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全国のおもな古書イベント・10月



古書にかんするイベントが
全国各地でもよおされます。


10月にもよおされる全国のおもな古書イベント。
詳しくは → 【古書月間 2009

日時と場所は再度ご確認くださいませ。
また、天候によっても変更になるイベントもあります。
ご注意くださいませ。
 
 
 
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ギー・ドゥボール特集 映画に(反)対して


『スペクタクルの社会』



映画に(反)対して
ギー・ドゥボール特集 上映会 (東京日仏学院)




10月17日[土]

13:30
『ギー・ドゥボール、その芸術とその時代』

16:00
『サドのための絶叫』
『かなり短い時間単位内での何人かの人物の通過について』
『分離の批判』

―― 講 演  木下誠




10月18日[日]


13:30
『映画『スペクタクルの社会』に関してこれまでになされた毀誉褒貶相半ばする全評価に対する反駁』

――講 演  フィリップ・アズーリ

17:15
『われわれは夜に彷徨い歩こう、そしてすべてが火に焼き尽くされんことを』

――シンポジウム
廣瀬純、藤原徹平、小田マサノリ、フィリップ・アズーリ


会場  東京日仏学院2F エスパス・イマージュ

 → 【東京日仏学院

[料金] 一般1,500円/日仏学院会員1,000円
(『ギー・ドゥボール、その芸術とその時代』のみ一般1,000円/会員500円)
[問い合わせ] phone: 03-5206-2500(東京日仏学院)
 
 
 
「アンテルナシオナル・シチュアシオニスト」(IS)を仲間とともに組織し、
1950年代後半から70年代初頭にわたって、
制度化する政治・経済・文化的な状況を
批判する運動を繰り広げたフランスの思想家・映画作家
ギー・ドゥボール(1931-94)の試みは、
スペクタクル化する世界に対する批判という意味において、
今日においてこそ、いっそうの意味を持つ。

1968年フランスの「五月革命」を予言したといわれる、
著書『スペクタクルの社会』(1967)は、
当時の学生・労働者運動に対する影響のみにとどまらず、
イメージによる日常生活の管理体制そのものへの批判として、
いまだその有効性を失っていない。

ドゥボールとともに、映画は死を迎えたのだろうか?
彼の批判的まなざしは、資本主義社会のもとで組織化され、
制度化したイメージの在り方に向けられ、
政治・建築・美術・著作権などの領域に対しても
問いを投げかける。
 
 
 

妊娠  375人の女性が語る 妊娠と出生前検査の体験


小社、近刊予定の書籍をご案内いたします。





   妊娠
    375人の女性が語る
   妊娠と出生前検査の体験




                    柘植あづみ
                    菅野摂子
                    石黒眞里 共著



                                   四六判・並製・ 656
                                   10月末刊行予定
                                   定価 未定
                                   洛北出版 (発行・発売)






               胎 児 に 障 害 が あ っ た ら・・・
               さ ま ざ ま な 女 性 た ち の
               い く つ も の、 た だ 一 つ の 体験





この本は、
女性の妊娠経験について書かれています。
そして、胎児の状態(とくに障害や特別の病気)を
調べる出生前検査の経験についても
書かれています。


出生前検査を受けるか受けないかや、
胎児に何らかの「異常」が見つかったら
どうするかを決めたり、
その体験について人に話したりすることは、
とても難しいことです。


この本は、
375人の女性にアンケートした結果と、
26人の女性にインタビューした結果を
まとめたものです。
彼女たちの「語り」から、
いまの日本で妊娠するとはどんなことなのかが、
すこしだけ見えてくるでしょう。
 
 
 
 
 

しつこく追記・・・『最強伝説黒沢』

福本伸行 著『最強伝説黒沢』


福本伸行 著
最強伝説 黒沢』 (小学館)
こちらも、おすすめです。



第1巻の内容
( 完結の第11巻から紹介したほうが
よいかもと思いましたが、第1巻のほうを挙げておきます。
上の画像は、第11巻の表紙です。)


セブンアンドワイの内容紹介を転載
建設会社のダメ社員、独身、44歳、友人なし、恋人なし、目標なし。
そんなむなしい生活を送るこの男が、
ニッポンの底辺から最強伝説を作り上げる!
叫べ、黒沢!!

