小説家のトレーディングカード(モンスター版)






 Monsters of Modern Literature Trading Cards-01







 Monsters of Modern Literature Trading Cards-002










  



Monsters of Modern Literature Trading Cards


Powell's City of Books
http://powells.tumblr.com/post/65536351034/vintageanchorbooks-monsters-of-modern


http://www.etsy.com/listing/167461015/monsters-of-modern-literature-trading?ref=shop_home_active


quotation ---
Powell's City of Books is an independent bookstore in Portland, Oregon, that fills a whole city block with more than a million new, used, and out of print books. Shop those shelves--plus literally millions more books, DVDs, and eBooks--here at Powells.com.

http://www.powells.com/

  


  
 そういえば、ピンチョンの新刊が出たとのこと。
 日本語翻訳版が待ち遠しい。 

      Thomas Ruggles Pynchon2013
 
  
ペンギン出版社のwebサイトでの紹介
http://thepenguinpress.tumblr.com/tagged/Bleeding-Edge

 
  
   
   
  
  
  
     
  

『チェコ・アニメーションの世界』










   『チェコ・アニメーションの世界』 スタニスラフ・ウルヴェル 編 赤塚若樹 編訳-1



















チェコ・アニメーションの世界
 スタニスラフ・ウルヴェル 
 赤塚若樹 編訳


















2013年 7月刊行
A5判・並製・312頁
発行 人文書院



カバーにあしらわれている言葉

トルンカ、ポヤル、カレル・ゼマン、
シュヴァンクマイエル、イジー・バルタら、
ユニークで優れたアニメ作家を輩出してきた
中欧の国チェコ。

ナチス時代をのりこえ、共産党政権下の黄金期、
ビロード革命後のスタジオ解体を経て、
グローバル化を迎えた現代まで、
皮肉や風刺、ユーモアとヒューマニズムにあふれた
アニメーション誕生の秘密、創作の舞台裏を
巨匠たちが語る。



より詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b115680.html




   ※ 拡大できます ↓

  
  『チェコ・アニメーションの世界』 スタニスラフ・ウルヴェル 編 赤塚若樹 編訳-2

  
    



  
  
   
 
  
     
     

『あくびはどうして伝染するのか』 青土社








     あくびはどうして伝染するのか-003-赤松眞紀 訳





















あくびはどうして伝染するのか
 ―― 人間のおかしな行動を科学する

ロバート・R・プロヴァイン 著
赤松眞紀 訳




















2013年10月刊行
四六判 上製 266頁
発行 青土社


*画像はどちらも拡大できます。


オビのことば

あくびとくしゃみは実は似ている。

妊娠8週目の胎児もしゃっくりをする。

68年間ものあいだしゃっくりが止まらなかった人がいる。

くすぐり合う動物は人間とチンパンジーだけ。

嘔吐は「世界最悪の音」である。

笑いはあえぎ声から進化した。

女性の涙のにおいは男性の性的興奮を抑圧する。…

あたりまえに私たちが毎日している行動を、
科学的に検証すると、予想もしない衝撃の事実が
次々と明らかになった!
発見と驚きにみちた「人間」をめぐる好奇心いっぱいの冒険。



目次など詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791767342



  
  
  


   あくびはどうして伝染するのか-002赤松眞紀 訳

  
  
   
       
        


  
  
  
  

本のせなか









2013-10-24-001-GIF











quotation : Powell's Books
http://powells.tumblr.com/post/60763779010



どんなふうに本がつくられていくのか(手作り編)↓(らばQ)
http://labaq.com/archives/51778248.html  
 
  
 
 
 
   
  
 




  
 
 
  
   

『フラゴナールの婚約者』 ロジェ・グルニエ







      『フラゴナールの婚約者』 ロジェ・グルニエ 著 山田 稔 訳
















フラゴナールの婚約者
 ロジェ・グルニエ 
 山田 稔 

















1997年 11月刊行
四六判・上製・368頁
みすず書房





オビの文
現代フランス屈指の小説家による短篇傑作選。
苦くて可笑しい20の物語。




ロジェ・グルニエについて ↓(みすず書房)
http://www.msz.co.jp/book/author/13863.html


  
  
  
 
   

