『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』(目次)



     『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』図版1



最後のツメの作業中です。あとすこし・・・
( 写真は、1977年、イタリア、ボローニャ)


  『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史
   フランコ・ベラルディ(ビフォ)(著)
   廣瀬 純 + 北川眞也(訳・解説)


目 次


  未来がはじまった年 序文1(日本語版への序文)

  1997年からみた1977年 序文2(新版への序文)

  1987年からみた1977年 序文3(1987年版の序文)


二つの派

文化の伝達

残余となった具体的なもの

「革命は終わり、ぼくたちは勝利した」
   付録 Ⅰ 天下大乱
       Ⅱ 叙情詩人から叙事詩人へ(悲劇詩人をよけながら)


技術の問いについて

人類学的カテゴリーとしての労働

創造的運動と生産的労働
   付録 Ⅰ アリーチェ ―― 偽善か共感か


弱い思想と精神の生態学

無垢の思想のために


世界じゅうのひきこもりたちよ、団結せよ(日本の読者へ)

   グローバルなメディア・アクティヴィズムの地図作成
   日本へのステレオタイプ
   組み換え資本と不安定労働
   不安定性と精神病的主体形成
   ラディカルな離脱のひとつのかたち ―― ひきこもり


訳者あとがき


   * * *


もうひとつのオペライズモ
―― フランコ・ベラルディの場合(廣瀬純・解説)
―― 1963年から1972年まで

   ポテーレ・オペライオとその「二重のディスクール」
   「ポテーレ・オペライオはネオレーニン主義組織である」(ネグリ)
   「組織化は主観性の問題ではなく構成の問題である」(ビフォ)
   「革命とコミュニズムは日常生活そのものである」(ネグリ)


フランコ・ベラルディ(ビフォ)へのインタヴュー(廣瀬純・聞き手)
―― 1973年から2008年まで

   1973年から1979年まで
   1980年から1989年まで
   1990年から1999年まで
   2000年から2008年まで



イタリア、1977年以後(北川眞也・解説)

   77年イタリア、「政治実験室」
   イタリア、1980年代
   イタリア、1990年代
   1990年代、運動の季節へ
   社会センター、運動の発信地
   ジェノヴァ、2001年7月
   移民とプレカリアート
   デリーヴェアップローディ、アウトノミア運動関連の出版状況


イタリアの政治・運動関連年表 1973~1979年

索引(人名索引/事項索引)
 



     『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』図版2

 
 
 
 

映画 マザーウォーター


 
 
     映画 マザーウォーター




小社のご近所が映っとります。

以下、メモとして ――
当方はもちろんまだ観ておりません。
( なので、あくまでメモにすぎません。)


映画 マザーウォーター ↓
http://www.motherwater-movie.com/
http://www.motherwater-movie.com/#/mokuji


案内文を引用 ↓
『かもめ食堂』のプロジェクトによる最新作。
舞台は京都。
ウィスキーバーを営むセツコ、
疏水沿いにカフェを開くタカコ、
そして豆腐をつくるハツミ。
この街で風にそよぐように暮らし始めた女たちの
日々の暮らしを描いた物語のない物語。

予告動画 ↓
http://www.motherwater-movie.com/#/yokoku


たしか今年の春先あたりだったかと・・・
郵便局へ行こうと事務所を出たら、
光石研さんが歩いてらっしゃったので
びっくりしました。
近所で撮影があって、小泉今日子さんも
現場におられました。


京都シネマでの上映は、
2010年10月30日からのようです。

京都シネマ 舞台挨拶
日時:2010年10月31日(日)
<1回目> 15:15の回上映終了後
<2回目> 17:35の回上映前

登壇者
小林聡美・小泉今日子・もたいまさこ(予定)

詳細については、京都シネマ ↓
http://www.kyotocinema.jp
でご確認くださいませ。

 
 
 
 
 

講義 『アンチ・オイディプス』再入門




     創造を増殖させるための 『アンチ・オイディプス』再入門
     セロニアス・モンク、1967年、モントリオールでの演奏の様子



ご案内です。
シネキャピタル』の著者、廣瀬純さんによる講義が
下記の日程でございます。

申し込み方法、そして日時と場所は再度
お確かめくださいませ。

以下、引用いたします。

     * * *


MAD集中講座 vol.4

  廣瀬さん、「創造」のホントの意味って何ですか?

