『釜ヶ崎のススメ』の紹介記事






      「学際トーク・カフェ」(第2号) 京都大学 グローバル生存学大学院連携プログラム 発行










「学際トーク・カフェ」(第2号)
京都大学 グローバル生存学大学院連携プログラム 発行

という冊子において、小社刊行の
『釜ヶ崎のススメ』が紹介されました。


    「学際トーク・カフェ」(第2号)京都大学 グローバル生存学大学院連携ユニット発行

     ↑ 拡大できます



また、この冊子では、
「釜ヶ崎のホームレス者にみる結核感染と社会」
と題されたインタビュー記事も掲載されています。
高鳥毛敏雄(専門:公衆衛生学)氏へのインタビュー記事です(聞き手 西真如氏)


この冊子専用のホームページはないようです。

入手方法などは、↓ にお問い合わせくださいませ。
http://gss-sv01.gss.sals.kyoto-u.ac.jp/ja/about/organization/office.html


 ↓ は、「京都大学 グローバル生存学大学院連携プログラム」
http://gss-sv01.gss.sals.kyoto-u.ac.jp/ja.html

  
  



            『釜ヶ崎のススメ』 「学際トーク・カフェ」(第2号)掲載記事、グローバル生存学大学院連携

   
   
   
   
  
   
   
   
   

「地点 CHITEN」 演劇 京都市左京区







    「地点 CHITEN」京都市左京区_2013年7月30日







小社のすぐご近所に劇場ができました。
「地点」という劇団の稽古場兼アトリエ。

ライブハウスの跡地だったところ。
北白川通りと今出川通りの交差点すぐのところです。

7月・8月の公演予定も発表されています。
( 上記の画像は、いただいたパンフレットです。)

   * * *

「地点 CHITEN」
http://www.chiten.org/


以下、転載 ―――

地点 CHITEN について
 多様なテクストを用いて、言葉や身体、光・音、時間などさまざまな要素が重層的に関係する演劇独自の表現を生み出すために活動している。劇作家が演出を兼ねることが多い日本の現代演劇において、演出家が演出業に専念するスタイルが独特。

 2005年、東京から京都へ移転。2006年に『るつぼ』でカイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞を受賞。2007年より〈地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演〉に取り組み、第三作『桜の園』では代表の三浦基が文化庁芸術祭新人賞を受賞した。チェーホフ2本立て作品をモスクワ・メイエルホリドセンターで上演、また、2012年にはロンドン・グローブ座からの招聘で初のシェイクスピア作品を成功させるなど、海外公演も行う。2013年、本拠地京都にアトリエ「アンダースロー」をオープン。

   
   
   
   
   
   

webサイトを更新しました


   
     洛北出版、2013-7-22-001






webサイトを更新しました。

洛北出版 ↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/



体制の歴史 ―― 時代の線を引きなおす
を、ようやくご案内できるようになりました。

ご案内がたいへんに遅れまして、
ほんとうに、すみませんでした!



  追 記

  「 + collected images

  というページ(外部)も追加しております。↓
http://rakuhoku.tumblr.com/


  
 
 
 
 

『体制の歴史』 画像の集成







     『体制の歴史――時代の線を引きなおす』天田城介・角崎洋平・櫻井悟史 編著、佐藤量、松田有紀子、小泉義之、福間良明、酒井隆史、石田智恵、近藤宏、冨田敬大-1










『体制の歴史』
 タイブラーでの画像集成 ↓
http://rakuhoku.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%8F





    
   
  
   
  
   

鴨川 2013年7月21日








   テスト1








   テスト2










   
    

『図書新聞』 2013年上半期 読書アンケート





     『立身出世と下半身』 『図書新聞』2013年 上半期の収穫










「『図書新聞』 2013年 上半期 読書アンケート」

    「2013年上半期に出版された書籍・雑誌等の中から
     印象に残った3点を選んでください

という恒例の企画のなかで、『立身出世と下半身』が
その一冊として選ばれております。


選んでくださったのは、石原千秋氏です。
下記で、選書コメントをご覧いただけます。
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/20130718160140.html