第1巻
▼第1話/今日▼第2話/望み▼第3話/申し出▼第4話/驕り▼第5話/昼めし▼第6話/懇願▼第7話/日曜日▼第8話/未来

主な登場人物
黒沢(穴平建設社員、現場監督。独身、44歳)、赤松(穴平建設社員、現場監督。皆から慕われており、黒沢がライバル視している。28歳)、太郎(交通誘導ロボット。黒沢にとっては頼りになる男)

「第1話」のあらすじ
2002年6月。サッカーのW杯をテレビで観戦し、誰よりも大騒ぎしていた黒沢だが、その心の底で気づいていた。他人が何をしようとも、自分自身の出来事による感動、喜びが、己の人生に欠けていることを…。ただ黙々と働き、家庭もなく、友人もなく、目標もなく、ただ漫然と生きてきただけだと猛省する黒沢であったが…!?(第1話
 
 

 

追記・・・「ユリイカ 10月臨時増刊号」




「ユリイカ 2009年10月臨時増刊号

総特集  ペ・ドゥナ

(2009年10月13日・青土社 発売)


詳しくは → 【青土社


ちなみに、『ユリイカ 2009年10月号』は、
「特集 福本伸行 『アカギ』 『カイジ』 『最強伝説 黒沢』・・・賭けつづけるマンガ家』

詳しくは → 【青土社
 
西原理恵子氏が有名マンガ家たちと画力対決する公開ライブイベント、
「ビッグコミックスペリオールPresents 第6回『西原理恵子の人生画力対決』」にて、
福本伸行氏の作画の一端が見られます。

「カイジ作画に驚愕の事実!西原画力対決に新宿が揺れた夜」
詳しくは → 【コミックナタリー
 
 
 
 

ブックファースト新宿店 (1)

★あと少しのあいだ、下記↓をトップに載せます。

  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


  ブックファースト新宿店にて開催中!
  ◆ 日 時 8月末~9月末ころまで
  ◆ 場 所
  ブックファースト新宿店
  地下2階・Fゾーン 人文書棚にて展開中

  →詳しくは【小社ブログ



  * * * * * * * * * *

以下、4つ、ブックファースト新宿店での
フェアの写真を載せます。

パンフレットをご希望のかたは
お名前・ご住所・郵便番号、そして
「パンフレット希望」とご記入のうえ
小社にメールをくださいませ。


ブックファースト新宿店フェアの模様1
 
 
 

第4回韓国映画フェスティバル




第4回韓国映画フェスティバル




下記、立命館大学で行なわれるイベントです。
日時と場所および内容につきましては、
↓ でご確認くださいませ。
詳しくは →【立命館大学コリア研究センター

以下、そのまま転載いたします。

   * * *


第4回 RiCKS 映画フェスティバル



 第4回韓国映画フェスティバルでは、ドラマ、映画などで活躍する女優キム・ヘスさんをお迎えします。
 キム・ヘスさんとのトーク、シンポジウムを通してドラマ、映画を通してだけでは知ることのできないキム・ヘスさんの魅力をお届けします。



日 時  2009年10月23日(金)~25日(日)

場 所  立命館大学 朱雀キャンパス 大講義室

主 催  立命館大学コリア研究センター

入場料
     2000円(3日間通し券) *前売りのみ
     1000円(1日券)  *当日現地販売

3日間通し券のみ
電子チケットぴあ Pコード: 461-121
または京都・滋賀・奈良の大学生協各店舗にてお求め頂けます。




プログラム

10月23日(金)
14:00~14:15 開会式
14:15~16:35 「タチャ-イカサマ師」上映 ※R-18指定作品
16:45~18:15 キム・へス氏 トーク
        聞き手:李鳳宇(映画プロデューサー)
18:45~20:50 「モダンボーイ」上映 ※R-12指定作品


◆ 10月24日(土)

10:00~12:00 「風林高」上映 ※R-15指定作品 
13:00~14:50 「11番目のママ」上映 ※R-12指定作品
15:05~16:50 「爆裂 野球団!」上映
17:05~19:05 「モダンボーイ」上映 ※R-12指定作品


10月25日(日)
12:00~13:50 「顔のない女」上映 ※R-18指定作品
14:00~15:50 「11番目のママ」上映 ※R-12指定作品
16:15~18:15 シンポジウム
テーマ:「自立する女性  映画俳優キム・ヘスの魅力」



パネラー
    キム・ヘス
    イ・ジュイク(ポラムエンターテインメント)
    斉藤綾子(明治学院大学文学部)
  司会  冨田美香(立命館大学映像学部)


