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『立身出世と下半身』 アニメーション








        「立身出世と下半身」のアニメーション2013-6月-001試作




  
  




  
   
   
  
    
     
    
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「ふぇみん」に書評掲載 『立身出世と下半身』






     「ふぇみん」(3026号、2013年6月25日号 『立身出世と下半身』












澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』が
「ふぇみん」(3026号、2013年6月25日号)
において、書評されました。


以下の「ふぇみん」の web サイトで
ご覧いただけます。
http://www.jca.apc.org/femin/book/index.html#b

※ もし上記URLが変更になっていましたら、
  以下よりご覧くださいませ。(「ふぇみん」の書評コーナー)
http://www.jca.apc.org/femin/book/index.html


「ふぇみん」のトップページは ↓
http://www.jca.apc.org/femin/


毎月 5、15、25日に発行されている新聞です。
( 一ヶ月・送料込で750円です。2013年6月28日記 )


   
   
   




     澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』2013-6-29

   


  
   
   
   
   
   
      
   
   
   
   
   
   
   

『性欲の研究』 井上章一 [編]








       『性欲の研究』井上章一[編]















  『性欲の研究
   井上章一 


   A5判 並製 212頁
   2013年 5月 24日 発行
   発行 平凡社 ↓
   http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/viewer.cgi?page=browse&code=427016





小社刊行の『立身出世と下半身』の著者
澁谷知美さんも書いていらっしゃります。


カバー絵は、
「上海で人気のあったカレンダーガール。水着でボートをたのしむ娘で、
乳首をうっかり(?)さらしている(上海中法大薬房のポスター、1930年代、穉英画室・作)
とのことです。



オビのことば ┃  国際紛争なんのその、

エッチな思いは国境を越える。

日中韓、スケベ目当ての交流100年史。

ハルビンのロシア人ストリッパー、

北京の女装の美少年を求めて、

オヤジたちは海を渡った。

国際紛争なんてなんのその、

エッチは国境を超える。

日中韓、スケベ目当ての交流100年史。





目 次

対 談

西のエッチ 東のエッチ
    ―― 鹿島茂 × 井上章一

上海のモダン風俗事情 ―ソープランドからチャイナドレスまで
    ―― 井上章一 × 劉建輝


論 文

中国の女装の美少年「相公」(シャンコン)と近代日本
     ―― 三橋順子)

日中おまた事情 ―― 性器から読み解く理想像 男性器編
     ―― 梅川純代

整形美人と新儒教精神
     ―― 申 昌浩

ハルビン紀行の日本人 ―― 大日本帝国の欲望と、裸になったロシアの女たち
     ―― 井上章一


文献紹介

自涜、道徳改良、性病商売――『オナニア』(1716)の諸語源とその歴史的文脈に関する考察(上)
     ―― ミハエル・スールベルク / 斎藤 光 訳


コラム

包茎とチンポ国粋主義
     ―― 澁谷知美

評論と猥談―大宅壮一をめぐって
     ―― 阪本博志

世界のクマシロこうして浮上した
     ―― 小川順子

野原しんすけに狼狽する大人たち
     ―― 小泉友則

女を犯しシャカのこころをしる
     ―― 平松隆円

「乳」と「おっぱい」
     ―― 井上章一

「あの研究会」
     ―― 川井ゆう


  
   
   
   
    
    
    
    
    
     
      

書評掲載 『主婦と労働のもつれ』をめぐって







      「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)








村上 潔 『主婦と労働のもつれ』が
「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)
において、書評されました。

