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廣瀬 純 人文系入門書選書フェア


シネキャピタルinブックファースト新宿店


ブックファースト新宿店フェア用2




廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
死ねキャピタル!



日常生活と運動が重なり合って
同じものでありつつあるときに重要なのは、
「生活を守る」とか「生きさせろ」みたいな
再生産の場の防衛みたいなことじゃなくて、
かつて労働の世界にあった生産や創造が
日常生活の只中に入り込むっていうことです。
生活そのものが芸術で、どこまで生きること自体を
クリエイティブな方へ持っていけるかが重要。
それが生活=運動ということだと思います。



日 時
8月末~9月末ころまで


場 所
ブックファースト新宿店
地下2階・Fゾーン 人文書棚にて展開

東京都新宿区西新宿1-7-3
モード学園コクーンタワー1F・地下1・2F
tel 03-5339-7611 休業日・不定休
営業時間AM10:00-PM10:00

 → 詳しくは【ブックファースト新宿店

パンフレット

フェアのために選書された本について、
廣瀬氏にそれぞれコメントを書いていただきました。
そのパンフレットをつくりました。

このパンフレットはブックファースト新宿店に
置いてあります。新宿店でじっさいに、それぞれの本を
手にとってご覧いただけましたら嬉しいです。

なお、郵送をご希望のかたは、
小社・洛北出版に「パンフレット希望」とご連絡くださいませ。
無料(送料も無料)です。

連絡先 →【洛北出版


新宿店パンフレット


廣瀬 純
1971年生 龍谷大学経営学部教員
映画批評誌『VERTIGO』編集委員

著書として――
『美味しい料理の哲学』(2005年、河出書房新社)
『闘争の最小回路――南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(2006年、人文書院)
『闘争のアサンブレア』(2009年、コレクティボ・シトゥアシオネスとの共著、
月曜社)
『シネキャピタル』(2009年、洛北出版)

訳書として――
パオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(2004年、月曜社)
トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(2007年、共訳、月曜社)
同『未来派左翼』(2008年、NHK出版)など
 
 
 
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紙の雑誌に動画

まだまだ、しょぼい段階ですが↓

紙の雑誌に動画広告を,米国の雑誌が9月に実施
「[…] 実施するのは,米国の人気ショービジネス雑誌Entertainment Weekly。携帯電話機のディスプレーくらいのサイズの薄型スクリーンが雑誌に付けられており,最大40分程度の動画が格納できる。ページをめくると,起動して動画が飛び出る。ちょうど開くと歌い出すグリーティングカードのようなもの。[…]」

詳しい記事は →【メディア・パブ

↑でその雑誌を紹介した動画を見られます。
 
 
 

長居青春酔夢歌、上映会

下記、ご案内。日時と場所は再度お確かめくださいませ。以下、転載いたします。

   * * *


2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭
アジア千波万波 正式招待作品

2007年2月5日、長居公園テント村はテントが強制排除されるなか、芝居をした。

長居青春酔夢歌
nagai-seishun-yoi-yume-uta

2009/日本/DV/カラー/65分/ドキュメンタリー

監督 佐藤零郎
制作 NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)

入場料金 1000円(資料代)

上映日程
※9月6日(日)のみ 4回上映
13:00~(14:10終)/15:00~(15:10終)/17:00~(17:10終)/19:00~(19:10
終)

場 所
もと飛鳥人権文化センター
阪急京都本線「崇禅寺駅」下車すぐ(阪急梅田から各駅で10分)


「2007 年2月5日長居公園テント村は、テントが潰されるなか芝居をした。」この映画で伝えたいことは、この一文に凝縮されている。その日、長居テント村はお昼になる頃には、はじめから何もなかったかのように、跡形もなくなくなっていた。しかし、なにかは、確実に浸透している。

1年前、同じ大阪市内のうつぼ・大阪城公園で強制代執行の現場でテントが潰されるのを撮影した。

テントを潰される中で私は何も感じずにいた。私は今潰されているテントが、誰のテントかも知らずに黙々と撮影をした。自分のテントが潰されているわけでもないのに、怒り叫ぶ人達を怪訝な目で見ながら。

 その半年後、長居公園テント村が立ち退きを要請されているのを知った。いづれは強制代執行がくることは誰もが知っていた。

私は1年前のような、自分自身が何も感じていない映像は撮りたくないと思った。単身長居テント村で生活しカメラを廻しだした。

公園でのテント生活の厳しさ、また路上生活はさらに厳しいこと、野宿生活者に対する侮蔑的な眼差し、長居テント村はコミュニティーみたいなものが形成され個々のつながりがあった。そこには自分と同年代の若者も集まっていた。なんとか生きながらえている人達がいた。テントがいつ潰されるかもわからない不安な状況下で、私は長居テント村での関係も深まり、テント暮らしを半ば楽しみつつあった。

しかし、私はテントが潰される瞬間を待ち望んで撮りにきたのだった。自分のテントが潰されるのを怒り、泣き、叫ぶ人達をカメラで撮りに。

そして、彼らは私以上に知っていた、私が何をしにこの公園にきたのかを。

― 監督 佐藤零郎
 
 
 

