スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回 神戸ドキュメンタリー映画祭






     第4回 神戸ドキュメンタリー映画祭






第4回 神戸ドキュメンタリー映画祭


詳しくは ↓
http://kobe-eiga.net/kdff/


開催期間
2012年
10月19日(金)~21日(日)
26日(金)~28日(日)


     * * *

伝説の映画集団NDUと布川徹郎
12作品(11プログラム)

     * * *

発掘された自主映画
5作品(3プログラム)

     * * *

10月20日(土)・21日(日)
ホームムービーの日 in 神戸

     * * *


              
       
              
       
              
       
              
       
              
       
              
       
              
       
スポンサーサイト

システム・メンテナンス、完了











            洛北出版、2012年9月23日、テスト2



   
  





    
   
    
         
 









          

    
        

22日、小社、システム・メンテナンス









            洛北出版、2012年、システム、チェック



   
   
     
    
         
           
          
         
          
      
  




   

    
    

講演 ディストピア零年 廣瀬純 氏




『シネキャピタル』の著者、廣瀬純さんによる講演がございます。
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27101.html
日時と場所は再度ご確認ください。
以下、転載いたします。


     * * *


ディストピア零年
No, We Can't! Another World Is Not Possible!



野田政権による大飯原発再稼働決定は誰にとっても予想外のことだった。福島第一原発の事故がいまもなお「進行中」であるなかで、また、それがこれからどのような害をもたらすのか誰にもわからないなかで、いったいどうしたら別の原発を再稼働させるという話になるのか。この再稼働決定が我々に気づかせたのは、第一にまず、国家と資本との結びつきは絶対的なものであって我々がそこに割って入ることなどいっさいできないということ、そして第二に、我々の暮らしているこの世界には愚か者たちがおり、彼らはどんなことがあっても愚か者であることをけっしてやめないということだ。「もうひとつの世界は可能だ」? そんな希望は誰にとっても決定的に過去のものとなり、遠い記憶のなかでこだまするたんなる戯言にしかもはや聞こえない。それでもしかし人々は諦めていない。何を?世界を変えることを、ではない。処置なしの愚か者たちが我がもの顔でのさばりかえっているこの世界のただなかで、それでもなお生きていくということを、である。



第1回 「現状分析」
福島第一原発の事故が始まってから今日までの状況を分析する。野田政権による大飯原発再稼働決定に転換点を見出せるとすれば、それはいったいいかなる意味でのことなのか。

日 時┃ 2012年 11月 8日(木) 19:30~




第2回 「勉強」
ディトピアを生き抜くための必読書、ジル・ドゥルーズ『意味の論理学』を読む。ドゥルーズが「革命」と区別して「革命的になること」と呼ぶものはいったいいかなることなのか?

日 時┃ 2012年 11月 22日(木) 19:30~



★ 場所や申し込み方法など、詳しくは ↓( hanare )
http://hanareproject.net/event/2012/11/---no-we-cant-another-world-is-not-possible.php



廣瀬 純
1971年、東京生まれ。1999年、パリ第3大学映画視聴覚研究科博士課程中退。現在、龍谷大学経営学部教員、仏・映画批評誌「Vertigo」編集委員。著書に『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005年)、『闘争の最小回路―南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院、2006年)、『闘争のアサンブレア』(Colectivo Situacionesとの共著、月曜社、2009年3月)、『シネキャピタル』(洛北出版、2009年)、『蜂起とともに愛がはじまる――思想/政治のための32章』(河出書房新社、2012年)など。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004年)、トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(月曜社、2007年、共訳)/『未 来派左翼―グローバル民主主義の可能性をさぐる(上・下)』(日本放送出版協会[NHKブックス]、2008年)など。






   闘争の最小回路 廣瀬純00212







   廣瀬純 2012-005783







     シネキャピタル、2012-9








     ノー・フューチャー、ビフォ、廣瀬訳







     廣瀬純 2012-0057993





  
   
     
       
         

『盲目と洞察』 ポール・ド・マン 著








    『 盲目と洞察 ―― 現代批評の修辞学における試論 』 ポール・ド・マン 著 宮﨑裕助・木内久美子 訳





 







『 盲目と洞察 ―― 現代批評の修辞学における試論 』
  ポール・ド・マン
  宮﨑裕助・木内久美子




2012年 9月 20日 発行
四六判・上製・356頁
発行 月曜社



詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477987.html





   
   
   
    
    

古本屋になるには講座 2012











     古本屋になるには講座 2012









以下、転載いたします。
申し込み方法など再度お確かめくださいませ。



    * * *


日本の古本屋セミナー

古本屋になるには講座 2012



10月8日(月)「古書の日」イベントとして、日本の古本屋セミナー「古本屋になるには講座2012」を東京古書会館にて開催します。
世界で唯一、日本にしかない「古書交換会(市場)」で日々商品を競い合い、目を養っている現役店主が、講師として開業を目指す方々の疑問・質問にお答えします。


