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エルンスト・ユンガー 『パリ日記』











          エルンスト・ユンガー著『パリ日記』-001



































    『パリ日記
    エルンスト・ユンガー 著
    山本尤 訳




四六判(フランス装)、464頁
2011年6月30日発行
本体価格 3,800円+税
発行 月曜社








オビの文章

ドイツ占領下のパリに
国防軍将校として配属されていた
20世紀ドイツを代表する作家・思想家ユンガーが、
パリの作家・芸術家たちとの交流、
祖国の破滅的な運命に対する省察、
ヒトラー暗殺計画グループへの関与など、
透徹した思索と行動を記した日記文学の白眉。







詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/parisertagebuch.html














          エルンスト・ユンガー著『パリ日記』-002
















エルンスト・ユンガー(Ernst Junger)

【以下、版元による紹介文より転載】 ドイツの作家。1895年ハイデルベルクに生まれ、1998年リートリンゲンに没す。第一次大戦に少尉として従軍、七度負傷するも生還し受勲。戦後その経験をもとにした作品群を発表し、英雄的リアリズムの旗手と見なされた。その後、民族革命運動に参画、『戦争と戦士』(1930)や『労働者』(1932)などの著書で「第三帝国の案内人」とも言われ、ナチスの主導するアカデミーへ招聘されながらもこれを断る。ナチスとは距離をとり続けたものの、ゲシュタポの家宅捜査を受けたことなどが契機となり、1939年に国防軍へ復帰。1941年2月にパリへの転属を命じられる。参謀本部の幕僚長の後盾により、占領下のパリの参謀本部つきとなる。軍部と党の確執の詳細を記録し、その関係資料を収集する任務を与えられた。『パリ日記』はその当時に執筆されたものである。日本語訳の著書に以下がある。『鋼鉄のあらし』(先進社、1930年)、『東西文明の対決』(筑摩書房、1954年)、『大理石の断崖の上で』(岩波書店、1955年)、『文明について』(新潮社、1955年)、『言葉の秘密』(法政大学出版局、1968年)、『砂時計の書』(人文書院、1978年;講談社学術文庫、1990年)、『小さな狩』(人文書院、1982年)、『ヘリオーポリス』(全二巻、国書刊行会、1985-1986年)、『時代の壁ぎわ』(人文書院、1986年)、『追悼の政治----忘れえぬ人々/総動員/平和』(月曜社、2005年)、『ユンガー=シュミット往復書簡1930-1983』(法政大学出版局、2005年)。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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『タルド』、「週刊 東洋経済」に書評





『ガブリエル・タルド』、書評掲載、2011-6月-1

















週刊「東洋経済」2011年6月25日号

http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/33b3fb00ca9ad65000bf9ee664979211/


この号の目次
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/33b3fb00ca9ad65000bf9ee664979211/#mokuji



『ガブリエル・タルド』の
書評が掲載されました。

評者は、橋本努(北海道大学教員)氏です。










『ガブリエル・タルド』、書評掲載、2011-6月-2



















写真右側のご本は、
『ハイパーインフレの悪夢 ― ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する』
アダム・ファーガソン著、新潮社
 
 
  
 
 
 
 
 
 

『妊娠』 第2刷がまもなく完成











                    重版『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』





































妊娠 ――
あなたの妊娠と
出生前検査の経験を
おしえてください


柘植あづみ + 菅野摂子 + 石黒眞里 [共著]





重版 (第2刷) しております。
まもなく完成いたします。

たいへんお待たせいたし、
申しわけございませんでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

『タルド』、京都新聞に書評












           『ガブリエル・タルド』2011-6-21-001



























中倉智徳 著
ガブリエル・タルド
― 贈与とアソシアシオンの体制へ



京都新聞(2011年6月19日・日曜・朝刊・読書面)にて
書評が掲載されました。





『ガブリエル・タルド』2011-6-19-日曜-京都新聞



 
 



 
 
 
 

博覧会と都市暴動/寄せ場学会 2011年




     2011年度日本寄せ場学会総会


























2011年度 日本寄せ場学会総会


博覧会と都市暴動
釜ヶ崎における差別と抵抗の系譜を辿る




どなたでも参加できます(予約不要・直接お越しください)



日 時┃ 2011年 7月2日(土)、3日(日)

場 所┃ 西成市民館 3階講堂
        大阪市西成区萩之茶屋2-9-1)
( 3日は、フィールドワークとなります)



プログラム

1日目
(2011年7月2日・土) 13:00-17:30

13:00-13:10
  趣旨説明: 原口剛

13:10-13:30
  釜ヶ崎大弾圧をめぐって ― NDSからのメッセージ

13:30-14:30
  講演1: 水野阿修羅(日本寄せ場学会運営委員長)「博覧会と底辺社会」

14:30-15:30
  講演2: 小柳伸顕(釜ヶ崎キリスト教協友会)「米騒動(1918)と第1次釜ヶ崎暴動(1961)から何を学ぶか」

15:45-16:45
  講演3: 池田浩士(京都精華大学)

16:45-17:30
  全体討論




2日目
(2011年7月3日(日)9:00-12:00

フィールドワーク
(案内人:水野阿修羅)

