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iPS・ES細胞と生殖技術 【講演と討議】






     iPS・ES細胞と生殖技術――その学問的成果・技術的有用性・倫理的問題 2013年

      ※ 画像は拡大できます








iPS・ES細胞と生殖技術
―― その学問的成果・技術的有用性・倫理的問題






卵子や受精卵を用いる再生医療は、

生殖技術のための配偶子作成をも目指す。

連環的に進む生殖技術と再生医療の現状と未来を見据えよう。






日時 ┃ 2013年12月8日(日)

場所 ┃ 立命館大学 末川記念会館大講義室
     (22番の建物です)

参加 ┃ 入場無料・事前申し込み不要

詳しくは ↓
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/526

   * * *


13:30-13:40
開会挨拶・趣旨説明・講師紹介(松原洋子氏)


13:40-14:10
柘植あづみ
(明治学院大学社会学部教授)
講演「ヒトが人らしく生きるために先端医療技術はいかにあるべきか」


14:10-14:20
簡単な質疑応答


14:20-14:50
八代嘉美
(京都大学CIRA 准教授)
講演「iPS細胞が示したこと、覆したこと」


14:50-15:00
簡単な質疑応答


15:00-15:20
利光惠子氏 指定質問
(立命館大学生存学研究センター客員研究員)


15:20-15:40
坂井めぐみ氏 指定質問
(立命館大学大学院先端総合学術研究科5回生)


15:40-15:50
休憩


15:50-16:10
指定質問に対する両氏からの応答(各10分)


16:10-16:55
パネルディスカッションとフロアとの質疑応答


16:55-17:00
閉会挨拶(松原洋子氏)



  
   
   
   
    妊娠と出生前検査―― 日米の女性の選択をめぐって02-2013

    



  
  
  
  
  
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『近藤聡乃作品集』、ナナロク社







       『近藤聡乃作品集』、ナナロク社、2013年、1)











   『近藤聡乃作品集

     A4判 上製 224頁
     2013年 11月刊行
     オールカラー


  ※ 画像はいずれも拡大できます。






版元紹介記事より引用

近藤聡乃はじめての作品集

1998年から2013年開催の個展出品作まで10年以上に渡る

アニメーション、ドローイング、油彩、マンガ等、約160点を

年代順、カテゴリー別にまとめました。

多彩な表現を揺れ動く近藤聡乃の全体像を

大判で凝視するファン待望の一冊です。

解説 朝吹真理子 (作家)
荒木夏実 (森美術館・キュレーター)


ナナロク社
http://www.nanarokusha.com/book/2013/11/05/1964.html


近藤聡乃さんホームページ
http://akinokondoh.com/picture.html


「ニューヨークで考え中」(連載)
http://matogrosso.jp/newyorkde/newyorkde-34.html




待望の作品集です。しかもA4の大きなサイズ。
贅沢なまでに盛りだくさんの内容、そして、
うつくしく冴えわたるカラーページがいっぱいで、
絵の中の色が本の外へ(どろりと)溢れだしてきそうです。
このご本は、きわめて、おすすめです。お得でもあります。

深夜、ひとりで、ふとんのなかで、このご本を
ご覧になられることを、おすすめいたします。
音楽もなしで。 たったひとりで。


*****


Akino Kondoh: official Homepage
[1]
http://mizuma-art.co.jp/artist/0120/index_e.php
[2]
http://akinokondoh.com/picture.html



Works of Akino Kondoh, 2013, Nanarokusha, Tokyo, Japan.
http://www.nanarokusha.com/book/2013/11/05/1964.html



  

       『近藤聡乃作品集』、ナナロク社、2013年、2)

   
  
  
   * * *  
  
  
ついでに ――
以下のマンガ作品、『はこにわ虫』、『いつものはなし』は、青林工藝舎から
刊行されています。( 在庫はお確かめくださいませ。)  






        近藤聡乃(2)

 







        近藤聡乃(1)







  
  

目次 『抵抗と亡命のスペイン語作家たち』



  『抵抗と亡命のスペイン語作家たち


   執筆者

   寺尾隆吉(編者) Ryukichi Terao
   大西 亮 Makoto Onishi
   山辺 弦 Gen Yamabe
   浜田和範 Kazunori Hamada


詳しい目次は ↓(洛北出版)
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27200.html



   目 次

   ※ いずれの画像も拡大できます。




     山辺弦、大西亮-目次01








     山辺弦、大西亮-目次02








     山辺弦、大西亮-目次03







     以下の小社ブログ(collected images)においても
    より大きな画像をご覧いただけます。
http://rakuhoku.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E6%8A%B5%E6%8A%97%E3%81%A8%E4%BA%A1%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%8F




  
  



  
   
  

  
  
         

チェコの映画ポスター展







     チェコの映画ポスター展 2013









チェコの映画ポスター展


詳しくは ↓(東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/FC/czechposter/#outline




quotation ――

絵本、人形劇、アニメーションなどの分野でよく知られるチェコは、

映画ポスターのデザインでも数々の名作を生んできました。

それまでの社会主義リアリズムから脱却した1960年代には、

カレル・タイスィク、ミラン・グリガル、ズデニェク・ツィーグレル

に代表される新世代のグラフィック・アーティストが台頭し、

映画作品のエッセンスを巧みに引き出しながら、

時に映画を大胆に異化するその創意によって、

映画ポスターというジャンルに独自の表現を打ち立てました。



この展覧会では、フィルムセンターと京都国立近代美術館の共催により、

プラハの映画ポスター専門ギャラリー《テリー・ポスター》が所蔵する、

チェコスロヴァキア時代の

1950年代後半から1980年代までに制作された

映画ポスター82点を紹介します。



1960年代に《チェコ・ヌーヴェル・ヴァーグ》と称された

チェコスロヴァキア映画のほか、

ヨーロッパ各国の作品やアメリカ映画、

さらには日本映画のポスターにも注目し、

映画とグラフィックの出会いから生まれる

緊張感と優美さ、そしてユーモアを呈示します。




   * * *


余談ですが ――

書籍『チェコ・アニメーションの世界
にかんする記事(2013年10月28日記)は↓(洛北出版ブログ)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1111.html




  
  
  



  
   

『鑑定士と顔のない依頼人』










        『鑑定士と顔のない依頼人』 ジュゼッペ・トルナトーレ 著 柱本元彦 訳-001



























鑑定士と顔のない依頼人
 ジュゼッペ・トルナトーレ 著
 柱本元彦 訳





四六判 上製 96頁
2013年 11月刊行
発行 人文書院






オビのことば


厳格さで知られる初老の美術鑑定士と

決して姿を見せない謎の女。

美術と骨董とオークションの世界に彩られた

鮮やかなミステリー。

『ニュー・シネマ・パラダイス』の監督による

初めての原作小説。


詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b122545.html


映画オフィシャル・サイト ↓(日本語 : GAGA)
http://kanteishi.gaga.ne.jp/







        『鑑定士と顔のない依頼人』 ジュゼッペ・トルナトーレ 著 柱本元彦 訳-002




   * * *


Giuseppe Tornatore

La migliore offerta

(English title: The best offer)

Japanese Translation: Jimbunshoin, Kyoto, 2013.

Movieclips Trailers (English : YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=zJGleGyahC8

Movieclips Trailers (Japanese : GAGA)
http://kanteishi.gaga.ne.jp/


  
  


      『鑑定士と顔のない依頼人』 ジュゼッペ・トルナトーレ 著 柱本元彦 訳-003

    
    
    

  ※ いずれの画像も拡大できます。



  
  
    
   
     
    

カメラのテスト 2013-11-4








   2013-11-4-005-test-rakuhoku





















     2013-11-4-006























     2013-11-4-007











  
   
   

『メルロ=ポンティ研究』(第17号 2013年)







     『メルロ=ポンティ研究』(第17号 2013年)


















