな教育』まで紹介がなされていて恐縮いたし、おもわずモニターにむかってお辞儀していまいました。

 映画「ヴォイス・オブ・エンジェルズ」は当方も見ました。少年合唱団のことはまったく門外漢なのですが、映画では、その歴史までていねいに紹介されています。練習風景をたんねんに追った映像や、じしんのからだが変化・成長していくことへの少年たちの不安などが、よく表わされていると思いました。


研究・実践・共同性――「研究空間〈スユ+ノモ〉」とともに

下記、催しの案内を転載いたします。日時と場所は再度ご確認くださいませ。

 隔月刊誌『インパクション 153号』(2006年8月発行号、インパクト出版会)の特集 「接続せよ! 研究機械」 も参考になると思います。

 けっして 「研究者たちによる試み」 として、じぶんの仕事や生活とは無関係なものとして受けとるのではなく、さまざまな職業においても、じゅうぶんに構想や実現が可能なものとして受けとれば、さまざまなアイデアを得られる試みだと考えます ( わたしの仕事で言えば、「編集空間〈○○○〉」なんてことが、構想できるかもしれませんね)。

   * * *

京都大学11月祭企画
研究・実践・共同性
「研究空間〈スユ+ノモ〉」とともに

日時:11月24日(月・祝)15時~18時ごろ
会場京都大学文学部新館第1講義室
主催:11月祭文学部中間実行委員会(075-753-2722)

 韓国で活動する在野の研究者コミュニティ、「研究空間〈スユ+ノモ〉」。そこでは知や研究をめぐるオルタナティブな試みが展開されています。日常生活を共有し、研究野を互いに交錯させることで生まれる創造性。そして韓米FTA(自由貿易協定)締結問題や高揚する「キャンドルデモ」に呼応し、積極的に街頭へと繰り出す軽やかさ。従来の知のあり方を問い直しつつ、研究と生活、研究と社会的実践を果敢に結合させる実践から、私たちは多くを学びうるでしょう。大学を破壊的に解体しつつある新自由主義とは別様の、それでもやはりポジティブに開かれた知のあり方は可能なのか。生産力と同時に緊張や葛藤をも孕みうる「共にあること」は、いかにして研究や生活の基底として維持されるのか。こうした問いを携えつつ、〈スユ+ノモ〉の酋長・高秉權(コ・ビョングォン)さん、そして今夏現地に赴かれた酒井隆史さんを交え、共同性や知のあり方について共に語り、思考する場所を試みます。


高秉權 (コ・ビョングォン)
〈スユ+ノモ〉酋長。「西ヨーロッパにおける近代貨幣構造体の形成」でソウル大学にて博士学位取得。著書は『ニーチェ――千の目、千の道』、『貨幣、魔法の四重奏』など。先ごろ刊行された『歩きながら問う 研究空間〈スユ+ノモ〉の実践』(金友子編訳、インパクト出版会、2008年)にもいくつかの論文を寄せている。また、牛肉輸入自由化を発端として高揚したキャンドルデモに関する論考はウェブ上で読むことができる。
追放されし者たちの帰還:2008年キャンドルデモ」(VOL NO.06所収・藤井たけし訳)

酒井隆史 (さかい・たかし)
大阪府立大学教員。社会学/社会思想史。著書は『自由論――現在性の系譜学』(青土社、2001年)、『暴力の哲学』(河出書房新社、2004年)など。訳書にネグリ&ハート『<帝国>』(共訳、以文社、2003年)など。




『密やかな教育』はまもなく書店に・・・

 石田美紀 著 『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』は、まもなく書店にならびはじめると思います。すでに出荷いたしてございます。
 たいへんお待たせいたし、ほんとうに、申しわけございませんでした。
 ネット書店(アマゾン、bk1などなど)での取り扱いも、あとすこしで始まると思います。
 お急ぎのばあいは、小社ホームページよりご注文くださいませ。送料・振込み手数料は小社負担で、郵送させていただきます。お心安くお申し付けくださいませ。