集合場所・時間: 「フェスティバルゲート」
(新今宮駅東口改札を出て浪速区「新世界」側にある巨大遊園地)
(大阪市浪速区恵美須東3-4-36)
正面入口階段下に 9:00 集合




開催趣旨・報告要旨

 1961年8月1日、車に轢かれた労働者に対する警察の差別的な処遇をきっかけとして、第一次釜ヶ崎暴動が勃発した。今年は、第一次暴動が勃発してから50年という節目にあたる。

50年の歳月を経て、いま、釜ヶ崎の姿は大きく変わろうとしている。日雇労働者や野宿生活者の姿はますます見えなくなり、寄せ場は急激に縮小しつつあるのだ。

だが一方では、「総寄せ場化」と称せられる現在的状況のなか、新たに再編された下層労働者が生み出されている。彼ら彼女らに対しては、かつての釜ヶ崎と変わることない差別のまなざしが注がれ続けている。いまこそ、わたしたちは釜ヶ崎に積み重ねられた差別と抵抗の系譜を辿り、下層から現代を照射する術を学ばなければならない。

このような問題意識から、2011年度総会では二つのテーマを掘り下げる。

その一つは、「博覧会」である。1903年に開催された第五回内国勧業博覧会は、釜ヶ崎が成立する契機となったイベントであった。また、人類館事件に象徴されるように、それは近代国家が沖縄のような周縁を植民地支配に組み込む装置でもあった。さらに80年代以降は、天王寺博覧会などの都市イベントが、野宿者排除を正当化する装置として働いた。博覧会をテーマとすることで、近現代を貫く差別と排除の機制を浮き彫りにすることができるだろう。

そして冒頭でも述べたように、今年度は第一次暴動50周年にあたることから、二つ目のテーマとして「都市暴動」を掲げる。釜ヶ崎では、第一次暴動をはじめとする幾多もの暴動が積み重ねられてきた。こうした釜ヶ崎の暴動の系譜を辿ることによって、米騒動のような民衆の抵抗史を捉え直すことができるだろう。あるいは、現代の中東における蜂起といった民衆の抵抗へと連なる視点を切り開くことができるかもしれない。

以上のように釜ヶ崎固有の地域的文脈である「博覧会」と「都市暴動」という個別的テーマを深め、架橋することによって、ひろく民衆の差別と抵抗を考えるきっかけとしたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

日本画きのう京あす 2011年






     日本画きのう京あす-2011年























日本画きのう京あす




会 期┃ 2011年7月9日(土)-8月21日(日)
      *7月9日(土)は正午開室

前期展示┃ 7月9日(土)-7月31日(日)

後期展示┃ 8月3日(水)-8月21日(日)

月曜日休館(7月11日、7月18日は開館)、7月19日休館
*展示替のため、8月2日(火)は休室


開室時間┃ 10時-18時
        *7月9日(土)は12時開室
        *毎週金曜日は19時30分まで夜間開館しています。
       (入室はそれぞれ30分前まで)

入場料など、詳しくは ↓(京都文化博物館)
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
「前期展示」「後期展示」に分かれています。ご注意ください。
 
 
 
 
 
 

ブックフェア 「ゴダールと指紋」



     ブックフェア「ゴダールと指紋」ジュンク堂書店京都BAL店-1























     ブックフェア「ゴダールと指紋」ジュンク堂書店京都BAL店-2















ブックフェア 


ゴダールと指紋


ジュンク堂書店京都BAL店にて開催中!




『ゴダール的方法』『指紋論』表象文化論学会賞受賞記念



ジュンク堂書店京都BAL店・5階
2011年6月5日~7月中旬(予定)

京都市中京区河原町通三条下る二丁目山崎町
京都BALビル 5-8F
TEL 075-253-6460
FAX 075-253-6470
営業時間:午前11時~午後8時

◆アクセス
阪急・河原町駅から徒歩7分
京阪・三条駅から徒歩8分
http://www.junkudo.co.jp/kyotoBAL.htm
★「ジュンク堂 京都店」とお間違えなきよう!




「視‐聴覚的思考を更新するための65冊+α──『ゴダール的方法』のコンテクスト【増補版】」平倉圭=選


「指先から広がる人文学の世界──『指紋論』をめぐる66冊」橋本一径=選



連動フェア

「ネゴシエーションとしてのアート──『表象05』サブテクスト20選」加治屋健司=選

「写真家たちによって編集されるもっとも過激な!写真雑誌。──『photographers' gallery press no.10』刊行記念フェア」



詳しくは ↓(インスクリプト、ブログ)
http://inscriptinfo.blogspot.com/2011/06/bal.html







     ブックフェア「ゴダールと指紋」ジュンク堂書店京都BAL店-3




平倉圭『ゴダール的方法』(インスクリプト)と橋本一径『指紋論』(青土社)が第2回表象文化論学会賞を受賞したことを記念してのブックフェア。

それぞれの著者が、自著を読み解き、読み開くためのブックリストを作成。映画、哲学、美術、イメージ、写真、身体、技術……といった多彩なジャンルとテーマの本、130冊超がセレクト。

