5月(May) 2014年







      洛北出版2014-4-30-05-01
















  
  


  

   
   
  

KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル




    「KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル」2014年度










以下、いただいたご案内を転載いたします。
日時と場所、作家さんにかんしましては、
ご確認のうえお出かけくださいませ。



     * * *



第2回「KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル」を2014年4月19日から5月11日に開催します。当フェスティバルは、華やかな春を迎えた美しき日本の古都、京都を舞台に、伝統文化と現代アートの融合を図る唯一無二の国際写真フェスティバルです。今年度は、「Our Environments~私たちを取り巻く環境~」をテーマに、その規模は家族の風景という身近なものから火星の表層という宇宙規模のものまで、普段特別に意識することの少ない様々な環境について、写真を通して考えていきたいと思います。



The KYOTOGRAPHIE International Photography Festival blossoms in Kyoto for its second year in April 2014. This high-end photographic event runs for over three weeks during the height of Kyoto?s booming tourist season. The festival celebrates art and culture, bringing a distinct dimension to the historic city. KYOTOGRAPHIE creates opportunities and events that bring people together of all ages, cultures, and backgrounds. Situated in Kyoto?s world-class atmosphere KYOTOGRAPHIE unites ancient history and contemporary art.








作家、会場や日時などにかんしましては ↓(KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル)
http://www.kyotographie.jp/



以下にも紹介記事があります。(アサヒカメラweb)
「春の京都から発信する「KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル」が開催」
http://dot.asahi.com/asahicameranet/info/topics/2014042800033.html







   
    
    
    

チェーホフ作品の上演






            2014-4-23-002-01洛北出版
















小社事務所のご近所にある、演劇集団「地点」の稽古場&アトリエで、以下の演劇が予定されているようです。
ちょうだいした案内をそのままペーストいたします。
日時や場所などをお確かめのうえ、お出かけください。



     * * *



地点のアトリエ「アンダースロー」もあと3ヶ月で開場より一周年。
今年[2014年]は、地点が長年取り組んでいるチェーホフ作品から三作品を一挙上演いたします。


        『かもめ』 2014年 5月2日 ~ 5日

        『桜の園』 2014年 6月20日 ~ 28日

        『ワーニャ伯父さん』 2014年 6月27日 ~ 7月21日



かもめ 
2005年に利賀演出家コンクール参加作品として野外劇場で上演されて以降、実にさまざまな会場で上演してきました。アンダースロー版では、元ライブハウスだった会場の寂寥感と相まって「失われた青春」のモチーフが強烈な印象を残す作品に。リピーターの多い作品でもあります。未見の方はどうぞこの機会にお楽しみください。



桜の園
四大戯曲の中で最後に書かれ、チェーホフの遺作となった『桜の園』。チェーホフは、前三作品の演出を手がけたモスクワ芸術座の演出家・スタニスラフスキーと、既に独自の演劇活動を展開していたロシア現代演劇の旗手・メイエルホリドの両方にこの戯曲を託したと言われています。近代劇の父・チェーホフはまた、前衛劇の父であると言えるのかもしれません。平成19年度文化庁芸術祭新人賞受賞作品。



ワーニャ伯父さん
地点のチェーホフ作品の中では『かもめ』に次いで上演回数の多い地点の隠れた代表作です。度重なる引っ越しと大掃除をかいくぐってきた「お荷物」のグランドピアノが久しぶりに日の目を見ることになりました。衝撃のラストシーンは必見です。7月20日(日)の公演では、終演後、アンダースロー一周年記念のパーティーも予定しています。京都は既にその暑い夏を迎えている頃と思いますが、ぜひご来場ください。





ご予約はWEB予約フォーム
http://chiten.org/underthrow_form/
もしくは、上記サイト表示の電話へ
お申込みください。
また、イープラスのスマートフォンを利用したチケットレスサービス「Smart e+」もご利用いただけます。
https://sm.eplus.jp/event/owner/992


   
地点 CHITEN. LLC
京都市左京区北白川久保田町64-22
http://www.chiten.org/
Twitter
https://twitter.com/chiten_kyoto
Facebook
https://www.facebook.com/chitenkyoto
   
   
   
   
   
   
   
                  2014-4-23-001洛北出版

   
   
   
   
   
   
   

