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『GRL KYOTO MAGAZINE』






  『GRL KYOTO MAGAZINE』 -1

『GRL KYOTO MAGAZINE』-2






   『GRL KYOTO MAGAZINE

    B5判・50ページ

    2011年4月から発売

    価格 1000円(税込)
 



購入方法など、詳しくは

http://grlkyotomagazine.tumblr.com/


以下、転載いたします。
小社刊行『シネキャピタル』の著者、『ノー・フューチャー』の翻訳者である、廣瀬純さんも寄稿されています。



     * * *



「GRL KYOTO」とは、2009年11月5日からアーティスト「Graffiti Research Lab.」来京にあわせて市内にできた集団であり、GRL KYOTOの基地やそのまわりで起こったさまざまなことがらを振り返ったドキュメンテーションが「GRL KYOTO MAGAZINE」です。


「いつのまにかそうなってしまっている」社会の厚かましさに標的を絞り、その仮面を楽しくはぎ取り、そのやり方を多くの人に広めること。そんな「ハッキング」が色々と語られているこのマガジンは、環境の隅々にこびりつく厚かましさの成長に待ったをかけ、その芽を摘み取ろうとする全ての人のためのものです。




目 次

02┃ プロローグ ハッキングとは何か?
04┃ WHAT HAPPENED???
05┃ GRL キョート・プロトコル・ハッキング ― 都市を遊びつくせ!
06┃ GRL TALKS
08┃ バッチグーサイクルタクヤインタビュー They live, We bike
09┃ バッチグーサイクルタクヤ 駐輪と撤去 ― 過密都市と自転車
10┃ scene from GRL KYOTO GRL KYOTO BASE
11┃ GRL KYOTO VIDEO
12┃ GRL KYOTO BASE
14┃ GRAFFITI
16┃ ワークショップ準備中 Preparing For The Big Day
18┃ ワークショップ中のインタビュー WHAT DO YOU THINK?
20┃ エミリアーノ・ガンドルフィインタビュー Urban Intervention
24┃ ワイド特集ハッキングツール第一弾 これがレーザータグだ
25┃ 高松真平 GRLとオープンソース
26┃ NPB店主桂和義インタビュー ノープラン&マネーレス
29┃ 原智治 ヒップホップのハード・コア
30┃ メリー・テイラー 都市コミュニケーションとは何か?
34┃ METROでのパーティ
36┃ ワークショップで外へ! Hack the Kyoto Protocol
38┃ パブリックパフォーマンスで外へ! GO OUTSIDE!
40┃ 廣瀬純 Graffiti non graffiti
41┃ オーハラーボ × GRL KYOTO
42┃ ワイド特集ハッキングツール第二弾 LED THROWIESのひみつ
43┃ GRL Kyoto Talks
47┃ 加藤至 × 遠藤水城 新しい身体、新しい快楽
 
 
 
 
 
 
 
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日本の思想史は面白い-江戸から維新、そして文明開化へ





     201104027rakuhoku0221





















東京大学出版会60周年記念トークセッション
日本の思想史は面白い-江戸から維新、そして文明開化へ

渡辺浩 (東京大学出版会理事長・法政大学法学部教授)



政治はこれでよいのか? どうすればマシになるのか?
そもそも政治とは何なのか?
― 日本でもこれらをめぐって多彩な思索がなされてきました。
そしてそれが人々の人生を変えてきました。
明治維新を切り口に、この「思想」と「時代」とのダイナミックな関わりを
『日本政治思想史』の著者が語ります。
講師の渡辺浩先生は東京大学で長年にわたり人気講義「日本政治思想史」を担当し、
昨年刊行した同名の著書『日本政治思想史』も1万部を超え売れ続けています。
歴史を探求する歓びに満ちた講義をぜひお楽しみください。



講師紹介

渡辺 浩 (わたなべ・ひろし)
1946年 横浜市生まれ。1969年 東京大学法学部卒業。
1974年以来、東京大学法学部助教授・教授。
江戸~明治時代の日本の政治思想史を専門として教壇に立つ。
2010年 東京大学を定年退職。
現在、東京大学名誉教授・法政大学法学部教授
東京大学出版会理事長



日時┃ 2011年5月19日(木)19:00~

会場┃ 4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)

定員┃ 40名

受付┃ 1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店
TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

     * * *

以上、転載にてご案内いたしました。日時と場所は
再度お確かめくださいませ。
 
 
 
 
 

 
  


連休中も営業します ― 2011年 春 ―













          2011-4-25-098875598-1
















書店に並びはじめるのは今週末か、
あるいは連休明けになりそうです。


小社はこの連休中も
営業しております。 



 
 
 
 
 
 

西野由紀さん&鈴木康久さん トークセッション








          2011-4-25-09887333


















眺めて語ろう、京の川 ― 水辺の光景の今と昔
西野由紀さん&鈴木康久さん トークセッション

『京都 鴨川探訪 ― 絵図でよみとく文化と景観』(人文書院)出版記念




日 時┃ 5月13日(金) 18時30分~ (開場18時)

会 場┃ ジュンク堂書店 京都BAL店8階内のMORRIS CAFEにて

入場料┃ 600円(1ドリンクつき)

受 付┃ 事前に5Fにてご予約ください。
      電話でのお申し込みも承ります。

定 員┃ 50名様。定員に達し次第締め切らせていただきます。


千年の都の悠久の流れ ― その変わらぬ流れをめぐり
移り変わる風景を見てみたいと思いませんか。

かつての京都へ私たちを案内してくれるのは、名所図会だけではありません。

江戸時代に刊行された旅行ガイドともいうべき『淀川両岸一覧』『宇治川両岸一覧』、明治末から昭和初期にかけて盛んに作られた写真絵はがきが、京の水辺の光景をあざやかに甦らせてくれます。

失われた風景や、いまも確かに残るランドマークについて、話しましょう。



講師紹介

西野由紀 (にしの・ゆき)
1971年大阪府生まれ。愛知淑徳大学講師。日本近世文学、情報出版学、図像解釈学。
『京都名所図会 絵解き案内』(共著、小学館、1997年)、『都名所図会を読む』(編著、東京堂出版、1997年)、『京都宇治川探訪』(編著、人文書院、2007年)など。
京都新聞にて「みやこ図会めぐり」を好評連載中。


鈴木康久 (すずき・みちひさ)
1960年京都府生れ。水文化研究家、京都府職員、京都府立大学ほか非常勤講師。カッパ研究会世話人。琵琶湖・淀川流域圏連携交流会代表幹事など。
『もっと知りたい!水の都京都』(編著、人文書院、2003年、『京都宇治川探訪』(編著、人文書院、2007年)、『水が語る京の暮らし』(白川書院、2010年)など。
 
 
 
 
 
 
 



平野甲賀 自作を語る その2











          2011-4-25-098871





















明るいブックデザイン
平野甲賀 自作を語る その2

『アイデア345号「平野甲賀の文字と運動」』刊行記念




講 師
平野甲賀(グラフィックデザイナー、ブックデザイナー)
聞き手
日下潤一(ブックデザイナー)



日時┃ 2011年5月12日(木)19:00~

会場┃ ジュンク堂書店 池袋本店


★ 日時と場所はジュンク堂書店池袋本店に再度お確かめください。



ブックデザイン。装丁。活字と写植とデジタルフォント。切り貼り。版下。晶文社の仕事。イラストレーションと写真。紙。小さな黄色い本。罫線の本。ウィリアム・モリス。アウトロー・ブルース。書き文字か、描き文字か。平野甲賀の本でブックデザインを学んだという聞き手が、平野流装丁術にせまります。


★好評を博したトークショーの第2弾!


