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『ミ・ファミリア 悲しいのに笑い…ベネズエラの日々』




     『ミ・ファミリア 悲しいのに笑い、泣きながら踊ったベネズエラの日々』-1

     『ミ・ファミリア ――
     悲しいのに笑い、泣きながら踊ったベネズエラの日々
     漢那朝子 著



四六版・並製・304ページ
本体価格 1300円(税別)
2010年5月31日発行
発行 諏訪書房


オビのことば

   悲しいのに笑い、泣きながら踊った
   ベネズエラの日々

ベネズエラ人彫刻家の夫、その家族、
政治体制に翻弄された日々。そして……。
ベネズエラの庶民を迫力あるエピソードで描いた
楽しくてちょっぴり悲しい、団塊世代女性の物語。


解説より
ラテンアメリカの人びとは
「陽気で、明るい」のではない。
「陽気に、明るく」生きているのだ。


より詳しくは ↓(諏訪書房)
http://www.noracomi.co.jp/book/booksuwa06.html



漢那朝子(かんな・ともこ)
女子美術短期大学テキスタイル科卒業後、同大学教授アトリエで研修。デザイン会社勤務。
1973年に現代彫刻家のフリオ・ベラ氏と結婚し、ベネズエラに渡る。
78~79 年 ベネズエラ・アラグア州立美術学校講師。
83年帰国。
翌年から編集プロダクションにて雑誌・PR 誌の制作を始める。
現在は広告制作会社で編集・ライティングに携わる。
海外取材(主にスペイン語圏)や、財界人の取材・執筆も多い。
日本ベネズエラ協会理事。


表紙イラスト Laura Stagno(ラウラ・スタニョ)
解説者 石橋 純(いしばし・じゅん)

 
      『ミ・ファミリア 悲しいのに笑い、泣きながら踊ったベネズエラの日々』-2

 
 
 
 
 
 
 
 

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ジャック・ランシエール『イメージの運命』



      ジャック・ランシエール『イメージの運命』


小社刊行の『シネキャピタル』の著者
廣瀬純さんが、「週刊 読書人」(2010年5月28日号)にて、
ジャック・ランシエール 『イメージの運命』の
書評を書いておられます。


「週刊 読書人」↓
http://www.dokushojin.co.jp/backnumber/backnumber100528.html



       ジャック・ランシエール『イメージの運命』-2

      『イメージの運命
       ジャック・ランシエール 著
       堀潤之 訳


四六判・上製・200頁
本体価格 2400 円
2010年3月刊行
発行 平凡社
  
  
 
 
 
 

『カリコリせんとや生まれけむ』




      『カリコリせんとや生まれけむ』
      『カリコリせんとや生まれけむ
      会田 誠 著


四六判・並製・254頁
本体価格 1,500円
2010年2月25日発行
発行 幻冬舎


著者について ↓(ミヅマアートギャラリー)
http://mizuma-art.co.jp/artist/0010/



      会田誠 画集
      会田誠 画集
      『MONUMENT FOR NOTHING』

2007年6月25日発行
本体 4,800円
発行 グラフィック社

 
 
 
 
 
 

「看護」6月号に『妊娠』の書評



      月刊誌「看護」2010年6月号-1
      月刊誌「看護」2010年6月号(Vol.62,No.8)



月刊誌「看護」2010年6月号(Vol.62,No.8) に
妊娠』の書評が掲載されました。

      200912241


「看護」↓
http://www.jnapc.co.jp/products/detail.php?product_id=2853


なお、同誌6月号の特集は ↓

◆特集1
平成22年度診療報酬改定
専門性の高い看護師の評価と実績

◆特集2
「2009年看護職員実態調査」および
「2009年病院における看護職員需給状況調査」解説


      月刊誌「看護」2010年6月号-2


      月刊誌「看護」2010年6月号-3
      クイックで拡大します

 
 
 
 
 
 

トマス・ピンチョン全小説





「ピンチョン全作品刊行決定!
 12年の時を経て、再び沈黙が破られる!」

だそうです。

より詳しくは ↓(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/zenshu/tomaspynchon/_SWF_Window.html


以下は、「bk1」の記事からの転載です。

   * * *

現在の世界文学を代表する天才作家トマス・ピンチョンの全小説作品が、すべて新訳・訳し下ろし・改訳で、ついに刊行決定! 今後3年間に渡って全12冊が刊行される予定となっており、初回は、ピンチョン作品の中で最高傑作とも評される、『メイスン&ディクスン』が柴田元幸氏渾身の訳により、復活! 6月末刊行予定。

内容紹介
新大陸に線を引け! ときは独立戦争直前、
ふたりの天文学者の測量珍道中が始まる――
のちに合衆国南部と北部を分けることになる、
歴史的な境界線を定める旅の果てとは。

トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクソン()上・下』
トマス・ピンチョン著/柴田元幸訳
出版 : 新潮社
税込価格(予価):【上巻】 3,780 (本体 : 3,600)
           【下巻】 3,675 (本体 : 3,500)

 
 
 
 
 
 

ジュンク堂大阪本店 白石嘉治 × 酒井隆史



      酒井隆史(さかい・たかし)


      『不純なる教養』NO2



      白石嘉治『不純なる教養』(青土社)出版記念

      パンも薔薇もこの手に
      新しい神話政治を生きるために

      白石嘉治 × 酒井隆史


大学はなぜ無償化されなくてはならないのか?
ベーシックインカムは何を保障しているのか?
「通天閣」(『現代思想』連載、12月に青土社より刊行予定)で、
日本の資本主義の発達と「文学」の大衆的な力能を
先鋭的に論じた酒井隆史氏(社会思想史)
『不純なる教養』を上梓したばかりの
白石嘉治氏(フランス文学)とともに、
いまあらためて、大学、無償性、そして
「神話政治」の概念を練り上げ、
資本主義の終わりを生きるための
「教養」の養いかた、使いかたを模索する。


パネラー紹介

白石嘉治
(しらいし・よしはる)
1961年生。フランス文学。上智大学ほか非常勤講師。
『不純なる教養』(青土社、2010)
『VOL Lexicon』(共著、以文社、2009)
『ネオリベ現代生活批判序説』(共著、新評論、2004、2008)など。


酒井隆史(さかい・たかし)
1965年生。社会思想。大阪府立大学准教授。
『自由論』(青土社、2001)
『暴力の哲学』(河出書房新社,2004)
『VOL』01-04(共著、以文社)
ネグリ&ハート『〈帝国〉』(共訳、以文社、2003)
マイク・デイヴィス『スラムの惑星』(監訳、明石書店、2010) など。


日時  2010年6月27日(日)
     14:00~

会場  ジュンク堂大阪本店
     3階喫茶にて。入場料無料(定員40名)

受付  3階・東カウンターにて。電話予約承ります。

ジュンク堂書店 大阪本店 ↓(マップと電話連絡先)
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm
大阪市北区堂島1-6-20  堂島アバンザ1F~3F
 
 
 * 日時と場所は再度お確かめくださいませ。
 
 
 
 
 

左京ワンダーランド 2010


   「左京ワンダーランド」2010-1



「左京ワンダーランド」という
さまざまなイベントや企画があります。

全体についての、より正確で詳しい案内は
http://chise.in/event/

日時と場所は再度お確かめくださいませ
よろしくです。


       左京ワンダーランド



星空スタンプラリー

左京区内にお店を構える店舗(飲食・服飾・書店等ジャンル問わず)と、実行委員会が一丸となって、左京区を盛り上げるイベントです。

公式サイトからパンフレット「星座群」がダウンロードできます。パンフレットを持って、レッツ左京区!

開催日 2010年5月15日(土)~6月13日(日)

主催 2010 左京ワンダーランド実行委員会
アクセス 叡山電車でどうぞ。

より詳しくは ↓
http://chise.in/event/


   * * *

左京ワンダーランド緊急参加企画
トークイベント『左京区とフリペ、ときどきミニコミ』

2010年6月12日(土)
open18:30 / start19:00
charge 1,000yen(パンクッキーのおみやげ付き)

会場
かぜのね(叡山電車・出町柳駅すぐ)
http://www.kazenone.org/

定員30名(要予約

イベントのご予約・お問い合わせ
左京ワンダーランド実行委員会
ガケ書房 ↓
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/


司会  南陀楼綾繁(ライター・編集者)
話し手 竹内厚(Re:S・『セイカノート』編集)
    林舞(『ぱんとたまねぎ』発酵人)


東京からお招きしたライターの南陀楼綾繁氏のナビゲートで、いまはなき、雑誌『情報誌エルマガジン』で「京都市、左京区」号を2回発行し、京都精華大学の高校生向けフリーペーパー『セイカノート』でも「左京区」特集号を制作した『セイカノート』の編集・竹内厚さんと、「パンのことならなんでも」のフリーペーパー『ぱんとたまねぎ』の臨時増刊号として、ミニコミ『左京区とパン』、『京都市左京区 パン屋と本屋』を発酵した林舞さんに、左京区の魅力、左京区的なるものの正体について、存分に語っていただきたいと思います。
また、『セイカノート』、『ぱんとたまねぎ』のバックナンバーの展示と、お三方がいま、ご興味のあるフリペとミニコミをいくつかお持ちいただき、みんなでまわし読み大会も!

尚、当日は「パンの日(毎月12日)」でもあるので、ちせさんによるパンクッキーのおみやげ付きです!

※ ご予約の方は、お名前・お電話番号・人数をお知らせください。
またイベント終了後、かぜのねカフェスペースで小一時間ほど打ち上げ(実費)をいたします。
ご参加ご希望の方は、その旨も一緒にお伝えください。

会場
かぜのね(叡山電車・出町柳駅すぐ)
http://www.kazenone.org/

会場には駐車・駐輪スペースがございません。お車・自転車でお越しの方は、近隣のコインパーキング・駐輪場をご利用ください

より詳しくは ↓
http://chise.in/event/

または、↓(南陀楼綾繁さん)
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/


   * * *

左京ワンダーランド2010 ファイナル・イベント

風博士と行く 一箱古本列車 inエイデン号

日時
2010年6月13日(日)
(1) 12:45集合  15:10頃解散
(2) 15:15集合  17:40頃解散

場所
叡山電車・出町柳駅集合 → 八瀬比叡山口駅(約90分間停車)→ 出町柳駅解散

参加費 ¥500(乗車賃含む)