ゴダールから始まり、指紋へとつながる、ブックフェア。( なお、連動企画として同じ棚で、『表象05』『photographers' gallery press no.10』刊行記念ブックフェアも開催。)

平倉圭・選書の65冊(+α)、橋本一径・選書の66冊、加治屋健司・選書の20冊については、それぞれ選書コメント付きのリーフレットが作成され、フェアの棚にて無料配布されている。現時点ではジュンク堂書店京都BAL店でのみ入手可能。
  

  

 
 
 
 
 
 
 


「大人になったら芸術家になりたい」 @ 同志社大学




     緊急企画「大人になったら芸術家になりたい」1



     緊急企画「大人になったら芸術家になりたい」2










映画 + 音楽 + シンポジウムの夕べ

緊急企画 「大人になったら芸術家になりたい」





日 時┃ 2011年7月05日(火) 17時30分より

場 所┃ 同志社大学 寒梅館クローバーホール

料 金┃ 入場無料




3.11.以後、人類は、芸術家と警察官に大別される?

東日本大震災から9日ぶりに救出された少年は言いました、
「大人になったら芸術家になりたい」
 それとも
「警察官になって人を助けたい」と。

何の役にも立たない芸術家(デクノボー)と「僕、地震を逮捕しに行ってくる」という警官、救われた夢はどちらだろう?

死ぬことに役立たない芸術が、生きていることに役立つのか?

自分が生きているということに復讐される3.11.以後の人類を、何と呼ぶ?

豪華メンバーによる、想定外を遥かに超えた芸術祭の開催!






映画上映

開場:17時
開映:17時30分(終映18時20分)


上映 1 ┃
『獣となったわたし』Beast of Me
琴(クム)仙姫(ソニ)
2005年/米/18分/デジタル作品


在日朝鮮人への差別や虐待が、日本の朝鮮コミュニティで育った在日3世の琴仙姫自身による日本語と英語と朝鮮語の三重音声により語られる。

琴の身体は、山羊の群れや、マーシャルアイランドの核実験によって被爆した女性の証言へと連結され、僅か18分間のなかに、植民地化と近代文明の暴力に関する経験の詳細さを描き出す。

琴の声は、剥き出しの野の花に似て、画面のなかで震えつづける。



上映 2 
『僕にはわかる、自分がどこへ向かっているのか』I know where I'm going
ベン・リヴァース
2009年/英/30分(オリジナル16ミリシネスコ/デジタル上映)*日本語字幕付 Ann Arbor International Film Festival 2010 -- Best Cinematography award Documenta Madrid 2010 -- Honorable Mention of the Jury


The Earth After Usの著者で地質学者のヤン・ザラジーウィッツと会うため、ベン・リヴァースはイギリス北部にある島に向かう。

ヤンの語りが、背骨のように繰り返し使われ、荒野に取り残されている者/モノたちがフレーミングされる。

森で木が倒れ、はてしない変化にひとつの傷をつけるまでの時空に、古今東西のSF映画の音声が重奏するとき、映画は地上という廃墟に「非時(ときじく)」を映し出す。



コンサート

開演:18時30分(終演予定19時40分)

演奏 1 ┃
ハコ HACO


演奏 2 ┃
ゲルブ・アル・リシャット・アンサンブル Guelb er Richat ensemble



シンポジウム

開始:19時45分(終了予定21時)

池内靖子(立命館大学)+ 市田良彦(神戸大学)+ 茨木千尋(司会)


出演者プロフィール

Haco (ハコ)
神戸生まれ。ヴォーカリスト、作詞作曲家、エレクトロニクス奏者。
80年代に音響芸術を学び、After Dinnerでの作品が国際的に評価される。これまでにソロやHoahioなど主宰プロジェクトでCD発売、海外のフェスティバル出演も数え切れない。1990年映画「Step Across the Border」(ヴェルナー・ペンツェル & ニコラス・フンベルト)に音楽家として出演。2005年音響作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルス・エレクトロニカで入賞。2008年クラウディア・トリオッジとフランスのカルチェ財団美術館、韓国のナム・ジュン・パイク・アートフェスティバルで共演。2011年10月に淡路島のノマド村で発表されるサウンドインスタレーション作品を、ヴェルナー・ペンツェル、茂木綾子、上山ともこと共同制作中。


Guelb er Richat ensemble
(ゲルブ・アル・リシャット・アンサンブル)
2009年、音楽とは異なるジャンルの表現者3人によって、民衆の音楽を求めて結成される。
祥子/SHOKO(ヴォーカル、パフォーマー)、田中甚兵衛(ジャンベ、役者)、二瓶龍彦(ギター、チャランゴ、作家、演出家、美術家)。新宿歌舞伎町の昇華堂にて、ギタリスト、ファゴット奏者、詩人、パフォーマーとの多岐に渡るコラボレーションを行なう。そのアコースティック・サウンドは、東欧、南米、アラブ、アジア等、世界の各地を想起させ「あやしくも哀しく、あたかも追放者のジプシー音楽」と評される。2011年6月には東京・代々木能舞台ならびに原爆の図・丸木美術館にて、ナターシャ・グジー、謝雪梅などともに東日本大震災支援コンサート「with You」に出演、主催し、大反響を呼ぶ。


