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試作 4









         洛北出版、2011、11-26-002


 
   
     
   
   
  
  
  
  
     
   
   
  
   
  
     




     
 
 
     
  
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試作 3









    洛北出版、2011、11-26-001





 
 
 
 
      
     
     
     

試作その2









     洛北出版 2011 November






 
 
   
 
 
     
 
  
 
  
 

『論叢 クィア』 第4号





     『論叢 クィア』第4号
























論叢 クィア』 第4号


発行発売 クィア学会
A5判・262頁
2011年9月発行

購入方法などは ↓
http://queerjp.org/
(クィア学会)



目 次

特 集
社会制度からへの介入 ―― 過去、現在、未来


特集にあたって

「構造的暴力の可視化」を視野に入れた性別自認、性的指向に関する支援政策提言の試み ― 共生ネットの取り組みに至るまでの個人的考察
ミナ汰(原美奈子)


会話のリソースとして使われる「文化的地域差」― いかにして関西地方の性同一性障害医療が関東地方のそれと差異化されるか
鶴田幸恵


「反婚」思想/実践の可能性 ―〈断絶〉の時代に〈つながり〉を求めて
堀江有里



投稿論文

絵本の中のクィア家族 ― 誰が「クィア」を語るのか
宮崎延之


男装する愛国ヒロインの演出 ―『ムーラン』と『花木蘭』における男装の発覚シーンをめぐって
張小青



研究ノート

クィアな時間と空間 ― 交差をみつめる
松村美穂


レオ・ベルサーニの共同体思想 ― クィアな共同体の一例として
宮澤由歌


多様な性をめぐる(性)教育に関する一考察 ― 性教育担当教員への面接調査を中心に
小宮明彦



書 評


守如子(著)『女はポルノを読む―女性の性欲とフェミニズム』
三部倫子


有元伸子(著)『三島由紀夫 物語る力とジェンダー ―『豊饒の海』の世界』
永井真平


菊地夏野(著)『ポストコロニアリズムとジェンダー』
藤巻光浩


デニス・アルトマン(著)岡島克樹・風間孝・河口和也(訳)『ゲイ・アイデンティティ ― 抑圧と解放』、
風間孝・河口和也(著)『同性愛と異性愛』
川坂和義


好井裕明(編著)『セクシュアリティの多様性と排除』(差別と排除の〔いま〕 第6巻)
金田智之


上野千鶴子(著)『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』
菊地夏野


書評リプライ(『論叢クィア』第3号掲載の書評に対して)
石田仁氏の書評に応えて(『「女装と男装」の文化史』)
佐伯順子


深井啓氏の書評に応えて(『クィア/酷児評論集―「父なる中国、母(クィア)なる台湾?」(ほか全七篇)』(台湾セクシュアル・マイノリティ文学4))
垂水千恵

 
 
 
 
 

『メルロ=ポンティ研究』 第15号











      『メルロ=ポンティ研究』第15号





















メルロポンティ研究』  第15号

発売発行 メルロ=ポンティ・サークル
A5判・190頁
2011年9月発行


購入方法などは ↓
http://www.merleau.jp/
(メルロ=ポンティ・サークル)



目 次

岩陽子
交換の伝播
―― 美的感性論拡張の可能性

小嶋洋介
鏡と渦動
――《自然の存在学のために》メルロ=ポンティとレオナルド・ダ・ヴィンチ


八幡恵一
意味と歴史
―― メルロ=ポンティにおける二つの歴史性


國領佳樹
メルロ=ポンティにおける注意の現象学


大野一道
ミシュレの革命観
―― メルロ=ポンティによる引用から考える


安永 愛
ヴァレリーとレオナルド・ダ・ヴィンチ


エマニュエル・ドゥ・サントベール (北村 晋 訳)
「肉は鏡の現象である」、誤解されている命題の出処と意味
 
 
 
 
 
 
 

アートミーツケア学会 2011年度・京都大会




以下も、とりいそぎ転載いたします。

★ 詳細は ↓ でご確認くださいませ。
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011-1.html
とくに日時と場所、参加方法など
あらためてご確認くださいませ。



     * * *

アートミーツケア学会
2011年度・京都大会


日程 ┃ 2011年11月26日(土)・27日(日)
    *25日(金)スタディツアー

会場 ┃ 京都造形芸術大学(京都・瓜生山キャンパス)



★ 詳細は ↓ でご確認くださいませ。
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011-1.html