講師紹介

平野甲賀 (HIRANO Kouga)

1938年京城(現ソウル)に生まれる。武蔵野美術大学卒業。高島屋宣伝部などを経て、フリーデザイナーとなる。
1964年から晶文社の本の装丁のほとんどを手がける。1968年に演劇集団黒テント設立に参加。1982年まで同集団のデザインを担う。
1973年「ワンダーランド」(「宝島」の前身)創刊にアートデイレクターとして参加。1984年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
1997年より雑誌「本とコンピュータ」アートディレクション。2005年シアターイワトを設立。2007年「コウガグロテスク06漢字篇」発表。
主な著書に『平野甲賀 装幀の本』(リブロポート,1985)、『平野甲賀《装丁》術 好きな 本のかたち』(晶文社、1986)、『文字の力』(晶文社,1994)、『僕の描き文字』(みすず書房,2007)、『ブックデザインの構想――チェコのイラストレーションから、チラシ・描き文字まで』(黒川創と共著、SURE、2008)など。


日下潤一 (KUSAKA Junichi)
1949年香川県観音寺市生まれ。育ちは大阪。主な仕事はブックデザインと「芸術新潮」「小説現代」のアートディレクション。 1991年から病気治療の平野甲賀さんに代わって96年頃まで晶文社の装幀を担当。2001年HBギャラリーにて「絵と本」展。 2006年同ギャラリーで「あいう絵と本」展。印刷史研究会同人。



会場┃ 4階喫茶にて。入場料 1,000円(ドリンク付)
定員┃ 40名
受付┃ 1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。

ジュンク堂書店 池袋本店
TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
 
 
 
 
 

イタリア映画祭 2011年











          イタリア映画祭 2011年
                            「初任地にて」、ジョルジャ・チェチェレ監督、2010年


















イタリア映画祭 2011

「今回は、2010年に製作された日本未公開の最新のイタリア映画が、東京で11本、大阪で7本、さらに東京だけで旧作が1本上映されます。」



詳しくは ↓(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/italia/2011/




東 京
上映日程
2011年 4月 29日~ 5月 4日
プログラムなど ↓
http://www.asahi.com/italia/2011/timetable_tokyo.html
会 場
有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町 2-5-1 マリオン11階



大 阪
上映日程
2011年 5月 7日、5月 8日
プログラムなど ↓
http://www.asahi.com/italia/2011/timetable_osaka.html
会 場
ABCホール
大阪府大阪市福島区福島 1-1-30



 
 
 
 
 
 

『革命 ― 資本主義に亀裂をいれる』ジョン・ホロウェイ著










          『革命 ― 資本主義に亀裂をいれる』ジョン・ホロウェイ著



















                 『革命 ― 資本主義に亀裂をいれる』ジョン・ホロウェイ著-2

















革命資本主義に亀裂をいれる

ジョン・ホロウェイ
高祖岩三郎、篠原雅武

   四六判・上製・396頁
   2011年4月30日発行
   本体価格 4,700円+税
   河出書房新社 ↓

版元紹介文】 資本主義に亀裂をつくり、誰もがそれをひろげることこそ革命なのだ。ネグリらを超えて世界的な影響力をもつ変革の思想家がはなつ希望の原理。新たな世界のための必読書。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309245461
 
 


 
  『革命 ― 資本主義に亀裂をいれる』ジョン・ホロウェイ著-3

  (本書、302、309、310頁より引用) 
  
 
 
 

いくつかの催し




     戦後映画における孤児の表象










以下、案内を転載いたします。
日時と場所は再度お確かめください。



     * * *


合評会
第一次世界大戦を考える




日時┃ 2011年4月23日土曜日 14:00~ 18:00

場所┃ 京都大学人文科学研究所本館1Fセミナー室1

申込┃ 申込不要・聴講無料


人文書院レクチャーシリーズ連続合評会「第一次世界大戦を考える」より「『カブラの冬』をめぐって」を開催。

討 議

藤原辰史(東京大学講師)
服部伸(同志社大学教授)

詳しくは ↓(京都大学人文科学研究所)
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/


     * * *


人文研アカデミー セミナー・シリーズ「政治を考える」
アルチュセール-市田良彦著『アルチュセール ある連結の哲学』をめぐって


日時┃ 2011年5月14日土曜日 16:00~ 18:00

場所┃ 京都大学人文科学研究所本館1F共通1講義室

申込┃ 申込不要・聴講無料


講演と討議

市田良彦、阪上孝、小泉義之
司会:王寺賢太

詳しくは ↓(京都大学人文科学研究所)
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/
 
 
     * * *


日文研フォーラム
ミツヨ ワダ マルシアーノ
戦後映画における孤児の表象



日時┃ 2011年4月26日(火) 14:00~ 16:00

場所┃ ハートピア京都 3階大会議室

発表者┃ ミツヨ ワダ マルシアーノ(カールトン大学 准教授/国際日本文化研究センター 外国人研究員)

コメンテーター┃ 細川 周平(国際日本文化研究センター 教授)

申込┃ 不要(定員 180名)

受講料┃ 無料


今回のフォーラムでは、戦後の象徴的存在であった「孤児」について、彼らが映画の中でどのように表現されたか、またその表象がどのように変遷し、終焉を迎えたかを追う。戦後史における「逆コース」と形容される1948年から50年にかけての政治的反動期前後に、戦後を代表する孤児という表象は、どのように変化するのだろうか?また、経済白書で「もはや戦後ではない」と発表された50年代半ばに、文字通り戦争の落とし子である孤児の表象はどうなっていくのか?こういった疑問を基調に据えながら、当時の映画を同時代の文化的コンテクストの中で読み解いていく。分析対象としては、家城巳代治監督『悲しき口笛』(1949、松竹)、斎藤寅次郎監督『東京キッド』(1950、松竹)、清水宏監督「蜂の巣三部作」―『蜂の巣の子供たち』(1948)、『その後の蜂の巣の子供たち』(1951)、『大仏さまと子供たち』(1952) ―、渋谷実監督『やっさもっさ』(1953、松竹)、今井正監督『キクとイサム』(1959、松竹)といった作品群を扱う。また映画作品だけではなく、当時の写真芸術、特に影山光洋撮影『歴史のおとし子 エリザベス・サンダース・ホーム10年の歩み』(1958、読売新聞社)に見える孤児の表象にも注目しながら、異種メディア間における表象の呼応と反駁について検証する。「蜂の巣」や「エリザベス・サンダース・ホーム」と名付けられた孤児収容施設という歴史的に特化した「場」と映画テクストとを同時に検証しながら、当時の政治・経済・教育におけるポピュラー文化の役割を考察する。
 

