「nobody」最新号(33号)




     「nobody」最新号(33号)


     「nobody」最新号(33号)、出ました。

     詳しくは ↓
     「nobody」
     http://www.nobodymag.com/


昨年の12月の廣瀬純さんによる2つのトークイベント、
ジュンク堂京都BAL店(12月11日)、
そして、池袋シネマロサ(12月26日)、
これらにおける対話の模様が採録されています。



part 1
背中越しの切り返し
「シネキャピタル」から「バック・トゥ・バック」へ

    ジュンク堂京都BAL店(2010年12月11日)採録
    「創造せよ! プロにまかせるな!
    気鋭の思想家 廣瀬純が選ぶ人文書フェア」



part 2
イメージ、その死と復活
あるいは前田陽一におけるクリシェをめぐって

    池袋シネマロサ(2010年12月26日)採録
    nobody presents "Suddenly" vol.02
    『シネキャピタル』って何だ? 廣瀬純と過ごす楽しい夜



また、エリック・ロメールをめぐっての特集、
さらに、ジム・ジャームッシュへのインタヴュー、
青山真治 × 樋口泰人の対談など、読みごたえあり。
 
 
       20091221-04
       廣瀬純『シネキャピタル』
 
 
 
 
 

メイ・サートン 『独り居の日記』



     メイ・サートン『独り居の日記』



メイ・サートン 著
独り居の日記
みすず書房、四六判・上製、276頁
みすず書房 ↓
http://www.msz.co.jp/book/detail/04545.html


1973年に発表された、サートン58歳のときの日記。
身につまされるような、寂しさ、孤独、それらに
押しつぶされないための、日々の生活における努力と工夫。


同じ著者による 『回復まで』 をあらためて
書店に注文する。
http://www.msz.co.jp/book/detail/04864.html
それを読んだうえで、なじめなかったところを
もういちど考えることにします。


   * * *


以下の引用は ――
ジル・ドゥルーズ+クレール・パルネ 著
ドゥルーズの思想』 (12-13頁、大修館書店)より。


「 人は働く時には絶対の孤独の中にいざるをえない。一派をなすことも、派に与することもできない。闇の、秘密裡の仕事しかない。ただ、それは極度に賑わった孤独、夢や幻想や投企でではなく、数々の出会いで賑わっている。出会いとはおそらく生成変化や結婚と同じものだろう。その孤独の奥底からこそどのような出会いも可能になるのだ。人々に出会う(時には面識もなく、一度も会ったことのない人々とも)だけではなく、諸々の運動、思想、出来事、実体にも出会う。それらすべてのものは、固有名詞をもつが、固有名詞はある一人の人や主体を指すのではまったくない。それは一つの効果、あるジグザグ、電位差がある場合のように二つのものの間を通過する、またはそこで起こる何かを指す。[…] 」


*この本の新訳の 『対話』(河出書房新社)は、
 まだ買っていないため、上記の版から引用しました。


数学者の頭の中も「賑わった孤独」なのだろうか・・・
 
 
 
 
 


『(小説) フェルマーの最終定理』



     日沖桜皮著『[小説]フェルマーの最終定理』


近所の丸山書店・北白川店で、
雑誌「美的」を購入したさいに目にとまり、
衝動買いしました。


日沖桜皮著 『(小説フェルマーの最終定理
発行・PHP、並製、216頁
http://www.amazon.co.jp/dp/4569777422


数式を使わない小説スタイルで、
「フェルマーの最終定理」の証明に悪戦苦闘してきた、
かずかずの数学者たちの仕事とその歴史を描いています。


「ポアンカレ予想」は、さいきん
騒がれた/ている別の難問です。
NHK ↓
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090309.html


佐々木力著 『数学史』(岩波書店)も
刊行されましたですね。こちらは
専門書のようで、わたしには
とうてい読みこなせないですが・・・


数学どころか足し算もあやうい私にとって、
数学は、まばゆいばかり。
でもすこしは知っておきたい、という無謀を
性懲りもなく繰り返しています・・・
 
 
 
 

「美的」(5月号)に紹介記事



     200912241


月刊誌「美的」(2010年5月号・3月23日発売号、小学館)にて
妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
が紹介されました。



「美的」(2010年5月号)↓
http://www.biteki.com/magazine/contents.html

     「美的」(2010年5月号)
     (表紙は松島花さんというモデルさん)




「美的世代の産み育てるという選択」という小特集の中で
紹介されております。



     「美的」(2010年5月号)-2



     「美的」(2010年5月号)-3
     (クイックで拡大します)

 
 
 
 

近藤聡乃 作品 「てんとう虫のおとむらい」



東京の国立新美術館にて開催される
アニメーション上映イベント
「TOKYO ANIMA!? BOOT UP」で
近藤聡乃さんの作品「てんとう虫のおとむらい」が
上映されます。



日 時
近藤聡乃 映像作品上映
3月27日(土) 18:20 ~
3月28日(日) 15:20 ~


会 場
国立新美術館 3階 講堂
※入場無料(事前申込不要)

