アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)の 「集中講座」



     20091221-04


アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)の
「集中講座」の案内が送られてきましたので、
転載いたします。
『シネキャピタル』の著者・廣瀬純さんによる講義もあります。

申し込み方法、日時・場所などについては、↓
http://a-i-t.net/modules/tinyd6/index.php?
でお確かめくださいませ。申込みの受付けは2月1日よりのようです。


   * * *

集中講座

アートの専門家や研究者を講師に招き、1日、もしくは2日間で集中的に学べるコースです。
少人数制なので、講師や他の受講生との意見交換を行いながら、じっくりと学べます。
2010年度は、「現代」という時代性を、芸術理論、建築、アジアの近代、現代思想、写真、ジェンダーの6つのテーマで考えます。



 アートは、いつ「現代アート」になったのか?
   ロジャー・マクドナルド/小澤慶介


 建築とアートから現代を考える美術館と展覧会をめぐって
   五十嵐太郎(東北大学大学院 教授)


 アジア美術にみる複数の近代
   黒田雷児(福岡アジア美術館 学芸課長)


 創造を増殖させるための『アンチ・オイディプス』再入門
   廣瀬純(龍谷大学経営学部 教員)


 写真というゲームの規則と「世界」の見方
   畠山直哉(写真家)


 女性とアートの関係史「ジェンダー」の表れと、まなざし
   笠原美智子(東京都写真美術館 事業企画課長)

 
 
 
 
 

『プレカリアートの詩』 フランコ・ベラルディ(ビフォ)




   『プレカリアートの詩』

  プレカリアートの詩
   ---記号資本主義の精神病理学

   フランコ・ベラルディ(ビフォ) 著
   櫻田和也 訳

   四六判・上製・262頁
   2009年12月30日発行
   本体価格 2,800円
   河出書房新社

  オビのことば
70年代のユートピア的反乱は
なぜ現在のディストピアへ行き着いたのか。
自殺、自傷、ひきこもりの先に見える
未来なき現在のために。

ネグリとともに闘い、ガタリとともに歩んだ、
今、最もアクチュアルな思想家/アクティビストが
イタリア・アウトノミア運動といまを結び、
現在の資本主義を分裂分析(スキゾ・アナリーズ)する。


  目 次
0 いくつもの分岐点
1 未来のはじまったとき
2 情報労働と「プレカリ」化
3 賢者・商人・戦士
4 今日オートノミーとはなんであるか?
5 もろい精神圏
6 暗闇の欲望
7 テロル(エラー)と詩
8 コミュニズムの回帰
9 ポスト未来派



上記のご本、出ました!
ビフォさんについては↓をご覧ください。

Freedom + Media 自由のメディア
http://japan.indymedia.org/newswire/display/5107

VOLジン3号発行:フランコ・ベラルディ(ビフォ)特集
http://japan.indymedia.org/newswire/display/4448/index.php


また、ひきつづき小社から、
フランコ・ベラルディ(ビフォ)さんの本を
刊行いたします(近刊)。

     Dell'innocenza
       1977 : l'anno della premonizione


     フランコ・ベラルディ(ビフォ)2010-01-28-2


このイタリア語原著に、あらたな書き下ろし論考(序文)を
2つ追加して刊行いたします。
また、図版もかなりたくさん掲載いたします。
詳細が決まりしだい、ご案内させていただきます。



 
 
 
 
 

「nobody」誌の展示&販売


     「nobody」誌2010


ジュンク堂京都BAL店での「廣瀬純 人文書選書フェア」は終了しましたが、引き続き、「nobody」誌は、バックナンバーほぼ全号をそろえて、期間を延長して展示&販売しております。
ジュンク堂京都BAL店の7階のフェアコーナー横にある棚に揃えてあります。
期間の延長は限られておりますので、ぜひ実物を手にとってご覧くださいませ。


ジュンク堂京都BAL店 ↓
http://www.junkudo.co.jp/kyotoBAL.htm
 
「nobody」誌
http://www.nobodymag.com/
 
 
 
 

『妊娠』 をあつかっているネット書店・再々掲載



     200912241


妊娠
――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください

柘植あづみ
菅野摂子石黒眞里[共著]

四六判・並製・650頁
定価【本体 2,800円+税】
ISBN978-4-903127-11-8

この本をあつかっている主な
ネット書店をふたたび
ご案内いたします。
おもなものを下記に挙げます。ほかにも
あつかっているネット書店がございます。

また、小社にご注文くださっても
お届けできます
。送料は無料です。
発送日などはメールにてご連絡を
申しあげます。

以下、おもなネット書店を
メモとして記します。


アマゾン ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4903127117/


bk1(ビーケーワン) ↓
http://www.bk1.jp/product/03220708


セブン・アンド・アイ ↓
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102847311/subno/1


ジュンク堂書店 ↓
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0011040475


紀伊國屋書店 ↓
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4903127117.html


丸善 ↓
http://zaiko.maruzen.co.jp/tenpo_stock/view.asp?gid=4903127117&d_sort=1&page=1&start=1&all=2&uid=HTU_3124588&s_type=e&e_cate=w&e_key=%92%D1%90A%82%A0%82%C3%82%DD


TSUTAYA ↓
http://www.tsutaya.co.jp/works/40868942.html


livedoor ↓
http://books.livedoor.com/item/3696648


楽天ブックス ↓
http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/dt/g001/bpbls%CD%EC%CB%CC%BD%D0%C8%C7

 
 
 
 

くらふとまん・・・




 製本所から納品され、本を開いてみると、文字がページからぱらぱらと剥離していく。手で必死に押さえようとするのだが、指のあいだから文字がこぼれ落ちていく・・・ときどきこの夢でうなされる。90年代前半からコンピュータで文字や図版を組み版するようになっていらい、よくみる夢だ。それまではみなかった夢だ。