詳しくは ↓(国際日本文化研究センター)
http://www.nichibun.ac.jp/event/forum.html
 
 
 
 
 
 
 

不満の解消、男、商売女。






  2011-4-15-002












エリザベス・ストラウト『オリーブ・キタリッジの生活』
小川高義 訳、早川書房、2010年、86頁より。
小社HP↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-717.html
 
 
 
 
 

 
 

じゃあ、青ちゃんに来てもらうか





  2011-4-15-001











堀江敏幸『雪沼とその周辺』、新潮文庫、2003年、86頁より引用
小さなレコード店や製函工場で、時代の波に取り残されてなお、使い慣れた旧式の道具たちと血を通わすようにして生きる雪沼の人々。山あいの寂びた町の日々の移ろいのなかに、それぞれの人生の甘苦を映しだす川端賞・谷崎賞受賞の傑作連作小説。(文庫の紹介文を引用)
 
 
 
 
 
 
 

国際NGOからみた日本復興の課題―被災地からの報告




        国際NGOからみた日本復興の課題―被災地からの報告



下記、転載いたします。
ジュンク堂書店 難波店でのイベントです。


     * * *






ジュンク堂書店 難波店



伊勢賢治 著
『紛争屋の外交論』(NHK出版新書)刊行記念




   国際NGOからみた日本復興の課題
   被災地からの報告



   伊勢賢治 × 篠田英朗


大学で平和構築学を教える一方で、数々の海外現場で活動する筋金入りのアクティビストの顔をもつ伊勢さんと篠田さん。

「人間の安全保障」の観点から紛争後国の復興事業を担うNPO「ピースビルダーズ」を率いるお二人が、風評被害いちじるしい福島県いわき市をはじめ、支援の手が届きにくい東北の被災地に入りました。

国際貢献の経験は自国の復興にどう役立つのか。そして現地の声は――。

理論と実践を兼ね備えたエキスパートが、ポスト震災の日本の課題を、来場者とともに考えます。



パネラー紹介

伊勢賢治(いせざき・けんじ)
NPOピースビルダーズ代表理事。東京外国語大学大学院「平和構築・紛争予防講座」担当教授。国際NGOでスラムの住民運動を組織した後、アフリカ各地で開発援助に携わる。国連PKO上級幹部、日本政府特別代表として東ティモール、シエラレオネ、アフガニスタンの武装解除を指揮。『武装解除』(講談社現代新書)『国際貢献のウソ』(ちくまプリマー新書)など著書多数。


篠田英朗(しのだ・ひであき)
NPOピースビルダーズ理事。広島大学平和科学研究センター准教授広島平和構築人材育成センター事務局長。1993年に国連のカンボジアPKO活動で投票所責任者を務める。以降、ロンドン大、ケンブリッジ大、コロンビア大等での研究を経て、現職。著書に『平和構築と法の支配』(創文社、大佛次郎論壇賞受賞)、『国際社会の秩序』(東京大学出版会)など。


日 時┃ 2011年 4月 24日(日) 14: 00 ~


会 場┃ 難波店3階カウンター前特設会場。★入場無料。


場 所┃ ジュンク堂書店 難波店
      大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
      TEL 06-4396-4771


受 付┃ 同店3階カウンター、お電話でも予約承ります。


 
 
 
 
 
 

モホイ=ナジ 視覚の実験室





        モホイ=ナジ 視覚の実験室










下記、転載いたします。
神奈川県立近代美術館での展示以降、
京都国立近代美術館、
http://www.momak.go.jp/
川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/
を巡回する予定とのこと。


また、以下の本が刊行予定とのこと。

『モホイ=ナジ 視覚の実験室』
監 修 井口壽乃
出版社 国書刊行会


     * * *




神奈川県立近代美術館


視覚の実験室
モホイ=ナジ/イン・モーション



MOHOLY-NAGY IN MOTION





ハンガリーからバウハウスへ

そしてシカゴ・ニューバウハウスの設立へと

大陸を越えて

20世紀モダニズムの造形思考を架橋したモホイ=ナジ

日本初の大規模個展





日 時 2011年4月16日[土]- 7月10日[日]

場 所 神奈川県立近代美術館 葉山

休館日 月曜日[ただし5月2日は開館]

開館時間 午前9時30分-午後5時(入館は4時30分まで)

観覧料 一般 1,100(1,000)円/20歳未満・学生 950(850)円/65歳以上 550円/高校生 100円( )内は20名以上の団体料金です。中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料です。


詳細は下記 ↓
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2011/nagy/index.html


 
 
 
 
 
 




        

松本俊夫 × 吉増剛造 トークイベント





        2011-4-11-1202











『フィルムメーカーズ 個人映画のつくり方』(アーツアンドクラフツ)刊行記念

映像の実践 ― 映画言語のポエティクス
松本俊夫 × 吉増剛造 トークイベント








日 時 2011年5月7日(土)
      13:00~15:00(開場12:30~)


会 場 青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
http://www.aoyamabc.co.jp/store/honten/


料 金 1000円


定 員 120名様


参加方法など詳細 ↓
http://www.aoyamabc.co.jp/event/moviemakers/




松本俊夫×吉増剛造 ――
日本を代表する映画作家と詩人による、豪華な映像とトークによる饗宴!

海外の個人映画の第一人者たちによる文章の翻訳、日本の個人・実験映画作家たちへのインタビューを通して、創作の方法論、過程、その実践の「秘訣」に迫る『フィルムメーカーズ 個人映画のつくり方』。

雑誌「映画芸術」のウェッブマガジンに連載され、大幅な追加インタビューと加筆を経て、ついに単行本として刊行されました。

本書のインタビューにおいて創作の秘密を開示している、数々の実験映画と『薔薇の葬列』『ドグラ・マグラ』などの劇映画の監督として知られる松本俊夫さんと、現代詩のトップランナーとして知られ、近年は盛んに写真と個人映像の世界で作品を発表している吉増剛造さんをお迎えして、『フィルムメーカーズ』の編著者・金子遊がお二人にお話をうかがいます。

当日は、松本俊夫さん、吉増剛造さんの短編作品の上映も予定しています。


詳しくは ↓
http://www.aoyamabc.co.jp/event/moviemakers/

 
 
 
 
 
 

