女子と作文・主婦と労働 (近代ナリコ・村上潔)




       『女子と作文 ―― Girls Write Alone』近代ナリコ 著





女子と作文 ―― Girls Write Alone
 近代ナリコ






2013年6月20日発行
四六判 並製 222頁
本の雑誌社


詳しくは ↓(本の雑誌社)
http://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860112431.html



サブタイトルの「Girls Write Alone」がポイント!
ぐっと胸にせまることばです。

より大きな画像は ↓(小社外部サイト)
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B3



『インテリア・オブ・ミー ―― 女の子とモダンにまつわるあれこれ』、
そして、『本と女の子 ―― おもいでの1960-70年代』も
おすすめです。
( 小社の本棚がぐちゃぐちゃなカオスなので
  この2冊がどこにあるのか見つけられず、
  書影を撮影できませんでした。)


そして、ひとりの読者にすぎない当方にとって、以下のイベントを
ご案内できることは、とてもうれしいことです。以下、転載いたします。



女子と作文・主婦と労働

日 時 ┃ 2014年1月26日(日) 16:30開場/17:00開演

会 場 ┃ 今野スタジオマーレ

料 金 ┃ 1500円

定 員 ┃ 30名

出 演 ┃ 近代ナリコ・村上潔



新年一回目のブックマークは、
「女子と作文・主婦と労働」と題して、
文筆家、編集者の近代ナリコさんと
立命館大学講師・村上潔さんに
ご出演いただきます。

お二人がそれぞれ追い続ける
「女子」と「主婦」をテーマに語り合う
刺激的な2時間の対話。


より詳しい情報は ↓(西荻ブックマーク)
http://nishiogi-bookmark.org/2013/nbm76/


  
  
 
 
        女子と作文・主婦と労働、近代ナリコ・村上潔

    
   
  
  
 
 
 
    
   

食の公共空間 ―「ナチスのキッチン」と公共性




     食の公共空間 ―「ナチスのキッチン」と公共性(藤原辰史氏)-02







     食の公共空間 ―「ナチスのキッチン」と公共性(藤原辰史氏)-01






以下、転載いたします。
詳しくは ↓
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/inamori/news.html



     * * *


第2回 OSIPP稲盛財団寄附講座公開セミナー

公共空間と倫理 vol.2



食の公共空間 ――「ナチスのキッチン」と公共性




食をとりまく環境が、変化している。コンビニ弁当や栄養ドリンク、サプリメント、冷凍食品など、食は商品化され、既製品として、送り届けられるようになった。それは便利さ、手軽さの実現であるが、こうした動向は、個々人が別々に栄養摂取すればよいという風潮の原因となっている。それは、「食べること」の経験の個人化、共同的な営みの解体を引き起こしているともいえないだろうか。

『ナチスのキッチン』によれば、現代における食の個人化は、ナチズムの時代経験と陸続きである。まさにそのとき、日常的な公共空間としてのキッチンが合理化され、楽しく共に食べるという経験が困難になった、というわけだ。

ではいったい、現在、「食の公共空間」の蘇生は、いかにして可能となるのか。歴史・思想・食文化という観点から考えつつ、「食の公共空間」のゆくえを展望してみたい。




日 時┃ 2014年2月1日(土) 14:00~17:00

場 所┃ 大阪大学 中之島センター 講義室301

講演者┃ 藤原辰史 氏(京都大学 准教授)

進 行┃ 篠原雅武 (OSIPP稲盛財団寄附講座 特任准教授)

主 催┃ 大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座

お問い合わせ ┃
OSIPP稲盛財団寄附講座事務局

お申込み ┃
inamori_seminar0201◎osipp.osaka-u.ac.jp(◎を@に変更ください)
または、TEL: 06-6850-5638 FAX: 06-6850-5656 まで、
お名前・ご所属・お電話番号・メールアドレスを明記のうえ、
1月30日(木)までにお申込みください。




     ※ 地図、拡大できます

     食の公共空間 ―「ナチスのキッチン」と公共性(藤原辰史氏)-03


 
 
 
 
 
 
 
 
 
    
   
 
 
 
 

「生成の過程と条件――寄せ場・釜ヶ崎からの視点」



     

