東京新聞・中日新聞/書評 「脱労働」が提示する未来図







        東京新聞・中日新聞/書評/ノー・フューチャー1








「東京新聞・中日新聞」に
フランコ・ベラルディ(ビフォ)著
『ノー・フューチャー NO FUTURE』の書評が掲載されました。


   「脱労働」が提示する未来図


書評は ↓ (東京新聞・中日新聞)の webサイトで読むことができます。
http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2011013002.html

今日、1月30日朝刊のようです。
評者は、粉川哲夫氏です。


読者の方から書評の掲載があったことを
教えていただき、さきほどはじめて知りました。
ご教示、ありがとうございました。






        東京新聞・中日新聞/書評/ノー・フューチャー2









『日本のフェミニズム』完結記念公開シンポジウム






        『日本のフェミニズム』「権利と労働」の巻







下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
 * 上記画像は第4巻です


     * * *







『日本のフェミニズム』全12巻完結記念公開シンポジウム

主催:『日本のフェミニズム』全12巻完結記念シンポ実行委員会
共催:東京大学ジェンダーコロキアム
後援:東北大学グローバルCOEプログラム「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」東京大学社会科学研究所連携拠点・岩波書店



時:2011年1月30日(日)13時半-18時(開場13時)
所:東京大学文学部1大教室(法文2号館2階)
東大本郷キャンパスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html



旧版『日本のフェミニズム』全7冊別冊1(1994-96)から15年。90年代以降に飛躍的に発展した女性学・ジェンダー研究の成果をとりいれて増補新版『新編 日本のフェミニズム』全12巻(2009-2011)が、第9巻『グローバリゼーション』(刊行予定2011.1.28)をもって完結します。このアンソロジーは、日本のフェミニズムの財産目録というべきもので、次世代にバトンを手渡すためにつくられました。長期にわたる関係者の尽力に感謝し、完結を記念して以下の公開シンポジウムを開催します。


プログラム


総合司会:十時由紀子
開会挨拶 編集者の立場から 十時由紀子


第1部 
完結にあたって:「日本のフェミニズム」を手渡すために 編者を代表して 井上輝子(和光大)
アンソロジーの政治   上野千鶴子(東京大)


第2部
「日本のフェミニズム」を若い世代が読む
40代が読む 岡野八代(同志社大)
30代が読む 熱田敬子(早稲田大)
20代が読む 草野由貴(東京大)


第3部
15年後にアンソロジー改訂版をつくるとしたら?3つの編集方針をめぐって
日本語圏を超えて(言語ナショナリズム批判) 北村文(明治学院大学)
当事者性とヘテロセクシズム(異性愛主義批判) 齋藤圭介(東京大学)
メディアの多様化(印刷メディア至上主義批判) 妙木忍(東京外国語大学)


第4部
コメントに応えて  
編者全員 天野正子(東京家政大学)・井上輝子(和光大学)・伊藤公雄(京都大学)・伊藤るり(一橋大学)・上野千鶴子(東京大学)・江原由美子(首都大学東京)・大沢真理(東京大学)・加納実紀代(敬和学園大学)・斎藤美奈子(評論家)  司会 千田有紀(武蔵大)
討論

閉会挨拶 江原由美子



入場料:無料(ただし資料代500円をちょうだいします)
問い合わせ:東京大学上野研究室


参 考
【『新版』と略称】天野正子・伊藤公雄・伊藤るり・井上輝子・上野千鶴子・江原由美子・大沢真理・加納実紀代編/斎藤美奈子編集協力2009-2011『新編 日本のフェミニズム』全12巻、岩波書店(1リブとフェミニズム/2フェミニズム理論/3性役割/4権力と労働
/5母性/6セクシュアリティ/7表現とメディア/8ジェンダーと教育/9グローバリゼーション/10女性史・ジェンダー史/11フェミニズム文学批評/12男性学)
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/qsearch


