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お知らせ


小社は、このお正月期間も営業しております。

 郵便局が開いているかぎりは、郵送できますので、お急ぎの方は小社に直截ご注文くださいませ。
( ただし雪とかが降って、あるいは帰省ラッシュとかの渋滞とかで、お届けするのが遅れるかもしれません。)

よいおとしをおむかえくださいませ。
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『アラブ、祈りとしての文学』


『アラブ、祈りとしての文学』


アラブ、祈りとしての文学
岡 真理 著

四六判・上製・312頁
2008年12月19日発行
本体 2,800円+税
みすず書房

◆ 詳しくは → 【こちら


◆ カバーの裏
『アラブ、祈りとしての文学』カバー裏


  * * *

 書店に注文しておいたエリック・アザン『占領ノート』(現代企画室)がちょうど届いたばかりで、この休み (世間は) のあいだになんとしても、読みたい!

わたしの読み方はひじょうに狭隘で私的な読み方(誤読)なのですが、岡氏の著作はどれも、じぶんの仕事 (書籍の出版) について考えさせられます。どうやらエリック・アザンもフランスで出版社をしているひとらしく、そのあたりのことにも興味があります。

ご参考までに岡真理氏による著作の一部を下記に挙げておきます。


『棗椰子の木陰で――第三世界フェミニズムと文学の力』


棗椰子の木陰で――第三世界フェミニズムと文学の力

四六判・上製・294頁
2006年7月刊行
本体 2,200円+税
青土社

◆ 詳しくは → 【こちら



『彼女の「正しい」名前とは何か』


彼女の「正しい」名前とは何か

四六判・上製・318頁
2000年9月刊行
本体 2,400円+税
青土社

◆ 詳しくは →【こちら



『記憶/物語』(思考のフロンティア・シリーズ)


記憶/物語』(思考のフロンティア・シリーズ)

四六判・並製・124頁 (横組み)
2000年2月刊行
本体 1,200円+税
岩波書店


ジュンク堂大阪での催し

下記、イベントのご案内です。日時と場所は再度お確かめください。

   * * *

ジュンク堂大阪
トークセッション

『フリーターズフリー』vol.02 出版記念
(有限責任事業組合フリーターズフリー編集・発行/人文書院発売)

『フリーターズフリー』vol.02

労働にとって「女性」とは何か
家族・性・労働をめぐって

栗田隆子 × 生田武志 × 村上潔

2009年1月31日(土)14:00~

「フリーター問題は女性労働問題だ」
労働問題、とりわけ不安定雇用問題において、もっとも重要でありながら、見落とされがちな「女性」と「家族」。
戦後日本における女性たちの運動を振り返りながら、あらためて「労働」を問い直します。
「フリーターズフリー」創刊以来、初めての関西イベントです。

パネラー紹介

栗田隆子 (くりた・りゅうこ)
有限責任事業組合フリーターズフリー組合員、「女性と貧困ネットワーク」呼びかけ人。現在、国立保健医療科学院非常勤職員。雑誌・新聞などに寄稿多数。

生田武志 (いくた・たけし)
有限責任事業組合フリーターズフリー組合員。現在、野宿者支援活動。著書に、『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)、『ルポ 最底辺 不安定就労と野宿』(ちくま新書)。

村上 潔 (むらかみ・きよし)
立命館大学大学院先端学術総合研究科博士課程に在籍。戦後日本における「主婦」の「労働」をめぐる思想と運動について研究。

会場… 3階喫茶にて。入場料500円(定員40名)
受付… 3階東カウンターにて。電話予約承ります。

ジュンク堂書店 大阪本店 →【地 図
TEL 06-4799-1090 FAX 06-4799-1091

『おかしな時代――『ワンダーランド』と黒テントへの日々』



『おかしな時代――『ワンダーランド』と黒テントへの日々』

おかしな時代――『ワンダーランド』と黒テントへの日々
津野海太郎

四六判・478頁
本の雑誌社
2008年10月刊行
本体価格 2,800円+税

これは、ひじょうにおもしろかった。とくに後半の、雑誌『ワンダーランド』をあつかった章は、いろいろと教えられることが多かった。
「社会関係資本」なんていう、静的で目的論的なものの見方は、いったん忘れましょう。アイデアがいっぱい詰まった本なのですから。
津野氏には、80年代から雑誌『本とコンピータ』の頃までをまとめた続刊を、ぜひ出していただきたいです。