 キーボードやマウスばかりで作業していると、ときどき、むしょうに手でじっさいに物(ブツ)をつくりたくなる。ヒステリーにとりつかれたときは、プラモデルを買ってきて、船や戦車やバイクをつくってきた。できあがりにはまったく関心がない。なんと幼稚なことか。


 さいきん、文字や図版をレイアウト用の台紙に手で貼りつけ、かんたんなイラストはそこにペンで書きこむようにしている。もちろん最後には、スキャニングをしてデジタルデータに取り込むわけだが。どうにか、ここしばらくは、夢でうなされることはない。



 リチャード・セネットが新たな本を一昨年に書き上げていた。『The Craftsman』という本だ(Yale University Press, 2008)。

 そのカバーは↓









2010sennett.jpg



 また、コリイ・ドクトロウが新たな本を昨年に書き上げていた。『Makers』という本だ(Tor Books, 2009)。


 そのカバーは↓








Doctorow2010



 今夜は金縛りにあうかも・・・
 
 
 
 

『哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡』 @関西



     『哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡』関西



西山雄二監督のドキュメンタリー映画、
『哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡』が、
関西で上映される日が近づきましたので、
下記、再掲いたします。

以下、転載いたします。
日時と場所はご確認くださいませ。「詳細は変更される場合がある」とのことです。

   * * *

   公式HP→【http://rightphilo.blog112.fc2.com/
   YouTube西山雄二チャンネル→【http://www.youtube.com/user/yujinishiyama




    * * *


2月5日
(金)
上映=18.00-19.35/討論=19.45-20.30
アートエリアB1 京阪電車中之島線「なにわ橋」地下駅構内
地図 →【http://www.artarea-b1.jp/

討論「哲学と社会の対話」
ゲスト:本間直樹(大阪大学)
ファシリテーター: 中村征樹(大阪大学)
主催:『哲学への権利』大阪上映会実行委員会、ラボカフェ/中之島哲学コレージュ
後援:カフェフィロ



2月6日
(土)
上映1=14.30-16.00/上映2=16.15-17.45/討議=18.00-19.30
京都大学 農学部総合館 W-100教室(西棟1階)
地図 →【http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm

討論「哲学の現場」
ゲスト:廣瀬純(龍谷大学)

哲学の研究教育がたんなる知や情報であるだけでなく、そこに参加する人々の生のあり方を変革するような「現場」となることは、いかにして可能だろうか? 映画『哲学への権利』から出発して、現在、哲学のアクチャルな現場とは何かを問う。
主催:『哲学への権利』京大上映会実行委員会(代表:臼田泰如)



2月7日(日)
上映=15.00-16.35/討論=16.45-18.00
大阪大学 豊中キャンパス 教育研究棟Ⅰ ステューデント・コモンズ1階開放型セミナー室
地図 →【http://www.osaka-u.ac.jp/migr/img/jp/annai/about/map/images/toyonaka_map.gif】 (図中41番の建物)

討論「哲学とデモクラシー」
ゲスト:望月太郎(大阪大学)、斉藤渉(大阪大学)
主催:『哲学への権利』大阪上映会実行委員会、大阪大学文学部哲学・思想文化学専修



2月8日(月)
上映=18:00-19:35/討論=19:40-20:30
神戸大学 瀧川記念学術記念交流会館大会議室
地図 →【http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm

討論「ジャック・デリダにおける教育と哲学」
ゲスト: 松葉祥一(神戸市看護大学)、中畑寛之(神戸大学)

哲学者ジャック・デリダはフランスでは伝統的な大学制度の門外漢にとどまり続けたが、哲学と教育、哲学と大学の関係を実践と理論の両面で真摯に問い続けた。彼は1970年代、政府による哲学教育の削減に反対してGREPH(哲学教育研究グループ)を結成し、1983年には、哲学の領域横断的な可能性を引き出すための学府「国際哲学コレージュ」を創設する。哲学と教育をめぐるデリダの活動を、彼の脱構築思想のもっとも具体的な理論と実践として議論する。
後援:神戸大学人文学研究科

 
 
 
 

柘植あづみさんによる講演


    200912241
 

医療者対象のセミナーですが、『妊娠』の著者のひとり、柘植あづみさんによる報告がございます。

下記のHPでは、「一般の方の参加も自由で、事前登録や参加費は必要ありません」となっております。ご関心のあるかたはご参加くださいませ。

ご注意いただきたいのは、病院内の会議室での開催ですので、病院の業務の妨げにならないよう、病院の場所、会場、日時などをご確認のうえ、おでかけください。問い合わせが病棟にあると、病院にとっても患者さんにとってもご迷惑かと思います。その点はどうかご注意とご配慮をお願いいたします。


   * * *


国立国際医療センター(戸山病院/東京都新宿区)
 国際母子保健カンファレンス
http://members3.jcom.home.ne.jp/0131255401/sub3.html

講演
 柘植あづみ先生(明治学院大学社会学部教授)

 「いま日本で妊娠すること
  ――妊娠と出生前検査の経験についての調査結果から」

日時: 2010年2月10日 午後6時~8時

場所: 国立国際医療センター戸山病院 
    http://www.imcj.go.jp/location.html
    国際医療協力研修棟5階大会議室
    http://www.imcj.go.jp/hosp/guide/camguide.htm

 
 
 
 

論考を紹介



     20091221-04


『シネキャピタル』の著者 廣瀬純さんの論考

ディストピアの潜勢力
―― 来るべき朝日=岩波=NHK的知性のために

『現代思想』2009年臨時増刊号「総特集 加藤周一」
に所収
  → http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B2%C3%C6%A3%BC%FE%B0%EC




