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「ダ・ヴィンチ 電子ナビ」に書評掲載







     「立身出世と下半身」のアニメーション2013-6月-001試作







「ダ・ヴィンチ 電子ナビ」のwebサイトに
立身出世と下半身 男子学生の性的身体の管理の歴史』(澁谷知美 
にかんする書評が掲載されています ↓


「セックスは出世のあとで?
 男子学生の「下半身」が抑圧されてきた歴史」
http://ddnavi.com/news/155730/
 文= 成田全(ナリタタモツ)氏

うまくまとめられていますので
ご覧くださいませ。


  
 
   
  
   
  
  
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おねがいだから・・・











   本を読め!





  
   
  
   
   
   
   
  
 

近藤聡乃さん サイン会などなど






     六本木ヒルズ アート&デザインストア 2013年








以下、近藤聡乃さんの原画展とサイン会のご案内を
転載いたします。
日時と場所は再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。


   * * *


近藤聡乃KiyaKiya アニメーション原画展
@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
(六本木ヒルズアートアンドデザインストア内




近藤聡乃「KiyaKiya アニメーション原画展」がROPPONGI HILLS A/D GALLERY(六本木ヒルズアートアンドデザインストア内)にて開催されます。

「既視感(デジャ・ヴュ)」の気分を表す“きやきやする”という古い日本語をキーワードに、少女が演じる紙芝居に誘われて三つの世界をさまよう幻想的なアニメーション「KiyaKiya」.アニメーションのために描かれた原画、背景、絵コンテなどをギャラリーの壁面一面に展示します。

また、展覧会に合わせ、ナナロク社より「KiyaKiyaアニメーション原画集」、初の画集「近藤聡乃作品集」を出版予定、それを記念してサイン会を行います。
是非ご来場ください。



近藤聡乃KiyaKiya アニメーション原画展

2013年8月24日(土)-2013年9月16日(月・祝) 

12:00-20:00/会期中無休/入場無料  

会場:ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
(六本木ヒルズアートアンドデザインストア内

〒106-6103 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウェストウォーク3階
tel:03-6406-6875 (12:00-20:00)
fax:03-6406-9354

   * * *


サイン会

2013年8月31日(土)14:00~

ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
(六本木ヒルズアートアンドデザインストア内)

当日、午前11時より、六本木ヒルズ アート&デザインストア内にて整理券を配布いたします。
※会場にて書籍「KiyaKiya アニメーション原画集」「近藤聡乃作品集」をご購入いただいたお客様を対象とさせていただきます。
http://www.macmuseumshop.com/user_data/shop_info2.php


  
   
   
  
  
  

画像の試作、撮影失敗








   『カリブ‐世界論 ― 植民地主義に抗う複数の場所と歴史』中村隆之



















     『労働者 支配と形態』エルンスト・ユンガー 著 川合全弘訳

※拡大できます









  
   
  
  

『労働者』 エルンスト・ユンガー




   

     『労働者 支配と形態』エルンスト・ユンガー
















  『労働者 支配と形態
   エルンスト・ユンガー 
   川合全弘 








   四六判・並製・456頁
   2013年 8月1日
   発行 月曜社







カバー裏のことば

激しく変化する世界の中で、
卓越した技術をたずさえた新しい人間たちが、
来たるべき社会の担い手として登場する。

見よ、利害の応酬の彼方から、
市民的個人に代わって類型人が、
市民的憲法に代わって労働計画
全地球を動員する時代がやってくる。

震撼すべき未来の書として八十有余年もの時を越えて、
本書は私たちの眼前にその巨大な翼の影を伴いつつ立ちはだかる。
開け、この書物を。あなたの行く手を拓くように。




目次など、詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030051.html




     * * *


新しい(?)伝染病にかからないためにも
ユンガーを読んでおいたほうが良いかと思います。
きわめて、取り扱い注意の作家です。


「総動員」(『追悼の政治』月曜社、所収)は、むかしむかし、
雑誌『現代思想』1981年1月号に訳出されたことがありましたが、
本書『労働者』が刊行されて、ようやく、
ユンガー初期の主なエッセイを、日本語書籍のかたちで
読めるようになりました。

ハイデガー『有の問いへ』(理想社)、また、
『労働者』「訳者あとがき」でも言及されている、
小野紀明著「美的形式と政治的秩序化――ユンガーの形態(ゲシュタルト)概念をめぐって」
『現象学と政治』(行人社、所収)、
同著「破局としての政治――ハイデガーにおける瞬間の美学」
『美と政治――ロマン主義からポストモダニズムへ』(岩波書店、所収)、
クリスティアン・グラーフ・フォン・クロコウ 著
『決断――ユンガー、シュミット、ハイデガー』(柏書房)
も参考になると思います。