池内靖子
(いけうち・やすこ)
1947年生まれ。立命館大学産業社会学部教授。演劇論、ジェンダー論。著書に『フェミニズムと現代演劇』、『女優の誕生と終焉 - パフォーマンスとジェンダー』、『残傷の音「アジア・政治・アート」の未来へ』(共著)。


市田良彦
(いちだ・よしひこ)
1957年生まれ。神戸大学国際文化学研究科教授。社会思想史。著書に『ランシエール 新〈音楽の哲学〉』、『アルチュセール ある連結の哲学』、『非対称化する世界 -『〈帝国〉』の射程』(共著)。


茨木千尋 (いばらき・ちひろ/司会)
1962年生まれ。字幕翻訳に、『僕にはわかる、自分がどこへ向かっているのか』、『ヘルマン・シェルヘンの肖像』。論考に、「蝶の羽ばたきを聴く」など(スタジオ・マラパルテHP所収)。


主催/問い合せ
同志社大学今出川校地学生支援課
tel: 075-251-3270 fax:075-251-3099
共催 studio malaparte


*ゲスト、ならびに上映・上演内容は変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。









催し2つ@ジュンク堂書店新宿店







      2011-5-23-005









篠原雅武 『空間のために』 刊行記念

空間を語る言葉
震災・スラム・都市



篠原雅武
(大学非常勤講師、著述家) × 日埜直彦(建築家)




日 時┃ 2011年7月1日(金) 18:30~ (開場18:00~)

場 所┃ ジュンク堂書店新宿店 8階カフェ
       東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6F~8F
       TEL 03-5363-1300
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html



3・11以降、私たちに否応なく突き付けられた様々な問題のなかでも、「空間」をめぐる問いは、被災地の現状や復興への道程、そして放射性物質の広範囲にわたる拡散という問題を眼差す上で、大変重要な概念の一つとして浮上しつつある。

一方で、実は3・11以前から、世界を席巻した新自由主義政策の負の遺産として、世界の各地で「スラム」と呼ばれる場所 -つまり空間が「荒廃化」した場所- が急増し、世界的にはすでに大きな問題となっていた。こうした場所は、局所的とはいえ、日本でもすでに現れつつあったが、今回の未曾有の事態の到来で、より切迫した〈現実〉としてついに顕在化したと言えるだろう。

この「スラム」という問題系にいち早く反応し、先日『空間のために』と題した本を上梓した篠原雅武氏と、建築家で批評家でもある日埜直彦氏による根源的な「空間」をめぐる対話。

今後私たちは「空間」という言葉をいかに〈現実〉と対峙させ、「空間」を問題化し、構築すべきなのか。




講師紹介


篠原雅武 (しのはら・まさたけ)
1975年生。都市論・政治理論。京都大学博士(人間・環境学)。現在、大学非常勤講師。著書に、『公共空間の政治理論』(人文書院、2007年)『空間のために』(以文社、2011年)。共訳書に、M・デイヴィス『スラムの惑星』(明石書店、2010年)ほか


日埜直彦 (ひの・なおひこ)
1971年生 日埜建築設計事務所主宰。建築家。都市に関する国際巡回展Struggling Cities展を企画。現在、世界巡回中。



定 員┃ 50名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
入場料┃ 1,000円(1ドリンク付き)

*参加ご希望のお客様は7Fカウンターにてお申し付けください。

*電話でのご予約も可。
お問合わせ先┃ ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300





     * * *




豊崎由美アワー
読んでいいとも!ガイブンの輪」vol.15

豊崎由美
× 青柳いづみこ




日 時┃ 2011年6月25日(土) 19:00~ (開場18:30~)

場 所┃ ジュンク堂書店新宿店 8階カフェ
       東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6F~8F
       TEL 03-5363-1300
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html



「読んでいいとも!ガイブンの輪」(通称「よんとも」)は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。

これまで、野崎歓さん → 川上弘美さん → 岸本佐知子さん → 榎本俊二さん → 本谷有希子さん →〔特別編・柴田元幸さん+若島正さん〕→ 宮沢章夫さん → 前田司郎さん →〔特別編・大森望さん+岸本佐知子さん〕→ 石川直樹さん → 鴻巣友季子さん→〔特別編・群像社×水声社×未知谷〕→ 片岡義男さん → 小池昌代さん、と海外文学好きのお友達を紹介していただきました。

今回は小池昌代さんからのご紹介で、ピアニスト、文筆家の青柳いづみこさんをお招きいたします!!

海外旅行も洋画も各国料理も好きなのに、海外文学(ガイブン)はなかなか著者名が覚えられないし、登場する人物名も土地名もなじみがないからついつい敬遠してしまうというアナタ!
読んでみたいと思ってはいるけれど、次々出る新刊を前にどれを選んだらいいか途方にくれてしまうというアナタ!
あるいは、海外小説についてさらにディープに知りたいというアナタ!

とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という新刊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。



講師紹介

豊崎由美 (とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「本の雑誌」「TVBros.」「文藝」などで書評を多数連載。主な著書に『そんなに読んで、どうするの?』(アスペクト)、『正直書評。』(学習研究社)、『勝てる読書』(河出書房新社)などがある。最新刊は初の書評論『ニッポンの書評』(光文社新書)。
公式HP『書評王の島』
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/


青柳いづみこ (あおやぎ・いづみこ)
ピアニスト、文筆家。大阪音楽大学教授、日本ショパン協会理事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。東京芸術大学大学院博士課程修了。1989年、論文「ドビュッシーと世紀末の美学」により、フランス音楽の分野で初の学術博士号を受ける。1990年、文化庁芸術祭賞受賞。主な著書に『ショパンに飽きたら、ミステリー』(創元ライブラリ)、『翼のはえた指 評伝安川加壽子』(白水Uブックス、第9回吉田秀和賞受賞)、『青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに』(平凡社ライブラリー、第49回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『六本指のゴルトベルク』(岩波書店、第25回講談社エッセイ賞受賞)、『水のまなざし』(文藝春秋)他多数。最新刊は『グレン・グールド 未来のピアニスト』(筑摩書房 6月下旬刊行予定)。
公式HP 
http://ondine-i.net/index3.html



定 員┃ 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)

入場料┃ 1,000円(1ドリンク付き)

*参加ご希望のお客様は7Fカウンターにてお申し付けください。

*電話でのご予約も可。
お問合わせ先┃ ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



書本&cafe magellan さんから









        書本&cafe magellan、「Book! Book! Sendai 2011」
















以前 ・・・
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-748.html
で紹介をさせていただきました
「Book! Book! Sendai 2011」の企画のひとつ

not major, but ... GOOD PUBLISHERS



開催中です。





書本&cafe magellan さんから
展示の様子をご案内をいただきました。

http://blog.magellan.shop-pro.jp/











        書本&cafe magellan「Book! Book! Sendai 2011」










書本&cafe magellan
6月8日(水)~7月4日(月)
10:00~20:00(土日~19:00) 火曜定休
仙台市青葉区春日町7-34
電話022-224-7560
http://magellan.shop-pro.jp/
 





仙台市内の4店舗を会場に、
本をご紹介いただきます。


会場ごとに開催日時に異同がありますので、
お確かめのうえ足をお運び下さい。



日時と会場

6/4(土)-26(日)※土日のみ:stock gallery&atelier
6/6(月)-30(木)ジュンク堂ロフト店
6/8(水)-7/4(月)書本&cafe magellan(マゼラン)
6/16(木)-7/4(月)book cafe 火星の庭


会場について、詳しくは ↓
http://bookbooksendai.com/2011/goodp.html
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

映画 「落語物語」







     「落語物語」林家しん平 監督作品















落語物語
林家しん平 監督作品


キャスト
ピエール瀧、田畑智子、柳家わさび
柳家権太楼、春風亭小朝、石橋杏奈
嶋田久作、三遊亭時松、柳家小権太







「落語物語」林家しん平 監督作品2







公式webサイト
http://rakugomonogatari.jp/





京都シネマにて
2011年 7月16日(土)より公開予定。
http://www.kyotocinema.jp/

*7月16日から7月29日までの上映予定です。

*上映時間は京都シネマのwebサイトを
 ご覧くださいませ。スケジュールと上映時間は
 変更の場合がございますので、直前に再度
 お確かめのうえお出かけくださいませ。
 

*他の劇場での上映予定は、上記の映画公式webサイトを
 ご覧くださいませ。
 
 
  
 
 
 
 
 

映画 「ヘヴンズストーリー」






     「ヘヴンズストーリー」瀬々敬久監督作品















ヘヴンズストーリー
瀬々敬久監督作品



公式サイト
http://heavens-story.com/



京都シネマにて上映中。
http://www.kyotocinema.jp/
日時にご注意ください。
 
 
 
 
 
 
    

勁版会 第331回 「鈴木遥さんを迎えて」








2011-6-13-01















アースインテグレートのKさんから、案内の追加を頂戴しましたので、下記、そのまま転載いたします。


        * * *


勁版会 第331回

鈴木遥さんを迎えて
第8回開高健賞(次点)受賞作家



日 時┃ 2011年6月24日(金)19:00~

場 所┃ 新大阪丸ビル 新館 400号室
       大阪市東淀川区東中島1-18-27
       電話06-6320-6000(管理人室)
http://www.japan-life.co.jp/jp/buil/sinkan/map.html

参加費┃ 400円程度(会場費を参加者で頭割り)

*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度



鈴木遥さんのデビュー作『ミドリさんとカラクリ屋敷』(集英社)は、第8回開高健ノンフィクション賞次点を受賞し、5月26日に発売されました。目下マスコミからの取材が引きも切らず。
本の話はもちろん、プロモーション活動についても貴重なお話が伺えそうです。


― 電信柱が突き出た家に住むミドリさんの正体は!? 屋根から電信柱が突き出た不思議な家。そこに住む97歳の元気なおばあちゃん、ミドリさん。27歳の著者は、謎多きこの家とミドリさんにひかれ、電信柱のお屋敷に通うようになる。そして…。
「序章を読んで傑作の誕生を予感した」(佐野眞一氏)、「ノンフィクションの新しい分野に挑んだ力作」(茂木健一郎氏)と絶賛された第八回開高健ノンフィクション賞次点作品。―


講師プロフィール
鈴木 遥 (すずき・はるか)
1983年生まれ。奈良女子大学で文化人類学、大学院で建築史学を通し、二つの分野から建築を学ぶ。18歳から6年間かけて全都道府県120地域以上の古い町並みをまわり、京都・奈良を中心にさまざまな町並み保存活動や文化財の記録活動にたずさわる。出版社に就職し、地域情報誌を中心に雑誌の編集・ライターをする傍ら執筆した作品『ミドリさんとカラクリ屋敷』で第8回開高健ノンフィクション賞次点。現在、フリーランスの編集・ライターとして活動中。

     * * *

勁版会は1982年11月の発足以来、今年10月で満30年を迎えることになります。
順調に例会を重ねれば、記念の10~11月例会は、第335回/336回ということになります。

 
 
 
 
 
 

いくつかのイベント その2

2011-6-3-001




























アースインテグレートのKさんからご案内をいただきました。
以下、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめのうえお出かけくださいませ。


        * * *




gallery collection Made in Japan
日本の現代美術



日 時┃ 2011年5月17日(火)~6月24日(金)

場 所┃ TEZUKAYAMA GALLERY
       TEL 06-6534-3993
       大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2F
*日・月休廊
http://www.tezukayama-g.com/about/gaiyo.html


展示作家
白髪一雄/元永定正/吉原治良/山田正亮
草間彌生/村上隆/奈良美智/ヤノベケンジ
名和晃平/森山大道/杉本博司


このたびテヅカヤマギャラリーでは、コレクションの中から戦後日本の現代美術に焦点を絞った展覧会を開催いたします。

第二次大戦後、世界のアートはアメリカを中心にヨーロッパなどでも様々な動きを見せてきました。同じく日本でも、独自性の強い作家たちの活動が繰り広げられてきましたが、その動きがすぐに評価され難い状況が続いていました。

しかし、近年、日本の現代美術は世界から大きな注目を集めています。1960年代からの具体美術はもとより、現在精力的に活動している作家までもがタイムリーに評価を上げつつあります。

本展覧会では、戦後日本の現代美術作家による、多種多様な作品をひとつのスペースに展示することにより、時間の流れとともに変遷する日本の現代美術が見えてくるのではないかと考えております。

過去を知る事により、今まさに動いているものがより違った角度で見えてくることもあるでしょう。この機会にぜひご高覧いただければと思います。



        * * *



日本出版学会 関西部会第68回
近代日本における〈主婦〉の誕生
― 大衆婦人雑誌の内容分析から



日 時┃ 2011年6月2日(木) 18:30~20:30

場 所┃ 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1001教室
       大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー 10階
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

参加費┃ 会員 300円/非会員 500円


報告者
木村涼子 (大阪大学大学院人間科学研究科教授)


発表趣旨(木村涼子)
昨年(2010年8月)吉川弘文館より刊行していただいた拙著『〈主婦〉の誕生 ― 婦人雑誌と女性たちの近代』では、大正期から昭和初期にかけての大衆婦人雑誌を対象として、読者層と読者のニーズ、誌面で展開されていた女性像、とりわけ「主婦」という女性に割り振られた役割に関してもとめられる規範や技能、また、連載小説や読者の欲望を喚起したであろうファンタジックな要素などについて、内容分析・物語分析などの手法を通じて多面的な分析をおこないました。

今回の報告では、以上の内容の概要とともに、その後すすめている、婦人雑誌上で展開された種々の論争史研究に関する補足的な報告を追加できればと考えています。

また、最近では、この3月の東日本大震災を鑑みて、あらためて戦前の関東大震災の際の婦人雑誌の反応などを考察したいとの思いをもっています。それらの追加分については、どこまですすめられるか未定ですが、まずは拙著に関して、さらにその後の研究方向について、参加者の方々から、いろいろとご批判・ご感想を頂戴できることを期待しています。

※木村さんの著作はこのたび第32回日本出版学会賞を受賞しました。


関西部会担当┃ 湯浅俊彦(立命館大学文学部)



        * * *



幻燈・夜行 展


日 時┃ 2011年6月9日(木)~26日(日)

場 所┃ トランスポップギャラリー
       TEL 075-723-1780
       京都市左京区田中関田町22-75
*月・火 定休
http://www.trancepop.jp/


参加作家
天野天街/石井隆/うらたじゅん/おんちみどり
加藤泰(色紙)/菅野修/甲野酉/斎藤種魚
鈴木翁二/鈴木清順(色紙)/つげ義春(写真作品)
西野空男/ネズ実/林静一/原マスミ/藤宮史
古川益三/湊谷夢吉/山羊タダシ/山田勇男