内容につきましては全て予定となっております。今後、詳細を変更させていただく場合もございますので、予めご了承ください。変更内容はHP上でお知らせいたしますので、本HPにてご確認ください
※ R指定作品上映の際には、年齢確認をさせて頂きますので予めご了承下さい。
 
 
 

『東京都北区赤羽』



『東京都北区赤羽』第2巻


清野とおる氏のマンガ
『東京都北区赤羽』の第1巻と第2巻が
刊行されとります。

清野とおる氏について詳しくは →【清野のブログ
↑ すでにご存知ですよね。



ブログの、とくにこの連載 ↓ おすすめ。

「知らない爺さんち (1)」 → 【(1)

「知らない爺さんち (2)」 → 【(2)

「知らない爺さんち (3)」 → 【(3)

「知らない爺さんち (4)」 → 【(4)

「知らない爺さんち (5)」 → 【(5)



下記、あるかたから教えていただいたのですが、
都築響一氏による「赤羽」レポート。
→ 【第四回 赤羽、最強のスナック「ナイトレストラン マカロニ」前編

 
 
 

『夜戦と永遠  フーコー・ラカン・ルジャンドル』




              『夜戦と永遠』





佐々木 中 著
『夜戦と永遠  フーコー・ラカン・ルジャンドル』(以文社)


ようやく読んだ・・・
これは、おもしろかった!

最初は第3部のフーコーをめぐっての考察から読みはじめ、
そのあと、ラカンとルジャンドルをめぐっての
それぞれの章のなかの、気になったページをざくざく読み、
どこを読んでどこを読んでないのかが分からなくなったので
冒頭から読みなおした。

値段は、ちと高いですが、かなりおすすめの本です。
 
 
 

映画 「 空気人形 」



              2009-09-25-03













『ゴーダ哲学堂 空気人形』
業田良家 著 『ゴーダ哲学堂 空気人形』

 

 
これが原作の映画がまもなく公開。








                   是枝裕和監督作品 「空気人形」










映画について詳しくは → 【空気人形


監督は、是枝裕和氏。

ペ・ドゥナ氏が主役。
ペ・ドゥナ氏の演技や身体のあらわしかたは、
ずっと注目してきていて、
本をつくるのにあたって ( とくに造本やページ設計で )、
ずいぶんと参考になっています。

→ 詳しくは【BAE DOONA



いつ削除されちゃうか分からないですが ↓ ・・・

→ 【映画のメイキング 動画 YouTube】

→ 【「NYLON」2009年2月号 動画 YouTube】

フジテレビのお昼の番組にも出たようです。
( ★ YouTube で見られますのでご検索ください。)



映画「空気人形」の宣伝美術、および
サウンドトラックのジャケット・デザインは、
森本千絵氏によるもの。
詳しくは →【goen-goen
本の装幀もなさっています。



この本 ↓ どこか日本語版を出してくれないかなぁ。

2009-09-25-04



業田良家氏の『ゴーダ哲学堂 空気人形』も
もちろんおすすめです。
 
*いちばん最初の画像は「空気人形」とは
 関係ないです。 
 
 
 
 

『わたしの旅に何をする。』

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  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


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  →詳しくは【小社ブログ



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宮田珠己氏のご本を読む。


宮田珠己氏について詳しくは →【宮田珠己のスットコランド日記



はじめに ↓ を読む。

『わたしの旅に何をする。』(文庫版)
『わたしの旅に何をする。』(文庫版)




そんで次に ↓ を

『ときどき意味もなくずんずん歩く』(文庫版)
『ときどき意味もなくずんずん歩く』(文庫版)




もうこれっきりにしようと ↓ を

『なみのひとなみのいとなみ』
『なみのひとなみのいとなみ』




なのに、いつのまにか ↓ を・・・

『スットコランド日記』
『スットコランド日記』



『ときどき意味もなくずんずん歩く』の
「解説」のなかでも同文が引用されているのですが、
『わたしの旅に何をする。』から下記、引用 ↓

「私はついこの間までサラリーマンであった。結局退職したのだが、ええぃ会社なんか今すぐ辞めてやる、そうだ、今すぐにだ、という強い信念を十年近く持ち続けた意志の堅さが自慢である。
 サラリーマン時代の私は、年三回の大型連休には必ず有給をくっつけてぐいぐい引き延ばし、いつも海外旅行にばかり出掛けては、上司に「たいした根性だ」とスポーツマンのようによく褒められた。幸運にも私の上司はできた人で、私がいくら休もうが黙って旅行に行かせてくれた。帰って来てお土産を渡しても廊下で挨拶してもまだ黙っていたほどだ。」 ( 文庫版、p.10より )
 