イベント、2つ。



下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

『ひらけ駒!』は、将棋をめぐるよくある
お話(マンガ)ですが、魅力的なマンガだと
思います。おすすめです。


       * * *



        前夜はいま/佐々木中




第81回紀伊國屋サザンセミナー

前夜はいま
佐々木 中




紀伊國屋じんぶん大賞2010大賞受賞記念
佐々木 中「アナレクタ」シリーズ刊行開始記念



『夜戦と永遠』で彗星のように出現して思想界を震撼させ、『切りとれ、あの祈る手を』で読書界を席巻し、第1回紀伊國屋じんぶん大賞を受賞した佐々木中が初の小説『九夏前夜』につづき、2006年から2010年までの思考と闘争の軌跡を『足ふみ留めて』として刊行する。

これは「書いたこと 語ったこと」を集成する「アナレクタ」シリーズの開始でもある。

これを機に佐々木中が来たるべき思考と次なる闘争を語る。

■日 時:4月15日(金) 19:00開演(18:30開場)
■料 金: 1,000円(税込・全席指定)
※チケット発売 3/15(火)10:00~

■会 場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア

■前売取扱:キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
※受付時間は変更になる場合がございます
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)※受付時間は変更になる場合がございます
■電話予約・お問合せ:紀伊國屋サザンシアター(03-5361-3321/10:00~18:30)
■共 催:河出書房新社 紀伊國屋書店


講演終了後にサイン会を開催!
当日、会場にて佐々木中の著作をお買い上げの先着150名様に整理券を配布いたします。


★ 詳しくは ↓
http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110408195846.html



    * * *


        「ひらけ駒!」 講談社刊




講談社モーニングKC 「ひらけ駒!」刊行記念

南Q太先生 サイン会



■日 時:4月24日(日)14:00~(3月27日予定より変更となりました)
■場 所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階 Salon de 7
■集合場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階 Salon de 7
大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町

■対象書籍
モーニングKC 「ひらけ駒!」 講談社刊 (3月23日(水)発売予定)

■参加方法
当店で配布する整理券が必要です。
3月11日(金)から配布致します。
当店で書籍をご購入の上、整理券をお受取下さい。
お電話で整理券のお取り置きもお伺いしております。
人数制限がございますのでご注意下さい。


■注意事項
詳しくは ↓
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html#sain0424


お問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 電話:06-6292-7383
※ネットストアHONでご購入の場合は整理券配布の対象外となります。
直接店頭にて書籍を購入の上、お申込ください。


★ 詳しくは ↓
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html#sain0424






『コーネルの箱』 チャールズ・シミック著








        『コーネルの箱』














 




     『コーネルの箱
      チャールズ・シミック著
      柴田元幸 訳

      2003年12月5日発行
      文藝春秋


コーネルの作品に着想を得ての、
チャールズ・シミックの散文(詩)作品です。



また、最近、伝記 ↓ も出ました。


     『ジョゼフ・コーネル箱の中のユートピア
      デボラ・ソロモン著
      林寿美、太田泰人、近藤学 訳

      2011年1月29日発行
      白水社



「朝日新聞」の書評(評者・横尾忠則)
http://book.asahi.com/review/TKY201103220155.html


「読売新聞」の書評(評者・椹木野衣)
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20110307-OYT8T00331.htm



ジョゼフ・コーネルの作品は
↓ が参考になるかも。
http://d.hatena.ne.jp/roseselavy/20100501/p2




『コーネルの箱』チャールズ・シミック著
とくに動画 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=5FGu3C0MruQ&feature=player_embedded




『コーネルの箱』の
チャールズ・シミックが冒頭に引用した
ネルヴァル(フランスの詩人)の言葉 ――


   「僕? 僕は面影を追いかける、それだけさ」


コーネルの作風を
うまく言い表わした言葉かもしれません。



コーネルは、亡くなる日の朝、妹に
こう言ったそうです。


   「いままで内気にふるまいすぎた」


   ・・・・・・

( 関西ならここでツッコミが入るでしょう )
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『オリーヴ・キタリッジの生活』








          『オリーヴ・キタリッジの生活』


















     『オリーヴ・キタリッジの生活
      エリザベス・ストラウト 著
      小川高義 訳

      2010年10月22日
      早川書房


これも「朝日新聞」で書評されています。
http://book.asahi.com/review/TKY201103290207.html


短編集ですが、それぞれの短編に
繋がりがあります。


翻訳者による「使用上の注意」
(冒頭の作品は「薬局」なので)として、

最初から順にお読みください。
 順序を乱すと効き目が薄れることがあります。

第一篇だけで判断せず、せめて二篇か三篇は
 服用して、しばらく様子を見てください。

翻訳者はこの2点に加え、もう1点を
付け加えています。

田舎町の老人の生活なら落ち着いたものだろう、
 という先入観があるとしたら、鑑賞の妨げになります。



「使用上の注意」を守って
たすかりました。
 
 
 
 
 

『タルド ― 贈与とアソシアシオンの体制へ』その1





  『ガブリエル・タルド ― 贈与とアソシアシオンの体制へ』その7










 
 
   『ガブリエル・タルド贈与とアソシアシオンの体制へ
   中倉智徳

   四六判・上製・446頁
   定価[本体3,200円+税]
   発行 洛北出版
  ★ 4月末 刊行予定


労働の喜びとは何か? それは、共にあり、共に作業すること、社交性が花を咲かせることである。そのためには、余暇の増大と、無数のアソシアシオンの群生が不可欠なのである。―― タルドの〈欲望と信念に基づく富の理論・統治術〉を丁寧に読み解く。



Nakakura Tomonori
1980年生。専門は社会学、社会思想史。
現在、立命館大学非常勤講師。
論文に、「発明の力能 ― ポストフォーディズムにおけるガブリエル・タルド」(『現代思想』2007年7月号所収、青土社)など。
翻訳に、マウリツィオ・ラッツァラート著『出来事のポリティクス ― 知‐政治と新たな協働』(共訳、2008年、洛北出版)など。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

在庫は、充分にございます








            『排除型社会』2011年4月8日在庫あります




















ジョック・ヤング
排除型社会後期近代における犯罪・雇用・差異


本書の在庫は、充分にございます。


もし最寄りの書店に在庫がない場合は、
書店にご注文くださいませ。

また、オンライン書店でも取り扱っております。

あるいは、小社に直截にご注文くださいませ。
郵送にてお届け申しあげます。
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27040.html


小社の書籍で、現在、在庫のない書籍は、
市場化する大学と教養教育の危機
のみでございます。
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27095.html 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ガラクタを想像力に変える投げ銭市





       ガラクタを想像力に変える投げ銭市












下記、転載いたします。
京都市左京区での催しです。
場所は、京阪・出町柳駅から歩いて30分くらい、
バスで10分くらいのところです。

写真は今日の疎水沿いです。



     * * *


ガラクタを想像力に変える投げ銭市


各人が身の回りに持っているもの(モノ、唄、作品、ことば etc・・・)
を投げ銭という形で手放す(リリース)ことで、
「想像力を善きことに使う」(古川日出男)試み。