東京都港区六本木7-22-2
http://www.nact.jp/


アクセス
http://www.nact.jp/information/access.html
http://www.tokyo-anima.com/#/access


プログラム詳細はこちら ↓
http://www.tokyo-anima.com/#/program




小社刊行の書籍、石田美紀著の
密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』の
カバーの装画は、近藤聡乃さんによるものです。

      『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』2010-3

  

近藤さんの他の作品は下記でも
その一部をご覧いただけます ↓

「akinobox」
http://akinobox.kiteretsu.jp/

「ミヅマアートギャラリー」
http://www.mizuma-one.com/english/artists/kondoh_akino/selected_works/
 
 
また、以下のマンガが、青林工藝舎 ↓ から刊行されています。
http://www.seirinkogeisha.com/



        はこにわ虫


 
        いつものはなし
 
 
 
 
 

 

ジャン・ヴァール『具体的なものへ――20世紀哲学史試論』




     弁証法的理性批判

「 […]われわれは〈生の悲劇性〉の名のもとに御用向きの観念論を拒否した。遠く、眼には見えず、近づきがたいがしかも意識的で行動的なあのプロレタリアートがわれわれに――尤もわれわれの大部分のものにとっては、漠然とではあったが――矛盾がすべて解消されたわけではない、という証拠をあたえつつあった。われわれはブルジョワ的ユマニスムのなかで育てられてきたが、この楽観的なユマニスムはみじんに砕けつつあったのである。なぜならわれわれはわが住む都市の周辺に、「己れの人間以下の存在を意識している人間以下の人間」の大群衆がいることを察知するようになっていたから。しかしわれわれはこの楽観的ユマニスムの破砕をいまだ観念論的、個人主義的な仕方で感じていた。このころ、われわれが愛読していた作家たちは、人生とは一つの醜聞である、と説いて聞かせたものだ。しかしながら、われわれの関心をひいたのは、仕事と苦しみとを身につけた現実の人間であった。われわれはすべてを説明してくれるような哲学をもとめていたが、それはすでに存在し、そしてわれわれの心の中でこのような要求をそそり立てているものこそまさしくその哲学なのだ、ということに気づいてはいなかった。この時期に、われわれの間では一冊の書物が大好評をえていた。すなわちジャン・ヴァールの『具体的なものに向って』Vers le concret である。またしてもわれわれはこの〈向って〉という言葉にごま化されていた。われわれは全的な具体性から出発したかったのであり、絶対的な具体性にこそ到達したかったのだ。しかしこの書物はわれわれの気に入った。なぜならそれは逆説や、多義性や、世界のなかでいまだ解決されていない矛盾などを明るみに出すことによって観念論を当惑させていたからだ。[…] 」

ジャン=ポール・サルトル著『方法の問題――弁証法的理性批判 序説』(邦訳、平井啓之訳、26-27頁、人文書院、サルトル全集第25巻、1962年初版発行)
*引用中のゴシック強調は、邦訳では傍点が付いている箇所を示す。




 1981年に、京都の河原町六角の古書店・赤尾照文堂で、『弁証法的理性批判』を購入しています。81年にもかかわらず、当時の私は、フーコーもバルトもドゥルーズも知らず、サルトルにひたすら傾倒していた高校生でした。


 そのころガイドとしてよく読んでいたのは、ジャン・ヴァール著『実存主義入門』(松浪信三郎・高橋允昭訳、理想社、初版1964年発行)と、竹内芳郎著『サルトル哲学序説』(筑摩書房、初版1972年発行)でした。(いずれも、河原町三条の古書店・京阪書房にて購入。購入年は不明。)

     ジャン・ヴァール著『実存主義入門』



 ジャン・ヴァールの『実存主義入門』の原題は、Les philosophies de l'existence です。複数形です。この書の「訳者あとがき」にもあるように、そのまま訳せば「実存の諸哲学」となるでしょうが、当時すでに、理想社から出ていた「実存哲学叢書」のなかに同じようなタイトルの書物があり、また、ヤスパース選集にも『実存哲学』という表題の本が出ていたため、まぎらわしいので『実存主義入門』としたとのことです。


「著者[ジャン・ヴァール]の視野はひろく、決して偏頗な評価をしない。そこがジャン・ヴァールという人の持ち味である。この書を「入門書」として推奨したい理由もそこにある。」 [『実存主義入門』、「訳者あとがき」、224頁]



 そのジャン・ヴァールによる『具体的なものへ――20世紀哲学史試論』が、月曜社から刊行されました(訳者・水野浩二、A5判・上製・348頁)。冒頭引用文において、サルトルが言及していた、あの書物です。僥倖というほかありません。

     ジャン・ヴァール『具体的なものへ――20世紀哲学史試論』



 まだ第1部のウィリアム・ジェイムズをめぐって論じた章(しかもその途中)までしか読んでいないのですが、本書が刊行されたということを、急いで、まずはここに記しておきます。