     2010-1-21-4

『排除型社会』、『出来事のポリティクス』の訳者
村澤真保呂さんの論考

ネオリベラル・アーツ化する大学教育と教養の未来

『現代思想』2009年11月号「特集 大学の未来」
に所収
  → http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C2%E7%B3%D8%A4%CE%CC%A4%CD%E8
 
 
 
 

『ホロコーストからガザへ』


いま読んでいる本。
日曜日(1月17日)の朝日新聞の「読書面」でも
紹介されていたので、ご存知の本だと思います。

 読書面 → http://book.asahi.com/review/TKY201001190121.html

「日本での講演がもとになっており、編訳者の丁寧な解説もあって読みやすい」は誇張ではありません。読みやすいです。また、報道や出版の問題についても考えさせられます。


   * * *

   『ホロコーストからガザへ』


ホロコーストからガザへ
―― パレスチナの政治経済学

サラ・ロイ

岡真理・小田切拓・早尾貴紀 編訳

四六判・上製・282頁
青土社
本体 2600円

詳しくは → http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%DB%A5%ED%A5%B3%A1%BC%A5%B9%A5%C8%A4%AB%A4%E9%A5%AC%A5%B6%A4%D8

著 者
サラ・ロイ(Sara Roy)
1955年アメリカ生まれ。政治経済学。ハーバード大学中東研究所上級研究員。パレスチナ、とくにイスラエルによるガザ地区の占領問題の政治経済学的研究で世界的に知られる。ホロコースト生き残りのユダヤ人を両親にもつ。主な著書に、The Gaza Strip : The Political Economy ofDe‐Development,Institute for Palestine Studies,1995/2nd ed.2001.FailingPeace : Gaza and the Palestinian‐israeli Conflict,Pluto Press,2006.
 
 
 

以文社から出ている「小さな」本


以文社から刊行されている
「小さな」本、2冊。
( 紹介文はhttp://www.ibunsha.co.jp/より転載 )

   * * *



     『金融恐慌からコモンズへ』

  金融恐慌からコモンズへ
  ――資本主義の現在的批判のために

  ミッドナイト・ノーツ・コレクティブと
  その友人たち


  高祖岩三郎・木下ちがや・酒井隆史 訳

   四六変型判・並製・104頁
   ISBN978-4-7531-0272-3 C0010
   本体価格:1,000円
   以文社

思想誌VOLの「特別編集版」VOL eXtra第1弾!

NY を拠点にし、70年代から活動を続ける理論/アクティヴィズム集団、ミッドナイト・ノーツ・コレクティブによる、金融資本主義分析と来るべき「コモンズ」を基礎にした世界への展望。ネオリベラリズム体制のもとでは私たちはただ単に無力であるほかないのか? この十数年に世界で起こったさまざまな「叛乱」と金融危機の抜き差しならない関係とは? 金融化の世界戦略を明確に問題化し、そこから抜け出すための道筋を示す。

目 次

日本語版まえがき

1  過去の恐慌と現在の恐慌

2  ネオリベラリズムの危機

3A 恐慌が生み出す好機への資本の最初の反応

3B 労働者階級の恐慌への対応

4  恐慌における「コモンズ」の構成

5  資本を乗り越える革命的闘争の諸特性

結論 恐慌 ― 戦争 ― 革命

訳者あとがき




   『VOL lexicon』

   VOL lexicon

   VOL編集委員
   責任編集=白石嘉治・矢部史郎


    四六変形判・並製カバーなし・192頁
    本体価格 1,500円
    ISBN978-4-7531-0269-3 C0010
    以文社

―激変する現在を知り、世界を変えるために―

思想誌『VOL』による現代思想キーワード集。

82個の最新概念から古典概念までを、47人の書き手が独自の視野から論じ尽くす。世界が開ける必携本。『VOL』特別編集号。

本書に登場する概念(一部)

アウトノミア、新しい資本主義の精神、一般的知性、オルタナティヴ・メディア、階級組成、キッチン、グリーン・キャピタリズム、経済心理学、幸福、国家、サミット体制、住宅、ストライキ、スペクタクル、政治的霊性、贈与/交換、地球、地代、知的所有、ニューエンクロジャー、認知資本主義、反グローバリズム、ベーシックインカム、暴力、模倣、予示的政治・・・。

執筆者

白石嘉治、矢部史郎、徳永理彩、佐々木夏子、栗原康、中倉智徳、江川隆男、ジム・フレミング、松本潤一郎、山の手緑、渋谷望、仲田教人、酒井隆史、樋口拓朗、和泉亮、安岡健一、木下ちがや、岡田健一郎、綱島洋之、鈴木泉、長原豊、黄喜善、佐々木祐、入江公康、佐々木中、原口剛、中村隆之、永田淳、五所純子、丸山里美、レディオ・マルーン、篠原雅武、櫻田和也、高祖岩三郎、岡山茂、池田雅人、宇城輝人、松本麻里、堅田香緒里、谷口清彦、一色こうき、イルコモンズ、村澤真保呂、デヴィッド・グレーバー、小林勇人



詳しくは → http://www.ibunsha.co.jp/
 
 
 
 

Women's Action Network(WAN)の記事



         200912241



妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
柘植あづみ + 菅野摂子 + 石黒眞里[共著]


Women's Action Network(WAN)のwebサイトにおいて
『妊娠』の著者のひとり、柘植あづみさんによる
同書の紹介記事を読むことができます。

http://wan.or.jp/modules/articles1/index.php?page=article&storyid=183

ぜひご覧くださいませ。
 
また、「Women's Action Network ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」
については↓
http://wan.or.jp/modules/pico/about_wan.html 
をご覧くださいませ。
 
 
 
 
 

「性と健康を考える女性専門家の会」



   200912241


『妊娠』は下記でも紹介される予定です。



性と健康を考える女性専門家の会

http://square.umin.ac.jp/pwcsh/


   * * *

性と健康を考える女性専門家の会とは?

