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『釜ヶ崎のススメ』、目次(1)






    『釜ヶ崎のススメ』、目次(1)
 
   
 
 
 
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『釜ヶ崎のススメ』について(5)


   

 
   『釜ヶ崎のススメ』について(5)修正

  
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『〈真理〉への勇気 』 丹生谷貴志 著









            『〈真理〉への勇気 ― 現代作家たちの闘いの轟き』丹生谷貴志 著





















『〈真理への勇気現代作家たちの闘いの轟き
丹生谷貴志






オビのことば

これがわれわれの希望でなければならない

あらゆる人間的なものに激怒する 「天使」 たちと、

望みなく敗走する敗走者たち、

社会に内属できず 《外》 に生きる者たちのコンパッション。

イーストウッドの 「陥没」、タランティーノの 「絶望」、

大岡昇平の 「敗北」、フーコーの 「肉」 と 「真理」・・・・・・

世界とその崩壊の緩衝地帯に

世界を生成する線を引き続ける作家たちの営みを

闘いとして肯定し、

新たな 「生」 として轟かせる闘争宣言。

長篇書き下ろし論考収録。







四六判・上製・286頁
2011年9月30日発行
青土社



詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A1%D2%BF%BF%CD%FD%A1%D3%A4%D8%A4%CE%CD%A6%B5%A4
 
 
 
        * * *



神戸映画資料館レクチャー

第5回 映画の夜と戦争
『〈真理〉への勇気』刊行記念


対 談
丹生谷貴志 × 松葉祥一



日 時┃2011年10月10日(月・祝)
     17:40~(終了予定19:10)

会 場┃ 神戸映画資料館
http://kobe-eiga.net/


アクセス┃神戸市長田区腕塚町5丁目5番1
      アスタくにづか1番館北棟2F 201
http://kobe-eiga.net/access/



今回は、『〈真理〉への勇気 現代作家たちの闘いの轟き』(青土社/9月21日発売予定)の出版を記念し、著者である丹生谷貴志氏と松葉祥一氏に語り合っていただきます。丹生谷氏は『ドゥルーズ・映画・フーコー』で「世界は映画である」という問題を考察されました。新刊ではそれを発展させ、イーストウッドやタランティーノたちの映画、戦争と文学、そしてフーコーの「肉」の問題を考察しておられます。「肉」とは、もともとメルロ=ポンティが考察した概念であり、松葉氏はこれを「肉の共同体」として『哲学的なものと政治的なもの』で深く読み込まれています。今回はお二人が、概念としての「肉」を中心に、「見えるものと見えないもの」、「他者と身体」、そして「世界と映画」の関係についてラジカルに問いかけます。



詳しくは ↓(神戸映画資料館、イベント)
http://kobe-eiga.net/event/2011/10/#a001466

 
 
 
 
 
 
 
 

『関係主義的現象学への道』 エンツォ・パーチ著







          『関係主義的現象学への道』エンツォ・パーチ 著




















関係主義的現象学への道
エンツォ・パーチ 著
上村忠男 編訳







オビのことば

現象学、マルクス主義、実存哲学 ― これらは

パーチにおいて関係主義という展望のもとに合流する。

20世紀イタリア思想における、

時間・歴史・実存・労働をめぐる

知られざる哲学の水脈を明らかにする一書。








A5判・上製・208頁
2011年9月30日発行
月曜社



詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477871.html

 
 
 
 
 
 
 

『愛の映画 ― 香港からの贈りもの』










            『愛の映画 ― 香港からの贈りもの』川田耕 著




















愛の映画香港からの贈りもの
川田 耕 著




オビのことば

90年代からゼロ年代にかけて、

返還前後の香港で撮られた魅惑的な映画群の中から、

陳果(フルーツ・チャン)、張艾嘉(シルヴィア・チャン)、

許鞍華(アン・ホイ)、關錦鵬(スタンリー・クワン)、

張婉婷(メイベル・チャン)の

5人の監督とその作品を取り上げ、

愛をめぐる彼らの創造的挑戦を、

香港の社会的状況等と重ねながら跡づけ分析する。




2011年9月20日発売
四六判・上製・332頁
発行 大隈書店



詳しくは ↓(大隈書店)
http://ohsumishoten.com/


 
 
 
 

松田洋子 著『ママゴト(1)』







            松田洋子 著『ママゴト(1)』






松田洋子 著
ママゴト(1)』






2011年9月6日発行
エンターブレイン


詳しくは ↓(エンターブレイン)
http://www.enterbrain.co.jp/product/comic/beam_comic/10253801.html









            ヤマシタ・トモコ 著『HER』







ヤマシタ・トモコ 著
HER






2010年7月15日発行
祥伝社


詳しくは ↓(祥伝社)
http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396764968







『釜ヶ崎のススメ』 制作状況、9月21日



 




  『釜ヶ崎のススメ』2011-9-21-001

























釜ヶ崎のススメ

原口剛・稲田七海・白波瀬達也・平川隆啓 [編著]





日雇い労働者のまち

福祉のまち 観光のまち…


このまちから学ぶ
生き抜くための方法





  四六判・並製・400ページ
  写真多数収録
  本体価格 2,400円(税別)




刊行まで、あと少しお待ちくださいませ。

 
 






 
 『釜ヶ崎のススメ』2011-9-21-002

 



 
 
 

 
 

雑誌「Spur」 (2011年10月号)








          雑誌「Spur」(2011年10月号)-1


















M・ラッツァラート『出来事のポリティクス』が、
雑誌「Spur」(2011年10月号)に取り上げられました。


雑誌「Spur」(集英社)↓
http://spur.jp/magazine/






          雑誌「Spur」(2011年10月号)-2








 荒木飛呂彦氏による別冊作品
「岸辺露伴 グッチへ行く」、そして、
 同誌とミナ ペルホネンによる扇子が
 付録としてついています。

 
     * * * 
 
 
 


          雑誌「Spur」(2011年10月号)-3
 









           雑誌「Spur」(2011年10月号)-4







 
 

ジパング展 @ 大阪、京都






     ジパング展、京都と大阪2












ジパング展





大阪島屋7階グランドホール
2011年 8月31日(水)~ 9月12日(月)



京都島屋7階グランドホール
2011年 9月28日(水)~ 10月10日(月・祝)



詳しくは ↓
http://zipangu.org/




参加アーティスト

会田誠、青山悟、池田学、石原七生、

上田順平、O JUN、岡本瑛里、

風間サチコ、樫木知子、熊澤未来子、

鴻池朋子、近藤聡乃、指江昌克、染谷聡、

棚田康司、束芋、天明屋尚、南条嘉毅、

藤田桃子、町田久美、三瀬夏之介、

宮永愛子、森淳一、山口藍、山口晃、

山史生、山本太郎、山本竜基、吉田朗、

龍門藍、渡邊佳織




近藤聡乃さんのアニメーション作品も
展示されます。

 
 
 
 
 
 
 
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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