日 時 2011年4月10日(日)
  12:00~日没まで
  (15:00から震災避難されている方達の集会あり)


場 所 ガケ書房 正面
(ライブステージ随時あり、飲食・古本・雑貨、出店あり)

ガケ書房
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/
京都市左京区北白川下別当町33
(京都の街の北東、銀閣寺方面です)



古本、作品、歌声やお経や演奏、パフォーマンス、
身の回りにあるものなんでもをすべて投げ銭で交換する。
ライブステージが無い時間は、自由参加枠として、
飛び込みで自由に個人の所有物を販売したりもできます。
ぜひぜひ。



タイムテーブル

(1) AUX 12時~
(2) かりきりん 13時35分~
(3) かえるさん 13時10分~
(4) たゆたう  13時45分~
(5) 長谷川健一 14時20分~

(6) 前野久美子(bookcafe火星の庭) 15時~
(関西に一時避難されている方たちの震災避難者の集会)

(7) スズメンバ 16時40分~
(8) ふちがみとふなと 17時15分~
(9) 林拓 17時50分~


出 店
町家古本はんのき 柴洋(オーガニック洋裁カフェ)
古書コショコショ ほか

* 参考として ↓
book cafe 火星の庭
仙台市青葉区本町1-14-30 ラポール錦町1F
http://kaseinoniwa.com
 
 
 
 
 
 

コモンズ大学公開講座 震災後の社会を考える






          コモンズ大学公開講座、震災後の社会を考える













下記、転載いたします。
大阪の高槻市での催しです。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


        * * *




   コモンズ大学公開講座
   震災後の社会を考える
   第1回 原子力と社会




未曾有の被害をもたらした東日本大震災とそのなかで起きた福島での原子力発電所の大事故。

今後、復興に向かうなかでわたしたちはどのような「社会」をつくっていくのかが問われています。

震災後のあたらしい「社会」を考えるために、コモンズ大学では「震災後の社会を考える」公開講座を企画しました。

第一回目は、原子力研究者と社会学者の対話をとおして、原子力とわたしたちのかかわりについて考えてみたいと思います。



講 師
 小林圭二(元京大原子炉実験所)

コメンテーター

 内海博文(社会学者・追手門学院大学)
 濱西栄司(社会学者・ノートルダム清心女子大学)

司 会
 渡邊太(コモンズ大学事務局)



■日時 2011年4月23日(土)12時~15時30分

■場所 高槻市富田ふれあい文化センター大ホール
http://www.tcn.zaq.ne.jp/t-kan/map/map.htm

資料代カンパ 200円

■主催 コモンズ大学
■協力 NPO法人日本スローワーク協会
     NPO法人ニュースタート事務局関西
     ルネサンス研究所
     大阪大学GCOEプログラム「コンフリクトの人文学」
     RF「横断するポピュラーカルチャー」



コモンズ大学は、カフェコモンズ(高槻市)で毎週金曜日午後7時頃から夕食を食べながら話をする場として2009年5月からはじまり現在に至っています。参加自由、カンパ制。


お問い合わせ
info「あっとまあく」taiyoh.org


下記をご参照 ↓
http://taiyohorg.blogspot.com/2011/04/blog-post_03.html 
 
 
 
 
 

女性の人生と妊娠をめぐる葛藤








          女性の人生と妊娠をめぐる葛藤―選択する、しない、できない


















下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
( とりわけ日時は申し込み時でお確かめくださいませ。)

     * * *





女性の人生と妊娠をめぐる葛藤
選択する、しない、できない






講座について

妊娠は女性に重い選択を突きつけることがあります。たとえそれが願っていた妊娠だとしても、思いがけない妊娠だとしても、人生に大きな影響を与えるでしょう。

さらにさまざまな医療技術が発達し、それらを使うか使わないかの選択までも迫られます。

また、選択したつもりでも、妊娠・出産をめぐっては予想外のことが生じます。選択できない状況や選択したくない状況になることもあります。

他の女性がどのような体験をして、どのような選択をしたかを知って自分の「選択」について考えてみませんか?



こんな方に

現在、妊娠を考えている

妊娠や不妊に関する自分の選択についてじっくり考えてみたい

妊娠をめぐる様々な問題について広く知りたい

他の人の選択や治療の体験談を聞きたい



講師について

柘植あづみ
(明治学院大学教授)
お茶の水女子大学大学院博士課程単位取得退学。博士(学術)。専門は医療人類学、医療社会学、生命倫理学。
『文化としての生殖技術 ― 不妊治療に携わる医師の語り』(松籟社)(2000年度山川菊枝賞受賞)
『妊娠 ― あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』(共著、洛北出版)
『妊娠を考える』(NTT出版)
など、著書多数。




日 時
2011年4月26日(火) 19:00~21:00

場 所
港区立男女平等参画センター(リーブラ)
4階・学習室C
(東京都港区芝浦3 -1- 47)


対 象
どなたでも

申 込
定 員 40名


※要申込・先着順

保 育
1歳から未就学児まで(無料、申し込み順)※要予約


詳細チラシに保育申込用紙が含まれております。
※申込締切:2011年4月12日(火)まで
参加費 無料 


詳細チラシ
▼講座の詳細チラシはこちらからダウンロードできます。
(PDFデータ)
http://www.minatolibra.jp/pdf/kouza_20110426.pdf



申込み・お問い合わせ先

港区立男女平等参画センター(リーブラ)
〒108-0023 東京都港区芝浦3 -1- 47
TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254


より詳しくは ↓(港区立男女平等参画センター)
http://www.minato-libra.jp/article/13946662.html
 
 
 
 
 
 

4月のさまざまなイベント(その2)





     2011-4-4-003












下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
( 日程、内容に変更があるかもしれません。)


     * * *



第176回 新宿セミナー@Kinokuniya
柴田元幸、ポール・オースターを語る



文芸誌『モンキービジネス』ポール・オースター号の発売(4/20)を記念して、第176回新宿セミナー@Kinokuniya、柴田元幸、ポール・オースターを語るを開催いたします。

柴田元幸氏が責任編集をつとめる季刊文芸誌『モンキービジネス』。

最新号は、柴田氏が主要な訳者をつとめる作家「ポール・オースター」を特集します。

オースター氏×柴田氏の最新対談、未邦訳エッセイ、インタビュー等を収録し、オースターファン垂涎の1冊となっています。

今回はその発売を記念し、柴田氏が朗読を交え、オースターについて90分間語り尽くします。

終演後にはサイン会を開催いたします!