また、この企画は、
    「読書の達人46名によるアンケート選評」
というテーマで、ブックフェアとして展開されています。

     紀伊國屋書店
       新宿本店
       グランフロント大阪店

     東京堂書店 神田本店



にて、ブックフェア展開中


ぜひ、足をはこんでみてください。



選者の石原千秋氏の著作(単著)は、↓

『反転する漱石』 (青土社、1997年)
『秘伝 中学入試国語読解法』 (新潮選書、1999年)
『漱石の記号学』 (講談社選書メチエ、1999年)
『教養としての大学受験国語』 (ちくま新書、2000年)
『小説入門のための高校入試国語』 (NHKブックス、2002年)
『大学受験のための小説講義』 (ちくま新書、2002年)
『テクストはまちがわない』 (筑摩書房、2004年)
『漱石と三人の読者』 (講談社現代新書、2004年)
『評論入門のための高校入試国語』 (NHKブックス、2005年)
『『こころ』 大人になれなかった先生』 (みすず書房、2005年)
同増補『『こころ』で読みなおす漱石文学 大人になれなかった先生』 (朝日文庫、2013年)
『国語教科書の思想』 (ちくま新書、2005年)
『Jポップの作詞術』 (HNK出版 生活人新書、2005年)
『学生と読む『三四郎』』 (新潮選書、2006年)
『大学生の論文執筆法』 (ちくま新書、2006年)
『百年前の私たち』 (講談社現代新書、2007年)
『未来形の読書術』 (ちくまプリマー新書、2007年)
『秘伝 大学受験の国語力』 (新潮選書、2007年)
『謎とき 村上春樹』 (光文社新書、2007年)
『中学入試国語のルール』 (講談社現代新書、2008年)
『ケータイ小説は文学か』 (ちくまプリマー新書、2008年)
『受験国語が君を救う!』 (河出書房新社、2009年)
『国語教科書の中の「日本」』 (ちくま新書、2009年)
『名作の書き出し 漱石から春樹まで』 (光文社新書、2009年)
『読者はどこにいるのか 書物の中の私たち』 (河出ブックス、2009年)
『あの作家の隠れた名作』 (PHP新書、2009年)
『漱石はどう読まれてきたか』 (新潮選書、2010年) 
『近代という教養 文学が背負った課題』 (筑摩選書、2013年)

※ 上記の書誌情報は、wiki から転載いたしました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E5%8D%83%E7%A7%8B

  
   
   
   
   
   
   

webにて書評  『立身出世と下半身』






      洛北出版 2013-7-19-001画像












「ホワイトハンズ開発日誌 ~新しい「性の公共」をつくるBlog~」
において、澁谷知美(著)『立身出世と下半身』が
書評されました。


以下でお読みいただけます。
http://blog.peachcare.jp/?eid=1141996



評者の坂爪真吾氏の著作として ――
『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』
(2012年 小学館 101 新書)
がございます。
ご本の内容 ホワイトハンズのHP ↓
http://www.whitehands.jp/sexhelper.html

   
   
   
   
   
   
   
   

イベント 「京都から考えるシェアハウス」



   「甘夏ハウス」シェアハウスを考える-2013-002




   「甘夏ハウス」シェアハウスを考える-2013-001



京都市左京区にある「甘夏ハウス」で
以下のようなイベントがございます。

   * * *


何かと話題のシェアハウスですが、ここ京都では

町家や古い家屋を利用したシェアハウスや

ネットワークの拠点作りが

地味ながら確実に根付いているように感じます。

そしてこのようなライフスタイルは

「一緒に“暮らす/食べる/話す”相手=家族や恋人である」

という私たちの常識に対する実践的な問いかけであるようにも思います。

東京や大阪、他の国などと比べてみた場合、

京都のユニークさとはどのようなものなのでしょうか。

シェアを通じて考えると“家族”とは

どのように位置づけられるのでしょうか。

今回は豪華トークセッション二本立てで、

このことについて考えてみたいと思います。



日 時┃ 2013年 8月 3日(土) 16:00 OPEN

場 所┃ 甘夏ハウス 

アクセス ↓
http://amanatsuhouse.tumblr.com/access

入場料┃ 1800円(ばんごはん代込、途中入場途中退出可)、子どもは無料

要事前申し込み



トークセッション1
 17:00- 18:00 「京都におけるシェアハウスの実践
地味に盛り上がっている京都のシェアハウスをいろいろご紹介します。


トークセッション2
 19:00- 21:00 「シェアハウスの現在とこれからの“家族”
日本全体や海外の例もみながら、家族以外の人と暮らすことについて考えます。



参加申し込みなど、詳しくは ↓ をご覧ください。
http://amanatsuhouse.tumblr.com/


上記に、そのチラシをスキャンした画像を
貼っておきます。



  
   
   
   
  
  
  

講座 「女的非所有論 ―― 産・自然・再生産」




      『主婦と労働のもつれ』 村上潔 京都自由大学おいて2013




京都自由大学において
主婦と労働のもつれ』の著者、村上潔さんが
「女的非所有論 ―― 産・自然・再生産」というテーマで
お話しされます。


日時や場所は、京都自由大学のホームページで
お確かめくださいませ。↓
http://www.opencafekyoto.jp/








   「女的非所有論 ―― 産・自然・再生産」村上潔、京都自由大学





  
   
  
 
  
 
    

