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『かくれスポット大阪』(吉村智博著)刊行記念







         『かくれスポット大阪』(吉村智博著)2014




以下のご案内を転載させていただきます。
(大阪のKさんよりご案内をいただきました。)


   * * *



『かくれスポット大阪』刊行記念
 吉村智博トークイベント
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=4157



昨年11月刊行後、ジュンク堂書店の大阪地域売上No.1を続けている
『かくれスポット大阪』――

その著者が華やかな『大大阪』のイメージの陰にかくれ、
これまで語られてこなかった都市と被差別民の関係を、
縦横に語ります!

ミナミ、キタ、ヒガシ、いま話題の大阪スポット。
その隠れた歴史を知ると街がますます面白く見えてきます。



日 時 ┃ 2014年 2月23日(日)14時より

場 所 ┃ ジュンク堂書店 難波店 3階カウンター横特設会場

参加費 ┃ 無料

定 員 ┃ 座席定員30名(定員を超えた場合はお立ち見もございます。)

申 込 ┃ 電話 06-4396-4771(ジュンク堂書店難波店・同店カウンターでも受付)



   * * *


 吉村智博さんは、『釜ヶ崎のススメ』のご執筆者の一人です。

           
          『釜ヶ崎のススメ』_吉村智博氏

  
  



  
  
  
  
 
  
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セピアインク_制作のために試用中










                2014-2-18-002-002


















セピアインク 

セピア(sepia)は、イカ墨のこと。また、イカ墨由来の黒褐色をも意味する。

かつてモノクロ写真などにこの色のインクが用いられたために、

古い写真は褪色し淡い褐色になった。

それを見て昔を懐かしむことから、

現在では懐古趣味をあらわす代名詞としても用いられる。

なお、もともと"sepia"には「イカの墨」の意味もある(さらに

ギリシア、スペインやイタリアなど一部の国ではコウイカ

そのものをも指す)が、日本ではこの意味で

セピアと言うことはほとんどない。

(Wikpediaより転載)




   * * *




イカ墨セピアインク


ご注意

・ 耐水効果は数日要します。水彩には十分乾燥してから色を載せてください。

・ 他のインクと混ざるような使い方をしないで下さい。

・ しばらく使わないときはインクを戻し、インクを吸入する要領で水道水を吸入し、繰り返し洗浄してください。

・ 衣服などにインクが付くと落ちにくいのでご注意ください。



[WARNING]

Do not mix with other ink.

If you do not use the pen for a long time return the ink to the bottle, and repeatedly clean the pen by sucking tap water in, in the same manner as sucking ink into the pen.

Ink does not easily come off of clothes and such materials.



(「万年筆博士」より転載)
http://fp-hakase.com/products/ink-others/post-6.html








  
   
     
    

WEBRONZA、澁谷知美さんによる寄稿記事






   2014-2-16-001






web-RONZA(朝日新聞社)に、澁谷知美さんが記事を寄稿なさっています。

NHK籾井会長にみる「こんな上司はイヤだ」
 澁谷知美(筆)
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2014021000009.html


記事の続きを読むには、WEBRONZAへの登録が必要ですが、
掲載のご案内をさせていただきました(おすすめの記事です)。



  
  
  
   
   
   
   

『立身出世と下半身』 ―― 『週刊金曜日』に書評






     澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』書評「週刊金曜日」




澁谷知美『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史
の書評が掲載されました。


『週刊金曜日』 (2014年2月7日/978号)
http://www.kinyobi.co.jp/


同号の目次(拡大できます)

     『週刊金曜日』(2014年2月7日/978号)目次




評者は、吉川純子氏です。
『週刊金曜日』の最新号に掲載されています(2014年2月8日記)
全文は、ぜひ書店でご覧ください。
本書を知っていただくための貴重な書評だと思います。おすすめです。


  
  
  
  
  
  

『紙の本は、滅びない』






            『紙の本は、滅びない』 福嶋聡 著






紙の本は、滅びない
 福嶋聡 








2013年 1月7日発行
新書判 262頁
発行 ポプラ社



カバーの紹介文
インターネット空間に漂うコンテンツが
膨大になればなるほど増す、書物の必要性。
現役書店人が今こそ世に問う「紙の本」の意義。



詳しくは ↓(ジュンク堂)
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=3834


   * * *


また、このご本の刊行にあわせて、以下の催しが開かれます。
転載いたします。




ジュンク堂書店難波店のトークバトル

「紙の本」か? 「電子出版」か?