■日 時 4月25日(月)19:00開演(18:30開場)
■会 場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店 新宿本店4F)

■出 演 柴田元幸

■料 金 1,000円(全席指定・税込)

■前売取扱 キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階10:00~18:30)※営業時間は変更になる場合がございます。

■電話予約 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00~18:30)

■主 催 ヴィレッジブックス、紀伊國屋書店


※イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。詳細は各店にお問い合わせください。

※定員になり次第、チケットの発行を終了させていただきます。尚、当サイトでのチケット完売のご案内は遅れる場合があります。チケットの残数については上記へお問い合わせください。


出演者プロフィール
柴田元幸 Shibata Motoyuki
1954年、東京生れ。東京大学教授。アメリカ文学専攻。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウンなど現代アメリカ文学を独自の視点で翻訳・紹介し、定評と人気がある。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞受賞。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。『翻訳教室』『翻訳夜話』(村上春樹との共著)ほか、著書多数。文芸誌「モンキービジネス」の責任編集を務める。

詳しくは ↓
http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110326103000.html



     * * *



第82回 紀伊國屋サザンセミナー
「大江健三郎の文学を考える」シンポジウム
日中韓 大江小説読みくらべ



悪夢を超えた現実を、生き抜くための虚構の力――
『水死』を中心とする大江健三郎の文学を、日中韓の文学者が渾身の力で読み込んでいき、大江健三郎がその全過程に立ち会う。一回限りの言葉と想像力の奔流を、一緒に(sym-)飲み(-posis)尽くせ!


基調講演 大江健三郎

朝吹真理子 作家
安藤礼二 多摩美術大学准教授・文芸評論家
尾崎真理子 読売新聞東京本社 文化部次長
小森陽一 東京大学教授・文芸評論家
沼野充義 東京大学教授・ロシア東欧文学研究者・文芸評論家
古谷利裕 画家・評論家

陳 衆議 中国社会科学院 外国文学研究所所長
        中国外国文学学会会長
呉 暁都 中国社会科学院 外国文学研究所副所長
許 金龍 中国社会科学院 外国文学研究所教授
李 永平 中国社会科学院 外国文学研究所教授
陸 建徳 中国社会科学院 文学研究所所長
朴 裕河 韓国・世宗大学教授

※中国語講演には、日本語の翻訳資料を配布いたします。


■日 時 2011年 5月5日(木・祝)
     13:00開演(12:30開場)
     ※19:00終演予定、途中休憩あり

■会 場 紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)

■料 金 2,000円(税込・全席指定)
《4月5日(火)より、チケット発売・電話予約受付開始》

■前 売 紀伊國屋サザンシアター
     (紀伊國屋書店 新宿南店7F/10:00-18:30)
     キノチケットカウンター
     (紀伊國屋書店 新宿本店5F/10:00-18:30)

■電話予約・お問い合わせ
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00-18:30)

■共 催 「大江文学を考える」シンポジウム実行委員会、講談社、紀伊國屋書店

詳しくは ↓
http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110404113358.html



     * * *



紀伊國屋書店 新宿南店
世界文学全集原書フェア


 
河出書房新社から刊行されていました『池澤夏樹個人編集=世界文学全集』(全30巻)がいよいよ完結しました。

それを記念して、6階洋書売場では、原書(英、独、仏、西)のフェアを始めました。

ジャック・ケルアック、トマス・ピンチョン、バルガス・リョサ、ル・クレジオなどなど、今読みたい世界の作家が一同に集まってます。

和書や関連書もあります。オリジナルポスターと帯を用意して展開しております。
既に品薄の本もありますので、お早めにお越し下さい!(新宿南店 S.K.)


■日 時 2011年3月25日(土)~4月30日(土)
■場 所 紀伊國屋書店新宿南店 6F洋書売場(15-02棚)
■お問合せ 03-5361-3316(10:00~20:00)



     * * *



『ヘルズ・エンジェルズ-地獄の天使たち 異様で恐ろしいサガ』飯田隆昭訳(国書刊行会刊)
『ヘルズエンジェルズ』石丸元章訳(リトルモア刊)2冊そろい踏み記念


ヘルズエンジェルズを肴に翻訳夜咄

飯田隆昭
(翻訳家)×石丸元章(作家)


■日 時 2011年5月5日(木) 19:00~
■場 所 ジュンク堂書店 池袋本店

ハンター・S・トンプソン、27歳のデビュー作にしてGONZOジャーナリズムの原点、『ヘルズエンジェルズ』を共に翻訳した飯田隆昭、石丸元章によるトークセッションです。

飯田隆昭はハンター・S・トンプソンと同世代で、日本におけるカウンターカルチャー翻訳黎明期から現在に至るまで多数の訳書を出版。

石丸元章はハンター・S・トンプソンがヘルズエンジェルズを取材した年に生まれ、ハンターに憧れ、ライターとしてのキャリアをスタート。

世代を超えた戦友ともいえる2人だからこそ語り合える、翻訳の難所、裏話、快楽-。ぜひご堪能ください。


講師紹介

飯田隆昭(いいだ たかあき)
1936年東京都生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。現在、翻訳家。訳書に、ウィリアム・バロウズ+アレン・ギンズバーグ『麻薬書簡』、ウィリアム・バロウズ『シティーズ・オブ・ザ・レッド・ナイト』、『爆発した切符』、トム・ウルフ『クール・クールLSD交感テスト』、J・G・バラード『第三次世界大戦秘史』、フィリップ・K・ディック『戦争が終り、世界の終りが始まった』などがある。


石丸元章
(いしまる げんしょう)
1965年生まれ。巣鴨高等学校卒業。日本におけるGONZO的取材手法の書き手として広く知られる。『SPEEDスピード』『アフター・スピード』がベストセラーとなり、以後、様々な雑誌でノンフィクション、小説、エッセイを執筆。『平壌ハイ』『KAMIKAZE神風』などが話題になり、近著に『男の教養』(福田和也氏との共著)がある。


■会 場 4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
■定 員 40名
■受 付 1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店
TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

詳しくは ↓
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20110430ikebukuro



     * * *



ボーダーインク刊『沖縄苗字のヒミツ』発売記念
講演会 沖縄の苗字の謎



話し手
沖縄近代史・研究者 武智方寛


■日時 2011年4月9日(土)15:00~ ※参加無料
■場所 ジュンク堂書店 那覇店1F正面入口前 特設会場


キンジョウ、カネシロ、カナグシク、沖縄の苗字が
独特な読み方をするのはどうしてだろう?
数奇な運命をたどってきた沖縄苗字の歴史に迫る!


