『だうん』上映+対談 青山真治 × 丹生谷貴志





青山真治 × 丹生谷貴志01



青山真治監督最新短篇『だうん』関西初上映
+特別対談 青山真治 × 丹生谷貴志




日時  2010年 9月11日(土)
場所  神戸映画資料館

アクセス ↓ (神戸映画資料館)
http://kobe-eiga.net/access/
神戸市長田区腕塚町5丁目5番1


16:00 上映『だうん』その他1本

17:00 対談 青山真治 × 丹生谷貴志(終了予定18:30)


より詳しくは ↓ (神戸映画資料館)
http://kobe-eiga.net/program/2010/09/#a001184



青山真治 × 丹生谷貴志02



青山真治氏の著作

小 説

『ユリイカ EUREKA』 角川文庫

『月の砂漠』 角川文庫

『Helpless』 角川文庫

『ホテル・クロニクルズ』 講談社文庫

『死の谷'95』 講談社文庫

『雨月物語』 角川学芸出版

『サッド・ヴァケイション』 新潮社

『エンターテインメント!』 朝日新聞社

『地球の上でビザもなく』 角川書店

『帰り道が消えた』 講談社


評 論

『われ映画を発見せり』 青土社

『青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!』 リトルモア

『シネマ21』 朝日新聞出版


*書誌情報に遺漏や誤記があるかもしれません。ご容赦ください。



丹生谷貴志氏の著作

『光の国 あるいは voyage en vain』 朝日出版社

『天使と増殖 Ding an sich』 朝日出版社

『砂漠の小舟』 筑摩書房

『死体は窓から投げ捨てよ』 河出書房新社

『ドゥルーズ・映画・フーコー』 青土社

『死者の挨拶で夜がはじまる』 河出書房新社

『天皇と倒錯 現代文学と共同体』 青土社

『女と男と帝国 グローバリゼーション下の哲学・芸術』 青土社

『家事と城砦』 河出書房新社

『三島由紀夫とフーコー〈不在〉の思考』 青土社


*書誌情報に遺漏や誤記があるかもしれません。ご容赦ください。
 
 
 
 
 
 

『妊娠』 の アマゾン在庫について




     200912241



小社刊行の書籍

妊娠あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください

が、アマゾンでは、

「出品者からお求めいただけます。」

という表示(2010年7月17日時点)になっていますが、
小社に在庫はたっぷりございます。

アマゾン ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4903127117/

すでに、アマゾンに同書を
補充納品いたしましたので、
近日中に表示が変わるかと思います。

お急ぎのかたは、小社サイトから
ご注文いただければ、お届けいたします。

送料は無料です。
小社はこの連休期間も営業いたしております。


あるいは、

bk1(ビーケーワン) 
http://www.bk1.jp/product/03220708

セブン・アンド・アイ 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102847311/subno/1

にも在庫がございますので
ご利用くださいませ。

(以上、2010年7月17日・14時に記す)

 
 
 
 
 

『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』




     『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』-1

     『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること

     ニコラス・G・カー 著
     篠儀直子 訳


     四六判・上製・364頁
     2010年7月30日発行
     本体価格 2,200円
     青土社



オビのことば

「グーグル化」で
ヒトはバカになる


グーグルで知らないことを検索し、

ツイッターで日常をつぶやき、

iPadで本を買って読む。

さまざまなインターネットメディアを

当たり前のように使う日常のなかで、

実は私たちの脳は少しずつ変化しているのだ。

『クラウド化する世界』の著者が

メディア論から神経科学までを使って暴きだす、

まだ誰も知らない驚きの真実。



目 次

プロローグ ― 番犬と泥棒
第1章  HALとわたし
第2章  生命の水路
    脱 線 ― 脳について考えるときに脳が考えることについて
第3章  精神の道具
第4章  深まるページ
    脱 線 ― リー・ド・フォレストと驚異のオーディオン
第5章  最も一般的な性質を持つメディア
第6章  本そのもののイメージ
第7章  ジャグラーの脳
    脱 線 ― IQスコアの浮力について
第8章  グーグルという教会
第9章  サーチ、メモリー
    脱 線 ― この本を書くことについて
第10章 わたしに似た物
エピローグ ― 人間的要素


