新聞記事 「ワーカーズ・コレクティブ 必要に応じ、多彩な事業」





ワーカーズ・コレクティブ<下>
必要に応じ、多彩な事業

『東京新聞』群馬版 2012年 8月 23日の記事


記事が読めます ↓
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120823/CK2012082302000179.html



『主婦と労働のもつれ』の著者・村上潔さんが
コメントをよせておられます。
  
  


     『主婦と労働のもつれ』、村上潔・著、刊行2012年4月



   
   
           
         
  

戦術・築層・メトロポリス――蜂起の諸領域






     戦術・築層・メトロポリス――蜂起の諸領域
          拡大できます。




下記のイベントがあります。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
以下、転載いたします。




   * * *



いま、デモクラシーはどこにあるのか――オキュパイ運動の経験から
 高祖岩三郎 × 酒井隆史


日時┃ 8月 31日(金曜) 18:30- 21:00

場所┃ カフェ・コモンズ (参照↓)
http://cafe-commons.com/
( 高槻市富田町 1-13-1 WESTビル5F )









戦術・築層・メトロポリ――蜂起の諸領域
 co-op/t × 高祖岩三郎


日時┃ 9月 2日(日曜) 16:00- 19:00

場所┃ remo (参照↓)
http://www.remo.or.jp/ja/
( 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12  )


詳細は ↓
http://urbanculture-osaka.tumblr.com/





高祖岩三郎
ニューヨーク在住の翻訳家・批評家。著書に『死にゆく都市、回帰する巷――ニューヨークとその彼方』(以文社、2010)、『流体都市を構築せよ!――世界民衆都市ニューヨークの形成』(青土社、2007)、『ニューヨーク烈伝――闘う民衆の都市空間』(青土社、2006)など。


co-op/t
ニューヨーク在住の二人の建築家からなるユニットで、建築家としてのキャリアの傍らGlobal Justice運動等に実践的・理論的に関与してきた。彼/女の理論・ダイアグラムについては「メトロポリスの建築に関わる諸問題」(『VOL 04』以文社、2010、212-231)を参照。


酒井隆史
関西在住の社会思想家。著書に『通天閣――新・日本資本主義発達史』(青土社、2011)、『暴力の哲学』(河出書房新社、2004)、『自由論――現在性の系譜学』(青土社、2001)など。






     


    

      

「本が好き!」に『親密性』の紹介記事が掲載








         『親密性』 レオ・ベルサーニ&アダム・フィリップス 著








『親密性』( レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス著 )

についての紹介記事が、「本が好き!BOOKニュース」に
掲載されました。


本が好き!BOOKニュース
「クイア理論の先駆者が論じる、性を超越した「親密性」の概念」
http://news.honzuki.jp/intimacies

( ご紹介くださり、ありがとうございます! )

 
 
 
 
 
 
     
    

第3回 やおい/BLシンポジウム





シンポジウムのご案内を下記に
転載いたします。
日時と場所、そして申し込み方法を
再度お確かめくださいませ。



   * * *


第3回 やおい/BLシンポジウム

やおい/BLを研究する――方法論とディシプリン



日 時┃ 2012年 9月 9日(日)14:00~17:00(開場 13:30)
会 場┃ 天神橋アートセントー(大阪市北区天神橋7-13-14)
定 員┃ 30名(要申し込み、8月 29日締め切り)
参加費┃ 無料


プログラム

第一部 プレゼンテーション
第二部 フロアディスカッション



司 会

木下衆

  京都大学大学院文学研究科社会学専修後期博士課程
  社会構築主義・エスノメソドロジー


登壇者(五十音順)

東園子
  大阪大学大学院人間科学研究科社会環境学講座助教
  文化社会学・ジェンダー論
石川優
  大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センタードクター研究員
  文学理論・物語論
杉本=バウエンス・ジェシカ
  京都精華大学国際マンガ研究センターPD研究員
  カルチュラルスタディーズ・文化社会学
西原麻里
  同志社大学他非常勤講師
  マンガ表現論・メディア学


お申し込み方法
参加希望の方は、氏名、職業、年齢、メールアドレスを明記の上、
 ★ 8月29日(水)24:00 までに事務局
(yaoibl.symposium[アットマーク]gmail.com)宛にお申し込みください。
 申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。


お申し込み/お問い合わせ
第3回やおい/BLシンポジウム事務局
yaoibl.symposium[アットマーク]gmail.com


詳しくは ↓
http://shukinoshita.wordpress.com/2012/07/26/yaoi_bl_sympo_2012/



会場までのアクセス
大阪市営地下鉄谷町線/堺筋線、
阪急電鉄千里線「天神橋六丁目駅」6番出口より、北へ徒歩7分。
http://goo.gl/maps/1dvi


主催┃ 大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
共催┃ 大阪腐女子研究会
協力┃ 大阪市立大学都市研究プラザ、京都社会調査研究会


   * * * 


便乗して、宣伝 ↓(小社刊行)


  
  
  
           シンポジウム「美学vs.マンガ」2012年5月26日『密やかな教育』

  
  


    
                
             
               
            
            

『到来する共同体』 ジョルジョ・アガンベン著










     『到来する共同体』 ジョルジョ・アガンベン*著 上村忠男*訳-01













 『 到来する共同体 』
   ジョルジョ・アガンベン*著
   上村忠男*訳





2012年 8月 15日 発行
( 叢書 エクリチュールの冒険 第三回配本 )
B6変型版・上製・154頁
発行 月曜社




詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477970.html

月曜社 ブログ ↓
http://urag.exblog.jp/16007392/




  

   
  


     『到来する共同体』 ジョルジョ・アガンベン*著 上村忠男*訳-02
                   
          
            
            
  

   




 
            
              
    

『THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』






    『 THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」 』001









『 THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」 』


2012年 8月 11日 発行
並製・423頁
発行 ミシマ社




オビのことば

    『 THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」 』002



「365書店の〈達人〉が
 心からオススメする
 365冊。」

「本屋巡りの旅に出たくなる、ブック&書店ガイド!」

「365人の本屋さんの手書きPOP収録」



小社刊行の『シネキャピタル』(廣瀬純*著)
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27101.html
も選んでいただいています。
選んでくださったのは、丸善・お茶の水店の書店員さん。
ありがとうございます!


丸善・お茶の水店 ↓
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/ochanomizu.html


詳しい内容は↓(ミシマ社)
http://www.mishimasha.com/books/



   
    
             
           
          
  

『ひとりぼっち』 クリストフ・シャブテ 著








    『 ひとりぼっち 』 クリストフ・シャブテ*著  中里修作*訳












『 ひとりぼっち 』
  クリストフ・シャブテ*著
  中里修作*訳




2010年 12月 10日 発行
変型判・並製
( バンドデシネ・コレクション )
発行 国書刊行会




参考 ↓(BDコレクション特設ページ)
http://www.bdcollection.jp



  
   
    
           
         
           

『われらが歌う時』






    『 われらが歌う時』 リチャード・パワーズ*著 高吉一郎*訳








『 われらが歌う時 』
  リチャード・パワーズ*著
  高吉一郎*訳




2008年 7月 30日 発行
上下巻・四六判・上製
新潮社










    リチャード・パワーズ001
















   リチャード・パワーズ002















    リチャード・パワーズ003





『 ガラティア 2.2 』は未読・未購入。





  
   
   
          
                 

『爆弾にリボン』







    『 爆弾にリボン 』height=















『 爆弾にリボン 』
  山本美希*画


2011年 7月 15日 発行
変型判・上製
発行 三才ブックス


おすすめです。
セリフはありません。絵のみで描かれています。
しっかりと、描かれています。








    『 SUNY SUNY ANN! 』 山本美希*画









同じ作家による別の作品です。
『 SUNY SUNY ANN ! 』


2012年 7月 23日 発行
A5判・並製
講談社


「モーニング」で掲載されていた作品を
まとめたご本です。こちらは、セリフあり。
  

 
  
 
    
    
  
 
     
    

『書標 ― ほんのしるべ』 2012年 8月号(405号)







     『主婦と労働のススメ』 2012-6-10

















〈ジュンク堂書店〉のPR誌
書標――ほんのしるべ』 2012年 8月号(405号)
に、『主婦と労働のもつれ』の著者・村上潔さんによる
自著紹介記事が掲載されました。


  村上 潔 2012年 8月号(405号)
「 著書を語る【484】
  ――『主婦と労働のもつれ』 」


ここ ↓ で読むことができます。(PDF、ジュンク堂)
http://www.junkudo.co.jp/shohyobak.htm


    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    

8月のいくつかのイベント、2012年







   第25回 下鴨納涼古本まつり












8月に予定されているいくつかのイベントです。
日時と場所は再度お確かめのうえお出かけくださいませ。



     * * *


古本市

第25回 下鴨納涼古本まつり



と き┃ 2012年 8月11日(土)~ 16日(木)
      午前 10時~午後 5時30分
      (最終日は午後4時終了)
ところ┃ 下鴨神社境内 糺の森(ただすのもり)
参加費┃ 無料

