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毎日新聞、「論点 出生前診断の現在」






     毎日新聞、「出生前検査の現在」、2012-5-20












昨日(2012年5月20日)の「毎日新聞」に
「論点 出生前診断の現在」と題する特集が
掲載されました。
( 上記の画像は記事の一部分です。)


『妊 娠 ―― あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27118.html
の著者のひとり、柘植あづみさんが寄稿なされています。



ご関心をおもちのかたは、毎日新聞をご覧になってください。
( 大阪版は別の日に掲載のようです。たぶん。)
( 大阪版の記事は、掲載が「もし」分かりましたら
あらためてご案内させていただきます。2012年5月21日時点 ) 















        毎日新聞、「出生前検査の現在」、2012-5-20、書籍







  
   
    
           
 
    
   
  
   
    
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『現代思想』 「特集 大阪」





     『現代思想』(2012年5月号)「特集 大阪」











現代思想』 (2012年5月号) 
特集 大阪



2012年5月1日発行
本体価格 1,300円
発行 青土社



釜ヶ崎のススメ』の著者、原口剛氏、吉村智博氏、
加藤政洋氏、水内俊雄氏が執筆しています。

また、『さいごの色町 飛田』の著者、井上理津子氏、
通天閣新・日本資本主義発達史』の著者、酒井隆史氏も
執筆なさっています。

詳しい目次などは ↓ (青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C2%E7%BA%E5


読みごたえのある論考ばかりです。
書店でじっさいに手にとってみてください。


また、三省堂書店神保町本店では現在、
「東京から大阪を考える」
と題されたブックフェアが開催中です。

フェアの様子 ↓
http://p.twipple.jp/NUowD

三省堂書店神保町本店 ↓
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html


東京ではなかなか見かけない本も
ならんでいると思います(たぶん)。
この機会にぜひご覧くださいませ。


 
 
 
             『釜ヶ崎のススメ』洛北出版2012-4-12


 
 


            『さいごの色街 飛田』






           『通天閣 ― 新・日本資本主義発達史』酒井隆史 著

 
 
 
 
       
             
         
 

シンポジウム「美学 vs.マンガ」






      シンポジウム「美学  vs. マンガ」2012年5月26日










シンポジウム
美学  vs. マンガ


日程┃ 2012年5月26日(土) 14:00~17:00
会場┃ 京都大学大学院人間・環境学研究科地下大会議室
     京都市左京区吉田二本松町
料金┃ 無料
参加方法┃ 事前申込み不要(先着160名)

主催┃ 美学会・京都大学大学院人間・環境学研究科

お問い合わせ
事務局┃ 大阪教育大学美術教育講座萱研究室




第1部

司会あいさつ┃ 篠原資明(美学会会長・京都大学教授)
講演1┃ 竹宮惠子(漫画家・京都精華大学教授)
講演2┃ 石田美紀(新潟大学准教授)



第2部

討論┃ 竹宮惠子+石田美紀+篠原資明+蘆田裕史(京都服飾文化研究財団アソシエイト・キュレーター)+会場
閉会あいさつ┃ 篠原資明


詳しくは ↓
http://mabusabi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02



     * * *
 

『密やかな教育』の著者、石田美紀さんによる講演と討論があります。
『密やかな教育 ― 〈やおい・ボーイズラブ〉 前史』 ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27088.html







             シンポジウム「美学vs.マンガ」2012年5月26日『密やかな教育』

             


 
 
  
    
          
         
  
          
     

『全‐生活論』 篠原雅武 著









     『 全‐生活論 ― 転形期の公共空間 』篠原雅武 著





『 生活論転形期の公共空間 』
  篠原雅武



発行 2012年4月30日
四六判・上製・226頁
本体価格 2,400円
発行 以文社







オビのことば

私たちはなぜ自らの〈痛み〉を言葉にするのを
やめてしまったのか?
新進気鋭の思想家が、自身の感覚を研ぎ澄まし、
「生活の哲学」の蘇生に賭けた、渾身の書下ろし!