『旧版』と略称
井上輝子・上野千鶴子・江原由美子編/天野正子編集協力1994-96『日本のフェミニズム』全7冊・別冊1、岩波書店(1リブとフェミニズム/2フェミニズム理論/3性役割/4権力と労働/5母性/6セクシュアリティ/7表現とメディア /別冊男性学)

 
 
 
 
 
 
 
 

公開講演会 国境を越える身体とツーリズム






           『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の…』2011-1-17-005




小社刊行の書籍『妊娠』の著者の一人、
柘植あづみさんもご参加される公開講演会がございます。
下記に再度、掲載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
( 当日、会場にて本の販売もいたします。)




公開講演会
国境を越える身体とツーリズム


日 時 2011年1月22日(土)
場 所 明治学院大学白金キャンパス 2201教室(2号館1F)
時 間 13時00分~16時30分
参加費 無料
※資料代のカンパ(500円程度)をお願いします
詳細: こちら ↓ をご覧ください(PDFデータ)

http://tech_health.w3.kanazawa-u.ac.jp/data/poster_20110122_syousai.pdf

http://tech_health.w3.kanazawa-u.ac.jp/data/poster_20110122.pdf


粟屋 剛

(岡山大学・医歯薬学総合研究科・生命倫理学分野/生命倫理・医事法)
「アジアへの移植ツーリズム―その現実、法、倫理」要旨

柘植あづみ
(明治学院大学・社会学部社会学科/医療人類学)
「精子提供と卵子提供の比較検討」要旨

出口 顯
(島根大学・法文学部/文化人類学)
「養父母になった国際養子たち:スカンジナビアの国際養子縁組におけるアイデンティティと親子関係」要旨

主催 第13回リプロダクション研究会
共催 新学術領域研究「女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造(代表 日比野由利)」
代理出産を問い直す会
 
 
 
 
 
 
 
 
 

DVD書籍 『哲学への権利』(勁草書房)




       2011-1-17-12




DVD書籍『哲学への権利』(勁草書房)が
発売されるにあたり、下記の催しがございます。

詳しくは ↓
http://rightphilo.blog112.fc2.com/

東京など各地でのイベントの予定は ↓
http://rightphilo.blog112.fc2.com/blog-entry-14.html
( 上映があるものとないものとがありますので
ご確認くださいませ。)

以下は、関西でのイベントの予定。


     * * *

2011年 2月23日(水)19:00-21:00
アートエリアB1 京阪電車中之島線「なにわ橋」地下駅構内
地図 ↓
http://www.artarea-b1.jp/

DVD書籍『哲学への権利』×『ドキュメント 臨床哲学』刊行記念イベント
(★ 映画上映はありません)

ラボカフェ/中之島哲学コレージュ特別企画
鷲田清一(大阪大学総長)×西山雄二(監督)
  司会:本間直樹(大阪大学)

入場無料、事前予約不要、先着順
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)、カフェ・フィロ、勁草書房

        * * *

2011年 2月25日(金)上映=15:00- 討論=16:40-
立命館大学 衣笠キャンパス 清心館 507教室(地下1階)
                    ↓
                   充光館301号室(地下1階)

討論者
椎名亮輔(同志社女子大学)、竹内綱史(龍谷大学)、
加國尚志(立命館大学)

主催:立命館大学文学部
共催:立命館大学間文化現象学研究センター(担当=亀井大輔)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/icp/


以下、変更案内を転載します

先日お知らせいたしました「哲学への権利」上映会ですが、清心館工事のため、会場が充光館地下一階301号に変更になりましたので、お知らせいたします。
ご予定いただいていた方は、ご注意いただきますよう、お願いいたします。

映画『哲学への権利』上映会+討論会

日時:2月25日(金)
  上映=15時~16時30分 / 討論=16時40分~
場所:立命館大学(衣笠キャンパス)充光館301号室(地下1階)

 
 

 

