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Anna reads.






   2014-1-26-003













    出典 Awesome People Reading
     http://awesomepeoplereading.tumblr.com/


  
  
  
  
  
  
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イベント/アントニオ・ネグリと現代思想







        『アントニオ・ネグリ ―― 革命の哲学』 廣瀬純 著










以下、イベントの案内を申しあげます(転載いたします)。
日時と場所は再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。

詳しくは ↓(MARUZEN&ジュンク堂書店)
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=3967


書籍(青土社 刊行)は、かねて小社ブログにてご紹介させていただきましたご本です。
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1136.html


     * * *


廣瀬純『アントニオ・ネグリ――革命の哲学』
刊行記念トークイベント



アントニオ・ネグリと現代思想




日 時 ┃ 2014年2月22日(土) 開場18:00 開演18:30

場 所 ┃ MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 7階喫茶コーナー




廣瀬純『アントニオ・ネグリ――革命の哲学』(青土社)の刊行を記念して、

著者である廣瀬純さんと、

哲学者・文学研究者である宇野邦一さんをお招きして、

トークイベントを開催いたします。


本書『アントニオ・ネグリ』は

ネグリの日本初のモノグラフィであると同時に、

彼の理論との接合や比較によって、

ドゥルーズやフーコー、ランシエール、バディウ、バリバールなど、

おもにフランスを中心とする現代政治哲学の布置をも

批判的に浮かび上がらせました。


そこで、今回、ひろく現代思想に通じているお二人をお招きして、

〈マルチチュード〉などのネグリの諸概念、

彼の政治思想におけるドゥルーズ=グァタリの位置づけなどに焦点を当て、

ネグリの哲学を革命の理論として正面から見据えると同時に、

より開かれた文脈で読み解くことを試みます。





廣瀬純 (ひろせ じゅん)
1971年生まれ、龍谷大学准教授。パリ第3大学博士課程中退。専門は、映画論・現代思想。著書に、『美味しい料理の哲学』(河出書房新社)、『闘争の最小回路』(人文書院)、『闘争のアサンブレア』(共著、月曜社)、『シネキャピタル』(洛北出版)、『蜂起とともに愛がはじまる』(河出書房新社)、『絶望論』(月曜社)。訳書に、パオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社)、ネグリ『芸術とマルチチュード』(共訳、月曜社)、ネグリ『未来派左翼』(NHK出版)、フランコ・ベラルディ(ビフォ)『NO FUTURE』(共訳、洛北出版)がある。



宇野邦一 (うの くにいち)
1948年生まれ、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。京都大学文学部卒業後、パリ第8大学で文学と哲学を学び、アントナン・アルトーについて博士論文を執筆。おもな著書に『意味の果てへの旅――境界の批評』(青土社)、『ドゥルーズ――群れと結晶』(河出書房新社)、『アメリカ、ヘテロトピア』(以文社)、『吉本隆明――煉獄の作法』(みすず書房)、訳書に、ドゥルーズ、ガタリ『千のプラトー――資本主義と分裂症』(共訳、河出書房新社)、ドゥルーズ、ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出書房新社)、ジャン・ジュネ『判決』(みすず書房)がある。



定 員 ┃ 40名

入場料 ┃ 1000円(1ドリンク付)


ご予約・お問い合わせは下記まで
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店(東急百貨店本店7F)
電話:03-5456-2111
営業時間:10:00~21:00


詳しくは ↓(MARUZEN&ジュンク堂書店)

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=3967




  
   
   
   
   
     

女子と作文・主婦と労働 (近代ナリコ・村上潔)no.2






        女子と作文・主婦と労働 (近代ナリコ・村上潔)no.2




       女子と作文・主婦と労働 (近代ナリコ・村上潔)no.3







以前、ご案内いたしましたイベント
女子と作文・主婦と労働
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1135.html


イベントのチラシを入手できましたので
このページに貼りつけておきます。

※ 上記の画像は拡大できます。

そして、再度、イベント情報をペーストしておきます。

     * * *

女子と作文・主婦と労働

日 時 ┃ 2014年1月26日(日) 16:30開場/17:00開演

会 場 ┃ 今野スタジオマーレ

料 金 ┃ 1500円

定 員 ┃ 30名

出 演 ┃ 近代ナリコ・村上潔



新年一回目のブックマークは、
「女子と作文・主婦と労働」と題して、
文筆家、編集者の近代ナリコさんと
立命館大学講師・村上潔さんに
ご出演いただきます。

お二人がそれぞれ追い続ける
「女子」と「主婦」をテーマに語り合う
刺激的な2時間の対話。


より詳しい情報は ↓(西荻ブックマーク)
http://nishiogi-bookmark.org/2014/nbm76/


  
   