『はこにわ虫』、『いつものはなし』

密やかな教育』のカバーの装画は、近藤聡乃さんの作品です。

近藤聡乃さんのマンガ作品として


『はこにわ虫』

はこにわ虫
A5判・並製
2004年11月刊行
本体価格 1,300円+税


『いつものはなし』

いつものはなし
A5判・並製
2008年9月刊行
本体価格 1,300円+税

などがあります。上記の2冊は、青林工藝舎から出ています。

 他の制作活動として

  → くわしくは【こちら】。

  → さらに【こちらも】ご覧くださいませ。



メルロ=ポンティ生誕100年記念国際シンポジウム



メルロ=ポンティ

メルロ=ポンティ生誕100年を記念する国際シンポジウムが、立命館大学において行なわれます。日時と場所は再度お確かめくださいませ。

下記、転載いたします。

   * * *


メルロ=ポンティ生誕100年記念国際シンポジウム
メルロ=ポンティと現象学

エマニュエル・ド・サントベール(フランス国立科学研究所)
「メルロ=ポンティ現象学の統一性と連続性:未公刊草稿の観点」

マウロ・カルボーネ(ミラノ大学)
「生と哲学の間でのメルロ=ポンティの感性的理念」

ジャコブ・ロゴザンスキー(ストラスブール大学)
「肉と時間ー触覚的交差配列の現象学のために」

★ 通訳あり

日 時 2008年11月25日(火)
   午後2時から午後5時30分

場 所 立命館大学衣笠キャンパス
   創思館カンファレンス・ルーム
   京都市北区等持院北町56-1

交通手段は→【こちら
学内マップは→【こちら

主催:立命館大学間文化現象学研究会
共催:日本メルロ=ポンティ・サークル →【こちら】参照
お問い合わせ:立命館大学人文科学研究所



『抗いの条件――社会運動の文化的アプローチ』



『抗いの条件――社会運動の文化的アプローチ 』


抗いの条件
社会運動の文化的アプローチ

西城戸 誠 著

四六判・上製・302頁
本体価格 3,500円+税
2008年11月10日発行
人文書院

目次など詳しい書誌情報は→【こちら

同著者の共著として『社会運動の社会学』もあり、こちらも、おすすめです。

『賭博/偶然の哲学』



賭博/偶然の哲学


賭博/偶然の哲学
檜垣立哉 著

四六判・並製・178頁
2008年10月30日発行
本体価格 1,500円+税
河出書房新社
詳しくは→【こちら

オビのことば
競馬をめぐるかつてない洞察にはじまり、ドゥルーズ、九鬼周造、フーコー、ドストエフスキーを斬新に読み解く。偶然の論理と倫理、そしてリスク社会の生をラディカルに問う、気鋭の哲学者による哲学の賭博。

目 次
はじめに
第1章 競馬の記号論
第2章 賭けることの論理 九鬼とドゥルーズ
第3章 賭けることの倫理 リスク社会と賭博
終 章 賭博者たち

こちら↓の本もおすすめです。
檜垣立哉 著
ドゥルーズ――解けない問いを生きる

2002年10月発行
本体価格 1,000円+税
日本放送出版協会

反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's展

下記、美術館での展覧会のご案内です。そのまま転載いたします。日時と場所は美術館によって異なりますので、ご確認くださいませ。

   * * *

氾濫するイメージ
反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's展

 1960年代の前衛芸術は、現代音楽や舞踏、デザインなど、他のジャンルを越境し、いわゆる「反芸術」と名付けられました。続く70年代は、素材そのものをそのまま提示する「もの派」や言語や記号を用いた観念的表現である「コンセプチュアル・アート」などを中心に語られる事が多いと言えます。
 例えば、横尾忠則の貼るたびに盗まれたという一連の演劇ポスターや、週刊プレイボーイで連載された『うろつき夜太』(柴田錬三郎著)をはじめとした数々のイラストレーションや本の装丁など。

 本展では、1960年代から70年代にかけてのそのようなヴィジュアル・イメージを、横尾忠則、赤瀬川原平、粟津潔、中村宏、木村恒久、タイガー立石、つげ義春、宇野亜喜良の作品を通して紹介します。


プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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