 
 

「STUDIO VOICE」のこと

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  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


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  ブックファースト新宿店
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  * * * * * * * * * *


休刊のきまった「STUDIO VOICE」ですが、
いつの号からなのか、誌面が
リニューアルされていたのに今さらながら
気づいた。


また、「+DESIGNING」の第17号を読んでたら、
祖父江慎氏と平野甲賀氏の
対談が掲載されていた。


   * * *

平 野 : 雑誌で言うと、最近、
「STUDIO VOICE」がリニューアルしたでしょう?
あれはなかなかおもしろいなと思った。文字組みの
下ギリギリにベタを敷いたり。
ザクザク作ってる感じがする。いざ読もうとすると、
読みづらい。でも、その読みづらさは、雑誌の
スタイルに合ってるんだよ。

祖父江 : あのザクザク感は気持ちいいですよね。

平 野 : 誰がデザインしたのかと思って、
思わずチェックしちゃったもの。

祖父江 : 松本弦人さんですね。

平 野 : 全体から伝わってくる雰囲気。
そこで読ませようというデザインだよね。
下手すると ” 読まなくたっていいよ ” って
ことでしょう(笑)。かなりおもしろいことを
やっていると思った。

「+DESIGNING」17号・8月1日発行で
 対談の全文をご覧ください。)

   * * *

松本弦人 氏 →【After Prison Uncut

祖父江慎 氏 →【Wikipedia

平野甲賀 氏 →【Wikipedia
 
 
 

『アフロ・ディズニー』

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  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
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  * * * * * * * * * *


菊地成孔氏のご本を読む。


菊地成孔氏について詳しくは →【菊地氏のwebサイト



最初に ↓ を。

スペインの宇宙食
『スペインの宇宙食』
*文庫本でも出ている。


セブンアンドワイの内容紹介文を引用
「二十一世紀のカリスマ音楽家=文筆家、菊地成孔の快進撃はここから始まった。うつろな美少女の微笑、リストカット縫合の痕、中年ストリッパーのあえぎ、喧嘩に負けた男の悲鳴、全裸での恋人とのダンス、元同級生との夜のドライヴ、ダンスフロアの戦争衝動…。妄想的な時代観察者による、音楽・料理・セックス・精神分析・暴力・戦争・映画・文学・ダンス・絶望そして希望の、華麗にして饒舌なアマルガム。ボーナス・トラックとして、単行本未収録作品「やっと体力が戻ったら、もう女の子の話や食べ物の話ばかり」「宝石求む」の二編を追加。」



そして次に ↓ を

歌舞伎町のミッドナイト・フットボール
『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール 世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間』


セブンアンドワイの内容紹介文を引用
「異能の音楽家が綴る衝撃の超エッセイ第二弾。ジャンルを超える多彩な活動と膨大な発言で音楽シーンの最先端を疾走するミュージシャン、菊地成孔。本書は1996年から2004年まで、世紀の変わり目をまたいで世界と文化の様相を鋭く捉えた文章群と、2004年4月に歌舞伎町のホテルで過ごした6日間の記録が交錯する、都市の憂鬱と官能に彩られたエッセイ集だ。音楽、文学、料理、恋愛、セックス、格闘技、言語学、精神分析など、多岐にわたる領域を圧倒的な情報量でカバーする饒舌にして孤独な文体が、読者の五感をヴィヴィッドに刺激する。やはり新宿とジャズを愛する天才写真家、荒木経惟のカバーに包まれて登場する、『スペインの宇宙食』に続く異能音楽家の超エッセイ第2弾。」



そのあとで ↓ を読む。

アフロ・ディズニー
『アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで』(菊地成孔・大谷能生 著)

セブンアンドワイの内容紹介文を引用
「『東京大学のアルバート・アイラー』で読書界を沸かせたコンビが慶應大学で展開した、挑発的/狂想的/壊乱的な「現代芸術」完全講義録、前半戦。」

目 次
第1回 「見ながら聴くことはどれくらい可能か?」の開始
第2回 「サイレント映画」の音
第3回 科学という幼児
第4回 ブラック・ミュージックの「ずれ」と「揺らぎ」について
第5回 ファッション・ショーにおける倒錯と抑圧
第6回 「オタク=黒人」説
第7回 二〇世紀とは何歳から何歳までか?
第8回 現代旋律概論
第9回 夢と輪郭線