7月17日 書店営業







   2013-7-17-003








昨日(17日)は、祇園祭の鉾巡行の日でした。
すっかり忘れていました。



阪急電車で、すぐに大阪へ。









     2013-7-17-002













     2013-7-17-001








書店営業の一日でした。


  
   
  
   
    
   
   

「図書新聞」にて書評 『立身出世と下半身』






    『立身出世と下半身』、「図書新聞」書評、2013年7月その1








澁谷知美[著]
立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
が、週刊「図書新聞」 (2013年 7月 13日号 3118号)
にて、書評されました。


評者は、海妻径子(かいずま・けいこ)氏です。


     男性身体史を切り拓く
     史料的価値、方法論、あらゆる意味で刺激的な本

 本書は、男性史の中でも未踏の領域である、男性身体史を切り拓くものであり、したがって未だ十分に検討されていない男性身体史の方法論自体にも、かなりの紙幅が割かれ検討されている。この検討では[中略]、著者[澁谷氏]と評者[海妻氏]とのスタンスの違いが[中略]論じられている(52~63頁)。せっかくなので、本書で評者に向けられた批判に、この書評の場を借り応答してみたいが、まずは本書の魅力を先に述べたいと思う。[後略]
  ※ [ ]内は引用者による。




どのような「応答」がなされたかは、
「図書新聞」をご覧くださいませ (おそれいります)。

「図書新聞」の会員にご登録の方は、以下から
ご覧いただくことができます。
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/

このような ↓ 長文の「応答」です。

        『立身出世と下半身』、「図書新聞」書評、2013年7月その2-1




『立身出世と下半身』で取り上げられている海妻氏の文献は、
以下の著作です。


『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』 作品社 2004年

「〈運動〉と〈男性史〉のあいだ――メンズリブ、フェミニズム、そしてニューライト」、小玉亮子編、『現代のエスプリ マスキュリニティ/男性性の歴史』(446号)所収、至文堂 2004年



また、その他に、海妻氏の著作として、
下記のものがあります。

「セクシャルなホモソーシャリティの夢と挫折」、阿部恒久・大日方純夫・天野正子編 『男性史3 「男らしさ」の現代史』所収、日本経済評論社 2006年

「フェミニズムは男性身体を語れるか」、金井淑子編著 『身体とアイデンティティ・トラブル』所収、明石書店 2008年

「情愛的な父親はどこにいる?」、石川照子・高橋裕子編 『家族と教育 ジェンダー史叢書2巻』所収、明石書店 2011年

などなど。

  
    
     
    


  
   
   
   
    

「黒」の色の調整_試しに撮影







        試作-20113-7-8-0012















   

 「社会学評論」に書評掲載 『主婦と労働のもつれ』






     村上 潔 『主婦と労働のもつれ』「社会学評論」2013年








小社刊行の書籍
村上 潔 『主婦と労働のもつれ』が
「社会学評論」( vol.64, no.1, 2013 2013年6月30日発行)
で書評されました。

評者は、国広陽子氏です。


最後の段落から一部分を転載いたします。

  「[…]逆に、当事者ではない研究者の場合には、

  いかに当事者の内的体験をすくいとることができるかが課題になる。

  本書の著者は、「主婦」に伴走し、一歩距離をおいた視座を保ち、

  共感をベースに理論的に問題のもつれのありように迫ろうとする姿勢が

  あるからこそ、説得力をもった論理が展開できたといえよう。」





国広陽子氏の著作としては

   『主婦とジェンダー』 (尚学社 2001年)
   『地域社会における女性と政治』 (共著 東海大学出版会 2010年)
   『テレビと外国イメージ』 (共編著 勁草書房 2004年)

などがあります。



追 記

また、この号の「社会学評論」には、小社刊行の
妊娠 ―― あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
の著者のひとり、菅野摂子さんがご執筆された論文
   「選択的中絶とフェミニズムの位相
も掲載されております。


同誌の発売は、有斐閣となっております。
ご購入をご検討のかたは ↓ (日本社会学会事務局)
http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/how2get.php
に、購入方法などをお問い合わせくださいませ。

   
   
   
   

     村上 潔 『主婦と労働のもつれ』2013-7-4

   
   
   
   
   







          村上 潔 『主婦と労働のもつれ』2013再掲載7月

   



  
   
   
   
    
   
  

『立身出世と下半身』 画像集(tumblr)




洛北出版 tumblre タンブラー collected images 試作段階




澁谷知美『立身出世と下半身』 画像インデックス( タンブラーです。)
http://rakuhoku.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E7%AB%8B%E8%BA%AB%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%A8%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E8%BA%AB%E3%80%8F


まだ試作段階ですが。。。

これから集成と修正とをしていきます。
(2013年7月2日の作業時点)




     洛北出版_2013_6_21_kyoto-city, japan


 
   
   
  
   
   
  
  
  
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード