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ジャン・ジュネ著 『シャティーラの四時間』




     ジャン・ジュネ著『シャティーラの四時間』-1

     『シャティーラの四時間

     ジャン・ジュネ 著
     鵜飼哲・梅木達郎 訳


     四六判・上製・224頁
     装幀  間村俊一
     写真  港千尋
     定価  本体2000円+税
     2010年6月25日発行
     発行  インスクリプト


     ジャン・ジュネ著『シャティーラの四時間』-3




オビのことば


死を狩り出し、
死を追いつめ、
死と子供のように戯れる、ジャン・ジュネ


パレスチナ難民キャンプ虐殺の現場で、
ジュネは何を見たか


恥辱に育まれ、
恥辱からはじけ出す、美


1982年9月、西ベイルートの難民キャンプで起きた
凄惨なパレスチナ人虐殺。
本書は、最初のヨーロッパ人として現場へ足を踏みいれた
ジャン・ジュネによる
事件告発のルポルタージュであると同時に、
パレスチナの戦士たちとの交わりを通して幻視された
美と愛と死が屹立する豊饒な文学作品でもある。
事件をめぐって証言するジュネへのインタヴュー、
鵜飼哲の論考、68年パレスチナ国民憲章全訳、ほか資料併録。



目 次

シャティーラの四時間
(ジャン・ジュネ 鵜飼哲訳)

ジャン・ジュネとの対話
(ジャン・ジュネ+リュディガー・ヴィッシェンバルト+ライラ・シャヒード・バラーダ 梅木達郎訳)

〈ユートピア〉としてのパレスチナ ジャン・ジュネとアラブ世界の革命(鵜飼哲)

生きているテクスト 表現・論争・出来事(鵜飼哲)

資料
パレスチナ国民憲章(早尾貴紀訳)/ 地図 / パレスチナ関連年表


詳しくは(インスクリプト)↓
http://inscriptinfo.blogspot.com/2010/06/625.html



     ジャン・ジュネ著『シャティーラの四時間』-2



小社刊行の『支配なき公共性』の著者、
梅木達郎さん(1957―2005年)が、
「ジャン・ジュネとの対話」の章を翻訳しておられます。

『支配なき公共性』(小社webサイト)↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/2701X.html



梅木達郎 うめき・たつろう UMEKI Tatsuro

1957―2005年
東北大学大学院文学研究科博士後期課程(フランス語フランス文学専攻)単位取得満期退学
1993年より東北大学大学院国際文化研究科助教授
専門はフランス現代文学・現代思想

主要著作に

『放浪文学論 ジャン・ジュネの余白に』 (1997 東北大学出版会)

『脱構築と公共性』 (2002 松籟社)

『支配なき公共性 デリダ・灰・複数性』 (2005 洛北出版)

『サルトル 失われた直接性をもとめて』 (2006 日本放送出版協会)

『セリーヌを読む』 (共著 1998 国書刊行会)

主要翻訳に

ドゥギー他『崇高とは何か』 (1999 法政大学出版局)

ミッシェル・ドゥギー『尽き果てることなきものへ』 (2000 松籟社)

L-F・セリーヌ『ノルマンス』 (2002 国書刊行会)

ジャック・デリダ『火ここになき灰』 (2003 松籟社)


この他に

ジャン・ジュネ著『公然たる敵』(翻訳)が
月曜社から、
ニコラ・アブラハム + マリア・トロック著『表皮と核』(翻訳)が
松籟社から、刊行予定となっております。
 
 
 
 
 
 
 
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色彩のメモ 2





     2010-6-25-004
     【4】







     2010-6-25-005
     【5】
 
 
 
 
 
 
 
 

色彩のメモ 1






     2010-6-25-001
     【1】






     2010-6-25-002
     【2】






     2010-6-25-003
     【3】

 
 
 
 
 
 

ジュンク堂京都BAL店のイベント




     2010-6-25-00000


     以下、頂戴しました案内文を
     転載いたします。
     日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *



子連れ 南の島暮らし
 南太平洋のゆる~り子育て体験記(人文書院)

刊行記念

もんでん奈津代さん トークショー

日 時  2010年7月2日(金)18時30分より

場 所  京都BAL店 8階 モーリスカフェにて
     (ジュンク堂京都BAL店のビルの8階)

入場料金 600円(1ドリンク)

定 員  50名様

受付方法 ジュンク堂京都BAL店5階カウンターにて受付いたしております。
      お電話でのご予約も承っております。
      TEL (075)253-6460

ジュンク堂京都BAL店 ↓
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-kyotobal.html#0702talk-kyotobal


本の詳細(人文書院)↓
http://www.jimbunshoin.co.jp/mybooks/ISBN978-4-409-16094-7.htm


もんでん奈津代(もんでん・なつよ)
1967年生まれ。大好きな南の島への憧れ絶ちがたく、
1歳の娘を連れて南太平洋の島へ旅立つ。
子連れでホームステイをしながら現地の言葉を取得、
NHKほかテレビ番組のコーディネーターの仕事を
10数本請負った。
現在は、京都に住みながら
南太平洋の小国ツバルの離島への長期滞在を
母娘で繰りかえし、
南の島の生活文化を
HPや上映会を通じて発信しつづけている。
もんでん母娘を追ったドキュメンタリーに
「~クエスト 探求者~ 夢菜・7歳の島」(WOWOW 2008.10)、
著書に
日本初のツバル語入門書『ツバル語会話入門』(キョートット出版)がある。
「天国に一番近い島ツバルにて」
http://monden.daa.jp/tuvalu.html
「南の島 子連れ滞在記」
http://monden.daa.jp/
 
 
 
 
 
 
 

テリー・イーグルトン 『宗教とは何か』




     テリー・イーグルトン『宗教とは何か』


     『宗教とは何か
      テリー・イーグルトン 著
      大橋洋一・小林 久美子 訳


     四六判・上製・252頁
     2010年5月27日発行
     本体価格 2,400円
     発行 青土社


オビのことば

それでも神は死なない!
ドーキンスらの科学万能主義が蔓延する現代にあって、
宗教はやはり阿片にすぎないのか。
後期資本主義の格差・貧困を打開する可能性は、
革命と救済を目指す宗教にあるのではないか。
知の巨人・イーグルトンによる画期的宗教論。


     テリー・イーグルトン『宗教とは何か』-2


詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%BD%A1%B6%B5%A4%C8%A4%CF%B2%BF%A4%AB%A1%A7%CC%DC%BC%A1
 
 
 
 
 
 
 

『〈鏡〉としてのパレスチナ ナクバから同時代を問う』





     『〈鏡〉としてのパレスチナ ナクバから同時代を問う』-2

     『〈鏡〉としてのパレスチナ ナクバから同時代を問う

     ミーダーン(パレスチナ・対話のための広場)編


     四六判・上製・286頁
     2010年5月15日発行
     本体価格 2400円
     発行 現代企画室



「左京ワンダーランド」から話が
脱線してしまいましたので、
あらためて、ここに記します。


オビのことば
パレスチナという「鏡」に
映しだされた同時代から
「別の現実」の可能性を透視する


ミーダーン(パレスチナ・対話のための広場)
http://midan.exblog.jp/


現代企画室
http://www.jca.apc.org/gendai/onebook.php?ISBN=978-4-7738-1007-3


また、本書の刊行を記念して
シンポジウムが6月27日にひらかれるようです。
「ミーダーン」↓
http://midan.exblog.jp/14556726/
 
 

目 次


はじめに「ナクバから同時代を問う」ために  田浪亜央江


第1章 パレスチナの民族浄化と国際法


「民族浄化」とシオニズム 排他的ナショナリズムをめぐるポリティクス  臼杵陽

パレスチナの民族浄化と国際法  阿部浩己



第2章 占領のノーマライゼーションと中東の分断

シオニズムにとっての土地と占領  早尾貴紀

イラクでの「戦争と占領」、パレスチナの「戦争と占領」  酒井啓子



第3章 アラファート時代の自治政府 抵抗/権力の課題に向き合う

自治政府の何が問題だったのか  奈良本英佑

パレスチナ解放闘争以前と以後の諸問題  太田昌国



第4章 アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ

アパルトヘイトの経験を通して「違う未来」を見る  峯陽一

歴史的類比と政治的類比のあいだ  鵜飼哲



第5章 パレスチナ難民の法的地位と選択権 現実をふまえた展望を考える

パレスチナ人であるという選択 アイデンティティと国籍、市民権をめぐる可能性  錦田愛子

パレスチナ問題は国家の枠組みをつき抜ける  板垣雄三


註/関連年表

 
 
 
 
 
 
 

「左京ワンダーランド」 2010. 5-15 ~ 6-13




     「左京ワンダーランド」2010. 5-15 ~ 6-13


「左京ワンダーランド」2010. 5-15 ~ 6-13


明日の日曜日は、
「風博士と行く古本電車 in エイデン号」
のイベントがあるようです。

その他のイベントも含め、詳しくは ↓
http://chise.in/event/





「星空スタンプラリー」のスタンプが
ようやく5つになりました。

わたしが行きましたお店は・・・



ガケ書房
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/
左京区北白川下別当町33


COMPRENDA
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26014383/
左京区浄土寺石橋町41-1


ちせ
http://chise.in/
左京区北白川別当町28


asian chample foods goya
http://r.gnavi.co.jp/k569203/
左京区浄土寺西田町114-6


シサム工房京都本店
http://www.sisam.jp/
左京区北白川追分町80-1


   * * *



シサム工房京都本店では、
パレスチナ・オリーブの商品も
あつかっています。

パレスチナ・オリーブ
http://www.paleoli.org/


そのパレスチナ・オリーブの活動に
取り組んでおられる方々のうちの一人、
早尾貴紀さんが、また本(共著)を
書かれました。


     『〈鏡〉としてのパレスチナ ナクバから同時代を問う』


     『〈鏡〉としてのパレスチナ ナクバから同時代を問う

     ミーダーン(パレスチナ・対話のための広場)編


     四六判・上製・286頁
     2010年5月15日発行
     本体価格 2400円
     発行 現代企画室

 
 
 
 
 
 

カルチュラル・タイフーン2010




     カルチュラル・タイフーン2010


以下、ご案内まで。
今後の予定と詳細はこまめにご確認くださいませ。

小社の書籍をブースにて委託販売をしていただく予定です。


     * * *


カルチュラル・タイフーン2010

駒澤大学深沢キャンパス



基調講演会 1 + 座談会
拉致と日韓併合100年 ―
いま、どのような対話が可能か?


2010年7月3日(土)10:00~14:20(開場9:30)

司会/コーディネーター テヅカヨシハル(駒澤大学)

第一講演者 蓮池透(元・拉致被害者家族会事務局長)

第二講演者 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)(映画監督)

第三講演者 テッサ・モリス‐スズキ(オーストラリア国立大学)

応答者 吉見俊哉(東京大学)




基調講演 2
貧困/女性/抵抗

2010年7月3日(土)17:00~18:30

司会/コーディネーター 植松青児(労働者/Cultural Typhoon2010実行委員)

第一講演者 雨宮処凛(作家)

第二講演者 栗田隆子(女性と貧困ネットワーク他)




基調講演 3
町で生きる ―
ヒップホップ・アニメ・団地


2010年7月4日(日)15:20~17:20

司会/コーディネーター 山本敦久(上智大学)

第一講演者 佐藤大(脚本家/story riders)

第二講演会 富田克也(映画監督)

第三講演者 二木信(音楽ライター)



★ 詳細の今後の予定や変更・追加は ↓
公式サイト
http://cultural-typhoon.com/
ブログ
http://cultural-typhoon.com/blog/
 
 
 
 
 
 
 

白井聡 × 矢部史郎 @ 紀伊國屋書店新宿本店





     白井 聡 × 矢部史郎 紀伊國屋書店新宿


     以下、転載しておきます。
     日時と場所、申し込みなどは再度
     お確かめくださいませ。


   * * *



『「物質」の蜂起をめざして』刊行記念トークイベント

物 質(マテリアリズム) と 生(バイオ)
─ 2010年代の思想情況はどう展開するのか?



ゼロ年代が終り、
漠然たる不安を抱えて始まってしまった2010年代。
10年代の思想情況を動かすキーワードはなにか?
レーニンというあまりにも
反時代的なテーマを選んだ白井聡と
異彩を放つ在野の思想家、矢部史郎による
過激トークイベント。


登壇者

白井 聡 × 矢部史郎


日時  2010年 6月20日(日)
    16:00~18:00(予定)/開場15:30

会場  紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場

定員
  30名(お申し込み先着順。定員になり次第終了させていただきます。)

参加方法  500円(前払い不可。当日会場にて、現金にて承ります。)

整理券などは発行しません。事前お申し込みの上、
会場まで直接お越しください。

お申し込み先  紀伊國屋書店新宿本店5階人文書カウンター、またはお電話でお申し込みください。

お問合せ  代表03-3354-0131(10:00~21:00)


「紀伊國屋書店新宿本店」↓
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/01.htm



出演者プロフィール

白井 聡
(しらい・さとし)
1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程修了・博士(社会学)。
日本学術振興会特別研究員を経て、
現在、多摩美術大学・高崎経済大学・非常勤講師。
専攻は、政治学・政治思想。
著書に、『未完のレーニン――〈力〉の思想を読む』、講談社選書メチエ、2007年。


矢部史郎 (やぶ・しろう)
1971年生。90年代からさまざまな名義で文章を発表し、
社会運動の新たな思潮を形成した一人。
高校を退学後、とび職、工員、書店員、バーテンなど
職を転々としながら、独特の視点と文体で
執筆活動を続けている。
人文・社会科学の分野でも異彩をはなつ在野の思想家。
著書に『原子力都市』(以文社)、
共著に『無産大衆神髄』(河出書房新社)、
『愛と暴力の現代思想』(青土社)、
共編著に『VOL lexicon』がある。
 
 
 
 
 
 
 
  

電子書籍について (テレビニュース)





     2010-6-6-3



「電子書籍」について

その1
テレビ東京 「モーニング・サテライト」(動画を含む)
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_1337.html


その2
テレビ東京 「モーニング・サテライト」(動画を含む)
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_1380.html

 
 
 
 
 
 

紙の専門店 @ 京都





     紙司 柿本

     紙司 柿本(かみじ かきもと)
     http://www.e385.net/kamiji/
     http://kakimoto1845.com/paper01.html

1845年に創業した、京都にある紙の専門店。
手漉き和紙を中心に、数多くの紙を
そろえています。
1枚から購入できます。
紙の使い方は個々の工夫しだい。


場 所
京都市中京区寺町二条上ル常盤木町54

* 一保堂茶舗のすぐ近く。
http://www.ippodo-tea.co.jp/

 
 
 
 
 
 

マンガ、2冊・・・





     『バガボンド』33巻

     『バガボンド』33巻
     井上雄彦 著
     2010年5月27日発行
     本体価格 533円
     発行 講談社





     『海辺へ行く道 夏』三好銀 著

     『海辺へ行く道 夏
     三好 銀 著
     2010年1月5日発行
     本体価格 740円
     発行 エンターブレイン

「朝日新聞」書評(2010年1月17日掲載)
http://book.asahi.com/comic/TKY201001200266.html
 
 
 
 
 

6月のさまざまなイベント





      洛北出版2010-6-5-00



以下、アースインテグレートさまより頂戴しましたご案内を
転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


     * * *



ブックフェア
没後15年 山口瞳「男性自身」フェア

★と き 2010年6月1日(火)~30日(水)
★ところ 海文堂書店~1F 西入口横にて
     神戸市中央区元町通3-5-10
     電話078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp

ブックフェア担当者から・・・
今年は開高健の生誕80年にあたり記念出版が
相次いでいますが、山口瞳も没後15年をむかえます。
15年を経て、現在書店の店頭では
なかなか見ることができなくなった著作を揃え、
また絶版となっている代表作の「男性自身シリーズ」は、
六甲の「口笛文庫」と元町の「トンカ書店」の二古書店の
ご協力により、古本での展示販売をおこないます。
柳原良平装丁になるソフトカバーのシリーズ本は、
経年によってさらに書物として
素敵なたたずまいになっています。(北村知之)

こんな本を並べます

  『男性自身シリーズ』(新潮社)☆古書
  『江分利満氏の優雅な生活』(ちくま文庫)
  『山口瞳対談集 1~5』(論創社)
  『ぼくの父はこうして死んだ 男性自身外伝』(山口正介/新潮社)☆古書
  『瞳さんと』(山口治子/小学館)・・・など


書店通信「海会」別冊=「ほんまに」の11号
(「特集・非カリスマ書店員座談会10年後も
本屋でメシが食えるのか」
~*東京では、神保町・東京堂書店・ふくろう店、
ジュンク堂書店・新宿店、模索舎などで購入可
)を
発行するなど奮闘する、神戸・元町の海文堂書店。
今月は古書+新刊ごちゃまぜフェアを開催。


     * * *



展示
四角い宇宙 林 哲夫 ちくま表紙画展

★と き 2010年6月3日(木)~30日(水)
     12:30~18:30
      日/月/第3土曜(19)休
★ところ ウィリアム モリス 珈琲&ギャラリー
     電話03-5466-3717
     渋谷区渋谷1-6-4 The Neat 青山2F
http://geiriki.com/ba/detail.cgi?id=10000956


     * * *



200円古本セール
にのにのいちのにのしろのろ

★と き 2010年6月 第1~第3週の土・日曜日
     13:00~20:00
     5日(土)/6日(日)/12(土)13日(日)/
     19日(土)/20(日)
★ところ 貸本喫茶 ちょうちょぼっこ
     電話06-6538-6166(営業時間内)
http://www.geocities.co.jp/chochobocko/

“2月に200円の古本を200冊売る”という
コンセプトで始まった「にのにのいち」ですが、
そんな縛りもすっかり緩み4回目の今年は
6月に開催します。

出 展
★出展者がそれぞれ200円の本を200冊ずつ大放出します!
古書くらしか/M堂/めいどの土産/
稲盛文庫/貸本喫茶ちょうちょぼっこ


     * * *



豆本フェスタ 2
オリジナル豆本 展示即売会

★と き 2010年6月12日(土)
     11:00~16:00
★ところ 東京卸商センター
     東京都台東区柳橋2-1-9
http://homepage2.nifty.com/TOSHO-CENTER/
     都営浅草線「浅草橋駅」6番出口から徒歩3分
     JR総武線「浅草橋駅」東口から徒歩5分
★入場料 入場料がわりにパンフレット(700円)を購入する

2008年10月12~13日「東京古書会館」大ホールを
会場に実施された第1回に続く第2回。
各種各様の豆本が出品される予定。
同日、2回に分けての「豆本ワークショップ」も開かれ、
二人の講師により(赤井都、田中栞)、
各2時間の実作教室も。

★詳細・問い合わせなどは事務局へ
事務局/田中栞


     * * *



日本出版学会

関西部会 *2010年度第1回(通算第64回)
『戦時統制とジャーナリズム―1940年代メディア史』について

報告者
吉田則昭会員(立教大学社会学部兼任講師)


★と き 2010年6月14日(月)
     18:30~20:30
★ところ 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1003教室
     大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
★参加費 会員300円/非会員500円
会員でない方の参加も大歓迎です。
当日直接お越しください。
終了後、懇親会を予定しています。
ご自由にご参加ください。


『戦時統制とジャーナリズム―1940年代メディア史』

(昭和堂 5月刊 2940円)

オビのことば
1940年代のジャーナリズムが戦時体制に
どのような影響をおよぼし、また
戦後体制をいかに形成していったのか。
戦時期は現代メディア史の「源」であり、
その歴史的展開を思想史、経済史、ジャーナリズム史、
政治史の広がりのなかで捉える。

報告者・吉田昭則は、同書で
1940年代戦時期経済ジャーナリズムの思想的動向が、
同時期の新聞・出版のメディア界再編成に
どのように影響を及ぼしたかを考察する。
今回は、特に1940年代の出版界について現在の研究状況、
資料動向、問題視角を総括し、報告していただく予定。
関西部会担当 湯浅俊彦


     * * *



見学ツアー
大阪高島屋東別館 見学
オープンアーキテクチュアー

★と き 2010年6月19日(土)
     10:30~/13:30~ 午前・午後の2回
★ところ 大阪高島屋東別館
*詳細は ↓
http://open-a.org/

定員 20名/回
所要時間 約90分
解説 施設ご担当者ほか

★参加費 1000円(入場料他実費、資料代)
予約制
http://open-a.org/2010/event/osaka_takashimaya.html
★注意事項 「参加時の注意事項」をご一読ください。
6月18日(金)・21日(月) 追加開催

歴史的な建造物や、日ごろ中に入ることができない建築物などを
公開するイベント「open! architecture(オープンアーキテクチャー)2010」が
5月21日から始まり、なんば圏でも
「南海ビル」「なんばパークス」「高島屋東別館」を
見学するイベントが行われる。
これまであまり知られていなかった建築物や地域の魅力を
再認識し、文化的遺産や都市スペースの有効的な
活用を行うことなどを目的として行うイベント。
2008年に1回目が行われ、今年で3回目となる。
これまで東京都内のみで行われていたが、
今年は東京のほか横浜、軽井沢、大阪などで行われる。
大阪エリアのテーマは「建築を観ると大阪がもっと好きになる」。
6月2日・9日に行われる見学イベント
「難波の建築めぐり~新旧の名建築を見比べる」は、
1932(昭和7)年に完成したミナミの玄関口「南海ビル」と、
難波エリア再開発のリーディングプロジェクトとして
知られる「なんばパークス」とを見比べる。
5月29日と6月5日・12日に行われる「高島屋東別館の
特別見学~普段見れない気になるあの建物を見物」では、
アール・デコ装飾が残り、戦前の華やかな
デパート文化を伝える高島屋東別館の内部を見学する。


     * * *



勁版会 第319回
電子書籍をつくるには
せせらぎ出版の実験

★と き 2010年6月18日(金)
     19:00~20:50頃
★ところ 京都市男女共同参画センター(ウィングス京都)会議室
     中京区東洞院通六角下ル御射山町262
     電話075-212-7470
http://www.wings-kyoto.jp/01wings/03access.html
★参加費 400円程度(会場費を参加者で頭割り)
 *終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