『そして、人生はつづく』 川本三郎








      『そして、人生はつづく』 川本三郎




















そして、人生はつづく
 川本三郎 












2013年 1月刊行
四六判・並製・280頁
平凡社


オビの文
愛妻を亡くした後のひとり暮らしの家事のこと、
震災後に再訪した東北の小さな鉄道の旅のこと、
そして3・11と世の中のこと……。
静かな老年の日々を綴った「独り居」の日記。


 
 
   
   
  


  
  
  
 
   

ミケランジェロ・ピストレット、レクチャー Social Kitchen




        ミケランジェロ・ピストレット レクチャー Social Kitchen

     




以下、転載します。
日時(とくに時間)と場所は再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。


   * * *



ミケランジェロ・ピストレット
レクチャー


2013年の世界文化賞の受賞を機に東京と京都を訪れる、イタリアの現代美術作家、ミケランジェロ・ピストレットのレクチャーをSocial Kitchenで緊急開催します。

今回のレクチャーでは、ピストレットの近年の作品とピストレット財団によって運営される「チッタデラルテ/Cittadellarte/ City of Art」という実験組織について中心的に話してもらいます。

若いアーティスト、アクティビスト、学生、の参加を待っています。


ミケランジェロ・ピストレット  Michelangelo Pistoletto (イタリア)
1933年ビエッラ(イタリア)生まれ。ビエッラ在住。
ピストレットは、修復家の父親のもとで絵画修復の修業を始めると同時に絵画を制作するようになった。鏡のように表面を磨いたステンレススチールを用いる「ミラー・ピクチャー」を制作、
68年ころからはアルテ・ポーヴェラの作家としても知られるようになった。また、ピストレット財団を設立(1998)、政治、経済、科学、工業、教育、社会学といった多岐にわたる分野がアートと融合できることを提唱している

66年 ヴェネチア・ビエンナーレ(68、76、78、84、86、93、95、99、03、05年も)、68年 ドクメンタ(82、92、97年も)、95年 ホイットニー・バイアニュアル、98年 ベルリン・ビエンナーレ、シドニー・ビエンナーレ、01年 イスタンブール・ビエンナーレ、07年 リヨン・ビエンナーレなどに参加。97年 ニューヨーク近代美術館、99年 ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム、05年 パリ市立近代美術館などで個展開催。
日本では2000年CCA北九州、02年 東京オペラシティ・ギャラリーなどで紹介。03年ヴェネチア・ビエンナーレで金獅子賞受賞。
(プロフィールは「横浜トリエンナーレ2008年」のウェブサイトからの引用)

http://www.pistoletto.it/eng/home.htm

http://www.cittadellarte.it/

講 師 ┃ ミケランジェロ・ピストレット

日 程 ┃ 10月17日(木)
時 間 ┃ 17:00-19:00
作家の都合によって、開催時間が変更する可能性があります
その場合はSKのFBとTwitterでお知らせします。

場 所 ┃ Social Kitchen(NPO法人 芸術生活研究所 hanare)
http://hanareproject.net/
京都市上京区相国寺北門前町699

アクセス ↓
http://hanareproject.net/access_contact/

料 金 ┃ 500 yen

企 画 ┃ 須川咲子(hanare)

問合せ ┃ info[あtsuと]hanareproject.net

参加方法 ┃ 直接会場にお越し下さい。

詳 細 ↓
http://hanareproject.net/event/2013/10/post-125.php





  
  
   
  
  
  

アリス・マンロー記事 「national post arts」より引用





「national post arts」より引用
http://arts.nationalpost.com/2013/10/10/canadian-author-alice-munro-wins-nobel-prize-in-literature/


Decorated Canadian author Alice Munro says she never thought she would win the Nobel Prize for Literature, but calls being the first Canadian-based writer to secure the honour “quite wonderful.”

The 82-year-old writer was named today as the 110th Nobel laureate in literature and the only the 13th woman to receive the distinction.

“I knew I was in the running, yes, but I never thought I would win,” Munro said by telephone when contacted by The Canadian Press in Victoria.

She added that she was delighted and “just terribly surprised.” (Photo: Chris Young/The Canadian Press


カナダで創作をつづけている作家、アリス・マンローが
ノーベル文学賞を受賞したことを伝える記事。
「候補にあがっていることは知っていました。でも、
まさか私がもらえるなんて思ってもいませんでした。」
そして、喜びとともに、こう述べた。「もう、ほんとに、びっくりしたわよ。」


追 記 (10月15日、午前9時30分)

受賞者はどこに!?
ノーベル文学賞選考委、困惑のツイート


「2013年のノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)の発表から
およそ3時間にわたって、スウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)は
受賞者のカナダの小説家アリス・マンロー(Alice Munro)氏(82)と
連絡を取ることができず、マイクロブログのツイッター(Twitter)上で
歯がゆい思いをこぼしていた――。」

「dot. asahi」(朝日新聞社出版)↓
http://dot.asahi.com/world/fringe/2013101100024.html

  


  
        『イラクサ』 アリス・マンロー 小竹由美子 訳3
        画像は拡大できます。


イラクサ
    アリス・マンロー
    小竹由美子 


四六変形・フランス装・446頁
2006年3月30日発行
新潮社

詳しくは ↓(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/book/590053/




  
  
  
  
  
 
  
   

かぐわしき香りであらんことを!













 Dutton 2013. 10. 10






smell the book

Just do it. No one is looking.


出典 ↓(Dutton社)
http://duttonbooks.tumblr.com/post/63484409659/jmargareta-smell-dat-book-just-do-it-no-one#notes






  
   
   
  
   

『構造と生成 2 論理学と学知の理論について』









       『構造と生成Ⅱ 論理学と学知の理論について』 ジャン・カヴァイエス 著 近藤和敬 訳1























   『構造と生成 Ⅱ 論理学と学知の理論について
    ジャン・カヴァイエス 著
     近藤和敬 訳





















A5判・上製・192頁
2013年 10月 25日発行
発行 月曜社







オビのことば ┃

フランス現代思想の方法論的基盤として、
同時代だけでなく次世代にも大きな影響を及ぼした
代表作にして遺作(1947年)がついに初訳。

「学知の理論をあたえるのは、意識の哲学ではなく、
概念の哲学である。

産出的必然性とは、活動性の必然性ではなく、
弁証論の必然性なのである」。

訳者による懇切な長篇解説「カヴァイエスの生涯と思想」を附す。



詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030075.html




画像2(拡大できます)↓




       『構造と生成Ⅱ 論理学と学知の理論について』 ジャン・カヴァイエス 著 近藤和敬 訳










構造と生成 Ⅰ カヴァイエス研究』 近藤和敬 著 ↓







        『構造と生成(1) 論理学と学知の理論について』 ジャン・カヴァイエス 著 近藤和敬 訳










  
  
      
    

『カール・ヤスパースと実存哲学』









       『カール・ヤスパースと実存哲学』 ミケル・デュフレンヌ/ ポール・リクール 著 佐藤真理人 大沢啓徳 岡田聡 訳
























   『カール・ヤスパースと実存哲学
   ミケル・デュフレンヌ
   ポール・リクール 
   佐藤真理人 大沢啓徳 岡田聡 






















A5判・上製・688頁
2013年 9月 30日発行
発行 月曜社





オビのことば ┃

フランスにおける最大最深のヤスパース研究書(1947年)
ハイデッガーともサルトルとも異なるその実存哲学の全貌を、
若きリクールとデュフレンヌが
渾身の力を込めて描き出す。




目 次 ┃

ヤスパースの序文
前書き
一般的序論
 第一章 実存哲学の課題
 第二章 根本操作――超越
第一部 哲学的世界定位
 第一章 世界は一つの全体ではないということ
 第二章 世界定位の諸限界
 第三章 科学の意味
第二部 実存開明
 第一章 実存と、実存を開明する方法
 第二章 自由
 第三章 交わり
 第四章 世界内の実存――限界状況と「歴史性」
 第五章 真理論
 第六章 倫理学の大要
第三部 超越者と形而上学
 第一章 形而上学の課題
 第二章 超越者と範疇
 第三章 超越者に直面する実存の態度
 第四章 暗号解読
第四部 批判的考察――実存哲学の可能性
 第一章 方法上の問題――例外者と類似者
 第二章 理説上の諸問題――真理と存在
 第三章 理説上の諸問題(承前)――分裂状態と宥和
補遺 『責罪論』について

付録論文1:カール・ヤスパースにおける哲学と宗教(ポール・リクール著/岡田聡訳)
付録論文2:カール・ヤスパースにおける根本状況と限界状況(ガブリエル・マルセル著/大沢啓徳訳)
訳者あとがき
人名索引



詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030099.html




画像2(拡大できます)↓




       『カール・ヤスパースと実存哲学』 ミケル・デュフレンヌ/ ポール・リクール 著 佐藤真理人 大沢啓徳 岡田聡 訳2





   
   
  
   
   
   
  
   
  
       

2013年10月のさまざまなイベント(関西、名古屋)








   左京区2013-10-7-001










以下、関西在住のKさんからいただいた案内文を
転載いたします。
日時と場所、そして申し込み方法などにつきましては、
主催者ホームページで再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。


   * * *





講演会
富士正晴の兵隊小説を読み返す

富士正晴生誕100周年記念


と き┃  2013年11月9日(土)
      14:00~16:00

ところ ┃ 茨木市立中央図書館 2階 多目的室
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi/bunka/toshokan/
茨木市畑田町1-51

参加費 ┃ 無料 □定員:80名
 ※10月2日(水)9:30より中央図書館で受付(電話申込可)


終戦後、「ひとこま」の発表以来、『一夜の宿』『帝国軍隊に於ける学習・序』など20年近くかかって戦争体験を作品化していった富士正晴。非日常である戦争を、日常の次元で徹底して追求していった富士の文学について、若い時から富士と親交のあった小沢さんにお話をうかがいます。


講師紹介 ┃ 
小沢信男(作家・評論家)1927年6月5日~
東京都港区出身。1947年東京府立第六中学校(現都立新宿高等学校)を卒業。日本大学芸術学部に進学し、在学中に「新日本文学」に参加。「江古田文学」に掲載された「新東京感傷散歩」が花田清輝に認められる。著書に『わが忘れなば』(晶文社 1965)『裸の大将一代記 山下清の見た夢』(筑摩書房 2000)『東京骨灰紀行』(筑摩書房 2009)『本の立ち話』(西田書店 2011)ほか。



    * * *



本活&読活

読者力養成ワークショップ「本活(ほんかつ)」「読活(よむかつ)」

日曜午後のワークショップ


と き ┃ 2013年10月13日(日)~12月15日(日)*全6回

ところ ┃ アートエリアB1
http://artarea-b1.jp/archive/2013/1215295.php


大阪府大阪市北区中之島1-1-1
京阪電車なにわ橋駅地下1階

参加費 ┃ 3,000円/1回
定 員 ┃ 各回40名(要申込・定員に達した場合は抽選)

*申込・問合せ先:ほんばこや


※事前予約は全6回一括申込のみメールでお受けします。



日曜午後、ゲストを迎え開催するワークショップです。ゲストには、話とともに5冊の本を紹介いただき、参加者は、その5冊を介して、編集ゲームや本談義に取り組みます。

「わかったつもり」から抜け出し、一歩踏み込むコツが身につきます。


プログラム ┃〈ナビゲーター:大音美弥子〉

10月13日[日]14:30~17:30
「ビブリオバトルって何?」
谷口忠大(立命館大学情報理工学部准教授・ビブリオバトル発案者)


11月4日[月・祝]14:30~17:30
「声と身体感覚の読書とは」
安田登(宝生流能楽師、公認ロルファー)


11月10日[日]14:30~17:30
「カリスマ書店員からカリスマ読者へ」
二村知子(隆祥館書店)


11月24日[日]14:30~17:30
「読者が著者になるとき?」
玉岡かおる(作家)


12月8日[日]14:30~17:30
「編む・書く・読むの三角形」
青山ゆみこ(編集者)


12月15日[日]14:30~17:30
「関西に住む読み手たちへ」
内田樹(研究者・武道家)



   * * *



ブックフェス 第6回

BOOKMARK NAGOYA 2013


■と き : 2013年10月12日(土)~11月4日(月)

■ところ : 名古屋の書店・古書店・雑貨屋・カフェ・公園・テレビ塔

http://bookmark-ngy.com/


■参加費 : 無料 ※有料イベントもあり



『本』をキーワードに、街とあなたをつなぐイベント「ブックマークナゴヤ」は、第6回目を開催する運びとなりました。期間中、名古屋の書店、古書店、雑貨屋、カフェ、公園、テレビ塔などを舞台に、本にまつわるイベントやフェアが催されます。