 目次などは ↓ をご覧ください。
http://getsuyosha.jp/kikan/versleconcret.html


 しかしご注意ください。実存主義の解説者としてのジャン・ヴァールという関心から、本書を手にとられたかたは、良い意味において、期待をおおいに裏切られることになるでしょう。

 ジェイムズを読むヴァールが見たジェイムズの「具体的なものへ」と、ヴァールがジェイムズを読むことをとおして見えてくるヴァールの「具体的なものへ」とが、分かつことなく絡み合い対話しあっています。サルトルの不満とは反対に、過程あるいは運動としての、この「…へ」(…に向って)が、本書の賭け金になっている気がします(第1章の途中まで読んだかぎりでは)。


 『具体的なものへ』は、月曜社のシリーズ「古典転生」の第2巻にあたります。
 第1巻は、エミール・ブレイエ著『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』(江川隆男訳、2006年発行)です。こちらもおすすめです。なんらかのモノづくりにたずさわっておられるかたには、特におすすめしたいです。
http://getsuyosha.jp/kikan/brehier01.html

     エミール・ブレイエ著『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』(




 ついでに ―― 同じく月曜社から『ミクロコスモス』という本が新刊で出ています。
 下記にて、目次などをご覧くださいませ。
http://getsuyosha.jp/kikan/microcosmos01.html

     月曜社『ミクロコスモス』



 さらについでに ―― 梅木達郎著『サルトル――失われた直接性をもとめて』(NHK出版、シリーズ・哲学のエッセンス、2006年)もおすすめです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4140093293
 
 
 
 
 
 

NDU + NDS ドキュメンタリー作品上映




下記、大阪市・九条シネ・ヌーヴォでの
ドキュメンタリー映画の上映のご案内です。

頂戴した案内文をそのまま以下、転載いたします。
上映日時など、再度ご確認のうえお出かけくださいませ。


    * * *


NDU + NDS作品上映

彷徨する魂を追う NDUからNDSへ



――人として生きる権利を奪われた者、奪われた事実さえ無かったことにされようとする者達の、可視化されることのなかった姿が浮かび上がる――



――関西発、若手ドキュメンタリー集団登場。

大阪・西成を拠点とするNDSの旗揚げ上映!

大阪市・九条シネ・ヌーヴォにて一挙公開!!



このたび、ドキュメンタリー集団であるNDU(日本ドキュメンタリスト・ユニオン)とNDS(中崎町ドキュメンタリー・スペース)は、両作品の上映会を行うことが決定いたしました。5月1日(土)から14日(金)の間、二週間かけて一挙作品上映を行います。新作二作品「空っ風~千里開発・RCの陰謀~」、そして「遺言なき自死からのメッセージ」の初のおひろめとなります!



2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波正式招待作品「長居青春酔夢歌」(監督:佐藤零郎)

ヒロシマ平和映画祭招待作品「中村のイヤギ」(監督:張領太)

ゆふいん文化・記録映画祭上映作品「釜の住民票を返せ!」(監督:金稔万)などを含む前15作品一挙上映!!



NDSとは、大阪・西成を拠点とする若手ドキュメンタリー集団です。これまでわたしたちは、長居公園の強制執行や千里ニュータウン建替え問題にともなう強制執行といった、生存の場所を奪われる瞬間を記録し続けてきました。1970年代学生運動の現場から出現し、沖縄からアジアへと渡り流浪する人々の姿を撮り続けてきたNDUもまた、そうした生存の場を奪われようとする者、奪われた事実すらなかったことにしようとされる者たちの、可視化されなかった姿を映し出しています。

 最近ではデジタルビデオを使って誰でもドキュメンタリーをつくれるようになりましたが、わたしたちはかつてフィルムの時代に行われていた集団による制作過程を大事にしたいと思っています。それぞれ個人が内にこもっていくような現代社会の中で、ドキュメンタリーもまた自分の身の回りの出来事を追っかけるようになってきているように感じます。そんな中でわたしたちNDSは、フィルム時代に行われていた集団制作を行うことを通し、グループ内で議論や互いの作品の批評をしあうことによって、制作段階からより社会に開かれた表現をしていきたいと思っています。

 今回の上映会では、2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭のアジア部門において655作品の中から正式招待作品に選ばれた「長居青春酔夢歌」(監督:佐藤零郎)や、ヒロシマ平和映画祭招待作品である「中村のイヤギ」(監督:張領太)、ゆふいん文化・記録映画祭上映作品「釜の住民票を返せ!」(監督:金稔万)といった既に各地で上映がくり返されている作品群に加え、NDS初の集団制作である「空っ風~千里開発・RCの陰謀~」(監督:中村葉子)、そして梶井洋志監督による「遺言なき自死からのメッセージ(仮)」(NDS)の二作品初上映が決定、さらにNDUの諸作品や招待作品も含めた全15作品が一挙上映されます。



会期:2010年5月1日~2010年5月14日

会場:シネ・ヌーヴォX

前売り 1回券800円、3回券2400円、フリーパス8000円

前売り券は劇場窓口、にて好評発売中!