――下記、同会のwebサイトより引用します。


Women's Wellbeing・・・・
それは女性が生涯にわたって、
身体的・精神的・社会的に健やかな状態であること。
当会はWomen's Wellbeingを維持していくための
健康支援システムを実現する事を目標に活動しています。
メンバーは、主に医療関係者・養護教諭・ジャーナリスト等、
各領域の専門家達です。
 
 
 
 

気になった記事(3)


      その3


The Evolution of the Bookとのこと。
Evolution(?)らしい・・・
Kindleが最新形になってますが・・・

詳しくは↓
http://www.bestcollegesonline.com/blog/2010/01/07/the-evolution-of-the-book/
 
 
 
  
 
 

米最大の「本屋のない街」


気になった記事(2)――

 日本ではどうか?・・・ひとごととは思えない・・・

   * * *

米南部テキサス州のメキシコ国境の市ラレドで一月、市内唯一の書店が閉店することになり、住民が存続運動を続けている。AP通信によると、人口約二十五万人の同市から本屋が消えれば、米最大の「本屋のない街」になるという。

 続きの記事は↓(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009122602000218.html

 詳しくは ↓(英文)
http://news.yahoo.com/s/ap/20091216/ap_on_bi_ge/us_last_bookstore_2
 

 
 

溜まった本はバラバラにしてPDF化


気になった記事――

書籍の本文ページをPDF化するまでの流れを、
写真つきで紹介しています。

わたしには、とうていできない・・・
やりたくもない・・・

   * * *

もう紙の本にはサヨナラ?
 溜まった本はバラバラにしてPDF化
http://b.hatena.ne.jp/articles/201001/683



(2) 映画のコミュニズムを讃えて 『シネキャピタル』とその後




      映画のコミュニズムを讃えて


        連続講義「大学の夜」第十夜

        映画のコミュニズムを讃えて
        ――『シネキャピタル』(洛北出版)とその後

        講師: 廣瀬 純 (思想・映画批評)

        日時: 1月18日(月) 19時15分~21時00分
        場所: 早稲田大学生協ブックセンター(閉店後)
 
 
 
 

昨年のフェアの様子



ジュンク堂京都BAL店で昨年に
おこなわれた「廣瀬純 人文書選書フェア」と
そのトークショーの様子です。
( フェアは終了いたしました。
ご来店いただき、ありがとうございました。)


廣瀬純×結城秀勇トークショーの様子↓
京都BALのサイト↓
http://www.bal-bldg.com/blog/?p=1024

フェアの様子↓
京都BALのサイト↓
http://www.bal-bldg.com/blog/?p=314
 
 
 
 

映画のコミュニズムを讃えて 『シネキャピタル』とその後



20091221-04


早稲田大学生協ブックセンターにて
廣瀬純さんによる講演がございます。
下記、転載いたします。日時と場所は再度お確かめ下さい。


   * * *


連続講義「大学の夜」第十夜

映画のコミュニズムを讃えて――『シネキャピタル』(洛北出版)とその後


講師
: 廣瀬 純 (思想・映画批評)
日時: 1月18日(月) 19時15分~21時00分
場所: 早稲田大学生協ブックセンター(閉店後)


今回は、2008年に『シネキャピタル』(洛北出版)を上梓された廣瀬純氏を講師にお迎えします。

『シネキャピタル』はドゥルーズ『シネマ』に依拠しつつ、氏がこれまでそれぞれに語ってきた映画と運動を同時に語ることを自らに許した著作となっていて、まさに廣瀬氏の思想のエッセンスが凝縮した本です。

イメージたちに剰余価値生産させる映画と、ポストフォーディズム~金融化の労働を重ねた分析はとても鮮明で、そしてそのただ中でさえ、解放されたイメージとはなにか、解放された労働者とはなにか、と進む思考は、来たるべきデモクラシーを予示的に讃えているようです。

ただ、『シネキャピタル』には後があるような気がします。今回は『シネキャピタル』から、予告される続編へと思索が進むかもしれません。廣瀬氏からどんな新たな言葉があらわれるのか期待します。

私たちは、イメージのコミュニズムとはなにか? と問うことを許されています。ご参加をお待ちしております。
 
 
 
 

レクチャー「『壁』のない東京へ」


さらに追加。
日時と場所(東京です)は再度
お確かめくださいませ。


   * * *


レクチャー・シリーズ「Tokyo Art School」
1月開講講座


◆第6回「『壁』のない東京へ」

レクチャラー

塚本 由晴(アトリエ・ワン/建築家)
安冨 歩(東京大学東洋文化研究所教授/社会生態学者)


時間:1月16日(土) 13:00-16:00 (開場:12:30)


想像力に満ちたコミュニケーションが人から人へつながってゆくところに、いきいきとした社会環境は生まれます。しかし、社会を見渡してみると「組織的な壁」や「物理的な壁」が、人々の心にも「壁」を作っているように見えます。本講座では、さまざまな「壁」を超えて、一人ひとりの想像力や創造性が発揮できる「東京」を探ります。

建築家の塚本氏のレクチャーでは、東京の戸建て住宅の歴史やそれによって生まれた地理から、「東京」という都市空間の捉え方とそこへの働きかけ方について考えます。また、経済学や社会学などの領域で幅広い研究をしている安冨氏は、高度に組織化された「東京」で、個人の意思を持っていきいきとした活動を展開する可能性について、マイケル・ジャクソンの思想と活動を頼りに探ります。

