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『アイ・ウェイウェイは語る』









        『アイ・ウェイウェイは語る』





















アイ・ウェイウェイは語る

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
坪内祐三=文、尾方邦雄=翻訳


2011年11月4日発行
四六判・上製・198頁
みすず書房





オビのことば


「同時代にこんな凄い人がいたのか!」
 文革時代に僻地で育ち、
 80年代ニューヨークを生き、
 今や中国を牽引する
 マルチアーティスト+アクティヴィスト発言集。


詳しくは ↓ (みすず書房)
http://www.msz.co.jp/news/topics/07647.html

書評 ↓ (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20111205-OYT8T00371.htm




昨日、書店で購入し、むちゅうになって読んだ。
すごくタフで柔軟な活動のかずかず。

  
  
   
   
   
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ZINE 『砂漠』 Vol.1, Vol.2







        『砂漠』Vol.1  「特集 食べる」





砂漠』 Vol.1  「特集 食べる」
 2011年8月15日 自家製本・発行
発行 砂漠
A5判・並製・77頁(カラー4色)
定価 500円(税込)












        『砂漠』Vol.2  「特集 WHO'S SPACE」







砂漠』 Vol.2  「特集 WHO'S SPACE」
 2011年12月17日 自家製本・発行
 発行 砂漠
A5判・並製・77頁(カラー4色)
定価 500円(税込)








購入方法など、詳しくは ↓ (砂漠)
http://sabacu2011.tumblr.com/



Vol-1 の「目次」に載っていたことば ――

テレビや新聞やネットに
あふれている
言葉。

それらは
いまいち
身体になじまない。

どこに足場を置いたら
いいのだろう。

手探りで
新しいことばを
見つけたいと思った。

―― 「砂漠」

 
 
   
  
  

志村ふくみ 『一色一生』










        志村ふくみ『一色一生』






















『カヴァイエス研究』を読みながら、次の本のことを
思いだす。世阿弥『風姿花伝』。そして
志村ふくみ『一色一生』。
「一色」といっても、どれひとつとして同じ色はない。



「 私の場合には色というものは、[・・・]

自分で工夫して色を掛け合わせることはないのです。

具体的にいえば、一つの植物の最もよい状態の時に

採集し、それを又一番いい状態で煮出し、

引き出していく―――。それを繰り返していくうちに、

経験によって少しずつ複雑な色も、純粋な色も、

自分の心に副って出てくるように思われます。

 [・・・]

 よく私は若い人たちと、小倉山あたりに

いろいろな植物を採集にまいります。

ある時は桜を伐っている方に出会い、

それをいただいて、みんなでかついで帰り、

皮をはいで染めましたところ、

花がすみのような美しい桜の色が

そのまま出ました。しかし同じ桜でも

咲く前に伐ったものはいくらか赤みのある桜色になるし、

しばらくおくと、あの優美なほんのりした紅色の

出ないこともあります。また木の性質、

伐られた状態などにもよって、

実に濃[こま]やかな色の変化がみられます。

それを自分なりに受けとめて、

桜なら桜の潜在的な美なり力なりが表現できれば

うれしいです。」[講談社文芸文庫版、pp.56-57]

   
   
   
   
   
   

『釜ヶ崎のススメ』 重版








          『釜ヶ崎のススメ』、洛北出版発行、2011年10月10日-001












 『釜ヶ崎のススメ』
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27149.html
 重版ぶんは、まもなく完成いたします。
 お待たせいたし、申しわけございませんでした。



 小社は、このお正月も営業いたしております。
 もしお急ぎの書物がございましたら、
 ご連絡くださいませ。郵送にて、
 送らせていただきます。

 しかし、一日だけお休みをいただきます。それが
 いつになるかは、いまはまだ、わかりません。
 すみませんが、勝手を、どうかお赦しくださいませ。

 
 
 
    
  
 
 
 
 
 
 

『カヴァイエス研究』 近藤和敬 著











       『カヴァイエス研究』、近藤和敬著、月曜社発行

































 構造と生成 I
 『カヴァイエス研究

 近藤和敬





 2011年12月20日発行
 A5判・上製・264頁
 月曜社





オビのことば

数理哲学者としてフランス・エピステモロジーの礎を築き、

ナチス占領期にレジスタンスの闘士として銃殺された

ジャン・カヴァイエス(1903-1944)。

彼の先駆的業績をその〈概念の哲学〉のうちに見出し、

現代的再評価への扉を開く、俊英による渾身の力作。

本邦初の本格的モノグラフ。

シリーズ「古典転生」第5回配本(本巻第4巻)







「目次」など、詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477895.html




著者の近藤和敬氏には
下記書影のようなご本があります(共著の一部です)
単著としては、この『カヴァイエス研究』が最初のようです。そして、
たいへん貴重なご本 ( 著者の表現にしたがうならば「ツボミ」 ) だと思います。


ジャン・カヴァイエス 『構造と生成 II――論理学と学知の理論について』 が
月曜社から「近刊」と案内されております。
楽しみです。固唾をのんで待ちます。




      生権力論の現在











            『ドゥルーズ/ガタリの現在』(平凡社、2008年)



 
 
    
 
  

「フィナンシャル ジャパン」 『釜ヶ崎のススメ』






       「フィナンシャル ジャパン」(2012年2月号・2011年12月発売)














釜ヶ崎のススメ』が
「フィナンシャル ジャパン」
(2012年2月号・2011年12月発売)にて
取り上げられました。

「フィナンシャル ジャパン」 ↓
http://www.financialjapan.co.jp/new/



「ほん・ものがたり」というページで
「荻上チキ氏が選んだ5冊」のなかの一冊として
選書していただきました。
本書を荻上氏に薦めてくださった書店員の方にも、
たいへん感謝いたしております。


記事は、下記でご覧いただけます。
http://www.financialjapan.co.jp/2011/12/hon_monnogatari_mrogiue.html


 
 
 
 
 
   

「週刊 朝日」に書評 ― 『釜ヶ崎のススメ』





     「週刊 朝日」(2011年12月23日号)















『釜ヶ崎のススメ』が
「週刊 朝日」(2011年12月23日号)に
書評されました。 (週刊 朝日 ↓ )
http://publications.asahi.com/ecs/24.shtml



        『釜ヶ崎のススメ』書評、2011年12月23日号






評者は、笠間直穂子氏です。

マリー・ンディアイの『みんな友だち』、
同『心ふさがれて』(第15回日仏翻訳文学賞受賞)などを
ご翻訳なさっておられます。
いずれもインスクリプトから出ています。↓
http://inscriptinfo.blogspot.com/2010/03/15.html

   
  
 
 
           『釜ヶ崎のススメ』、洛北出版発行、2011年10月10日-001

     
   
 
 
    
 

ネット書店の状況 ― 12月8日時点、『釜ヶ崎のススメ』









          『釜ヶ崎のススメ』、洛北出版発行、2011年10月10日-001
















アマゾンでの取り扱いが
「通常2~4週間以内に発送します」
という表示になっていますが、小社の
在庫はたっぷりございます。(2011年12月8日時点)
http://www.amazon.co.jp/dp/4903127141


もしお急ぎの場合は、小社のサイトより
ご注文くださいませ。送料は無料です
洛北出版/既刊書のページ ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/order.html



また、アマゾン以外のネット書店としては、

bk1(ビーケーワン) → 【bk1


セブン・アンド・アイ → 【セブン・アンド・アイ


ジュンク堂書店 → 【ジュンク堂


紀伊國屋書店 → 【紀伊國屋書店


TSUTAYA → 【TSUTAYA


などなどでも扱っております。
 
もちろん大型書店でも置いてございます。
 
 
 
 
 
 

「信濃毎日新聞」で書評 ― 『釜ヶ崎のススメ』





        『釜ヶ崎のススメ』、信濃毎日新聞、書評







『釜ヶ崎のススメ』が
「信濃毎日新聞」(2011年12月4日・朝刊・読書面)にて
取り上げられました。
内容は、「南日本新聞」の書評と同文です。
小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-830.html

 

 
 
 
 
 
 

「週刊 読書人」に書評 ― 『釜ヶ崎のススメ』




    「週刊 読書人」に『釜ヶ崎のススメ』の書評




釜ヶ崎のススメ』が、
週刊 読書人」(2011年12月2日号)にて
取り上げられました。

   「釜ヶ崎から世界が見える
    さまざまな角度から凝視し、生きいきと描き出す

というリード文とともに書評されております。
評者は、池田浩士(ドイツ文学者、「日本寄せ場学会」運営委員)氏です。


 
 
 
          『釜ヶ崎のススメ』、洛北出版発行、2011年10月10日-001

 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

「南日本新聞」で書評 ― 『釜ヶ崎のススメ』



        『釜ヶ崎のススメ』、南日本新聞にて書評







釜ヶ崎のススメ』が、
「南日本新聞」(2011年11月27日・朝刊・読書面)にて
取り上げられました。

   「町づくりへ重要なヒント」

というリード文とともに書評されております。
評者は、倉石忠彦(国学院大学名誉教授)氏です。





            『釜ヶ崎のススメ』、洛北出版発行、2011年10月10日-001


 
 
 
 
 

『シネ砦 炎上す』 安井豊作 著










        『シネ砦 炎上す』 安井豊作 著
























 『シネ砦 炎上す
  安井豊作






A5判・上製・406頁
2011年12月20日発行
以文社


目次などは ↓(以文社)
http://www.ibunsha.co.jp/



オビのことば

歯の浮くようなことは言うまい。
ただ、安井豊作は映画批評の現在が最も必要とする存在であること、
それは誰にも否定できない。
これでやっと、この十年、陥没していたミッシング・リンクが埋まる!
     ―― 青山真治 (映画監督)

世紀末映画を影から導いた批評家=仕掛け人の全貌が
ついに明かされる。
25年にわたる全評論を網羅した、新たな映画と批評への
大いなる道しるべ。
( 黒沢清とともにアメリカ映画の現在を語る最新対談を収録。)




     * * *


廣瀬純 著、『シネキャピタル』に
文章をお寄せいただきました
安井豊(安井豊作)さんが、ご本を
出されました。その文章も収録されております。
おすすめいたします!


     * * * 


また、出版にあわせて、下記の
イベントがございます。



安井豊作(a.k.a 安井豊)
「シネ砦 炎上す」出版記念 冬の豊作祭り




場所や料金など、詳しくは ↓(オーディトリウム渋谷)
http://a-shibuya.jp/archives/2096


幻の映画急遽上映決定!
青山真治プロデュース、安井豊作監督、灰野敬二出演『Rocks Off(未完成版)』2011(130分)など。


上映スケジュール

12月10日(土)
19:00-『クリムゾン・キモノ』1959(83分)監督:サミュエル・フラー 出演:ジェイムズ繁田
20:40-『大いなる幻影』監督:黒沢清


12月11日(日)
15:00-『Rocks Off(未完成版)』2011(130分)
※上映後「ロックス・オフの話をしよう」安井豊作×佐々木敦
18:10-『行きずりの街』2010(123分)監督:阪本順治 出演:小西真奈美
20:30-『クリムゾン・キモノ』


12月12日(月)※この日のみ入替なし
15:00-『マリコ三十騎』2004(24分)監督:真利子哲也
15:25-「法大学館の話をしよう」安井豊作×真利子哲也
16:00-『Rocks Off(未完成版)』



 
 
 
 
 
 

