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プリンター 新製品








     2012-11-28-001









プリンター 新製品

「SWYP: See What You Print」(動画
http://vimeo.com/28524675#






   
    
   
   
     
    
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『論叢 クィア』 第5号(2012年)






     「論叢クィア」第5号、2012年発行










論叢 クィア』 第5号(2012年)


発行・発売 クィア学会
A5判・並製・186頁
http://queerjp.org/index.html


※ ご購入方法については ↓
http://www.queerjp.org/journal.html




目 次

   『論叢 クィア』 第5号(2012年)目次001



   『論叢 クィア』 第5号(2012年)目次002






特集  3.11以後のクィア

特集にあたって


東日本大震災から見えるセクシュアリティによる困難
―「性」ではなく「個人」として
  内田有美


救われるべきものは“いのち”なのか
―「災害とジェンダー/セクシュアリティ」を考えるために
  高橋準


反原発運動に潜む優生思想
  堤愛子


9.11以後のアメリカ
― 友と敵の分轄をめぐって
  新田啓子



論 文

性的指向は収入に関連しているのか
― 米国の研究動向のレビューと日本における研究の提案
  釜野さおり


境界の乗り越え方
― 多和田葉子『容疑者の夜行列車』をめぐって
  岩川ありさ


ジュディス・バトラーの「普遍性」
― 承認と再分配の論争におけるパロディという戦略
  日比野佑香



書 評

赤枝香奈子(著)『近代日本における女同士の親密な関係』
近代日本形成期における「ロマンティック・ラブ」の受容過程を問う
―「同性愛の女性化」と「愛情の女性化」の関係
  杉浦郁子


谷口洋幸・齊藤笑美子・大島梨沙(編著)『性的マイノリティ判例解説』
  佐藤美和


キャサリン・マッキノン(著)森田成也・中里見博・武田万里子(訳) 『女の生、男の法』
Brave New Equality?
  池田弘乃


田中雅一(著)『癒しとイヤラシ―エロスの文化人類学』
  國弘暁子



(『論叢クィア』第4号掲載の書評に対して)

『女はポルノを読む』
三部倫子氏の書評に応えて
  守如子


『ポストコロニアリズムとジェンダー』
藤巻光浩氏の書評に応えて
  菊地夏野




    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    

『子供の哲学 ―― 産まれるものとしての身体』 










     『子供の哲学 ―― 産まれるものとしての身体』 檜垣立哉 著 2012
















子供の哲学 ―― 産まれるものとしての身体
 檜垣立哉 





四六判・並製・220頁
2012年 11月 10日発行
講談社(講談社選書メチエ)







オビのことば

子供である「私」、
この地点から
あたらしい哲学が
はじまる!


これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。

しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?

産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。

こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。

そのための哲学が、ここからはじまる。





目 次

序文  子供/妊娠の哲学のために
第1章 私と身体をめぐる伝統的議論
第2章 生命としての私へ
第3章 西田幾多郎の他者論と生殖論
第4章 レヴィナスの他者論と生殖論
第5章 私であることと「いのち」の遺伝
第6章 子供とは誰のことか ――「自分の子供」概念の脱構築



詳しくは ↓(講談社)
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2585413


レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス 『親密性』
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27163.html
を翻訳していただいた訳者のひとり、
檜垣立哉さんによる著作です。おすすめです!


    
    
   
   
     
      

2つの展覧会






     山口藍展 「ほし」2012年11月21日(水) - 12月22日

















ミヅマアートギャラリーより頂戴しました案内を
下記に転載いたします。日時と場所を再度
お確かめのうえ、お出かけくださいませ。


     * * *



山口藍 展
ほし



会 期┃ 2012年11月21日(水) - 12月22日(土)
     11:00 - 19:00(日・月・祝休廊)

会 場┃ ミヅマアートギャラリー

東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
TEL: 03-3268-2500 / FAX: 03-3268-8844
http://mizuma-art.co.jp
有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 出口5より徒歩5分
JR飯田橋駅西口、東西線・有楽町線・南北線・飯田橋駅出口 B2aより徒歩8分

地図は ↓
http://mizuma-art.co.jp/gallery_info/index.html


画像キャプション
山口藍 したぎえにきえる波 2012 パネル、毛布、綿布、アクリル絵具 φ20.5×5cm
撮影:宮島径 (c)ai yamaguchi・ninyu works courtesy Mizuma Art Gallery