*整理券は必要ありません。ご参加無料です。
*席に限りがございます。満席の場合はお立見になります。

武智方寛(たけち・みちひろ)
1972年香川県高松市生まれ。沖縄国際大学大学院地域文化研究科(民俗文化領域)修了。現在、金武町教育委員会町史編さん室嘱託員として勤務。法政大学沖縄文化研究所国内研究員。


■お問合せ先 ジュンク堂書店 那覇店
       TEL 098-860-7175

 
 
 
 
 
 
 

京都精華大学 アセンブリーアワー講演会



     2011-4-4-002












京都精華大学
アセンブリーアワー講演会



詳しくは ↓
http://www.kyoto-seika.ac.jp/assembly/


  [無料・申込不要]

  5月12日(木) いしいしんじ(小説家)
  5月26日(木) 木皿 泉(脚本家)
  6月 2日(木) 津田 大介(メディアジャーナリスト)
  6月23日(木) 祖父江 慎(ブックデザイナー)
  日程未定 石上 純也(建築家)


京都精華大学
京都市左京区岩倉木野町137番地

場所(アクセス・交通)
http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/index.php


 
 
 
 
 

4月のさまざまなイベント(その1)



     2011-4-4-001









下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
( 日程、内容の変更があるかもしれません。)

     * * *



EDITOR at WORK 新井敏紀写真展
SWITCH PHOTOGRAPHS



■と き:2011年3月19日(土)~4月10日(日)
      12:00-20:00 *木曜定休
■ところ:フォトギャラリー・サイ
      電話06-6452-0479
      大阪市福島区鷺洲2-7-19
http://photo-sai.com/access.html

雑誌『SWITCH』や『Coyote』の元編集長であり、発行人でもある新井敏記による初の写真展。

1985年、「人物特集主義」を掲げて創刊された雑誌『スイッチ』が、2010年に25周年の節目を迎えた。

本展では、新井敏記が取材の際、自らの記録用カメラに収めた写真家や作家の肖像を展示。

表現者たちと駆け抜けた四半世紀を振り返ると同時に、これからの旅を見据える。新たな旅が大阪からはじまる。


新井敏記(あらい・としのり)編集者/作家
1954年茨城県生まれ。1985年に雑誌『スイッチ』、2004年に『コヨーテ』を創刊。国内外の作家、アーティストらのインタビューを数多く手がける。著書に『モンタナ急行の乗客』(新潮社)、『人、旅に出る』(講談社)など。最新刊に『SWITCH STORIES ― 彼らがいた場所』(新潮文庫)がある。

     *

関連イベント


写真の寺子屋 with 新井敏記
写真家の肖像


■4月9日(土) 「アラスカへの旅」
     ゲスト:川内倫子(写真家)
■時間:14:00~16:30(休憩30分を含む)
定員:40名

■参加費:3,000円(当日精算)
■参加受付:要予約
*メール info【あっと】photo-sai.com にてお申し込み下さい。①名前、②住所、③電話番号を明記の上、「写真の寺子屋」係まで
※メール受付後、受信確認メールをお送りいたします。


ゲスト・プロフィール
川内倫子(かわうち・りんこ)
1972年滋賀県生まれ。1993年成安女子短期大学卒業。97年よりフリーランスとして活動開始。2001年11月写真集三部作『うたたね』『花火』『花子』を、同時にリトル・モアより上梓。2002年『うたたね』『花火』の二冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。著作は他に『AILA』(04年、フォイル刊)、『the eyes,the ears,』、『Cui Cui』(共に05年、フォイル刊)『種をを蒔く/Semear』(07年、フォイル刊)などがある。2009年、ICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。



     * * *



中平卓馬「キリカエ」展


コム デ ギャルソンが運営するアートスペースで中平卓馬の写真展が開催中。
「ドキュメンタリー」展以降新作も多数展示。
関西で初めての中平展。


■と き:2011年3月19日(土)~5月29日(日)
      火曜~日曜 12:00~19:00
      *月曜日休廊(月曜日が祝日の場合は営業)
■ところ:Comme des Garcons ギャラリーSix
      電話06-6258-3315
      大阪市中央区南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F
■入 場:無料


「Sixで開催される<キリカエ>展では、不断の自己更新=キリカエを続ける中平の厳粛かつユーモラスな近作シリーズが、「作品」という制度自体を問い直してきた写真家にふさわしい新たな試みとともに展覧される。

期間中、大阪で撮り下ろした写真が随時加えられ、横浜近郊で撮影した作品を中心とする当初の展示構成はそのつど切り替えられていく予定である。

ただし、それもまた一つの方法である以上、展示の切り替え自体が予定調和的な閉域へと堕していけば、たちまちその計画も切り替えられるだろう。」(会場配布ポスターより)



     * * *



秀英体生誕百年記念展
秀英体100



「秀英体100」は、下記の2会場での同時開催です


■と き:2011年3月22日(火)~5月11日(水)

        → 11:00~19:00 土曜は18:00まで
       *休館:日曜・月曜・祝祭日
    --------------
        → 10:00~17:00
       *休館:土曜・日曜・祝祭日

■ところ: → dddギャラリー
       電話06-6110-4635
       大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル
http://www.dnp.co.jp/foundation
       地下鉄四つ橋線なんば駅徒歩5分
    --------------
■ところ: → モリサワ本社ビル 1階エントランス
       電話06-6649-2151
       大阪市浪速区敷津東2-6-25
http://www.morisawa.co.jp/
       地下鉄大国町駅徒歩2分

■入 場:無料


本展は、明治45年(1912年)に誕生し、現代まで使用されているDNP=大日本印刷のオリジナル書体である「秀英体」生誕100年の記念展です。

築地体とならび、「明朝活字の二大潮流」として、その後の和文書体に大きな影響を与えてきた「秀英体」の魅力を伝える24名+一組のグラフィックデザイナーによる「四季」をテーマに制作された新作ポスターとともに、活版印刷からデジタル活用まで、時代とともに大きく変化してきた「秀英体」の100年を、書籍、ポスター、広告等、さまざまな作品を通し、展望しようというものです。

     *

関連ブックフェア

秀英体100 ― 書体に目覚める読書

■と き:2011年3月22日(火)~4月24日(日)
■ところ:ジュンク堂書店難波店
http://www.junkudo.co.jp/nambaten.htm
       電話06-4396-4771

展示に合わせ、「SHUEITAI 100th Anniversary 秀英体生誕100年」というB6判本文共30頁のパンフレットがdddギャラリーでは配布されている。関連ブックフェアを展開する書店では無料配布されているようなので(ギャラリーは頒価300円)、徒歩5分の圏内でもあり、両方のギャラリーを見て廻り、出版物でも活字を考える機会にしてみたい〔フェアへの出品数は数少ない〕

     *

特別講演会
出演:杉浦康平

■と き:2011年4月22日(金)午後6:00~8:00
■ところ:モリサワ本社ビル4階大会議室
■入 場:無料*定員150名
要予約 → 参加希望者はdddギャラリーまで電話申込



     * * *



豆本と小さな本展
本格豆本ワークショップ



■と き:2011年3月29日(火)~4月8日(金)
      火~金 → 13:00~20:00
      土・日 → 13:00~18:00
■ところ:ギャラリービー玉
      大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号
http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/