古書店をめぐる本



『古本屋めぐりが楽しくなる―新・文學入門』

古本屋めぐりが楽しくなる 新・文學入門
岡崎武志山本善行

四六判・並製・454頁
工作舎
2008年6月刊行
本体価格 2,300円+税


『気まぐれ古書店紀行』

気まぐれ古書店紀行 1998→2005
岡崎武志

四六判・並製・428頁
工作舎
2006年6月刊行
本体価格 2,300円+税


『女子の古本屋』

女子の古本屋
岡崎武志

四六判・並製・214頁
筑摩書房
2008年3月刊行
本体価格 1,400円+税

しばらく、古書店に行っていなかった……。これらを読んで古書店めぐりを再開。あれもこれもと買ってしまい、財布はからっぽ。そして買った本を読みだして寝不足。恐ろしいことです。



2冊の本の紹介


特集「母と娘の物語」

ユリイカ』12月号、特集「母と娘の物語――母/娘という呪い」
詳細は → 【こちら


『ブラジルのホモ・ルーデンス――サッカー批評原論』

ブラジルのホモ・ルーデンス――サッカー批評原論
今福龍太

四六変形・並製・200頁
月曜社
2008年11月刊行
本体価格 1,800円+税

買いもとめた書店では、「サッカー」の棚にあった。
書店さまへ――「サッカー」の棚だけでなく、人文書のコーナーにも置いてみてね。


同じ書店で買った3冊



『北園町九十三番地 天野忠さんのこと』

北園町九十三番地 天野忠さんのこと
山田稔

四六判・上製・212頁
編集工房ノア
2000年9月刊行
本体価格 1,900円+税



『ジェローム神父』

ジェローム神父
マルキ・ド・サド
澁澤龍彦
会田誠

四六判・上製・110頁
2003年9月刊行
河出書房新社
本体 1,800円+税



『菊燈台』澁澤

菊燈台
澁澤龍彦
山口晃

四六判・上製・120頁
2003年11月刊行
河出書房新社
本体 1,800円+税

これらを京都の三月書房で買いもとめる。『ジェローム神父』と『菊燈台』は、絵に関心があったため。
『北園町九十三番地 天野忠さんのこと』は、こんかい2度めの購入。最初に買った本は、知人が読みたいと言うので、あげてしまった。山田稔氏のご本は、ときどきむしょうに読みたくなる。この作品がいちばん好きかもしれない。



「図書新聞」の特集「08年下半期 読者アンケート」

図書新聞」(12月27日号)の特集記事「08年下半期 読者アンケート」 (08年下半期に出版された本のなかで印象に残った本、にかんするアンケート) において、『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』が、四方田犬彦氏によって選ばれました。

評者の四方田犬彦氏の著作として、『日本の書物への感謝』(岩波書店、2008年11月刊行)、『四方田犬彦の引っ越し人生』(交通新聞社、2008年6月刊行)、『日本のマラーノ文学』(人文書院、2007年12月刊行)、などがあります。数が多いので、最近刊行された単著のみをとりあげました。


『密やかな教育』が「現代詩手帖」に

もうひとつ、書評。

小社刊行の『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』が、「現代詩手帖」(12月号)の特集「今年度の収穫」において、とりあげられました。評者は篠原資明氏です。「収穫」のなかの1冊として、とりあげられました。

評者の篠原資明氏の著作としては、『ベルクソン――“あいだ”の哲学の視点から』(岩波新書、2006年)、『エーコ』(講談社、1999年、現代思想の冒険者たちシリーズの一冊)、『まぶさび記――空海と生きる』(弘文堂、2002年)などなどのほか、数多くの詩集があります。



ラッツァラート『出来事のポリティクス』の書評


ラッツァラート書評用


小社刊行の、マウリツィオ・ラッツァラート『出来事のポリティクス』が、「週刊 図書新聞」(12月20日号)で書評されました。評者は、入江公康氏です。

同書とともに、ジグムント・バウマン『新しい貧困――労働、消費主義、ニュープア』(伊藤茂 訳、青土社)もとりあげられております。この2冊をあわせた長文の書評となっております。