  創造を増殖させるための
  『アンチ・オイディプス』再入門



講師  廣瀬純(龍谷大学経営学部 教員)
日時  11月12日(土)19:00-21:00、
     11月13日(土)13:00-14:30、15:00-16:30


日程
  2010年11月12日(金)、13日(土) *2日間
時間  11月12日(金)19:00 - 21:00
     11月13日(土)13:00 - 14:30、15:00 - 16:30

場所  代官山AITルーム
    渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403
http://www.a-i-t.net/ja/location.php

定員  20名
費用  12,600円(税込)
受講資格  特に無し


フランス現代思想をとおして、
より深い「創造」の意味について考えてみませんか?

「創造とは切断し、流れを流すこと」と、
ドゥルーズ/ガタリの考えをとおして考える廣瀬氏。
この集中講座では、現代フランス思想の名著、
ジル・ドゥルーズとフェリックス・ガタリによる
『アンチ・オイディプス』を読みながら、
「創造」とは何かを探ります。

A君の話に耳を傾けていたB君が突然
「ごめん、君の話をきいていたら、いい考えが浮かんだ」
と、A君の話を遮る。ふだんの何気ない会話は
こうした切断に満ちています。ここから、
ドゥルーズ/ガタリのテキストを参照しながら
「創造とは切断し、流れを流すこと」という理論を
わかりやすく解説し、
ジャズピアニストのセロニアス・モンクや
ビル・エヴァンズの演奏、また映画監督の
ジャン=リュック・ゴダールなどの映画をとおして、
どのように創造行為がなされているのかを見ます。

難しい哲学思想をわかりやすく解説するとともに
具体的にどのような実践にそれが反映されているのかを
示すことで、より「創造」の核心に迫ることができるでしょう。

アーティストやキュレーター、また
新たな価値を「創る」あるいは「創りたい」と
考えている方にとっては、
刺激に満ちた時間になることは間違いありません。

詳しくは ↓(pdfです、AIT/MADのサイト)
http://a-i-t.net/ja/mad/SLvol.3-4.pdf

お申し込み方法
https://a-i-t.sakura.ne.jp/ja/form/special-lectures.php
http://a-i-t.net/ja/mad/special-lectures.php

主 催
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT/エイト]
東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B403
http://www.a-i-t.net
 
 
   
 創造を増殖させるための 『アンチ・オイディプス』再入門2

 
 
 
 
 

『インパクション』特集「これは医療なのか」



     『インパクション』(第176号)

『インパクション』(第176号)の特集「これは医療なのか」に、
妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
の著者のひとり、柘植あづみさんによるジョツナ・グプタ氏への
インタヴューが掲載されております。

「インドの産み分け(女児胎児の選別的中絶)の背後にあるもの」
ジョツナ・グプタ  聞き手・解説:柘植あづみ


そして、
アルフォンソ・リンギス『何も共有していない者たちの共同体
の解説を書いてくださった堀田義太郎さんによる論考
「脳死臓器移植は殺人である――
臓器移植法改正にあたり再確認しておくべき論点について」
も掲載されております。

その他にも興味ぶかい論考がこの号には
掲載されております。

詳しくは ↓
http://www.jca.apc.org/~impact/magazine/impaction.html
 
 
 
 
 
 
 

合評会 『哲学的なものと政治的なもの』



立命館大学人文科学研究所での催しのご案内。
これもそのまま転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *

開催日時
2010年11月12日(金)16:30~18:00
立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室

テーマ
『哲学的なものと政治的なもの―開かれた現象学のために』を読む/語る

報告者 松葉祥一(神戸市看護大学教授)
質問者 加藤恵介(神戸山手大学助教授)
     亀井大輔 (立命館大学文学部助教)
     黒岡佳柾(立命館大学文学研究科博士後期課程)
司 会 加國尚志(立命館大学教授)

フランス現代思想における「政治的なもの」を問う近著『哲学的なものと政治的なもの―開かれた現象学のために』(青土社)の著者松葉祥一氏をお迎えし、著書に関する討論を行います。フランス現代思想、政治哲学に興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。


   * * *



2010年11月2日(火)16:00~18:00
立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室

共催:科研費「現象学的看護研究論の方法の確立
テーマ 「内から見たメビウス症――顔の表情のない生活
   Inside Mo"bius; living without facial expression.