各レクチャーの後にディスカッションを行い、会場からの質問も受け付けます。「東京」で何か表現活動をしてみたい、あるいは表現の場作りをしたいと考えている方、またそのためのヒントを探している方は、下記の概要をご確認の上、ぜひご参加ください。


Tokyo Art School 概要

時間:13:00-16:00 (開場:12:30)
会場:ヒルサイドプラザ(東京都渋谷区猿楽町29-10)
定員:各回100名(要予約・先着順)
入場料:各回一般1,000円、学生/AITメンバー800円 ※当日受付にて支払い
主催:東京都/東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
協力: ヒルサイドテラスほか
URL:https://bh-project.jp/artpoint/lecture/index.html


【お申し込み方法】
 申し込みは→https://bh-project.jp/artpoint/lectureform/
 
 
 
 

『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』


ヨーゼフ・ボイスの思想を、現在において


ついでに下記もご案内。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *


『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』
出版記念トークセッション
社会に抗しうる表現-アクション-の未来はどこにあるか?
‐ヨーゼフ・ボイスの思想を、現在において引き受けるために



現在、水戸芸術館現代美術センターにて行われている、「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間」展(~1月24日まで)の関連書籍『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』(フィルムアート社)の発売を記念して、NADiff a/p/a/r/tにて開催されるトークショウに会田誠と松蔭浩之が参加します。


日 時:2010年1月16日(土)18:00‐
場 所:NADiff a/p/a/r/t 店内

登壇者:会田誠(現代美術家)
    松蔭浩之(現代美術家)
    モブ・ノリオ氏(小説家)
司 会:高橋瑞木さん(水戸芸術館現代美術センター)

※入場無料

ご予約&お問い合わせ : NADiff a/p/a/r/t
http://www.nadiff.com/fair_event/beuys_talksession.html

※30名様まで椅子席のご予約ができます。
※ご予約なしでも当日ご来店の方はご参会いただけますが、30名様以降は立ち見となる可能性がありますのでご了承ください。
 
 
 
 

「hanare」でのイベント




京都の左京区一乗寺の「hanare」での
イベントのご案内です。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


    * * *


1月17日(日) 19:00~
喫茶はなれ X「暴走実験室」
@radlab.


アーティスト増本泰斗さんが企画する「暴走実験室」(会期:1/16~1/23)にhanareが参加することになりました。増本氏の映像作品を毎日上映するとともに、日替わりで訪れるゲストたちと増本氏がパフォーマンスを行うこの企画、hanareは1/17(日)19時から、いつもとひと味もふた味も違った「喫茶はなれ」を展開します。名付けて、「質問喫茶はなれ」。日々の生活に関わることから、政治的指向性まで、バラエティに富んだ質問を来場者に答えてもらい、それを私たちの独断と偏見で採点し、その採点にあった、食事を提供します。
詳細は→http://www.yasutomasumoto.com/blog/



■1月18日(月) 20:00~
レクチャー 「アナキスト青春旅行」by 志賀直輝
 @喫茶はなれ


志賀直輝さん(アナキスト+仏教徒)を迎えてレクチャーを開催します。今回は、志賀さんの「タイ、ビルマ、ネパール、インドの仏教寺院で修行し、ヒッピーの村でモクモク引きこもる。ストリートチルドレンの施設でボランティアする。パレスチナのイスラエル占領地で人間の盾に参加。ヨーロッパ各地のスクオットハウスやレズビアンのコレクティブハウスで居候。メキシコのサパティスタ民族解放軍の自治区でオブザーバーに参加。キューバで漁師をする。」という過去3年間の旅についての話してもらいます。
詳細は→http://hanareproject.net/blog/index.html
※喫茶はなれの営業は通常通りです。



■1月25日(月) 20:00~
プレゼンテーション by Nadav Harel(ナダッフ・ハレル)
 @喫茶はなれ


hanareとradが共同で運営しているレジデンスプログラム「Interesting People in Residence」の一環として、2010年1月14日から1月31日まで、イスラエル人のフィルムディレクター、ナダッフ・ハレルがhanareradに滞在します。期間中は、塩についてのドキュメンタリー作品「Salt」についてのリサーチを行う予定です。25日のレクチャーでは、ドキュメンタリーからサイエンスフィクションまで、幅広い作品を手がけてきたナダッフのこれまでの作品を紹介する他、滞在中のリサーチについても、来場者と意見交換をする予定です。
詳細は→http://hanareradblog.blogspot.com/
※喫茶はなれの営業は通常通りです。

 
 
 
 

恵文社×ガケ書房 本と本屋の未来を語ろう



 下記、イベントのご案内をそのまま転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

 詳細および申し込みなどは → 【京都メディアフォーラム
をご覧くださいませ。


   * * *

第54回 京都メディアフォーラム

恵文社×ガケ書房 本と本屋の未来を語ろう


「あそこには、いつもワクワクする本が待っている」。
そう思わせてくれる本屋さん、あなたにはいくつありますか?
京都市左京区にある『恵文社一乗寺店』と『ガケ書房』。
この2つの本屋さんは、言ってみれば本のセレクトショップ。
昔からあった「町の本屋さん」がどんどんなくなっていき、
電車で読書をする人も見かけなくなったなかで、
恵文社一乗寺店とガケ書房は
いつも多くのお客さんでにぎわっています。

そのヒミツはなんなのでしょう?

今回は、店長2人をお招きして
どのような思いで本屋を創り上げているのか、や
お店に置く本を選ぶときに心がけていること、
やっぱり本屋って(本って)面白い!