B5判サイズで4ページにわたる、長文の書評で、
評者は、堅田香緒里氏です。


以下、冒頭部分のみ引用いたします。


 「その幻惑的なタイトル『主婦と労働のもつれ』に象徴されているように、

 ともすると時代錯誤とのそしりを免れかねない「主婦」という主題を、ともするとそれと

 背反するものとみなされる「労働」の問題との関わりにおいて捉えようというのが

 本書の狙いである。著者の村上は、主婦をめぐる問題について、「労働問題だけではなく、
 
 お金の問題だけでもなく、意識の問題だけでもない[中略]とても複雑で、やっかいで、

 収まりのつかない、すっきりしない問題」であるという。そのうえで、本書全体を通して、

 「主婦」をめぐる「すっきりしない問題」ないし「もつれ」を、そのもつれるがままに

 描写し、「主婦」という女の生のあり様が持ち得る/持ち得た含意を示そうとしている。

 後述するように、著者のこのような姿勢にこそ、本書の際立った独自性と意義が表れている。」





評者の堅田香緒里氏の著作として――

『ベーシックインカムとジェンダー ―― 生きづらさからの解放に向けて』 (共著、現代書館、2011年)

『社会政策の視点 ―― 現代社会と福祉を考える』 (共著、法律文化社、2011年)

などがあります。


   
「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)の目次


【特集】社会的排除と子どもの貧困
特集にあたって
   ――― 原 伸子

外国人の子どもにみる三重の剥奪状態
   ――― 宮島 喬

「非行少年」たちの家族関係と社会的排除
   ――― 岩田美香

虐待事例に表れる障害と貧困
   ――― 藤原里佐


証言:戦後社会党史・総評史
私からみた構造改革(上)― 初岡昌一郎氏に聞く


書評と紹介
村上潔著『主婦と労働のもつれ』
   ――― 堅田香緒里

上林陽治著『非正規公務員』
   ――― 前浦穂高

社会・労働関係文献月録 2013.3.1~2013.3.31   
   
   

「大原社会問題研究所雑誌」(657号、2013年7月)
の目次など詳細は ↓ をご覧ください。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/657/index.html
      
   
   






     村上潔[著]、『主婦と労働のもつれ』2013-4-25

   
   

  
   
   
   
   
   
   
   

『ジル・ドゥルーズの哲学――超越論的経験論の生成と構造』







       『ジル・ドゥルーズ ―― 超越論的経験論の生成と構造』山森裕毅 著


















ジル・ドゥルーズの哲学 ―― 超越論的経験論の生成と構造
 山森裕毅 


 四六判 上製 380頁
 2013年 6月 20日 発行
 発行 人文書院





オビのことば ┃  新たなドゥルーズ研究が、ここから始まる。

ドゥルーズは哲学史家として、スピノザ、カント、ベルクソン、プルーストなどと格闘することで

自らの思想を練り上げていった。本書では、それをもう一度哲学史に差し戻す。焦点となるのは、

ドゥルーズ哲学前期ともいうべき、『経験論と主体性』(1953年)から『差異と反復』(1968年)

までの15年間。その間の著作を、時間軸に沿って綿密に検討し、ドゥルーズ哲学の中心を「能力論」

と見定めることで、後期にまで及ぶ思想全体を根底から読み解く。次世代の研究の幕開けを告げる、

新鋭による渾身作。

補論として、『機械状無意識』を詳細に読み解いたフェリックス・ガタリ論(150枚)を付す。



詳しくは ↓ (人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b110260.html







  
    
   
    
      
     

『「AV女優」の社会学――なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』










       『「AV女優」の社会学 ―― なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』鈴木涼美 著


















『「AV女優の社会学
 ―― なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか
 鈴木涼美 




四六判 上製 310頁
2013年 7月 1日 発行
発行 青土社



オビのことば ┃ 自己を語り、自己を売ることに酔うとき、人はすべて「AV女優」になる。近代社会に普遍的な「中毒」のメカニズムを描いたこの本は、すぐれて社会学的な著作であると同時に、不可視の「汚れる前の魂」を探そうとした試行の記録である。 小熊英二

オビのことば ┃ 「性の商品化」の現場で紡ぎだされていく彼女たちの「自由意志」。驚嘆すべき知的体力と理論的構想力によって「性を商品化する」ことの意味を丁寧に問い返し、自由意志論を机上から解き放つ。 北田暁大




詳しくは ↓ (青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791767045




  
   
   
   
   
   
   
   

   