報告者

ジョナサン・コール(イギリス プール病院臨床神経生理学科医長)
Professor. Jonathan Cole (Department of Clinical Neurophysiology, Poole Hospital)

通 訳 嘉指信雄(神戸大学教授)

講演は英語で行われますが、翻訳原稿を配布いたします。
質疑応答は通訳がつきます。
哲学、心理学、臨床、看護等に関わる方々のご来聴をお待ちいたしております。


お問い合わせ (立命館大学人文科学研究所)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/site/inquiry.html

 
 
 
 
 

ウンベルト・エーコの本など


bk1からの案内をメモがわりに
そのまま転載しておきます。

ウンベルト・エーコの新作(日本語翻訳)と
ジョルジュ・ペレックの新装版だそうです。

   * * *

中世イタリアの修道院を舞台としたミステリー『薔薇の名前』から20年、
エーコの中世世界がふたたび動き始める!

時は十字軍の時代、
神聖ローマ皇帝フリードリヒの養子となった農民の子
バウドリーノが語る数奇な生涯とは…
エーコが遊び心たっぷりに、
史実とフィクションを交錯させて紡ぎ出す
破天荒なピカレスク・ロマン『Baudolino』

バウドリーノ (上・下)』
ウンベルト・エーコ著/堤康徳訳/岩波書店
税込価格(予価):各 \1,995 (本体 : \1,900)

   * * *

フランスの言語遊戯の潜在的文学工房“ウリポ”を代表するペレックが、
あらゆる形式の物語を蒐集して綴った『La Vie mode d'emploi』。
日本では1992年に邦訳刊行され、
今回18年ぶりに新装版で登場!

パリ市中のアパルトマンで
ジグソー・パズルに没頭する英国人大富豪、バートルブースを軸に、
建物を往き過ぎる様々な人物と各々の部屋に
注がれた視線が織り成す奇想天外な人間喜劇。
第3回日仏翻訳文学賞を受賞し、
全100章からなる驚愕の大長篇小説。
20世紀最大のメタ・フィクションがふたたび甦ります!

人生使用法 新装版
ジョルジュ・ペレック著/酒詰治男訳/水声社
税込価格(予価): \5,250 (本体 : \5,000)
 
 
 
 
 


比嘉豊光の写真と映像と声



     比嘉豊光の写真と映像と声

下記、ご案内まで。( 転載いたします )
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
( 上記画像は、hanareprojectのwebサイトより )


   * * *

比嘉豊光の写真と映像と声


沖縄の映像とはなにか。ひっきりなしに発生する社会的事件のニュース映像? 豊かな自然を捉えた写真? そこに住む人の性格や豊かな生活がにじみでているような映像? こういったステレオタイプは、消費に慣れたものだけが持っている。消費に慣れることと無関心さは紙一重。沖縄をステレオタイプ的に消費することと、「まーあそこには基地があってもしょうがないねー」としておくことは、ほぼ同じ態度の別の表れかた。したがって沖縄の写真や映像は、常に美学的かつ政治的なものである。それを理解するのに比嘉豊光ほどうってつけの人間はいない。彼のすべてを受け止め、それに応える準備をしてきてほしい。レッツ、コール・アンド・レスポンス。そうしたら彼の沖縄と、あなたの日本は、共に複数化する。


