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伊藤若冲 感性インスパイア作品展






    伊藤若冲 感性インスパイア作品展2012年案内
















下記も、転載いたします。
詳しくは ↓(DESIGN ASSOCIATION NPO)
http://www.tdwa.com/tdw/special/exhibition/inspire_jyakuchu.html


   * * *


近年再評価され、注目を集めている
江戸時代の超絶技巧の絵師、
伊藤若冲。
あらゆるジャンルのトップクリエイターが伊藤若冲に
インスパイアされた作品を発表します。


伊藤若冲 感性インスパイア作品展 出品クリエイター

青木克憲・久保 誠二郎・山崎 智暢/浅葉克己/
石上純也/ 井上嗣也/ /岩倉 榮利/ 宇川直宏/ 片岡鶴太郎/
蝦名龍郎/ 川上麻衣子/エアサイド日本/ コシノジュンコ/
小坂竜/ groovisions/ 喜多俊之/ 北村道子/ 小松 宏誠/
坂部三樹郎・Shueh Jen-Fang/佐野 研二郎/紫舟/
鈴木直之/ 鈴木康広/ 鈴野浩一/ 須藤玲子/ 武田双雲/
竹山聖/ 田名網敬一/ 谷尻誠/ 辻村久信/ 津村耕佑/
鄭秀和/ 手塚貴晴+手塚由比/ 天明屋尚/ 永井裕明/
中島英樹/ 橋本夕紀夫/ 長谷川喜美/ 服部一成/
日比野克彦/ 平田晃久/廣川玉枝/ 廣瀬大祐/ 廣村正彰/
フジイフランソワ/ 藤本壮介/ 松本弦人/ 水野学/
三原康裕/ ムラタ有子/ 森田恭通/ 森野和馬/
八代亜紀/ 山縣良和/ ワウ株式会社/ 若木信吾/
Alberto Meda/ Cheungvogl Architects/
Giulio Iacchetti/ James Irvine/
Juergen Mayer H./ Marcel Wanders/
OFIS + STUDIO DRAZ/ visiondivision/ Zhang Ke/
河口洋一郎/ 望月勤/ チームラボ


イベント概要

タイトル TOKYO DESIGNERS WEEK 2012


会期┃  10月30日(火)- 11月5日(月) 7日間

時間┃  11:00~21:00(最終日 18:00まで)

会場┃  東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
明治神宮外苑絵画館前(中央会場)、都内SHOP

※若冲感性インスパイア作品展は、
中央会場テント内で展示されます。

詳しくは ↓
http://www.tdwa.com/tdw/special/exhibition/inspire_jyakuchu.html


   
    
    
               
           
           
           
          
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イベント 瞬間の写真/写真の瞬間






     鈴木理策(写真家)× 橋本一径(表象文化論)トークショー








下記のようなイベントがございます。
詳しくは ↓ Bibliotheque(ビブリオテック)
http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2012/37.html

以下、いただいたご案内を転載いたします。


     * * *


『White』(edition nord)刊行記念

鈴木理策(写真家)× 橋本一径(表象文化論)トークショー

瞬間の写真/写真の瞬間



降りつもる雪が放つ白い光を
追いつづけてきた鈴木理策氏の仕事が、
一冊の写真集に結実します。

色彩としての白、物質としての光を
記録する写真集『White』の刊行を記念し、
その美学的な探求のプロセスを明らかにする
トークショーを開催します。

写真として眼に映るものの可能性と不可能性をめぐって、
「稲妻写真論」を上梓されたばかりの
橋本一径氏と対談していただきます。

トークショー終了後、サイン会を行います。




日 時┃ 2012年 11月 3日(土・祝)
     15:00~17:00(14:30開場)

参加費┃ 1,500円(当日精算)

予約制┃以下の Bibliotheque(ビブリオテック)のwebサイトをご覧ください。
http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2012/37.html

会 場┃ Bibliotheque(ビブリオテック)
     東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-2
http://www.superedition.co.jp/biblio/shop.html



ゲストプロフィール

鈴木理策
1963年和歌山県新宮市生まれ。
写真家、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授。
写真集に『Kumano』『Piles of Time』(ともに光琳社出版)、
『Saskia』(リトル・モア)、『Mont Sainte Victoire』(Nazraeli Press)、
『熊野 雪 桜』(淡交社)、『遠野(Punktum Times No.12)』(Punktum)
などがある。

橋本一径
1974年東京都生まれ。
早稲田大学文学学術院准教授。表象文化論・身体論専攻。
著書に『指紋論』(青土社)、
訳書にジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』(平凡社)、
ピエール・ルジャンドル『同一性の謎』(以文社)、
ジョルジュ・ヴィガレロ編『身体の歴史 第1巻』(共訳、藤原書店)などがある。
「稲妻写真論」を「photographers' gallery press」最新号(no. 11)にて発表予定。



書籍情報
『White』
写真:鈴木理策
発行:edition nord

 『熊野 雪 桜』以降の到達点、光そのものへのリフレクション
鈴木理策写真集『White』
B4判(平綴じ・布製がんだれ付きソフトカバー)/約56頁/カラー/予価4,725円(本体4,500円+税)/限定1000部/ISBN978-4-9906656-0-9 C3072/発行 edition nord/発売 ソリレス書店/2012年10月下旬刊行予定