もっと知りたい人のための文献一覧
  脳とその可塑性
  本の歴史
  読者の精神
  地図、時計など
  知性の歴史におけるテクノロジー
  コンピュータ、インターネット、人工知能
訳者あとがき/索引


目次など、詳しくは ↓ (青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A1%A6%A5%D0%A5%AB



ニコラス・G・カー Nicholas G. Carr
著述家。『ガーディアン』紙などでコラムを連載するほか、
多くの有力紙誌に論考を発表。
テクノロジーを中心とした
社会的、文化的、経済的問題を論じる。
著書は多くの言語に翻訳され、日本での既刊書に
『ITにお金を使うのは、もうおやめなさい』(ランダムハウス講談社)
『クラウド化する世界』(翔泳社)がある。
『エンサイクロペディア・ブリタニカ』の編集諮問委員会、
ならびに世界経済フォーラムの
クラウド・コンピューティング・プロジェクト運営委員会の
メンバーである。


篠儀直子(しのぎ・なおこ)
名古屋大学大学院(西洋史学)・東京大学大学院(表象文化論)を満期退学後、
東京大学などで非常勤講師。
訳書に『フレッド・アステア自伝』
『グローバル権力から世界をとりもどすための13人の提言』(ともに青土社)など、
共訳書に『働かない ―「怠けもの」と呼ばれた人たち』(青土社)
『ヒップ ― アメリカにおけるかっこよさの系譜学』
(ブルース・インターアクションズ社)などがある。


     『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』-2


     * * *

装幀をやらせていただいたご本です。

ゲラを読ませていただき、
これはおもしろい、と興奮し、
ぐいぐいと内容に
惹き込まれていきました。

装幀をしたから言ってるのではなく、
ほんとに、おもしろい内容です。
むしろ当方の装幀が、本書を
手にして読んでいただくさいの、
邪魔だてをしないかと心配です・・・

翻訳文はひじょうに読みやすく、
おかげで装幀もやりやすかったです。
編集のかたからの良きガイドがあり、
完成まで導いてもらいました。


原著表題
The Shallows : What the Internet Is Doing to Our Brain, 2010

この本は、2008年にニコラス・カーが発表した論文
「グーグルでわれわれはバカになりつつあるのか?」
がベースになっています。
日本語版タイトル『ネット・バカ』は、これを
踏まえてつけられています。

インターネットを否定する本ではありません。
「浅瀬 shallows」(ネット・バカ)への傾向性が
不可避であることが丁寧に述べられております。
「浅瀬 shallows」(ネット・バカ)とは、
どういった状態のことなのか?
多岐にわたる議論が本書で展開されていて、
一言では言い切れませんので、
本書をご覧いただければ幸いです。
 
 
 
 
 
 
 

映画 《 川の底からこんにちは 》




     映画 《 川の底からこんにちは 》



映画ネタがつづきますが・・・

映画 《 川の底からこんにちは

京都シネマ ↓ でも
http://www.kyotocinema.jp/
ようやく上映されるようです。


主演の満島ひかり氏は
園 子温 監督作品の『愛のむきだし』に
出てた人です。
( 当方、テレビをもっていないので、
テレビでの活動はよく知りません。)


公式サイトでは、「社歌」が
いきなりはじまり、これがまたおもしろい。
いきなり始まりますんで
ご注意くだされ ↓ ( 映画公式サイト )
http://kawasoko.com/

なかのページから「社歌」を
クイックすると2番もふくめた
全曲を聴けます。
 
 
 
 
 
 

塚本晋也大図鑑

 


     2010-7-12-tukamoto03     


塚本晋也大図鑑」の内容 ↓

『鉄男』、『鉄男Ⅱ』、『東京フィスト』、『電柱小僧の冒険』、『にっぽんの名作・とかげ』、『HAZE』、『バレット・バレエ プレミアムバージョン』、新作『鉄男THE BULLET MAN』に続き、塚本晋也作品を大特集。インディーズ映画の金字塔『鉄男』『鉄男Ⅱ』や、日本初公開の『バレット・バレエプレミアムバージョン』も上映。( 以上、京都シネマの案内文を転載 )