トークイベント
石黒清(元『ガロ』編集者)× うらたじゅん



日 時┃ 2011年6月18日(土) 19:00~
場 所┃ トランスポップギャラリー
http://www.trancepop.jp/contact/contact.html
参加費┃ 500円(要予約)



        * * *



トーク&サイン会
鈴木遥と田中ひろみの
奈良の町と本を書くということ


『ミドリさんとカラクリ屋敷』(集英社刊)出版記念対談


日 時┃ 2011年6月11日(土) 14:00~

場 所┃ 啓林堂書店奈良ビブレ店
       TEL 074-220-0801
       奈良県奈良市小西町27
http://www.books-keirindo.co.jp/common/news/top/post-33.html


対談者

田中ひろみ
仏像イラストレーター&文筆家。『拝んで幸せ奈良の仏像100』など著書は30冊以上。奈良市観光大使。

鈴木遥
奈良女子大学大学院卒業。『ミドリさんとカラクリ屋敷』が第8回開高健ノンフィクション賞次点作品となる。


※『ミドリさんとカラクリ屋敷』、『拝んで幸せ奈良の仏像100』、『クイズで入門 日本の仏像』など、著者の作品をお買い上げいただいた方にはサイン会整理券を発行いたします。
※問い合わせは奈良ビブレ店まで



        * * *



トーク&サイン会
坂崎重盛 × 林哲夫

『「絵のある」岩波文庫への招待』(芸術新聞社刊)刊行記念


日 時┃ 2011年6月12日(日) 14:00~

場 所┃ ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー
       大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ 1~3F
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-osaka.html

参加費┃ 無料 

定 員┃ 40人

問合先┃ ジュンク堂書店大阪本店
        TEL 06-4799-1090


大阪本店にて『「絵のある」岩波文庫への招待』をお買い上げの方に整理券をお渡しします(既にお持ちの方もご参加いただけます)。
電話での予約も受付します。トーク終了後、サイン会となります。
サイン対象本は『「絵のある」岩波文庫への招待』のみとさせていただきます。
※ネットストアHONでご購入の場合は整理券配布の対象外となります。
直接店頭にて書籍を購入の上、お申込ください。



坂崎重盛 (さかざき・しげもり)
1942年東京生まれ。千葉大学造園学科で造園学と風景計画を専攻。卒業後、横浜市計画局に勤務。退職後、編集者、随文家に。
著書に『神保町「二階世界」巡リ及ビ其ノ他』(平凡社)、『東京文芸散歩』(角川文庫)、『東京読書』『東京本遊覧記』(晶文社)、『東京煮込み横丁評判記』(光文社知恵の森文庫)、『東京下町おもかげ散歩』(グラフ社)、『TOKYO老舗・古町・お忍び散歩』(朝日文庫)、『「秘めごと」礼賛』(文春新書)、『一葉からはじめる東京町歩き』(実業之日本社)、『超隠居術』(ハルキ文庫)、『蒐集する猿』(ちくま文庫)などがある。俳号は「露骨」。


林哲夫 (はやし・てつお)
1955年香川県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。画家、装丁家、ライター。
1979~80年渡欧し、英仏に滞在。本業の画家のほか、本や雑誌の装丁を手掛ける。古書愛好家であり、エッセイスト・評論家としても活躍。書物同人誌『ARE』(1994~98年)、『sumus』(1999年~)を編集。著書に『古本デッサン帳』『古本スケッチ帳』(青弓社)、『文字力100』(みずのわ出版)、『歸らざる風景 ― 林哲夫美術論集』『読む人』(みずのわ出版)、『古本屋を怒らせる方法』(白水社)、『喫
茶店の時代』(編集工房ノア)などがある。



        * * *



トークショー
鉄 × マン!
マンガカフェ 11 + 鉄道カフェ



日 時┃ 2011年6月23日(木) 19:00~21:00

場 所┃ アートエリア B1
http://www.artarea-b1.jp/access.html
       京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース

参加費┃ 無料
定 員┃ 50名
*事前申し込み不要、当日先着順

主 催┃ 大阪大学21世紀懐徳堂、京都精華大学国際マンガ研究センター

問合わせ┃ 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
         TEL 06-6850-6632


ゲスト

横見浩彦 (トラベルライター、マンガ「鉄子の旅」案内人)

江上英樹 (『月刊IKKI』編集長、「新・鉄子の旅」レギュラー)

神村正樹 (『月刊IKKI』編集、「鉄子の旅」シリーズ担当)



マンガ「鉄子の旅」でおなじみのトラベルライター横見浩彦と、江上英樹(『月刊IKKI』編集長)、神村正樹(「鉄子の旅」担当編集)を招きトークショーを開催。
古くは大城のぼる「汽車旅行」から、松本零士「銀河鉄道999」、そして「鉄子の旅」まで、連綿と続く「鉄道マンガ」。その魅力や、マンガ「鉄子の旅」の舞台裏について熱くたっぷり語ります!