フランコ・ベラルディ(ビフォ) 来日 2013-6-23





   フランコ・ベラルディ(ビフォ)2013年6月23日、大阪















           フランコ・ベラルディ(ビフォ)『ノー・フューチャー』洛北出版








  
   

   
   
   
   
   

アマゾンでの『立身出世と下半身』の取り扱い

   洛北出版、2013年6月22日、鉛筆撮影-001







   澁谷知美 
   『立身出世と下半身 ――
    男子学生の性的身体の管理の歴史

    ISBN 978-4-903127-18-7 C0036
    洛北出版 ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27187.html


ふたたび(ようやく)、アマゾンを
ご利用いただけるようになりました。(2013年6月22日 18時30分記)

◆ アマゾン ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4903127184/


(しつこいようですが)、小社にはたっぷり
在庫がございます。
ほかのネット書店にも在庫してございますので、
ご都合のよろしい書店をご利用くださいませ。
もちろん、ジュンク堂や紀伊國屋書店などの
リアル書店にも、並べていただいておりますので、
ぜひ実物を手にとってご覧くださいませ。
  
  
   
   
   
   
    
    







画像テスト_2013_6_21_001








   洛北出版_2013_6_21_kyoto-city, japan







 ↓ から依頼があってつくってみた書影。(2013年6月21日制作)

京都文化芸術オフィシャルサイト Kyoto Art Box
http://kyoto-artbox.jp/


  
   
   
   
   
   
  
   
    
   
    

『燃焼のための習作』 堀江敏幸










        『燃焼のための習作』 堀江敏幸 [著]









   




燃焼のための習作
 堀江敏幸 [著]
 四六判 上製 226頁
 2012年5月刊行
 発行 講談社
  
 
紹介文より ┃ 雷雨がやむまで、もうしばらく ―― 終わらない謎解き、溶けあう会話、
習作という名の驚くべき試み。密室のやり取りが生む小説の快楽。
    
    
   
   

   
  
   
    
    
   

『原子の光(影の光学)』 リピット水田堯









       『原子の光(影の光学)』 リピット水田堯 [著] 門林岳史、明知隼二 [訳]











原子の光影の光学)』
 リピット水田堯 [著]
 門林岳史、明知隼二 [訳]
 B6変型判 並製 392頁
 2013年6月刊行
 発行 月曜社 




紹介文より ┃ 幻、X線、原爆、透明人間――映画作品や文学、そして哲学における「没視覚的なもの」を考察する、画期的な映像文化論。20世紀の放射性の光において見られうると同時に見られえないものの物質性についての地図を作成し、秘められた影のアーカイヴをめぐる思弁的読解と、内面性の視覚的構造の分析を提示する意欲作。



より詳しくは ↓ (月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030020.html








  
   
   
  
   
   
  
   
   
  
   
   
  
   
   

『哲学の犯罪計画』 ジャン=クレ・マルタン






     『哲学の犯罪計画』 ジャン=クレ・マルタン 著 信友建志 訳








哲学の犯罪計画
 ジャンクレ・マルタン [著]
 信友建志 [訳
 四六判 上製 366頁
 2013年06月 刊行
 発行 法政大学出版局



小社刊行の『いまなぜ精神分析なのか――抑うつ社会のなかで』
エリザベート・ルディネスコ[著]
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27064.html
を訳していただいた、信友建志さんによるご翻訳です。




紹介文より ┃ この世界の起源にある不穏さ、あるいは歴史の転機の契機のなかにある不穏さを、哲学はつねに見いだし、果てはその不穏さを自ら組織し、拡大し、遂行する。ドゥルーズ論で著名な哲学者が、ヘーゲル哲学を存在と生成のドラマとして、犯罪、殺人という言葉を主題とする「犯罪計画」として変奏し、『精神現象学』の運動をダイナミックにドラマティックに描き出す。前代未聞のヘーゲル論の誕生。


詳しくは ↓(法政大学出版局)
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-00993-8.html

また、ヘーゲル関連では、下記のご本も、同じ版元から刊行されています。










       『ヘーゲルの実践哲学 ―― 人倫としての理性的行為者性』 ロバート・B・ピピン[著] 星野勉[監訳] 大橋基、大藪敏宏、小井沼広嗣[訳]