開催日┃ 2012年10月8日(月・祝日)
      13:00~16:00予定

会 場┃ 東京古書会館 地下1階ホール
      東京都千代田区神田小川町3-22


参加費用┃ 無料(事前登録制・定員有)

申込方法┃ 東京古書組合 古書の日イベントホームページより
      ※お申込者が多数の場合は抽選となります。

詳しくは ↓
http://www.kosho.ne.jp/event/2012/index.html


   
   
          
          
              
          

『メルロ=ポンティと病理の現象学』 澤田哲生 著









     『メルロ=ポンティと病理の現象学』 澤田哲生 著










『 メルロ=ポンティと病理の現象学 』
  澤田哲生




2012年 9月 15日 発行
四六判・上製・324頁
発行 人文書院

詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b102624.html








    
    

「メルロ=ポンティ研究 第16号」










     「 メルロ=ポンティ研究 第16号 」












「 メルロ=ポンティ研究 第16号 」
  メルロ=ポンティ・サークル 発行





詳しくは ↓(メルロ=ポンティ・サークル)
http://www.merleau.jp/



   * * *

第11号~第15号までの目次 ↓


「 メルロ=ポンティ研究 第11号 」






「 メルロ=ポンティ研究 第12号 」





「 メルロ=ポンティ研究 第13号 」





「 メルロ=ポンティ研究 第14号 」





「 メルロ=ポンティ研究 第15号 」


     * * *

第15号 目 次


岩﨑陽子
交換の伝播 ―― 美的感性論拡張の可能性


小嶋洋介
鏡と渦動 ――《自然の存在学のために》メルロ=ポンティとレオナルド・ダ・ヴィンチ


八幡恵一
意味と歴史 ―― メルロ=ポンティにおける二つの歴史性


國領佳樹
メルロ=ポンティにおける注意の現象学


大野一道
ミシュレの革命観 ―― メルロ=ポンティによる引用から考える


安永愛
ヴァレリーとレオナルド・ダ・ヴィンチ


エマニュエル・ドゥ・サントベール(北村 晋 訳)
「肉は鏡の現象である」、誤解されている命題の出処と意味




第16号 目 次


山下尚一
持続のリズムと歴史のリズム ―― ベルクソン、ペギー、メルロ=ポンティの時間論


重野豊隆
「プラセボ反応」についてのひとつの現象学的考察


西村ユミ
時間経験と看護実践の編成 ―― 新人看護師の実践に注目して


稲原美苗
痛みの現象学 ―― 身体化された語り


守田美奈子
看取りのケアと間身体性


廣瀬浩司
実存・無意識・制度 ―― メルロ=ポンティの正夢論の意義

本郷 均
メルロ=ポンティと二分法


  
  
   
     
          
          
         

『黄色い雨』 フリオ・リャマサーレス 著 木村榮一 訳










       『黄色い雨』 フリオ・リャマサーレス 著 木村榮一 訳













『 黄色い雨 』
  フリオ・リャマサーレス  木村榮一




2005年 9月10日 発行
四六判・上製・206頁
発行 ソニーマガジンズ



詳しくは ↓(朝日新聞)
http://book.asahi.com/review/TKY200511010303.html


このご本は、古書・善行堂で購入。
2005年の刊行。

ソニーマガジンズは、
ミュージック・オン・ティーヴィと会社統合し、
エムオン・エンタテインメントに社名変更。

  
         
          




  
           
        

『 The Sartorialist -- Closer 』








       Tha Sartorialist -- Closer, Scott Schuman














 『 The Sartorialist -- Closer 』
   Scott Schuman





 Penguin Books
 2012
 ISBN 978-0-143-12318-7


この↓web掲載の記事をまとめたご本(第2巻め)。
http://www.thesartorialist.com/
下記は、最初の巻です。


    
    


       Tha Sartorialist -- no-1, Scott Schuman

    
    
    
    
    
   
    
    
    
 
       
     
    
    

『生殖技術 ―― 不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』 









     『生殖技術 ―― 不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』 柘植あづみ 著
















 『 生殖技術 ―― 不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか 』
   柘植あづみ






四六判・上製・278頁
2012年 9月 10日 発行
みすず書房



目 次

はじめに
体外に存在する卵子/人体実験、情報と自己決定/ささやかな欲望を開拓する市場/
自己身体からの疎外/マイノリティであることの困難


第1章
卵子・胚・胎児の資源化――何が起きようとしているのか

個人的体験/体外受精が拓いた材料化・資源化/卵子・受精卵の使い途/
死亡胎児は廃棄物か資源か/インフォームド・コンセントの重要性と限界/
材料化・資源化がもたらす不安