     2010-7-12-tukamoto02



京都シネマ ↓
http://www.kyotocinema.jp/tukamoto-daizukan/index.html



昨日・11日の日曜日に、「バレット・バレエ プレミアバージョン」を
観に行きました。観客は4、5人ほど。日にちが日にちでしたし、
しかも雨が強く降っていましたので。( それらが理由だと信じたい。)

この映画は、DVD(ビデオだったか?)でしか
見たことがなかったので、
じっさいに観ることができてよかった。
速度感も迫力もぜんぜん違います。
おすすめです。


各地での上映情報は下記、ご参照ください。

塚本晋也 オフィシャル・webサイト ↓
http://shinyatsukamoto.makotoyacoltd.jp/wordpress/?tag=shinya-tsukamoto&paged=3
 
 
 


 
 
 
 

「ユリイカ」5月号 特集 ポン・ジュノ




     「ユリイカ」5月号(2010年)特集 ポン・ジュノ-1


     「ユリイカ」5月号(2010年)
     特集 ポン・ジュノ
      ― 『ほえる犬は噛まない』 『グエムルそして母なる証明


個人的には、かなり好きな映画監督。かなりの影響を
受けた。そのポン・ジュノ作品の特集とあらば
読まないわけにはいかない。

青土社 ↓
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%DD%A5%F3%A1%A6%A5%B8%A5%E5%A5%CE


     「ユリイカ」5月号(2010年)特集 ポン・ジュノ-2



しかし、「ペ・ドゥナ」の特集号も、かなりそうだったが ↓
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%DA%A1%A6%A5%C9%A5%A5%A5%CA
なんで男性執筆者がこれほどまでに多いのかな。
かなり疑問。
 
 
 
 
 
 
 

刊行予定の書籍



     レオ・ベルサーニ-1




     小社から刊行予定の書籍


     『intimacies』 (仮題)

      レオ・ベルサーニ + アダム・フィリップス 著




いま編集中の本です。

原題の intimacies をどう表記するか
難しいところです。
この語は、「親密さ」の意味にとどまらず、
かなり性的なニュアンスも含まれています。
小文字・複数形です。


     レオ・ベルサーニ-2


刊行日がよりはっきりしましたら、
内容などの詳細をご案内させていただきます。


レオ・ベルサーニの日本語訳の著作として
主なものを以下に挙げます。



ボードレールとフロイト
山縣直子 訳
法政大学出版局
1984年刊行


ホモセクシュアルとは
船倉正憲 訳
法政大学出版局
1996年刊行


フロイト的身体精神分析と美学
長原豊 訳
青土社
1999年刊行 

 
     レオ・ベルサーニ-3
 
 
 
 


「妊婦のエコー検査、同意得て実施は半数」



ついでと言ってはおかしいですが、
今日の「朝日新聞」で目にとまった記事をメモしておきます。



妊婦のエコー検査、同意得て実施は半数 医療機関調査


「朝日新聞」2010年 7月9日・金曜日・朝刊・第1面

 ↓ で記事の、ごく一部分が読めます (朝日新聞社のサイト)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201007080625.html


第3面にも、これに関連した記事が掲載させております。
ご関心のあるかたは、本日の朝日新聞をご覧くださいませ。
( 当方が読んだ記事は、大阪本社 14版です。)


     2010年7月9日・金曜日・朝刊・第1面

 
 
 
 
 
 
 

『妊娠』にかんする書評記事




『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』frontpage


妊娠あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください

柘植あづみ + 菅野摂子 + 石黒眞里[共著]

詳しくは 小社サイト ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27118.html


本書にかんする、6月末までに掲載された
書評記事を、以下にまとめてみました。


   * * *



読売新聞」2010年2月15日・朝刊・読書面
川上未映子氏による書評
「個人に委ねられた選択」
 →「本よみうり堂」
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20100215bk05.htm


