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表象文化論学会

表象文化論学会第4回大会
2009年7月4日(土)・5日(日)
京都造形芸術大学・瓜生山キャンパス
→【表象文化論学会



カルチュラル・タイフーン

カルチュラル・タイフーン2009
2009年7月3日(金) 18:00 -- 20:00
4日(土)、5日(日) 9:30 -- 18:30
東京外国語大学 研究講義棟
→【カルチュラル・タイフーン2009

★ カルチュラル・タイフーン2009のブースで
  小社の本を販売いたします。
 
 
 
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『新世紀メディア論――新聞・雑誌が死ぬ前に』

 
『新世紀メディア論――新聞・雑誌が死ぬ前に』
 
 
『新世紀メディア論――新聞・雑誌が死ぬ前に』
小林弘人 著
バジリコ株式会社 発行
2009年4月発行

「福音か? 最後通牒か? 次代メディアの運命を左右する衝撃の書。進化したい者だけ読め!」――ずいぶんと大仰なコピー文がオビにおどっていますが、そんなに目新しいことが書かれているわけではありません。この業界で模索されていることを、ざっくりと知りたいひとにおすすめします。

以下は、私じしんのためのメモとして――
( それにしてもKindle2、ダサい形状…いっそ木目調にすれば。)

◆ Amazon.com、「Kindle Store」サイトをiPhoneに最適化
→【日経BP


◆ 不況しらず? 米国の電子書籍市場も1億ドル突破が確実に
→【hon.jp


◆ 電子書籍端末「キンドル」のユーザー、大半が中高年者なのか
→【media.pub


◆ アマゾンが主導権を握ろうとする電子書籍市場、グーグルが年末に参入
→【media.pub


◆ ソニー対Amazonが明日への道を開拓
→【日経エレクトロニクス
 
 
 

「週刊 図書新聞」に書評

 
 
 
「週刊 図書新聞」2009年7月4日号の
第1面(トップページ)に
市場化する大学と教養教育の危機』の
書評が掲載されました。
評者は、岡山茂(早稲田大学)氏です。

 【リード文
 大学人がいま何を共有すべきか
   無定見な政策で大学を翻弄する文部科学省と政府


評者の岡山茂氏の著作として
以下↓があります。
『大学界改造要綱』(共著者)
アレゼール日本 編集
藤原書店:2003年刊行
 →【目次:藤原書店

 
 
 

6月のさまざまなイベント

すでに終わってしまっているイベントも
ありますが、ご案内しておきます。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。

   * * *

【勁版会】第308回


人権書版元で絵本を出す
『うまれてきたんだよ』

内田麟太郎:文、味戸ケイコ:絵を中心に

◆ と き : 2009年6月26日(金) 19:00 ~ 21:00
◆ ところ :<新大阪丸ビル> 本館会議室410号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-5
      電話06-6321-1516
      地図 →【マップ
◆ 参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

◆ゲスト講師 :
綱 美恵(解放出版社編集部)

差別問題、人権問題を軸に出版活動を行う解放出版社で絵本を出すわけとは? 社内の猛反対のなか、熱い情熱をもって絵本・児童書を企画し、一部門として確立させた編集者の苦労話や子どもの本に賭ける思いなどを語ってもらいます。

***いつもの第3金曜日とは日程が違いますのでご注意ください
[勁版会(ケイハンカイ)とは]
京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会。会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり◆オブザーバー参加歓迎
月例会は、原則として毎月・第3金曜日◆年会費・1200円=月報通信費
*発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」~
いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。


***

【展示】
安藤忠雄建築展 2009

◆ と き : 2009年5月23日(土)~7月12日(日)
      10:30~19:30
◆ ところ :サントリーミュージアム[天保山]
      大阪市港区海岸通り1-5-10
      電話06-6577-0001
◆ 入場料 : 900円


   * * *

古本市&トークイベント
*トークイベント
最終日15:00 ~ 17:30

古書探索の愉しみ---神戸の詩人を中心として
高橋輝次著『古書往來』(みずのわ出版)刊行記念トークイベント

創元社の元編集者で『関西古本探検』(右文書院)の著者高橋輝次さんが、その続編となる『古書往來』を神戸・みずのわ出版から刊行されました。
一冊の古本から、忘れられた小説家、詩人、出版人を甦らせ、古書探索の醍醐味を伝えます。著作では、竹中郁、山村順、林喜芳、小林武雄、足立巻一、亜騎保など神戸の詩人が多く登場します。彼らは文化のメインストリートだった元町通りを闊歩したことでしょう。
「第4回 海文堂の古本市」の最終日、古書店「街の草」店主・加納成治さんを聞き手に、神戸在住の詩人季村敏夫さんをゲストにお迎えし開催します。
□高橋輝次(編集者)□ゲスト:季村敏夫(詩人)+□加納成治(「街の草」店主)