ヘーゲルの実践哲学 ―― 人倫としての理性的行為者性
 ロバート・B・ピピン [著]
 星野勉 [監訳]
 大橋基、大藪敏宏、小井沼広嗣 [訳]
 四六判 上製 552頁
 2013年3月刊行
 発行 法政大学出版局


紹介文より ┃ 自由とは何なのか。自由に行為するとはどういうことなのか。そもそも自由に行為することは可能なのか。そして、自由に生活することがどれほど重要なのか。精緻なテクスト読解により近代自由論の中心にヘーゲル実践哲学が位置すること示し、ヘーゲルのアクチュアリティを提示する。行為者性や自由という現代実践哲学において最も重要な問題に答える。長らく紹介が待たれていた哲学者の本邦初訳。


詳しくは ↓(法政大学出版局)
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-00991-4.html


  
   
   
  
   
   
  
   
   
  
   
   
  
   
   

来日。フランコ・ベラルディ(ビフォ)






   フランコ・ベラルディ(ビフォ) Crisis/Spasm 恐慌に内在する理論とは?









Crisis/Spasm 恐慌に内在する理論とは?


未来のついえた現在  ただパンクだけが哲学でありうる、のか?
スパズム(痙攣)。 金融恐慌の詩学、労働と疲労、認知と病理、絶望の蜂起……



2008年以来いよいよ5年ぶりの来日となるフランコ・ベラルディ(ビフォ)を招き、杉村昌昭(フランス思想)伊藤公雄(社会学)水嶋一憲(経済学)酒井隆史(社会思想史)はじめ錚々たる面々を登壇者に迎え、危機とともに・理論とともに・未来なきポストメディア時代を思考する大討論会!





日時 ┃ 2013年06月23日 14:00-17:00
会場 ┃ NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
参加 ┃ 無料(予定人数50人程度)/ 主催:オペライズモ研究会




Franco Berardibifo)/ フランコ・ベラルディビフォ
現代作家、メディア理論・実践家。雑誌"A/Traverso"創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ Radio Aliceを展開し、77年にパリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動におけるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には Semiotext(e), Chimeres,Metropoli, Musica 80 などの雑誌に寄稿、90年代から労働・精神・芸術等について著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)『プレカリアートの詩』(河出書房新社) さらに『フェリックス・ガタリ そのひとと思想と未来図法』(水声社)近刊予定。



討論者(予定)
杉村昌昭 ┃ フランス文学・思想、1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。1973年、名古屋大学文学部大学院修士課程仏文学選考修了。大阪女子大学専任講師を経て、龍谷大学経営学部教授を2011年に退職。著書・翻訳書50冊以上。

伊藤公雄 ┃ 社会学、1951年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。1981年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学人間科学部教授を経て、2004年より現職。2008年より放送大学客員教授。共編著多数。

水嶋一憲 ┃ 経済学・経済思想、1960年生まれ。大阪産業大学経済学部国際経済学科教授。1984年京都大学卒、京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。アントニオ・ネグリらの〈帝国〉三部作ほか翻訳・論文多数。

酒井隆史 ┃ 社会思想史、1965年生まれ。大阪府立大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2001年より大阪女子大学専任講師、改組により現職。『通天閣』(青土社)によりサントリー学芸賞受賞。


司会 櫻田和也 ┃ (オペライズモ研究会)都市問題・調査方法論、1978年生まれ。2009年より大阪市立大学都市研究プラザ特任講師。大阪市立大学大学院創造都市研究科博士後期課程単位取得退学。翻訳書に『プレカリアートの詩』(河出書房新社)など。


会 場 ↓(remo)
http://www.remo.or.jp/ja/about/
remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
tel./fax. 06 6686 5757



   * * *

以上、remoからいただいたご案内を、転載いたしました。
場所は、大阪市営地下鉄 四ツ橋線「北加賀屋」4番出口より徒歩5分とのことです。
※遠方からは西梅田にて四つ橋線にご乗車いただくのが早いようです。
日時と場所を、再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。