   『釜ヶ崎のススメ』2013-12-16-003






釜ヶ崎のススメ』の編著者のひとり
原口剛さんが、アサヒ・アートスクエア発行の
ウェブ雑誌に、記事を寄稿されています。


以下からご覧いただけます。


生成の過程と条件――寄せ場・釜ヶ崎からの視点
http://asahiartsquare.org/ja/journal/post/1045/


うまく表示されない場合は、
以下の目次(Index)↓ から、ご覧くださいませ。
http://asahiartsquare.org/ja/journal/post/1036/

  
  
   
   
   
         『釜ヶ崎のススメ』2013-12-16-001
  
      
     

  
  
  
  


  
  
  
 
  

『翻訳について』 ジョン・サリス著










     『翻訳について』 ジョン・サリス著





















翻訳について
 ジョン・サリス 
 西山達也 









四六判 並製 312頁
2013年12月刊行
発行 月曜社






カバー裏のことば

プラトンによって提起され、

ニーチェによる転覆へと至る翻訳の形而上学――その奔流は

西洋における思想と文芸の歴史を貫き、

今なお私たちの知を揺るがしつづける。

無翻訳の夢から翻訳の(不)可能性へ、

古代より現代まで、

錯綜する問いの千の相貌へと迫る哲学者の旅程。


(叢書・エクリチュールの冒険 第6回配本)



より詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030105.html



より大きな画像は ↓(小社)
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%8F











  
   
   
    
    
    
    

『柳瀬正夢 全集』 発行 三人社








        『柳瀬正夢全集』 第1巻 発行/発売 三人社





柳瀬正夢 全集』 第1巻





 A5判・上製・596頁
 2013年12月10日発売
 発行/発売 三人社





柳瀬正夢全集刊行委員会のサイト ↓
http://yanasemasamu.blog.fc2.com/


三人社のサイト
http://3ninsha.blog.fc2.com/blog-entry-22.html



上記の三人社ウェブサイトからの直接注文以外に、
三月書房さんでも注文できるようです ↓(三月書房、2013年12月10日記事)
http://3gatsu.seesaa.net/article/382552098.html


より大きな書影 ↓(洛北出版)
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E6%9F%B3%E7%80%AC%E6%AD%A3%E5%A4%A2%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%8F



各巻の構成は ↓ (拡大できます)


       『柳瀬正夢全集』 第1巻 発行/発売 三人社/各巻の内容
 






The Works of Masamu Yanase, vol.1.
2013, december, 10.
publisher : Sanninsha, Kyoto, Japan.


  
 
 
  
   
  

『論叢クィア』 (第6号 2013年)








     『論叢クィア』(第6号 2013年)









論叢クィア』(第6号 2013年)



購入方法など、より詳しくは ↓(クィア学会)
http://queerjp.org/




―― 目 次 ――



特集
クィアと教育
  ――「学び」について思考する


特集にあたって


中学校における「多様な性」の授業での「学び」とは
渡辺大輔



クィアの観点から考える国語教育の課題と可能性
永田麻詠



投稿論文 ――


フレキシブルな身体 ―― クィア・ネガティヴィティと強制的な健常的身体性
井芹真紀子



「クィア」のランナー ―― あるマラソン走者の主体の在り方をめぐって
菅沼勝彦



排除・弁証法的反転・増殖 ―― ジュディス・バトラーにおける法の生産的メカニズムと抵抗戦略
藤高和輝



研究ノート ――


欲望と内的差異について ―― J・バトラー『欲望の主体』におけるヘーゲル論を通じて
岡崎龍 + 日比野佑香



書 評 ――


米谷郁子(編)『今を生きるシェイクスピア ―― アダプテーションと文化理解からの入門』
アダプテーションとクイア理論・批評
高美哿



前川直哉(著)『男の絆 ―― 明治の学生からボーイズ・ラブまで』
野田恵子



森山至貴(著)『「ゲイコミュニティ」の社会学』
新ヶ江章友



Katsuhiko Suganuma(著)Contact Moments: The Politics of Intercultural Desire in Japanese Male-Queer Cultures
キース・ヴィンセント



山口智美・斉藤正美・荻上チキ(著)『社会運動の戸惑い ―― フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』
吉仲崇



ジュディス・バトラー(著) 清水晶子(訳)『戦争の枠組 ―― 生はいつ嘆きうるものであるのか』
菊地夏野



(『論叢クィア』第5号掲載の書評に対して)
杉浦郁子氏の書評に応えて
(『近代日本における女同士の親密な関係』)
赤枝香奈子





  
  
    
   
 

地下鉄の中の人は、どんな本を読んでる?