当 日 1000円

* 連日朝より当日分の整理番号付きの入場券の販売を開始します。ご入場は各回10~15分前より整理番号順となりますので、前売り券 なども受付にて入場券とお引き換えください。各回完全入れ替え制となりますのでご注意ください。


主 催  NDS、シネ・ヌーヴォ

シネ・ヌーヴォ ↓
http://www.cinenouveau.com/

NDSブログ ↓
http://karasunazenakuno.blog29.fc2.com/

NDS HP(作成中) ↓
http://nakazakids.sakura.ne.jp/#



上映作品


――NDU――

「bastard on the border 幻の混民族共和国」

「アジアはひとつ」

「パレスチナ76-83 パレスチナ革命からわれわれが学んだもの」

「沖縄エロス外伝・モトシンカカランヌー」

「風ッ喰らい時逆しま」

「倭奴へ 在韓被爆者・無告の二十六年」

「鬼ッ子 闘う青年労働者の記録」



――NDS――

「中村のイヤギ」

「釜の住民票を返せ!」

「空っ風 ~千里開発・RCの陰謀~」

「(仮題)遺言なき自死からのメッセージ」

「長居青春酔夢歌」



――招待作品――

「雲の上」「空族」・富田克也監督

「FURUSATO 2009」「空族」

「へばの」木村文洋監督



NDU・NDSについて

NDU日本ドキュメンタリストユニオン
NDUは、「早大150日間ストライキ」を担った早大中退者を中心に1968年に結成された。その映画づくりは小川プロ、土本典昭らと同時代にあって学生運動高揚期から長期にわたって闘争の現場を撮り続けてきた。その視線は学生運動とベトナム反戦でもりあがる新宿から、沖縄―台湾―朝鮮へと歩を進め、国境をまたいで流浪する労働者の姿を追い続け、“アジア”への視点を独特の地平から切り開いていったといえる。


NDS中崎町ドキュメンタリー・スペース
NDSは映画監督・原一男氏による「ドキュメンタリーする快楽」(2006年春~2007春)講座を受けていたメンバーの集まる場としてはじまった。講座終了後も、自分たちで製作途中の作品をともに批評し合いながら切磋琢磨してきた。中崎町にあったそんなスペースをいつしかNDSと呼ぶようになったのである。皆既存の枠に収まることを拒んだ者達だ。住居・人として生きる権利を奪われた者、奪われた事実さえ無かったことにされようとする者達の、可視化されることのなかった姿を浮かび上がらせようと、カメラを回す。現在、中崎町にあった事務所を西成区の釜ヶ崎に移し、劇映画を企画している。現在では珍しい若手ドキュメンタリー制作集団。
 
 
 
  
 

映画「哲学への権利」の巡回上映の記録




     『哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡』関西



西山雄二監督作品の映画 「哲学への権利」 の
巡回上映の記録が、映像作品として、
下記にアップされています。
上映後の討論で登壇された方も映っています。


そして今後も上映会は続きます。
お見逃しのかたは、ぜひご覧くださいませ。

映画 「哲学への権利」の上映については ↓
http://rightphilo.blog112.fc2.com/
今後の上映については ↑ でご確認ください。)


巡回上映の記録

◆日本編 (YouTube 動画)
http://www.youtube.com/watch?v=Nb2IQvWSZr0

◆フランス編(YouTube 動画)
http://www.youtube.com/watch?v=Cu1UCB9RyBQ
 
 
 
 
 

日本助産学会にて販売します



     第24回日本助産学会学術集会

     3月20日(土)~21日(日)に
     日本助産学会が開かれます。

日本助産学会
http://square.umin.ac.jp/jam/


詳しい案内とプログラムについては
第24回 日本助産学会学術集会」 ↓ をご参照ください。
http://www.macc.jp/jam2010ibaraki/

託児室(有料)もあるようです。
下記、転載いたします。

     * * *

会 期 2010年3月20日(土)~21日(日)
会 場 つくば国際会議場
http://www.epochal.or.jp/
     茨城県つくば市竹園2-20-3
     TEL:029-861-0001
学会参加費
※今回事前登録はございません。下記参加費を学会当日、
 現金にてお支払い下さい。
※クレジットカードはご利用いただけませんので、
 ご注意願います。
  会員  12,000円
  非会員(医療職) 15,000円(医師、助産師、看護師、
      助産士資格をお持ちの大学院生など)
  非会員(医療職外) 5,000円(一般、一般学生、
      助産師学生、助産士資格をお持ちでない大学院生など)
懇親会参加費 7,000円

     * * *

     200912241


会場にて、小社の書籍 『妊娠』 (柘植あづみ+菅野摂子+石黒眞里[共著])を
販売いたします。
「女性の安全と健康のための支援教育センター」の
ブースにて販売いたしますので、ぜひ本を手にとって
ご覧いただけましたら嬉しいです。
 
 
 
 
 


「たまごクラブ」4月号に紹介記事



    「たまごクラブ」2010年4月号(3月15日発売号)



たまごクラブ」2010年4月号(3月15日発売号)に

『妊娠
 ――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』
 柘植あづみ + 菅野摂子 + 石黒眞里[共著]