『フリーター労組の生存ハンドブック』

下記、ご案内。日時と場所は再度お確かめくださいませ。以下、転載いたします。

   * * *


『フリーター労組の生存ハンドブック』
出版記念イベント


7月新刊『フリーター労組の生存ハンドブック』(清水直子、園良太編著、大月書店)の刊行を記念して、フリーター全般労組とそこから広がりつつあるさまざまな運動のネットワークの熱気とこれからをトーク+映像でお送りします。
「ユニオンぼちぼち」のイダヒロユキ氏、政治哲学者の萱野稔人氏ほか、多彩なゲストが参加予定です。

日 時: 2009年9月1日(火) 18:30~
場 所: Asagaya/Loft A(JR中央線阿佐ヶ谷駅から徒歩2分)
入場料: 1,200円+ワンドリンクオーダー制(当日のみ)
☆当日レジにて『フリーター労組の生存ハンドブック』を提示するかその場でお買い上げいただくと800円に割引されます

第1部 「無敵(?)の団体交渉実践講座」
ゲスト:山の手緑(フリーター全般労組組合員、『無産大衆神髄』著者)
QT鈴木(フリーター全般労働組合組合員&管理職ユニオン専従オルグ)
★社長宅への直接行動の映像上映、模擬団交ほか

第2部 「“まっとうな労働者”でない者たちのつながりとは?」
ゲスト:イダヒロユキ(「ユニオンぼちぼち」組合員)
yoshiya(元ひきこもり、フリーター全般労組組合員)
たま(小卒フリーター、フリーター全般労組組合員)

第3部 「プレカリ論壇大論争&未来のアクションに向けて」
ゲスト:萱野稔人(政治哲学)
田野新一(大学院生・プロレタリア文学研究・フリーター全般労組組合員)
その他ゲスト交渉中

司会:清水直子、園良太(『生存ハンドブック』編著者、フリーター労組組合員)

あわせて、紀伊國屋書店新宿本店様(3Fレジ脇フェア棚)にて「自由と生存のメーデー」などフリーター全般労組の活動を映像とパネルなどで紹介する展示を行っています。ぜひお運びください!

詳しくは →【大月書店
 
 
 

古本まつり

下記、ご案内まで。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。

   * * *


下鴨 納涼古本まつり

■と き : 8月11日(火)~16日(日) 10:00~18:00 ※最終日は16時まで。
■ところ :下鴨神社 糺の森  京都市左京区下鴨泉川町59
      京阪・叡電「出町柳駅」下車 河合橋を渡って北へ徒歩5分
      市バス 1、4、205系統 「新葵橋」または「糺の森」下車~徒歩2分
■入場料:無料

 詳しくは →【古本まつり

京都の古本屋の集まり<京都古書研究会>が主になり他府県の古書業者を含め約30店舗が出店する野外即売会(古本市)。
文庫・新書から学術書・美術書・仏教書などあらゆる古書80万冊と日本最大規模の児童書コーナー、夏だけのお楽しみ百円均一コーナーを設ける。
子どもたちにも本に親しんでもらえるよう、絵本の読みきかせ会(12、13日)や、紙芝居(14、15日)などのイベントも行われる。家族連れで行ける古本市。

*会場にて特製うちわプレゼント。
◎問合せ先 京都古書研究会 三密堂書店



第10回
天満・天神プチ古書即売会

■と き : 8月12日(水)~17日(月) 10:00~17:00
■ところ :天三おかげ館(天神橋三丁目商店街内)
■入場料:無料
問合せ:クライン文庫

詳しくは →【クライン文庫
 


ガケ書房 古本企画


Old Book New Face ~古本新顔

2009年8月10日(月)~24(月)

古本の世界に飛び込んだ5組の新鋭による、ミニお披露目会。
文芸・人文・芸術などを中心とした古本即売。
これから新風を吹き込む5組を観てください。
ガケ書房店内平台にて!

詳しくは → 【ガケ書房

出店メンバー
・ 古書 思いの外
・ 固有の鼻歌
・ 町屋古本はんのき
・ KARAIMO BOOKS
・ 風博士
 
 
  

お盆期間中も営業しています


   小社はこのお盆期間中も
   営業しております。
   16日は、大文字の送り火のため
   午前中のみの営業となります。
   京都は蒸し暑い毎日です。
 
 
 

京都国際マンガミュージアムでのイベント

京都国際マンガミュージアムで
下記のイベントがあります。
 → 【京都国際マンガミュージアム


◆ ギャラリー

コミックマーケットの源流
1960~70年代マンガ同人誌の世界

期間  開催中~8月19日(水)

詳しくは →【同ギャラリー


◆講演会/講座
「コミックマーケットの源流」展 関連イベント

伝説のマンガ月刊誌『COM』を語る
休刊38年目の座談会


日時  8月2日(日)14:00~16:00

詳しくは →【同、講演会
 
 
 
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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