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「哲学への権利」上映会、場所の変更



「「哲学への権利」上映会」のご案内記事にかんして
場所の変更がございました。

以下、転載いたします。

   * * *


先日お知らせいたしました「哲学への権利」上映会ですが、清心館工事のため、会場が充光館地下一階301号に変更になりましたので、お知らせいたします。
ご予定いただいていた方は、ご注意いただきますよう、お願いいたします。

映画『哲学への権利』上映会+討論会


日時:2月25日(金)
  上映=15時~16時30分 / 討論=16時40分~
場所:立命館大学(衣笠キャンパス)充光館301号室(地下1階)

取り急ぎ、会場変更のお知らせにて失礼いたします。




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『失われたものを数えて ― 書物愛憎』







            『失われたものを数えて ― 書物愛憎』





















失われたものを数えて 書物愛憎
 高田里惠子 著


2011年2月28日発行
河出書房新社


いま2回め、読んでいます。
おもしろいです。おすすめ。
目次を挙げておきます。


  目 次


序 章 人生に思い迷いながら


第1章 情熱の嵐とともに

  1 フローレンツ先生の幸福
  2 素人先生の奮闘
  3 素一先生の教訓



第2章 女の園に迷いこみ

  1 わたしも犯人だった。
  2 わたしも少女だった。
  3 わたしもヨーロッパ派だった。



第3章 理科系青年に支えられ

  1 書かれること
  2 読むこと
  3 書くこと



第4章 俗と聖のあいだで

  1 先生、お願いします!
  2 先生、困ります!
  3 先生、ありがとうございます!


終 章 いつもそばに死が
 
 

 
 
 

『生権力論の現在 ― フーコーから現代を読む』









          『生権力論の現在 ― フーコーから現代を読む』














生権力論の現在フーコーから現代を読む

 檜垣立哉 編著
 山崎吾郎、久保明教、永吉希久子、
 久保田裕之、近藤和敬 (著)



A5判・上製・276頁
本体価格 3,400円
2011年2月11日発行
勁草書房
 

目 次

序 章 生権力論の現在/生権力論の未来 ― 檜垣立哉
 1 生権力論の多義性
 2 70年代以降の転変
 3 フーコー以降の生権力論
 4 核心的な問い

第1章 臓器移植の生経済 ― 治療から数の調整へ ― 山崎吾郎
 1 はじめに
 2 バイオエコノミーとは何か
 3 臓器の経済
 4 「不足」が生み出す世界
 5 資源の概念化、あるいは潜在的ドナー
 6 生かす権力と殺す権力


第2章 〈機械人間〉というイマージュ ― 生政治学と計算機科学における自己の編成 ― 久保明教
 1 はじめに
 2 生政治学的統治と再帰的自己
 3 計算機科学と形式化される自己
 4 生きている機械、生成する私


第3章 呼び戻される「国民」― 移民制度の変遷にみる「統治性」 ― 永吉希久子
 1 はじめに
 2 「統治性」と市民権
 3 多文化主義の問いかけと組みかえ
 4 移民政策の変遷
 5 「国民」の変化と統治性


第4章 近代家族の空間配置 ― 生権力論のなかの「家族」 ― 久保田裕之
 1 はじめに
 2 対象としての「家族」― 自然と文化の汽水域へ
 3 家計内生産の理論と近代家族のエコノミー
 4 「家族」と住宅をめぐる生政治
 5 「家族」的人間主体の形成と生権力


第5章 生命と認識 ― エピステモロジーからみる「生権力」の可能性 ― 近藤和敬
 1 はじめに
 2 フーコーの「生権力」と「規範」概念
 3 カンギレムのエピステモロジー
 4 「権力」概念の再構築
 5 ヒューマンサイエンスからモンスターサイエンスへ


研究動向 ― 生政治と統治性の現在 ― 山崎吾郎
 1 はじめに
 2 生政治の経験
 3 装置の歴史
 4 統治性の現在 ― 自然、社会、経済
 5 おわりに

結語に代えて ― 身体の何が構築されるのか ― 檜垣立哉
 
 
 
 
      * * *



     『西田幾多郎の生命哲学』







西田幾多郎の生命哲学
 檜垣立哉 著



2011年1月10日発行
講談社学術文庫


『瞬間と永遠 ― ジル・ドゥルーズの時間論』、
『フーコー講義』については、小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-673.html




 
 
 
 
 
 