の紹介記事が掲載されました。


「たまごクラブ」2010年4月号(3月15日発売号)
http://women.benesse.ne.jp/tamahiyo/magazine/tamago.htm

179ページの「たまごの休日 おすすめBook CD DVD」の
コーナーです。


今号の特集は「出ていくお金×節約=貯まる!やりくり大作戦」です。


 
    「たまごクラブ」2010年4月号-2
    (この号は付録として紙おむつ等が付いている)


    「たまごクラブ」2010年4月号(3月15日発売号)-2
    (表紙は小畑由香里さんというモデルさん)

 
 
 
 

『「大改造劇的ビフォーアフター」やってみた』




まったく本とは関係ない話題ですが・・・

すんごくおもしろかったので・・・
( しかも、よくできた作品です。)


「大改造劇的ビフォーアフター」やってみた
YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=CjRv9lFTzmU


なんども見て、そして見るたびに
シアワセな気分になりました。
できれば、うちの事務所も・・・
いかん、いかん! それはダメぇ!
・・・仕事しなくちゃ!
 
 
 
 

京都ネタ2つ。。。




  京都ネタで恐縮です。
  メモとして書いて・転載しておきます。

  * * *

 
 
京都ロフトの移転先
ロフトは10日、京都市の商業ビル「河原町ビブレ」(中京区)が7月下旬で閉店するのに伴う京都ロフトの移転先を、同じ河原町通付近の「ミーナ京都」(同)に決めたと発表した。

詳しくは ↓
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100310cjb1003e10.html



大垣書店、イオンモールKYOTOに1000坪出店へ
JR京都駅八条口から徒歩5分のイオンモールKYOTOC棟2階に売場面積1000坪で新規出店する。プレオープンは5月27日、グランドオープンは同29日の予定。同社チェーンで24店目。

詳しくは ↓
http://www.shinbunka.co.jp/news2010/03/100310-03.htm
 
 
 
 

学生叛乱からロスジェネへ@神戸大学

下記、案内まで。
日時と場所は再度お確かめください。

   * * *


映画上映とトークセッション
『学生叛乱からロスジェネへ』

(3月21日、神戸大学)


詳しくは ↓ 上映会ブログ
http://partizans-kobe.blogspot.com/


日時 2010年3月21日(日)

13:00~15:00
『パルチザン前史』(小川プロダクション、1969年)上映
フィルム提供:アテネ・フランセ文化センター

15:30~17:30
トークセッション
出演
鈴木英生(『新左翼とロスジェネ』著者)×市田良彦(神戸大教授)

ゲスト
元京都パルチザン闘士(『パルチザン前史』出演者)ほか

会場:神戸大学国際文化学部 B109教室
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/static/maps.html

会場へのアクセス
阪神「御影」、阪急「六甲」、JR「六甲道」下車
神戸市バス16系統「六甲ケーブル下」行に乗車
「神大国際文化学部前」下車。徒歩3分

入場:無料(当日先着順、予約不可)

出演者略歴

鈴木英生 1975年生。京都大学経済学部卒。新聞記者。著書『新左翼とロスジェネ』(集英社新書、2009年)

市田良彦 1957年生。神戸大学大学院国際文化学研究科教授(社会思想史)。著書に『ランシエール:新〈音楽の哲学〉』(白水社、2007年)など。編著に『革命は論じるよりやったほうがおもしろい:聞書きブント一代、石井暎禧』(世界書院、2010年)

主催・問合せ
神戸大学大学院国際文化学研究科メディア文化研究センター
〒675-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1 
http://www2.cla.kobe-u.ac.jp/cmec/
 
 
 
 

ミシェル・ドゥギー氏が来日予定





    現代フランスを代表する詩人・哲学者の
    ミッシェル・ドゥギー氏が来日します。
    それにあわせて各地で催しが開かれます。
    各会場での詳細は再度お確かめのうえお出かけ下さい。

    * * *


詩人たちの春 詩は孤独ではない
ミシェル・ドゥギーによる朗読および講演会

ゲスト 吉増剛造(詩人、アーティスト)

2010年3月17日 (水) 19時00分 - 21時00分
場所 東京日仏学院
会員 入場無料
一般 入場無料
フランス語と日本語、同時通訳つき
お問い合わせ 東京日仏学院
Tel: 03-5206-2500

詳しくは ↓
http://www.institut.jp/ja/evenements/9435


    * * *


私はいかにして或る種の詩をかいたか
フランス詩学・哲学の最重要人物、
ミシェル・ドゥギーによる朗読および講演



2010年3月18日(木) 16:00~18:00
入場無料
場所 東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6階(M601・大ホール)
仙台市青葉区川内41 東北大学川内北キャンパス内
お問い合わせ 仙台日仏協会アリアンス・フランセーズ
Tel: 022-225-1475

詳しくは ↓
http://www.he.tohoku.ac.jp/

より詳しくは ↓ ( ドゥギー氏の経歴なども詳しいです )
http://alliancefrancaise-sendai.blogspot.com/2010/01/michel-deguy-informations-conference-du.html