出品作家
赤井都/大場康弘/青月堂/しまし乃/
たあつこ=かおり/田中栞/中原喜代子/
ハセガワアキコ/上山榮子/風琴幻想・・・ほか


豆本ワークショップ
■講 師:田中栞 *詳細は上記サイトへ
■日 時:4月9日(土)~10日(日)
■定 員:5~6名
■参加費:3,500円(材料費込み)

*持ち物:メモ用ノート、筆記具、デジカメなど
*左利きの方ははさみをご用意ください
*10分前にはお越しください

※要予約 問合せ・質問などはギャラリー上山(カミヤマ)まで(電話06-6881-2818)



     * * *



ジュンク堂大阪本店
松井宏員&立ち飲み三銃士
トーク&サイン会


『酩酊 大阪八十八ヶ所 立ち飲み三銃士と行く 後編』刊行記念
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-904678-21-3.html


■と き:2011年4月2日(土) 15:00~
■ところ:ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー
      大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3F
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-osaka.html#talk0402
      電話06-4799-1090

■入 場:無料(定員:40名)
※参加には整理券が必要です。大阪本店にて、松井宏員著『酩酊大阪八十八ヶ所 立ち飲み三銃士と行く』(前編 → 日本教育研究センター刊/後編 → メディアイランド刊、ともに本体1400円)のどちらかをお買い上げの方に整理券をお渡しします。
※ネットストアHONで購入の場合は整理券配布の対象外となります。
直接店頭にて書籍を購入の上、お申込ください。



     * * *



『思想地図β vol.1』刊行記念

本体2,300円+税/2010年12月21日発売
ISBN:978-4-9905243-0-2



■と き:2011年4月9日(土)
      開場16:30 開演19:00~
■ところ:スタンダードブックストア
      電話06-6484-2239
      大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル1-BF
http://www.standardbookstore.com/

■入場料:一般:2,000円 *友の会会員1,000円
※チケットは売切! 立ち見が可能かどうかは店までお問い合わせてください。


出演者プロフィール

東 浩紀
71年生まれ。批評家、作家。早稲田大学教授。twitter→

浅子佳英
72年生まれ。インテリアデザイナー、建築家。タカバンスタジオ所属。コンテクチュアズアートディレクター。twitter→

鈴木謙介
76年生まれ。関西学院大学准教授。専門は理論社会学。twitter→

福嶋亮大
81年生まれ。文芸批評家、中国文学者。twitter→

*新しい『思想地図』をつくる「合同会社 コンテクチュアズ」のサイト
http://contectures.jp/



     * * *



造本と画展
上野かおる + 奈路道程



■と き:2011年4月9日(土)~23日(土)
      13:00~19:00
■ところ:圓津喜屋
      *木曜休み
      電話06-6622-4466
      大阪市阿倍野区昭和町1-6-4 文の里商店街一番街


■奈路道程ホームページ
http://www9.ocn.ne.jp/~naro/

■上野かおる(略歴など)
http://migohsha.com/db/d00178/



     * * *



勁版会 第329回
3.11 東北地方太平洋沖地震から一ヶ月 現状を考察する



■と き:2011年4月15日(金) 19:00スタート
■ところ:新大阪丸ビル 本館 A405号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-27
      電話06-6321-1516
http://www.japan-life.co.jp/jp/about/map.html

■参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
      *終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度


例会当日は東北関東大震災から1ヶ月あまり。
印刷用紙・インク、出版物流、書店店舗、各種イベント、新刊活動、教科書供給など、業界への影響や対策など、まだまだ混乱しているでしょうが、一定の情報がそろってきたところだと思います。
そこで、今回は、講師を立てず、会員各人の持っている情報や知恵、また経験を出し合い、今後に備えるという例会にしたいと考えます。
多数の会員のご参加をお待ちします

3月の二次会と同様、ささやかでも義捐金を各自の会費から拠出したいと考えます。
ご参加会員には、ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。[進行幹事]


*3月11日午後2時46分に生起した大地震は、メディア間で表現や用語用法にばらつきがある。このメールでは表記の統一はあえてせず書いたことをお断りしておきます。

勁版会(ケイハンカイ)とは
勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集いというほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している。★勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる。★例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する。★例会の司会・進行役一名、会計一名を幹事として会員間で互選する。会員は、1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う。★会費滞納者・不払い者は、自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める。☆発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。



     * * *



森達也 新刊刊行記念トークショー

『A3』(集英社インターナショナル)刊行記念



なぜ「あの事件」から目をそむけるのか?

「何でもいいから、早く吊るせ!」それが大半の日本人の本音なのか。真相究明なしに「事件」は葬り去られようとしている。

『A』『A2』の作者が、新しい視座で「オウム事件」と「日本人」の本質に迫る!


■と き:2011年4月23日(土)
      14:00~16:00 *開場13:30
■ところ:海文堂書店 2Fギャラリースペース Sea Space
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話078-393-0246
http://www.kaibundo.co.jp/map/map.htm
■入 場:無料


トークでは、独自の視点から現代社会の深層を見つめ続ける森達也さんが『A3』で描いた、また描き切れなかった「オウム事件」「司法」「マスコミ」を語っていただきます。

また、このたびの東日本大震災をめぐるメディアのありようについてもお話を伺うことになろうかと考えております。神戸で初のトークです。

会場で『A3』他の著書お買い上げのお客様を対象にサイン会も行ないます。

なお、翌日4月24日(日)姫路市市民会館にて、「森達也氏講演会」&「『A』海外版上映会」があります。
問い合わせ → 電話 079-285-0205 または079-281-8007


ゲスト講師略歴
森達也(映画監督・作家)
1956年広島市呉市生まれ。立教大学卒業。テレビ番組制作会社を経て独立。1998年、オウム真理教を描いた映画「A」を公開。2001年、続編「A2」が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。現在は執筆が中心。著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『職業欄はエスパー』(角川文庫)、『極私的メディア論』(創出版)、『死刑』(朝日出版社)他。



     * * *



現代日本豆本作家展
第35回 2011 日本ホビーショー



52名の現代日本豆本作家のオリジナル作品を展示



■と き:2011年4月27日(水)~29日(祝)
      10:00~17:00

■ところ:東京国際展示場(東京ビッグサイト)東1~3ホール
      東京都江東区有明3-10-1
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2011/


豆本ワークショップ

■ホビーショー内「とじ郎倶楽部」にて日替わり開催
http://tojiro.co.jp
■講 師:赤井都/田中栞/木月禎子


「日本豆本協会」設立される
http://mamehonkyo.jp/
豆本を造っている人、豆本の作り方が知りたい人、豆本を買ってみたい人のご入会、お待ちしております。



     * * *



第9回
四天王寺春の大古本祭り


■と き:2011年4月28日(木)~5月3日(火)
      10:00~18:00
■ところ:四天王寺 境内
      *最終日~16:00まで

■問合わせ事務局:古書楽人館
なお、四天王寺秋の大古本祭り 予定日程は11月11日(金)~17日(木)

 
 
 
 
 
  
 
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