第4回 海文堂の古本市
◆ と き : 2009年6月5日(金)~14日(日)
◆ ところ :海文堂書店 2F・ギャラリースペース <Sea Space>
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話078-331-6501
◆ 参加費 : 無料

新刊書と古本の「仁義なき戦い」、もしくは「甘~い合体」。どっちゃでもいいですが、とにかくいつもコーフンのルツボと化す<海文堂の古本市>。
冷やかし、大歓迎! お買い上げ、超歓迎!! いらっしゃいませ~
<参加古書店>
やまだ書店(平野商店街)/イマヨシ書店(平野商店街)/
レトロ倶楽部(中央区)/あさかぜ書店(明石市)/
一栄堂書店(長田区)/オールドブックスダ・ヴィンチ(中央区)
◆開催中の古本市は午後3時にて販売を中止し、イベント終了後に再開。


   * * *

【トークライブ】

スペシャル対談
スタイリッシュライフ in OSAKA
服部滋樹(graf代表)×田中杏子(Numero TOKYO 編集長)

◆ と き : 2009年6月14日(日)
      15:00~16:30
◆ ところ :セレクトショップ<KuLaSu season
     大阪市浪速区難波中2 なんばパークス5階
     電話 06-6641-4310
◆ 参加費 :1000円(*事前予約が必要)

このイベントは、モード系ファッション誌「Numero TOKYO」の最新号(5月28日発売)に、大阪の注目スポットを紹介した別冊「Numero OSAKA」が付いたことを記念して行なうもの。インテリアやアート、ファッションの視点から、大阪でのスタイリッシュな生活について語り合う。

「Numero TOKYO」は、20代後半~30代前半の女性をメーンターゲットに、ファッション、美容、デザイン、建築、ファインアートなどを幅広く扱うフランスの人気雑誌「Numero」の日本語版。田中さんはイタリアでファッションを学び、フリーランスのスタイリストとして「流行通信」「ELLE JAPON」などにかかわった後、「VOGUE NIPPON」創刊に携わる。2007年「Numero TOKYO」編集長就任。

「graf」は、ショールーム・ショップ・レストラン・サロン・ギャラリーが 一体 となった大阪・中之島の「graf」ビルを拠点に、暮らしにかかわるさまざまなものづくりに取り組むクリエーティブユニット。家具や雑貨の企画 ・制作 ・販売のほか、グラフィックデザイン、店舗の設計・プロデュースなども手がけている。
graf (http://www.graf-d3.com/ )

   * * *

日本出版学会
出版流通研究部会

版元ドットコムWeb活用
中小出版社のチャレンジと共同化

◆講師 : 沢辺均会員(版元ドットコム代表)

◆ と き : 2009年6月18日(木) 18:30~20:45
◆ ところ :八木書店本店 6 F会議室 電話 03-3291-2965
      千代田区神田小川町3-8
◆ 参加費:会員 無料 / 非会員 500円

版元ドットコムは、中小版元の出版物をWeb上にデータベースとして提供し、共同でネット販売などにチャレンジしている業界団体です。現在、参加会員版元139社、22683点の書籍をWeb上に紹介し、さらに、その書誌情報を、書店・取次など、出版業界に広くメールなどで配信する仕組みをつくり、購入を希望される方に、直接版元から送料無料で販売(代金後払いの郵便振替か、クレジットカード決済)などを行っています。
システムづくりから10年、版元ドットコムを支えてこられた沢辺均さんから、その成果と今後の課題をご報告いただきます。

   * * *

【催事】
チリメンモンスターを探せ!
  『チリモン博物誌』(幻戯書房刊/四六判/192頁/本体1600円)刊行記念

◆ と き : 2009年6月20日(土) 14 :00~16 :00
◆ ところ :ジュンク堂書店大阪本店 3 階 喫茶コーナー
      530-0003 大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3 階  
◆ 参加費:500円 ***定員30名*予約制
  予約は3F東カウンターにて**電話予約可(06-4799-1090)

◆ 講師 : きしわだ自然友の会
◆ 内容 : 大阪湾とチリメンモンスター=チリモンについての話とDVD上映
      その後、チリモン探しに挑戦。チリモンは持ち帰りOK!
      希望者にチリモンはんこ付の署名サイン会を実施します。
 
 
 

雑誌 「remix」 7月号に書評掲載

 
 「remix」7月号(第216号)