岩手日報」2009 年12月24日・朝刊・くらし面
「判断材料どう伝える」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-453.html


47NEWS」(webで加盟新聞社へ配信)
片岡義博氏による書評
「妊婦の体験、答えてもらいました」
 →「47NEWS」
http://www.47news.jp/topics/entertainment/2010/02/post_2895.php


日経メディカル」2010年2月号
紹介記事が掲載
「妊娠経験者の声を集約」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-491.html


ふぇみん」2010年2月5日号
紹介記事が掲載
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-483.html


月刊「美的」2010年5月号
紹介記事が掲載
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-518.html


たまごクラブ」2010年4月号
紹介記事が掲載
「あなたは出生前検査について
だれかに相談できますか?」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-512.html


WEBサイト「ベビーコム
きくちさかえ氏による書評
「これほど親密に当事者の言葉を聞き、
分析した研究ははじめて。」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-504.html


信濃毎日新聞」2010年4月16日・朝刊「医療・健康」欄
紹介記事が掲載
「男性や医療従事者にも読んでほしい一冊だ。」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-537.html


機関誌「家族と健康」2010年4月1日号
芦野由利子氏による書評
「女性はもちろん、医療者やその他
多くの人たちにお勧めしたい」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-522.html


月刊「看護」2010年6月号
佐山光子氏による書評
「助産師が女性の意思決定を尊重し、
性と生殖の健康に関する身近な支援者であるためにも
一読を勧めたい。」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-564.html


REBORN
白井千晶氏による紹介記事
「375名が答える、今、日本で
妊娠を経験することとは」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-555.html


Medical 朝日」2010年5月号
紹介記事が掲載
「生の声から現代の妊娠を考える」
 →「洛北出版ブログ」
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-549.html


 
 
 
 
 

7月のさまざまなイベント




     2010-7-5-01



     アースインテグレートの川口さんから
     頂戴しましたご案内を
     そのまま転載いたします。
     日時と場所、また、申込方法など、
     再度お確かめくださいませ。


     * * *


「幕末の探検家・松浦武四郎と一畳敷」展


と き 2010年6月5日(土)~8月17日(火)

休館日 水曜&8月11~15日

ところ INAXギャラリー大阪
http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001590.html


松浦武四郎とは多彩な顔を持つ才人で、
全国を旅した探検家であり、
たくさんの著作を表した著述家でした。
また広いネットワ ークを持ち、
各地の文物を蒐集した趣味人でもありました。
今展では、終の棲家として建てた「一畳敷」を起点に、
人生の足跡をたどりながら、
武四郎の知られざるユニークな人物像に迫ります


講演会
「裏幕末伝 探検家、松浦武四郎が残したもの」

講師 山本命(松浦武四郎記念館学芸員)
日時 2010年7月16日(金)
   18:30 ~ 20:00
 ★定員になり次第締め切り
http://www.inax.co.jp/culture/event/040_gallery/001621.html


     * * *



『順天』 今に生きる創業者の想い
「桃谷順天館」創業者・桃谷政次郎展


と き 2010年6月8日(火)~7月31日(土)
    *漫画展示は6月30日まで

火・木・金・土曜 10:00~16:30(入館は16:00まで)
水曜 10:00~20:00(入館は19:30まで)
日・月・祝日休館

ところ  大阪企業家ミュージアム

電話 06-4964-7601
入館料 300円
http://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/220608okm.pdf(PDF)


大阪企業家ミュージアムでは、
パネル展示している企業家105人のほか、
館内のパソコンで見ることのできる企業家31人の
事績もご覧いただけます。
今回の特別展示では、この31人の中から
今年創業125周年の大阪の老舗
「桃谷順天館」創業者・桃谷政次郎を紹介します。
桃谷順天館は、広告史上に残る名コピー
「美人は夜つくられる」や明治生まれの
ロングセラー商品「美顔水」で有名です。
今回の展示では、株式会社桃谷順天館、
大阪NOREN百年会の協力を得て、
大正時代以降の美麗な化粧品のほか、
昭和戦前の新聞広告を展示。
また、桃谷政次郎氏ら企業家を扱った漫画や
新技術を紹介する漫画の展示も同時開催します。