     * * *




      会田誠展 天才でごめんなさい










会田誠 展
天才でごめんなさい



会 期┃ 2012年11月17日(土) - 2013年3月31日(日)
     10:00 - 22:00 (1/1以外の火曜は -17:00)
     会期中無休

入館料┃ 一般1,500円、学生1,000円

会 場┃ 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

主催: 森美術館
企画: 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
協賛: 株式会社大林組、三建設備工業株式会社、新菱冷熱工業株式会社、株式会社九電工
特別協賛: 会田誠:平成勧進プロジェクト
協力: ミヅマアートギャラリー、シャンパーニュ ニコラ・フィアット、ボンベイ・サファイア
メディア・パートナー: niconico


◆会期中のワークショップ、イベント等情報は ↓
http://www.mori.art.museum/contents/aidamakoto_main/


会田誠関連情報

ドキュメンタリー映画
駄作の中にだけ俺がいる

会田の第2弾ドキュメンタリー映画「駄作の中にだけ俺がいる」(渡辺正悟監督・Z-factory inc.)が渋谷・ユーロスペースにてレイトショーで公開中!展覧会との相互割引もあります。
http://www.aida-artmovie.com/



エッセイ集
美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

第2弾エッセイ集が幻冬舎より好評発売中!
http://webmagazine.gentosha.co.jp/aidamakoto/utsukushisugiru.html
※ミヅマアートギャラリーホームページではサイン入り書籍をお求めいただけます。

   
    
    
    
      
      
     

『ユリイカ』 特集 BLオン・ザ・ラン!






        『ユリイカ』 2012年12月号  特集 BLオン・ザ・ラン!-002








『ユリイカ』 2012年12月号
 特集 BLオン・ザ・ラン!


詳しくは ↓ (青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791702473


小社刊行の『密やかな教育』の著者、石田美紀さんも
書いていらっしゃります。


   * * *


特集 BLオン・ザ・ラン


インタビュー

恋愛を超える絆を求めて / ヤマシタトモコ 聞き手=横井周子

すべての男性は受けである!? くもはる流BLスタディーズのススメ / 雲田はるこ 聞き手=金田淳子

とにかくなにか話を考えていたい / ARUKU 聞き手=川原和子

自然な〈萌え〉を表す文体 / 木原音瀬 聞き手=永久保陽子


対 談

BLの浸透と拡散をめぐって 金田淳子+永久保陽子



BLの多様な歓喜

貴腐人、もしくは汚超腐人の密かな愉しみ / 千田有紀

純愛の証人としてのBL BLにハマったある男の物語 / サンキュータツオ 

マンガ表現学の視点から見たやおい / 守如子 

マイBL ヌーベルバーグ派 / 詩文奈 


BL温故知新

竹宮惠子の私信まんがコラムとBLヰタセクスアリス / 福田里香

「黄昏詞華館」のころ / 白峰彩子



BLのとなりで

成熟と自由 遠い隣人から省みるやおい・BLの現在 / 石田美紀

ボーイズ・ミュージカル、手にとって触れられるガラスのなかの「青春」  / 上田麻由子

「見られる男性、見る女性」の系譜 絡みあう二次元と三次元 / 前川直哉

韓国のBL・やおい文化の流れ / 宣政佑


BLスタディーズ・オン・ザ・ラン

数字で見るJUNEとさぶ / 石田仁

私のための物語 やおい再考 / 東園子

リアルとファンタジー、その狭間で見る夢 / 堀あきこ

「BL」排除からみえた差別と性の享受の萎縮 堺市立図書館での「BL」本排除事件/ 熱田敬子

腐女子が声を上げるとき / 水戸 泉

ネット上にたゆたう〈腐女子〉批評の場と言葉 / ケタ

女性系パロディ同人誌の動向2008-2012 / 三崎尚人


マンガ

腐女子という妖精 / 竹内佐千子


資 料

2012必読BLガイド / 編=金田淳子・永久保陽子

    
   
    
    
    
    
     
           シンポジウム「美学vs.マンガ」2012年5月26日『密やかな教育』




   
   
   
   
   
   
   
   
   

