ジャック・タチ映画祭 @ 京都みなみ会館






    ジャック・タチ映画祭 @ 京都みなみ会館 2014年6月
















以下、転載いたします。
廣瀬純さん(小社刊行の『シネキャピタル』の著者)によるトーク・イベントもございます。



     * * *





ジャック・タチ映画祭
京都みなみ会館





タチの魅力がいっぱい詰まった全監督6作品を

完全デジタル復元版にて一挙上映!

監督や脚本を手掛けた短編7作品も合わせて上映致します。

映画表現の自由を謳歌し、

人間の滑稽さや愚かさをユーモアで描きだす、

エスプリの効いたタチ流“人間賛歌”!

[2014年] 6月 14日(土)、15(日)は

ゲスト・トークショーもございます!

さらに、ジャック・タチ映画祭関連企画としまして、

6月7日(土)に、京都市左京区にある、恵文社一乗寺店コテージにて

イベントも開催致します!

 



2014年 6月 14日(土)  14: 50-  上映後
ゲスト・トーク  廣瀬純さん


日にちと場所、上映時間などは ↓(京都みなみ会館)
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/15315



   
   
   
    
    
     
   
   
   
    
    
     

Punk Samurai Slash Down









        町田康(著)『パンク侍、斬られて候』の英語翻訳版2014年





















  Punk Samurai Slash Down

  Kou Machida (Author)
  Wayne P. Lammers (Translator)
















Thames River Press (April 1, 2014)
250 pages
Language: English

Thames River Press
http://www.thamesriverpress.com/Book/10545/Punk-Samurai-Slash-Down.html



Glimpsing an elderly man leading his blind daughter on a pilgrimage, Junoshin Kakiri, a ‘ronin’ or freelance samurai, swiftly kills him with a sword. Asked why he murdered such an innocent, Junoshin shares his concerns about the growing ‘Harahuhi Tou’ (Belly-shaking Party) cult to which the man was devoted, a fear which rapidly spreads through the Kuroae clan. Shuzen Oura, the warlike leader of half this kingdom, soon hires Junoshin to destroy the cult but his studious power rival, Tatewaki Naito, cunningly pays the mercenary samurai to usurp Oura on his behalf. Set in Edo-period Japan, ‘Punk Samurai Slash Down’ follows the power struggles which entangle Junoshin within the Kuroae clan, polarizing the kingdom between an academic leader unable to fight and an unlearned martial arts expert.






町田康(著)パンク侍、斬られて候』の英語翻訳版が
刊行されたみたいです。
刊行日が「April 1」になってますけれど、
刊行されたみたいです(たぶん)。

どんなふうに翻訳されているのか、気になる……。
もちろん、まだ未入手。



   
   
   
   


  
  
    

いくつかのイベント






     2014-5-7-0014洛北出版



















大阪のKさんから頂戴しましたご案内を
そのまま転載いたします。
日時や場所は再度お確かめのうえお出かけくださいませ。

※ 写真はイベントと何の関係もございません。




      * * *




書店員さんで一箱古本市
選書・出品者は現役書店員


と き ┃ 2014年4月26日(土)~5月11日(日) 月曜定休

営 業 ┃ 火曜~金曜 12:00~20:00
      土日祝日  11:00~18:00

ところ ┃ 本は人生のおやつです
http://honoyatsu.web.fc2.com
大阪市北区堂島2-2-22堂島永和ビル206号

参加費 ┃ 無料




      * * *




巡回展
武井武雄の世界展 ―― 生誕120年記念


と き ┃ 2014年5月8日(木)~19日(月)

ところ ┃ 京都高島屋
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地

観覧料 ┃ 800円



武井武雄の童画作品を中心に、刊本作品、版画作品などを一堂に紹介する展覧会が、生誕120年の今年、各地で巡回開催中。

――― 8月6日~18日 大阪高島屋

――― 8月23日~9月28日 小松市立宮本三郎美術館

☆最新情報はイルフ童画館サイト確認 ↓
http://www.ilf.jp/



長野県岡谷市に生まれた武井武雄(1894-1983)は、大正から昭和にかけて「こどもの心にふれる絵」の創造をめざし、『コドモノクニ』『子供之友』『キンダーブック』などの児童向け雑誌で活躍した。

 特に「童画」〈大人が描くこどものための絵〉という言葉を生み出し、それまで童話の添え物として扱われていた絵にいのちを吹き込んだ。発表された作品はこどもが喜ぶだけでなく、大人が観ても満足する芸術性の高いものだった。
 さらに、版画、郷土玩具やこけしのコレクションと研究、玩具の創作、本の装丁などのデザイン、造本など、探究心はつきることなく、さまざまな芸術分野で挑戦をつづけた。

 本展は、武井武雄生誕120年を記念し、童画、版画、刊本作品、おもちゃ・陶芸など約400点にのぼる、過去最大にして故郷・長野県岡谷市以外ではじめての巡回展。

参考
『武井武雄の本 童画とグラフィックの王様』
(平凡社「別冊太陽」 本体2,400円)





      * * *




勁版会 第361回
電子書籍出版とオンデマンド出版の挑戦



と き ┃ 2014年5月16日(金) 19:00~

ところ ┃ 新大阪丸ビル本館会議室 A506号室
http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html 
大阪市東淀川区東中島1-18-5

