訂正版 「第4回サンボーホールひょうご大古本市」

「第4回サンボーホールひょうご大古本市」にかんする記事
 →【小社のサイト
この記事に訂正がございましたので、下記にあらためて記します。
詳しくは、「兵庫の古本屋」を検索してみて下さい。

   * * *

第4回 サンボーホールひょうご大古本市

日時:2009年4月2日(木)~4月4日(土)
   10時~19時〔最終日は18時まで〕
場所:神戸三宮サンボーホール1F大会場
   神戸市中央区浜辺通5-1-32

企画: (1) 【一般参加によるミニ古本市】4月4日(土)11時~16時予定
                 思わぬ掘り出し物が見つかるかも
     (2) 【古本屋入門講座】 4月4日(土)14時~16時予定
       入門についての詳しい話から模擬市会も開催!

主催:兵庫県古書籍商業協同組合 神戸市中央区北長狭通6-4-5
詳しくは、兵庫の古本屋を検索して下さい。



『生存学』創刊号


『生存学』創刊号

『生存学』 (立命館大学生存学研究センター編、生活書院) という刊行物が創刊されました。この3月刊行のようです。

詳しくは → 【生活書院
アマゾンでも購入可能 → 【アマゾン

A5変形判並製
416頁
定価 2,310円

目 次--------

座談会 生存の臨界

I 立岩真也・大谷いづみ・天田城介+小泉義之・堀田義太郎

 『良い死』『唯の生』『流儀』~時間稼ぎのためにも、歴史を見る~捉え難さ~存在/属性、分配/承認~分配/心配、差異/アイデンティティ~「普通の人」の生存の臨界

II  大谷いづみ・天田城介・立岩真也+小泉義之・堀田義太郎

 生命倫理と死生学の再審へ~決定・線引きの余白で死生学が効くということ~死に惹かれることと死なせること~存在の不安、死への傾斜、死への駆動~承認/分配論争を死をめぐって再演する~命あっての物種?

III 天田城介・大谷いづみ・立岩真也+小泉義之・堀田義太郎

「燃え尽き」「福祉マインド」「寄り添い」「各種療法」~何に応じて介護労働(者)を分配するのか、介護労働(者)はナンボのものなのか~どうして介護の社会化であったのか~<現在>の起源/前史はどこにあるのか~再び<老い衰えゆくこと>へ~施設/在宅~現在の動向が向かうところ

特集1 生存の臨界

1.有馬斉 「安楽死を択ぶ自由と差別について」
2.坂本徳仁 「三途の川の船賃くらいケチんなくたっていいんじゃない?─―高齢者医療と終末期医療の経済分析」
3.藤原信行 「自死遺族による死者への自殺動機付与過程の「政治」―─意味ある他者の死にたいする自殺動機付与にたいする逡巡のなかで」
4.橋口昌治 「働くこと、生きること、やりたいこと─―「新時代の日本的経営」における〈人間の条件〉」
5.遠藤彰 「多細胞生物体の迷路――死とともに生きること」

特集2 臨界からの生存

1.堀田義太郎・有馬斉・安部彰・的場和子 「英国レスリー・バーク裁判から学べること ─―生命・医療倫理の諸原則の再検討
2.西田美紀 「独居ALS患者の在宅移行支援(1)――二〇〇八年三月~六月」
3.長谷川唯 「独居ALS患者の在宅移行支援(2)――二〇〇八年六月」
4.山本晋輔 「独居ALS患者の在宅移行支援(3)――二〇〇八年七月」
5.堀田義太郎「独居ALS患者の在宅移行支援(4)――課題・要因・解決方策」

特集3 90‐00年代の変動

1.堀田義太郎「介護の社会化と公共性の周辺化」
2.安部彰「ケア倫理批判・序説」
3.有吉玲子「医療保険制度─― 1972 年・1973 年の政策からみるスキーム」
4.田島明子「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション─―特に1990 年以降について」
5.三浦藍「アスペルガー症候群の医療化」
6.野崎泰伸「障害者自立支援法の倫理学的分析」
7.北村健太郎「侵入者─―いま、〈ウイルス〉はどこに?」

国際研究調査報告

1.田島明子「渡英の準備段階でのこと」
2.櫻井浩子「第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会(WAIMH)に参加して」
3.小杉麻李亜「フィールドの極意─―調査地、資金調達、苦しい時の対処法」
4.永田貴聖「生存戦略としての身近な人々によるグローバライゼーション」
5.青木慎太朗「啓蟄の北京を訪ねて」
6.韓星民「初めての中国、初めての英語での研究発表」
7.佐藤量「植民地都市大連からグローバル都市大連へ」
8.寺下浩徳「国境と国交のあいだで」
9.岡田和男「スリランカ――平和構築NGOの活動調査」
10.森下直紀「アメリカ合衆国における史料調査について」
11.山本由美子「フランスで学ぶということ」
12.大野藍梨「バルバドス、マルチニックにて」
13.中倉智徳「Le fond de Gabriel Tarde調査報告およびTarde/Durkheimカンファレンス参加記録」



えっ! 『DTP WORLD』も…


『DTP WORLD』が休刊するようです。
( DTPや印刷のノウハウなどなどを紹介する月刊誌です。創刊は1996年。)
2009年4月13日発売131号(2009年5月号)で休刊のもよう……。
購読してきただけに、ショックです……

詳しくは →【ワークスコーポレーション

サンボーホールひょうご大古本市

下記、神戸での古本市の案内です。
そのまま転載いたします。日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *

第4回 サンボーホールひょうご大古本市

日時: 2009年4月2日(木)~4月4日(土)
    10時~19時(最終日は18時まで)
場所: 神戸三宮サンボーホール1F大会場
    神戸市中央区浜辺通5-1-32

兵庫県の老舗、新鋭の古書店が10万点を超える古書を神戸三宮のサンボーホール1F大会場に大集結!
兵庫県下最大級の規模と掘り出し物満載の古書即売会です。
ぜひ近隣の本好きの皆様、ご来場をお待ちしております。
目録も発行しておりますのでご希望の方は兵庫県古書組合までご連絡下さい。
児童書・郷土誌・全集コーナーも特設しております。

特別企画として
一般参加によるミニ古本市
  4月4日(土)11時~16時予定
  一般のお客様がご自分の蔵書をサンボーホールの会場で販売します。
  参加者募集! 参加費500円

古本屋入門講座
  4月4日(土)14時~16時予定
  古本屋になるためのまじめな入門の講習から座談会形式の裏話まで。
  又、普段、古書店の業者間で行われる市会(オークション)を模擬体験出来ます。
  参加費無料、

●企画その他についての詳細は〔兵庫の古本屋〕を検索・又は、兵庫古書組合に電話でお問い合わせ下さい。
特にミニ古本市については申し込み用紙も検索していただければ掲載しておりますので、よろしくお願いいたします。

   主催 兵庫県古書籍商業協同組
   〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通6-4-5



京都マンガフェスタ2009


京都マンガフェスタ2009


京都マンガフェスタ2009
特別展「冒険と奇想の漫画家 杉浦茂101年祭

第3回目となる「京都マンガフェスタ」は、「杉浦茂101年祭」を中心に、様々なイベントの開催が予定されているようです。

詳しくは → 【京都国際マンガミュージアム

それぞれのイベントの開催期間はお確かめくださいませ。


演劇 「頭痛肩こり樋口一葉」 @南座



「頭痛肩こり樋口一葉」@南座

下記、演劇のご案内。
日時や予約方法などは再度ご確認くださいませ。

   * * *

頭痛肩こり樋口一葉

2009年 6月 3日 (水) ~ 2009年 6月 21日(日)
会場  京都四条南座
出演  田畑智子、池畑慎之介、野川由美子 他
脚本  井上ひさし
演出  齊藤雅文
料金  4,200円 ~ 13,650円

サイト
   詳しくは → 【松竹株式会社のサイト
   さらには → 【CoRich舞台芸術!のサイト

※正式な公演情報は上記の公式サイト「松竹株式会社」でご確認ください。


hanare のイベント



イベント2009310


京都市左京区元田中の「喫茶はなれ」というカフェスペースで下記の催しが行なわれます。

闘争のアサンブレア』(月曜社)、そして小社近刊の『シネキャピタル』の著者、廣瀬純さんも参加される予定です。

   * * *

暮らし革命 / Life Revolution

詳しくは → 【hanareのページ

 もてる限りの創造力で、現代社会のだめっぷりを変え、「今」に対する対案を出そうとするプロジェクトが、世界中で増えているような気がします。hanare(裏のプロフィールを読んでください!)の活動も、そんな大きな流れの「点」になればと思いながら、会話と煙をくぐらすコミュニティーカフェとして、小さなパンク食堂として、京都の左京区で活動してきました。

 そして今年で3周年、4月18日には盛大なパーティーを開きます。「あーでもないこーでもない」とうんうんうなりながら、個人の生活から大きな世界情勢までをひっくるめ、芸術的で美しい暮らし方、もう一つの社会のあり方を考える1日にします。

 料理と飲み物を囲んだパーティーが進行しつつ、坂口恭平さん(美術家)、高嶺格さん(美術家)、廣瀬純さん(龍谷大学専任講師、映画批評家)、遠藤水城さん(インディペンデントキュレーター)という、とびっきり面白い人達のトークがあったり、京野菜と手作り味噌の販売、坂口恭平さんのライブなどなど、支離滅裂かつ、盛りだくさん。4月18日はとにかく左京区に全員大集合!

日時] 2009年4月18日(土) 16:00~22:00
場所] anchovie Cafe 3F Space
住所] 京都市左京区田中西大久保町47-2
アクセス] 叡山電鉄元田中駅下車すぐ
料 金] 2,000円(1ドリンク&スナック)
お問い合わせ] info(あっとまーく)hanareproject.net

★参加を希望される方は、上記メールアドレスまでご連絡くださると来場者人数を把握することができるので、助かります。

★パーティー会場の1階はアンチョビカフェ(イタリアンレストラン)、2階はOKUTE(バー)です。パーティーを途中で抜け出して、1階、2階で話の続きを...という展開もお勧めです。

パーティー 〈16:00-22:00〉
hanare といえばパーティー。 美味しい軽食と飲み物、お腹が空いている人にはしっかりフードも準備しています。だらだら、ワイワイお楽しみください。途中参加もOKです。気軽にお越しください。

大原からの野菜・味噌販売  〈16:00~〉
京都大原、つくだの棚田で、有機無農薬栽培の野菜と米を作っている、ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園(渡辺夫妻+犬1匹)による野菜と、麦味噌/米味噌の販売があります。売り切れ次第終了。

トーク  〈17:00-19:30〉
「新しい社会のあり方」を考え、実行に移すには、アートの創造性/批評性なくしては始まりません。という訳で、トークゲストには、アートは社会の中でどのような力を持ちうるのかを思考し、いろんな方法でもって実践している人たちを招いています。たくさん喋って、アイデアを交換できる場にします。

ライブ  〈20:30-21:00〉
坂口恭平によるアコースティックライブ。ケニアのナイロビでマスターしてきた曲を中心に、坂口ワールドが炸裂します。

◆ ゲ ス ト
高嶺 格
美術作家。1990年代初頭より、個人およびグループでパフォーマンスなどを行い、ダムタイプの作品にも参加する。舞台芸術などの空間造形にも関わり、身体を主軸にして様々なメディアを駆使しながら多彩な作品を発表している。主な作品に、「木村さん」や、コモン・センスを巡る現在の混迷した状況を表現したインスタレーション「ビッグ・ブロウ・ジョブ」、2トンにも及ぶ粘土を使用したクレイアニメーション「God Bless America」など。「性」の問題にも触れながら、異なる背景や価値観を持つ他者への接触と困惑、更に相互理解を志向するプロセスを表現している。最近の展覧会に、山口情報芸術センター(YCAM)で開催された大友良英展「ENSEMBLES」の共同制作作品、せんだいメディアテークでの「大きな休息」がある。www.takaminet.com

廣瀬 純
1971 年、東京生まれ。1999年、パリ第3大学映画視聴覚研究科博士課程中退。現在、龍谷大学経営学部専任講師、仏・映画批評誌「Vertigo」編集委員。著書に『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005年)、『闘争の最小回路―南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院、2006年)、『闘争のアサンブレア』(Colectivo Situacionesとの共著、月曜社、2009年3月)、『シネキャピタル』(洛北出版、2009年4月刊行予定)など。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004年)、トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(月曜社、2007年、共訳)/『未来派左翼―グローバル民主主義の可能性をさぐる(上・下)』(日本放送出版協会[NHKブックス]、2008年)など。

坂口恭平

1978 年熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。小学生時代、学習机を巣のように改造して遊ぶ体験から建築家を志すも、次第に建築家なしの建築へ興味を持つようになる。1999年、渋谷区に建っていた公団の屋上にある貯水タンクに棲む。2004年、卒業論文として作った路上生活者の家を調査した写真集『0円ハウス』をリトルモアより出版。2005年、小説の中に描かれた空間を文字から絵に変換する「立体読書」シリーズ開始。東京の庭の無い場所に作られた庭「四次元ガーデン」を採集開始。2006年、カナダのバンクーバー美術館にて初個展。ペンとインクで都市を描き始める「DIg-Ital」。2007 年、ケニアのナイロビで開催された世界社会フォーラムに参加し、鉄屑とダンボールで自転車彫刻を制作。2008年、隅田川に住む都市採集生活の達人鈴木さんと出会い、彼の生活を記録した『TOKYO 0円ハウス0円生活』を大和書房より出版。その後、初めての小説『隅田川のエジソン』も青山出版社より出版。www.0yenhouse.com

遠藤水城
キュレーター。ARCUS Projectディレクター。フリーランスのキュレーターとして世界各地で活躍。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、 遊戯室(2007/水戸)など、アートスペースの設立にも携わる。2004-2005年、日本財団APIフェローとしてフィリピンおよびインドネシアに滞在。2005年国際的な若手キュレーターに贈られる「Lorenzo Bonaldi Art Prize」受賞。「Singapore Biennale 2006」ネットワーキング・キュレーター。2007年、Asian Cultural Councilフェローで米国に滞在。2009年、フランスのVassiviere Art Centerで曽根裕個展「スノー・レオパード・ガーデン」を企画。11月に開催される横浜国際映像祭キュレーター。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ―20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社)がある。東京芸術大学非常勤講師。

hanare
2006年にウィークリーカフェ「喫茶はなれ」の運営を開始してから、2009年4月にhanareは3周年を迎えます。ワークショップ・レクチャー、ビジュアルプロジェクト等の企画・運営を通し、生活に関わること全て(食、芸術、現代思想、身体、政治・経済、建築、他全部)について実験的でワクワクする活動を行っている人たちと協働しながら、新しい考え方、表現方法を模索し、実践しています。あくまでも京都に生きる私たちの生活に深く根ざしながら、世界の地方都市ともダイレクトに繋がり、共に生きて行くこと、インディペンデントな場所として、抗う力を養う場所でもありたいと思っています。今後は21世紀の「公民館」として活動の幅を広げて行きます。



町田康「言葉が奏でる大阪人スピリット」

下記、イベントの案内を転載いたします。
日時と場所、そして申し込み方法を再度ご確認くださいませ。

   * * *

トークサロン
町田康「言葉が奏でる大阪人スピリット

関西に縁が深く、各分野でご活躍されている文化人をゲストに招き、対談の形でお話いただくトークサロン。今回のゲストは、多彩な活動を繰り広げている作家の町田康さんです。また、編集者であり、岸和田だんじりや大阪についての著作も多い、江弘毅(こうひろき)さんも登場。康さんと江さんに、大阪弁で書くということについて、熱く語り合っていただきます。

<<ゲストプロフィール>>
町田康(まちだ こう)
1962年大阪府生まれ。府立今宮高校在学中より音楽活動を始め、パンクバンド「INU」を結成。81年『メシ喰うな』でレコードデビュー。俳優としても活躍した後、96年処女小説『くっすん大黒』を発表。野間文芸新人賞などを獲得する。2000年には『きれぎれ』で芥川賞も受賞。『パンク侍、斬られて候』『浄土』『告白』など著書多数。受賞歴は他に萩原朔太郎賞、川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞など。

日 時:2009年3月25日(水)19:00~20:30
会 場:大阪府立文化情報センター さいかくホール
受講料:500円
定 員:100名(申込み多数の場合は抽選)

申込方法:往復はがき、FAXまたは電子申請(大阪府ホームページ)のいずれかの方法で、次の①~④を明記して申込む(2名様まで申込み可)
①希望者全員の氏名(ふりがな)
②代表者の住所
③代表者の電話番号(FAX申込みの方はFAX番号も)
④ゲストに質問したいこと

締切日:2009年3月13日(金)必着(定員に満たない場合は引き続き受付)

申込先
:●往復はがき:〒540-8570(住所の記載は省略可)※
●FAX:06(6910)8005※
※いずれも、府民お問合せセンター「町田康トークサロン」係宛
●電子申請:→【大阪府立文化情報センター

問合せ先:府民お問合せセンター(ピピっとライン)「町田康トークサロン」係




ジュンク堂書店大阪本店でのイベント


下記、ジュンク堂書店大阪本店でのイベントです。日時と場所は再度ご確認くださいませ。

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ジュンク堂書店大阪本店トークセッション


「Meets」20周年+江弘毅「街場の大阪論」(バジリコ・刊)刊行記念

「Meets」とそこから生まれた本たちに込められた『街的』という考え方
「ぼくらは情報ではなく、街を編集してきた」

トークイベント参加予定者

江 弘毅さん(編集者、前Meets Regional編集長/140B)

金馬由佳さん(Meets Regional編集長/京阪神エルマガジン社)

蔵 均さん(前Lmagazine編集長/京阪神エルマガジン社)

司会:永江 朗さん(フリーライター)

◆ 2009年3月13日〈金〉 18:30~(90分程度)
◆ 場所:大阪本店3階喫茶コーナー
◆入場料:500円(当日、会場入口でお支払いください)

このトークイベントの参加予約を、2月26日より2階東カウンターにて先着50名様受け付けております。また、ジュンク堂大阪本店へのお電話での参加予約も承ります。

※ 新刊「街場の大阪論」をご購入のお客様で、ご希望の方には、トークセッション終了後に、江さんがサインもしてくださいます。
※ “「Meets」とそこから生まれた本たち”フェアは、3月4日より、大阪本店2階西側壁面フェアコーナーにて開催します!