広告の出稿 2012-11-14









   洛北出版、広告「ユリイカ」2012年12月号






 広告の出稿 2012-11-14
 「ユリイカ」 青土社 12月号
 2012年11月26日=発売予定の号


   
  
     
   
    
   
    

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Rakuhoku Shuppan
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Rakuhoku Shuppan
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Rakuhoku Shuppan
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「ふぇみん」 3005号(11月5日号)




    「 ふぇみん 」 3005号(2012年 11月 5日号)




「 ふぇみん 」 3005号(2012年 11月 5日号)
http://www.jca.apc.org/femin/



女にとって出生前診断とは?」という特集が
掲載されています。
(同号の購入方法も上記webサイトに案内されています。)





      「 ふぇみん 」 3005号(2012年 11月 5日号)-002




2面
女にとって出生前診断とは?
知らぬ間に命の選択を迫られていた!?
柏原登希子(編集部)


3面
女にとって出生前診断とは?
なぜ検査を受け、中絶するのか。 その背景こそ
柘植あづみ 




小社刊行の書籍
妊娠 ―― あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27118.html
の著者のひとり、柘植あづみさんも寄稿なされています。




  
   
   

      毎日新聞、「出生前検査の現在」、2012-5-20、書籍

   





  
  
   
             
       

『エコ資本主義批判』











       『エコ資本主義批判――持続可能社会と体制選択』ショラル・ショルカル著/森川剛光訳

























『 エコ資本主義批判
 ―― 持続可能社会と体制選択 』

ショラル・ショルカル 
森川剛光 




オビのことば


経済成長という幻想からの秩序ある撤退を ――。
過去の社会主義の道徳的退廃とともに、資本主義的現実と妥協した現在のエコロジストたちをも痛烈に批判する本書は、自然環境と人間社会を破壊する〈開発と搾取〉に支えられた成長神話との訣別を私たちに促し、〈持続可能な世界〉へと向かうための新しいヴィジョンを提示する。本邦初訳。



四六判・並製・373頁
2012年 11月 15日 発行
月曜社



詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477703.html




※ 上記の画像は、オビを外した状態で撮影しました。
ご本の装幀は、川邉雄(RLL)氏によるデザインです。
RLL は ↓
http://www.rll.jp/

   
   
      
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

『現代思想 11月号』(特集:女性と貧困)








     『現代思想 2012年 11月号』(特集:女性と貧困)













主婦と労働のもつれ』の著者・村上潔さんが
現代思想 2012年 11月号』(特集:女性と貧困)で
以下のインタビューを発表しておられます。


インタビュー
  「変容する女性主体の協同労働のありかた
   ―― ワーカーズ・コレクティブの現在的意義を見据える
    岡田百合子
    聞き手 = 村上潔



   * * *

同号の目次

特集 ―― 女性と貧困



インタビュー
「女性の貧困」問題のほどき方 / 阿部彩 


貧しさの理由
「男性稼ぎ主」幻想とホモソーシャルの形成 / 海妻径子
女性の貧困はなぜ見えにくいのか 再生産労働概念からの再検討 / 伊田久美子
女/貧困/福祉 主婦と売春婦の分断と共謀 / 堅田香緒里


インタビュー
余白にひそむ「女性の貧困」 / 雨宮処凛


生きづらさからの出発
取り散らかった「私の部屋」から出発する  「女性の貧困」から見えてきたもの / 栗田隆子
望むこと / いちむらみさこ


インタビュー
変容する女性主体の協同労働のありかた ワーカーズ・コレクティブの現在的意義を見据える / 岡田百合子 聞き手=村上潔


福祉と労働
母子世帯の貧困と学歴 二〇一一年調査からみえてきたもの / 藤原千沙
女性の貧困をひもとく ジェンダー不平等がまねく母子家庭の貧困 / 中野冬美
生活保護を受ける シングルマザーの抵抗戦略 / Y・M・ルーナ 徐阿貴訳
「障害がある女性たちの困難」の課題化 / 瀬山紀子


ジェンダー経済
エンパワーメントの合理性 マイクロクレジット、嵌取(ディスポゼション)による蓄積、そしてジェンダー経済 / C・キーティング C・ラスムッセン P・リシ 大橋史恵訳



詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791712533


   
   
      
   
   
   
   
   
   
          『主婦と労働のもつれ』2012-11-(現代思想:特集 女性と貧困)