シンポジウム 「共同の生/生の共同に向けて」




     共同の生/生の共同に向けて ― いかにして共に生きるか




下記、ご案内まで。
詳しくは ↓ をご覧ください。
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/topics/2011/02/post_72.php

ロベルト・エスポジトの日本語訳としては

  『近代政治の脱構築共同体・免疫・生政治』(講談社、2009年)

  『三人称の哲学生の政治と非人称の思想』(同、2011年)

などがあります。



        * * *




第3回「風雅のまちづくり」国際シンポジウム


共同の生/生の共同に向けていかにして共に生きるか




日時 2011年3月5日(土) 13:30~17:30

会場 京都大学吉田南キャンパス(京都市左京区吉田二本松町)
    人間・環境学研究科棟 地下大会議室



基調講演 「装置」としてのペルソナ―人格の脱構築と三人称の哲学
講演者 ロベルト・エスポジト(イタリア国立人文科学研究所副所長)

ディスカッサント
 岡田温司(京都大学大学院教授)
           フェデリコ・ルイゼッティ(ノースカロライナ大学准教授)


参加無料、事前申し込み不要、通訳つき

 
 
 
 
 

『しょんぼり温泉』 などなど





『しょんぼり温泉(1巻)』


しょんぼり温泉(1巻)
 小田扉 著

2010年12月29日発行
集英社


『江豆町』に匹敵する、すぐれた作品。
第1巻とのことだが、どのように
展開していくのか(そもそも展開は
あるのか)楽しみ。
内田樹『下流志向』よりも、はるかに
こっちのほうが、おすすめ、です。






『森毅の置き土産 ― 傑作選集』


森毅の置き土産傑作選集
 森毅 著

2010年12月28日発行
青土社


「ゆっくりと嘘の余韻を楽しむだけのゆとりがない」
の言葉にドキリ。
いやがおうにも減速せざるをえない浮世日本ゆえ、
ひさかたぶりに、森毅のご本と出あう。
塵界における社交の仕方をガイドしてくれるご本。
装幀は、菊池信義氏。







『身体のいいなり』


身体のいいなり
 内澤旬子 著

2010年12月17日発行
朝日新聞出版


このご本、3回、読み返しました。
病気や障害の部位や重さによって
その種類や程度は違ってくると思いますが、
病いにかかったとき、そして
その治療中のとき、直面するであろう
矛盾・転倒した経験(論理)について
考えさせられました。







『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』


もうすぐ絶滅するという紙の書物について
 ウンベルト・エーコ + ジャン=クロード・カリエール(著)
 工藤妙子 訳


2010年12月30日発行
阪急コミュニケーションズ


ふたりのジジイが馬鹿話をしたはります。
このジジイたち、ほったらかしで
ええんかいなぁ。話もかみおうてへんし、
じぶんが言いたいことしゃべりまくってるだけやん。
せやけど、まぁ、この馬鹿話、おもろいどす。

 
 
 
 
 
 

『アンフォルム ― 無形なものの事典』



     『アンフォルム ― 無形なものの事典』













アンフォルム無形なものの事典
イヴ=アラン・ボワ + ロザリンド・E・クラウス 著
加治屋健司 + 近藤學 + 高桑和巳 (翻訳)





四六判・並製・315頁(横組)
2011年1月31日発行
本体価格 3,200円
発行 月曜社

目次などは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/formless.html




どきどきしながら
1ページ1ページを
繰りました。なんだか
こわい、きしょい、でも
見ずにはいられない。
しかも、なんどもなんども
見ずには、いられない。


じつは、このなかのいくつかの
作品に触発されて今、
ケント紙を折ったり切ったり、
アクリル絵の具をこってり
塗りつけたり
しています。
( 仕事しろよ!です。ごもっとも。でもね … )


 
 
 
 
 

「Meets Regional」 に書評掲載





     「Meets Regional」2011年 2月 1日発行・発売号















     フランコ・ベラルディ(ビフォ)著
     『ノー・フューチャー』の書評が
     掲載されました。


        東京新聞・中日新聞/書評/ノー・フューチャー1



月刊 「Meets Regional」
2011年 2月 1日発行・発売号(通巻 273号)
発行 エルマガジン社


Meets Regional」↓
http://lmaga.jp/meets/


評者は、永江朗氏です。


     「Meets Regional」2011年 2月 1日発行・発売号・書評


以下、ごくごく一部分を引用いたします。
ご関心のあるかたは、
「Meets Regional」をご覧くださいませ。


  「汗水たらして働くことが尊いのではなく、
   労働は人生の手段にしかすぎない。働く
   暇があったら、人生を楽しめ!(中略)
   労働は富の源泉であると同時に不幸の
   源泉でもある。働くのを減らそう。
   8時間働いていた人は、4時間にしよう。
   残った時間は、物を買わずに遊ぼう。
   そうすれば人生は今までの倍も楽しくなる。」