2008年3月より定住所を持たず、
CDとライブと古本の売り上げだけで
各地を転々とし生活しているミュージシャン、
風博士の 4thアルバム『SOMETHING OF MUSIC』の
発売を記念して、レコ初記念ライブと、
2005年に東京の不忍ブックストリートで始まった
フリーマーケット形式の一箱古本市を、
左京ワンダーランドのエリア内を走る
叡山電車の車両内で開催。

「風博士」↓
http://www.kazehakase.info/

※ご予約の方は、ガケ書房へ電話もしくは店頭にて受付。
お名前・電話番号・チケット枚数・(1)、(2)どちらの列車がご希望か、お伝えください。
ガケ書房 ↓
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/
※尚、満員電車の際、ご乗車をお断りする場合がございますのでご予約のほうをお勧めいたします。あらかじめご了承ください。


より詳しくは ↓
http://chise.in/event/


   * * *

5月30日(日)
おたび市&おたびコンサート@岩倉山住神社
 11:00~(コンサートは16:00より¥1000)
 出演:岩下洋平&松本晃祐ほか。
http://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2010/05/30/post_2118.php


   * * *

5月30日(日)
ムビラライブ@法然院講堂
17:00~ 出演:チョコリンガーズ

アフリカ・ジンバブエの楽器ムビラを演奏する
チョコリンガーズのライブ
http://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2010/05/30/post_2122.php


   * * *

5月29日(土)
法然院にて
川本真琴&前野健太ライブ

→ チケット完売のようです。


   * * *

aloha cafe uliuli
5月27日(木) 『HAWAII×YOGA♪♪』
 ※ 3名以上で開催されます。電話かメールでご予約を!
京都市左京区浄土寺西田町82
http://www.alohacafeuliuli.com/
http://www.alohacafeuliuli.com/mainpage.html



KITCHIN MUM

5月29日(土) 『MUM寄席』
 19:00開演 ¥FREE
出演 葵家手羽先、道楽亭川人、
   葵家ふたば、葵家あんこら、DJ SOAVE
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26007178/


シサム工房京都本店
5月29日(土)・30日(日)
『ちゃばカフェ&フェアトレードパートナー訪問の旅、報告会』
京都市左京区北白川追分町80-1
※百万遍東へ300歩
http://www.sisam.jp/


VIVA LA MUSICA
5月29日(土) 『TANABOTA GAMBO JAM』
 19:00開演 ¥500(左京ワン特別プライス!)
出演 登敬三、神田剛、WATZ植松、AKIRA…and more!
DJ  podd(mellow TRee)
VIVA LA MUSICA ↓
京都市左京区一乗寺塚本町106-2
白川ビル地下部分
http://ameblo.jp/vivala-watz/

 
     「左京ワンダーランド」2010-2
 
 
 
 
 
 



『貧困の放置は罪なのか』




      『貧困の放置は罪なのか』-1

      『貧困の放置は罪なのか グローバルな正義とコスモポリタニズム』
      伊藤恭彦 著

      四六判・上製・298頁
      本体価格3200円
      2010年5月30日発行
      発行 人文書院


オビのことば

富裕国から貧困国へ  所得の2%移転は義務である

グローバリゼーションの影で
過酷さを増す世界の貧困と格差。
その解消のために、富裕国に住む我々には
いかなる義務があるのか。
拡がりを見せるグローバル・ジャスティスの議論から
丹念に説き起こす、比類なき熱き思考。
著者渾身の一作。


     『貧困の放置は罪なのか』-2



伊藤恭彦
1961年生まれ。
現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。

著書に
『多元的世界の政治哲学 ジョン・ロールズと政治哲学の現代的復権』(有斐閣、2002年)。

共編著に
『ポスト・リベラリズム 社会的規範理論への招待』(2000年)、『現代規範理論入門 ポスト・リベラリズムの新展開』(2004年)、『ポスト・リベラリズムの対抗軸』(2007年)、いずれもナカニシヤ出版。

訳書に
リーアム・マーフィー、トマス・ネーゲル『税と正義』(名古屋大学出版会、2006年)。


★ より詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/

 
 
 
 
 
 

『ソドム 法哲学への銘』




      『ソドム 法哲学への銘』-3

      『ソドム 法哲学への銘』  ― 暴力論叢書5
      ルイ・サラ-モランス 著

      馬場智一・柿並良佑・渡名喜庸哲 訳
      四六判・並製・400頁
      本体価格 3,200円
      2010年5月30日発行
      発行  月曜社


      『ソドム 法哲学への銘』-2



      目次など詳しくは ↓(月曜社:ブログ)
      http://urag.exblog.jp/10639792/

       
 
 
 
 
 
 

再掲載 「著者が語る話題の本」講座


       
       『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』frontpage



日にちが近づいてきましたので
以下は、再度のご案内です。


     * * *

「著者が語る話題の本」講座のご案内です。
以下は、港区立男女平等参画センター「リーブラ」
HPより転載しています。
日時と場所、そしてお申し込み方法につきましては、
再度、上記HPでご確認くださいませ。


    * * *


200912241

港区立男女平等参画センター(リーブラ)講座


「著者が語る話題の本」講座


拓殖あづみさん、菅野摂子さん、石黒眞里さんが語る
『妊娠 あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』