「雪の結晶は、天から送られた手紙である」
この著名な言葉で知られる物理学者・中谷宇吉郎のテクストに導かれ、
写真家は2004年以来、雪そのものへレンズを向け始める
8×10インチの大判カメラを携え、北海道 十勝岳、青森県 八甲田山に分け入り、白い世界と毎年対峙する
シリーズ「White」と名付けられた写真群は、いま1冊の本に編まれる
写真家 鈴木理策と、グラフィック・デザイナー 秋山伸とのコラボレーション
雪が放つ白い光を、白い紙にうつしとる、極限的な試み

   
  

 
 
    
    
       


『ならずものがやってくる』








      『ならずものがやってくる』 ジェニファー・イーガン[著] 谷崎由依[訳]











 『 ならずものがやってくる 』
   ジェニファー・イーガン [著]
   谷崎由依 [訳]




発行 2012年 9月 25日
四六判・上製・442頁
発行 早川書房




9月末に出たばかりのご本。
翻訳は読みやすく、しかも言葉の使い方が
すごくうまいです。それぞれの章の訳しわけも
みごとです。
おすすめのご本です。


詳しくは ↓ (早川書房)
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/115142.html



9月はこのご本の他にも

 リチャード・パワーズ『エコー・メイカー』 (新潮社 ↓ )
http://www.shinchosha.co.jp/book/505873/

 ロベルト・ボラーニョ『2666』 (白水社 ↓ )
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=09261

などが刊行された多産な月でした。
まずは、ジェニファー・イーガンを買い求めました。






  
  
  
  
   
  
     
     

ジュノ・ディアスのご本










      『ハイウェイとゴミ溜め』













 



 『 ハイウェイとゴミ溜め 』
   ジュノ・ディアズ [著]
   沢口研一 [訳]




発行 1998年 7月 30日
四六判・フランス装・238頁
発行 新潮社










      オスカー・ワオの短く凄まじい人生













 『 オスカー・ワオの短く凄まじい人生 』
   ジュノ・ディアス [著]
   都甲幸治・久保尚美 [訳]







発行 2011年 2月 25日
四六判・フランス装・414頁
発行 新潮社








ジュノ・ディアスです。はい。
いまさらですが、おすすめのご本です。

ずっと以前に『ハイウェイとゴミ溜め』を
読んで、ちょっぴりファンになりました。
まさかその作家が、『オスカー・ワオの……』
のような作品を書くとは!
あっぱれです。
『ハイウェイとゴミ溜め』が、夏の気怠い夕べの
お話だとすれば、『オスカー』は午前中(朝ではない)
と夜とを行ったり来たりするお話なのかもしれません。
なに言ってるんでしょうねわたし。 
 
 

※ この投稿のタイトルでは「ジュノ・ディアス」と表記しました。  
  
   
   
   
  
 
   
   
 
 
 

刊行予定 『ベルリンの壁』






     近刊予定『ベルリンの壁 ―― ドイツ分断の歴史』





















     近刊予定『ベルリンの壁 ―― ドイツ分断の歴史』-02











     近刊予定『ベルリンの壁 ―― ドイツ分断の歴史』-03















  『 ベルリンの壁 ―― ドイツ分断の歴史 』

    エトガー・ヴォルフルム [著]
    飯田収治、木村明夫、村上 亮 [訳]
    発行 洛北出版




四六判・並製
11月には刊行します(たぶん)。
定価  未定




なぜ人びとは壁に慣れてしまったのか?
その壁がどうして倒れたのか?
建設から倒壊までの、冷戦期の壁の歴史を、
簡潔かつ明瞭に解き明かす。
1961年から現在までの写真を多数掲載。





1989年、ベルリンの壁は倒壊した。
今の若い人たちには、記憶のない事件だろう。
その後に生まれたのだから。

この本は、壁の構築から倒壊に至るまでの
人々の苦悩、抵抗、無関心の歴史を、
壁のことをよく知らない人に向けて書かれている。
今なお世界中にある「壁」にも目を向けてほしいからだ。

例えば、イスラエルとパレスチナのあいだ、
アメリカとメキシコのあいだ、
インドとバングラデシュのあいだ、
都市の富裕層と貧困層とのあいだに、
「壁」が構築され続けていることに、
あなたは気づくであろう。




著 者

エトガー・ヴォルフルム
1960年生。現在、ハイデルベルグ大学の歴史学教授。
第二次世界大戦後のドイツ現代史が主たる専門領域で、
ドイツ歴史学界の第一線を占める研究者のひとりである。
『ドイツ連邦共和国 1949~1990年』(2005年)、
『ドイツ民主共和国』(2009年、いずれも未邦訳)など、
多くの著作がある。




訳 者

 飯田収治(いいだ・しゅうじ)
 木村明夫(きむら・あきお)
 村上 亮(むらかみ・りょう)







     『 ベルリンの壁 ―― ドイツ分断の歴史 』-005
     写真は現在の「壁」の跡。向こう側がドイツ民主共和国(旧東ドイツ)だった。






  
  
   
  
  
  
  




読売新聞に紹介記事『主婦と労働のもつれ』







      「主婦の再就職」高まる関心 書籍続々『主婦と労働のもつれ』






  

村上 潔 著 『 主婦と労働のもつれ 』
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27156.html
についての紹介記事が「読売新聞」に掲載されました。



2012年 10月 1日
「主婦の再就職」高まる関心 書籍続々
読売新聞 東京朝刊 生活A 19頁



以下より、記事をご覧いただけます。↓
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20121001-OYT8T00173.htm








       『主婦と労働のススメ』 2012-6-10





    
   
   
   
   
   
  
   
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