   篠原雅武氏による著作として
『公共空間の政治理論』 (人文書院、2007年)
『空間のために』 (以文社、2011年)
   共訳書として
マイク・デイヴィス『スラムの惑星』 (明石書店、2010年)
J・ホロウェイ『革命 資本主義に亀裂を入れる』 (河出書房新社、2011年)など。




     『 全‐生活論 ― 転形期の公共空間 』篠原雅武 著、その他の著作






     『 全‐生活論 ― 転形期の公共空間 』篠原雅武 著、その他の著作2

  
  
  
  



左京ワンダーランド 2012





      左京ワンダーランド2012のご案内





左京ワンダーランド 2012

5月13日から6月3日



引用 ↓
「 本企画は京都市左京区エリアにおいて、一人一人の繋がりの中から町を再発見し、よりいっそう盛り上げていく事を目的としています。
またこのイベントに参加して下さる方々やお店が、お互いに個性を認め合いながら繋がりを強め協力しあう事により、左京区から情報発信していく事を念頭においてます。
そして私たち左京ワンダーランド事務局は、左京区という地域に住む一員として、お子さん、ご年配の方、また障がいをお持ちの方、若者を問わず全ての皆様に楽しんでいだだける全員参加型のイベントを目指しております。」


イベントなど詳しくは ↓
http://chise.in/sakyowonder12/


 
 
 
 
           
         

『さよならバードランド』 ビル・クロウ 著









     『 さよならバードランド ― あるジャズ・ミュージシャンの回想 』 ビル・クロウ 著















『 さよならバードランドあるジャズ・ミュージシャンの回想 』
  ビル・クロウ
  村上春樹






文庫版 1999年2月1日発行
文庫・564頁
新潮文庫





これもある種の「贈与」をめぐって記録されたご本 (たぶん)。




「 定収入なしにどうやってニューヨークで生き残るかというコツを僕[ビル・クロウ]はデイヴ[・ランバート]から教わった。彼は心正しき耐乏生活のための基本的な四原則を持っていた。

 1 どんな仕事でも、まわってきた仕事は進んで喜んで引き受けるべし。
 2 誰にどれだけ借金しているかきちんと記録しておくこと。そして余裕ができたら少しでも早く金を返すこと。しかし同じ井戸ばかり水を汲みにいってはならない。
 3 何かを借りたら――たとえば車とか器具とか服とか楽器とか――約束の日にきちんと返還し、借りたときより良い状態にしておくこと。そうすれば持ち主は喜んで、つぎのときにもまた貸してくれる(デイヴは車を借りるといつも綺麗に洗って、ガソリンは満タンにして返した。器具は研き上げ、ぴかぴかにして返した。タキシードを借りたら必ずクリーニングに出した)。
 4 食べさせてくれた相手には、きちんとお返しをしなくてはならない。余裕があればとにかく頻繁にパーティーを開け。音楽を演奏し、歌を歌い、話をして聞かせ、相手を楽しませよ。」 (同書、97‐98頁より引用。[ ]内は引用者による補足)

 
 
 
 
 
 
         
      

『夜のある町で』 荒川洋治 著










     『 夜のある町で 』  荒川洋治 著

















『 夜のある町で 』
  荒川洋治







1998年7月21日発行
四六判・上製・306頁
発行 みすず書房




78篇のエッセイ。そのなかの多くは「贈与」を
めぐってのメモと考察であるように思える。

「 よくあるではないか。客が帰ったあと、自分たちだけになると、「あら、○○さん、これ残したわね」とか「あら、ずいぶんあの方食べたわねぇ」とかの陰口が。そんなことをあとからこずるくいうくらいだったら、最初から客と自分との間に線を引かないことである。ぼくはそういう、裏のあるもてなしのなかに、自分や他人を塩づけにしていくことが好きではないのである。」(本書 80頁より引用)



 
   

             
          
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