   
   
      『 NO FUTURE ノー・フューチャー イタリア・アウトノミア運動史 』  フランコ・ベラルディ(ビフォ)著   廣瀬 純 + 北川眞也 訳/解説

  
   
   
   



                ※Franco Berardi(bifo)/ フランコ・ベラルディ(ビフォ)-002

    
  



   
   
   
   
     

「北海道新聞」に掲載された書評



  洛北出版、2013-6-18-001、書評掲載『立身出世と下半身』





澁谷知美[著]立身出世と下半身』にかんして
「北海道新聞」に掲載された書評ですが、以下の
webページで全文をご覧いただけます。

「北海道新聞社 本の森 2013/06/09の「ほん」欄から抜粋」 ↓
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/

こちら ↓ (北海道新聞社)[2013年6月26日追記]
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/backnum.php3?page=20130609/index.html&n=1

( 掲載期間が一週間くらいかもしれません。
データが更新されていて、ご覧いただけないようでしたら、ご容赦くださいませ。)





また、ブロゴスに掲載された、シノドスによる
教育社会学者・本田由紀氏へのインタビューのなかで、
『立身出世と下半身』を、「高校生のための3冊」として
すすめてくださっております。

「〈どうなっているのか〉と〈どうすべきか〉を一緒に考える」↓
http://blogos.com/article/62591/?axis=&p=3 
   
   
本書をぜひ、高校生(とくに男子)に読んでもらえれば
( 学校の図書室で手にとってもらえれば )と、
つよく願って刊行しましたので、推薦してくださって、  
とてもうれしいです。
   
   
   
    
   
   

 
   
  

在庫あります。澁谷知美 『立身出世と下半身』









      『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』2013-4-9







いちぶのネット書店では、「在庫なし」の表示がされていますが、
小社には在庫がたっぷりございます

また、補充注文をいただいたネット書店には
すでに追加納品をしておりますので、まもなく
表示が「在庫あり」に切り替わり、ご利用いただけるかと
思います。

     * * *

以下、書評にかんする情報をまとめました。


 書 評 (掲載順 2013年6月17日時点)


「熊本日日新聞」(2013年5月5日、朝刊、読書面)
阿木津英(あきつ・えい)氏による書評
「管理支配された若者の身体」
小社ブログ(2013年6月16日記)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1047.html


「京都新聞」(2013年 5月 5日 朝刊、読書面)
小社ブログ(2013年5月6日記)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1030.html


雑誌「AERA」(2013年 5月 20日号)
苅部 直(かるべ・ただし)氏による書評
「読まずにはいられない 性を管理された若者たちの時代」
小社ブログ(2013年5月13日記)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1031.html


Women's Action Network 「わたしのイチオシ」
彦坂 諦(ひこさか・たい)氏による書評
(2013年6月7日) 全5ページ
http://wan.or.jp/book/?p=6693


「朝日新聞」(2013年6月9日・日曜日、朝刊、読書面)
三浦しをん氏よる書評
「「性的充溢 = 男らしさ」の矛盾」
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013060900011.html


北海道新聞(2013年6月9日、日曜日、読書面)
武田 徹(たけだ・とおる)氏による書評
「抑圧の実情 精緻に分析」
小社ブログ(2013年6月16日記)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1045.html


  
   
   
   
   
   
   
    
   
   
   

熊本日日新聞にて書評 『立身出世と下半身』






     「立身出世と下半身」、熊本日日新聞、書評、2013年5月5日朝刊、読書面









澁谷知美・著『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が、「熊本日日新聞」(2013年5月5日、朝刊、読書面)にて書評されました。


評者は、阿木津英さんです。
「熊本日日新聞」のwebサイトでは
まだ公開されていない様子ですので(6月15日時点)
上記画像は解像度をかなり落としてあります。
 ( どうか、ご賢察のうえ、ご容赦くださいませ。)

以下に、書評のごく一部分を引用いたします。


[…]「女の性と身体」が一斉に語られ始めたあの熱い息吹の時代を経て、やがて注視が常に女の性と身体にしか向かわないことへの疑問が浮かび、男性の身体史への関心が生まれる。そういう研究史の移り変わりを同時代者としてわが身のうちにも辿ってきたわたしとしては、男性の身体はことに気になる。
 とは言え、原発事故や改憲問題など、薄氷を渡っているような現在の日々、そんな場合じゃないだろうという思いも、実はひそかにあった。
 読後の結論は、無関係どころか、現在の事象の根底部分に触れるもの。男性にこそ、こういう本を読んでほしい。」





阿木津英さんのご著作としては ――

   歌集『紫木蓮まで・風舌』 短歌研究社 1980
   歌集『天の鴉片』 不識書院 1983
   歌集『白微光』 短歌新聞社 1987
   『阿木津英歌集』 砂子屋書房 1989
   『イシュタルの林檎』 五柳書院 1992
   歌集『神聖娼婦』 沖積舎 1992
   歌集『宇宙舞踏』 砂子屋書房 1994
   『20世紀のベストセラーを読み解く』(井上理恵・江種満子らと共著)学芸書林2001
   『扉を開く女たち』(内野光子・小林とし子との共著) 砂子屋書房 2001
   『折口信夫の女歌論』 五柳書院 2001
   『妹・律の視点から』 子規庵保存会 2003
   『短歌のジェンダー』 本阿弥書店 2003
   歌集『巌のちから』 短歌研究社 2007
   『二十世紀短歌と女の歌』 學藝書林 2011
   『方代を読む』現代短歌社 2012

などがございます。

( 書誌データは、wikpedia から転載いたしました。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%9C%A8%E6%B4%A5%E8%8B%B1

  
   
     
   
     
   
     
   
     
   
   

よくあること。(カバーデザインの試作)






   洛北出版、カバー試作、2013-5-002





鉛筆で下書きをし、アクリル絵具で塗りたくって、
乾いた後にそれを写真にとって、その画像の上に
別の画像を重ねていきましたが、・・・
・・・ ぐちゃぐちゃになってしまいました。



 
   
   
  
   

  
  
  
 
 

北海道新聞にて書評 『立身出世と下半身』




     「立身出世と下半身」、北海道新聞、書評掲載、2013年6月9日、日曜日









澁谷知美・著『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が、北海道新聞(2013年6月9日、日曜日、読書面)にて書評されました。


評者は、ジャーナリストの武田徹さんです。
北海道新聞社の webサイトにはまだ書評が
アップされていない様子ですので(6月15日時点)
上記画像のように、その一部分のみを
ご案内させていただきます。
 ( かえって、わざとらしいというか、なんというか……、
  変な絵になってしまったかも……。深い意味はまったくありません。)



追記 以下の、北海道新聞社のHPでご覧いただけます。
href="http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/
( 一週間が過ぎれば見られなくなるかも・・・)[2013年6月18日追記]


さらに追記
あるいは、こちら ↓ (北海道新聞社)[2013年6月26日追記]
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/backnum.php3?page=20130609/index.html&n=1


武田徹氏の単著の一部としては
次のような著作がございます。

   『ジャーナリストは「日常」をどう切り取ればいいのか』 (勁草書房、1992年)
   『偽満州国論』 (河出書房新社、1995年、中公文庫、2005年)
   『蘇るウィリアム・モリス ハイテク時代の職人哲学』 (徳間文庫、1997年)
   『戦争報道』 (ちくま新書、2003年)
   『NHK問題』 (ちくま新書、2006年)
   『殺して忘れる社会 ゼロ年代「高度情報化」のジレンマ』 (河出書房新社、2010年)
   『原発報道とメディア』 (講談社現代新書、2011年)
   などなど。



   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

『男性神話』 彦坂諦 [著]







      彦坂諦『男性神話』
 









Women's Action Network にて
澁谷知美・著『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が書評されたことは、先日、このブログにて
ご案内させていただきました。↓ (小社ブログ 2013年6月7日)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1040.html


