『ことり』 小川洋子 著









     『 ことり 』小川洋子 著
















 『 ことり 』

   小川洋子




2012年 11月 30日発行
四六判・上製・252頁
朝日新聞社出版



小川洋子氏のご本のなかで、いちばんかと思います。
いまの時点ですが。

「 その特別な夜も、管理人として幾度となく繰り返してきた接待と同じように小父さんは過ごした。自分の影がお客さんたちの足元を横切らないよう、誰の視界の邪魔にもならないよう細心の注意を払う、体に馴染んだいつもの振る舞い方だった。」(199頁)


オビのコピー文には
「小さな、ひたむきな幸せ」
とありますが、むしろ
小さな、ひたむきな幸せの
不気味さ、生々しさ、グロテスクさ、
そしてそれがゆえの官能さ、
なのかもしれません。



   
    
    
   
    
    
   
    
    
   

『被曝社会年報 #01―2012-2013』








     
     『 被曝社会年報 #01―2012-2013 』現代理論研究会編










 『 被曝社会年報 #01―2012-2013 』

   現代理論研究会編
   2013年 2月 25日刊行
   新評論



オビのコピー文
「放射能拡散後」の思考をときはなつ

「放射能の安全神話」を支えるイデオロギーとはなにか?
―― 矢部史郎

「主婦」は、何を、何のために、どうして、守っているのか?
―― 村上 潔


執筆者
矢部史郎 (海賊研究・思想史)
マニュエル・ヤン (歴史学)
森 元斎 (哲学)
田中伸一郎 (労働組合員)
村上 潔 (現代女性思想・運動史)
栗原 康 (アナーキズム研究)
アンナ・R家族同盟 (コミュニズム)
白石嘉治 (文学)


内容など、くわしくは ↓(新評論)
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0934-6

   * * *

主婦と労働のもつれ』の著者・村上潔さんも
執筆なさっています。
村上さんは、
「主婦は防衛する――暮らし・子ども・自然」
「(巻頭随筆「あの日 わたしは、……11/03/2011」)切られなかった半券が残った」
を執筆されています。


    




        主婦と労働のもつれ-2013-2-25

   
    
    
   
    
    
   
    
    
   
    
    
   
    

『社会学ウシジマくん』 難波功士 著









       『社会学ウシジマくん』 難波功士 著











 『 社会学ウシジマくん 』

   難波功士





2013年 2月 15日発行
四六判・並製・298頁
人文書院



読んでしまいました。読まされてしまいました。
読みやすいです。
当のマンガを読んでいなかったので
買ってしまいました。

  
   
   
   
   
   
   
   
   
  

3月末 刊行予定です。











   洛北出版-2013-3月刊行予定の書籍









   
  




    
    
                
            
           

東京にて









     2013-2-6-003










    
    


     
    
   
     
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