   
  
  





『カリブ‐世界論 ― 植民地主義に抗う複数の場所と歴史』









     『カリブ‐世界論 ― 植民地主義に抗う複数の場所と歴史』中村隆之2
















カリブ世界論
 ―― 植民地主義に抗う複数の場所と歴史
 中村隆之 





 四六判・上製・440頁
 2013年 8月20日刊行
 発行 人文書院



オビのことば

この島々を語りて、
世界を戦慄せしめよ

大西洋の海底に刻まれた歴史から放つ、壮大なビジョン
注目の新鋭による本格的デビュー作


2009年2月、カリブ海に浮かぶフランス領の島、
グアドループ、マルティニックで
史上最大規模のストライキが起こる。

普段は観光客で賑わう南の島々でのこの出来事は、
フランス本土に強い衝撃をもたらした。

それは単に離島ゆえの物価高の是正を求める運動では
なかったからだ。

本書はこの出来事のインパクトから出発し、
大西洋をまたぐ奴隷制と植民地主義の
血に染まった歴史をたどる。

そこに描かれる無数の暴力と、
同化/独立を願った民衆・知識人の苦闘は、
世界史の新たな扉を開き、読む者を震わせるだろう。

数百年におよぶ壮大なスケールと、
政治社会から文学、音楽まで広範な領域を
ほとばしる筆致で描き出す、地域研究を越える圧倒的傑作。




目次など、詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b110883.html










 

近藤聡乃さんのご本 (追記)







     近藤聡乃(2)










     近藤聡乃(1)











  

     

近藤聡乃 「KiyaKiya―アニメーション原画展」


   近藤聡乃展「KiyaKiya 1/15秒」 2013年




以下、ミヅマアートギャラリーさんから頂戴した案内を
転載いたします。
小社の刊行書籍、石田美紀(著)『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史
のカバーに、近藤聡乃さんの絵画を使わせていただいております。

また、六本木ヒルズ、アート&デザイン・ストアでは
六本木ヒルズ A/Dギャラリー「KiyaKiya―アニメーション原画展」
と併行して、近藤さんご執筆のご本を販売いたしますので、
A/Dギャラリーにいらっしゃったさいは、
ちょこぉっと、お立ち寄りくださいませ。
(『密やかな教育』も販売させていただきます。)


六本木ヒルズ、アート&デザイン・ストア ↓
http://www.macmuseumshop.com/user_data/shop_info2.php

詳しい案内は ↓(ミヅマアートギャラリー)
http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1372993130.php




Web文芸誌「MATOGROSSO(マトグロッソ)」で掲載の
漫画 「ニューヨークで考え中」 ↓
http://matogrosso.jp/author/akino-kondoh/


近藤聡乃さん 公式HP
http://akinokondoh.com/


『不思議というには地味な話』 (ナナロク社)
http://www.nanarokusha.com/book/2012/06/10/865.html


   * * *


近藤聡乃展KiyaKiya 1/15秒
2013年8月21日(水)~9月28日(土)
オープニングレセプション 8月21日(水) 18:00-20:00


近藤は昨年初のエッセイ集「不思議というには地味な話」(ナナロク社)を出版、Web文芸誌「MATOGROSSO(マトグロッソ)」では漫画「ニューヨークで考え中」を隔週連載するなど活躍の場を広げています。

「KiyaKiya(きやきや)」とは「胸がきやきやする」という「何とも説明し難い、懐かしいような、気がかりなような」「既視感の気分」を表す古い日本語からの造語です。2011年の個展で発表したアニメーション「KiyaKiya」では、一人の少女が同時進行する3つの時間軸にそれぞれ存在し、別々の生活を繰り返しながら、少しずつ干渉し合い、永遠にそれが続いていくという物語を6分半で表現しています。

普通再生すると6分半で終わってしまう映像ですが、その1秒1秒は15枚の絵からできています。6分半の映像としての時間と、1/15秒の集積としての時間。この2つを「違うもの」として捉える時、今とはまた別の時間軸、別の世界の可能性を感じると作家は言います。

近藤は数年に渡り、「KiyaKiya」シリーズの制作を通して「時間」というテーマに取り組んできました。その過程で「時間が密度を変えて、いくつも存在していること」を感じるたび、「胸がきやきやする」という感覚を覚え、改めてこのテーマへの興味を深めていきました。

今回は「KiyaKiya」シリーズから、ドローイングと油彩を展示致します。アニメーションでは一瞬で終わってしまう1/15秒の部分や、アニメーションの中には「存在していない時間」などを描くことで、アニメーションとは違う時間の捉え方を表現しています。