160~161ページに、『シネキャピタル』のことと
著者の廣瀬純さんのことが紹介されていた。

この『アフロ・ディズニー』もおもしろいですよ。
『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』と
『スペインの宇宙食』の装幀は
名久井直子氏による ( 詳しくは →【はさみとのり】)。

 
 
 

「廣瀬純 選書フェア」のパンフレット



「廣瀬純 選書フェア」のパンフレット
「ブックファースト京都」版
「ブックファースト新宿」版
いずれも下記に置いていただくことが
できましたので、ご案内いたします。
パンフレットは無料です。

オカバー
営業日
木曜日のみ

営業時間
20:00-24:00

場 所
ザ・パレスサイドホテル 2階
京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅から徒歩5分
エレベータあります

詳しくは →【おかばあのぶろぐ

 
 
 

左京区一乗寺でのイベント


hanareイベント2009年9月


下記、「hanare」からいただいた案内を
そのまま転載いたします。
Graffiti Research Labのwebサイトもご覧ください。
→【Graffiti Research Lab

   * * *

hanareもメンバーとして参加している
Graffiti Research Lab Kyoto(www.grlkyoto.net)が、
11月5日~16日まで本家のGraffiti Research Labの2人を
京都に招きます。

GRLのEvan Roth(エヴァン・ロス)と、
James Powderly (ジェームズ・パウダリー)は、
グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に
新たなコミュニケーションのための
オープンソース・ テクノロジーを提供することで、
人々が広告や権力に取り囲まれた環境を
クリエーティブに変える力を獲得することを目的に
活動しているユニットです。

レーザーポインタで建物に光のグラフィティを描く
「L.A.S.E.R Tag(レーザータグ)」や、
LEDを使った「LED Throwies」、
「Eyewriter (半身不随の人が目の動きだけで、
レーザーグラフィティを描くことができるシステム)」など、
フリー・テクノロジー/DIY精神に満ちあふれる
技術や道具の開発を行っています。

11月の来京に備え、9月からGRL Kyoto主催で、
以下のようにプレイベントを開催しますので、
遊びにきてください。
プレ、メインイベントともに詳細は
こちら GRL Kyotoウェブサイト(www.grlkyoto.net)をご覧ください。

詳しくは →【GRL Kyoto


京都上陸プレイベントvol.1
[Lecture] GRLのジェームス・パウダリーとスカイプで秘密作戦会議

GRL Kyoto 主催で、11月に
京都上陸が決定している
ジェームス・パウダリー(Graffiti Reseach Lab)が
滞在中のトロント(カナダ)と京都をスカイプで結び、
11月に向けての作戦会議を実施します。

11月に何が起こるのか…アイデアをほり投げ、
交換する機会になるので、
11月のGRL企画に口を挟みたい人、要チェックです。
GRLにちなんだ食事(!)とドリンクも用意しています。
※日本語通訳あり

[日時] 2009年9月21日(月・祝) 20:00~22:00 
[場所] 喫茶はなれ ※場所が分からない方はinfo(あっと)grlkyoto.net までお問い合わせください。
[料金] 2,000円(飲食込み)
※事前に予約のメールをいただければ、来場者数がわかるので助かります。info(あっと)grlkyoto.net
※スカイプの時間は21:30頃を予定しています。


京都上陸プレイベントvol.2
[Party!] GRL Kyoto Factory

GRLを京都に迎えるプロジェクトチームが、
11月が待ちきれない!ということでプレイベントを開催し、
プロジェクトチームの「ファクトリー」を大公開!!!

「Laser Tag 2002」とプロジェクターの設備を設置し、
カフェ内でタギングが出来る。
またオフィシャル「GRL Kyoto」ロゴを
シルクスクリーンで用意するので、
「GRL Kyoto -T」が作成できる。
古着やエコバックなどの持ち込みも大歓迎!!
ミシンも設置されるので自分でカスタマイズしてくれ!!
あ、それからDJブースは、参加者に公開するので、
かけたいレコード(そう、レコード限定!!)があれば
是非持ち込みを!! ピコピコ踊ろうぜ。

[日時] 2009年9月29日(火) 19:00~23:00
[場所] Caf? Ind?pendents(カフェ・アンデパンダン) 
[料金] 無料 ※シルクスクリーンのプリントは1回500円がかかります。
 