M・ラッツァラートとZ・バウマンの新刊を読む
闘争に次ぐ闘争を!
「出来事」から思考を開始しなければならない


このバウマンの本も、おすすめです。
『新しい貧困――労働、消費主義、ニュープア』
四六判・252頁
2008年7月24日発行

『新しい貧困――労働、消費主義、ニュープア』

また、入江公康氏の著作として、『眠られぬ労働者たち――新しきサンディカの思考』(青土社、2008年)、『ネオリベ現代生活批判序説』(共著、新評論、増補版 2008年)などがあります。

『眠られぬ労働者たち――新しきサンディカの思考』




『密やかな教育』――千野帽子氏による書評


『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』が、携帯電話専用サイト『女子nicomi』で取り上げられました。評者は千野帽子氏です。

「チノボーシカの人魚書房。」15――「ある文化史の試み。石田美紀『密やかな教育〈やおい・ボーイズラブ〉前史』」がそうです。(「チノボーシカの人魚書房。」は隔週水曜日の配信です。)

千野帽子氏の著作には(いぜん紹介しましたが)、『文學少女の友』(青土社)、『文藝ガーリッシュ――素敵な本に選ばれたくて。』(河出書房新社)などがあります。おすすめです。

千野帽子『文學少女の友』


新春! 山愚痴屋・都ライヴ !!



『山口晃作品集』


もうひとつ、イベントのご案内。
大垣書店主催、東京大学出版会協力で、「新春! 山愚痴屋・都ライヴ !!」というイベントが行なわれます。日時と場所は再度お確かめくださいませ。

山口晃氏の個展は、京都の大山崎山荘美術館にて開催中です。いぜんここに書いた個展です。

この大山崎山荘美術館での個展の図録は、光村推古書院から刊行予定(1月?)とのことです。

また、『山口晃作品集』は、東京大学出版会から刊行されています。

   * * *

大垣書店 市民講座

新春! 山愚痴屋・都ライヴ !!

画家・山口晃が縦横無尽に語りつくす《初個展 in 京都》記念トークイベント


日 時 1月18日(日曜日)
     午後2時~(開場1時30分)
会 場 キャンパスプラザ京都
     5階第1講義室
入場料 無料

申し込み 先着250名
 電話もしくは店頭で申し込み可能
 大垣書店 烏丸三条店 075-212-5050

詳しくは → 【こちら
こちらのチラシ(PDF)にも案内あり →【こちら



海文堂でのイベント

神戸の海文堂でのイベントの案内です。下記、転載いたします。

   * * *

書店で古書市 *開催中!

第2回 海文堂の古本市
歳末古本掘り出し市

■と き : 2008年12月11日(木)~21日(日)
■ところ :海文堂書店
      2F・ギャラリースペース
      <Sea Space>
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話078-331-6501

 資本主義の矛盾露呈、社保庁役人の年金サボタージュ、ネットに洗脳された無差別犯罪、まさかまさかの阪神タイガースV逸……と散々だった2008年。
 そんな1年を吹っ飛ばせと、ドカ~ンと大古本市!
 海文堂ことしのファイナルイベントであります。
 今春の第1回に引き続き、ひと癖もふた癖もある古本屋さん6店が集結します。年末年始用の掘り出し本、みつけてください。

参加古書店・・・・・・・・・・・・
  あさかぜ書店(明石市)
  一栄堂書店(神戸市長田区)
  オールドブックスダ・ヴィンチ(神戸市中央区)
  みょうが堂古書店(宝塚市)
  レトロ倶楽部(神戸市中央区)
  やまだ書店(神戸市兵庫区)