……そんなお話をたっぷりお聞きします。
お気に入りの本屋さんがたくさんある人も、
そうでない人も。
今年どんな本を読もうかな、と迷っている人も。
2人のわくわくするお話に、ぜひ耳を傾けてみてください。

ゲスト

堀部篤史さん(恵文社一乗寺店店長)
1977年、京都生まれ。店長業務のほかに各媒体での執筆やイベント企画でも活躍。
著書に『本を開いて、あの頃へ』(ミルブックス)など。
恵文社一乗寺店 

山下賢二さん(ガケ書房店長)
1972年京都生まれ。編集者・印刷業・古書店勤務などを経て、2004年に『ガケ書房』創業。
「書評を目指さない書評」(京都民報社)と「談笑の為の断章」(京マグ)を連載中。
ガケ書房  


コーディネーター
大岩 央(PHP研究所『PHPスペシャル』編集部)
筒井 洋一(京都精華大学教授)

日 時:2010年1月18日(月) 19:00~21:00
(18:30~受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

場 所:京都三条ラジオカフェ
(京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般 2,000円 学生1,000円(飲食代)

定 員 30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。


 申し込みなどは → 【京都メディアフォーラム

主 催
京都メディアフォーラム

 
 
 
 

音楽批評家 大里俊晴 追悼上映+演奏会



当日のご案内となりましたが、
本日 1月12日(火)、17時、同志社大学寒梅館クローバーホール(京都市上京区烏丸今出川上ル西側。地下鉄烏丸線「今出川」2番出口より徒歩約1分。Pなし)にて、下記の「追悼上映+演奏会」があります。


レクイエム:音楽批評家 大里俊晴 追悼上映+演奏会


詳しくは → 【studio malaparte


または → 【京都イベントナビ



大里俊晴(おおさと としはる)
音楽批評家。1958年2月5日(リュック・フェラーリとおなじ誕生日)新潟生まれ。
早稲田大学文学部卒業後、パリ第8大学大学院芸術研究科博士課程で学ぶ。リュック・フェラーリが来日した際には近藤譲との対談やプレスシートの執筆、ラジオ放送などをおこない、日本で最もフェラーリを理解し語れる音楽批評家として、あらゆる教条主義、権威主義から距離をとったその自由なスタンスは、ジャンルや世代をこえて支持された。1970年代後半に、山崎春美がひきいた伝説的バンド「ガセネタ」のメンバーでもあった。2009年11月17日、永眠。享年51歳。
主な執筆に「現代音楽とロックはどのようにしてかかわり合う事が出来るのか」(『21世紀のロック』所収、青弓社)
著書に『ガセネタの荒野』(洋泉社)、梅本洋一との共編に『現代フランスを知るための36章』(明石書店)など。
 
 
 
 

「REBORN」でもまもなく・・・


REBORN


妊娠・出産・育児情報の webサイトのご紹介です。


「女性主体の優しい妊娠・出産・母乳育児を支援する情報サイト REBORN」

 → 【REBORN



『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』は、
この REBORN でも紹介記事が掲載される予定です。


REBORN のほかにもたくさんの webサイトがあります。
今後、できるかぎりご紹介していきます。
 
 
 
 

ZINEをめぐって



 2010-1-11


 メモとして。


Lilmag Store
ZINEを数多くあつかっているショップ。

→ 【Lilmag

 

ほかのショップはこのブログで
いくつかを以前ご紹介しております。
ごく一部にすぎませんが。

 → 【2009年10月29日、洛北出版ブログ

 
 
   * * *

ついでに・・・

昨年の12月におこなわれたイベントですが・・・
Pen and Paperという関西自主制作誌集団の
イベント。
 → 【Pen and Paper

 
 
 
 

二冊の本についてのメモ



『既にそこにあるもの』 大竹伸朗

  『既にそこにあるもの
   大竹伸朗

  四六判・上製・333ページ
  1999年7月刊行
  本体価格 2000円
  ISBN978-4104310012
  新潮社


『既にそこにあるもの』の 25~30頁から引用

 「夜、アトランタに着くと、空港には二人のスタッフが迎えに来てくれた。僕らはまだ開いているバーへ行き、まずはギネスビールとハンバーガーでこれから始まる本製作をスタートした。
 二十四歳の青年が質問しだす。
「どんな本がつくりたい?」
「まだ考えてないけど、最低で最高の本をつくりたい」
「日本人は印刷の正確さに厳しいけど、僕のまわす一色機ではどうしても日本の機械のようなコンマ数ミリの版ズレまで防ぐことはできないんだ。キミはモアレや版ズレについてどう思う?」
「僕が印刷物で一番刺激を受けるのは、予想外の版ズレやモアレだからキミは僕にとって最高の印刷工だと思うよ」

   [中略]

試行錯誤の末、僕は四色分解をすべてカラーコピー機でやる事にした。カラーコピーの色分解モードを使い、絵一点につき四色分四枚ずつのモノクロコピーを取り、それを本の頁サイズに調整し、リスフィルムに一枚ずつ焼きつけ、それを製版するという方法である。この方法は絵の複写代、色分解代(コピー会社の協力)、フィルムと版への焼きつけ代(アシスタント作業)を大幅にカットできるが、最大の欠点は通常のオフセットの製版とは比較にならない程荒く、オリジナル再現からはかけ離れてしまう点だが、僕にとっては逆に日本での正確さやクオリティーに対する考え方を一から考え直させてくれる最高の方法になった。

   [中略]