いまの日本で妊娠するとはどんな経験なのか?
375人へのアンケートと26人へのインタビューから
見えてくる、妊娠と出生前検査の経験とは?
話したり聞いたりすることがなかなか難しい、
妊娠と出生前検査をめぐる女性の経験について
丁寧に書かれた本です。


女性たちの生の声を伝えるための工夫がされ、
医療の現状だけでなく、
一人ひとりの女性の生活や、人間関係、人生において、
何を大切にしているかなどが見えてきます。


多様な経験を全ての人が共有し、医療や社会の課題を
一緒に考えていくために、この機会に
著者たちから直接聞いてみませんか。



日 時
2010年5月25日(火) 19:00 ~ 21:00時


会 場
港区立男女平等参画センター(リーブラ) 4階・学習室C
アクセス ↓
http://www.minatolibra.jp/category/1327005.html


参加費  無 料


保育(無料・申込み順) 2歳から未就学児まで
要予約 保育のお申込みは5月11日(火)まで


手話・文字通訳 5月7日(金)までにご相談ください。


★申込み方法については、
こちら ↓ をご覧くださいませ。

http://www.minatolibra.jp/article/13687662.html

また、この講座のチラシは ↓(PDF)
http://www.minatolibra.jp/image/C3F8BCD4A1CAC4D3BFA2C2BEA1CBB9D6BAC2A5C1A5E9A5B7.pdf
 
 
 
 
 
 
 
 

『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』


          『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』-1
     『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化

     マイク・デイヴィス


     酒井隆史 監訳
     篠原雅武・丸山里美 訳

     四六判・上製・348頁
     定価(本体2,800円+税)
     2010年5月20日発行
     発行・発売 明石書店



     『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』-2


オビの言葉

    地球上の7人に1人、10億人の民がスラムの住人

    都市は貧困で爆発する

    ネオリベラリズムが生み出した
    構造的な社会問題を
    都市論の代表的論客 M・デイヴィスが読み解く


目 次

第1章   都市の転換期
第2章   スラムの拡大
第3章   国家の背信
第4章   自立[セルフ・ヘルプ]という幻想
第5章   熱帯のオースマン
第6章   スラムの生態学
第7章   第三世界を構造調整する=搾り取る
第8章   過剰人類?
エピローグ ベトナム通りを下って
謝辞
訳者解説 / 監訳者あとがき

     『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』-3
 
 
( 待ちに待った本がようやく刊行された!
しばらくはこの本に集中するとしよう。
デイヴィスの他の日本語訳は
以前、↓ にメモしています。)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-541.html
 
 
 
 
 
 
 
 

さまざまなイベント


     
     2010-4-3-1
     下記、転載いたします。
     日時と場所を、
     再度お確かめくださいませ


    * * *


晶文社50周年記念 犀の本棚

◆と き 2010年4月16日(金)~6月30日(水)
◆ところ メリーゴーランド京都  電話075-352-5408
     京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2 寿ビル5F
http://www.merry-go-round.co.jp/kyoto.html
◆協力  扉野


このたびメリーゴーランド京都では犀のマークの晶文社の刊行物を並べた小さな本棚を設置いたします。名づけて「犀の本棚」。

2010年2月、晶文社は創業50周年を迎えました。文学であり、アートであり、詩であり、音楽であり、哲学であり、生活であり、カルチャーであり、思想であった犀の本の数々は、時代時代に新しい風を送りこんできました。つまりそれは、私たち本好きの胸に「生き方」を印してきたのではないでしょうか。

メリーゴーランド京都では、これまでに刊行された晶文社の新刊書、旧刊書を小さな本棚に並べてみようと考えました。版元では手に入らなくなった絶版古書も並べようと思います。けっして選りすぐったとはとても言えない、せいぜい100冊程の本が並ぶに過ぎません。それでも、並べた本の背から犀の大きさが伝わるような本棚を作りたいです。そして、皆さまにとって「犀の本」といって思いだす一冊や、こんな本があったと新たな発見がつまった本棚となるように心がけたいです。
どうぞ皆さまのお越しをお待ちしております。
メリーゴランド京都

参加
BOOKONN/文壇高円寺/古本オコリオヤジ/トンカ書店/
りいぶる・とふん/増田喜昭



   * * *


展 示

風景 + 展
ひさうちみちお作品展

◆と き 2010年5月15日(土) ~30日(日)
     水・木曜休業
     13:00 ~ 19:00 (最終日~17:00)
◆ところ ギャラリー あしたの箱  電話06-6659-8892
     大阪市西成区岸里東1-6-7
http://www.ashitanohako.com/

絵師・ひさうちみちおが、風景の中に忍びこませたものは?
絵と写真のコラージュ作品、掛け軸、Tシャツなどの展示と販売。

作家在廊
5月15・16・22・23・29・30日(予定)



   * * *


勁版会 第318回

iPhoneアプリで電子出版をやってみる

◆と き 2010年5月21日(金)
     19:00 ~ 20:50頃
◆ところ  新大阪丸ビル 本館902号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-5
      電話06-6321-1516
http://www.japan-life.co.jp/jp/about/map.html
◆参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