「こども」から考えるケアとアート
  ― 大震災を経て……




大きな出来事に直面したとき、

私たちはこれまでの価値観やありかたの見直しを

余儀なくなされます。現在の状況を捉え、

新たな社会をつくりだそうとしていくとき、

これからの担い手となるこどもの存在は欠かせません。


こどもには、未来が詰まっている。そういうとき、

私たちがそこにみているのは、初心への気づきであり、

新たな知識をぐんぐんと吸収し、学んでいく柔軟性であり、

前提にとらわれない態度かもしれません。それは、

こどもだけでなく、大人と呼ばれる人のなかにも

あってほしいものでしょう。そしてケアやアートは

そのような世界のはじまりに届く視線をときに必要とし、

ときに引きだすものなのではないでしょうか。


本大会では、一人ひとりのなかにある

このような「こども」をキーワードに、

ケアやアートについて考えます。

みなさまのご参加お待ちしています。




プログラム




11月25日(金) 

スタディツアー

13:45
集合:京都府立医科大学附属病院正面玄関
14:00‐17:00
スタディツアー
京都府立医科大学小児医療センター・京都大学総合博物館「Inclusive Design Now 2011」展

アートとケアの関わりを体感し、考えることを目的に、2つの場所をめぐります。
京都府立医科大学小児医療センター(府こども病院)では、京都造形芸術大学とNPO法人アーツプロジェクトとの共同プロジェクトが行われています。病院をより魅力的な空間にすることを目指し制作された壁画などを見学し、ホスピタルアートの実践を学びます。また、京都大学総合博物館で開催中の「Inclusive Design Now 2011」を観覧します。本展ではユーザーとともに商品を開発していくデザインリサーチの手法やプロセスの公開・共有をとおし、社会包摂を目指すインクルーシブデザインの多様性を学ぶことができるでしょう。

案内人
柊伸江 (みっくすさいだー代表、京都聖母女学院短期大学非常勤講師)
渡邉あい子 (立命館大学大学院先端総合学術研究科博士後期課程、佛教大学非常勤講師)



11月26日(土)

12:30‐13:00
受付
13:00‐13:40
開会・あいさつ
13:40‐13:50
オリエンテーション
13:50‐16:50
クロストーク
「こども」から考えるケアとアート――大震災を経て

新たな命の誕生としてのこどもは、希望として語られることがあります。それは、人に未来へ向かう意識と覚悟を与えるものにもなります。では、私たちはこれからの暮らしや生き方をどのようにつくっていくことができるのでしょう。そして、そこでケアとアートはどのようなものとしてあるのでしょうか。「こども」からという視点で専門領域を越え、現状の理解を深め、議論します。

菅野浪男 (羽山の森美術館運営委員、元酪農家)
小林傳司 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
坂上香 (映像作家、NPO法人out of frame代表)
島田誠 (ギャラリー島田代表、公益財団法人神戸文化支援基金理事長)
関口怜子 (ハート&アート空間BeI代表)
西村高宏 (東北文化学園大学医療福祉学部准教授)
原坂一郎 (こどもコンサルタント)
松下弓月 (福生山宝善院副住職、インターネット寺院「彼岸寺」編集長)
目黒実 (九州大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授)
横濱千尋 (京都造形芸術大学映画学科俳優コース四回生)
進行: 本間直樹 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)

16:50‐17:00
休憩
17:00‐17:30
展示(ポスター)発表 ※募集締切、発表者決定しました。

応募資格:会員、未会員にかかわらず、どなたでも応募できます。
エントリー方法、期限:募集要項をウェブサイトからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、10月22日(土)までにエントリーしてください。[募集要項のページ]

17:30‐19:30
交流会




11月27日(日)

9:00‐9:30
受付
9:30‐10:00
アートミーツケア学会2011年度総会
10:10‐12:10
プレゼンテーション
応募者による研究発表、実践報告、ワークショップ ※募集締切、発表者決定しました。

応募資格:会員、未会員にかかわらず、どなたでも応募できます。
エントリー方法、期限:募集要項をウェブサイトからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、10月22日(土)までにエントリーしてください。[募集要項のページ]


12:10‐13:30
休憩


13:30‐15:30
分科会A-D (選択制:下記A-Dからお選びください)