湯浅俊彦 (立命館大学教授) ×  福嶋聡 (ジュンク堂難波店店長)




2014年新春『紙の本は、滅びない』を上梓した福嶋聡が、
自らが店長を務めるジュンク堂難波店に、
『電子出版学入門 改訂3版』(2013年3月)の湯浅俊彦氏を迎えます。

1990年『書店論ノート』(湯浅)、1991年『書店人のしごと』(福嶋)以来
論戦を続けてきた二人が、
本の未来をめぐってお贈りするガチンコ・トークバトル



パネラー紹介

湯浅俊彦 (ゆあさ・としひこ)
立命館大学文学部 教授。1955年大阪府生まれ。大阪市立大学大学院・創造都市研究科博士(後期)課程修了。博士(創造都市)。『書店論ノート――本・読者・書店を考える』(新文化通信社、1990年)、『「言葉狩り」と出版の自由』(明石書店、1994年)、『デジタル時代の出版メディア』(ポット出版、2000年)、『出版流通合理化構想の検証―ISBN導入の歴史的意義』(ポット出版、2005年)、『日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義』(ポット出版、2007年)、『電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ 改訂3版』(出版メディアパル、2013年)、『岩波講座現代社会学15巻 差別と共生の社会学』(共著、岩波書店、1996年)ほか、著書多数。日本出版学会理事。日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長。日本図書館協会出版・流通委員会委員。


福嶋聡ふくしま・あきら)
ジュンク堂書店難波店 店長。1959年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。1982年、株式会社ジュンク堂書店入社。著書に『書店人のしごと』(三一書房、1991年)、『書店人のこころ』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年)、『希望の書店論』(人文書院、2007年)。日本出版学会会員。



開催日時 ┃ 2014年 2月21日(金)18:30~

場 所 ┃ ジュンク堂書店 難波店 カウンター前特設会場

入場無料

ご予約・お問い合わせ ┃ ジュンク堂書店 難波店
大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
 TEL.06-4396-4771
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=16



 


  
  



  
   
  
  
  

連続講座 どう変えていく? 障壁だらけの社会





   2014-2-3-001




以下、いただいたご案内を、そのまま転載いたします。
詳しい内容や最新の情報は、↓をご覧くださいませ。
http://www.ihri.jp/recture/pre_2013/index2.html





     * * *




連続講座

どう変えていく? 障壁だらけの社会
――「障害者差別解消法」で新しい時代を開く



長年にわたる障害者の運動の成果として、

「障害者が生活しづらかったり、

さまざまなところで参加を阻まれたりするのは、

健常者中心の社会が障壁(バリア)を築いてきたからだ」という考え方が

国際的に認められてきました。日本が批准を決めた「国連障害者権利条約」も

その考え方(障害の社会モデル)に基づいています。

2013年6月に成立した「障害者差別解消法」(正式名:障害を理由とした差別の解消の推進に関する法律)は、

まさにその考え方に基づいて私たちの社会を変えていく強い道具です。


すべての事業所に対し障害を理由とした不当な差別的取り扱いの禁止と、

合理的配慮の提供努力義務が課せられる障害者差別解消法の施行によって、

社会は、そして私達一人ひとりの生活はどのように変化するのでしょうか? 

現在の日本における障害者差別の現状を踏まえ、

「障害」のとらえ方の変遷からその理念を学び、

具体的課題に対してどのような取り組みが必要かを学びます。




開催期間
2014年2月14日(金)~3月13日(木)(全5回)
時 間
19:00~21:00


会 場
第1回
HRCビル<AIAIおおさか>5階ホール
(大阪市港区波除4-1-37 TEL06-6581-8691)

第2回~第5回
大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室
(大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL06-6345-5004)


主 催
国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議
http://www.ihri.jp/recture/pre_2013/index2.html


受講料
(1)全5回一括受講料 4,000円
(2)各回受講料 1,000円
*文末の申込み方法に従って、事前にお申し込み下さい。申込締切2014年2月10日(月)必着
*手話通訳、要約筆記等の必要な方は、お申し込み時にお知らせください。
介護者は無料

コメンテーター
松波めぐみ(世界人権問題研究センター)*全回を通して参加



第1回 2月14日(金)
地域でともに暮らすために
――障害の有無が生活の『障害』とならない社会をめざして

講 師
玉木幸則(障害者総合相談支援センターにしのみやセンター長、NHK『バリバラ~障害者情報バラエティー』レギュラー)