   J・M・クッツェー、『恥辱』










"DISGRACE,"
by J. M. COETZEE


J・M・クッツェー、『恥辱』

日本語版
『恥辱』
鴻巣友季子訳、
早川書房、2000年(ハヤカワepi文庫 2007年)




このウェブサイト ↓
The Underground New York Public Library
http://undergroundnewyorkpubliclibrary.com/
から転載しました。
他にも、いろいろな本(と人物と乗客)が、紹介されています。




  
   
  



  
  




 

   
    

映像の中の人は、どんな本を読んでる?










 2013-12-9-003


















Celine of Before Sunrise reading
Madame Edwarda,
Le Mort,
Histoi De L'Oeil
,
by Georges Bataille

ジョルジュ・バタイユ(著)
『マダム・エドワルダ』
『死者』
『眼球譚』



このウェブサイト ↓
Fictional Characters Reading Books
http://fictionalcharactersreadingbooks.tumblr.com/
から転載しました。
他にも、いろいろな本(と映像と役者)が、紹介されています。



  
  
  
  
  
  
 

hyslom 展覧会「◯◯さんへ覚え書き -Good Wood Family-」






     hyslom 展覧会「◯◯さんへ覚え書き -Good Wood Family-」









以下、hanare企画の Social Kitchen での
イベントです。いただいたご案内を
そのまま転載いたします。

詳細は ↓
http://hanareproject.net/event/2013/11/hyslom--good-wood-family-.php


   * * *



hyslom 展覧会「◯◯さんへ覚え書き -Good Wood Family-」


○○さんは「いい木」をたくさん知っている。
○○さんにとっての「いい木」は昆虫がたくさん宿る木だ。
開発が始まるずっと前から○○さんが大切にしてきた「いい木」、
地図にはもちろん載っていない。

hyslomがこれまで遊んできた木。
そのほとんどはすでに伐採されているか、土砂に埋まってしまった。
その中の一本をhyslomは自分たちで切り出した。
木を体に合わせて加工し、木を体に、体を木になじませていく作業を繰り返す。
そうやって、身体の記憶がつまった「いい木」を作る。
そして「いい風景」も。

これは、○○さんへの応答である。



・ライブパフォーマンス「物理と超常現象」
12月21日(土) 18:30~20:00
(イベントのため展示は17時まで)


・ゲスト:藤田陽介(音楽家)
・料金:1,500円(ドリンク付き)

日程:2013年11月29日 (金)~12月21日(土)※月・火休

場所 Social Kitchen
京都市上京区相国寺北門前町699

時間:12時~20時(12月21日は17時まで)

企画:hanare

詳細
http://hanareproject.net/event/2013/11/hyslom--good-wood-family-.php



  
  
  
  
  

さまざまなイベント 12月/2013年





     2013-12-9-001








下記、大阪のKさんからいただいたご案内を
そのまま転載いたします。
お出かけのさいは、日時と場所を再度
お確かめくださいませ。



   * * *




平野甲賀の仕事 1964-2013 展
The Works of Koga Hirano : 1964-2013



■と き : 2013年10月21日(月)~12日21(土) 10:00-18:00 日・祝休館

■ところ : <武蔵野美術大学美術館>展示室3 

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/

東京都小平市小川町1-736 電話042-342-6021

■入館費 : 無料


日本を代表するデザイナー、平野甲賀の全仕事を、装丁・ポスター・チラシ・フォントデザイン・アートディレクションなどから俯瞰、独自のスタイルをつらぬいてきた平野甲賀の世界を展望する。