 
 

《社会福祉への眼差し》 柳澤壽男監督特集上映

下記、ご案内いたします。
上映日時は「神戸映画資料館」のHPを
ご覧くださいませ。
( この「特集」、行きたい! それまでに
はたして今の仕事が完成できるか?…)

   * * *


第1回神戸ドキュメンタリー映画祭
《社会福祉への眼差し》柳澤壽男監督特集上映

日 時
9月19日(土)~23日(水・祝)、26日(土)・27日(日)

場 所
神戸映画資料館
→【神戸映画資料館

アクセス →【神戸映画資料館


「地域福祉」をテーマにした作品にこだわり続けた
柳澤壽男監督作品を特集上映します。

自主製作の五作品
『夜明け前の子どもたち』
『ぼくのなかの夜と朝』
『甘えることは許されない』
『そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道』
『風とゆききし』
を連続して見られる貴重な機会です。

一作ごとの映画作りが生み出す
関係性やその動きに呼応して変化していく
ドキュメンタリー作家、柳澤壽男の世界を
感じることができるでしょう。

内容や上映日時は
詳しくは →【神戸映画資料館
 
 
 

『記憶表現論』(昭和堂)の刊行記念イベント

★とうぶんのあいだ、下記↓をトップに載せます。

  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


  ブックファースト新宿店にて開催中!
  ◆ 日 時 8月末~9月末ころまで
  ◆ 場 所
  ブックファースト新宿店
  地下2階・Fゾーン 人文書棚にて展開中

  →詳しくは【小社ブログ



  * * * * * * * * * *


下記、転載します。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。

   * * *


『記憶表現論』
(昭和堂)の刊行記念イベント

執筆者の
宮本隆司さん(写真家)
宮本佳明さん(建築家)によるトークイベント

編者の寺田匡宏さん(歴史学・博物館人類学)
笠原一人さん(近現代建築史)も
ナビゲーターとしてトークに参加。

本書『記憶表現論』は、
戦争や災害などにまつわる記憶をいかに表現するかを、
映画・文学・音楽・写真・美術・展示・都市・建築など
さまざまな表現分野から論じてる。

今回のイベントでは特に
「写真・建築・記憶」をテーマに議論されます。


 日時 9月20日(日)
     午後6時30分~8時30分
 場所 青山ブックセンター本店(東京・渋谷)

詳しくは →【青山ブックセンター

 
 
 

iPhoneさまに関する記事

★とうぶんのあいだ、下記↓をトップに載せます。

  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


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  ◆ 場 所
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  →詳しくは【小社ブログ



  * * * * * * * * * *

以下は、たいしたことない(どうでもいい)記事です。
(メモとして記す。)

iPhoneで最も読まれている電子書籍は?
詳しくは →【ASCIIの記事

「会社四季報」がiPhoneアプリに
詳しくは → 【ITmediaの記事
 
 
 

追加のイベント 9月

★とうぶんのあいだ、下記↓をトップに載せます。

  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


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  ◆ 日 時 8月末~9月末ころまで
  ◆ 場 所
  ブックファースト新宿店
  地下2階・Fゾーン 人文書棚にて展開中

  →詳しくは【小社ブログ



  * * * * * * * * * *


先月休刊の雑誌「STUDIO VOICE」表紙展

心斎橋の書店「心斎橋アセンス」
(大阪市中央区心斎橋筋1、TEL 06-6253-0185)
で開催されています。
営業時間は10時~22時。今月30日まで。

 詳しくは→【なんば経済新聞
 
 
 

さまざまなイベント 9月

★とうぶんのあいだ、下記↓をトップに載せます。

  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


  ブックファースト新宿店にて開催中!
  ◆ 日 時 8月末~9月末ころまで
  ◆ 場 所
  ブックファースト新宿店
  地下2階・Fゾーン 人文書棚にて展開中

  →詳しくは【小社ブログ



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下記は、今月のさまざまなイベント。もう過ぎてしまったのも
あります。掲載が遅れ、すみません。

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【展覧会】*開催中

EDITORIAL PARADISE/編集天国

◆と き:2009年9月5日(土)~23日(水祝)まで ※月曜定休 
◆ところ:<graf
     電話06-6459-2121 
     大阪市北区中之島4-1-18 グラフビル

graf salonでは、編集者・菅付雅信の展覧会を開催中。去る4月東京で開催された展覧会の巡回展。本展覧会の最終日には菅付雅信氏を招いてのスペシャルイベントも2日連続で開催。
*詳細は→【graf