評者の彦坂諦さんご執筆のご本のうち、
『男性神話』(径書房、1991年)を持っていましたので
上記にその画像をご紹介させていただきます。
 ( カバーが汚れていて、すみません。)


版元(径書房)には、まだ在庫があるようです。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7705-0096-0.html


径書房 『男性神話』書誌情報 ↓
http://www.komichi.co.jp/bd/4-7705-0096-3.html


   
   
   
   
   
  
  
    
  
   
   

「ブック・アサヒ・コム」で公開されています。






 『立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史』、朝日新聞、書評2013-6-11-001


      澁谷知美 
     『立身出世と下半身 ――
      男子学生の性的身体の管理の歴史
      ISBN 978-4-903127-18-7 C0036
      洛北出版 ↓
     http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27187.html


     「朝日新聞」(2013年6月9日・日曜日、朝刊、読書面)
     に掲載されました、三浦しをんさんによるご書評は、
     朝日新聞社の「ブック・アサヒ・コム」で
     ご覧いただくことができます。↓

     「ブック・アサヒ・コム」(『立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史』) ↓
     http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013060900011.html
   

 立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史2013-6-11-0023
   








 
   
    立身出世と下半身―男子学生の性的身体の管理の歴史-朝日新聞-2013-6-9-005

   
   
  
   
   
   

「朝日新聞」、『立身出世と下半身』の書評掲載





      澁谷知美『立身出世と下半身 ―― 男子学生の性的身体の管理の歴史』  ISBN 978-4-903127-18-7 C0036





 澁谷知美 
立身出世と下半身 ――
 男子学生の性的身体の管理の歴史
 ISBN 978-4-903127-18-7 C0036
 洛北出版 ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27187.html


けさの「朝日新聞」(2013年6月9日・日曜日、朝刊、読書面)にて、
『立身出世と下半身』の書評が掲載されました。


評者は、三浦しをんさんです。


         「性的充溢男らしさの矛盾
「男性はそろそろ「否!」の声を上げていいころだ。
 その際の理論武装にも最適な一冊。」





     澁谷知美『立身出世と下半身』、書評、朝日新聞2013-6-9




書評の全文は、6月12日(水曜日)ごろに
「朝日新聞」の webサイト「ブック・アサヒ・コム」で
読むことができると思います。↓
http://book.asahi.com/reviews/index.html


以下の「朝日新聞」の「ブック・アサヒ・コム」で
読めるようになりました。
(2013年6月11日午前11時35分 追記)

http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013060900011.html?ref=rss2&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


   * * *

ご参考として、『立身出世と下半身』を扱っているネット書店を
メモいたしておきます。(2013年6月9日午前6時の調べ)



アマゾン ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4903127184/

Honto ↓
http://honto.jp/netstore/pd-book_25560841.html

セブン&アイ ↓
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106270913/subno/1

楽天ブックス ↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/9784903127187/item/12264988/

ジュンク堂 ↓
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=0114604912

紀伊國屋書店 ↓
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784903127187

e-hon ↓
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-903127-18-7

Honya Club(ホンヤクラブ) ↓
http://www.honyaclub.com/shop/g/g14911135/

ツタヤ TSUTAYA ↓
http://www.tsutaya.co.jp/works/41206570.html

ブックサービス ↓
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?cmId=5891469

エルパカBOOKS(ローソンHMV) ↓
http://www.hmv.co.jp/artist_%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E7%9F%A5%E7%BE%8E_200000000380546/item_%E7%AB%8B%E8%BA%AB%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%A8%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E8%BA%AB-%E7%94%B7%E5%AD%90%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%80%A7%E7%9A%84%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2_5386914


また、小社の webサイトからもご注文いただけます。
洛北出版 ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27187.html

小社には在庫がたっぷりございます


   * * *


評者の三浦しをんさんの著作として(ご存知ですよね)――

  『まほろ駅前多田便利軒』、2006年、文藝春秋

  『風が強く吹いている』、2006年、新潮社

  『舟を編む』、2011年、光文社

などなど、多数あります。
エッセイもおもしろいですよ。


『舟を編む』は映画化されて、現在、公開中(もしくは公開予定)です。
(キャスト 松田龍平、宮﨑あおい、オダギリジョー、など)
「舟を編む」公式ホームページ(予告編も見られます) ↓
http://fune-amu.com/