         * * *



古本市
「女子の古本屋」による「女子の古本市」

岡崎武志著『女子の古本屋』(ちくま文庫)刊行記念



日 時┃ 2011年6月24日(金)~26日(日)
      10:30~19:00

場 所┃ 海文堂書店2F ギャラリースペース
       神戸市中央区元町通3-5-10
        TEL 078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp


『女子の古本屋』は、筑摩書房のPR誌「ちくま」に「古本屋は女に向いた職業」のタイトルで連載('06/10~'07/11)され、2008年に刊行されました。
このたび、同書のちくま文庫収録を記念して「女子の古本屋」による「女子の古本市」を開催します。北は仙台から南は那覇まで全国各地から50店の女子の古本屋さんにご参加いただきます。



「女子の古本市」参加店 (順不同)

soramimibunco(兵庫)
OLD BOOKS & GALLERY SHIRASA(兵庫)
ブックカフェ されど・・・(兵庫)
おひさまゆうびん舎(兵庫)
えらんだ堂(兵庫)
ゆとぴやぶっくす(兵庫)
みどり文庫(兵庫)
TEA&library CORENOZ(兵庫)
Fabulous OLD BOOK(兵庫)
honeycomb BOOKS*(兵庫)
トンカ書店(兵庫)
本は人生のおやつです!!(大阪)
貸本喫茶 ちょうちょぼっこ(大阪)
このはな文庫(大阪)
とらんぷ堂書店(大阪)
乙女屋(大阪)
アトリエ箱庭(大阪)
はなめがね本舗(京都)
KARAIMO BOOKS(京都)
アボカ堂(京都)
メリーゴーランド京都(京都)
moshimoshi(京都)
古本 徒然舎(岐阜)
NYANCAFE-BOOKS(石川)
HoneyBeeBrand(石川)
白線文庫(栃木)
book cafe火星の庭(宮城)
甘夏書店(千葉)
くらげ書房(千葉)
山猫館書房(群馬)
貝の小鳥(東京)
古書玉椿(東京)
ゆず虎嘯(東京)
古書たなごころ(東京)
B/RABBITS(東京)
古本 石英書房(東京)
旅猫雑貨店(東京)
古本 海ねこ(東京)
なずな屋(東京)
猫額洞(東京)
ブックギャラリー ポポタム(東京)
フォスフォレッセンス(東京)
苔花堂書店(東京)
ひぐらし文庫(東京)
アートブックショップ(東京)
駄々猫舎(東京)
十二月文庫(東京)
古書城田(福岡)
古書の店言事堂(沖縄)
OMAR BOOKS(沖縄)


★特別ゲスト 男子の古本市
岡崎武志堂(東京)
善行堂(京都)

***

さらに、古本市開催中に著者をお招きし、刊行記念トークイベントをおこないます。ゲストには、著者の盟友「古書善行堂」の山本善行、4月20日に岐阜市に実店舗をオープンされたばかりの「古本徒然舎」の廣瀬由布、おふたりの古書店主を迎えます。『女子の古本屋』についてはもちろん、古本と古本屋の魅力、さらに古本屋のつくりかたまで、ぞんぶんにお話しいただきます。
*トークイベントのあいだ「女子の古本市」は休止し、終了後再開。


トークイベント
「女子と男子のための古本屋開業講座」



日 時┃ 2011年6月25日(土)
      15:00~17:00 *開場14:30~

場 所┃ 海文堂書店2F ギャラリースペース

参加費┃ 500円(要予約)
定 員┃ 先着50名



        * * *



写真展
オン・ザ・ロード
森山大道写真展



日 時┃ 2011年6月28日(火)~9月19日(月・祝)
       10:00~17:00
*月曜休館(7/18、9/19 は開館。7/19(火)は休館)

場 所┃ 国立国際美術館
       TEL 06-6447-4680(代)
       大阪市北区中之島4-2-55
http://www.nmao.go.jp/info/access.html

観覧料┃ 1000円


森山大道(1938-)は、写真とは何かという問題意識を抱きながら、約半世紀ものあいだ写真を撮影し発表してきました。
本展では、この現代日本を代表する写真家の軌跡を、1965年から現在までの300点以上の写真によって顧みます。

 
 
 
 
 
 
 

いくつかのイベント その1

2011-6-3-002




















日時と場所は再度お確かめくださいませ。

        * * *


京都精華大学
アセンブリーアワー講演会
http://www.kyoto-seika.ac.jp/assembly/


祖父江慎(ブックデザイナー)
「うまくいかない」という楽しさ


日 時┃ 2011年6月23日(木)16:20~17:50

場 所┃ 京都精華大学

申し込み┃ 不要(無料・先着順)
http://www.kyoto-seika.ac.jp/assembly/2011_first/a4.html



        * * *



楳図かずお グワシやギョエーを語る
ギャグとホラーとロックンロールなトークショー


http://www.kyotomm.jp/event/evt/umezu_kazuo_2011.php


日 時┃ 6月26日(日)14:00~15:30

場 所┃ 京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/

出 演
楳図かずお(マンガ家)
竹熊健太郎(京都精華大学マンガ学部教授)

料 金┃ 無料(ミュージアムへの入場料は別途必要です)

定 員┃ 200名 [申込不要・先着順 ※当日10:00より整理券配布]

 
 
 
 
 
 
 
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