     * * *



コトノハモツテの小さな旅02 がはじまります
「コトノハモツテ」
(美篶堂・みすずどう発行)
No.2 発行記念


と き 2010年7月2日~18日までの毎週金・土・日曜日

ところ  アトリエ箱庭
http://www.haconiwa-k.com/
電話06-6203-5877
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル301号

※地下鉄・京阪「北浜」駅30番出口を出て、
土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ…、
ガソリンスタンドENEOSを越え、
大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、
豊島ビル3階


「コトノハモツテの小さな旅」とは、
美篶堂ノートと一緒に、美篶堂冊子に登場する人々の
作品を合わせ、ギャラリーや本屋さんの一角をお借りして
展示するミニフェアです。
美篶堂から谷川俊太郎さんの詩「丁度その時」を
活版印刷したノート「コトノハノート」
特集は詩人の白井明大さんの展示「波照の舞う」、
陶芸家の須藤拓也さん、嘉瑞工房の高岡昌生さんの作品と、
デザインに関わってくださった、大崎善治さん、二月空さん、
表紙作品の梶野沙羅さん、他、盛りだくさんを
トランクに詰めて巡回して参ります。

「美篶堂」は製本職人の作るノートや作家との
コラボレーションノート、作家物の
ステーショナリー等を扱う店。
オリジナル商品をはじめ個性的な品々を制作・販売してる。
ゆかりの作家の作品で編まれた『コトノハモツテ』を発行。
http://www.misuzudo-b.com/


     * * *



日本マンガ学会 関西交流部会

第58回 特別展
「フィギュアの系譜 土偶から海洋堂まで」見学会ほか

と き 2010年7月10日(土)
    14:00~17:00

ところ 京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp
京都市中京区烏丸通御池上ル
電話 075-254-7414

参加費 ミュージアム入場料+特別展入場料がかかります。

集 合 14時に特別展会場に集合してください。
    特別展担当研究員が展示をご案内いたします。

参加申込 不要
参加資格 なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
*例会終了後、烏丸御池付近で簡単な懇親会を行います。
会費制・学割あり

日本マンガ学会関西交流部会の例会を上記の要領で開催いたします。
マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。
問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)


     * * *



ブックフェア
中島らも ブックフェア


中島らもさん没後6年目の夏、七回忌。
追悼ブックフェアを開催します。


と き 2010年7月10日(土)~ 31日(土)

ところ 海文堂書店 1F
    神戸市中央区元町通3-5-10
    電話 078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp

6年前の7月26日、らもさんが逝ってしまった。
信じられなかった。だけど、
らもさんは私たちの中に確かに生き続けている。
新刊の『中島らも その日の天使』
(日本図書センター 6月刊 本体1,600円)をはじめ、
らもさんの代表作、近しい方々の著書を集めました。


     * * *



中島らも七回忌回顧展

神戸らもてん


と き 2010年7月23日(金)~ 25日(日)

ところ  神戸アートビレッジセンター
    (神戸高速新開地駅浜側5分)

主催 神戸新聞社、神戸新聞ブッククラブ、神戸アートビレッジセンター

協 力 中島らも事務所


中島らものビデオ上映とトークショー
7月23日(金)19~21時

出 席

中島美代子、中島さなえ、鈴木創士、村上知彦、
牧野エミ、大村アトム、ガンジー石原、小堀純

要聴講券
問い合わせは、神戸新聞社業務推進部
078-362-7077


遺品展示会
7月23日(金) 11時~21時
7月24日(土) 11時~20時
7月25日(日) 11時~18時

★中島らもオフィシャルブログ
http://newsramo.exblog.jp/
(★2010年6月23日の項、参照)


     * * *



勁版会 第320回
電子書籍は黒船か?
紙の本が持つ「いのち」とは?


