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開花状況 北白川あたり 2014年3月31日











   2014-3-31-001 洛北出版




















    2014-3-31-003 洛北出版





















     2014-3-31-002 洛北出版


















   
   
   
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制作中。3月。2014年。









             2014-3-14-10-001


















  





いま、あたらしい本を編集中。

詳細は、後日、ご案内させていただきます。

  
  
  
  
  
   
  
  
  
  
  
  
  

ミランダ・ジュライをめぐるメモ






       
        ミランダ・ジュライをめぐるメモ 2014-3-14




ミランダ・ジュライをめぐるメモ ――


https://twitter.com/between_books/status/443565443773497344
らしい。


これのことだろうか。
http://tumblr.bandofoutsiders.com/tagged/miranda-july#.UyKC2Pl_t8F


『IT CHOOSES YOU』
翻訳は、すすんでいる模様。
https://twitter.com/coyote_info/status/442999728276389889

全訳のご本、刊行が楽しみです。


ミランダ・ジュライのwebページ。
http://mirandajuly.com/

  
  
  
  
  
  
  
   
  
   
   
 

「路上の哲学――大阪釜ヶ崎の紹介を通して「経験の貧困」を考える」







以下、転載いたします。
詳しくは
http://karaimo.exblog.jp/21821256/
にて、日時や場所などをご確認くださいませ。



     * * *



第24回 カライモ学校

路上の哲学 ―― 大阪釜ヶ崎の紹介を通して「経験の貧困」を考える




日 時 ┃ 2014年3月29日(土)1時~3時頃 終了後~6時頃まで交流会(自由参加)

参加費 ┃ 700円

話し手 ┃ 山森裕毅

場 所 ┃ カライモブックス
京都市上京区大宮通芦山寺上がる西入る社横町301
Tel/Fax 075-203-1845
http://www.karaimobooks.com/

★ご予約お願いします。
http://www.karaimobooks.com/




内 容

大阪には「釜ヶ崎」という日雇い労働者や流れ者たちの街があります。

端的にいってしまえばお金のない人たちの街です。ここには貧困の経験があります。

しかしこの貧困の経験のために、彼らは路上に出て様々な営みを紡ぎ出すことになります。

「豊かな」とまではいえないですが、なんやかんやの経験がこの街にはあります。


この街から自分の生活を振り返った時、次のような疑問が湧いてきます。

どうして私たちは路上で過ごさなくなったのか?

どうして路上であんなことやこんなことができると考えなくなったのか?


今回のカライモ学校では、釜ヶ崎の路上における貧困の経験を出発点にして、

私たちの路上での経験が貧困になっていくとはどういうことなのかを皆さんで考えたいと思います。



山森裕毅
駆け出しの哲学者・記号論研究者。
「家」で長時間過ごせない性格から、理由もなくあちこち出かけ回る日常を過ごしているうちに都市の路上に愛着を持ちはじめる。
パリで見た民衆運動・学生運動をきっかけに三十歳手前にして社会や政治に関心を抱き、現在なにが自分にできるか模索中。
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招へい研究員。


KARAIMO BOOKS
カライモブックス

京都市上京区大宮通芦山寺上がる西入る社横町301
Tel/Fax 075-203-1845
http://www.karaimobooks.com/
http://karaimo.exblog.jp/




   * * *

山森裕毅氏には以下のご本があります。
人文書院から刊行されています。
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b110260.html







        山森裕毅 第24回カライモ学校 カライモブックス






  





  
  
  
 


  
  
  

『崩壊の経験 ―― 現代ドイツ政治思想講義』 蔭山 宏 著









         『崩壊の経験 ―― 現代ドイツ政治思想講義』 蔭山 宏 著











  
 
 
 











   『崩壊の経験 ―― 現代ドイツ政治思想講義
    蔭山 宏

















四六判 上製 592頁
2013年 10月 13日 発行
発行 慶應義塾大学出版会

装幀 鈴木衛東京図鑑




※ 上記の画像は拡大できます。

※ より大きな画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%80%8F











オビのことば

すべてが瞬く間に変わってしまった――

さまざまな思潮が渦巻くワイマール時代。

普遍化する複製技術に、

きらびやかなキャバレーや大衆文化に、

政治イメージの拡散と「点化」に、

“現代”の始まりを読む。



より詳しくは ↓(慶應義塾大学出版会)
http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766420616/

とくに「目次」に注目。


「序論」でも述べられておりますが、
目次をざっと見て、関心のある章から読み始めても
十二分に理解できる構成になっています。

それぞれの章が相互に関連づけられていて、
重要なテーマは繰り返し言及されているためです。



蔭山宏氏の著作としては ――
ワイマール文化とファシズム』 みすず書房、1986年
http://www.amazon.co.jp/dp/4622006146
などがあります。





  
  
  
  
  
  
  
  
 
   
   
   
   
  

『フーコーの美学 ―― 生と芸術のあいだで』 武田宙也 著









       『フーコーの美学 ―― 生と芸術のあいだで』 武田宙也 著
























   『フーコーの美学 ―― 生と芸術のあいだで
    武田宙也

















四六判 上製 316頁
2014年 3月 15日 発行
発行 人文書院

装幀 間村俊一



※ 上記の画像は拡大できます。


※ より大きな画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%AD%A6%E3%80%8F






オビのことば


他なる生存のあり方へ――
美学的な思考に潜む、
硬直的な生への対抗


フーコー思想の全体を「生と美学」の観点から、
内在的に一貫したものとして読み解く。






より詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b147378.html

「序論」のページが閲覧できるようです。






   
  




 
 
 
 
 
  
  

『なぜ哲学するのか?』 J-F・リオタール著









       『なぜ哲学するのか?』ジャン=フランソワ・リオタール:著, 松葉 祥一:訳













   『なぜ哲学するのか?』
    ジャン=フランソワ・リオタール 著
    松葉祥一 訳














四六判 上製 212ページ
2014年 3月 10日 発行
発行 法政大学出版局



※ 上記の画像は拡大できます。


※ より大きな画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F









「叢書・ウニベルシタス」 1001番目!


オビのことば ――

フランス現代思想でも特に、

哲学、政治、経済、美学など多方面にわたる

理論的・実践的活動で知られるリオタールが、

大学教養課程の学生を対象にして行った四回の講義を収録。

〈哲学とは何か〉という問いに対して、

〈哲学する〉という実践から真摯に応答し、

〈現代思想〉の最もラディカルな真髄に迫る。

これから哲学を学ぶ人はもちろん、

哲学を教える人にとっても、最良の哲学入門講義が、

いま開講する。




より詳しくは ↓(法政大学出版局)
http://www.h-up.com/bd/isbn978-4-588-01001-9.html



余談として――

翻訳者の松葉祥一氏には、このリオタールのご本と
同じ編集者が手がけたご本
哲学的なものと政治的なもの――開かれた現象学のために(青土社、2010年)
があります。
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C5%AF%B3%D8%C5%AA%A4%CA%A4%E2%A4%CE%A4%C8%C0%AF%BC%A3%C5%AA%A4%CA%A4%E2%A4%CE




  
  
  




  
 
 
 
 
 

『あのころ、僕たちは日本の未来を真剣に考えていた』 今野浩 著









      『あのころ、僕たちは日本の未来を真剣に考えていた』今野浩 著










   『あのころ、僕たちは日本の未来を真剣に考えていた
   今野 浩












四六判 上製 200頁
2014年 3月 28日 発行
発行 青土社


※ 上記の画像は拡大できます。

※ さらに大きな画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/bookdesign




目次など、詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791767762




今野浩氏の著作として――

『工学部ヒラノ教授』 新潮社、2011

『工学部ヒラノ教授の事件ファイル』 新潮社、2012

『工学部ヒラノ教授と4人の秘書たち』 技術評論社、2012

『工学部ヒラノ助教授の敗戦 日本のソフトウェアはなぜ敗れたのか』 青土社、2012 

『工学部ヒラノ教授と七人の天才』 青土社、2013

『工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行』 新潮社、2013

『工学部ヒラノ名誉教授の告白 エンジニアが「物書き」になったわけ』 青土社、2013

『ヒラノ教授の論文必勝法 教科書が教えてくれない裏事情』 中央公論新社、2013

『ヒラノ教授の線形計画法物語』 岩波書店、2014

などなど多数あり。(Wik参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E9%87%8E%E6%B5%A9



  
   

  
  
   
   
  
  
  
   

装幀の試作。







   洛北出版2014-3-6-002





   洛北出版2014-3-6-001






   洛北出版2014-3-6-003







   装幀、試作。
   ※ 拡大できます。

   より大きな画像は ↓(外部サイトへ)
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/bookdesign








   
   
   
   
   
    
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http://www.rakuhoku-pub.jp/

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