『かたりべ』 第5集 「大阪・釜ヶ崎」、金沢大学日本史学研究室 編






        『かたりべ 第5集』、金沢大学 日本史学研究室編、2014年3月発行



















   『かたりべ』 第5集 「大阪・釜ヶ崎」
    金沢大学 日本史学研究室 編


























A4判 並製 245頁
2014年3月1日 発行
発行 金沢大学日本史学研究室






金沢大学、日本史学研究室の近現代史ゼミ受講生の方々が、大阪・釜ヶ崎で聞き取り調査をした記録集です。
 金沢大学 日本史学研究室 ↓
http://nihonshigaku.w3.kanazawa-u.ac.jp/kenkyusitsu/kenkyusitsu.html



釜ヶ崎に長年かかわりのある方々に直にインタヴューをし、その語りを記述した貴重な労作です。
釜ヶ崎の過去と現在をめぐる複数の証言を、話者の語り口を活かしながら、けっして単純化することなくうまくまとめていると思います(偉そうな言い方で、すみません)。
学生さんがたの反応や感想も率直で、読みごたえがありました。


『かたりべ』は、既刊ぶんも含めて所蔵している図書館がいくつかあるようですので、ご関心のある方は、最寄りの図書館にてお取り寄せのうえ、閲覧してみてください。


※ 上記の画像は拡大できます。  
  







  
  
 
    
   
   
  

『脱原発の比較政治学』









           『脱原発の比較政治学』 本田宏、堀江孝司 編著




















   『脱原発の比較政治学
    本田宏、堀江孝司 編著

















2014年5月1日 発行
A5判 並製 276頁
発行 法政大学出版局






オビのことば

原発から民主主義の問題が見えてくる


チェルノブイリや福島の事故をうけて、

世界各国はどのような選択をしているのか。

私たちがいますべきこととはなんだろうか?





目 次

  序章 比較政治学の視角 (本田 宏)

第I部 日本を見る視点

  第1章 リスク社会 (小川有美)

  第2章 国際体制 (鈴木真奈美)

  第3章 核燃料サイクル (秋元健治)
 
  第4章 政治の構造 (本田 宏)
  
  第5章 世論 (堀江孝司)

  第6章 熟議民主主義 (尾内隆之)


第II部 世界の動き

  第7章  対立と対話──ドイツ (本田 宏)

  第8章  連立と競争──ドイツ (小野 一)

  第9章  政党主導──スウェーデン (渡辺博明)

  第10章 国民投票──イタリア (高橋 進)

  第11章 翼賛体制──フランス (畑山敏夫)

  第12章 開発と抵抗──インド (竹内幸史)





詳しくは ↓(法政大学出版局)
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-62526-8.html


大きなサイズの書影は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8819%E6%97%A5




     
     
     
          『脱原発の比較政治学』 本田宏、堀江孝司 編著-2

     
     
     
     

  
   
 
  
    
   
     

『LOVE2.0 あたらしい愛の科学』










           『LOVE2.0 あたらしい愛の科学』バーバラ・L・フレドリクソン 著/松田和也 訳





















   『LOVE2.0 あたらしい愛の科学
    バーバラ・L・フレドリクソン
    松田和也
















2014年4月30日 発行
四六判 上製 278頁
発行 青土社








オビのことば

いまこそ、愛の定義を
アップデートするとき


愛はただの感情ではない。

身体の生化学的な構成まで劇的に変化させることを

最新の科学がはじめて解き明かした。

この究極の感情が、

どのように私たちに働きかけ、そして

私たちをいかにしてつないでいるのか。

人生や世界をポジティヴにする、

愛を正確に理解するための理論と実践のすべて。







バーバラ・L・フレドリクソン Barbara L. Fredrickson
1964年生まれ。心理学者。カールトンカレッジ卒業後、スタンフォード大学大学院で博士号を取得。現在、ノースカロライナ大学チャペルヒル校にて心理学科の教授およびポジティヴな感情および精神生理学研究所(PEPLab)主任研究員をつとめる。邦訳書に『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』(日本実業出版社、2010)


松田和也 (まつだ・かずや)
翻訳家。主な訳書にD・リチー『イメージ・ファクトリー』、R・B・オクスナム『多重人格者の日記』、G・ケネディほか『ヴォイニッチ写本の謎』、R・ショート『デカルトの骨』、J・アサンジほか『サイファーパンク』(いずれも、青土社)など多数。





詳しくは ↓(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791767809


大きなサイズの書影は ↓
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『英子の森』







         『英子の森』 松田青子 著























  『英子の森
   松田青子 
















2014年2月28日 発行
四六判 上製 178頁
発行 河出書房新社
装幀 名久井直子



オビのことば(部分)

英語は魔法。英語は扉。
じゃあなんで今のわたしはこんなところにいるんだろう。
グローバルグローバルうるさいよ。
―― ママ、この森を出よう。




詳しくは ↓(河出書房新社)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022567/



より大きなサイズの書影は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8815%E6%97%A53%E7%82%B9