上映映像&タイムテーブル

第1部 映像上映

18:00~19:20
「ナナムイ第1章 神歌編」80分, 2003年, DVD

19:30~20:30
「島クトゥバで語る戦世―900人の記憶」60分, 2007年, DVD


第2部 トーク
20:40~22:00


※18:00 ~22:00 までの長い上映会&トークになります。
映像2本+トーク、全部に参加してほしいですが、
お仕事等の都合がある人は、途中参加も大丈夫です


比嘉豊光 Toyomitsu Higa
写真家。1950年沖縄県読谷村生まれ、読谷村在住。琉球大学美術工芸科卒。1976年、あーまん自主ギャラリー設立に参加。合同展、個展多数。 1997 年より現在、「琉球弧を記録する会」を設立、「島クトゥバで語る戦世」、「ナナムイ」など写真と映像での記録活動を行う。写真集に「熱き日々 in キャンプハンセン」(1982/あーまん/石川真生との共著)、「光るナナムイの神々」(2001/風土社)、「赤いゴーヤー」(2004/ゆめあ~る)、「わったー 島クトゥバで語る戦世」(2007/ゆめあ~る)がある。


申し込み方法 直接Social Kitchenにお越しください。

企画&進行 遠藤水城

* 講師 比嘉豊光
* 日程 2010年10月28日(木)
* 時間 18:00~22:00
* 料金 1,000円

詳しくは ↓
http://www.hanareproject.net/
http://hanareproject.net/event/2010/10/post-8.php

住 所
  京都市上京区相国寺北門前町699 Social Kitchen
アクセス
  地下鉄「鞍馬口」徒歩5分

 
 
 
 
 

パレスチナ・オリーブ関連イベント




     オリーブでつながるパレスチナの人々と私たち

10月22日(金)と24日(日)に
下記のイベントがあります。

申し込みなど、詳しくは ↓(パレスチナ・オリーブ)
http://www.paleoli.org/?eid=4


   * * *



フェアトレードから見るパレスチナの日常生活

2010年10月22日(金)
時 間  18:30~20:00
会 場  one village one earth
トーク  皆川万葉(パレスチナ・オリーブ)
参加費  800円(お茶、試食付き)

主催・申込先
one village one earth
神戸市中央区下山手通3ー4ー10小林ビル2F
tel.078-332-6262
参 照 ↓(イベント・ブログ紹介)
http://blog.1village1earth.com/?eid=1557620




豆ランチパーティー
オリーブでつながるパレスチナの人々と私たち
―― お互いのエンパワーメント


2010年10月24日(日
時 間  10:00~
会 場  乾窓院
トーク  皆川万葉(パレスチナ・オリーブ)
参加費  豆料理クラブ会員 1,500円、非会員 2,000円

主催・申込先
楽天堂
京都市上京区下立売通七本松西入西東町364-14
tel.075-811-4890
参照 ↓(イベント・チラシPDF)
http://www.rakutendo.com/index/pdf/10-10-24mameparty.pdf

   * * *

ついでに・・・

パレスチナ・オリーブのwebサイトに
「オススメのパレスチナ関連本」が
紹介されています。
http://www.paleoli.org/?eid=16

また ↓ もおすすめです。

  『ユダヤとイスラエルのあいだ』20101012
早尾貴紀著『ユダヤとイスラエルのあいだ』
( 著者の早尾氏はパレスチナ・オリーブの
スタッフのお一人です。)

 
 
 
 
 

『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』(仮題)


     フランコ・ベラルディ(ビフォ)近刊


フランコ・ベラルディ(ビフォ)著
『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』(仮題)

いま最後の追い込みの編集をしております。
今日が何曜日なのかさっぱり分からなく
なっておりますみたいな状態です。

1977年のイタリアの社会・政治運動を取り上げた
まとまった本は、はじめて(たぶん)ですので、
ページを繰る手の動きがなめらかになるように、
本文にもさまざまな工夫をほどこしております。

人名や事件名には訳註を加えて
詳細な説明を加え、さらに、関連するページを
すぐに見つけられるように、ほとんどの
ページに、参照ページ数のガイドも
加えております。

もちろん写真や図版もたくさん掲載しております。
( これらは原著にはなかったもので、
著者ビフォ氏の許可を得て掲載いたしております。)

また、訳者の廣瀬純氏と北川眞也氏による
長文の解説も付けております。年表も充実。

いま当方は「索引」の編集中です。
あとすこし、です!
 