 結局、アトランタには、二ヶ月半滞在してイメージ制作も含め原稿を上げ、完成本が一冊宇和島に送られてきたのは、オリンピックも七ヶ月前に終了した九七年の冬であった。本を一冊つくるのに一年七ヶ月かかったことになる。やっとの思いで本を手にした時、アトランタの暑い日々がハンバーガーとギネスの味と共にカーッと蘇った。その本は僕にとって「自分の本」という意識を超えて、偶然出会った人々すべての情熱の固まりに思えた。[中略] 頁をめくっていると、一色機のみを使いすべての頁をたった一人で刷り上げたアシスタントのチャドが、ハンバーガーを咥(くわ)えながら色校を手にスケボーで通過する音が聞こえる。」
 
 
   * * *


『紙の本が亡びるとき?』 前田塁

  『紙の本が亡びるとき?
   前田 塁

  2009年12月刊行
  四六判・並製・286頁
  本体価格 1900 円
  ISBN978-4-7917-6531-7
  青土社

詳しくは → 【青土社
 
一昨日、読み終えた本。
ざっと読んだだけなので
もういちど読み返さないとならないでしょう。

『既にそこにあるもの』と並行して読みました。
今さら=今ゆえに、ナイーヴなことを
あえて考えてみる=試みてみるのも
おもしろいのではないかと思います。

「ナイーヴなこと」とは、
『紙の本が亡びるとき?』と
『既にそこにあるもの』の両書を指します。
皮肉や反語で言っているのでは
ありません。誤解しないでね。
 
 
 
 

本にかかわるお店 (京都市内)



2010年1月4日



京都市内にある二つの
本にかかわるお店です。


BOUZ cafe

「マンガ読み放題の夜のカフェ」

京都市上京区寺之内通室町西入ル下木ノ下町183-7

 → 【leafkyoto


営業時間および定休日は
お店に直截にお問い合わせください。

   * * *


町屋古本 はんのき

「「町家古本はんのき」は、「古書ダンデライオン」、
「古本屋アボカ堂」、「Take It Easy!」、
の3人の店主が共同で経営している古書店」

京都市上京区小川通寺之内下る挽木町518

 → 【はんのき

 → 【空想書店 書誌 紅屋

 
営業時間および定休日は
お店に直截にお問い合わせください。

   * * *

ついでに・・・

フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン

 → 【フリースタイルな僧侶たち

現在、第3号まで発行のようす。
京都以外でのイベントの案内も掲載されています。
 
 
   * * *

写真は、永観堂 禅林寺の松の木。
ひとは少なかったです。
 
 
 

1月のいくつかのイベント

以下は、1月におこなわれるさまざまなイベントです。
そのまま案内を転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *


井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)

◆と き : 2010年1月2日(土) ~ 3月14日(日)
     開館時間:10時30分~20時(最終入場19時30分まで)
     *休館日:月曜(但し、1月4日、11日、3月1日、8日は開館)
◆ところ :サントリーミュージアム[天保山]
     電話:06-6577-0001
     大阪市港区海岸通1-5-10
◆入場料 : 1,500円

「バガボンド」「スラムダンク」「リアル」などの人気長編マンガを生みだした井上雄彦が、墨と筆で描き下ろした “空間マンガ”とも言える一編のストーリー。

宮本武蔵を主人公とした現在も執筆中の「バガボンド」をモチーフに、意外性と迫力に満ちた物語が140点におよぶ大小の肉筆画で展開される。

当展が初めて開催されたのは、2008年初夏の東京・上野の森美術館。一つの空間でしか共有できない物語に全国からマンガファンのみならず多数の観客が殺到し、入場制限を行うなどの事態に作者が巡回展開催を決意した。

続く2009年の「重版〈熊本版〉」を経て、今回「重版〈大阪版〉」と称し、新たな絵と演出を加えて再び巡回展に臨む。

井上雄彦(いのうえ・たけひこ)
1967年、鹿児島県生まれ。マンガ家。文化庁芸術選奨メディア芸術部門新人賞、手塚治虫文化省マンガ大賞ほか、受賞多数。代表作は、週刊モーニング連載中の「バガボンド」(講談社刊)、「リアル」「スラムダンク」(集英社刊)など。

主催:アイティープランニング、サントリーミュージアム[天保山]
協賛:講談社 □プロデュース:FLOWER
協力:上野の森美術館、凸版印刷、Spoon.

***


日本マンガ学会 関西交流部会 第53回

川崎ゆきおをゲストに迎え
「猟奇王」シリーズゆかりの地を散策


伊丹駅塚口駅界隈を徒歩散策

◆と き : 2010年1月10日(日)
      14:00~17:00
◆ところ :阪急伊丹駅改札口に14時集合
◆参加費:散策中の飲食費など実費(歩きやすい服装・靴で参加ください)
参加申込:不要
参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、塚口駅付近(予定)で懇親会を行います。会費制・学割あり

☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)
★今後の予定        
第54回例会 2月13日(土) 14時~17時(予定)
第55回例会 3月13日(土) 14時~17時(予定)

  * * *


講 演
東横堀川今昔物語 ~昆布むかしばなし~
老舗昆布店当主が語る東横堀界隈の変遷

◆と き : 2010年1月18日(月)
     19:00 ~ 21:00
◆ところ :大阪産業創造館 15階 A会議室
      大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3 階
◆参加費: 500円 *先着50名 
申 込 : 氏名、連絡先(TEL番号・メールアドレス・住所)、参加人数を、メールにて申し込み。
申し込みなど : e-よこソーシャルカレッジ事務局 渡邉

◆講 師 :八木治助(八木昆布店)