分科会A

"その人"に寄り添うということ
― 被災地でのアート活動について


仙台でこどもに寄り添う活動を続けるハート&アート空間BeI代表の関口怜子さん、被災地へ手描きの絵はがきを届ける「ひかりはがき」プロジェクトなどを行うやさしい美術プロジェクトディレクターの高橋伸行さんの話から、被災地でのアート活動、アートを通した支援について考えます。


関口怜子 (ハート&アート空間BeI代表)
高橋伸行 (やさしい美術プロジェクトディレクター、名古屋造形大学准教授)
聞き手: 森口ゆたか (美術家、NPO法人アーツプロジェクト代表)


分科会B

震災と原発についてのこどもたちとの対話プロジェクト報告


私たちは学校や美術館でこどもたちと対話し、ともに考える「こどもの哲学」の活動を数年間つづけています。この分科会では、今回の震災と原発事故を機に新たに着手した、地域を越えたこどもとの/こどもの対話プロジェクトについて報告するとともに、こどもと対話することの意義について提題、議論します。


高橋 綾 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教員)
辻 明典 (大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
本間直樹 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)


分科会C

人はなぜ表現するのか?
― 内なるこどもからアートとケアを考える


ゼロ歳児のなぐり描きに始まる表出行為は、生まれながらに自発的な遊びや関わりの表現として見ることができます。それは、アートのはじまりと、人間の形成を巡ってのコミュニケーションについて考える際に大きな示唆を与えてくれるのではないでしょうか。アートとケアが共有するコミュニケーションの視座とはどのようなものなのか。こどもの視点から捉え返し、考えます。


加藤ゆみ (NPO法人こどもアート代表)
三ツ木紀英 (アートプランナー、NPO法人芸術資源開発機構理事)
片岡祐介 (打楽器奏者、作曲家)
ファシリテーター:水野哲雄 (京都造形芸術大学芸術学部こども芸術学科教授)


分科会D

日本ボランティア学会ジョイントセッション
いのちの萌える場所へ――原発危機から、子ども・動物・自然を考える


山の斜面で牧場を開き、絵を描き、子どもを育ててきた人。自給自足した土地から避難し、フラダンスを通じ平和を考える人。国内外で馬と一緒にケアに取り組む人。そんな子ども・動物・自然と一緒に生きてきた身体が、原発事故の中で何を感じ、何をあらわそうとしているのか? 福島に暮らしてきた人、福島に支援に入っている人と語り、もう一度いのちの原点へ立ち返ります。


菅野浪男 (羽山の森美術館運営委員、元酪農家)
大塚 愛 (子ども未来・愛ネットワーク代表)
寄田勝彦 (ホース・インタープリター、NPO法人インフォメーションセンター代表理事)
コメンテーター: 坂上 香 (映像作家、NPO法人out of frame代表)
コーディネーター: 原田麻以 (NPO法人こえとことばとこころの部屋東北出張所長、日本ボランティア学会運営委員)

15:45‐17:15
ワールドカフェ
17:15
終了

 
 
 
 
 

「釜学研究会」 第33回




当日の案内となってしまいましたが、
とりいそぎ転載いたします。


     * * *


釜学研究会」 第33回


報告者 松繁 逸夫 (釜ヶ崎資料センター)



昨今、グローバルな規模で失業問題が深刻化していますが、

釜ヶ崎における失業問題はバブル経済崩壊後に顕著になります。

地域レベルの大失業を経験した釜ヶ崎では、

複数の社会運動の担い手が協働し「反失業運動」を展開しました。

「反失業運動」は新たな社会資源を獲得したり、

既存の社会制度を活用することで、

困難な状況に対峙してきました。

現在、釜ヶ崎は様々な課題は抱えているものの、

地域自体が大きなセーフティ機能をもっています。

このことに「反失業運動」が果たした役割の大きさは

どんなに強調しても強調しすぎることはないでしょう。

今回の釜学では、反失業運動の実践者でもある松繁逸夫さんに、

釜ヶ崎における反失業運動の振り返りをしていただくと同時に、

日本に全域化しつつある失業問題への視座を提供していただく予定です。

みなさまのお越しをお待ちしております。


なお、本発表に関連するトピックが先日、洛北出版より刊行された

原口剛・稲田七海・白波瀬達也・平川隆啓 編 『釜ヶ崎のススメ』に掲載されております。

http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27149.html




日時┃ 2011年 11月 15日(火) 18:30~20:30

場所┃ 西成市民館 3階講堂 
     大阪市西成区萩之茶屋2-9-1
      06-6633-7200
http://www.doko.jp/search/shop/sc40181656/

報告┃ 松繁 逸夫さん (釜ヶ崎資料センター)

タイトル┃ 釜ヶ崎における反失業運動の振り返りと現在の視野

参加費┃ 300円
 
 
 
 
 

戦後都市周縁を記述する ― 計画と生成のジレンマをめぐって



    戦後都市周縁を記述する ― 計画と生成のジレンマをめぐって
























釜ヶ崎のススメ』の編著者の一人、原口剛さんが
発表されます。以下、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめのうえお出かけくださいませ。


     * * *




神戸大学大学院人間発達環境学研究科
学術 WEEKS2011 参加企画




戦後都市周縁を記述する
計画と生成のジレンマをめぐって








趣 旨

戦後の都市周縁をいかに記述するのか。

そこに見える空間・場所の構造を探るとき、

計画と生成との間に現われるジレンマは

どう位置づけられるのか。


本研究集会では、人文地理学、都市社会地理学、

都市史学における研究事例を紹介し、

視座や問題認識を検討します。





日 時┃ 2011年11月15日 (火)
      16時00分~19時00分

場 所
┃ 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 F棟553教室
      神戸市灘区鶴甲3-11

アクセス
遠方からお越しの方
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/from-far.htm
駅からのアクセス(発達科学部)
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/from-station.htm
発達科学部内の学舎配置(六甲台地区〈鶴甲第2キャンパス〉)
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/turukabuto-dai2.htm




研究報告

原口 剛 (大阪市立大学都市研究プラザ研究員)

本岡拓哉 (同志社大学人文科学研究所助教)

村上しほり (神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程後期課程)

進行┃ 梅宮弘光 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授)




タイムスケジュール

16時00分
開催のあいさつ

16時10分

趣旨説明+講師の先生のご紹介

16時20分
原口 剛
「〈寄せ場〉の生産過程における場所の構築と制度的実践」

17時05分
本岡拓哉
「戦後神戸における〈不法占拠〉バラック街の消滅過程とその背景」

  〈休憩 17時50分―18時00分〉

18時00分
村上しほり
「戦後神戸におけるヤミ市の形成と変容過程」

18時20分
ディスカッション+質疑応答

19時00分
閉会のあいさつ



詳しくは ↓(神戸大学)
http://www.h.kobe-u.ac.jp/4805
  
  
  
   
  
  
  

「京都新聞」に、『釜ヶ崎のススメ』の書評




          『釜ヶ崎のススメ』、洛北出版発行、2011年10月10日-001



 
 
 
 
「京都新聞」に、『釜ヶ崎のススメ』の
書評が掲載されました。

2011年11月6日・日曜日・朝刊・読書面
 
 
 
 
     『釜ヶ崎のススメ』2011年11月6日・日曜日・朝刊・読書面

 
  
 
 
 
 

『さいごの色街 飛田』










       『さいごの色街 飛田』






















さいごの色街 飛田
 井上理津子 著

 四六判・上製・302頁
 2011年10月25日発行
 筑摩書房



オビのことば
遊郭の名残りをとどめる大阪・飛田。
社会のあらゆる矛盾を飲み込む貪欲で多面的な街に、
なぜ人々は生きるのか?
長期取材をもとにした迫真のノンフィクション。


     * * *

おすすめのご本です。
書店で手にとってご覧になってみてください。
 
 
 
  
 
 
 
    
 

書籍 『The Sartorialist』





   『The Sartorialist』


















The Sartorialist
 Scott Schuman 著


 Penguin Books
 2009年刊行


webサイトと同じ写真を集めたご本です。
紙の本のほうが使い勝手が良いため購入。


写真は The Sartorialist の webサイトで見られます。
http://www.thesartorialist.com/

日本での撮影の様子も動画で公開しているようですね。
 
 
 
 
 

「毎日新聞」に『釜ヶ崎のススメ』の書評



  「毎日新聞」に、『釜ヶ崎のススメ』の書評









「毎日新聞」に、『釜ヶ崎のススメ』の
書評が掲載されました。


「毎日新聞」
2011年10月30日・日曜日・朝刊・読書面


以下から記事をご覧になれます ↓(毎日新聞社)
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20111030ddm015070018000c.html






          『釜ヶ崎のススメ』、洛北出版発行、2011年10月10日-001



 
 
 
 
 
 
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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