「aura(アウラ)」 192号に書評掲載

フジテレビの知財情報センター調査部が発行している広報誌「aura(アウラ)」
192号で、『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』が書評されまし
た。1ページをつかっての書評です。評者は、金子のぶお氏です。
下記、最後の一行のみを引用いたします。

 「読み終えて、本書のタイトル、「密やか」と「教育」に隠された意味に
 得心のいく、読み応え十分のノンフィクションである。」




『闘争のアサンブレア』


『闘争のアサンブレア』


闘争のアサンブレア
廣瀬純コレクティボ・シトゥアシオネス

四六判・並製・240頁
本体価格 2,200円
2009年 3月15日発行
発行 月曜社

詳しい案内は → 【月曜社のサイト

出たばかりです。
かなりおもしろいです。おすすめいたします。

追 記
廣瀬純氏の著作『シネキャピタル』は、あとすこしで刊行の目処がたちます。近日中に、詳しい書誌情報をご案内いたします。まずは『闘争のアサンブレア』をご覧くださいませ。

経 過 → 【小社のサイト



ジュンク堂大阪本店でのイベント

下記、ジュンク堂大阪本店でのイベントです。
場所と日時は再度お確かめくださいませ。

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JUNKU大阪 トークセッション

森岡正博著『33個めの石――傷ついた現代のための哲学』(春秋社)
出 版 記 念

森岡正博×立岩真也
生死を決める、その手前で

2009年3月27日(金)18:30~

★2007年、米国・バージニア工科大学で銃乱射事件が起きた。
キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。

33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。
石はだれかに持ち去られた。
学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。
すると、別のだれかが新しい石を置いた。
私たちにとっての33個めの石とは?
自殺、死刑制度、脳科学、環境問題、宗教の功罪、ジェンダー・・・。
いつのまにか傷ついてしまった私たちに、今、いちばん必要なことは何だろうか?

パネラー紹介

森岡正博 (もりおか まさひろ)
1958年生まれ。哲学者。大阪府立大学人間社会学部教授。人間学・現代倫理学などを担当。研究テーマは、生命学・哲学・科学論。従来の客観的な学問の枠組を超えて、自らを棚上げすることなく果敢かつオリジナルな思索を展開、人文学の領域を大きく押し広げる。著書に、『無痛文明論』『生命学をひらく』(以上、トランスビュー)、『生命観を問いなおす』『感じない男』(以上、ちくま新書)、『自分と向き合う「知」の方法』(ちくま文庫)、『宗教なき時代を生きるために』(法藏館)、『草食系男子の恋愛学』(メディアファクトリー)ほか。共著に『思想の身体
性の巻』(春秋社)。

立岩真也 (たていわ しんや)
1960年佐渡島生まれ。障害をもつ人や重い病気をかかえる人たちの傍らで、「生きたいなら生きられる」社会への道筋を粘り強く探究する社会学者。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書に『私的所有論』(勁草書房)、『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』『希望について』(以上、青土社)、『ALS 不動の身体と息する機械』(医学書院)、『自由の平等――簡単で別な姿の世界』(岩波書店)、『良い死』(筑摩書房)、共著に『増補 生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(藤原書店)、『所有と国家のゆくえ』(NHKブックス)などがある。3月25日に、筑摩書房から新刊『唯の生』を刊行予定。

☆ 会 場…3階喫茶にて。入場料500円(定員40名)
☆ 受 付…3階 東カウンターにて。電話予約承ります
ジュンク堂書店 大阪本店 (堂島アバンザ)
TEL 06-4799-1090 


さまざまなイベント 3月

アース・インテグレートの川口正さんよりご案内を頂戴しました。下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


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催 事
古書コーナー開設
「一栄堂書店」海文堂支店

◆と き : 2009年3月1日(日) ~31日(火)
◆ところ :海文堂書店 一階 「NHKテキスト」 コーナー横
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話 078-331-6501

「一栄堂書店」は、【探偵小説】の品揃えの豊富さで知られる老舗の古本屋さんで、過去2回開催した「海文堂の古本市」にも参加いただいてきました。
今回は、横溝正史・江戸川乱歩・山田風太郎・大下宇陀児・山中峯太郎・香山滋・木々高太郎……など、探偵小説の読者&マニア垂涎の作家の古本を大放出いただき、販売いたします。もちろん、絶版・品切本ばかりです。
大好評となるのは必定。ご探求リストをお持ちの上、ぜひお越しください!