本展開催中の8月24日から9月16日まで六本木ヒルズA/Dギャラリーにて「KiyaKiya―アニメーション原画展」を同時開催致します。こちらでは、アニメーションの1/15秒を構成している原画や背景を展示致します。それぞれの時間の流れをご高覧下さい。

また展覧会に合わせて、ナナロク社より「KiyaKiya-アニメーション原画集」、そして初の画集「近藤聡乃作品集」が8月末に発売予定です。




近藤聡乃展KiyaKiya 1/15秒

〈会期〉2013年8月21日(水)~9月28日(土)

〈会場〉ミヅマアートギャラリー

〒162-0843 東京都新宿区市谷田町3-13神楽ビル2F
TEL:03-3263-2500 / FAX:03-3268-8844
http://mizuma-art.co.jp


アクセス
有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 出口5より徒歩5分
JR飯田橋駅西口、東西線・有楽町線・南北線・飯田橋駅出口 B2aより徒歩8分

地図はこちら
http://mizuma-art.co.jp/gallery_info/index.html

上記の写真キャプション
KiyaKiya_painting11, 2013
キャンバスに油彩
撮影:Atelier Mole
(c) Akino Kondoh, Courtesy the artist and Mizuma Art Gallery


     * * *
   
   
   
   
   


        近藤聡乃 「KiyaKiya―アニメーション原画展」2013年(2)

   
   



  
  
 
 
 
   
   

左京ワンダーランド2013 京都市左京区




   左京ワンダーランド2013





  左京ワンダーランド2013

  9月に開催!!

  2013年9月15日(日)~ 10月14日(月)


以下、転載いたします。
いろんな、たくさんのイベントが企画されています。
ぜひ足をはこんでみてください。


   * * *

左京ワンダーランド京都市左京区を中心に約60店舗のお店で開催されるイベントです。

左京一帯は鴨川や大文字山などの豊かな自然に囲まれており、自社仏閣も多い地域。
大学も点在し、演劇や音楽、アートなどといった文化的な豊かさ、
そして生活圏としての魅力にあふれています。

そんなこの町のさまざまなお店間をつなぐスタンプラリーが基本となって開催されます。

今年は、時期を改め、昨年好評だった糺(ただす)の森ワンダーランド広場に加え、
イベントも多数開催!
この機会に是非まわってみてください。



詳しくは ↓(1)
http://sakyo-wonder.com/


(2)以下は後日。。。

  
   
   
  
  
  
  
  
  
  

吉田東通り夜市 京都市左京区






   吉田東通り夜市 2013





吉田東通り夜市」(京都市左京区)

 2013年 8月 31日(土) 16 ~ 21時

https://ja-jp.facebook.com/events/355350211206879/




  
   
   
   
   
  
  

トークショー 「役者・丹阿弥谷津子の功績を振り返る」





     出町柳 洛北出版2013-8-6






主婦と労働のもつれ』の著者、村上潔さんによる
トークショーがございます。
下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。


     * * *


トークショー

役者・丹阿弥谷津子の功績を振り返る
――1950年代を中心に



日時 ┃ 2013年8月25日(日) 19:00~21:00 [18:30開場]

会 場 ┃ ナミイタアレDBC[京都市左京区田中下柳町7]
*京阪・叡山電鉄「出町柳」駅から徒歩2分。叡電改札を東へ、〈おにぎり屋さん〉・〈セブン-イレブン〉の向かいの路地を南に。カフェ〈かぜのね〉の南隣。
 *Tel. 050-5809-5335
http://namiitaalley.web.fc2.com/

講師 ┃ 村上 潔(立命館大学大学院非常勤講師/現代女性史)


★注★ 丹阿弥さんご本人は来場しません。

参加費 ┃ 500円 *予約・申込不要


趣 旨 ┃ 丹阿弥谷津子[たんあみ・やつこ]さんは、1942年に文学座『富島松五郎伝』で初舞台を踏まれて以来70年間、舞台・映画・ラジオ・テレビとさまざまな現場で多忙な役者人生を歩んでこられました。現在も、朗読の活動を意欲的に続けておられます。この企画では、1950年代の丹阿弥さんに焦点を当て、その魅力と、役者としての功績の意義を提示してみたいと思います。


*当日の問い合わせは会場の電話へ
http://namiitaalley.web.fc2.com/


   役者・丹阿弥谷津子の功績を振り返る 村上潔2013-8
   拡大できます ↑







     出町柳 えいざんてんてつ えき


   
   
   
  
  
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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