   
   



   
   
   
   

伊藤計劃氏のご本










      『 虐殺器官 』 伊藤計劃 著













  『 虐殺器官 』
    伊藤計劃












ハヤカワ文庫JA
2010年 2月 10日 発行(文庫版)
単行本は 2007年の刊行




いまさらですが、伊藤計劃氏のご本です。
『ハーモニー』は読んでいたのですが。



 
   
    
    
    
       
       

手で書く、描く









     2012-11-8-01-03












     2012-11-8-00358














万年筆で紙に文字などを書いている、
ただそれだけの動画です。
ただそれだけなのに、みとれてしまいます。
音も、ここちよいです。




動 画 (YouTube)

Custom Namiki Falcon Resin Fountain Pen HD

http://www.youtube.com/watch?v=pRebkWHsHC0


   
   
   
   
      
           
          
            
           
             

11月のさまざまなイベント









     洛北出版、2012-11-3001









11月のさまざまなイベントです。アースインテグレートのかたから
いただきましたご案内を、転載いたします。
日時と場所、そして申し込方法を再度お確かめのうえ、
お出かけくださいませ。



     * * *


特別展

織田作之助の世界
オダサクの生きた大阪・オダサクの描いた世界


と き┃2012年 10月 24日(水)~11月 24日(土)
     日曜・祝日は休館日 ※
       月~金曜 10:00~20:00
       土曜10:00~17:00 ※

ところ┃ 大阪府立中之島図書館
      3階 文芸ホール
      電話06-6203-0474
      大阪市北区中之島1丁目2番10号
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/

参加費┃ 無 料


大阪府立中之島図書館には、大阪で生まれた作家・織田作之助(1913-1947)の旧蔵資料、書簡、草稿など約1,500点の資料をまとめた「織田文庫」があります。

作之助の生誕百年を翌年に控え、当館が所蔵する「織田文庫」収蔵図書、雑誌、草稿や書簡を中心に、作之助の作品世界や人物像、作之助をとりまく人々、作之助の生きた大阪の町を紹介。



この期間中、織田作之助にちなんだ関連企画も実施。

*詳細 ↓
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/event/odasaku.html



     * * *



横尾忠則 初のブックデザイン展



と き┃ 2012年 11月1日(木)~ 27日(火)
      11:00- 19:00(日・祝休館)

ところ┃ DNP 銀座グラフィックギャラリー/ggg
     東京都中央区銀座7-7-2 電話03-3571-5206 
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

参加費┃ 無 料


ギャラリートーク= 11月7日(水)
    4:00~ 5:30  定員70名

横尾忠則 + 南嶌宏(美術評論家、女子美術大学教授)

会場┃ DNP銀座ビル3F 無料 *要予約
予約のことは ↓
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule


横尾忠則 (よこお・ただのり)
1936年兵庫県生まれ。美術家。1960年代よりグラフィックデザイナーとして活躍し、72年にはニューヨーク近代美術館で個展を開催するなど国際的に活躍。
81年画家に転向し、その後もパリ、ベネチア、サンパウロなど世界各国のビエンナーレに招待出品。
国内外の美術館で多数の個展を開催し、海外でも高い評価を得ている。2000年ニューヨークADC殿堂入り、紫綬褒章受章、朝日賞など受賞・受章多数。
作品はニューヨーク近代美術館、ボストン美術館など国内外の主要美術館に収蔵されている。

11月3日には、兵庫県神戸市に「横尾忠則現代美術館」もオープン
http://hyogo-arts.or.jp/harada/yokoo.htm 
神戸市灘区原田通3-8-30(兵庫県立美術館王子分館)



     * * *



古本市

Secondhand Book Fair on the Second Floor
海文堂書店 2階の古本市

と き┃ 2012年 11月 23日(金・祝)~25日(日)

ところ┃ 海文堂書店 2階 ギャラリースペース
神戸市中央区元町通3-5-10
電話078-331-6501
  * ブログ ↓
http://d.hatena.ne.jp/kaibundo/

参加費┃ 入場無料


関西(神戸2、大阪1、京都2店舗)の30・40代の若手古本屋5店舗で古本市を開催。
古本好きの方はもちろん、古本ビギナーの方にも楽しんでいただけるような古本市を目指します。どうぞ気軽にお立ち寄りください。絵本コーナーもあります。