メルロ=ポンティ研究』(第17号 2013年)
 メルロ=ポンティ・サークル 発行

 ※ 画像は拡大できます。




入手方法など、詳しくは ↓(メルロ=ポンティ・サークル)
http://www.merleau.jp/





目 次



無意識における明るさの問題
――E・ミンコフスキーとメルロ=ポンティ
佐藤 愛



認知バイアスと身体図式
――人間の認知と身体の関係についての試論
柿沼美穂



半側空間無視の人はパースペクティブを失うことは出来るのか
――メルロ=ポンティの眼差しから考える
玉地雅浩



メルロ=ポンティと反遠近法の現象学
澤田哲生



有意味性の現象学
――メルロ=ポンティとレヴィナスの対立点
國領佳樹



レヴィナスの「知覚の現象学」
――『全体性と無限』におけるメルロ=ポンティとの対話
小手川正二郎



「肉」に「外」はあるか
佐藤義之



メルロ=ポンティとレヴィナス
――身体を考える二つの仕方
村瀬 鋼



My Body is a Prison: Investigating Disability in Philosophy with Marice Merleau-Ponty and Emmanuel Levinas
Michael Gillan Peckitt




   * * *


余談ですが
スティル・ライヴズ――脊髄損傷と共に生きる人々の物語
 ↓ (小社ブログ 10月8日記)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1099.html
も、おすすめです。

 

  
   
   
   


  
  
   
  
   

『〈私〉時代のデモクラシー』、『民主主義のつくり方』







     『〈私〉時代のデモクラシー』、『民主主義のつくり方』























 『〈時代のデモクラシー
  宇野重規 


 岩波新書
 2010年 4月刊


詳しくは ↓(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1004/sin_k526.html










 『民主主義のつくり方
  同 著


 筑摩選書
 2013年 11月刊



web(筑摩書房)より引用
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480015839/
民主主義への不信が募る現代日本。
より身近で使い勝手のよいものへと転換するには
何が必要なのか。
〈プラグマティズム〉型民主主義に
可能性を見出す希望の書!


   * * *


『〈私〉時代のデモクラシー』における問題関心が
『民主主義のつくり方』へとリレーされています。
とりわけ「習慣」という概念の再定義を行なっています。


 ※ 画像は拡大できます。 
   
    
   

  
  
   
  



  
    
    

商品の出荷について(棚卸作業 11月2日、3日)









        2013-11-2-3-032589-001-0411


 ※ 拡大できます。
























  
  
   
   
    

『奇跡も語る者がいなければ』







     『奇跡も語る者がいなければ』 ジョン・マグレガー 著 真野 泰 訳








奇跡も語る者がいなければ
 ジョン・マグレガー 
 真野 泰 
























イングランド北部のある通りで、夏の最後の一日が始まる。

夕刻に起こる凶事を誰ひとり知る由もないまま――。


通りの住人たちのいつもと変わらない一日が

事細かに記され、そこに、

住人の一人だった女の子の三年後の日々が

撚りあわされてゆく。


無名の人々の生と死を、

斬新な文体と恐るべき完成度で結晶させた

現代の聖物語。






詳しくは ↓(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/book/590043/


著者インタビュー ↓(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/590043.html



   ※ 上記の画像は拡大できます。 
  
 

  
  
   
  
  
 

『復興文化論』









   『復興文化論  ―― 日本的創造の系譜』福嶋亮大































   『復興文化論
    ―― 日本的創造の系譜
    福嶋亮大  












2013年 10月刊行
四六判 上製 420頁
発行 青土社
装幀 菊地信義



オビのことば

日本文化に創造性が満ち溢れるのはどういう時期なのか――。

復興期のエネルギーがほとばしり、
美と力が鮮やかに結晶化するとき、
日本人の真の文化的冒険は開始される。

“戦後”の活気溢れる表現の系譜に、
いま気鋭の批評家が迫る。

瑞々しい視線からつむがれる新しい文明の自画像。
紋切り型の「無常観」を突き抜ける
大胆不敵な日本文化論。


目次など詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791767335


  
  
  
  
 
  
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洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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