本展では平野甲賀が半世紀かけて7000冊以上手がけた装幀作品から選りすぐりの300 冊、1960年代後半から70年代にかけてシルクスクリーンで作られたポスター、1990年代に発表したリトグラフ、これまで未発表だったポスター原画2点などを一堂に会し、1964年から2013年までに手がけた仕事の全貌を紹介します。平野甲賀の作品には独特の「描き文字」が多く使われています。躍動するデザインとその文字はどこから生まれてきたのかを探ります。

平野甲賀は1938 年に父の赴任先、京城(現:ソウル)に生まれ、1957年武蔵野美術大学の前身、武蔵野美術学校に入学しました。在学中の1960年、当時グラフィックデザイナーにとっての登竜門的存在であった日宣美展(日本宣伝美術会)において『見るまえに跳べ』(大江健三郎の小説)で特選を受賞しました。

卒業後、高島屋宣伝部に入社、その後フリーデザイナーとして活躍します。

1964 年から1992年の30年弱にわたり晶文社の本の装幀を一手に担います。ひとりのデザイナーが一社の装幀を全て手がけるのは希有なことであり、カウンターカルチャーの旗手であった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしました。

装幀の仕事は他社にもひろがり、文字通り数・質ともに装幀の仕事は平野甲賀にとって代表的な仕事となりました。

また、1960 年代半ばから平野は晶文社の編集者でもあった畏友津野海太郎とともに演劇活動に参加します。六月劇場、黒テントを中心に演劇ポスターやチラシを制作し、舞台装置も手がけました。当時の小劇場運動(アングラ)ではデザイナーたちによる数多くの名作ポスターが誕生しました。

1973 年には植草甚一編集雑誌「ワンダーランド」のちの「宝島」のアートディレクターとなり、新鮮な誌面づくりで大変な反響をよびます。

1984年から高橋悠治らが始めたバンド「水牛楽団」、アジア民衆文化通信『水牛』の活動に加わり、演劇活動とは別の表現方法を獲得し、いまでも平野甲賀の根底を流れ続けています。

同年木下順二『本郷』の装幀で講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞します。

2005 年には神楽坂上の岩戸町に「シアター・イワト」をオープン、ガレージを改装した120席ほどの小劇場では、ライブ、寄席、朗読会などのプロデユースを行いました。
2012年には西神田に「スタジオ・イワト」として移転し2013 年まで活動しました。


   * * *




おかしな本展

Livre Objet exposition



■と き : 2013年11月26日(火)~12日6日(金) ※2日(月)休み
火~土曜;12:30~19:30  日曜・最終;12:30~17:00

■ところ : <ギャラリーびー玉>
電話06-6881-2818
http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/

大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

■参加費 : 無料


[出品者]
稲山ますみ エトホンhokori
大場康弘 鬼束信 キナーゼ/青月堂 Yoko Kawata
桐山暁 清水みきこ スハラユリ 田中栞
どーる・HONOKA にきまさこ ノブコ・ウエダ
花霞堂nanakikae 風琴幻想 風古堂
ベガコーン 舞茸社 南公二 
宮内豆本館 三宅由紀 家次久仁子
ゆいちほ 吉田コマキ YONI


陶の本、木の本、本で作るオブジェ、ユニークな形の本、トンネルブック、柔らかな本、小さすぎる本、アクセサリーになる本、読めない本、箱入りの本、栞付 き、書票付き、豪華なおまけ付き本・・・色んな本の展覧会。

本格丸背の本つくりのワークショップ、古い本をつかってのオブジェ作りのワークショップと、武井武雄のユニークな本を紹介するトークショーもあります →サイト参照


   * * *



カッパ・ブックスの時代

出版学会 出版史研究部会



■と き : 2013年12月3日(火) 18:30~20:00

■ところ : <八木書店本店6階 会議室> 電話03-3291-2965

http://www.books-yagi.co.jp/info/index.htm

千代田区神田小川町3-8

■参加費 : 日本出版学会会員:無料 非会員:500円

※定員 : 35名(会員優先、満席の場合はやむなくお断りすることもあります)


申込方法:氏名・電話番号・所属・学会員か非学会員かを明記の上
http://www.books-yagi.co.jp/info/index.htm
までお申し込み下さい。満席等の場合のみ、連絡いたします。

講 師 : 新海 均(元光文社編集者 日本ペンクラブ会員、俳人協会会員)

「半世紀にわたるカッパの歩みは戦後出版文化の歩みそのものでもあった。その中で華々しくベストセラ-を出し続けてきた源泉はどこにあったのだろう? ベストセラーはいかにして生まれたのか、どんな人々がそこに立ち働いていたのか。そしてどのように潰えていったのか。もしベストセラーを生み出す技術というものがあるとすれば、それはどのように継承発展していったのか――」(『カッパ・ブックスの時代』河出ブックス 7月刊より)

<カッパ・ブックス>の最後の編集部員であり、『カッパ・ブックスの時代』を出版された新海均氏を迎え、新著についての話をお聞かせいただきます。戦後出版史の貴重な証言を伺える機会です。ぜひご参加ください。

問合せ:日本出版学会事務局「出版史研究部会」


   * * *


古本市いろいろ


九条古本まつり


■と き : 2013年12月6日(金)~8日(日) 11:00~

■ところ : 地下鉄中央線<九条駅 多目的広場「コムコート」>

大阪市西区九条2-17-12 電話06-6581-3935




2013全大阪古書ブックフェア


■と き : 2013年12月20日(金)~22日(日) 10:00~18:00(最終日16:00)

■ところ : <大阪古書会館> 電話06-6767-8380

大阪市中央区粉川4-1




阪神百貨店歳末古書即売会


■と き : 2013年12月26日(木)~31日(火) 10:00~20:00(最終日17:00)

■ところ : <阪神百貨店梅田店 8階催場> 電話06-6345-1201

http://www.hanshin-dept.jp/

大阪市北区梅田1-13-13


   * * *



ラウンドテーブル「本宴~本について大いに語る宴」

どこまでも話す年 其の十



■と き : 2013年12月21(土) 15:00~19:00

■ところ : <アートエリア ビーワン> 京阪電車なにわ橋駅

http://artarea-b1.jp/archive/2013/1221335.php 

■参加費 : 無料 定員80名程度(*事前予約優先)



ゲスト
坂上友紀(本は人生のおやつです!!)
齋藤孝司(メディアショップ)
鈴木正太郎(TSUTAYA枚方駅前本店)
中川和彦(スタンダードブックストア)
萩原浩司(宮脇書店大阪柏原店)
福嶋聡(ジュンク堂難波店)
星真一(紀伊國屋書店グランフロント大阪店)
洞本昌哉(ふたば書房)
吉村祥(フォークオールドブックストアー)

進行 :
服部滋樹(graf代表)
家成俊勝(dot architects)


*この催事は「鉄道芸術祭vol.3(↓)の一環で実施されるもの


展覧会


上方遊歩46景 ~言葉・本・名物による展覧会
鉄道芸術祭vol.3 松岡正剛プロデュース



■と き : 2013年10月22日(火)~12月25日(水) 
12:00-19:00 月曜休館

■ところ : <アートエリアB1> 電話06-6226-4006

http://www.arterea-b1.jp/

大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階

■参加費 : 無料(一部有料イベントあり)


監修・企画・構成 : 松岡正剛
協力 : ほんばこや、イシス編集学校、編集工学研究所

特別協力 : (株)海洋堂、graf、ジュンク堂書店、
スタンダードブックストア、パナソニック(株)


[ゲスト・出展者]
有栖川有栖、いしいしんじ、桂南光、川崎和男、
久坂部羊、小松和彦、柴崎友香、
束芋、仲野徹、橋爪節也、春野恵子、
ほしよりこ、町田康、山本精一、石清水八幡宮、
海洋堂、門真市立歴史資料館、久修園院、graf、
月桂冠、御香宮神社、サントリーホールディングス、
ジュンク堂書店、スタンダードブックストア、
千林商店街、パナソニック、藤森神社、
伏見稲荷大社、伏見寺田屋、妙教寺、
リーガロイヤルホテル(大阪)...and more.