  



     『女子と作文 ―― Girls Write Alone』近代ナリコ 著

  
  
   




     女子と作文・主婦と労働、近代ナリコ・村上潔





    
   
   
   

ヲルガン座フェスvol.2 @尾道 浄泉寺






     ヲルガン座フェスvol.2 @尾道浄泉寺2014年1月26日








以下のイベントをご案内(転載)いたします。
小社の書籍も並べられる予定です。

詳しくは ↓(ヲルガン座)
http://www.organ-za.com/

日時と場所を再度お確かめのうえ
お出かけください。


   * * *



ヲルガン座フェスvol.2
尾道浄泉寺




2年に一度、ヲルガン座が尾道にやってきます!

真冬にほっこりとしたフェスはいかがでしょうか?

体も心も暖まる気持ちに優しい冬フェスです。

ご家族で、友達と、カップルで!

おさんぽがてら遊びにいらしてください!


日 時 ┃ 2014年 1月 26日(日曜)
       11:30受付開始 ~ 20:10終了予定

会 場 ┃ 浄泉寺
       広島県尾道市西久保町2-2

当日のみ 1000円(中学生以上)、それ以下は無料


全てのお問い合わせ
音楽喫茶 ヲルガン座【082-295-1553】
http://www.organ-za.com/


総合司会 ┃ 
  ゴトウイズミ
  末武太
  アツシアツシアツシ


会館ステージ ┃
  12:00-12:15  オープニングセレモニー
  12:15-12:30  フェリーズ
  13:20-13:50  笹口騒音ハーモニカ(うみのて)
  14:40-15:10  浄泉寺「おや?ここはどこだい?」3分間劇場
  16:00-17:00  映画「地下音楽現場物語」上映
  17:00-17:20  ゴトウイズミ
  18:10-18:40  アツシアツシアツシvs末武太


本堂ステージ ┃
  12:40-13:10  カナロタ
  14:00-14:30  放課後キモノ倶楽部 キモノショー+着付けショー
  15:20-15:50  ボギー
  17:30-18:00  トウヤマタケオ
  18:50-19:20  Uyuni
  19:30-20:00  ストレート&パーマー
  20:00-20:10  フィナーレ


幕間アーティスト ┃
*各会場の転換時にアンプラグドで歌を歌います。
  ラオス
  mikiri (half)
  山口修平
  久保モリソン
  オカダノリコ
  さよっこ
   他

   DJ sebachant


物販コーナー ┃

本堂ブース
  白水麻耶子
  山口修平
  勝手にれいこう堂応援プロジェクト
  藤井制帽
  KENDAMA ROCK
  Happy-Flute
  れいこう堂
  渡邉羊野洋服店
  レトロ雑貨店ポッケ
  コニコ
  白鳥座雑貨店
  柊印


会館飲食ブース
  ハライソ珈琲
  yes。
  ヲルガン座
  ネコノテパン工場
  カフェ風琴
  quetzal
  yuruku
  にじの辺りで
  尾道空き家再生プロジェクト


縁側おひるね市(フリマ)
  ボレロ青空美容室
   多数!!。

     * * *

詳しくは ↓(ヲルガン座)
http://www.organ-za.com/


  
  
  
  
     ヲルガン座フェスvol.2 @尾道浄泉寺2014年1月26日-002







  
   
  
     

ポスト68年の思想と政治――〈階級闘争〉から〈社会運動〉へ?







 ポスト68年の思想と政治――〈階級闘争〉から〈社会運動〉へ?-1



 ポスト68年の思想と政治――〈階級闘争〉から〈社会運動〉へ?-3








シネキャピタル』の著者、廣瀬純さんが
シンポジウムに登壇されます。

以下、ご案内(転載)させていただきます。

※ 上記の画像は拡大できます。

     * * *


人文研アカデミー

ポスト68年の思想と政治
――〈階級闘争〉から〈社会運動〉へ?


日 時 ┃ 2014年2月1日土曜日13時-18時

場 所 ┃ 京都大学 人文科学研究所 本館1階・共通1講義室



講 演 ┃

長崎浩 (評論家)
すが(糸圭)秀実 (文芸批評家・近畿大学教員)
廣瀬純 (龍谷大学教員)
ギャビン・ウォーカー (カナダ・マギル大学教員)


司 会 ┃

長原豊 (法政大学教員)
市田良彦 (神戸大学教員)


主 催 ┃
京都大学人文科学研究所、
共同研究班「ヨーロッパ現代思想と政治」(班長・市田良彦)

使用言語 ┃ 日本語

★ 無料・予約不要

詳しくは ↓(京都大学人文科学研究所)
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/20140122_150th_anniv_dannunzio-2.htm







        3460431








        30864068341








  

「毎日新聞 読書日記」に書評掲載







         澁谷知美『立身出世と下半身 ―― 男子学生の性的身体の管理の歴史』









澁谷知美『立身出世と下半身 ―― 男子学生の性的身体の管理の歴史
の紹介記事が「毎日新聞・夕刊」に掲載されました。

「毎日新聞」2014年 1月 7日
 東京夕刊 3頁 総合面

会員登録しないと読めないようですが……
以下が「毎日新聞 読書日記」のサイトです ↓
http://mainichi.jp/shimen/news/m20140107dde012070017000c.html

webに現在、掲示されている箇所のみ引用しますと ↓

 「合格するまでガマンなさい!」。甘美な表情をした学生の表紙絵が怪しい。東大博士論文を加筆した本書は性教育の側面から、近代以降の青少年男子の“世界”を探究。なぜ大人が青少年の性を管理したのかなどを考察した。旧制高校出身者に「M検」(花柳病検査)を入学試験時に実施したかどうかをOBアンケートするなどした点...(以下、登録必要)」


 「全500字」の記事ですので、上記の引用が記事の「ほとんど」です。


   * * *


もうひとつ ――

その澁谷知美さんが書かれた最新記事が
「朝日新聞 WEB RONZA」でアップされています。

タイトル
2014年を「男の性欲」スタディ躍進の年に

こちらも登録が必要なようです ↓
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2013122500005.html

ひじょうにおすすめの記事です。
ぜひご覧くださいませ。

  
  
  
  
  
     
    
      

2014年








        354+131355



 ※ 画像は拡大できます。



  
  
  
  
  
  

『PACE』(第8号)





        『PASE』(第8号)2013年12月1日発行











PACE』(第8号)






2013年12月1日発行
発行 PACE


 ※ 上記画像は拡大できます。


目次など詳しくは、カライモブックス ↓
http://karaimo.exblog.jp/21055085/
をご覧くださいませ。


購入方法 ↓(カライモブックス)
http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=67731865


小社刊行の書籍、
中倉智徳(著)『ガブリエル・タルド ―― 贈与とアソシアシオンの体制へ』
をめぐっての書評が掲載されております。
評者は、森原康仁氏です。読み応えのある長文の書評です。
ぜひご覧くださいませ。



   


        中倉智徳(著)『ガブリエル・タルド ―― 贈与とアソシアシオンの体制へ』洛北出版

   
   
   



  
  
  
  
  
   

『アントニオ・ネグリ ―― 革命の哲学』








     『アントニオ・ネグリ ―― 革命の哲学』 廣瀬純 著













アントニオ・ネグリ ―― 革命の哲学
 廣瀬純









2013年12月25日発行
四六判 上製 198頁
発行 青土社
装幀 戸塚泰雄(nu)



オビのことば

マルクスとレーニンを手放すな

『<帝国>』『マルチチュード』『コモンウェルス』などで最重要の思想家アントニオ・ネグリの思想の核心にあるものとは何か?

真のマルクス主義政治哲学を追求するネグリの思考の展望を、レーニンやドゥルーズに導かれ、そしてバディウやバリバールら同時代人との対決をみることで、気鋭の論者が鮮やかに描き出す。


より詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791767519


より大きな画像は ↓(小社外部サイト)
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E5%BB%A3%E7%80%AC%E7%B4%94



『シネキャピタル』の著者、廣瀬純さんの新刊です。
以下、フランコ・ベラルディ(ビフォ)『No Future』とともに、
手元に画像がある本を掲げます。



       3460431











       30864068341











       484415684











       484049694











       41846165











       5985123003







       

       

       
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洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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