下記  同著 『スタッキング可能









  
   
         『スタッキング可能』 松田青子 著

   
   




  
   
     
               
     


  
  
 

かのじょは、つぎつぎと、ご本にのめりこみました。









2014-4-15-004-001















Powells Book より転載
http://powells.tumblr.com/



   

   
   
  
  

          

『影像の詩学 ―― シラー『ヴァレンシュタイン』と一義性の思考』









        『影像の詩学 ―― シラー『ヴァレンシュタイン』と一義性の思考』 青木敦子





















影像の詩学 ―― シラーヴァレンシュタインと一義性の思考
 青木敦子 







2014年4月20日 発行
A5判 上製 256頁
発行 月曜社






オビのことば

自律は自由と平等の輝かしい理想を人間に授けるとともに、

残酷な宿命への覚醒をももたらす。

カント哲学を批判的に継承したシラーは、

その一帰結を戯曲『ヴァレンシュタイン』で克明に描いた。

栄光の絶頂にある将軍を襲う無気味な影たち。

自身に従えていたはずの近しいものたちが

次々と裏切りのシルエットへと反転し、

ついには将軍を死へと追いやる。

その暗い表象の諸徴候を細やかに読み解き、

シラー研究を新局面へといざなう力作。




目次など詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030143.html



よりサイズの大きな書影は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8815%E6%97%A53%E7%82%B9

      
      
      
      
      
      
      
      
      
      
      
      

『制御と社会 ―― 欲望と権力のテクノロジー』








         『制御と社会 ―― 欲望と権力のテクノロジー』 北野圭介 著



























制御と社会 ―― 欲望と権力のテクノロジー
 北野圭介 














2014年3月30日 発行
四六判 並製 370頁
発行 人文書院
装幀 五十川あき







オビのことば

現代世界の最深部に潜行する――

〈コントロールcontrol〉を「管理」ではなく

「制御」と訳してみること。

そのシンプルな試みから

圧倒的強度をもって展開される現代世界の徹底的な読み換え。

テクノロジーから人間の意識まで、

社会の隅々に浸透し、

なお拡大する「制御」という言葉の力を、

情報理論から社会、経済、政治、はては脳科学までをも

果敢に横断し、余すところなく分析する。

人文学における凝縮された理論的研究の成果。



より詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b147417.html



よりサイズの大きな書影は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8815%E6%97%A53%E7%82%B9



    
    
   
    
    
   
    
    
   
    
    
    

ロジェ・グルニエの作品







                 ロジェ・グルニエの作品 Roger Grenier


ロジェ・グルニエの作品



ロジェ・グルニエ Roger Grenier
1919年、カーンに生まれ、ポーで育つ。戦後カミュにさそわれ「コンバ」紙で働く。「フランス・ソワール」紙編集部を経て、ガリマール書店文芸顧問。著書『シネロマン』『水の鏡』『夜の寓話』、エッセイ『チェーホフの感じ』(みすず書房)『フィッツジェラルドの午前三時』(白水社)『ユリシーズの涙』(みすず書房)『写真の秘密』(みすず書房)短篇選集『フラゴナールの婚約者』(みすず書房)中篇『黒いピエロ』(みすず書房)短篇集『別離のとき』(みすず書房)ほか。



以下より引用 ↓(みすず書房)
http://www.msz.co.jp/book/author/13863.html



より大きなサイズの画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8815%E6%97%A53%E7%82%B9
   
   
    
   
    
   

『戦争社会学ブックガイド ―― 現代世界を読み解く132冊』









        『戦争社会学ブックガイド ―― 現代世界を読み解く132冊』
















戦争社会学ブックガイド ―― 現代世界を読み解く132冊
 野上元 福間良明 







2012年3月17日 発行
四六判 並製 320頁
発行 創元社
装幀 椿屋事務所






第一次大戦後、あらゆる戦争は、

すべての国民・資源を動員する「総力戦」の時代に入った。

その動員は、学校や企業に典型のごとく、

平時においても継続することを辞めない。

つまり社会が戦時体制化したのである。

その不可視の動員を解くには、

社会の戦時体制下を可視化する試み、すなわち

「戦争社会学」の構築がまずは必要であろう。

40代の編者を中心に執筆者40名を擁して編まれた、

世界で初めての「戦争社会学」ブックガイド。






目次などより詳しくは ↓(創元社)
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=30042




                 
より大きなサイズの画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8814%E6%97%A5








  
 
    
               


                  
                  

『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』








        『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』




















福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本
 伊藤幸子 太田明日香 編著
 







2013年1月30日 発行
A5判 並製 カラー 127頁
発行 西日本出版社 ↓
http://www.jimotonohon.com/
デザイン 伊藤幸子









福祉施設で作られている、高品質なのにお手頃、

なおかつおしゃれな雑貨のカタログブック。

丁寧な手仕事の品、インパクトあるデザインのアートグッズなどなど、

「ここだけ」にしかない良品が勢揃い。

北海道から九州まで、全国約60施設から

選りすぐりの雑貨約180点を一挙に紹介!

買えるお店がすぐわかるショップリストも充実。






詳しくは ↓
https://ja-jp.facebook.com/zakkahon

   
   

より大きなサイズの画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8814%E6%97%A5






   
  
  
  
 
 
 
                
       
     

「ホホホ座の左京区的新生活のすすめ」








     『ホホホ座の左京区的新生活のすすめ』2014年-001





ホホホ座の左京区的新生活のすすめ

2014年 4月21日(月)~ 5月21日(水)
会場 ┃ ガケ書房

https://ja-jp.facebook.com/pages/%E3%83%9B%E3%83%9B%E3%83%9B%E5%BA%A7/386588224756913


ガケ書房
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/



※ 画像は拡大できます。






  
  
  
  
  
   
    

4月(2014年)のさまざまなイベント








     2014-4-7-001洛北出版




大阪のKさんから頂戴しました案内を、そのまま
転載いたします。

日時&場所、および申込方法などは
再度お確かめくださいませ。


   * * *





豆本と小さな本展
  + ワークショップ「本格豆本を作ろう!」


と き ┃ 2014年4月1日(火)~11日(金)
        12:30~18:00 *月曜休廊

ところ ┃ ギャラリーびー玉
        電話06-6881-2818
http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/
大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号

参加費 ┃ 無料 
※ワークショップは参加費必要
※詳細は「びー玉」サイト参照


小さな、手のひらに乗る大きさまでの本を集めました。写真やイラスト、文章も、全てが手作り作品です。和綴じ本や飛び出す絵本やトンネルブックもありますよ。


出品作家
赤井都/atelier ROSE & SATY/
稲山ますみ/雲泥流/えがわ陽子/
エトホンhokori/大場康弘/キナーゼ/
青月堂/桐山暁/Cream tea/田中栞/
中村幽子/西田あとり/速水暁子/
びー玉/上山榮子/風琴幻想/
風古堂/まりこばこ/宮内豆本館/
森馬康子/山猫や/木月禎子/
吉田あや/若葉ひよこ


会期後2日間、横浜から田中栞講師を招き、本格豆本のワークショップがあります。

   ワークショップ
   4月12-13日   講師 田中 栞

※12日夕方からのワークショップには[お宝見せます会]として、田中栞コレクションから、武井武雄刊本作品20点の解説時間(90分)もある。
※定員10名限定  ※要申込




   * * *




変革期を迎える出版流通システム――最近の事例から

日本出版学会2014年度第1回部会


と き ┃  2014年4月2日(水) 18:30~20:30

ところ ┃ 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1408教室(定員42名)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階

参加費 ┃ 会員300円/非会員500円

*会員でない方の参加も歓迎。終了後、懇親会を予定しています。参加自由。


開催趣旨
現在、日本の出版業界では大手取引書店の帳合変更に端を発した取次店の経営再建問題など、出版流通の制度的疲労とも思えるさまざまな事態が出現しています。小売書店数の減少、アマゾン・ジャパンの躍進、新古書市場の形成、電子書店の登場など、近代出版流通システムは大きな変革期を迎えていることは明らかです。日本出版学会関西部会では、このような日本の出版流通における産業的実態を直視し、出版メディアの現況を検討することによって、出版学の立場からこれからの出版流通を展望するために、緊急シンポジウムを企画しました。永井祥一会員から変革期にある業界動向について問題提起を行っていただき、これを受けて福嶋聡会員には書店現場、読者の視線から見た日本の出版流通システムの課題を分析していただきます。また、湯浅俊彦会員からは主に1980年代以降の取次・書店現場におけるコンピュータ化による書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的経緯を概観し、現在の出版コンテンツのデジタル化が及ぼす出版流通システムの変容について検討を行う予定です。

パネリスト
永井祥一 (日本出版インフラセンター専務理事)
福嶋 聡 (ジュンク堂書店難波店店長)
湯浅俊彦 (立命館大学文学部教授)




     * * *




nakaban個展「或る光」
Calo bookshop & cafe' 10周年記念展



と き ┃ 2014年4月5日(土)~5月10日(土)
        12:00~19:00  土曜~18:00

ところ ┃ カロブックショップアンドカフェ
        電話06-6447-4777
http://www.calobookshop.com
大阪市西区江戸堀1-8-14 若狭ビル5F


いうまでもなく本はとても大切なもの。はたして絵はどうなのだろう。本と絵が出会ったとき、何が起こるのだろう。それがわたしのこの10年の関心ごとだった。
だからCaloの10年はわたしの活動の10年とも重なってみえる。
Caloとわたしのこの10年を記念して、展示に加えて本を作ることになった。それも随分と古風で素朴な方法で。なによりたのしみなのだ。
nakaban
http://nakaban.blogspot.jp/


    10周年記念パーティ
    4月5日(土)17:00~21:00 
    会費 ┃ 1,500円
    18:00頃~約1時間のトーク nakaban vs 石川あき子(calo店主)
     トークのお題  「本の仕事・本屋の仕事、この10年。」
※ パーティ参加予約は ↓
http://www.calobookshop.com
まで、予約者氏名・電話番号を添えて




      * * *




書店員ナイト リターンズ
Calo bookshop & cafe+スタンダードブックストア心斎橋 タイアップ企画


と き ┃ 2014年4月18日(金) 20:00~25:00(入退場自由)

ところ ┃ スタンダードブックストア心斎橋
       電話06-6484-2239
http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル1F・BF

参加費 ┃ 2,000円(ワンドリンク+軽食 Caloのドリンクチケット付)
※ 要予約


久々の書店員ナイトは、この10年の大阪の本屋シーン最大のトピックス「スタンダードブックストア」で開催。深夜まで盛り上がりましょう!


参加予約 ↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66141892.html

※イベントへの参加の前に必ず、こちら ↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66051010.html
をご確認下さい。

※ イベント内コンテンツは、決定したものから順次追加発表いたします。イベント中は入退場自由です。

※ ご都合のいい時間にお越しください。時間内にトークを2~3本予定しています。

※ 会場内には簡単な軽食をご用意しておりますので、ご自由にどうぞ。

Calo Bookshop & Cafeの10周年を記念して、久しぶりの「書店員ナイト」開催!
本に関わる仕事の方や関心をお持ちの方ならどなたでもご参加いただける、関係者の交流を深めるゆるやかな会です。組織や業種や立場の垣根を越えて、知恵を共有できる仲間を見つけませんか? 固く考えることは全くございません。要は、書店の会社の壁や、書店・出版社・編集者・営業・著者・図書館・読者などの壁を超えて知り合って、意見や思いや悩みを交換して新たな視点を得ましょう、という会です。
これまで、Calo Bookshop & Cafeで開催されていたのですが、今回はイベント内コンテンツも充実させてスタンダードブックストア心斎橋にて開催。


参考文献
『ブックカフェものがたり』
(矢部智子他著 幻戯書房 2005/12/15刊 1900円+税)

『本屋さんになる』
(岡崎武志+CWS編 2004/7/15刊 1600円+税)




     * * *




勁版会 第360回
書店員ナイト に合流ナイト
Calo bookshop & cafe+スタンダードブックストア心斎橋 タイアップ企画ドッキング


と き ┃ 2014年4月18日(金)

ところ ┃ std* 心斎橋 ↑前記詳細参照




     * * *




展覧会  光の時代
レイヨグラフを中心としたマン・レイと三條廣道辺り


と き ┃ 2014年4月29日(火)~5月10日(土) *月曜休廊

ところ ┃ galerie16
       電話075-751-9236
       京都市東山区三条白川橋上ル石泉院町394 戸川ビル3F

参加費 ┃ 無料


マン・レイのタイプ原稿を持ち帰った演出家、レイヨグラフを著書の挿画に使った詩人――昭和初期の日仏交流史を跡づける資料と、「エレクトリシテ」を含むレイヨグラフや、ヴィンテージの肖像写真といったマン・レイ作品など約50点を展示。


ギャラリートーク
     2014年5月4日(日)
     コレクター・石原輝雄 × 画家・林哲夫
     定員30名  
     参加費 ┃ 1,000円  *カタログ付





     2014-4-7-002洛北出版


   
   
    
   
  
      
     
   
   
    
   
  
      
     
   
   
    
   
  
      
     

2014年4月 北白川











   2014-4-1-001-001-001-025















※ 写真は拡大できます。

     
  



  
  
  




  

試作 2014年3月











   2014年3月末、洛北出版-001




















   2014年3月末、洛北出版-002









より大きな画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014-April-4








  
  
  
  
  
  
  

4月/2014年








           2014-4-1-002-洛北出版(カレンダー)

















    
   
   
                      
    
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