永江朗氏の著作は多数あります。


『セゾン文化は何を夢みた』朝日新聞出版、2010年

『本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか』ポット出版、2009年

『不良のための読書術』筑摩書房、1997年(ちくま文庫版もあり)

『批評の事情 ― 不良のための論壇案内』原書房、2001年(ちくま文庫版もあり)


など多数あります。上記は著作のごく一部です。


   * * *


「Meets Regional」に書評が掲載されていることを
オカバーの店主より教えていただきました。


オカバーは、京都のパレスサイドホテルで
毎週木曜夜に開かれるお店です。
詳しくは ↓
http://okabar.exblog.jp/


( ちなみに「Meets Regional」の同じ号に
オカバーも取り上げられています。76ページ。)
 
 

 
 
 
 





Social Kitchen企画のイベント








      Social Kitchen企画のイベント2011年2月
















下記もご案内まで。

より詳しくは ↓ にて
お確かめください。
+Social Kitchen
http://www.hanareproject.net
京都市上京区相国寺北門前町699


* * *






台所大学勉強会:アートと社会運動の公共性

Grant H. Kester 著
「Conversation Pieces: Community and Communication in Modern Art」 第3章のつづきをを読む。
* 日時:2010年2月9日(水)20:00~
* 参加費: 無料※コピー代実費
* 企画:遠藤水城、中村史子 
詳細 ↓
http://picasom.exblog.jp/





創造空間ワークショップ
テーマコラージュによる『未来予想図』
* 日程:2月18日(金)
* 時間:19:00~20:30

料金:¥600(材料費として(3歳以上)
 ※ 第1回目参加の方は、¥500で結構です。
詳細 ↓
http://hanareproject.net/event/2011/02/post-25.php





都市と貧困──『スラムの惑星』から考える
* 講師:篠原雅武、鈴木慎一郎、小池利彦
* 日程:2月19日(土)15:00~17:00
* 定員:20名

申込方法:名前、ご連絡先(電話番号)、
申し込み人数を明記し、御連絡ください
詳細 ↓
http://hanareproject.net/event/2011/02/post-23.php





トーク&ディスカッション:MACとhanareと保育所設立運動(仮)

* 日程:2011年2月24日(木)
* 時間:19:00~21:00
* 料金:1,000円(軽食付き)
詳細 ↓
http://hanareproject.net/event/2011/02/post-28.php





Social Kitchen1F喫茶
来週のお薦め
○ほうれん草のカレー
○聖護院大根と人参のソテー
○葉野菜のサラダ
○玄米ご飯





シンポジウム 「間文化性と人文学」



     





       「間文化現象学」研究センター主催「間文化性と人文学」











     下記、案内を頂戴しましたので
     転載いたします。日時と場所は再度
     お確かめくださいませ。

     * * *


 立命館大学「間文化現象学」研究センターでは文学部との共催で「間文化性と人文学」と題して、以下の要領で国際シンポジウムを開催いたします。

 基調講演は上田閑照京都大学名誉教授、その他の講演者は、マウロ・カルボーネ氏(リヨン第三大学)、ピエール・ロドリゴ氏(ブルゴーニュ大学)、トーマス・ニーノン氏(メンフィス大学)、フィリップ・バックリー氏(マギル大学)、藤田凛子氏(ウィーン大学)、ジン・バエク氏(ソウル大学)です。日本、フランス、アメリカ、カナダ、オーストリア、韓国の研究者による「間文化現象学」の可能性が論じられる機会を持てますことは、私どもとしましてもたいへんな喜びです。

 ご多忙の時期と存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますれば、まことに幸いに存じます。




立命館大学「間文化現象学」研究センター主催
国際シンポジウム

間文化性と人文学


 日時 2011年3月5日(土), 3月6日(日) (5日は13:00より、6日は10:00より)

 場所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
(創思館はこのマップの24番の建物です)



3月5日(土)

  13:00~13:15
  開会の辞     

  13:15~15:15
  基調講演 上田閑照(京都大学名誉教授)

  15:30~16:30
  「間文化性と音楽:雅楽の時間概念と知覚の研究から」 藤田凛子(ウィーン大学)