◆一栄堂書店(無店舗古書店)
 神戸市長田区上池田6-8-15
 FAX・TEL 078-641-1650

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日本出版学会関西部会 第56回
読書端末はなぜ普及しないのか?

◆報告者 : 筑瀬重喜(朝日新聞大阪本社・グループ戦略本部主査)
◆と き : 2009年3月2日(月)
      午後6時30分~8時30分
◆ところ :関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
      大阪市北区茶屋町19-19
      アプローズタワー14 階 1403号室
      *オフィス用エレベーターをお使いください
◆参加費:会員/300円 非会員/500円 *終了後、懇親二次会を予定

2008年度第5回目の関西部会は、さきごろ『情報化社会・メディア研究』5号(2008年12月)に「読書端末はなぜ普及しないのか」を発表した筑瀬重喜を招き、「読みの多様性」の観点から電子書籍の問題を分析します。

○当日の進行は湯浅俊彦(日本出版学会関西部会担当)が担当。

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古書即売
さんがつ さんどめ にのにのいち

◆と き : 2009年3月7日-8日
            13日~15日
            20日~21日 それぞれ週末
[第1~3週末] 金曜 18:30~21:00、土・日曜 13:00~21:00
◆ところ : <貸本喫茶ちょうちょぼっこ
      大阪市西区北堀江1-14-21 第1北堀江ビ ル402
◆入場 :無料(ワン・ドリンクをオーダーください)
◆主催 :古書くらしか/貸本喫茶ちょうちょぼっこ

さんどめの「にのにのいち」です。今回も選りすぐりの 200 円本を、出展者それぞれが200冊大放出します。古本教育さんは2週目から参戦。2週目以降も本が追加されるので、何度も足をお運びください!

出展者
M堂/エス堂/古本教育/古書くらしか/貸本喫茶ちょうちょぼっこ

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トーク・イベント
くらしか視聴覚教室 VOL.1  100円ジャンボリー

◆と き : 3月8日(日) 19時頃から
◆ところ : 貸本喫茶ちょうちょぼっこ
◆ゲスト :中嶋大介(オンライン古書店BOOKONN店主)

「古書くらしか」さんが100円で買ったレコードとゲストが 100円で買った本を持ち寄って雑談します。掘り出し物ではなく、100円でしか買えない(買いたくない)100円ならではの中古レコや古本の魅力を紹介します。19時頃からゆるく開催しますので、ご自由にお越しください。

   * * *

展 示
『東郷青児~蒼の詩 永遠の乙女たち』出版記念展

詩情あふれる美人画で一世を風靡した画家・東郷青児。代表的作品のほか、化粧品や洋菓子のパッケージなど甘くロマンティックな意匠を集めた初めての1冊。本書の発売を記念し、装釘本を中心とした展示を行います。
愛おしい“あの頃”に会いに、ぜひおはこびください。

◆と き : 2009年3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、20日(祭)、21日(土)、22日(日)、29日(日)13:00pm~20:00pm
28日(土)をのぞく土日祝のみのオープン
◆ところ :<アトリエ箱庭>
       大阪市中央区北浜1-2-3-301
      電話06-6203-5877
◆参加費: 無料

*《アトリエ箱庭》オーナー・幸田和子コレクションを中心とした装釘本展示*マッチ、飾り皿など青児デザインの雑貨&全国洋菓子店の包装紙の展示*写真家・伊東俊介による本書のために撮影したオリジナルプリントの展示

らんぷの本*野崎泉編『東郷青児~蒼の詩 永遠の乙女たち』
[ Seiji Togo une poesie azur, jeunes filles eternelles ](河出書房新社 09/01)

   * * *

日本マンガ学会  関西交流部会第46回
マンガと味覚表現再現調理と描写研究

※マンガに登場する料理を実際に調理することで、マンガにおける味覚の表現技法についてや、演出面での料理の機能などについて考えます。
※取り上げる作品(案)・・・よしながふみ「きのう何食べた?」/うえやまとち「クッキングパパ」/安倍夜郎「深夜食堂」など