『フリーダム・ドリームス―アメリカ黒人文化運動の歴史的想像力』










        『フリーダム・ドリームス―アメリカ黒人文化運動の歴史的想像力』





























 『フリーダム・ドリームス
  ― アメリカ黒人文化運動の歴史的想像力

 ロビン・D・G・ケリー
 高廣凡子 + 篠原雅武






 2011年11月30日発行
 四六判・上製・386頁
 人文書院





オビのことば


虐げられた者たちが抱いた無数の夢を、

もう一度、そして何度でも

辿ること。

かつて人々を鼓舞し、

ついえていった黒人運動の歴史を呼び覚まし、

そのラディカルな想像力を、

世紀を越え大陸を越え、

紡ぎ、

未来へつなぐ

圧倒的な希望の水脈。

未聞の歴史が、いま幕を開ける。



詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b93710.html
(「序文・序章」が見られます。)




目 次

序文
「歴史が眠るとき」――はじまり
第一章 新天地の夢
第二章 「黒人(ニグロ)問題」――黒人解放の赤い夢
第三章 「東から鳴り響く」――夢見る第三世界
第四章 「報いの日」――補償の夢
第五章 「人生という名の戦場」―― 黒人フェミニストの夢
第六章 (超)現実的に生きる――不可思議なもの(マーヴェラス)の夢
「歴史が目を覚ますとき」――新しいはじまり

謝辞
訳者あとがき
略号一覧/参考文献/索引
 
 
 
 
 

『通天閣 ― 新・日本資本主義発達史』 酒井隆史 著







     『通天閣 ― 新・日本資本主義発達史』酒井隆史 著




























 『通天閣新・日本資本主義発達史

  酒井隆史





  2011年12月10日発行
  四六判・上製・740頁
  青土社



オビのことば


塔から眺めた一大資本主義パノラマ ――

将棋の王様・阪田三吉の軌跡と大大阪の空間性、

新世界の荒廃と飛田遊廓、

ジャンジャン町の隆盛。

産業資本と大阪政界の思惑の一方で、

借家人同盟、野武士組、女給たちが立ち上がる・・・・・・

塔のみえる場所で、

人々は彷徨い、

遊び、

闘い、

そして何を生んだか?

圧倒的密度で描く、

大阪ディープサウス秘史!



詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C4%CC%C5%B7%B3%D5





目 次




第一章 ジャンジャン町パサージュ論
 第一節 新世界! 新しい世界!
    1 還って来た男――小野十三郎、大阪に帰る
    2 古き世界の上に
    3 戦時下の遊歩者(フラヌール)
    4 電気広告塔
 第二節 抗争、新世界
    1 侠客たちの博覧会
       侠客たちの博覧会
       小林授産場
       侠客列伝――小林佐兵衛こと明石屋萬吉
       クリアランス小史、あるいは逃亡の地図(1)――博覧会前後
    2 見世物と暴動――第五回内国勧業博覧会
    3 大阪土地建物会社とルナパーク
    4 初期新世界風雲録
       侠客群像
       ルナパークの凋落
       住民・対・大土地
       起死回生
    5 キナ臭い動き
 第三節 水漏れする装置
    1 ジャンジャン町の誕生
    2 私娼、公娼、「生活不安」
    3 愚ナパーク・死ンジゲート
       岩下清周、小林一三、高倉藤平
       高倉藤平小伝
       思惑筋の高倉藤平
       『大阪日日新聞』 による猛攻
    4 二つの土地開発
       ジャンジャン町パサージュ論

第二章 王将――阪田三吉と 「ディープサウス」 の誕生
 第一節 阪田三吉のモンタージュ
    1 「天王寺の長屋」 の阪田三吉
    2 「阿呆なトラブル」
    3 虚構と歪曲、その論理
 第二節 夕陽丘の将棋指し
    1 棋道半世紀
    2 素人名人、阪田三吉
       クリアランス小史、あるいは逃亡の地図(2)――旧長町初期クリアランス
       燐寸工場と 「今池」 長屋
    3 将棋指しとマッチ工場主
 第三章 将棋の王様
    1 身ぶりの人
    2 9四歩の青春
    3 沈黙と復活――伶人町(夕陽丘)以後
       南禅寺の一戦まで
       最後の決戦
    4 阪田三吉の大大阪
       おわりに

第三章 わが町――上町台地ノスタルジア

第四章 無政府的新世界
 第一節 借家人同盟、あらわる
    1 一九二一(大正一〇)年二月一四日、中之島中央公会堂
    2 借家人同盟の地理学(1)
    3 騒然性、収斂と分岐――中之島、天王寺、米騒動
 第二節 Trans Pacific Syndicalism / Trans Pacific "New World"
    1 荒畑寒村と和田久太郎
    2 「主義者」 たちの 〈新世界〉
       戎館での会合
       「出眼金」 と 「遊侠社」
    3 Trans Pacific Syndicalism
    4 「訴訟狂」 逸見直造
       (一)過払電燈料金返還訴訟
       (二)有価証券交換請求訴訟
    5 IWWとサンフランシスコ大地震――アナルコ・サンジカリズムへの二つの契機
    6 一九二二(大正一一)年の野武士組
       野武士組の登場
       荒畑寒村との交流
       春乃家の会合――総連合への布石
       女給同盟と野武士たち
       「一大組合」(ワン・ビッグ・ユニオン) にむけて――いわゆる 「アナボル」 分裂へ
    7 縦断と横断
    8 「サンジカリズム」 の地理学
 第三節 借家人の精神からの社会的なものの誕生
    1 「ヘンミ」 の記憶
    2 長屋経営から 「店子の思想」 へ
    3 借家人同盟結成まで――水崎町の 「労働者無料法律相談所」
    4 家主・対・借家人
    5 借家人の戦術
       値上げ訴訟と値下げ訴訟
       借家人の戦術としての家賃(レント)ストライキ
       家主階級・対・借家人階級
    6 「部落」 か 「方面」 か
       借家人同盟の地理学 パート2
    7 社会的なものの上昇
    8 「部落」 か、「方面」 か――パート2
       方面委員に映しだされた逸見直造
    9 方面委員、借家人同盟、侠客――都市に埋め込まれた三つの調停機能
       むすび―― 一つの時代の終わり

補論 外骨の白眼/蜂の巣、蜘蛛の巣、六道の辻――クリアランス小史、あるいは逃亡の地図(3)
 補論1 外骨(がいこつ)の白眼(しろめ)
    1 『滑稽新聞』・対・博覧会
    2 『滑稽新聞』・対・悪弘黒眼
    3 「新聞王」 吉弘白眼
    4 二つの焦点――『大阪日報』 と 『滑稽新聞』
 補論2 蜂の巣、蜘蛛の巣、六道の辻――クリアランス小史、あるいは逃亡の地図(3)
    1 「蜂の巣」 掃討作戦
    2 犬殺し――下層階級と危険な階級

第五章 飛田残月
 第一節 湿った底に
    1 遊郭前史
    2 飛田遊郭指定――私娼の制圧?
    3 大門通り
    4 廊(くるわ)のなか
    5 旭通り
 第二節 敷居の町
    1 複数形の通天閣
    2 湿度と倦怠
    3 白昼の幻覚
    4 さまよう女
    5 敷居の町
    おわりに

参考文献
あとがき/人名索引
 
 
 
 
 
 
 
 
   

森淳一展 「trinitite(トリニタイト)」





           森淳一展 「trinitite」@ミヅマアートギャラリー














  森淳一 trinitite





会 期┃ 2011年11月24日(木) - 12月24日(土)
       11:00-19:00 (日・月・祝休廊)


会 場┃ ミヅマアートギャラリー
東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
TEL: 03-3268-2500/FAX: 03-3268-8844
http://mizuma-art.co.jp
有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 出口5より徒歩5分
JR飯田橋駅西口、東西線・有楽町線・南北線・飯田橋駅出口 B2aより徒歩8分

地図は ↓
http://mizuma-art.co.jp/gallery_info/index.html


個展「trinitite(トリニタイト)」について、詳しくは ↓
http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1319181804.php



画像
shadow
2011
セラミック
510×380×250mm
撮影:木奥惠三
(c)MORI Junichi
Courtesy Mizuma Art Gallery

 
 
 
 
         
 
 
 
 
プロフィール

洛北出版

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http://www.rakuhoku-pub.jp/

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