と き 2010年7月23日(金)
    19:00 ~ 20:50頃

ところ  新大阪丸ビル新館 406号室
    大阪市東淀川区東中島1-18-27
    電話06-6321-1516
http://www.japan-life.co.jp/jp/buil/sinkan/map.html

参加費 400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定(参加費3,000円程度)

講師プロフィール
福嶋聡(ジュンク堂書店 難波店店長)
1959年、兵庫県生。
1981年、京都大学文学部哲学科卒。
1982年2月、(株)ジュンク堂書店入社。
サンパル店(神戸)6年、京都店10年の勤務ののち、
1997年11月仙台店店長。
2000年3月より池袋本店副店長。
2007年3月より大阪本店店長。
現在、2009年7月にオープンした難波店店長。
1975年から1987年まで、
劇団神戸にて俳優、演出家として活動。
1988年から2000年まで、
神戸市高等学校演劇研究会秋期コンクールの
講師を勤める。日本出版学会会員。

著書に ―
『書店人のしごと』」(1991年 三一書房)
『書店人のこころ』(1997年 三一書房)
『劇場としての書店』(2002年 新評論)
『希望の書店論』(2007年 人文書院)


電子書籍を巡る話、3回目。
今回は、書店からのお話を伺います。
今回のテーマについての講師の考察は、
ジュンク堂のサイトに掲載 ↓
書店の役割・紙の本がもつ「いのち」
http://www.junkudo.co.jp/hon_inochi.html
事前にお目通しください


勁版会(ケイハンカイ)とは
★勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集いというほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している ★勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる ★例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する ★例会の司会・進行役一名、会計一名を幹事として会員間で互選する。会員は、1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う ★会費滞納者・不払い者は、自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める。
☆発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。


     * * *



第128回
「校正技能検定〈四級〉」試験

試験概略

http://www.editor.co.jp/nintei_shikaku/kousei_4.html


と き 2010年7月27日(日)
    11:00~17:00

申込締切7月19日

ところ
 大手前大学さくら夙川キャンパス
    西宮市御茶屋所町6-24
    *東京会場 東洋大学白山キャンパス6号館

検定料金
 8,400円

試験要項 ↓ PDF
http://www.editor.co.jp/nintei_shikaku/kouseiyoukou_4.pdf

例年春秋2回実施されてきた検定試験が
今年は関西の地でも実施される。
試験科目は全部で4課題(校正実技試験3題と学科試験1題)。
午前11時~午後5時まで、
昼休みと試験間の休憩を含む一日で受験する。

★受験資格 エディタースクール校正講座修了生
      校正実務経験者
      校正に関する各種教育機関の修了者

 
        * * *


 
     2010-7-5-02
 
 
 
 

「白金通信」に『妊娠』の書評


     「白金通信」2010年7月号(no.457)-1


     「白金通信
      2010年7月号(no.457)

妊娠』の書評が掲載されました。
著者のうち二人が所属する明治学院大学の発行物ですが、
学生さんが書かれた、きちんとした記事ですので、
ご紹介いたします。


     「白金通信」2010年7月号(no.457)-3


「白金通信」 ↓
http://www.meijigakuin.ac.jp/guide/shirotsu/


     「白金通信」2010年7月号(no.457)-4
      クイックで拡大します
 
 
 
 
 
 
 


山口藍 展 「ほがらほがら」




山口藍 展「ほがらほがら」2010年


山口藍 展
ほがらほがら

2010年7月7日(水) - 8月15日(日)

オープニングレセプション
2010年7月7日(水) 19:00-21:00

ブックサイニング
2010年7月17日(土) 16:00-


「NADiff a/p/a/r/t」
東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977
Fax : 03-3446-4978
営業時間 12:00 - 20:00 無休
http://www.nadiff.com/news/yamaguchiai_gallery.html



山口藍 作品集
ほがらほがら

2010年7月中旬発売予定

山口藍・画 / 寄稿:斎藤環
A4判変型・上製・136頁(オールカラー)
英語・中国語対訳付き
本体予価 4,200円
発行 羽鳥書店

羽鳥書店 ↓
http://www.hatorishoten.co.jp/
 
 
 
 
 
 
 
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洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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