 *上記画像は、1977年 ボローニャでの集会の様子
 
 *なぜタイトルが英語の「NO FUTURE」なのか、
  それは本文をご覧いただければすぐにお分かりいただけるでしょう。

「未来のことなんて
 心配するな。
 そんなものは
 ないのだから。」
(『ア/トラヴェルト』誌の記事の見出し)  
 
 
 
 

「ゼロ年代の出版社たち」無事に終了

 
     ゼロ年代の出版社たち インスクリプト、月曜社、洛北出版10-3


ジュンク堂書店 京都BAL店でのフェア
「ゼロ年代の出版社たち インスクリプト、月曜社、洛北出版」
―― 無事に終了いたしました。

お時間を割いて京都BAL店までお足をはこんでいただき、
ほんとうに、ありがとうございました!
お一人おひとりに感謝のお礼を申しあげたいほどです。

今後ともどうか( これに懲りずに! )、
ご厚志のほどお願いいたします。
 
 
 
 
 

野田仁美展@ミヅマ・アクション



     野田仁美展@ミヅマ・アクション
         (c)NODA Hitomi Courtesy Mizuma Action


下記、ご案内まで・・・
そのまま転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

     * * *


野田仁美展@ミヅマ・アクション


2010年10月13日(水) - 11月13日(土)
オープニングレセプション 10月13日(水)18:00-20:00

1983年大阪市生まれの野田仁美は、本年3月に京都市立芸術大学美術研究科修士課程を修了し、現在に至ります。野田は2007年「眼差しと好奇心Vol.2」、2008年「Vol.4(台北)」で作品を発表し、2010年に桜庭一樹著「道徳という名の少年」の挿画を手懸けた事により高い評価を受け、自身の表現に新境地を開きました。ミヅマ・アクションで初めての個展となる今展では、昨年から手掛けはじめた水彩と油彩の作品を中心とした作品を展示いたします。


画像キャプション
《怖がらせ》水彩、色鉛筆 2010 100×77cm
(c)NODA Hitomi Courtesy Mizuma Action

会期 2010年10月13日(水)-11月13日(土)
   11:00-19:00(日・月・祝日休廊)
会場 ミヅマ・アクション
   東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル2F
TEL: 03-3793-7931 / FAX: 03-3793-7887
http://mizuma-art.co.jp
東急東横線・日比谷線中目黒駅より徒歩3分
東急東横線代官山駅より徒歩6分 JR線・日比谷線恵比寿駅より徒歩12分
 
 
 
 
 

10月のさまざまなイベント


     2010-10-11-001

下記、ご案内まで・・・
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

     * * *

古本市
オール大阪古書ブックフェア
と き 2010年9月29日(水)~10月3日(日)
ところ 大阪古書会館  *特集「古書と落語」


古本市
四天王寺秋の大古本祭り
と き 2010年10月7日(木)~11日(月)
ところ 四天王寺境内  *特集「ワンダーランド郷土誌」


古本市
天神さんの古本まつり
と き 2010年10月8日(金)~13日(水)
ところ 大阪天満宮境内  *特選古書目録 「萬巻」第24号発行


古本市
天神橋三丁目プチ古書即売会
と き 2010年10月22日(金)~24日(日)
ところ 天三おかげ館  *特別企画「プチ+モダン古書展」

以上の古本市は下記をご参照ください ↓
http://www.jade.dti.ne.jp/~kosho/


   * * *



原画展
林哲夫新作油彩画 「ちくま」表紙原画展

と き 2010年10月2日(土)~10月13日(水)    12:00~19:00
    *火曜日は18:00まで。最終日は17:00まで
ところ ギャラリー島田  電話:078-262-8058
http://www.gallery-shimada.com
    神戸市中央区山元通2-4-24 リランズゲートB1F

10月2日(土)17:00~ オープニング・プチ・パーティ
10月9日(土)15:00~ トーク&パリ・スライドショー


   * * *



日本マンガ学会  関西交流部会 第61回
特別展「ぜんぶ!やなせたかし!」展見学会

と き 2010年10月9日(土) 14:00~17:00
ところ 京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp
    京都市中京区烏丸通御池上ル 電話 075-254-7414