  16:45~17:45
  「和辻哲郎における風土と空間の倫理」ジン・バエク(ソウル大学)

  18:00~   懇親会



3月6日(日)

  10:00~11:00
  「芸術、地平、浮世絵」 ピエール・ロドリゴ(ブルゴーニュ大学)

  11:15~12:15
  「沈黙、さまざまな沈黙」 マウロ・カルボーネ(リヨン第三大学)

  14:00~15:00
  「生活世界における文化的差異の源泉と解決をめぐるフッサール」 トーマス・ニーノン(メンフィス大学)

  15:15~16:15
  「危機と好機:人文学(ヒューマニティーズ)をめぐる現象学的反省」 フィリップ・バックリー(マギル大学)

  16:30~18:00
  全体討論

  18:10~18:20 閉会の辞


 講演は原則として英語でおこなわれますが、邦訳原稿を配布するとともに、質疑応答につきましては同時通訳を実施いたします。なお基調講演につきましては、日本語でおこなわれます。

 参加費・事前申し込み等は不要です。初日の講演終了後、懇親会(無料)を予定しておりますので、そちらにも是非ご参加ください。


問合せ先

〒603-8577
京都府北区等持院北町56-1
立命館大学文学部事務室
(電話 075-465-8187代表)
立命館大学人文科学研究所(電話 075-465-8225代表)学文
 
 
 
 
 
 
 

2月のさまざまなイベント









  2011-2-9-2月のイベント












アースインテグレートさまからいただいたご案内を
転載しておきます。
日時・場所は再度お確かめください。


        * * *



アースダイバーで読み解く、東京・大阪

中沢新一 × 釈徹宗 × 平松邦夫


■と き : 2011年2月8日(火) 19:00~20:30 (予定)
■ところ :<講談社>講堂
電話 03-3945-1111(番号案内)
東京都文京区音羽 2-12-21 
http://www.kodansha.co.jp/about/access.html

受講料 : 2,000円 *満席になるまで受付
*詳細は以下HP
http://www.nakanoshima-univ.com/seminar/1102A/1102A_university.html

縄文時代の地形を現代の地図と見比べることから都市のなりたちを考えた中沢新一著『アースダイバー』(講談社)の第二弾「大阪アースダイバー」が「週刊現代」連載されいています。アースダイバーの視点から見ると、東京と大阪はどのように違うのか? を解明していきます。


        * * *


日本出版学会
2011年 出版産業の展望

電子出版の動向と出版者の権利・新しい出版契約


と き : 2011年2月9日(水) 18:30~20:30
ところ :<日本大学法学部本館>4 階141講堂
千代田区三崎町2丁目3番1号
http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html

会 費 : 会員無料 一般参加500円(*学生無料)
〔日本出版学会出版流通研究部会/著作権研究部会 共催〕

報 告 : 樋口清一(会員/日本書籍出版協会事務局長)

昨年の出版界は<電子出版・電子書籍とデジタル化で明け暮れた一年>でした。出版界が直面する課題として<再販制度を維持し、流通改善を積極的に進め、出版業界の活性化を図る出版物のデジタル化の進展に伴う環境の変化に対応する知的財産権の保護ならびに著作権制度における出版者の法的地位の確立に取り組む>などさまざまな課題が挙げられます。そこで、激変する出版産業・出版流通の状況を「電子出版の動向と出版者の権利」「新しい出版契約あり方」に焦点を当て“2011年の展望と課題”を、日本書籍出版協会事務局長にご報告いただきます。

問合先 :下村昭夫(出版流通部会長)
http://www.murapal.com/contact.html


        * * *


勁版会 第327回
あなたのフォローで価格が決まる!
出版業界初のTwitter販売戦略



■と き : 2011年2月18日(金) 19:00 スタート

■ところ :<京都市男女共同参画センター ウィングス京都>セミナー室A
http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
電話・代表 075-212-7490

■参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

講師 : 土橋由明(つちはし・よしあき)会員
      大阪大学出版会/セールス&マーケティングディレクター

大阪大学出版会では、新刊『下痢、ストレスは腸にくる』の販促プロモーションとして、そのフォロワー数に応じて発売価格を決定するという無謀な? 試みを行う。そこから見えてきたものは、果たして「成功」か「失敗」か・・・。


        * * *


村上春樹 芦屋大検定

■と き :2011年2月19日(土) 13:30 ~16:30
■ところ : 芦屋市民センター(ルナホール)
兵庫県芦屋市業平町8?24
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/shimin_center.html
■料金 : 500円
■申込 : 定員600名(前申込制) *定員になり次第締切
□問い合わせ~芦屋市民センター事業担当
 0797-31-4995

(1)代表者名(2)参加人数(3)郵便番号(4)住所(5)電話番号を記入し[ はがき ]か[ FAX ]で申込み。*参加の可否は聴講券の発送をもって代える。
応募先 ***必ず「係名」を明記
659-0068 芦屋市業平町8-24 芦屋市民センター「村上春樹 芦屋大検定」係
FAX番号 : 0797-31-4998 「村上春樹 芦屋大検定」係

十代の大半を芦屋市で過ごした村上春樹の、当地での足跡を、作品に登場する風景をたどりつつ、トークと音楽を聴きながら村上文学の原点を探る集い。合格者には合格証、成績上位20人には有名洋菓子店のお菓子を贈呈。

 
 
 
 
 
 

ジュンク堂難波店での2つの催し







          2011-2-2-001『哲学的なものと政治的なもの』(青土社)





          『快楽の効用』(ちくま新書)




   JUNKU難波 トークセッション

   2011年 3月5日(土)15:00~

『快楽の効用』(ちくま新書)
『哲学的なものと政治的なもの』(青土社)
刊行記念

快楽の効用肉の共同体へ向けて

   雑賀恵子(社会思想史)× 松葉祥一(哲学)




雑賀恵子(さいが・けいこ)
現在、大阪産業大学ほか非常勤講師。著書に、『快楽の効用 嗜好品をめぐるあれこれ』(ちくま新書)、『空腹について』(青土社)、『エコ・ロゴス 存在と食について』(人文書院)。


松葉祥一(まつば・しょういち)
現在、神戸市看護大学教授。著書に、『哲学的なものと政治的なもの』(青土社)、『ナースのための実践論文講座』(人文書院)。訳書に、ランシエール『民主主義への憎悪』(インスクリプト)、バリバール『ヨーロッパ市民とは誰か』(共訳、平凡社)など。



会場 難波店3階カウンター前特設会場。入場無料。
受付 同店カウンター、お電話にて予約承ります。
   当日参加も可。


ジュンク堂書店 難波店
大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
TEL 06-4396-4771

マップ
http://www.junkudo.co.jp/nambaten.htm

アクセス
JR難波駅より徒歩1分/四つ橋線なんば駅より徒歩1分
御堂筋線なんば駅より徒歩5分/千日前線なんば駅より徒歩1分
近鉄難波駅より徒歩5分/南海難波駅より徒歩5分








          『フーコー講義』(河出書房新社)2011-2-2





          『脳のエシックス ― 脳神経倫理学入門』(人文書院)2011





   JUNKU難波 トークセッション


   2011年3月11日(金)18:30~


『脳のエシックス ― 脳神経倫理学入門』(人文書院)
『フーコー講義』(河出書房新社)
刊行記念


脳の倫理と権力生政治論をめぐって


   美馬達哉(医療社会学)× 檜垣立哉(哲学)



美馬達哉(みま・たつや)
1966年、大阪生れ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。現在、京都大学医学研究科准教授(高次脳機能総合研究センター)。専門は臨床脳生理学、医療社会学、医療人類学。著書に『〈病〉のスペクタクル――生権力の政治学』(人文書院)。


檜垣立哉(ひがき・たつや)
1964年、埼玉県生れ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門は哲学、現代思想。近著に『瞬間と永遠』(岩波書店)、『西田幾多郎の生命哲学』(講談社学術文庫)、『生権力論の現在』(編著、勁草書房)等。


会場 難波店3階カウンター前特設会場。入場無料。
受付 同店カウンター、お電話にて予約承ります。
   当日参加も可。


ジュンク堂書店 難波店
大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
TEL 06-4396-4771


マップ
http://www.junkudo.co.jp/nambaten.htm

アクセス
JR難波駅より徒歩1分/四つ橋線なんば駅より徒歩1分
御堂筋線なんば駅より徒歩5分/千日前線なんば駅より徒歩1分
近鉄難波駅より徒歩5分/南海難波駅より徒歩5分
 
 
 
 

  
 

『いまなぜ精神分析なのか』 2011年1月31日









         『いまなぜ精神分析なのか』2011年1月31日







   『いまなぜ精神分析なのか』 2011年1月31日 午後4時45分




 
 
 
 
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