1月のさまざまなイベント




       2011-1-17-11




下記、アースインテグレートのかたから頂戴したご案内を
転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


     * * *


蔵書票の楽しみ展
Ex-libris ~ 紙の宝石を愛でる展示販売


■と き : 10年12月22日(水) ~ 11年1月30日(日)
       10:00~22:00
■ところ :MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階<Salon de 7>
      大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町B1-7階
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html

企画:ワイアート
協力:日本書票協会
後援:関西書票倶楽部


     * * *


日本ペンクラブ/追手門学院共催
電子書籍と図書館
日本ペンクラブと日本図書館協会の意見


■と き : 2011年1月23日(日)
       14 :00~17 :00
■ところ :大阪城スクエア大手前ホール
■参加費:500円  ★定員 400名
 ※満席になり次第締め切り
★問合せ ⇒ 追手門学院大手前センター
 電話 06-6942-2788
詳細↓
http://www.otemon-osakajo.jp/usr/index.php?c=course_view&pk=1290678905

[第1部] 講演 14:00~
「電子書籍事業の進展と図書館―日本ペンクラブはこう考える」 山田健太
「電子書籍と図書館の役割―日本図書館協会の考え方」 松岡 要

[第2部] 討論 16:00~
パネリスト:松岡 要/山田健太/中西秀彦/高畑悦子
司会:湯浅俊彦

今回のセミナーでは「電子書籍と図書館」をテーマに、文学と図書館のあり方について、日本ペンクラブと日本図書館協会のそれぞれの主張を出し合い、討論することにしました。反目でも馴れ合いでもなく、真摯な議論を通してこれからの文学作品の流通・利用・保存、そして図書館の役割について取り組んでいくことが必要ではないかという問題意識からです。ご参加をお待ちします。


     * * *


日本出版学会 第67回関西部会

公共図書館のおける電子書籍サービス
大日本印刷・CHIグループによる電子図書館の構築支援サービスの取り組み


■と き : 2011年1月27日(木)
      18:30 ~ 20:30
■ところ :関西学院大学大阪梅田キャンパス 1005教室(定員45名)
      大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
■参加費:会員300円・非会員500円

報告者:永田 薫(図書館流通センター取締役)

2010年は「電子書籍元年」と呼ばれましたが、公共図書館での電子書籍の取り扱いは、今後どう進展していくのか明確ではありません。
2010年12月から始まった文部科学省の「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議」では、「デジタル・ネットワーク社会における図書館と公共サービスの在り方に関する事項」を検討事項のトップに掲げて設置されました。つまり電子出版ビジネスと公共図書館サービスの共存を図り、著作権者の利を保護しつつ、国民に対する「知のインフラ」の環境整備をどのように行っていくかが当面の課題になっています。
そんな中、1月8日から、堺市立図書館はTRC(図書館流通センター)が提供する「電子書籍提供サービス」を導入し、ビジネス支援、語学学習、文芸書など1,147タイトルの電子書籍の貸出サービスを開始することになりました。
今回の関西部会は、大日本印刷・CHIグループの図書館流通センター=TRCの電子書籍サービス担当・永田薫をゲストに迎え、今後の公共図書館における電子書籍サービスの展望について報告をお願いしました。

会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。終了後懇親会を予定。ご自由にご参加ください。

 
 
 
 
 
 

『インパクション』の178号(2月発売予定)











        『NO FUTURE ノー・フューチャー』小画像












『インパクション』の178号(2月発売予定)は
下記のような目次(予定)とのことです。

もちろん内容は知りませんので
目次から推察するかぎりですが、小社刊行の
フランコ・ベラルディ著『NO FUTURE』の内容と
すこし関係あるかもしれません( 関係ないかも
しれません )。
ということで、メモとして記しておきます。

     * * *


『インパクション』近刊
http://www.jca.apc.org/~impact/

インパクション 178号
特集
増殖する「自由空間」新たな「空間の政治学」に向けて
(仮)