  
  
  
  
  

2013年 12月 December






    2013-11月末、洛北出版HP用撮影







  
  
  
  
   
   
  ご近所(京都大学、農学部近辺)



  
   
  
   
  
  

イベント「政治危機と文学的想像力――いま、ラテンアメリカ文学を読むということ」





トークイベント

政治危機と文学的想像力
―― いま、ラテンアメリカ文学を読むということ



寺尾隆吉 (フェリス女学院大学准教授)
太田昌国 (現代企画室編集長)






日 時 ┃ 2013年 12月10日(火) 午後7時~

会 場 ┃ 西武池袋本店別館8階池袋コミュニティ・カレッジ 4番教室

教室参加チケット ┃ 税込 1,000円

定 員 ┃ 50名

参加チケット販売場所 ┃ 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター

協 力 ┃ ウルグアイ大使館、チリ大使館、セルバンテス文化センター東京

お問合せ ┃ リブロ池袋本店 TEL:03-5949-2910

詳しくは ↓(リブロ)
http://www.libro.jp/news/archive/003770.php



ここ数年ラテンアメリカ文学の翻訳が急速に進み、

ボラーニョ、カステジャーノス・モヤらの

新しい世代の小説から、

バルガス=ジョサ、フエンテス、ドノソら

ブーム期の巨匠の未邦訳作品の邦訳も相次いでいる。

《セルバンテス賞コレクション》(現代企画室)を皮切りに、

《フィクションのエル・ドラード》(水声社)

最近で始まった《ボラーニョ・コレクション》(白水社)

ラインナップも充実してきた。

この実り豊かな作品群の多くには

ラテンアメリカ各国特有の地域性とともに、

古くは旧植民地時代から続く政治状況も

色濃く影を落としています。

20世紀後半では、ラテンアメリカ文学が

世界的な読者を獲得し始めた60年代より時期を同じくして、

キューバ革命、70年代から80年代にかけての

チリやアルゼンチンをはじめとするクーデター、

独裁者による軍政の乱立、と相次ぐ動乱に

ラテンアメリカは揺れ動きました。

こうした緊迫した政治危機の中で翻弄され苛まれながらも

作家たちはそれを文学的想像力の構築へと結びつけ、

現代世界の置かれた状況を新たな目で捉え直す

傑作を生み出してきました。

ラテンアメリカ文学を語るうえで抜きにはできない

この政治的背景と作家の問題は、

ますます混迷の度を深めつつある現代世界において、

あらためて「文学の役割」を問う声が叫ばれる際に

大きな意味をもって浮上してくるでしょう。

そこで、ラテンアメリカの「政治と小説」の関係について研究され、

翻訳紹介も精力的に行う寺尾隆吉氏と、

ラテンアメリカの解放運動や市民運動に詳しく、

自身でも編集者として紹介に尽力する太田昌国氏をお招きし、

自国の政治を題材に作家が

いかに物語をつくってきたかなどのエピソードを交えながら、

ラテンアメリカ文学が現在の世界状況に指し示すもの、

ひいてはいまこの日本でラテンアメリカ文学を読むということ、など

お話していただきます。


(*チリ大使館提供のチリワインを飲みながらお聞きいただく予定です)



プロフィール

寺尾隆吉 (てらお・りゅうきち)
1971年生まれ。フェリス女学院大学国際交流学部准教授。専攻は現代ラテンアメリカ文学。主な著書に、『魔術的リアリズム――20世紀のラテンアメリカ小説』(水声社、2012年)。主な訳書に、『嘘から出たまこと』(現代企画室、2010年)、オネッティ『別れ』(水声社、2013年)など多数ある。



太田昌国 (おおた・まさくに)
1946年生まれ。編集者としてシリーズ「インディアス群書」、「ラテンアメリカ文学選集」、「セルバンテス賞コレクション」をはじめ、広範にわたるラテンアメリカ関連の出版に尽力。また南北問題・民族問題の研究者としてアジア情勢に関する発言も注目を集める。近著に『テレビに映らない世界を知る方法』(現代書館、2013年)。近訳書にエルネスト・チェ・ゲバラ『マルクス=エンゲルス素描』(現代企画室、2010年)


   * * *

以上、リブロwebサイト
http://www.libro.jp/news/archive/003770.php
より転載いたしました。


  
  
  

       『抵抗と亡命のスペイン語作家たち』、洛北出版、2013年11月刊行

  
  
   




  
  
  
  
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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