      『舟を編む』映画版_チラシ画像-2013-6-9






    
    
    
    
        
    
    
    
        
    
    
    
    

もうすこしお待ちください。『体制の歴史』の発売。







     立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史2013-6-7-002









 『体制の歴史 ―― 時代の線を引きなおす
  天田城介・角崎洋平・櫻井悟史 編著

書店での発売まで、あとすこしお待ちくださいませ。

また、ホームページも今、準備いたしております。
より詳しい内容をご案内できると思います。

おそくなり、たいへん申しわけございません。


目次などは、小社ブログ ↓ (2013年5月31日記)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1037.html






   
      『体制の歴史――時代の線を引きなおす』天田城介・角崎洋平・櫻井悟史 編著2013-6-8-001

   
    
    

  
   
   
  
   
   
   
   
   
   
   
    
   

Women's Action Network の webサイト

               立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史-2013-6-7-007
Women's Action Network の
「わたしのイチオシ」コーナーのなかで、小社刊行の書籍
澁谷知美・著『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
を書評いただいております。
評者は、彦坂諦氏です。
5ページにわたっての、力のこもった書評です。

その冒頭のみ、引用させていただきます。

「 この本を、多くのひとびとに、とりわけ「男性」に属するひとびとに、ぜひ読んでほしいとおもいました。できれば、おともだちやおしりあいに薦めてほしいともおもいました。
その理由を、わたしなりにのべてみます。
 この本をわたしがどう読んだかについて、感想のかたちで、いえ、感慨なのかもしれませんが、おはなししたいだけです。」



全文は ↓ をご覧ください( Women's Action Networkのwebサイト )
http://wan.or.jp/book/?p=6693


彦坂諦(ひこさか・たい)氏の著作の一部として ↓

『ひとはどのようにして兵となるのか ―― ある無能兵士の軌跡 第1部』(上下巻)、1984年、罌粟書房

『ひとはどのようにして生きのびるのか ―― ある無能兵士の軌跡 フィリピン篇』(上下巻)、1995年、柘植書房

『男性神話』、1991年、径書房

『女と男、のびやかに歩きだすために ―― アジアの片隅日本から、このいまを問いなおす』、2002年、梨の木舎

『無能だって? それがどうした?! ―― 能力の名による差別の社会を生きるあなたに』、2002年、梨の木舎

『九条の根っこ ―― なぜ?と問うことからはじめよう』、2006年、れんが書房新社





    

         『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』2013-4-9


       
   
    
   
    
       
   
    
   
    
   
    
   

「朝日新聞」 次回の読書面 2013年6月5日時点













                    『立身出世と下半身』_朝日新聞_書評予定_2013-6-5














  参 照 ↓(「朝日新聞」、次回の読書面、2013年6月5日の記事)  
http://book.asahi.com/reviews/date/nextweek.html      
    
  

  
   
   
    
   
   
   
   
   
   
   
   
             
       

『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』、在庫あります








        『妊娠―妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください2013-6-5-002











妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
 柘植あづみ、菅野摂子、石黒眞里 共著


胎児に障害があったら……
さまざまな女性の
いくつもの ただ一つの経験

いまの日本で妊娠するとは
どんな経験なのか?


詳しくは ↓(洛北出版)
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27118.html

在庫はたっぷりございます。
( 現在、第3刷です。)


ネット書店では、以下のところで
とりあつかわれています ――


アマゾン ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4903127117/


Honto ↓
http://honto.jp/netstore/pd-book_03220708_094.html


ジュンク堂 ↓
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784903127118


楽天ブックス ↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/BF-9784903127118/item/6274735/


ブックサービス
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?cmId=4382952


e-hon ↓
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032357387&Action_id=121&Sza_id=HH


( 以上、2013年6月3日時点の調べ。) 
  
    
   
   
    
   
    
    
    
     
    
     


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