目次 タイトル仮

 空間の政治学のためにイタリアにおける社会センターを中心に◎伊藤公雄
 自律スペースの現在と〈調整〉
    国際サミット時のローマ・コペンハーゲンと日本◎濱西栄司
 ノーマンズランド・自律ゾーン・公共空間
   「空き地」をどうやって守るかという問題と宮下公園について◎カール ・カッセゴール
 空想するコモンズ─文化の実験を楽しむ場所へ◎渡辺太
 主権国家とは異なる「自治・自律」◎崎山政毅


2011年2月10日刊行(予) 予価 1300円+税

 
 
 
 
 

都市と貧困、『スラムの惑星』から考える






      『スラムの惑星』2011-1-6










下記、「Social Kitchen」のwebサイト
http://hanareproject.net/
より転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


     * * *



都市と貧困
『スラムの惑星』から考える




2010年の5月に邦訳が刊行された、マイク・デイヴィスの『スラムの惑星──都市貧困のグローバル化』(酒井隆史監訳、篠原雅武・丸山里美訳、明石書店、2010年)。著者のデイヴィスは、この本において、「スラム」という、都市の中に「貧困」が具体的な姿をとって現れた場所・空間に着目します。彼は同時に、その「スラム」をグローバルな現象として位置づけ、都市の成長そのものであると同時に不可視化され続ける「陰」を、生き生きと、かつダイナミックに描き出して見せました。


今回のディスカッションでは、『スラムの惑星』の訳者の篠原雅武さん、鈴木慎一郎さん(文化人類学)、小池利彦さん(都市論・社会学)をゲストにお招きして、この優れたレポートから、あるいはこのレポートが投げかける「都市と貧困」というテーマから見えてくるもの、新たに考えられることを、それぞれのフィールド・関心からお話をしていただきます。

昨今、「貧困」というテーマが日本の社会においても大きく取りざたされるようになってきました。『スラムの惑星』を手がかりにして、ここから新たな展開を模索できないか、フロアのみなさんとも探求できればと考えています。

プログラム
篠原さん、鈴木さん、小池さんの順番で、それぞれのフィールド・関心からお話をいただいた後、議論と質疑応答に移っていく予定です。


* 講師:篠原雅武、鈴木慎一郎、小池利彦
* 日程:2011年 2月19日(土)
* 時間:15:00~17:00
* 料金:500円(資料代として。当日、会場にてお支払いをお願いいたします。)

* 場所:Social Kitchen
京都市上京区相国寺北門前町699
アクセス
http://hanareproject.net/access_contact/


申し込み方法など
詳しくは ↓
http://hanareproject.net/event/2011/02/post-23.php





オー!マイキー10年の歩み 展




        「オー!マイキー ロマンス ~オー!マイキー10年の歩み~」展






オー!マイキー ロマンス 
オー!マイキー10年の歩み 展



この度、京都国際マンガミュージアムでは、「オー!マイキー」放映10周年を記念した「オー!マイキー ロマンス ~オー!マイキー10年の歩み~」展を開催いたします。この展示は、京都発の異色のマネキンドラマ「オー!マイキー」の誕生から現在に至るまでを振り返り、映像制作のみならず展覧会やイベント開催に至るまでの経緯、また、海外での活躍などを、パネル展示と映像で楽しく紹介してゆくものです。さらには撮影用の本物の衣装をまとった最新キャラクターを含む17体のマネキン展示も行います


期 間
2010年12月23日(木・祝)~2011年2月6日(日)

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:毎週水曜日、年末年始(12/28~1/3)

会 場
京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6

料 金
無料  ※ミュージアムへの入場料は別途必要です


詳しくは
http://www.kyotomm.jp/event/exh/mikey2010.php



 
 
 
 

本年もよろしくお願いします








        20111701






   本年もよろしくお願いします。

   今年は刊行点数が増えそうです。









        20111702







          
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