参加店舗
口笛文庫/ 古書ダンデライオン/ 古本 固有の鼻歌/
トンカ書店/ London Books



     * * *



記念講演

マンガとエンターテイメント

養老猛司 開設6周年記念講演会



と き┃ 2012年 11月 23日(金・祝)
      14:00~ 15:30(終了予定)

ところ┃ 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
http://www.kyotomm.jp/event/lec/2012_11_23.php

参加費┃ 無料 *定員200名(先着順) 事前申込不要



     * * *



対 談
鷲田清一 vs 津村記久子
鷲田教授の言葉ほぐし④



と き┃ 2012年11月24日(土)
      午後 5:00~ 7:00

ところ┃ 大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール
      大阪市北区中之島4-3-53
      電話06-6444-2100
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

参加費┃ 無料 定員200人 
※要事前申込  応募多数の場合は抽選で聴講券
新聞朝日21関西スクエア「対談シリーズ・言葉ほぐし④」係りへ


   

            
            
     2012-11-3-0023987

                
          
   
            
            
                
                
          
   
            
            
                
                
          

『ポストモラトリアム時代の若者たち』








     『ポストモラトリアム時代の若者たち』 村澤和多里 + 山尾貴則 + 村澤真保呂[共著]
















『 ポストモラトリアム時代の若者たち
   ―― 社会的排除を超えて 』
  村澤和多里 + 山尾貴則 + 村澤真保呂[共著]



四六判・並製・250頁
2012年 11月 30日 発行
世界思想社



共著です。
「全員で内容を検討し、
加筆・修整をおこなった」書物とのことです。

書誌情報などは ↓(世界思想社)
http://sekaishisosha.co.jp/cgi-bin/search.cgi?mode=display&style=full&code=1571



目 次


失われたモラトリアムを求めて

第Ⅰ部
モラトリアムからポストモラトリアムへ

  第1章
  戦後「青年期」の履歴 ―― モラトリアム人間の不良債権化

  第2章
  ポストモラトリアムの時代 ―― リスク管理に忙殺される若者たち


第Ⅱ部
若者たちのメンタリティ

  第3章
  スティグマ化とトラウマ化 ―― ひきこもる若者たち

  第4章
  孤立化からの回復 ―― ミーティングで変わる若者たち

  第5章
  方法としての「腐女子」―― オタク女子のメンタリティ


第Ⅲ部
若者たちと社会

  第6章
  「物語なき物語」を生きる ―― モラトリアムの時間的変容

終 章
ポストモラトリアムのゆくえ

  
   
  
  
     
        
           
              
             
            
         
     

リチャード・パワーズ 『エコー・メイカー』










     リチャード・パワーズ 『エコー・メイカー』

















『 エコー・メイカー 』
  リチャード・パワーズ
  黒原敏行




四六判・上製・639頁
2012年 9月 30日 発行
新潮社



オビのことば

絶望的な交通事故。頭部に深甚な損傷。
この世にたったひとり残る肉親である弟を、
まさに失わんとする姉。
奇跡的な回復を祈るしかない無力さ、にもかかわらず
姉を姉と認めない弟。そもそも事故はなぜ起こったのか?
どうしてそんな場所に? 通報者は誰なのか?
謎の紙片。不可解なタイヤ痕。離れていた時間、
遠ざかろうとした距離が、彼らをこれほどまでに
遠くしたのだろうか。謎は、謎を呼ぶ。疑念は、
さらなる疑念を。
呼び覚まされる記憶。空に群舞する鶴。
召喚される脳科学者。限りなく露わになってゆく
儚い自我と世界が辿りつく場所とは ――。




まだ三分の一くらいしか読めていないのですが、
おもしろいです。
翻訳は、コーマック・マッカーシーなどの翻訳を
なさってきた方です。


   
冒頭の数ページが新潮社のwebサイトで読めます。↓
http://www.shinchosha.co.jp/book/505873/



  
    
          
          
           
   
            
          
          
      

リチャード・パワーズ 『われらが歌う時』











     『われらが歌う時』 原著

















     リチャード・パワーズ『われらが歌う時』










リチャード・パワーズの
『われらが歌う時』の原著。
その下は日本語版(上巻)。




    
           
                   
            
              
            
      

            
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