    * * *


ミシェル・ドゥギーによる朗読会&講演会


2010年3月19日(金)17時
会場 九州日仏学館5F多目的ホール
フランス語による講演会(日本語通訳つき)
入場無料(要予約)
ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)

★ 西山雄二監督「哲学への権利」の上映会もあります。

詳しくは ↓
http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2010/ev_jp100319164048.html

   * * *


ミッシェル・ドゥギー

1930年パリ生まれ。現代フランスを代表する詩人・哲学者。パリ第八大学名誉教授。パリの国際哲学コレージュ、作家会館の代表などを歴任。詩と思想の雑誌、“Po&sie”を1977年に創刊、以降編集長を務める。著書は 1959年の「銃眼」から2007年の「作業再開」に至るまで約40冊を数える。マラルメ賞、仏国家詩人賞ほか賞与多数。

邦訳された作品
『尽き果てることなきものへ』(梅木達郎訳、松籟社)
『愛着』(丸川誠司訳、書肆山田)、
共著『崇高なるもの』(梅木達郎訳、法政大学出版局)、
共著『ルネ・ジラールと悪の問題』(古田幸男ほか訳、法政大学出版局)。
 
 
小社刊行の、梅木達郎著『支配なき公共性』のなかに
ドゥギーの思想と表現をめぐる論考

「喪をめぐる省察――ミッシェル・ドゥギー『尽き果てることなきものへ』」

が収録されております。

上記の翻訳書とともに、梅木達郎さんの精力的なお仕事
『放浪文学論――ジャン・ジュネの余白に』(東北大学出版会)
『脱構築と公共性』(松籟社)
『サルトル――失われた直接性をもとめて』(NHK出版)
をこの機会にご覧いただけましたら嬉しいです。

また、ジャック・デリダ『火ここになき灰』(梅木達郎訳、松籟社)も、
『尽き果てることなきものへ』とともに
ご覧いただければ幸いです。この二つのテクストは
いっしょに読まれることをおすすめします。
 
 
 
 

模索舎40周年記念イベント



      20091221-04

      模索舎(東京都・新宿区)創立40周年・記念イベントのご案内です。
      下記、転載いたします。
      『シネキャピタル』の著者・廣瀬純さんも
      ゲスト参加されます。

     * * *


「40年目の、シコシコ模索舎」
模索舎40周年記念イベント



日時  3月22日(月・祝)12:30 開場/13:00 開始
ところ 大久保地域センター
http://www.h2.dion.ne.jp/~aa-kkse/ookubo_a.htm
資料代 500円 カンパ歓迎!
主催  模索舎/模索舎再建実行委員会


     模索舎40周年記念イベント


第1部 13:20~14:50
模索舎の時空間をめぐって

ゲスト
五味正彦(模索舎元代表)
平井 玄(音楽批評家)
矢部史郎(模索舎元舎員)


第2部 15:20~16:50
勝手に生きよ/人生!

ゲスト
廣瀬 純(映画批評家) 
五所純子(文筆業) 
アサダワタル(日常編集家)


出演者プロフィール ↓
http://www.mosakusha.com/mosakusha40/2010/03/post-1.html

40周年ブログ ↓
http://www.mosakusha.com/mosakusha40/
 
 
 
 

奈良前衛映画祭 『狂った一頁』



     衣笠貞之助監督・川端康成原作『狂った一頁』


3月22日(月曜日・祝日)の18:00より、
奈良100年会館・中ホールで
衣笠貞之助監督・川端康成原作の映画『狂った一頁』の
上映と、山下洋輔のライブがあります。

奈良前衛映画祭のHP ↓
http://www.nara-zenei.com/

製作概要
監督:衣笠貞之助
製作:新感覚派映画連盟
原作・脚本:川端康成
撮影:杉山公平
撮影助手:円谷英一(英二)
舞台装置:林華作、尾崎千葉
出演:井上正夫、中川芳江、飯島綾子、
    根本弘、関操、南栄子、高勢実、高松恭助、坪井哲
製作:1926年日本映画  上映時間:59分


より詳しくは ↓ の「亰雜物的野乘」のブログをご参照下さい。
http://zatsuzatsukyoyasai.blogspot.com/2010/03/blog-post_06.html
 
 
 
 

3月のさまざまなイベント



     2010-3月4日-1

     下記は3月のさまざまなイベントのご案内です。
     いただいた案内文をそのまま転載いたします。
     日時と場所は再度お確かめくださいませ。


    * * *


特別展
「西原理恵子 博覧会 バラハク」展
漫画家生活25周年記念企画


◆と き : 2010年3月20日(土) ~ 5月9日(日)
◆ところ :<京都国際マンガミュージアム>
http://www.kyotomm.jp
      京都市中京区烏丸通御池上ル
      電話075-254-7414
◆入場料: 1,000円 ※ただし、ミュージアム入場料〔500円〕含む
*休館日;毎週水曜日(休祝日の場合は翌日)

 漫画家生活25周年を迎えた西原理恵子。現在、毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』、お金の大切さを書いた本『この世でいちばん大事な「カネ」の話』などを発表。アニメ化や映画化などでも話題を呼んでいます。

 ほのぼのとした叙情的な作品から、ギャンブルなど世の中の裏側を描いたシビアな作品まで、彼女の相反する二つの作風は、幅広い読者を生みだしてきました。それは、時には読者の頬をひっぱたくような鋭さを、そして時には抱きしめられるようなやさしさを、彼女の作品が持っているからでしょう。どんなギリギリの状況でも笑いに変える強さと切なさを持つ鬼才=西原理恵子! そんな彼女の25年間の活動を紹介し、その魅力をお伝えします。

※ 特別展入場券購入者には、特典として会場で同展記念シールプレゼント

    * * *


古本市 第13回
ロビー古本市


詳細は
http://ksyc.jp/furuhonichi.html

六甲奨学基金では募金活動の一環として毎年、古本市を開いています

◆と き : 2010年3月15日(月)~5月16日(日)
      毎日、午前9時~午後10時
◆ところ :<神戸学生青年センター> ロビー
http://ksyc.jp/
      神戸市灘区山田町3-1-1
      電話 078-851-276

※古本の受付は3月1日~3月31日まで。送料はご負担ください。持ち込みもOKです。CD、DVDもOKです。昨年の売り上げは396万円、今年は?

 第13回古本市開催のため古本をあつめます。ただし、受付は2010年3月1日~3月31日まで。この期間以外は受付けられません。ご協力お願いします。

 自宅で眠ったままの本、読んでしまってそのままの本、すてるにはもったいないと積んだままの本などはありませんか? ぜひ、神戸学生青年センターに送ってください。売り上げは、今後の留学生・就学生支援活動に役立てるために六甲奨学基金の一部とさせていただきます。

    * * *


展示+上映
吉田拓郎 展
TAKURONICLE 1970>>>Just now


◆と き : 2010年3月5日(金)~22日(月) 
◆ところ : <studio ZAZA> 電話 06-6212-3005
      大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル4F
http://www.vitalartbox.com/access.html
開場;11:00 ~20:00・最終日18:00
   (入場は閉場の30分前まで)
◆入場料 : 800円(前売600円)

西武池袋本店 イムルス館2階 西武ギャラリー【東京都】から、松坂屋名古屋店本館7階【愛知県】へと異動した展示が大阪へ移動・実施。

    * * *


古本展
第1回 水の都の古本展

◆と き : 2010年3月8日(金) ~ 11日(木)
      10:00~20:00
      (※初日8日は午後1時から・最終日11日は午後5時まで)
◆ところ :<大阪市中央公会堂>地下一階・展示室
      大阪市北区中之島1-1-27
      電話06-6208-2002

参加店  キトラ文庫/厚生書店/古書象々/書砦梁山泊/
      書肆銀鈴舎/杉本梁江堂/モズブックス
主 催  大阪古書研究会
後 援  大阪市・大阪府

目 録  出品目録抄を兼ねたパンフレットを作成。御得意様へ発送させていただくとともに、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪府立中之島図書館など周辺施設にも設置させていただく予定(2月中旬~)。

 先の見えない不況の中、モノが売れないのは、決して古書業界も例外ではありません。多くの古書店が時流に乗り遅れないよう、さまざまな工夫を凝らし、前を向いて生き残りを模索しています。

 しかし、それでも聞こえてくるのは実店舗の閉店や、売上の減少など、業界にとって厳しい話題の多いのが現実です。こうした逆風下においては、古書店は本当に扱いたいモノを扱えないというジレンマに立たされ、切歯扼腕、ともすればストレスを感じる場面すら出てきています。

 今回、ご案内する「第1回 水の都の古本展」は、そんな閉塞感を打ち破るべく、大阪古書研究会所属の会員書店7店が新たに立ち上げた古書展示即売会です。30代~40代前半の若手古書店主が中心となって企画いたしました。重要文化財にも指定されている大阪市中央公会堂という重みのある場所で、店主たちが本当に扱いたいモノを厳選して出品する展示即売会にしたいと思っております。

 この試みが成功するのか、失敗するのか、蓋を開けてみるまで分かりません。

 しかし、状況に抗い、状況を打開しようと試みる若手古書店主たちの心意気にご賛同いただき、期間中、中之島一丁目の地、大阪市中央公会堂へお越しいただけましたら、私どもにとって望外の幸せであります。

    * * *


シンポジウム
書物の現在 --- 21世紀 出版文化は可能か
朝日・大学パートナーズシンポ


◆と き : 2010年3月21日(日) 13:00 ~ 16:30
◆ところ :<大阪国際会議場> 12階特別会議場
http://www.gco.co.jp/ja/riyo/access.html
      大阪市北区中之島4丁目
      電話06-4803-5555(代)
◆参加費: 無料 *定員400名
※締切・・・3月10日(水)必着
*応募多数の場合は抽選(聴講券の発想をもって発表にかえる)

 書籍の売れ行きが落ち込む一方で、電子書籍市場への参入が広がるなど、出版文化をめぐる状況は大きく変わりつつあります。将来に残る理想の書物とはなにかを考えます。
 [大阪芸術大学と朝日新聞の共催]

基調講演  「本とわたし」 角田光代(作家)
報 告   藪 亨(大阪芸術大教授)
       田中敏雄(同)
       出口逸平(同)
パネル討論 山口昭男(岩波書店社長)
       長尾 信(装丁家)
       中沢けい(作家)
       瀧本雅志(岡山県立大准教授)
       山縣 煕(大阪芸術大教授)
コーディネーター 長谷川郁夫(大阪芸術大教授)

◆申 込
はがき/FAX/Eメールで、
郵便番号、住所、氏名、電話番号を書き、下記へ
       585-8555 大阪府河南町東山469
       大阪芸術大学藝術研究所APS係へ
FAX ; 0721-93-5746
mail ; sinp【あっと】osaka-geidai.ac.jp

    * * *


写真展
夢の抜け口


◆と き : 2010年2月23日(火) ~ 3月7日(日)
      営業;12:00~20:00
◆ところ :<gallery maggot> 電話:06-6940-7257 (月曜日定休)
      大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F
http://gallery.maggot-p.com/
  *エレベーターは6階までしかありません、6階より階段でお上がりください。
◆入場料 : 無料


 35年間にわたり京都の路地裏を撮り続けた京都在住の写真家、甲斐扶佐義の写真展。
 1949(昭和24)年大分県生まれ。大学進学のため1968(昭和43)年に京都で暮らし始めたが、大学紛争のピークを迎え同志社大学を除籍になった。連日アルバイトやデモで明け暮れるなか、1972(昭和47)年に仲間とともに喫茶店「ほんやら洞」(京都市上京区)をオープン、喫茶店経営の傍ら京都の日常の風景を写真に撮り始めた。現在は「ほんやら洞」のほか、カフェバー「八文字屋」(中京区)も経営している。
 これまで写真展を開くほか、多数の写真集を出版。2009年「京都文化芸術賞」を受賞した。

 今回の写真展は、仏文学者杉本秀太郎との共著『夢の抜け口』(青草書房)が1月に出版されたことを記念して行われているもの。これまで撮影した150万枚の京都の写真の中から55点を展示している。写真はいずれもモノクロの銀塩写真で、遊ぶ子どもたちや、笑顔の商店主、河原で休む人々など、路地裏の人々や風景など「日常の京都」が写し出されている。

    * * *


ボブ・ディラン
ライブハウス・ツアー in Osaka


◆と き : 2010年3月11日(木)/12日(金)/13日(土)/15日(月)/16日(火)
◆ところ : <Zepp Osaka> 電話 06-4703-7760
      大阪市住之江区南港北1-18-31
http://www.zepp.co.jp/schedule/hall_05/about.html
◆入場料 : 12,000円(一階スタンディング)/20,000(二階全席指定)

68歳になったカリスマ詩人、“生きる伝説”が9年ぶり、6度目の来日。

    * * *


大阪検定特別講座
落語で大阪まなぼ
落語で江戸時代の歴史・文化を彩発見!


◆と き : 2010年3月13日(土)
      10:00 ~ 11:30 (9:30受付・開場)
◆ところ :<天満天神繁盛亭> 電話06-6352-4874
      大阪市北区天神橋2-1-34
http://www.hanjotei.jp/access/index.html
◆参加費:2,000円 *定員216名 
*申込締切;3月3日(水)【受付終了!】

 落語には大阪を舞台に描いた噺がたくさんあります。落語家・桂三風と桂福丸が大阪を舞台にした落語「米揚げ笊」「阿弥陀池」を披露するほか、上方落語の歴史や江戸落語との違いについて講演します。
 また、落語の演目に登場する江戸時代の大阪の状況について、大阪歴史博物館学芸員の伊藤純が紹介します。

 昨年第1回を終え、第2回目を迎える「大阪検定」~実施は7月4日~では、関連してさまざまな催しを展開中だが、今回は上方落語を聴きつつ江戸時代の大坂の知識を加えよう・・・という試み
 
 
 
 
 

「ベビーコム」に 『妊娠』の紹介記事


     200912241



WEBサイト「ベビーコム」に
『妊娠』の紹介記事が掲載されました。

評者は、きくちさかえ氏です。

WEBサイト「ベビーコム babycom」は ↓ のようなWEBサイトです。

  赤ちゃんを産み育てるお母さんお父さんと、ふたりを応援する専門家のWEBコミュニティー



「ベビーコム babycom」↓
http://www.babycom.gr.jp/index.html

詳細な、しかもよくまとめられた紹介が
なされていますので、ぜひご一読くださいませ。

『妊娠』の詳細な紹介記事 ↓
http://www.babycom.gr.jp/community/index.html


 ここ ↓ からはアマゾンにリンクされています。
「おすすめの一冊 03/01」↓
http://www.babycom.gr.jp/book/index.html

 
 
 
 

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