第2章
生殖技術と商品化――精子・卵子の売買、代理出産をめぐって

第三者が関わる生殖技術の現状/何を規制するのか、なぜ規制するのか/
「身体の商品化」再考/グローバル市場で取引される精子と卵子/
精子や卵子の授受についての考え方の違い/労働に対する報酬という言説/
トラブル防止の仕掛け/利他的行為への評価と自尊心


第3章

先端技術が「受容」されるとき――再生医療研究の事例から

再生医学という「希望」/人のES細胞研究の開始まで/ES細胞研究に対する賛否/
研究材料としての受精卵の歴史/「ヒト胚」という存在/胚への想い


第4章
再生医療の「倫理」問題

ES細胞の「倫理」/iPS細胞は倫理的か/「希望」の再考


第5章
生殖技術と女性の身体のあいだ

不妊であることの社会的意味/スティグマとしての不妊/
「家」という圧力/「母性」という内圧/「女」という身体/
「自然な身体」モデルと不妊/自己身体からの疎外/「不妊」の再解釈の試み


第6章
生殖補助医療から見る日本の家族観――AIDをめぐる政治・倫理・社会

日本における提供精子による人工授精をめぐる論争/規制を必要とした契機/
AIDによって子どもをもつ理由/「出自を知る権利」の主張/
ドナーのことを知りたい理由/「出自を知る権利」に関する議論/
伝統的家族の強化か、新しい家族の創造か/「血のつながり」というイデオロギー/
不妊への視線とその解消


第7章

卵子を提供する行為を考える――利他と利己

卵子提供をめぐる日本の状況/提供卵子によって子どもをもちたいと思う理由/
提供の動機――利他か利己か/卵子とは何か/女性の連帯か分断か


第8章
生殖における女性の自己決定権――半世紀の議論の成熟と課題

自己決定権とは何か/人工妊娠中絶の自己決定権/「自己決定権」概念の拡散と疑義/
「自己」と「自己身体」の関係/自己決定権のこれから


第9章
医師の論理と患者の論理――医療化した生殖と価値

痛みや不快感、リスクについての認識の差/不妊治療の限界についての認識/
情報とコミュニケーション/選択しないことが得な文化/
医師が作り出す欲望と欲望が作り出す医療


おわりに
「子どもが欲しい」と「不妊でありたくない」を見極める/
「あきらめる」選択が困難な時代/未来の家族の設計図/
「利他的行為」を要請する医療技術/どんな社会を築いていくのか


註/書誌
あとがき
用語解説/索引


     * * *


『妊 娠 ――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27118.html
の著者のひとり、柘植あづみさんがご本を刊行なされましたので、ご紹介させていただきました。


詳しくは ↓(みすず書房)をご覧くださいませ。
http://www.msz.co.jp/book/detail/07706.html

    
    
    
    
    
    
    
    
    
    

『 妊娠 』の在庫は十分にございます。







     毎日新聞、「出生前検査の現在」、2012-5-20、書籍






 



『 妊 娠 ――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください 』
柘植あづみ + 菅野摂子 + 石黒眞里[共著]
[ 小社webサイト ↓ ]
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27118.html

ISBN 978-4-903127-11-8 C0036


在庫はじゅうぶんにあります。
いくつかの書店から問い合わせがございましたので、
ここにあらためて記します。( 2012年 9月 5日記 )
  
   
    
  
    
      
        
    
    
    
    

第64回 寺子屋トーク




第64回 寺子屋トーク
祈りから3.11後社会をデザインする



申し込み方法など、詳しくは ↓
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=648




『釜ヶ崎のススメ』の著者、白波瀬達也さんも
登壇なされます。また、会場では『釜ヶ崎のススメ』も
販売いたします。

以下は、「第64回寺子屋トーク」の概要です。
日時と場所、そして申し込み方法は再度お確かめくださいませ。



   * * *



日 時┃ 9月 15日(土)
      開会 13時 30分(閉会 16時 30分予定)
定 員┃ 120名
参加費┃ 1,500円(應典院寺町倶楽部会員・学生1200円)

申込み┃
上町台地.cotocotoでのオンライン予約(定員100名)
http://uemachi.cotocoto.jp/event/71054
應典院寺町倶楽部
〒543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147




1部では、ゲストの哲学者・内山節さんに、文明の災禍に臨む今、社会の再生に何が求められているのか、を語っていただき、2部では宗教者やNPOの代表者とともに、震災後の共同体と宗教の役割について語り合います。


登壇者

内山 節さん (哲学者)
田中利典さん (金峯山寺執行長)
白波瀬達也さん (大阪市立大学都市研究プラザ博士研究員)
稲場圭信さん (大阪大学准教授)
秋田光彦さん (大蓮寺住職・浄土宗應典院代表)


     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。