大阪は昔から昆布商が多く、北海道からはるばる運ばれた昆布が大阪で加工され、上方の食文化に大きな影響を与えました。東高麗橋に店を構える1845年創業の老舗昆布店「八木治助商店」の五代目として、界隈の変遷を見守ってきた八木治助氏に、「東横堀川今昔物語」と題してお話をうかがいます。
◎主催 : 東横堀川水辺再生協議会

   * * *


日本出版学会 流通研究部会
激変する出版流通 2010年を展望する

報告 : 星野渉会員(文化通信編集長・出版学会事務局長)

◆と き : 2010年1月19日(火)
      18:30 ~ 20:45
◆ところ :八木書店本店 6階会議室
     千代田区神田小川町3-8  電話03-3291-2965
◆参加費: 500円 *出版学会会員;無料
申 込 : 氏名、連絡先(TEL番号・メールアドレス・住所)、参加人数を、メールもしくは電話で連絡
問合先:下村昭夫

大日本印刷の丸善・ジュンク堂書店との資本提携、大手出版社のブックオフへの出資、さらにはブックオフの新刊書併売店の開設、電子タグ導入による責任販売制の導入と、2009年は正に“激変する出版流通”とも言える一年でした。ついに2兆円を割り込んだ出版産業の再生への道はあるのか、激変する出版産業・出版流通を、日夜取材を通じて見てこられた文化通信編集長・星野渉さんに、今年の展望をご報告願います。

   * * *


講演+シンポジウム

デジタル環境下における文学と図書館

第1部 講演
「文学にとって図書館とはなにか」(吉岡忍 作家、日本ペンクラブ理事)
「国立国会図書館資料のデジタル化はなにを変えるか」(中井万知子、国立国会図書館関西館長)

第2部 討論 パネリスト:吉岡 忍、中井万知子、
  篠原 健(追手門学院大学経営学研究科長、総合情報教育センター長)
  中西秀彦氏(中西印刷専務取締役、日本ペンクラブ言論表現委員会委員)
司会:湯浅俊彦(夙川学院短期大学准教授)

  → 【日本ペンクラブ

◆と き : 2010年1月24日(日)
     13:30 開場 14:00 ~ 17:00
◆ところ :追手門学院大阪城スクェア
     大阪市中央区大手前1-3-20(追手門学院 中・高等学校本館6階)
      TEL 06-6942-2788 FAX 06-6942-2744  
  アクセス:京阪電車「天満橋」駅下車 東出口14番より東へ徒歩7分
      地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1号出口より東へ徒歩7分
◆参加費: 500円(当日受付で徴収します) *定員400名
申 込 : FAX またはホームページ
問 合 : 追手門学院大手前センター 電話 06-6942-2788

(開催趣旨)
グーグルによる書籍全文検索サービス「ブック検索」著作権訴訟和解案について、当初は米国でのことだと誰もが考えていたのですが、この和解案が米国外で出版された書籍にも適用されることが明らかになったために、日本の著作権者や出版社にとってはまさに「黒船来航」のような事件となった。
一方、国立国会図書館では所蔵資料をデジタル化するとともに、電子出版物を納本制度に組み入れる新しい枠組み作りを検討している。
本セミナーではこのようなデジタル化とネットワーク化を特徴とする大きな時代の変化の中で、文学と図書館の関係について改めて整理し、文学作品の自由な流通と長期的保存をめざす今後の道すじについて文学者、図書館関係者、学校関係者はもとより、メディアに関心のある方や本が好きな多くの人々に呼びかけ、共に討論したいと考えている。ご参加をお待ちします。

   * * *


さんちか古書大即売会

◆と き : 2010年1月28日(木) ~ 2月2日(火)
◆ところ :さんちかホール
◆参加費: 無料
□即売展目録:電話 078-341-1569 兵庫県古書組合 まで。

  → 【兵庫の古書店

兵庫県下の精鋭の古書店が神戸の中心地三宮に集結!
 
 
 

ウィメンズ・アクション・ネットワークでも扱い中



200912241


ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)でも、
『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』を
あつかっていただいております。

   → 【Women's Action Network


ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)とは

   → 【WANとは?


下記、引用します。

「女性をつなぐ総合情報サイト「ウィメンズ アクションネットワーク(WAN)」は、女性のための情報を提供し、活動をつなぐウェブサイトです。めざすのは、女性が自由に活躍できる社会をつくるための、ゆるやかで力強いネットワークの形成です。WANサイトは、女性たちのさまざまな活動から生み出される、楽しく役に立つ情報を届け、個人と個人、民間・行政双方にわたる全国のさまざまな団体・グループの動きを互いに結びつけることで、女性の活動をさらに実効性のあるものにしていきます。WANサイトは、豊かで多様なひろがりをもった、等身大でいきのいいフェミニズム情報を日々発信していきます。Web会員登録、グループ・団体登録、ゼミ情報登録、マップへの情報登録等は無料です。」
 
 
 

「岩手日報」に『妊娠』の紹介記事が掲載されました




   200912241


妊 娠あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください

岩手日報」(2009年12月24日・木曜日・朝刊)に
大きく紹介記事が掲載されました。


「岩手日報」(2009年12月24日・木曜日・朝刊)


 リード文______________________

「妊娠を経験した約400人の女性へのアンケートやインタビューを基にまとめた『妊娠~あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』が出版された。さまざまな出生前検査が可能になった今日の女性が意思決定に至るまでの過程や要因を丁寧に分析。今の日本で妊娠するとはどんな経験なのか、考える手がかりとなっている。」

______________________

記事中のグラフは本書の本文からの引用です。

「岩手日報」の記者のかたの、このテーマにかんする
長期にわたる真摯なご取材に、敬意を表します。
ありがとうございました。
 
 
 

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洛北出版

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http://www.rakuhoku-pub.jp/

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