シンポジウム 「都市と群衆の近代」

下記の催しがあるようです。
定員が「先着順」のようですので、ご注意くださいませ。

   * * *

シンポジウム
都市と群衆の近代

2008年12月13日(土) PM 1:00-5:00

場所:大阪府立大学中之島サテライト講義室
       大阪府立中之島図書館別館2:
       大阪市北区中之島1丁目2番10号

★ 定員 80名 (先着順

パネリスト
 富永茂樹「運動と停滞----トクヴィルを読む」
 酒井隆史「都市・群衆・大阪」
 萱野稔人「群衆の管理と資本主義の論理」
  司会 前川真行

詳しくは →【こちら



エマニュエル・リヴァ 『HIROSHIMA 1958』


『HIROSHIMA 1958』


エマニュエル・リヴァの写真集『HIROSHIMA 1958』が、インスクリプトより発売されています。

港千尋+マリー=クリスティーヌ・ドゥ ナヴァセル 編
A4変形判・128頁
定価:本体 3,500円+税

パンフレットより転載

高度経済成長前夜、復興なった広島の街と人々の生活を
見事にとらえたフランス人女優がいた――

アラン・レネ/マルグリット・デュラスの名作
『ヒロシマ・モナムール』(邦題『二十四時間の情事』) 、
その主演女優エマニュエル・リヴァが
ロケ中に撮った写真がパリで発見された。

1958年の広島。
真新しい市民球場と太田川河畔の風景、
無心に遊ぶ子供たち、密集するバラック、
商店街の活気溢れる様子……。
被写体と写真家のみずみずしいまなざしが刻まれた
比類なき作品が呼びさます、50年後の記憶。

当時の広島をとらえた貴重な写真に加え、
映画製作をめぐるレネからデュラスへの手紙、
リヴァへのインタビュー、港千尋のエッセイ他、
貴重な資料図版50余枚を収録。
広島を舞台に、日本とフランスの視線が交錯する、
歴史的にも映画史的にも価値の高い写真集。

   * * *

また、各地で、展覧会や講演会などのイベントがあるようです。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。


「HIROSHIMA 1958 エマニュエル・リヴァの広島」展

11月25日(火)~12月7日(日)
会場:ギャラリーG、クリックファーム・ギャラリー、広島県立美術館地下講堂

詳しくは →【こちら



エマニュエル・リヴァ展
[HIROSHIMA 1958]

12月10日 (水)~12月29日 (月)
場所  銀座ニコンサロン

詳しくは →【こちら



『ヒロシマモナムール』
50年を経て ~エマニュエル・リヴァを迎えて~

2008年12月 8日(月) 18時00分
場所 東京日仏学院 (飯田橋)

12月8日プログラム
18時:上映 『ヒロシマモナムール』(アラン・レネ監督、91分)
19時40分:シンポジウム+スライドショー(出演:エマニュエル・リヴァ、シルヴェット・ボドロ、ドミニク・ノゲーズ、港千尋、マリー=クリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセル)
20時45分:朗読会(出演:エマニュエル・リヴァ、岡田茉莉子/演出:吉田喜重)

詳しくは →【こちら



講演会
12月13日(土)14時~
場所 法政大学(市ヶ谷)ボアソナード・タワー3階
ドミニク・ノゲーズ「レネ・デュラス・映画」(仮)
 聞き手=岡村民夫


アマゾン、再びご利用できます。

 アマゾンでの『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』の在庫表示がかわりました。ふたたびご利用できるようになりました。アマゾンには、たくさん納品いたしましたので、だいじょうぶです。
 ご不便をおかけいたし、すみませんでした。

アマゾン ↓
密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史

また、下記のところでも、あつかっています。

ビーケーワン(bK1)↓
密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史

セブンアンドワイ(7&Y)↓
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などなどでも、あつかっていますので、ご利用くださいませ。
 また、小社に直接にご注文の場合も、ひきつづき、送料無料でお届けいたしますので、お心安くご利用くださいませ。



その2 「アマゾンでの表記に関して」

前回のお知らせ (「アマゾンでの表記に関して」) につづけての、お知らせ。

 『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』は、アマゾンに追加納品いたしましたので、まもなく表示がかわり、アマゾンからの取り寄せを、ふたたびご利用できるようになると思います。

 繰り返しますが、小社には在庫は、たっぷりございます。

 アマゾンにおける在庫を切らし、ほんとうに、申しわけございませんでした。ご不便をおかけいたしましたこと、お詫びいたします。お赦しくださいませ。
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http://www.rakuhoku-pub.jp/

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