◆菅付雅信プロフィール
  →【菅付雅信

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日本マンガ学会
関西交流部会※カトゥーン部会との合同例会
第50回      

「女性向けマンガ」とカトゥーン
報告者:秦美香子(神戸大学大学院)

◆と き:2009年9月12日(土) 15:00~18:00
◆ところ:<京都国際マンガミュージアム>3階 研究室1
      京都市中京区烏丸通御池上ル
      電話 075-254-7414 FAX 075-254-7424
◆参加費:無料(*ミュージアムへの入館料=1000円は必要)
□参加申込:不要
□参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)

日本語で描かれた「女性向けマンガ」においては、長編コミックや4コマ連作が作品形式の大半を占めており、カトゥーン作品が商業的な媒体において発表されることは稀である。本報告では、(1)「女性向けマンガ」/カトゥーンが発表される媒体の特性、(2)コミック・カトゥーンの表現形式をめぐるジェンダー分析を通して、その要因について探る。

☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)

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発足会

京都図書研究会(仮称)

報告者:①生田 誠「小林かいちと京都の木版絵封筒」
報告者:①林 哲夫「高桐書院の出版物」

◆と き:2009年9月12日(土)
◯ 昼の部 午後2時~午後4時半
◯ 夜の部 午後5時半~8時
◆ところ:昼;<徳正寺>京都市下京区富小路四条下る
     夜;<京料理・ちとせ>京都市東山区大和大路四条下る
◆参加費:昼;500円(茶菓付き)
      夜;3,500円(飲食付き)
◆参加申込:林哲夫 *9月7日(月)まで

◆発足のご案内□
この度、近代の京都における印刷、出版、趣味の分野について、有志が集まり、さまざまな研究、討論などを行う会合を持つことにいたしました。
書籍や絵葉書、絵封筒、地図のほか、枝折やポスターなど、さまざまな印刷物(紙物)について、自由闊達に語りあい、何かしら得るものを見つける、ささやかな活動です。
とりあえず、「京都図書研究会(仮称)」と称して、年4回程度、会合を行いたいと考えております。また、皆様で関連する資料などを持ち寄り、自由な話し合い、問題提起ができればと考えております。
今回は、上記の2つの会場で行います。どちらか一方の参加も歓迎したします。

   * * * 

【イベント】JUNKU難波

長谷川義史ミニライブ&サイン会

『大阪うまいもんのうた』
(佼成出版社9月刊 本体1300円)発売記念

◆と き:2009年9月12日(土)14:00~
◆ところ:ジュンク堂書店難波店 3階児童書コーナー
      大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル
  →【ジュンク堂】 電話06-4396-4771
◆参加方法:長谷川義史さんの著書お買い上げの方に、3Fカウンターにて
      整理券配布(先着50名さま)。

大阪の噂の“ご当地ソング”が、ついに絵本になりました!!
♪大阪にはうまいもんが たくさんあるんやで~たこ焼き、ばってら、お好み焼き~♪  大阪が生んだ絵本作家・長谷川義史が大阪への愛を込めて描いた待望の新刊絵本です!●巻末に楽譜つき
 
 
 

追記 『密やかな教育』 在庫あります

 
◆ 追 記 
 
『密やかな教育』は、下記のネット書店では
在庫がございます (9月7日・午前10時時点)。
お急ぎのかたは、下記のネット書店を
ご利用いただくか、あるいは小社に直接に
ご注文くださいませ。在庫はございます。


  →【セブンアンドワイ

  →【bk1(ビーケーワン)

 
 
 

『密やかな教育』 朝日新聞にて紹介



     密やかな教育:紹介記事2009年9月5日その3

 
 
9月5日の「朝日新聞」の別刷「 be 」の
再読ガイドコーナーにて、
『密やかな教育』が紹介されました。

下記の朝日新聞社のサイトから記事を
ご覧になれます。

  → 【朝日新聞社
 
 
     密やかな教育:紹介記事2009年9月5日その5


アマゾンなどでは、9月7日の朝の時点で
一時的に在庫がありません。ご不便を
おかけいたし、申しわけございません。
小社には在庫はございます。
お急ぎのかたは、小社に直截に
ご注文くださいませ。送料は無料です


 
 
 
 
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