詳しくは ↓
http://kosyoken.seasaa.net/


京都・大阪・奈良・岡山・滋賀より多数の古書店が参加予定。

古書目録『下鴨納涼古本まつり目録』(500円分切手を同封して申込)
目録請求先 ↓
〒604-0882 京都市中京区高倉通夷川上る
京都府古書組合気付 京都古書研究会「目録」係



   * * *



特別展

大阪を襲った地震と津波

大阪歴史博物館特別企画



と き┃ 2012年 7月25日(水)~8月26日(日)
      *火曜休館
     9:30~ 17:00(金曜 ~20:00まで)
ところ┃ 大阪歴史博物館 電話 06-6946-5728
     大阪市中央区大手前4-1-32
入館料┃ 540円 ※家族でお出かけ節電キャンペーン中割引料金


東日本大震災を契機に、政府・自治体・研究機関などで防災計画・被害想定の見直しが行われているなか、過去に起きた地震や津波による被害の実態や被災した先人達が残した教訓などへも関心が高まっており、それらを再検証する作業も活発に進められている。

本展では、古文書などが残されていない縄文時代にまでさかのぼって、大阪を襲った地震・津波とその被害の実態について紹介。


詳しくは ↓
http://www.mus-his.city.osaka.jp/



   * * *



即売会

さんちか古書大即売会


と き┃ 2012年 8月 2日(木)~ 8月 7日(火)
ところ┃ さんちかホール
http://www.santica.com/hall/
参加費┃ 無料
主 催┃ 兵庫県古書籍商業協同組合

*例年 1・8月に開催されている今年2回目の大規模古書即売会


参加店
あかつき書房/ オールドブックス/ ダ・ヴィンチ/
おくだ書店/ 口笛文庫/ 倉地書店/ 漣書店/ 図研/
サンコウ書店/ 文紀書房/ 文庫六甲/ 勉強堂書店



     * * *



勁版会 第344回例会

町家講座 ( 納涼合宿例会 )

   ここは日本の入り口です 関西国際センター図書館

と き┃ 2012年8月17日(金)~18日(土)夕刻まで
ところ┃ 胡乱座(うろんざ) *町家を改装した素泊まり宿京都市下京区醒ヶ井通綾小路下る要法寺町427
http://www.uronza.com/

参加費┃ 第一部  500円(会場費)+3,000円(懇親会費)
     第二部7,000円(宿泊費/銭湯・翌朝食・京都観光代など)

     ……月例会・懇親会のみの参加は3,500円、町家で宿泊して、翌夕方までの二日間を堪能する方は10,500円必要です。


講師紹介
畠中朋子(国際交流基金関西国際センター図書館専任司書)

1973年、京都生まれの大阪育ち。1996年から2001年6月まで西宮市立図書館で嘱託職員として勤務。2001年7月から国際交流基金関西国際センター図書館に専任司書として勤務。
好きなことは食う寝る読む。語学は不得意、ライトセイバーが大好き。


※参加希望者は申込連絡を[進行幹事]までお願いします。第一部だけなのか第二部も参加するのかもご記入ください。
申込締切┃ 8月10日必着!
返信┃ ⇒進行幹事e-mail takasuga★themis.ocn.ne.jp ★→@に変換


8月17日(金)スケジュール
19時~ 「ここは日本の入り口です 関西国際センター図書館」畠中講師
20時~ 質疑応答と懇親会――「矢尾定」折詰弁当 + ビール&酒
22時~ 宿泊客以外はここで退場・解散 *宿泊者は共同居間で延長議論
23時~ 近くの銭湯「五香湯」↓ にて入浴
http://www.gokouyu.net/
・・・24時ごろ就寝


8月例会の建物は、1897年(明治30年12月8日)に棟上された京町家です。
古い建築物ですが、2003年1月から約4ヶ月をかけて改修され、今も大切に利用されています。
京都の町屋はうなぎの寝床、坪庭、家の中に風を通して涼をとっておりました。エアコンもない町屋で、京都の町家生活を実体験します。1階が講演会場、そのまま2階で宿泊します。
翌18日は、京の夏のしつらえを見に、祇園祭りの船鉾の鉾町にある呉服商家「長江家」住宅見学、土用の丑には厄除けの御手洗祭りのあった「下鴨神社」見学、さらに京都の避暑地・貴船まで出かけ、流しそうめんを食します。


[勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集い、というほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内包している★勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる★例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する★例会の司会・進行役1名、会計1名を幹事として会員間で互選する★会員は、年間会費=月報通信費として 1,200円を拠出する義務を負う★会費滞納者・不払者は、自然退会したものとみなし、連絡~月報送付~を止める。]



     
          
    洛北出版、2012年8月、イベントなどの情報
          
     
          
           
     
          
           
  
             
           
            
     
          
           
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http://www.rakuhoku-pub.jp/

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