 
「remix」7月号に
シネキャピタル』の書評が掲載されました。

  「remix」 7月号(第216号)
  発行:アウトバーン
  発売:文芸社
   詳しくは → 【文芸社のサイト

評者は、一色こうき氏です。
ひかくてき長い書評です。その冒頭と最後の段落のみ、引用いたします。

 これは感動的な書物だ。……なんて手放しで褒めたくなる。このような本に出会えるから読書はやめられない。知的で、エモーショナルで、愛嬌があり、そして過激ですらある。思わず抱きしめたくなる……のは言い過ぎとしても、思想書好きには堪らない一冊。
   [中略]
 映画のイメージと現代思想から、生とは何かを問い直す魅惑的な試み。存分に味わって欲しい。


書評の全文は本誌をご覧くださいませ。
 
 
 

『音楽は自由にする』

『音楽は自由にする』2009年



『音楽は自由にする』
坂本龍一 著
新潮社
2009年2月25日発行
本体価格 1700円+税
詳しくは → 【アマゾンのサイト

 本書のなかから、わたしの印象にのこり、
考えさせられたことをメモしておきます。


「『ラストエンペラー』のときには、時間の制約もあったし、それまでまったく触れたことのなかった中国の音楽を採り入れた音楽を作らなくてはいけませんでした。しかも、監督[ベルトリッチ監督]はいつもいつも「モルト・エモーショナル!」、もっと感情的に、と怒鳴っていて、それは自分がやってきた音楽とはまさに正反対のことでした。でも、結果として良いものができた。
 YMOの時もそうでした。グループとして活動していくために、自分の中にはなかったタイプの音楽を作ることになり、そのことが良い結果を生んだし、自分自身の音楽を発展させることにもなった。制約とか他者の存在というのは、とても重要だと思います。」
[pp.185-186]


 つぎの文章は誤解をまねきかねませんので、
本書の「25 世界が変わった日――現在と未来・1」
の全文をご覧ください。
「それまで知らなかった、味わったことのなかった
恐怖を感じた」こと、そのすぐあとに『非戦』を出版し、
さらに、チェルノブイリ原発事故の被害をうけた村を
舞台とするドキュメンタリー映画、『アレクセイと泉』の
音楽を手がけたことなどが述べられています。
そういった文脈のなかでの文章です。


「だからぼくは、シュトックハウゼンが9・11の直後に「あれはアートの最大の作品だ」と言ったことの意味はわかるんです。彼はあの発言で世界中から非難されましたが、でもあのテロはたしかに、すべての人を謎に引き込む、解釈を超えたイベントでありパフォーマンスではあった。解釈不能な状態に人を一瞬陥れて、何か恐怖とか畏れのようなものを与える、それは芸術が目指してきたものです。アンディ・ウォーホールにしても、ヨーゼフ・ボイスにしても、ジョン・ケージにしても。そういう意味では、あの事件の圧倒的な衝撃を目の前にして、アートは形無しだった、と言っていい。」[p.217]

しつこいようですが、本書の全文を
お読みいただくことを、おすすめいたします。

「YMO」がぼくのまわりで聞かれだしたのは高校生のころ。
どこがよいのか、さっぱりわかりませんでした。
なにせぼくは音楽のセンスがまったくなく、また、
1枚のCDを何年もしつこくあじわってしまう
( そのあいだはほかのCDをほとんど聞かない )
ので、こんなんじゃあかんやろうと今年になって
思いたちました。
ほんでもって、名前しか聞いたことのない「Sonic Youth」の、
「Daydream Nation」を今日買いました。どうでもよい話でした。

 
 
 

『グイン・サーガ』は放送中です

 
 
 
栗本薫/中島梓氏
『グイン・サーガ』について語る ↓
→ 【アニメ版「グイン・サーガ」のサイト

同作品のアニメ版は、NHK bs2 にて
放送中です。
詳しくは → 【「グイン・サーガ」のサイト】をご覧くださいませ。
 
 
 

ヘント・デ・ヴリース著 『暴力と証し』

▼この書を読んでつくってみたイメージ
『暴力と証し』


私は次のように問う。
暴力が事実上普遍的であり、
普遍化が暴力的であるならば、
それによって暴力の概念はありふれたものとなり、
暴力に対するいかなる倫理‐政治的応答の努力も
無効になるのではないか、と。
私は必ずしもそうでないことを、
アブラハムの供儀についての
デリダの記述を読むことを通じて論証する。
供儀と義務の形象を吟味することによって、
いかなる純粋な倫理‐政治的行為にも必須の条件が、
特異かつ秘められた決定であるということを
示すことができる。
この決定は、倫理的なものの、
政治的なものの伝統的概念に、そして
「行為(アクト)」なるものの伝統的概念にすら
情熱的に抗う〈証し〉という行為(アクト)なのである。
[ヘント・デ・ヴリース『暴力と証し』河合孝昭訳、月曜社、238頁]

   * * *

この書は下記から発行されています。

ヘント・デ・ヴリース著
『暴力と証し』河合孝昭 訳
月曜社
2009年5月15日発行
 → 【月曜社
 
 
 
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洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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