[主要催事] ※詳細は上記サイトへ

10/13(日) スペシャル対談「名古屋バンドワゴン」
小路幸也×太田忠司 ~人気シリーズの裏の裏

10/19(土)10/20(日) BOOKS × FOODS : たべことばあそび
@SOCIAL TOWER MARKET 高橋みどり/服部みれい

10/26(土) トークイベント「日々の生活と本屋について」
島田潤一郎(夏葉社/『本屋図鑑』)

朴順梨(ノンフィクションライター/『離島の本屋』)

鈴木 創(シマウマ書房/『なごや古本屋案内』)



ビブリオバトルinブックマークナゴヤ2013

「ビブリオバトル」とは、おすすめ本を持ち寄った1人1人がプレゼンとディスカッションをして、その中からみんなが1番読みたくなった本を選ぶ、本の紹介コミュニケーションゲームです。

ブックマークナゴヤ2013では、東海地方の書店・図書館・出版社・学校などで本にかかわる仕事・活動をしている方々が、秋にちなんだテーマに合わせてビブリオバトルを行ないます!


☆10/11(金)<スポーツ> 18:00~19:30 ジュンク堂書店ロフト名古屋店

☆10/21(月)<芸術> 18:00~19:30 リブロ名古屋店

☆10/26(土)<本> 10:00~12:00 名古屋市中川図書館

☆10/27(日)<食> 14:00~16:00 ヒルズウォーク徳重ガーデンズ



□第5回名古屋文庫大賞フェア ☆11/9(土)~11/30(土)

ビブリオバトルのチャンプ本を実際に読んでみましょう! チャンプ本は「1番読みたくなった本」。

その中で「1番面白かった本」は? 選ぶのは、ビブリオバトル発表者、名古屋文庫大賞フェア参加店、そして読者のみなさん。期間中の投票をもとに、1番おすすめの本=大賞を決定します!



一箱古本市in円頓寺商店街

日時:2013年11月9日(土)11:00~16:00(雨天決行 アーケードあり)

会場:円頓寺商店街(名古屋市西区)

※一箱古本市とは、東京・不忍ブックストリートで始まった、本好きがそれぞれに持ち寄った古本を販売するフリーマーケット形式の古本市です。


〔参考〕谷口忠大『ビブリオバトル』(文春新書901 13/04/20初版 本体770円)

南陀楼綾繁『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書433 09/11/20初版 本体860円)



   * * *



古本まつり
第16回
天神さんの古本まつり



と き ┃ 2013年10月11日(金)~15日(火)

ところ ┃ 大阪天満宮境内

http://www.tenjinsan.com/
大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8

参加費 ┃ 無料 *目録アリ
http://osaka-koshoken.com/?p=1421



   * * *



古本祭り

第13回四天王寺秋の大古本祭り

と き ┃ 2013年10月11日(金)~16日(水)

ところ ┃ 四天王寺境内
http://www.shitennoji.or.jp/

大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
参加費 ┃ 無料 *目録アリ
http://kankoken.blog11.fc2.com/



   * * *



作家さんとの集い
第30回
柴崎友香さんを囲む会&サイン会


『よう知らんけど日記』*(京阪神エルマガジン社)発刊記念


と き ┃ 2013年10月17日(木)
      18:00開場 18:30開演

ところ ┃ 隆祥館書店 7階ギャラリー
http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/
大阪市中央区安堂寺町1-3-4 

参加費 ┃ 1,000円;CafeBreakTime
※要予約・事前購入制*申込先着順

※時間の都合上、サインは、当店でお買上の方に限らせていただきます。

申込・問合せ ┃ 隆祥館書店


大阪に住んでおられた柴崎さんですが、東京で暮らすようになられ、東京での日常、離れてわかる大阪のこと、大好きな本やテレビのこと、作品のことなどなど……。

大阪弁で綴られる、日々のあれこれに、なんだかほっとします。ちなみに、「よう知らんけど」とは、関西人が全部見て来たかのように喋った最後に「絶対にそうやって!・・・よう知らんけど」とつけるアレらしいです。


*新著は現在もエルマガbooksとして、京阪神エルマガジン社のサイトにて連載中の日記風エッセイ。

東京暮らしの柴崎がなれ親しんだ大阪弁で綴る。
ISBN978-4-87435-418-6 定価1785円(税込)