講師プロフィール
山崎亮一(やまざき・りょういち/せせらぎ出版)
1942年、大阪生まれ。書店、地図出版社勤務を経て、1977年独立。1984、せせらぎ出版創業。
1992年からPC98でDTPに挑戦。
2001年以後はInDesign(Win版)で社内組版。
現在出版点数193点。その間、出版ネッツ関西創設に参画、
数年前からInDesign勉強会を毎月開催。

iPad、ついに日本でも発売されました。
触ってみましたが、なるほど魅力的なツールです。
英語版の「熊のプーさん」がデフォルトで入っていました。
5月例会では「iPhoneアプリで電子出版をやってみる」のテーマで、
開発会社のお話を聞きましたが、
では、版元では対応できないのか?
電子書籍づくりは、いま、現在進行形で、
さまざまな情報が流れていますが、
何をどのように導入したらよいのか。
自社出版物のほとんどを内製されている
せせらぎ出版・山崎亮一さんに、
現状と取り組みを伺います。
電子書籍導入のヒントになるはずです。
進行幹事・千葉

勁版会(ケイハンカイ)とは
★勁版会とは,勁(つよ)く,しぶとく生き残る出版人の集いというほどの意味.もちろん,京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している
★勁版会への入会は,特にその資格を問わない.問題意識ある出版人で,参加意思のある人ならば自由に出入りできる
★例会は,原則として毎月第3金曜日に開催する
★例会の司会・進行役一名,会計一名を幹事として会員間で互選する.会員は,1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う
★会費滞納者・不払い者は,自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める.
発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述


     * * *



トークショー
有田芳生さん トークショー&サイン会

『闘争記』(教育史料出版会刊 1785円)・・6月5日発売予定

★と き 2010年6月20日(日)
     14:00~16:00(開場13:30)
★ところ 海文堂書店2Fギャラリースペース Sea Space
     神戸市中央区元町通3-5-10
     電話078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp
★参加費 500円※要予約
予約申し込みは事前に、ご来店、お電話、メールにて
お願いいたします。
お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

有田芳生(ありた・よしふ)
1952年、京都生まれ。出版社を経て、フリーのジャーナリスト。
1995年~2007年、日本テレビ系「ザ・ワイド」コメンテーター。
著書に、『歌屋 都はるみ』(講談社)、
『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)など多数。
民主党参議院比例区第61支部長。


     * * *



JUNKU大阪
トークセッション


パンも薔薇もこの手に
新しい神話政治を生きるために


白石嘉治 × 酒井隆史

詳しくは、小社ブログにかねて記しています。↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-562.html
 
 
 
 
 
 

「熊澤未来子 展」 6月2日~7月3日




     「熊澤未来子 展」2010年6月2日~7月3日


   「熊澤未来子 展

    2010年 6月2日~7月3日


詳しくは ↓
「ミヅマアートギャラリー」
http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1271389361.php

 *展覧会の場所を、お間違えのなきよう、
  再度お確かめくださいませ。


2008年の展覧会は ↓
「熊澤未来子「謎の世界へ」2008年9月27日」
http://ex-chamber.seesaa.net/article/107717541.html
 
 
 
 
 
 

神戸映画資料館にて





   神戸映画資料館2010-6-4



以下は、神戸映画資料館での
イベントです。そのまま転載いたします。
日時・場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *



山根貞男 連続講座
新編 活劇の行方
3 木村威夫

2010年6月26日(土)

神戸映画資料館
http://kobe-eiga.net/access/



2008年に「山根貞男連続講座〈加藤泰の世界〉」と題し、
ほぼ月に一回開催した人気企画が、
テーマを「活劇」に広げ再開しました。
『活劇の行方』をはじめとする著書で、
一貫して活劇の観点から映画を論じてきた
日本映画批評を代表する山根貞男による「活劇論」です。
この講座では、毎回講義に入る前に関連する作品を
参考上映します。


参考上映作品
[関連企画]  木村威夫追悼上映
「ツィゴイネルワイゼン」
「夢幻彷徨」


「山根貞男連続講座」
http://kobe-eiga.net/program/2010/06/#a001131


「木村威夫追悼上映」 ↓
http://kobe-eiga.net/program/2010/06/#a001130
 
 
 
 
 

詩誌 『紫陽』 21号




     詩誌『紫陽』 21号、発行・紫陽の会

     『紫 陽』 21号



      発行 紫陽の会
      2010年5月20日発行
      頒価 200円
      年間購読料 1,000円(送料込み)




     詩誌『紫陽』 21号、発行・紫陽の会-2




詩誌『紫陽』について ↓
「詩誌『紫陽』へのお誘い」のページ
http://warabipoem.exblog.jp/4726034/



『紫陽』 21号について ↓
「発送のこと」
http://warabipoem.exblog.jp/14514436/



編集人の「亰彌齋」さんのブログ
「亰雜物的野乘」
http://zatsuzatsukyoyasai.blogspot.com/
 
 
 
 
 
 
 

『Wall and Piece』




     『Wall and Piece』-1

     『Wall and Piece
      BANKSY 著

Century; New版(洋書)
2007年6月5日発行
 


     『Wall and Piece』-2



 
     『Wall and Piece』-3

 
 
 
 
 
 

「生活考察」 Vol.01




     「生活考察」 Vol.01

     「生活考察」 Vol.01

詳しくは ↓
http://d.hatena.ne.jp/fiddle-stick/



目 次

戌井昭人
生活逃れの馬鹿者 第1回

円城塔
かきものぐらし 第1回

大谷能生
ディファレント・ミュージックス 第1回「新年と鼻歌」

平山夢明
ひねもすのたりのたりで死ぬでしょう。

春日武彦
隠れ家の日々 第1回「秘密とマンネリ」

林哲夫
好きなことだけして暮らしたい 第1回「ある画家の一日」

柴幸男
団地考

中嶋大介
タダで楽しく生きるには

岡崎武志
岡崎武志の生活講座 レッスン1「歩く」

佐々木敦
普段の生活 第1回『普段の「普段の生活」』

速水健朗
都会的消費生活者のためのアーバン・ミュージック・ガイド 第1回「SADE、ボビー・コールドウェル、ときどき内山田洋とクールファイブ」

小澤英実
「あたし、この戦争が終わったら……」 第1回「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない?」

海猫沢めろん
めんどくさいしどうでもいい 第1回「毛」

栗原裕一郎
超身辺雑記トムソン 第 1回「スロークッカーと私」

福永信
日付と時間のある文章 第1回「生活費と想像力」

内海慶一
都市観察の系譜 今和次郎と吉田謙吉

Interview

清野とおる
インタビュー・イン・赤羽

前園直樹 に聞く
「猫という選択の末の、生活。選択的生活の末の、猫。」


 
 
 
 

「性と健康を考える女性専門家の会」に記事掲載



    200912241


「性と健康を考える女性専門家の会」の
ニュースレターにおいて、
妊娠』の紹介記事が掲載されています。

筆者のひとり、菅野摂子さん自身が
記事を書いておられます。

「ニュースレター」( PDFです )
http://square.umin.ac.jp/pwcsh/NL48.pdf


「性と健康を考える女性専門家の会」のサイト ↓
http://square.umin.ac.jp/pwcsh/

 
 
 
  
 
 

『資本と言語 ニューエコノミーのサイクルと危機』



     『資本と言語――ニューエコノミーのサイクルと危機』-1

     『資本と言語――ニューエコノミーのサイクルと危機
      クリスティアン・マラッツィ 著
      柱本元彦 訳、水嶋一憲 監修

      四六判・上製・206頁
      2010年6月10日発行
      本体価格 2,500円
      発行 人文書院


     『資本と言語――ニューエコノミーのサイクルと危機』-2


オビのことば

経済と社会を結ぶハードコア

金融経済とポストフォーディズムの労働、
現代世界において支配的となった
価値生産の新たな形態を
言語行為論から析出する、革新的な経済社会理論。
ネグリ、ヴィルノらとともに、
ポストフォーディズム論を担う、注目の経済学者代表作。
経済と社会を結ぶハードコア。
序文=マイケル・ハート/解説=水嶋一憲

より詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/
 
 
 
 
 
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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