講 師
増井慶太(株式会社ステークホルダーコム代表)
http://www.sh-com.jp/

Amazonのキンドル、アップルのiPad、電子ブックリーダーの大衆化によって、電子書籍の普及が目に見えてきました。二月には日本電子書籍出版社協会も設立されました。制作や流通も従来とはまるで違うものになりそうに思います。
今回の講師は、大阪でiPhoneアプリの制作会社を経営されています。実際の電子書籍の可能性やコスト、課金方法などについての話を聞くだけではなく、もと金融マンからみて、これらの市場の可能性などについて、ざっくばらんに語っていただきます。
質疑応答の時間をたっぷり取りますので、質問などたくさんご用意ください。

勁版会(ケイハンカイ)とは
勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集い、というほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している。
勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる。
例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する
例会の司会・進行役一名、会計一名を幹事として会員間で互選する。
会員は、1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う。
会費滞納者・不払い者は、自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める。

発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述



   * * *


シンポジウム
マンガ表現規制問題をめぐって
マンガ × ミュージアム脱限界論

◆と き 2010年5月23日(日)
     13:30 ~ 17:00
◆ところ 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
     京都市中京区烏丸通御池上ル
     電話 075-254-7414

http://www.kyotomm.jp/event/lec/manga_hyogen.php

http://www.kyotomm.jp

◆参加費 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要
定 員  200名 ・・・事前申込不要、先着順


 マンガを扱う施設が全国に次々誕生し、注目を集める昨今、マンガと社会との関わりはどのように変わりつつあるのでしょうか。

 このシンポジウムでは、マンガに対する新たな表現規制として論議を呼んでいる「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正案を手がかりに、マンガ研究や人文学、美術史学やジェンダー研究などの立場から論じ、マンガと社会の関わりについて、そこで大学やミュージアムが果たす役割について考えます。


出演者 (五十音順)

伊藤剛(マンガ評論家/東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授)

斎藤光(近現代文化誌・性科学史研究/京都精華大学人文学部教授)

竹宮惠子(漫画家/京都精華大学マンガ学部教授)

ジャクリーヌ・ベルント(美学・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部教授・国際マンガ研究センター副センター長)

レベッカ・ジェニスン(ジェンダー論/京都精華大学人文学部教授)

司会 吉村和真(思想史・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部准教授・国際マンガ研究センター研究統括室長)

主催 京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム

 
 
 
 
 
 

『妊娠』が「REBORN」のHPで・・・




   『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』frontpage




『妊娠』が「REBORN」のHPで
取り上げられています。



『妊娠』の紹介記事 ↓
http://www.web-reborn.com/books/library.php?id=330


「REBORN」のHP 「お産図書館」↓
http://www.web-reborn.com/books/booksindex.php


「REBORN」のHPトップページ ↓
http://www.web-reborn.com/index.html
 
 
 
 
 
 
 

ドゥルーズ 『ニーチェと哲学』


   ドゥルーズ『ニーチェと哲学』江川隆男訳、河出文庫
   「 ヘーゲル以来、哲学は存在論と人間学との、
   形而上学と人間主義との、神学と無神論との、
   疚しい良心の神学と怨恨の無神論との
   奇妙な混合物として現われる・・・・・・
   
   人々は苦労せずにニーチェが
   闘っている敵を特定できる。
   それは肯定を真実の真実性と、
   あるいは現実の積極性と
   混同してしまう弁証法である。
   そして何よりも弁証法こそが、
   それ自身この真実性、この積極性を
   否定的なものの産物とともに
   仕立てあげるのである・・・・・・
   
   ニーチェは次の三つのことを言いたいのだ。
   
   (1) 存在、真実、現実はニヒリズムの諸転身である。
   生を引き裂き、生を否定し、
   生を否定的なものの労働に従属させることによって、
   つまり生にもっとも重い荷を背負わせることによって
   生を反動的にする諸々の仕方。
   ニーチェは真実の自己充足と同様に
   現実の自己充足を信じない。
   彼はそれらを一つの意志の表明、
   つまり生を過小評価する意志、
   生を生に対立させる意志の表明と考える。
   
   (2)受諾として、存在するものの肯定として、
   真実の真実性として、あるいは
   現実の現実性として考えられた肯定は、
   一つの偽りの肯定である。・・・・・・
   
   (3)肯定についてのこの偽りの考え方は、
   依然として人間を保存する一つのやり方である。
   存在が担われるべきものである限り、
   反動的人間は背負うためにそこに存在する。
   存在は砂漠以外のどこでよりよく肯定されるだろうか。
   また人間はどこでよりよく保存されるだろうか。」
   
   (ドゥルーズ 『ニーチェと哲学』 江川隆男訳、河出書房新社、2008年、353-355頁
   *改行を加え、傍点箇所はゴシックで示した

   
   
   

「解放社会学研究 第21号」



     「解放社会学研究 第21号」-1

     「解放社会学研究 第21号
      2010年3月20日発行
      編集発行 日本解放社会学会
      A5判・並製・160頁


日本解放社会学会 ↓
http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/liberty/index.html


使用した本文用紙
アドニス・ラフ ピンク
  ↓
IDEA」 No. 340(4月10日発売号)
特集 グラフィックデザインの実践 世界の現場から
http://www.idea-mag.com/jp/
この雑誌の別冊付録の紙と同じものです。
「IDEA」 No. 340号は、大きな書店にまだ
並んでいると思います ( たぶん… )

     「解放社会学研究 第21号」-2



目 次


「制度とセクシュアリティ」に寄せて

風間 孝

ジェンダー/セクシュアリティ研究をひらく
菊地夏野


2006年度大会のテーマ部会I「制度とセクシュアリティ」に
おける報告論文を読んで

釜野さおり


「家族の多様化」の深度を問う
Lesbian-motherと精子ドナーによる生殖・子育ての経験知から
有田啓子


性的少数者の身体と国家の承認
「性同一性障害・特例法」をめぐって
堀江有里


被差別部落における同和対策終焉以降の高齢者の生活変化

大阪市内住吉地区における高齢者への聞き取りから
矢野 亮


スティグマからの解放、「自由」による拘束
地方都市(ホームタウン)で生活する在日コリアンの若者の事例研究
川端浩平


語りにおける脱スティグマ化の戦略
部落出身女性の自己認識をめぐって
服部あさこ


被差別民の「解放」をめぐるインド社会とNGOの分析
ニューデリー市、スラブの活動をてがかりとして
鈴木真弥
 
 
 
 

「電子ブックは紙を超えるか」 朝日新聞



    朝日新聞 「Globe」(2010年5月3日号・第39号)



    朝日新聞 「Globe」(2010年5月3日号・第39号)↓
    http://globe.asahi.com/feature/100503/index.html
 
 
 
 
 
 

映画 「息もできない」


      2010-5-3-08


     映画 「息もできない」(公式サイト)↓
     http://www.bitters.co.jp/ikimodekinai/


     上映館 ↓
     http://www.bitters.co.jp/ikimodekinai/movie-info.php


     京都は、「京都シネマ」で、5月15日から ↓
     http://www.kyotocinema.jp/

 
 
追 記(2010年5月4日記)

映画「息もできない」
「nobody」誌のHP ↓
http://www.nobodymag.com/journal/archives/2010/0418_2108.php 
 
 
 
 
 
 

フランコ・ベラルディの本

 
 
 

        2010-5-3-1


イタリアの思想家でアクティヴィストの
フランコ・ベラルディ(bifo)Franco Berardi (bifo)氏の著作
Dell' innocenza. 1977, l'anno della premonizione
をただいま編集中。
近いうちに詳細をご案内いたします。

        この本 ↓

        フランコ・ベラルディ(ビフォ)2010-01-28-2

 



フランコ・ベラルディの日本語訳としては
プレカリアートの詩
(櫻田和也 訳・河出書房新社・2009年12月30日発行)
があります。

        『プレカリアートの詩』

 
 
        プレカリアートの詩-2

 
 
        プレカリアートの詩-3

 
 
 
 

「Medical 朝日」 5月号


   「Medical 朝日」 5月号-1


   「Medical 朝日
    2010年5月号

   『妊娠』の紹介記事が掲載されました。


   「Medical 朝日」 5月号の目次 ↓
   http://www.asahi.com/medical/

 
   「Medical 朝日」 5月号02


 

   「Medical 朝日」 5月号-3

 
  
 
 
 
 

『不純なる教養』



   『不純なる教養』NO1

   『不純なる教養

   白石嘉治 著

   青土社
   2010年5月14日発行
   四六判・238頁
   装幀 鈴木一誌


目 次

  プロパガンダ・ポエティカ

Ⅰ 大学礼賛

1 「不純」 なる教養
   パノフスキー/ヴァールブルク
   公共選択論の 「ポリス」
   「喜びのストライキ」 の到来
   大学は無償となるのだろうか? 日本政府は一九七九年に国際人権規約を・・・

2 日本学生支援機構のレジリアンス
   給付奨学金の不在
   国家とネオリベラリズム
   無償性の欠如と闘うこと
   知識人という問い
   日本学生支援機構の奨学金返還説明会では、ふたりの著名人のヴィデオ・メッセージが上映・・・

3 院生サンディカリズムのために
   「札幌おもてなし隊」 の悲惨
   大学の知‐政治
   水に落ちた犬を打つ
   二〇〇八年七月五日の午後、札幌の大通公園には、数千人のひとびとが・・・

4 ゴリアールたちの帰還
   「フランスの大学は無期限のストライキに入った」
   ブラックリストの会
   交換のロジックを断ち切る
   二〇〇九年一月二九日、フランスはゼネストを決行する。「われわれはあなたたちの危機には・・・

5 トリノからの展望
   ワシントン・コンセンサスからボローニャ・プロセスへ
   大学のサンディカリズムと二つの身体
   コモンとしての大学
   二〇〇九年五月一七日、第二回 「大学サミット」 が開催され、会場となった・・・

Ⅱ 思想礼賛

6 夜の秘密
   「灰色」 の支配
   独房と個体化
   田舎司祭の深く長い夜
   小沢健二は 「企業的な社会、セラピー的な社会」 でつぎのようにいう・・・

7 「金毘羅」 の未来
   笙野頼子のネオリベラリズム批判
   「純文学論争」 と感性的なもの
   「金毘羅」 という個体化
   W・B・マイケルズは 「現代アメリカを代表する批評家」 ともいわれるが・・・

8 天体の革命的フィクションについて
   デカルトの夢
   プッサンの神話政治
   われわれが夜空をあおぐとき
   一六三三年六月二二日、『天文対話』 を著したガリレオに異端誓絶が・・・

9 サミット体制のネグリ
   この未決の世界で
   「倒錯」 の思考
   二〇〇八年六月二九日から三日間、北海道大学で 「G8大学サミット」 が開かれた・・・

10 ベーシックインカムの戦争機械
   「労働力」 という概念の粉砕
   認知資本主義と精神のエコロジー
   資本にとってかわるコモン
   ドゥルーズ=ガタリはベーシックインカムの要求を支持するだろうか・・・

11 反資本主義のエナルゲイア
   タルナック事件
   コミューン、組織化、蜂起
   不可視でありつつ出現すること
   二〇〇九年五月二八日、ジュリアン・クーパーが釈放された。勾留はじつに六ヵ月・・・

註/あとがき/初出一覧


詳しくは「青土社」
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C9%D4%BD%E3%A4%CA%A4%EB%B6%B5%CD%DC




     2010-5-3-7







     『不純なる教養』NO2
 
 
 
 
 
 
 

 

『切手帖とピンセット』



   『切手帖とピンセット』

   『切手帖とピンセット

   加藤郁美 著

   国書刊行会刊
   2010年1月7日発行
   装幀 祖父江慎+福島よし恵(cozfish)
   184ページ・オールカラー

詳しくは ↓
http://www5d.biglobe.ne.jp/calico/get-index.html

   2010-5-3-5

うつくしい本文のページなども ↓
http://www5d.biglobe.ne.jp/calico/09-stamp/stamp.htm 
 
 
 
 
 
 

会田誠 展 「絵バカ」@ミヅマアートギャラリー




       会田誠展「絵バカ」@ミヅマアートギャラリー


5月6日より会田誠展「絵バカ」が
開かれるようです。

詳しくは ↓
「ミヅマアートギャラリー」
http://mizuma-art.co.jp/top.php


追記しますと・・・会田誠氏の初エッセイ集
『カリコリせんとや生まれけむ』(幻冬舎)が
今年2月に刊行されています ↓
『カリコリせんとや生まれけむ』


下記、展覧会の案内文を転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


     * * *


@ミヅマアートギャラリー
会田誠展 「絵バカ」


2010年5月6日(木) - 6月5日(土)
オープニングレセプション 5月6日(木)18:00-20:00
※19:30~出品作品に関連した軽い出し物(パフォーマンス?)あり※


昨年秋に市ヶ谷へ移転し<せっかく広くなったミヅマアートギャラリーのスペースが早くもぎゅうぎゅう詰め>になる、<大作がドーン!バーン!と来る><せこい小品なんてないぜ!>そんな<直球勝負の展覧会>です。

昨年夏より約半年間北京に滞在し制作してきた「灰色の山」(3×7m)を公開。
これは会田の<人生史上最多の描写量>であり、<これを超えることは今後ないかもしれない>という力作です。

また、2007年に上野の森美術館にて開催された「アートで候。会田誠 山口晃展」で発表された「万札地肥瘠相見図」(4.5×10m)が、全面的に手が加わり、新しく生まれ変わった姿で再び皆様の前にお目見えします。

展覧会名『絵バカ』はお察しの通り、平井堅のアルバム「歌バカ」のパクリであり、本人曰く<ここからしてバカ>だそうです。会田はこのタイトルに<日本の美術大学、しかも油絵科出身という“負の出自”を自ら背負い込む覚悟>を込めており、それを具体的に示した新作油彩画と新作ビデオ作品も出品します。

会田曰く<展覧会名通り本当に僕が絵を描く行為にぞっこんなのか、それとも僕が描いたものがバカ絵なのか、それとも単に僕が絵をバカにしているのか・・・その辺も含めて楽しんでいただける絵画展になるでしょう>。

※かぎ括弧<>内は会田本人の言葉を引用


会期 2010年5月6日(木)- 6月5日(土)11:00-19:00(日月祝休廊)
会場 ミヅマアートギャラリー
   東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
http://mizuma-art.co.jp
有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 出口5より徒歩5分
JR飯田橋駅西口、東西線・有楽町線・南北線・飯田橋駅出口 B2aより徒歩8分
 
 
 
 
 
 


「宮下公園」の上映会@京都




5月8日(土)の14時から、
東京のオルタナティブメディア、Our Planet TVが
製作したドキュメンタリー、
「宮下公園」の上映会が京都で行なわれるようです。

http://collective-parasol.blogspot.com/2010/05/blog-post.html

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=bYY4P6PyjIM


会場は京都の阪急嵐山線上桂駅近くの
「COLLECTIVE PARASOL」です。

日時と場所は再度お確かめくださいませ。

下記、転載いたします。


     * * *



ドキュメンタリー「宮下公園」上映会


東京のオルタナティブメディア、Our Planet TV製作のドキュメンタリー「宮下公園」の上映会を開催します。

東京の渋谷駅のすぐ近くに位置する宮下公園。山手線の高架沿いの人工地盤上に設けられたこの小さな公園が、今、大きな問いを投げかけています。

発端となったのは、公園の命名権(ネーミング・ライツ)を大手スポーツブランドのナイキジャパンへの売却するという渋谷区の方針と、それにともなって、公園がスポーツ施設を設置した「ナイキパーク」へと改修される計画が明らかになったことです。この計画に対しては、公園が一企業の利益を優先する場となること、改修による野宿者の排除や、区長や一部の議員のトップダウンで計画が進められていることなど、様々な問題点が指摘されています。

Our Planet TVは、この問題について長期間にわたって丹念に取材を続け、その成果は「宮下公園」と題するドキュメンタリー映像へとまとめ上げられました。大きな反響を呼んでいるこのドキュメンタリーを、今回は京都で上映します。

小さな公園をめぐって何が起こっているのか。これまでにどのような経緯があったのか。公園が投げかける問いに対してどう応えることができるのか。本編の上映終了後には、ご参加いただいたみなさんどうしで意見や感想を交わす時間も設ける予定です。どうぞふるってご参加くださいませ。


日時 2010-05-08(土)14:00から
会場 Collective Parasol
アクセス 京都市西京区上桂前田町56
     阪急嵐山線上桂駅徒歩5分
http://collective-parasol.blogspot.com/search/label/about/
企画 藤墳智史(編集者)

※スペースに限りがありますので、できれば事前に参加の旨を下記メールアドレスまでお知らせくださいませ。
info【あっと】collective-parasol.org

※また、今回は各所のご好意で上映会を開催できる運びとなりました。もしよろしければ、一口1000円ほどで構いませんので、ご寄付をいただければ幸いです。各所へのお礼に充てさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 

「フランスSFマンガの想像力」




     「メジエール×クリスタンの世界」
     この画像は下記の催しとは関係ありません



     下記、講演会/公開講座/展覧会のご案内を
     転載いたします。
     日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *


「メジエール×クリスタンの世界」
 フランスSFマンガの想像力

http://info.kyoto-seika.ac.jp/event/special/2010/sf.php


京都精華大学と
京都国際マンガミュージアムの呼びかけにより、
フランス・コミックス=バンド・デシネ(BD)界の
巨匠である
ジャン=クロード・メジエールと
ピエール・クリスタン両氏の来日が実現



企画展
ヴァレリアン -パリから京都へ 40年にわたる宇宙の旅
期間:開催中~5月31日(月)10:00~18:00
場所:京都国際マンガミュージアム



企画展
日仏SFマンガの世界 -想像力の彼方
期間:開催中~5月31日(月)10:00~18:00
場所:京都国際マンガミュージアム



トークショー
日仏SFマンガサミットPart1
谷口ジロー×メジエール×クリスタン
日時:5月3日(月・祝)13:30~15:30
場所:京都国際マンガミュージアム
定員:200名 [申込不要・先着順] ※10:00より整理券配布



トークショー
日仏SFマンガサミットPart2
安彦良和×モルヴァン
日時:5月4日(火・祝)13:30~15:30
場所:京都国際マンガミュージアム
定員:200名 [申込不要・先着順] ※10:00より整理券配布



講演会
フランス・コミックスの巨匠が語るSFバンドデシネの世界
日時:5月7日(金)16:30~18:30
場所:京都精華大学



トークショー
ジャン=クロード・メジエールが語る『フィフス・エレメント』
日時:5月8日(土)16:00~18:00
場所:関西日仏学館(京都市左京区吉田泉殿町8 / TEL:075-761-2105)



公開講座
映像的想像力(ヴィジュアルイマジネーション)の愉悦
3人のクリエイターに聞く 手塚眞×メジエール×クリスタン
日時:5月10日(月)17:00~19:00
場所:ヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町6-50-1 / TEL:045-221-0325)


以上、詳しくは
http://info.kyoto-seika.ac.jp/event/special/2010/sf.php
 
 
 
 
 
 

イタリア映画祭 2010


    「イタリア映画祭 2010」


     「イタリア映画祭 2010」が
      東京と大阪であります。
      上映されるのは、2008年以降に製作された
      新作12本とのことです。


上映作品、日程と場所、チケットにかんしては ↓
http://www.asahi.com/italia/2010/
でご確認くださいませ。


上映作品

ただ、ひとりの父親

[2008年/93分] 監督:ルカ・ルチーニ


それもこれもユダのせい
[2008年/102分] 監督:ダヴィデ・フェラーリオ


元カノ/カレ
[2009年/120分] 監督:ファウスト・ブリッツィ


ジュリアは夕べに出かけない
[2009年/105分] 監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ


バール・マルゲリータに集う仲間たち
[2009年/90分] 監督:プーピ・アヴァーティ


ハートの問題
[2009年/104分] 監督:フランチェスカ・アルキブージ


勝利を
[2009年/128分] 監督:マルコ・ベロッキオ


コズモナウタ-宇宙飛行士
[2009年/85分] 監督:スザンナ・ニッキャレッリ


重なりあう時
[2009年/95分] 監督:ジュゼッペ・カポトンディ


まっさらな光のもとで
[2009年/98分] 監督:フランチェスカ・コメンチーニ


やがて来たる者
[2009年/117分] 監督:ジョルジョ・ディリッティ


頭を上げて
[2009年/87分] 監督:アレッサンドロ・アンジェリーニ


もうひとつの世界
[1998年/100分] 監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ


母の微笑
[2002年/102分] 監督:マルコ・ベロッキオ


上映作品についての詳しい情報は
http://www.asahi.com/italia/2010/works.html
 
 
 
 
 
 
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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