   * * *



トークショー
柴崎友香 vs 古谷高治



と き ┃ 2013年10月18日(金) 19:00開演

ところ ┃ digmeoutART&DINER
http://digmeoutcafe.com/
大阪市西心斎橋2-9-32 アローホテルB1

参加費 ┃ 無料 *『よう知らんけど日記』を持参



   * * *



作家対談
柴崎友香 × 円城 塔


大阪、東京、行ったり来たり


と き ┃ 2013年10月19日(土)
      15:15~16:15

ところ ┃ 大阪市中央公会堂
http://osaka-chuokokaido.jp
大阪市北区中之島1-1-27

参加費 ┃ 500(前売)、当日700円
※Pコード624-611 Lコード55443


「咲くやこの花賞芸術祭2013」で、同じ文芸部門の受賞者である円城塔さんと中央公会堂で対談します。現在大阪在住の円城さんと、大阪のこと、小説のこと、日々のこと、たくさんお話する予定。ぜひお越しください。



   * * *



ART展
みなとの物語

咲くやこの花賞受賞者&フランス新鋭作家展


と き ┃ 2013年10月18日(金)~20日(日)
      11:00~17:00

ところ ┃ 名村造船所大阪工場跡地=クリエイティブセンター大阪

http://www.namura.cc/
http://www.chishimatochi.info/found/
大阪市住之江区北加賀屋4丁目1-55 名村造船跡地

参加費 ┃ 無料


関西を拠点に国際的に活動する咲くやこの花賞受賞作家4名(組)と、フランスで63年の歴史を誇る公募展「JEUNE CREATION」選出作家2名による、造船所の特異な環境を活かした展覧会を開催します。造船所跡地という「みなと」ではじまる、日仏若手作家がつむぐ「物語」を、ぜひご覧ください。


出品作家 ┃

後藤靖香(ごとう・やすか 1982広島県生れ)
三宅砂織(みやけ・さおり 1975岐阜県生れ)
淀川テクニック(よどがわ・テクニック)
柴田英昭(1976岡山県生れ)+松永和也(1977熊本県生れ)によるアートユニット
パラモデル(ともに大阪府東大阪市生れ)林康彦+中野裕介からなるアートユニット
ローラ・ルブー(1982フランス、マルセイユ生れ)
エンリケ・ラミレス(1979チリ、サンティアゴ生れ)


   
  
   
   
   
   
   
   




『スティル・ライヴズ――脊髄損傷と共に生きる人々の物語』









     『スティル・ライヴズ――脊髄損傷と共に生きる人々の物語』ジョナサン・コール 著 河野哲也 松葉祥一 監訳






















   『スティル・ライヴズ
    ―― 脊髄損傷と共に生きる人々の物語

   ジョナサン・コール
   河野哲也 松葉祥一 監訳






















四六判・上製・460頁
2013年 10月 10日発行
発行 法政大学出版局




webの紹介文(法政大学出版局)

自分の力では動かない身体──感覚と運動はないが
様々な痛みを伴う──と共に生きる人々が
自らを率直に語る物語。

「不幸な障害者」としてではなく、
その経験の豊かさと可能性が、
私たちと身体の関係性を
新しい視点から根本的に考え直させる。

患者と当事者たち、その家族、友人、
看護・介護で関わる周りの人々、つまりは、
いま生きている私たちすべてにとって
重要な物語がここにある。




目次 ┃

第Ⅰ部 序論
第1章 二〇年後

第Ⅱ部 忍耐
第2章 新人類
第3章 俺の生活は普通じゃない
第4章 忍耐

第Ⅲ部 探究すること
第5章 顔を上げて世界に向き合う
第6章 他の誰かであること
第7章 探究

第Ⅳ部 トライすること
第8章 だって私はできるから
第9章 私に帰属するものと私に帰属しない「それ」
第10章 トライすること

第Ⅴ部 観察
第11章 ウインドサーファー
第12章 両面から見ること

第Ⅵ部 エンパワーすること
第13章 障害は重荷になる
第14章 飛ぶことができる人とできない人
第15章 エンパワメント

第Ⅶ部 継続
第16章 私であるために
第17章 新しいことを見つける

第Ⅷ部 注釈
第18章 いじましい部分


訳者あとがき
付録:役に立つウェブサイト
参考文献
索引



詳しくは ↓(法政大学出版局)
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-67212-5.html



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     『スティル・ライヴズ――脊髄損傷と共に生きる人々の物語』ジョナサン・コール 著 河野哲也 松葉祥一 監訳2


  
   
   
   
  
  
   

   
  
   
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