◆と き : 2009年3月14日(土) 13:00~17:00
◆ところ :クレオ大阪北 クラフト調理室 電話06-6320-6300
      阪急京都線・千里線「淡路」駅(東出口)下車、南東へ徒歩約10分
◆参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎) ◆参加申込:不要
◆参加費:会場費として500円申し受けます
★例会終了後、近辺で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり。

★今後の予定
第47回例会 4月11日(土)14時~17時
 展覧会「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」観覧 他
 会場 京都国際マンガミュージアム
第48回例会 5月9日(土)14時~17時
 テーマ・会場未定

☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)
miche-r.omote「あっと」nifty.com(「あっと」を@に)

   * * *

催 事
第3回 「海文堂の古本市」

◆と き : 2009年3月20日(金) ~29日(日)
◆ところ :海文堂書店 二階 ギャラリースペース <Sea Space>
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話 078-331-6501     

“新刊書店で古本市”も3回目。いつも大盛況! 今回は「イマヨシ書店」さんが新たに参戦。ますます熱い古本市になります。

参加古書店
あさかぜ書店(明石)/一栄堂書店(長田区)/イマヨシ書
店(兵庫区)/オールドブックスダ・ヴィンチ(中央区)/レトロ倶楽部(中央区)/やまだ書店(兵庫区)

   * * *

日本出版学会関西部会 第57回
ヤングアダルト系出版物の現在

◆報告者 : 村木美紀(同志社女子大学 専任講師)

◆と き : 2009年3月25日(水) 午後6時30分~8時30分
◆ところ :関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
      大阪市北区茶屋町19-19
      アプローズタワー14 階 1404号室
      *オフィス用エレベーターをお使いください
◆参加費:会員/300円 非会員/500円 *終了後、懇親二次会を予定

ヤングアダルト系出版物と言われるマンガやライトノベル,ケータイ小説などは、図書館の蔵書にすることの是非を問われることがしばしばある。ところが,メディアミックス化という戦略によって非紙媒体を好む消費者までをも取り込んでおり、マンガの商業的展開は日本に留まることを知らないし,ケータイ小説の紙媒体本の売上げも好調である。
発表では,これらの出版物の現状を中心に取り上げるが,その過程でこれまでの歴史的経緯や今後の展望にも触れたいと考えている。

○当日の進行は湯浅俊彦(日本出版学会関西部会担当)が担当。

   * * *

勁版会  第305回
大人の社会見学
見れる時に見ておこう。新聞社の仕事の現場

◆と き : 2009年3月27日(金) 昼12:00 ~ [所要時間約90分]
◆ところ :<朝日新聞大阪本社> 1階アサコムホール集合
     大阪市北区中之島3丁目2番4号
      * 京阪中之島線渡辺橋駅すぐ
      * 地下鉄四つ橋線肥後橋駅4番出口から徒歩3分
      * 地下鉄御堂筋線・京阪電車淀屋橋駅7番出口から徒歩10分
      * JR北新地駅から徒歩10分
◆参加費 : 無料
      * 終了後の懇親会は実施せず、そのまま現業復帰します

◆オブザーバー参加&飛び入り参加も歓迎。誘いあわせてご参加ください。

★ 当月例会は、参加・予約人数確認のため、メールにて、必ず進行幹事まで[出欠連絡]をお願いします。◎連絡先 ; 田中忠行 tanaka「あっと」kaihou-s.com(「あっと」を@に)
出欠連絡締切 : 3月17日(火)・・・厳守!

夕刊の製作時間帯を見学します。

[ 勁版会(ケイハンカイ)とは] 
 京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり
◆オブザーバー参加歓迎
 月例会は、原則として毎月・第3金曜日◆年会費・1200円=月報通信費

*発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」~いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。
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洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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