参加費 ┃ 500円
*終了後、懇親二次会を予定。参加費3,000円程度


概 要
なぜ印刷会社が電子書籍に取り組んだか――?
電子書籍サイト構築と展開と特長、そして、電子書店の現状について、小野高速印刷株式会社の湯川部長よりお話し頂きます。主な内容は、「なぜ印刷会社が電子書籍に取り組んだか?」、「出版に取り組む印刷業の得て不得手」、「オンデマンド出版について」、「電子書籍の展開および特長」、「電子書店の現状」、「出版社とのコラボレーション」、「今後の展開」など。

講師プロフィール
湯川祥史郎(ゆがわ・しょうしろう)
小野高速印刷(株)
2010年 電子書店BookWay開設/現在経営企画部取締役部長

小野高速印刷株式会社
創業:昭和8年3月
本社:兵庫県姫路市
工場:兵庫県姫路市土山
事業所:大分県大分市
支社:兵庫県加古川市/営業所:熊本県熊本市






      * * *





ほろ酔いトーク
『今宵堂 きょうの晩酌』刊行記念




と き ┃ 2014年5月19日(月) 19:00開演(18:30開場)

ところ ┃ 隆祥館書店 7階多目的ホ-ル
http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/
大阪市中央区安堂寺町1丁目3-4 安堂寺Rタワー 1F

参加費 ┃ 1,500円+当店にて『今宵堂 きょうの晩酌』購入の方が参加いただけます

*要予約・事前購入制  定員30名
 申込先着順*定員になり次第締切。



『今宵堂 きょうの晩酌 酒と肴、器のつかいかた』
(平凡社 本体1,300円)
お酒好き、「家飲み」好きのための、晩酌指南書。
京都の酒器専門店 「今宵堂」夫婦が、手軽に楽しめる季節の家飲みスタイルを提案。
酒器・肴器・つまみの洒脱なアレンジに注目。
今宵堂 サイト ↓
http://www.koyoido.com/about



一杯のお酒と小さな肴で一日をリセットする「晩酌」のひととき。
日々、「気軽な器に気軽な肴を」という思いでやってこられた晩酌が一冊の本になりました。
この本の刊行に合わせ、ちょっと美味しいトークイベントを開催させていただきます。
今宵堂の酒器を使って、お酒と肴をちびちび愉しみながら、
「晩酌」という大人の娯楽について、
「今宵堂」ご夫婦に、のんびりとお話いただきます。






   


   
    
        2014-4-7-018














        2014-5-7-020








   
   
    




   
   
    

web記事 「京都の女性運動と〈文化〉」







        洛北出版、2014-5-7-0012







主婦と労働のもつれ』の著者、村上潔さんが
以下の記事を書いていらっしゃります。
ご覧くださいませ。



京都の女性運動と文化〉 第1回(全3回)
 序論――女のスペースシャンバラの活動から

Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団)2014年5月5日更新
http://www.ameet.jp/column/column_20140505/


     * * *


また、村上さんは「週刊 読書人」
http://www.dokushojin.co.jp/
にも、以下の書評を執筆しておられます。


書評 「原克『OL誕生物語――タイピストたちの憂愁』
『週刊 読書人』 3038号(2014年 5月9日号)第6面


『OL誕生物語――タイピストたちの憂愁』
の書誌情報にかんしましては ↓(講談社)  
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2187906


「週刊 読書人」は、おおきな書店に置いてあると思います。
もし書店で見つからなかったばあいは、
図書館が定期購読=所蔵していることが多いですので、
お近くの図書館をご利用なさってみてください。



   
   
   






    『主婦と労働のもつれ』、村上潔著、洛北出版発行






   



  
    
      

Web RONZA 「偏見をうまないセックスワーカー支援の可能性」






      2014-5-7-001洛北出版




          「偏見をうまないセックスワーカー支援の可能性

           朝日新聞社 Web RONZA +

           インタヴュアーは、澁谷知美さんです(小社刊『立身出世と下半身』の著者の方です)。



          以下でその冒頭部分を読むことができます(朝日新聞社)
          http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2014040900004.html


          記事の続きを読むのに、WEBRONZAの購読手続きが必要みたいですが、
          掲載のご案内をさせていただきました。

  
     
       2014-5-7-002洛北出版


          
   






  
   
   
   
   
   
        

『場所の政治』 (仮題) 刊行予定








   『場所の政治』(仮題)、洛北出版






















     『場所の政治――寄せ場・釜ヶ崎の都市空間誌』 (仮題)
      原口剛 




 上記に写っているのは、企画書。
 さくじつは、まだ刊行されてさえいないこの本の「書評」会でした。
 神戸大学の学生さんたちが、さまざまな角度から「書評」をしてくださりました。
 それぞれのコメントは、これからの制作作業において、とても貴重なものばかりで、
 うれしいかぎりです。刺激的な機会でした。学生さんたちに、ただただ感謝!
 
 

 書籍の詳細が決まりましたら、ご案内をさせていただきます。







  
   
  
    






  
   
   
  
       
   

2014-5月6日 撮影






     2014-4-6-洛北出版撮影-003























   2014-4-6-洛北出版撮影-001

























     2014-4-6-洛北出版撮影-002















       
  
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード