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『妊娠』をあつかうネット書店 【再度掲載】


小社にこの年末、いくつか問い合わせが
ございましたので、下記、ふたたび記しておきます。



     200912241


    『妊娠――
    あなたの妊娠と
    出生前検査の経験を
    おしえてください


    柘植あづみ菅野摂子石黒眞里[共著]

 四六判・並製・650頁
 定価【本体 2,800円+税】
 ISBN978-4-903127-11-8


この本はネット書店でも
あつかっております。
おもなものを下記に挙げます。ほかにも
あつかっているネット書店がございます。

また、小社にご注文くださっても
お届けできます。送料は無料です。
この年末年始も営業しております。
発送日などはメールにてご連絡を
申しあげます。

以下、おもなネット書店を
メモとして記します。


   アマゾン → 【アマゾン


   bk1(ビーケーワン) → 【bk1


   セブン・アンド・アイ → 【セブン・アンド・アイ


   ジュンク堂書店 → 【ジュンク堂


   紀伊國屋書店 → 【紀伊國屋書店


   TSUTAYA → 【TSUTAYA


   livedoor → 【livedoor


   楽天ブックス → 【楽天ブックス


 
 
 
 
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12月にした仕事の一部



     自由貿易の罠


     自由貿易の罠・うらがわ

自由貿易の罠――覚醒する保護主義
中野剛志

  四六判・上製・234頁
  本体価格 1900円
  ISBN978-4-7917-6511-9
    詳しくは→ 【青土社


小社で装幀をやらせていただきました。

ボツになった最初のカンプは ↓


   ボツのデザイン1


まぬけな感じが中途半端なのでボツ。
(2色、特色+黒)

担当編集者の I さんからたくさんの
アイデアをいただいて、「駝鳥くん」に
なりました。
(4色、カバーはニスびき)


自由貿易か保護貿易か、といった極端な
二つの選択肢しかないわけでは当然なく、
規制か放任かといったきわめて単純化された
二元論しかないなんてわけでも当然なく、
現実をみすえて柔軟に考えていくための一冊。
テレビの報道番組なんかを見て、思いつめて
煮詰まった人におすすめ!

   * * *


     プライスレス

     プライスレス・うらがわ

プライスレス――
  必ず得する行動経済学の法則
ウィリアム・パウンドストーン
松浦俊輔 訳+小野木明恵 訳

  四六判・上製・454頁
  本体価格 2400円
  ISBN978-4-7917-6528-7
    詳しくは→ 【青土社


こちらも小社で装幀をやらせてもらいました。

ボツになった最初のカンプの2つは ↓

   ボツのデザイン2

   プライスレス、ボツその2


うぅ~ん、やりすぎたぁ。。。

1つめのは、アメリカのスーパーマーケットの
チラシを参考につくったもの。(2色、特色+黒)

2つめのは、スーパーマーケットとかでもらった
レシートを加工してつくったもの。(4色)

これじゃ、まったくだめですよね。

担当編集者のWさんからデザインの方向性の
ご指示をいただいて、「値札くん」(値札 + バーコード)
となりました。
(2色、特色+黒、カバーはグロスPP加工)


454ページありますが、だいじょうぶ!
それぞれの項目は短いので、気になった項目から
読みすすめることができます。
また、行動経済学の入門書としても最適です。
春にむけて企画書を準備しなくちゃいけない人、
これからお店をやろうとお考え中のかたに
おすすめです。

上のふたつの装幀のお仕事は
気持ちよく作業をすすめることができました。
おふたりのご担当の編集者のおかげです。
ありがとうございました。

   * * *

ほかの出版社の装幀もやらせていただきました。
こんご、随時、ご紹介させていただきます。

スキャナーの調子がすごく悪くて
本日12月31日にこのブログにアップしました画像は
すべてあまり色がよくありません。ご容赦くださいませ

 
 
 
 

復刻版「サークル村」のパンフレット



     サークル村、2006年パンフレット

 机の中を整理していましたら
2006年に小社でつくらせていただきましたパンフレットが
1部、出てきました。あちこちに配ったので手元には
ないと思っていました。なので以下、記録としてメモします。

   『サークル村
   全3巻、復刻版・別冊1・付録1
   不二出版

詳しくは → 【不二出版
 
どうやら同書は品切れの様子。。。

パンフレットは計8ページ。
4色のページが4面、
2色のページが4面。

推薦文を、鶴見俊輔氏、上野千鶴子氏、池田浩士氏、有馬学氏が
よせておられます。


 

『談』 特集「生存の条件」


   『談』特集「生存の条件」


『談』 特集「生存の条件」(2009年、85号、9月2日発行)

かねてご紹介しました『夜戦と永遠  フーコー・ラカン・ルジャンドル
の著者・佐々木中氏へのインタヴューが掲載されています。



『談』 特集「生存の条件」(2009年、85号、9月2日発行)

目 次

後藤玲子  「生存」、潜在能力アプローチから考える

萱野稔人  「労働と賃金の分離」の前で資本主義は沈黙するか

佐々木中  「この世界における別の生――霊性・革命・芸術」
 
 
 

『美学 ジェンダーの視点から』


   美学ジェンダーの視点から


美学 ジェンダーの視点から

キャロリン・コースマイヤー
長野順子石田美紀伊藤政志


2009年12月20日発行
四六判・並製・320ページ
ISBN978-4-88303-257-0
本体2700円+税

小社刊行の『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』の著者・石田美紀さんのお仕事のご紹介です。ご翻訳です。以下、「オビに書かれていることば」と「目次」です。


オビのことば

美学とは何か?
芸術とは何か?
「天才」がイメージさせるのはいかなる人物か?
「芸術」と「工芸」の境界とは?
 プラトンにまで遡る理論言説の小史をジェンダーという視点から振り返り、美をめぐるその思考のうちに暗黙裡に潜む、男性的/女性的という二項対立的な概念体系の伝統を批判的に解明。そして今、もはやそれら過去の規範では解釈しきれない現代アートについてどんな言葉で語りえるのか、フェミニスト・アートを具体例にみながら、美学の新たな可能性を探っていく。


目次

はじめに

第1章 芸術家と芸術――概念小史
1 概念的基盤
2 芸術家という観念──古代の先例
    ミメーシス──イリュージョンと現実
    創造力をめぐるミューズ的思考
3 芸術制作──個人と集団
4 芸術と近代の芸術家概念
5 天才
6 芸術の表現理論
7 まとめ

第2章 美的快
1 美的なもの
2 趣味と美
3 美に関するバークの理論
4 カントの趣味判断論
5 誰の趣味なのか?
6 美的態度論
7 美的知覚へのフェミニストの批判
8 まとめ

第3章 アマチュアとプロフェッショナル
1 教育と訓練──誰が学ぶのか?
2 音楽
    演奏
    作曲
    天才と主観性
3 文学
    執筆と販売
    再び主観性について
4 絵画
    見ること
    線遠近法
5 過去を再評価する
6 まとめ

第4章 深層におけるジェンダー――味覚と食べ物
1 五感
2 感覚的快と美的快
3 主観性と客観性
4 味覚の擁護
5 芸術と/のなかの/としての食べ物
    料理は芸術の一形態なのか?
    芸術のなかの食べ物
    芸術の素材としての食べ物
6 まとめ

第5章 芸術とは何か?
1 芸術の諸定義とその背景
2 芸術と反芸術
3 芸術制度論
4 鏡としての芸術――アーサー・ダントー
5 フェミニスト作品、そして芸術概念を変えること
    媒体とメッセージ――繊維と食べ物
6 まとめ

第6章 不穏な快──崇高とおぞましさ?
1 心身論再考
2 再び崇高について
3 リュス・イリガライ――性別のある主体性
4 美的反応としてのおぞましさ
5 おぞましさとアブジェクション――ジュリア・クリステヴァ
6 おぞましさ――背景と両義性
7 まとめ

訳者あとがき
掲載図版一覧/事項索引/人名索引
註/参考文献
 
 
 

神戸映画資料館を支える会 会議2010


   神戸映画資料館を支える会 会議2010




以下は、「神戸映画資料館」の「運動」のご案内です。
神戸映画資料館の案内をそのまま転載いたします。

 詳しくは → 【神戸映画資料館

また、同館の上映プログラムもご覧くださいませ。

  → 【神戸映画資料館:プログラム

ジョン・フォード作品の連続上映や、長編ドキュメンタリー「阪神大震災 再生の日々を生きる」などなどが1月から上映されます。

また、同館は所蔵資料も充実していますので、
おすすめです。

→ 【神戸映画資料館:資料

以下、引用します。日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *

神戸映画資料館を支える会 会議2010


日時:2010年1月30日(土)

日本の映画発祥の地、神戸に神戸映画資料館が開設され、2009年3月で2周年を迎えました。神戸映画資料館は2006年より2008年度まで兵庫県商店街活性化事業(先導的活性化事業)を活用し、新長田まちづくり(株)が事業主体となり神戸プラネットが委託を受け、運営してまいりました。しかし、 2009年4月からは神戸プラネットが神戸映画資料館と一体の事業主体となり、独立採算事業として運営しております。
 周知のとおり映画に限らず、アーカイブ事業は私企業や個人が運営維持していくことは困難極まりなく、至難の事業であります。貴重な映画資料を収集、所蔵し、映画文化の発展と地域開発を促進するため、今後も神戸映画資料館を存続せしめるために、今後どのような展開を目指していくのか。
 神戸映画資料館をさまざまな側面から応援してくださるみなさまと一緒に、今後の課題を考えてまいりたく、この度「支える会会議」スタートさせます。ぜひお集まりいただき、お知恵をお貸しくださいますようお願い申し上げます。
 神戸映画資料館を支える会


プログラム

 
2010年1月30日(土)

 13:00~13:05
  主催者挨拶 
   宍田正幸(支える会代表・新長田まちづくり株式会社社長)
 
 13:05~13:20  神戸映画資料館 活動報告
 
 13:30~14:15  講演「生きた記憶としての映画保存」 
   とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員/映画室長)
フィルムセンターは、映画フィルムや関連資料の収集を通じて、映画とともに生きた人々の体験を可能な限り集積し再現するというフィルム・アーカイブの理念に基づき、国の施策に則った映画保存活動の諸領域を担う機関である。この立場から、互いに協同し、責任を分かち合うパートナーとしてなくてはならない地域アーカイブ、民間アーカイブの意義を論じていきたい。
 
 14:30~15:45
  シンポジウム「神戸映画資料館の可能性」
   山根貞男(映画評論家)、とちぎあきら、安井喜雄(当館館長)、宍田正幸 敬称略

 15:45~16:00 質疑応答

 16:20~17:00
  参考上映『闇の手品』
   (1927/35分/16mm/本庄映画研究所 )
   主演:三田村次郎 原作:八木祐鳳 脚色・監督:鈴木重吉
傾向映画の代表作「何が彼女をそうさせたか」で知られる鈴木重吉監督の初期作品。
神戸三宮親交協会懸賞当選脚本の映画化で、当時流行したヨーロッパ前衛映画の影響が随所に見られる逸品である。神戸映画資料館収蔵。

 17:30~19:30
  懇親会
   (別途会費3000円/会場:神戸映画資料館カフェスペース)
 
会場:神戸映画資料館(参加者多数の場合、新長田まちづくり株式会社会議室)
予約制  
参加費 支える会会員:無料 非会員:2500円
 
 
 

「ユリイカ」、特集 タランティーノ


「ユリイカ」特集タランティーノ



「ユリイカ」2009年12月号
特集 タランティーノ
『イングロリアス・バスターズ』の衝撃


この号に、『シネキャピタル』の著者
廣瀬純さんによる論考

   SHOOT THIS PIECE OF SHIT
     タランティーノにおけるクソのエチカ


が掲載されています。

  詳しくは → 【青土社
 
 
 
 

アガンベン『思考の潜勢力』


   『思考の潜勢力』アガンベン



  思考の潜勢力 ―― 論文と講演
  ジョルジョ・アガンベン 著
  高桑和巳 訳

  A5判・上製・520頁
  ISBN:978-4-901477-71-0
  月曜社


アガンベンの新刊が出ています。

詳しくは → 【月曜社
 
 
 

池袋シネマ・ロサにてのイベント



下記のイベントの日にちが近づきましたので
ご案内を再度記しておきます。

   * * *


『シネキャピタル』って何だ?
廣瀬純と過ごす楽しい夜


TALK GUEST 廣瀬 純(『シネキャピタル』著者)

[日時] 2009年12月26日(土)
23:00 開場、23:30 開映(予定)
[会場] 池袋シネマ・ロサ

上映作品
『喜劇 家族同盟』 前田陽一
『UNLOVED』 万田邦敏

料金・チケット販売などに関しましては
「nobody」誌のホームページをご覧くださいませ。
また、開演の時間なども再度、下記のHPで
お確かめくださいませ。

  → 【「nobody」】

  → 【池袋シネマ・ロサ
 
 
 

『妊娠』を扱うネット書店



200912241


妊 娠――
あなたの妊娠と
出生前検査の経験を
おしえてください


柘植あづみ + 菅野摂子 + 石黒眞里[共著]

四六判・並製・650頁
定価【本体 2,800円+税】
ISBN978-4-903127-11-8


この本はネット書店でも
あつかっております。
おもなものを下記に挙げます。ほかにも
あつかっているネット書店がございます。

また、小社にご注文くださっても
お届けできます。送料は無料です。
この年末年始も営業しております。
発送日などはメールにてご連絡を
申しあげます。

以下、おもなネット書店を
メモとして記します。



  アマゾン → 【アマゾン


  bk1(ビーケーワン) → 【bk1


  セブン・アンド・アイ → 【セブン・アンド・アイ


  ジュンク堂書店 → 【ジュンク堂書店


  紀伊國屋書店 → 【紀伊國屋書店


  TSUTAYA → 【TSUTAYA


  livedoor → 【livedoor


  楽天ブックス → 【楽天ブックス


 
 
 
 

小社の年末年始の営業

 
 
小社は、この年末も年始も休まず
営業しております。

小社の書籍を急ぎお求めの場合は、
小社のサイトから
ご注文くださいませ。郵送いたします。
 
 
  
 

使用した紙について


ジュンク堂京都BAL店でのフェア用のパンフレットは
OKアドニスラフ Blue を使用しています。
中質紙です。経年による褪色がありますが、
それもふくめてお楽しみいただければ嬉しいです。

アドニスラフは手触り感と色に特徴のある紙です。
厚みと色にはバリエーションがあります。
中質紙ながら/ゆえに、写真を印刷すると、
おもしろい効果が得られます。

たとえば、「d/sign」no.17(今月12月発売の号)にも
一部分、使われています。
 → 【太田出版

また、「デザインの現場」(2008年8月号)には、
「アドニスラフ75」で印刷した見本、
微塗工紙の「ピジョン書籍F」で印刷した見本が
収録されていて、比較することができます。

ながい年月にわたって販売していく人文書籍で、
褪色の可能性のある中質紙を使用することに対して、
どれだけ読者のかたがたのご理解が得られるか、
これがおおきな課題ではありますが、小社では
来年度に刊行予定の本で使ってみたいと考えております。

   * * *

これに対して、『シネキャピタル』、『妊娠』は、
上質紙を使用しています。

『シネキャピタル』の本文用紙は、マンガの単行本で
しばしば使われる紙を使用しています。

『妊娠』の本文用紙は、軽い紙で色めのあるものを選択しました。
ページ数のある本ですので、手首が疲れないよう、
手に持ったさいの軽さを重視しました。

いずれも触ったときの手触り感のある紙を選んでおります。
ツルっとした感触の紙は、別の機会に使う予定です。
 
 
 


ビジネス書(?)3冊


ビジネス書(?)3冊。

まずは、おすすめの2冊。


『放っておいても明日は来る』

放っておいても明日は来る 就職しないで生きる9つの方法
高野秀行 ほか著

どんな内容かはめんどくさいので書きません。
アマゾンのサイトをご覧ください。
 → 【アマゾン


著者の高野秀行氏のブログ → 【高野秀行氏

また、下記のブログも記しておきます。

宮田珠己氏のブログ → 【宮田珠己氏

内澤旬子氏のブログ → 【内澤旬子氏

   * * *


『ロックで独立する方法』

ロックで独立する方法
忌野清志郎 著

どんな内容かはめんどくさいので書きません。
アマゾンのサイトをご覧ください。
 → 【アマゾン


   * * *

つぎは、おすすめというほどではないけれど・・・っていう感じの本。

『フリー』

フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン 著

経営者や起業家の視点からではなく、
消費者の視点から読むと、おもしろいかも。
(こういうふうにしてカタにはめられるのかぁ~って。)
はじめは「無料」だけど後でガッポり、ふんだくられる仕組みが書かれてあります。
携帯電話機を「無料」で配ったように(将来の支払いのなかに畳みこまれている)。

 → 【アマゾン
 

   * * *

追 加

上記の2冊+1冊に加えて
おすすめなのが、これ↓。

20091221-04


失礼しました!
 
 
 

 

映画祭「ドキュメンタリー映画の現在」



ドキュメンタリー映画の現在


日  程: 2010年 1月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
会  場: 立命館大学衣笠キャンパス充光館301教室 定員170名(当日先着順)
主  催: 立命館大学映像学部 現代GP「映像文化の創造を担う実践的教育プログラム」
企  画: 立命館大学映像学部 川村健一郎ゼミ
作品提供: 山形国際ドキュメンタリー映画祭、アテネフランセ文化センター、アムール
問い合わせ:立命館大学映像学部

作品や時間などの詳細は → 【立命館大学映像学部2009年12月11日
 
 
 

「新潮」1月号掲載 「天の邪鬼マサオ・ミヨシ」


   「新潮」1月号



「新潮」(2010年1月号)に
柄谷行人氏による下記の特別寄稿が掲載されています。
天の邪鬼マサオ・ミヨシ」 柄谷行人

目次などは ↓
新潮社 「新潮」最新号

 
 
 

ジュンク堂京都BAL店でのフェア開催中


ジュンク堂京都BAL店でのフェアは
12月末まで行なっています。
ぜひ、のぞいてみてください。
パンフレットも常置しております。

パンフレットをご覧いただけましたら、
選書された本と本とが、
いっけん相互に関連なさそうな本と本とが
つながっていきます。

   * * *

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ JUNKU 京都BAL店
  フェア&トークセッション

創造せよ! プロにまかせるな!
――新鋭の思想家 廣瀬純が選ぶ人文書フェア

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 万国の「普通の人」たちよ、創造せよ!
 パワーポイントを駆使するプレゼン屋どもの時代は終わった。
 新鋭の思想家 廣瀬純が、哲学、文学、歴史、映画、音楽、料理など、さまざまな領域を横断して、生活のただなかに創造行為を取り入れる基礎体力アップのための、人文書を紹介します。
 廣瀬氏が選書のために書き下ろしたコメント付きのパンフレットを、フェア棚に常置。同時に、映画雑誌「nobody」のバックナンバーを、関西で初めて展示&販売いたします。ご来店をお待ちしております。


■ 廣瀬 純 Hirose Jun ■■■■■
1971年生。龍谷大学経営学部教員。
映画批評誌『VERTIGO』編集委員。
―― 著書として ――
『美味しい料理の哲学』(2005年、河出書房新社)
『闘争の最小回路――南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(2006年、人文書院)
『闘争のアサンブレア』(コレクティボ・シトゥアシオネスとの共著、2009年、月曜社)
『シネキャピタル』(2009年、洛北出版)
―― 訳書として ――
パオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(2004年、月曜社)
トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(2007年、共訳、月曜社)
同『未来派左翼』(2008年、NHK出版)など


■■■「nobody」誌については ↓
  →【nobody


■ 選書フェアの期間 ■■■■■
11月 2日~12月末まで
7階・人文書フェアコーナーにて展開中。

■ 場 所 ■■■■■
ジュンク堂書店 京都BAL店 7階・人文書売り場
  京都市中京区河原町通三条下る二丁目山崎町
  京都BALビル・7階
   TEL 075-253-6460
   FAX 075-253-6470
   営業時間:午前11時~午後8時

♪ マップ → 【マップ

♪「ジュンク堂 京都店」とお間違えなきよう!
 
 
 

『アンチ・オイディプス草稿』

『アンチ・オイディプス草稿』フェリックス・ガタリ著(國分功一郎・千葉雅也 訳)が、
みすず書房から来年1月下旬に刊行されるようです。

 → 【みすず書房


「出版ダイジェスト」(2009年、No57)に
掲載されていました、同書籍の案内文が
カッコよかったので、下記に転載いたします。

   * * *

「くたばってしまわないために書くこと。違う仕方でくたばるために書くこと。… エクリチュール機械が私を超えて機能し、誰かタイプ打ちしてくれる人、訂正してくれる人、読んでくれる人、待ってくれる人が私を保ってくるという条件でしか、私はそこを抜け出すことができない。私はファニーに、そして連鎖の最後にいるジルにこれらのテクストを送り続けるだろう。」

 本書には1969年から3年間、『アンチ・オイディプス』(以下AO)刊行後も含めドゥルーズに宛てて書き続けられた論考、ノート、日記が「AOのためのテクスト」「精神分析と分裂分析」ほか6つのテーマ別に収録されている。いわばAO初期のバージョンだが、鮮烈なラカン批判の主導がガタリにあり、ふたりの用いる概念の多くがガタリ経由であったことがみてとれる。精神分析から分裂分析へ。そして資本主義の現実批判へ。五月革命後を生き、世紀の書をもたらした「スズメバチと蘭」の共同作業。その内側を存分に開示するガタリ=エクリチュール機械!
 
 
 

「週刊 読書人」において『シネキャピタル』が選書されました


運命論者ジャックとその主人



週刊 読書人」(2009年12月18日号:第2818号)
の特集「2009年の収穫」において
『シネキャピタル』が取り上げられました。

選者は、王寺賢太氏(京都大学教員、社会思想史・フランス文学専門)です。

  「『シネキャピタル』―― 映画論から資本論へ、
  ヒッチコックの鳥からゴダールの赤へ。
  ドゥルーズについて語ろうなんて野暮な気はこれっぽっちも起こさず、
  徹頭徹尾ドゥルーズとともに書かれた爽快な一冊。Bravo! 」




王寺賢太氏の著作(翻訳書)としては――

運命論者ジャックとその主人
ドニ・ディドロ著、王寺賢太・田口卓臣 翻訳
白水社、2006年

があります。
 
 
 

第24回日本助産学会学術集会



「第24回日本助産学会学術集会」の案内を
下記に転載いたします。
日時やプログラム、参加費、参加申し込みなど詳しいことは
   →【第24回日本助産学会学術集会
をご覧くださいませ。

   * * *

第24回日本助産学会学術集会

会 期:2010年 3月20日(土)~21日(日)
会 場:つくば国際会議場
    〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
    TEL:029-861-0001


はじめに

 2010年3月20日(土)・21日(日)の両日、第24回日本助産学会学術集会をつくば市のつくば国際会議場にて開催することになりました。前日の19日(金)にはプレコングレスも計画しております。学会の企画・運営は、茨城県立医療大学および茨城県内の学会員等で、アイディアを出し合い準備しております。参加して楽しく、充実し、お互いに出会い、高め合い、新たな助産学を育み合う学術集会となるようをモットーにして進めております。

メインテーマについて

 今回は、学術集会テーマ「助産を育む」を通じて、子どもを産み育てることを助ける助産行為を、様々な視点で拡げ、深めていきたいと考えております。私たちは、およそ137億年前のビックバンから、40億年前に地球上に生命が誕生して以来、長い年月をかけ、現在の生命に満ちた地球に存在しております。これまで人類は多くの戦争や紛争、自然および人為的災害を経験し、21世紀は人類の壮年期とも言われております。これからの舵取り、方向づけがあらゆる分野で問われており、生命の誕生を助け、育む「助産」という行為は、今まさに重要な鍵を握るに違いありません。

 約2400年前、「助産師=産婆」が持つ産婆(助産)術を、産婆であった母親から学んだ哲学者ソクラテスは、自らの方法を次のように語っています。「わたしは産むことはできない。産婆である。私は問うことで相手が『自分の考え』を産むのを手伝うことしかできない」(ソクラテスの弁明・クリトン、岩波文庫)。閉塞した出口の見えにくい昨今の社会状況の中ですが、長い人類の歴史の中で、固有の女性や家族、社会が持つ経験や知恵が引き出されることが希望の糸口になるのではないでしょか。そこで、助産術があらゆる側面で必要とされていると言えましょう。

 助産者は自分自身の中にすでにある豊かな生命力を日々産み出し、育むことを知っています。それゆえ他者にも向かい合えるわけです。これらを実践する助産師たちの経験と検証の蓄積、すなわち助産学が社会に寄与する可能性は大きいと思われます。それゆえ、新時代の助産学の一つの試みとして、従来のケアの提供者、受益者という枠をずらして「私」「私たち」「あなた」「あなたたち」自身が主人公となり、性と生殖、子産み、子育て、家族や地域社会、関連する政策のあり方等について、新たな枠組みを創り出す機会にしたいと考えております。
 
 
 

『シネキャピタル』って何だ? 廣瀬純と過ごす楽しい夜




   『シネキャピタル』って何だ?



『シネキャピタル』って何だ?
廣瀬純と過ごす楽しい夜



TALK GUEST
 廣瀬 純(『シネキャピタル』著者)

[日時] 2009年12月26日(土)
23:00 開場、23:30 開映(予定)

[会場] 池袋シネマ・ロサ

[トークゲスト] 廣瀬 純 氏(映画批評家)


上映作品

『喜劇 家族同盟』 前田陽一

『UNLOVED』 万田邦敏


料金・チケット予約などに関しましては
「nobody」誌のホームページをご覧くださいませ。

  → 【「nobody」】

また、開場・開映時間に関しましても
「nobody」誌のホームページ、および
劇場のホームページで再度ご確認くださいませ。

  → 【「nobody」】
  → 【池袋シネマ・ロサ

開場・開映時間は変更の場合があるようですので、
ご来場の前に上記ホームページで再度
ご確認くださいませ。
 
 
 
 

『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』



『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』

完成しました。書店には今週末ころから
並びはじめるかと思います。地域によって
時期に少しの差がありますこと、
ご賢察くださいませ。

たいへんお待たせしまして、申しわけございませんでした。

詳しい内容紹介は →【『妊娠』洛北出版のホームページ
 
小社ホームページからもご注文を承ることができます。

本書にかんして書評などがございましたら
その都度、このブログにて紹介していきます。
 
 
  
 

12月のさまざまなイベントのご案内

 
 
とうぶんのあいだ、トップに ↓ を記します。

   ジュンク堂書店 京都BAL店 7階
     フェア&トークセッション

   創造せよ! プロにまかせるな!
   ――新鋭の思想家 廣瀬純が選ぶ人文書フェア



開催中! パンフレットも常備。

 詳しくは 【小社ブログ】をご覧くださいませ。

トークショーのご予約は
小社でも受け付けております。
小社(竹中)までメールをくださいませ。


フェア関連のトークショー
廣瀬 純 × 結城秀勇(「nobody」編集長)

日 時 ■■■■■
 12月11日・金曜日
   午後 6時00分・開 場
   午後 6時30分・開 演
   午後 7時30分・終了予定

場 所 ■■■■■
「モーリスカフェ」
  京都市中京区河原町通三条下る二丁目山崎町
  京都BALビル・8階「モーリスカフェ」
  (ジュンク堂京都BAL店の8階にあります)

入場料 ■■■■■
600円(ドリンク付)
 ★ 定員 約50名

予約制(当日参加可)■■■■■
ジュンク堂書店 京都BAL店7階・カウンター&電話でも予約OK
受付担当:井上
   TEL 075-253-6460
   FAX 075-253-6470
または、「洛北出版:竹中」までメールにてご予約ください。
info@rakuhoku-pub.jp

★ できるだけ事前にご予約くださいませ。
定員に達した場合、入場制限をさせて
いただく場合がございます。ご了承ください。

マップ →【ジュンク堂京都BAL店
♪「ジュンク堂 京都店」とお間違えなきよう! 

  * * *


下記、さまざまなイベントのご案内。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *


日本マンガ学会 関西交流部会
第52回
特別展*ギャラリートーク/研究講座参加
*サンデー・マガジンのDNA-- 週刊少年漫画誌の50年 --


◆と き : 2009年12月5日(土) 13:00~15:30
◆ところ :<京都国際マンガミュージアム> 電話 075-254-7414 
      京都市中京区烏丸通御池上ル
◆参加費:無料 *特別展入場料(一般1000円)がかかります
 参加申込:不要
 参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、烏丸御池付近で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり
◆内 容:13時から特別展会場で開催されるギャラリートークに参加した後、14時から研究講座「サンデー・マガジンの謎はすべて解けた!!」 に参加。特別展・研究講座の詳細は下記サイト参照。
→【特別展・研究講座

日本マンガ学会関西交流部会例会を上記要領で開催いたします。マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。マンガ研究に関心をもつ皆さんの交流にご活用いただければ幸いです。
☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム



講 演
「漢方と酒」[くすりのまち] 道修町で漢方を学ぶ

◆と き : 2009年12月10日(木) 19:00~21:00 
◆ところ :<少彦名神社>会議室 (中央区道修町2-1-8)
◆参加費 : 500円  定員 : 20人 主催:東横堀側水辺再生協議会
◆申 込 : 氏名、連絡先(住所・TEL番号・メールアドレス)、参加人数をメールにてお申し込みください

講 師: 宮本義夫(くすりの道修町資料館館長)

江戸時代、100以上の薬種商が住み、全国に薬種を供給する総元締めとしての役割を果たした道修町。今も薬業関連会社が軒を並べる[くすりのまち]です。そのくすりの<道修町資料館>館長から、「漢方と酒」をテーマにうかがいます。
問い合わせ : e-よこソーシャルカレッジ事務局 渡邉
詳細 ⇒ http://blog.kaigisho.jp/e-yokobori/2009/11/1112.html



トークイベント
とある二都物語
山上の蜘蛛、あるいはボン書店の幻 モダニズム詩の光と影


対話  季村敏夫×内堀弘  司会:北村知之

◆と き : 2009年12月22日(火)冬至 16:00 開場 16:53 開演~20:00 
◆ところ :<旧グッゲンハイム邸>
→【マップ
神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17 電話 078-220-3924
◆参加費 : 予約 2,000円(当日 2,500円)
◆申込&問い合わせ : 事務局 電話 ↑
※予約送信の際、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

『山上の蜘蛛』と『ボン書店の幻』は、ともに「モダニズム(詩)」を主題にした詩人たちの物語です。その出生において時と場所を異にしながら、この二書はどこか兄弟に喩えたい気持ちを抱かせます。ふたりの労作はポンペイの遺跡で見つけられた不自然な空隙に石膏を流し込んだ考古学者のように、詩人たち(ボン書店主・鳥羽茂は出版人である前に詩人であった)を生きた姿でとりだす作業でした。
戦争前夜のふたつの都市の片隅に舞い降りて消えていった言葉の断片。ふたりの対話はきっと、ページの上で消え入る言葉をふたたび舞わせ、かつてそれが舞い降りてきた空の方角を指し示すにちがいありません。

16:53 開演 ・・・ オープニング音楽・・・かえるさん/にしもとひろこ
18:00 季村敏夫×内堀弘トーク
20:00 終演
※開演時間は冬至の日の入り16:53(神戸)に因んで。
  17時開演とお考えください。日没の海を眺めながらはじまります。
主催:りいぶるとふん‘ドノゴトンカ Donogo-o-Tonka’
共催:塩屋音楽会/震災まちのアーカイブ

季村敏夫(きむら・としお)詩人
1948(昭和23)年、京都で生まれ、神戸市長田区で育つ。古物、古書籍商を経て、現在、アルミ材料商を営む。
著書に詩集『木端微塵』(書肆山田 2004年)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(共編著 震災まちのアーカイブ 2009年)、『山上の蜘蛛』(みずのわ出版 2009年 本体2,500円)など。

内堀弘(うちぼり・ひろし)古書店主
1954(昭和29)年、神戸で生まれ、東京で育つ。1980(昭和55)年に古書肆「石神井書林」を開業。詩歌書を専門に、19
20-30年代のモダニズム文献を扱う。
著書に『ボン書店の幻』(白地社 1992年/ちくま文庫 2008年 本体950円)、『石神井書林日録』(晶文社 2001年)、『日本のシュールレアリスム』(共著、世界思想社 1995年)ほか。
94年から『図書新聞』に「古書肆の眼 耽奇日録」を連載。

北村知之(きたむら・ともゆき)
1980(昭和55)年、神戸で生まれ、神戸在住。
海文堂書店 http://www.kaibundo.co.jp/ 勤務。「雑誌」「芸能」を担当し、特に関西のリトル・マガジンを集めた棚に力を入れる。
編著に『神戸の古本力』(みずのわ出版 2006年)。『spin』に日録「エエジャナイカ」を、「[書評]のメルマガ」 http://back.shohyoumaga.net/ に「全著快読編集工房ノアを読む」を連載。

かえるさん(細馬宏通)
http://www.12kai.com/beach/
2004年ごろより、「かえる目」のボーカルとしてあちこちで歌い始める。報われないのに夢見がち、リーチは長いが頼りない歌詞を携えてときどきソロも。「かえる目」としてアルバム『主観』『惑星』発売中。
著書に『浅草十二階』(青土社 2001年)、『絵はがきの時代』(青土社 2006年)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版 2007年)など。

にしもと・ひろこ
http://nishimotohiroko.net/
1982年大阪生まれ。二人三脚的音遊びユニット「たゆたう」の歌とギター担当。1stアルバム『いちにちのながさを、はなうたできめる。』発売中。空気にただよう大人にも子どもにも聴こえる独特な声色で、ソロ活動のほか、ボーカル・コーラスサポートとしても活動。その他、主に墨汁を使用したペインティングでのライブパフォーマンス活動もちらほらと。



古本市
恵文社 冬の大古本市 2009/10


◆と き : 2009年12月22日(火)~1月4日(月)
   10:00~22:00
◆ところ :<恵文社一乗寺店> 元旦のみ休日 *基本的に年中無休
      京都市左京区一乗寺払殿町10 
      電話 075-711-5919
今年で7周年を迎える年末年始のお楽しみ大古本市。今回初参加のお店や、あのひとこのひと個人からの出品もいろいろと集まる予定。古書市限定販売の雑貨なども揃えお待ちしております。2007年に制作して大好評を頂いた「みんなの古本500冊」の第二弾も発売。
雑貨は「読書」をテーマとする古道具を販売。読書灯、本立て、本棚など。また、書斎をイメージしてちゃぶ台やインテリア、ステーショナリーなども販売。
古書と雑貨と冊子で今年もにぎやかにお出迎え。年末年始は当店の古書市で是非お楽しみ下さい。

出店者・出品者
BOOKONN/コロンボ/DCBS(ミズモトアキラ)/荻原魚雷/勝本みつる/口笛文庫/火星の庭/モダンクラシック/booby bookstall/とらんぷ堂/迷子/チアブ家具/夜長堂/ほか



トークショー
ブックイベントのたのしみ

  光文社新書『一箱古本市の歩きかた』(09/11刊 本体860円)刊行記念

◆と き : 2009年12月27日(日)
      開場14:30/開演15:00~ 
◆ところ :海文堂書店 2F ギャラリースペース<Sea Space>
       神戸市中央区元町通3-5-10
       電話 078-331-6501      
◆参加費: 500円

<出演>
南陀楼綾繁(ライター・編集者)
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
1967年出雲市生まれ。ライター、編集者。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。著書に『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書
日記』(右文書院)、『老舗の流儀』(幻冬舎メディアコンサルティング)、共著に『ミニコミ魂』(晶文社)などがある。

石川あき子
(Calo Bookshop & Cafe)
http://www.calobookshop.com/
2004年4月、大阪・肥後橋にオープンした、コンテンポラリーアート・写真・デザインを中心としたビジュアル書の専門店。カフェとギャラリーを併設。

郷田貴子・真治彩・次田史季
(貸本喫茶ちょうちょぼっこ)
http://www.geocities.co.jp/chochobocko/
2001年春、本好きな4人が自分たちの本を持ち寄って開設した、小さな私設図書室・貸本喫茶。

予約方法
・・・電話、FAX、メールで海文堂書店までお願いいたします。
 50名を超えた場合、立ち見になる可能性があります。ご了承ください。
*17:30より、出演者を囲んで忘年会を兼ねた「打ち上げ」を予定しております。
  こちらにもぜひご参加ください。イベントご予約の際「打ち上げ」ご参加の旨をお伝えください。
今回のトークショーは、開催中の「第6回 海文堂の古本市」(12月23日~1月11日/1月1日・2日を除く)会場でおこないます。



第6回 海文堂の古本市

海文堂の古本市初の“年越し古本市”。年末年始は休業している古本屋さんが多いので「海文堂の古本市」にお越しください。古本探し今年の“締め”に、また新年のお宝ハンティングに!

参加古書店
やまだ書店(平野商店街)/イマヨシ書店(平野商店街)/あさかぜ書店(明石市)/一栄堂書店(長田区)/オールドブックス ダ・ヴィンチ(中央区)
 
 
 
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洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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