参加費 ミュージアム入場料+特別展入場料がかかります。
集 合 14時から3階研究室1で開催される中村圭子講演会「やなせたかしの抒情画・抒情詩」を聴講し、その後、特別展会場に移動します。

参加申込 不要
参加資格 なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、付近で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり

日本マンガ学会関西交流部会の例会を上記の要領で開催いたします。
マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。
問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)
tel:075-254-7414 fax:075-254-7424


   * * *



書票展(@ 京都)
第6回 関西書票倶楽部 書票展

と き 2010年10月12日(火)~17日(日)
    12:00 ~ 19:00
ところ ギャラリー佐野  電話075-221-2767
    京都市中京区寺町蛸薬師角 佐野ビル西側


書票展(@ 大阪)
蔵書票と木版画3人展

と き 2010年10月19日(火)~27日(水)
    13:00 ~ 20:00
ところ ギャラリービー玉  電話06-6881-2818
http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/
http://bidamas.exblog.jp/


書票展(@ 宝塚)
関西書票倶楽部展

と き 2010年10月28日(木)~11月3日(水・祝)
    11:00 ~ 19:00
ところ ギャラリー・エデル  電話0797-91-2151
    宝塚市栄町1-6 花のみちセルカ2番館 2F


*京都/宝塚会場ギャラリー出品者は同じ


   * * *



勁版会 第323回 *神戸例会です ご注意を!
10年後も本屋でメシが食えるのか
―― 非カリスマ書店員座談会

と き 2010年10月15日(金)
    19:00 ~ 20:50頃
ところ 海文堂書店 2Fギャラリースペース<Sea Space>
    神戸市中央区元町通3-5-10
    電話 078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp/map/map.htm

参加費 無料 [海文堂書店さんのご好意で会場を無料貸与いただきます]
*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

海文堂書店様の営業時間は19:00までです。
参加時間が19:00以降になる方は、
建物に貼っている矢印の通りにお進みいただき、ご来場ください。

今回の座談会は「ほんまに」第11号巻頭特集、「非カリスマ書店員座談会/10年後も本屋でメシが食えるのか」を踏襲したテーマで展開するぶっちゃけ鼎談トークです。できるだけ同誌を読んでご参加ください。
「ほんまに」は、月刊の海文堂通信=「海会(カイエ)」 から、【神戸】と【本】をテーマに誕生した書店誌。現在第11号まで刊行中。
*最新第12号は10月20日出来・発行予定。定価各500円(税込)
*東京方面では東京堂書店・ふくろう店、ジュンク堂書店・新宿店、リブロ池袋店(以上3店では既刊全号が)、模索舎(最新号が)で入手可能。
★当月例会にて第28年度の年度末最終例会。
11月から第29年度開始です。


   * * *



特別企画展 + シンポジウム

山上の蜘蛛――神戸モダニズムと海港都市
行吉学園創立70周年記念事業

と き
 2010年11月3日(水) ~ 11月16日
   *最終15:00まで
ところ 神戸女子大学教育センター 1階ホール
    電話078-231-1001
    神戸市中央区中山手通り2-23-1
入場料 無料

戦前神戸で刊行されたモダニズム系詩誌を中心とした展示。
神戸詩人事件の「神戸詩人」「牙」、リアン浅間事件の「リアン」、京大俳句事件の「京大俳句」、大岡昇平の「ブランコ」、中桐雅夫の「LUNA」、吉行エイスケの「売恥醜文」など30点を展示。

オープニングシンポジウム 「モダニズムの断層」
と き 2010年11月3日(水)
    14:00 ~ 16:00
ところ 神戸女子大学教育センター  5階特別講義室

コーディネーター 季村敏夫
パネリスト
内堀 弘(石神井書林 『ボン書店の幻』ちくま文庫)
間村俊一(装丁家 画集『ジョバンニ』洋々社ほか)
扉野良人(僧侶、詩人 『ボマルツォのどんぐり』晶文社)
 
 
 
 
 
 
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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