第2回 2月20日(木)
「私たちのことを、私たち抜きに決めないで!」
―― 障害者権利条約と障害の捉え方

講 師
崔栄繁(障害者インターナショナル日本会議)



第3回 2月27日(木)
障害者差別解消法にみる「障害者」の定義、「差別」概念の定義と整理
―― 差別解消法を踏まえたケーススタディ

講 師 
崔栄繁(障害者インターナショナル日本会議)
ファシリテーター 松波めぐみ(世界人権問題研究センター)



第4回 3月6日(木)
だれもが安心して暮らせるまちづくりとは?
―― 大分県の条例づくりの現場から

講 師 
徳田靖之(「だれもが安心して暮らせる大分県条例」をつくる会代表兼事務局長、弁護士)



第5回 3月13日(木)
地域社会に求められる環境整備を考える
―― 情報保障とはなにか?

講 師
永井哲(Deaf企画、『マンガの中の障害者たち』著者)



申込方法
必要事項をご記入の上、下記のいずれかの要領でお申し込みください。
(必要事項)・氏名、連絡先住所・電話(FAX)番号、メールアドレス、受講動機、全回一括受講もしくは各回個別受講のどちらか(個別の場合は何回目を受講希望か明記ください。)

*ただし、各講座について、申し込み多数の場合、先着順で一括受講申込者を優先させていただきますので、個別の受講はお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。(定員 50人程度)
*受講料は、一括受講の場合は初回に、個別の講座を受講される場合はその受講時に受付においてお支払いください。


申込み先
大阪市立総合生涯学習センター
必要事項を記入し、FAXにてお申込みください。
FAX 06-6345-5019

国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議事務局
必要事項を明記し、Eメールまたはハガキにてお申込みください。
ihri2013【あつと】yahoo.co.jp
ハガキ送付先
〒552-0001 大阪市港区波除4-1-37 HRCビル9F






  
   
   
  
   
  

2月、2014年








     2014-2-2-005








  
  
  
  


 
   

「毎日新聞」、「月刊みすず」/『立身出世と下半身』の紹介記事掲載








                 『立身出世と下半身』、2014年「毎日新聞」「月刊みすず」書評











※ 画像は拡大できます。









             『立身出世と下半身』、澁谷知美、2014年書評2月1日








「月刊 みすず」2014年1-2月合併号 「読書アンケート特集」
http://www.msz.co.jp/book/magazine/
( ↑ じきに更新されると思います。)   
  

以下、みすず書房のwebサイトより転載します(2014年2月1日時点)。

「「読書アンケート特集」掲載の
「みすず」2014年1・2月合併号(2014年2月1日発行)ご注文について
誌代は1部315円(税込)です。送料手数料込みの合計額395円分を切手でご用意いただき、「みすず2014年1・2月号希望」と明記のうえ、小社営業部「みすず係」あてお送り下さい。2014年2月1日発行次第、発送いたします。
2部以上をご希望の際には、小社営業部までお問い合わせ下さい。」  
  





  
  
  
  

『マニラの都市底辺層』 青木秀男 著







        『マニラの都市底辺層 ―― 変容する労働と貧困』 青木秀男 著






マニラの都市底辺層 ―― 変容する労働と貧困
 青木秀男 









A5判 上製 208頁
2013年10月刊行
発行 大学教育出版



目次など詳しくは ↓(大学教育出版)
http://www.kyoiku.co.jp/syoseki.cgi?book=811




ジョック・ヤング『排除型社会』の訳者のひとり、青木秀男さんによる
渾身の一冊です。

青木さんが運営されています「社会理論・動態研究所」の活動につきましては ↓
http://istdjapan.org/


※ 画像は拡大できます。




   
  
  
  
 

『ナチスのキッチン』 藤原辰史(著)








       藤原辰史、『ナチスのキッチン』














ナチスのキッチン
 藤原辰史 






四六判 上製 450頁
2012年5月刊行
発行 水声社




オビのことば
ナチスによる空前の支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたのか?
システムキッチン、家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、
台所という「戦場」の超克を試みた、来たるべき時代への「希望の原理」。
新たに発見された事実や貴重なレシピなど、未刊行資料も多数収録。



たいへん、おすすめのご本です。

目次など、詳しくは ↓(水声社 ブログ)
http://www.suiseisha.net/blog/?p=2288


※ 画像は拡大できます。







  
   
   
      

アリス・マンロー『小説のように』、『ディア・ライフ』







       アリス・マンロー『小説のように』










       アリス・マンロー『ディア・ライフ』













アリス・マンロー『小説のように』
Alice Munro,
Too Much Happiness (2009年)
This book was translated into Japanese.
publisher, Shinchosha, 2010.



アリス・マンロー『ディア・ライフ』
Alice Munro,
Dear Life (2012)
This book was translated into Japanese.
publisher, Shinchosha, 2013.


※ 画像は拡大できます。






 
 
 
 

トニー・ジャット 『失われた二〇世紀』







       トニー・ジャット『失われた20世紀』上巻



     









トニー・ジャット
『失われた20世紀』上巻

Tony Judt, Reappraisals: Reflections on the Forgotten Twentieth Century, (Penguin Press, 2008).

This book was translated into Japanese.
publisher, NTT-Shuppan, 2011.


 ※ 画像は拡大できます。




    
   
   
   
     

イベント2つ/いずれも京都







     2014-2-1-02548









以下、大阪のKさんから頂戴したご案内を
そのまま転載いたします。
日時と場所は再度お確かめのうえ、
お出かけくださいませ。


   * * *


和綴じ豆本 1日講座

おまめのレシピ
http://www.geocities.co.jp/omamebook/



と き ┃ 2014年2月15日(土)
      13:30~16:00(受付:13:00~)

ところ ┃ 日本写真印刷 講堂
http://www.nissha.com/company/map/kyoto.html
京都市中京区壬生花井町3

参加費 ┃ 1,500円

定 員 ┃ 25名(先着順) ※ 対象は小学校高学年以上

主 催 ┃ ニッシャ印刷文化振興財団



ひさしぶりの京都講座のお知らせです。
とても素敵な建物での講座。建築大好きの私はわくわくです。
内容は基本的な和綴じの四つ目綴じ豆本です。
チンチン!! と大きな音を鳴らして走るチンチン電車も味わえる西院。
どうぞお越しください。


申込方法 ┃ ニッシャ印刷文化振興財団事務局まで電話申込
        075-823-5318


受付期間 ┃ 2月13日(木)まで
受付時間 ┃ 平日10:00-12:30/13:30-17:00
※メール申込は受付できません。


当日、希望の方には築後100年以上経過した本館1Fに開設されている、印刷の歴史資料を展示したギャラリーもご覧いただけます。
http://www.nissha-foundation.org/2014/01/17.html



   * * *



勁版会 第357回

小出版社「社史」の試み
―― 人文書院100年史へ向けて


と き ┃ 2014年2月21日(金) 19:00スタート

ところ ┃ 京都市男女共同参画センター(ウイングス京都) 2階 会議室2
       京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262
http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access

参加費 ┃ 500円程度(会場費を参加者で頭割り)

*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度



概 要
人文書院は1922年創業。8年後の2022年で100周年を迎える。社史というのは今いる人間からすれば「他にやることあるし」「みんな興味ないだろうし」とあまり重要視されず、結果貴重な史料が失われるということも多々あるのではなかろうか。
大手と違い、中小出版社に社史をまとめる余裕はなかなか無いでしょう。実際、弊社ではまだ社史が一つの形になったことはない。しかし、昔を知る関係者も少なくなってきてそろそろタイムオーバー。今まとめないと二度と調べる機会がないとなれば・・・いつやるの? 今でしょ。社のそもそもの発端となった「日本心霊学会」、戦後の企業統制令で誕生した「京都印書館」、戦後の実存主義ブームを担った「サルトル全集」など、人文書院が辿ってきた歴史を披露いたします。


発表者紹介 ┃ 佐藤良憲(さとう・よしのり/会員)


詳しくは ↓(勁版会)
https://ja-jp.facebook.com/KEIHANKAI


※「勁版会」は、会員でない方にも門戸を開いたオープンな集まりです。書店・取次・印刷・製本・運送・出版・ライターなど、ひろく出版関連業界に勤務されている方も、それ以外の、出版がらみのさまざまな問題に関心をお持ちの方も、月例会にはお時間があればいつでも自由にご参加ください。




  
  
   
   
   
   
   
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http://www.rakuhoku-pub.jp/

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