スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『愛の深まり』 アリス・マンロー 著









        『愛の深まり』 アリス・マンロー 著 栩木玲子 訳















        



愛の深まり
 アリス・マンロー
 栩木玲子











四六判 上製 430頁
2014年11月7日 発行
発行 彩流社
装幀 坂川栄治 + 坂川朱音(坂川事務所)


The Progress of Love,
Alice Munro,
First published, 1982.




詳しくは ↓ (彩流社)
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2050-3.html


大きなサイズの画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/Alice-Munro




待望の、マンロー作品の翻訳です。
まだアリス・マンローをお読みでない方は、
この『愛の深まり』、もしくは『イラクサ』から
読みはじめることをおすすめいたします。
短篇集とはいっても、一篇を読みとおすのに
二、三時間は要します。
とはいっても、とても平易な言葉で書かれています。
なんども、じっくりと、読みかえしたくなる作品ばかりです。
アリス・マンローの作品は、おすすめです!


※ 『イラクサ』は新潮社から、小竹由美子氏の翻訳で
 刊行されています。 冒頭の短篇「恋占い」は、マンローの
 作品としては、かなりの変化球ですので、
 最後に読んだほうがよいかも。





        『イラクサ』 アリス・マンロー 著
    
     
    












          


   
スポンサーサイト

『重力の虹』 トマス・ピンチョン/『ヒア・アンド・ナウ 往復書簡』 J.M.クッツェー他









         『重力の虹』 トマス・ピンチョン 著 佐藤良明 訳



















 『重力の虹
 トマス・ピンチョン
 佐藤良明










四六判 上製 上下巻
2014年9月30日 発行
発行 新潮社
装幀 新潮社装幀室

Gravity's Rainbow,
Thomas Pynchon,



詳しくは ↓ (新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/book/537212/

大きなサイズの画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/Thomas-Pynchon




買うつもりはなかったのですが・・・書店で翻訳文を見て、
おもわず・・・
新訳です。訳注がたいへんありがたい!


このピンチョン、下記のクッツェー、そしてアリス・マンローの新刊も、
ご近所のガケ書房で購入しました。
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/





     * * *






        『ヒア・アンド・ナウ 往復書簡 2008-2011』 J.M.クッツェー + ポール・オースター 著 くぼたのぞみ + 山崎暁子 訳






















ヒア・アンド・ナウ 往復書簡 2008-2011
 J.M.クッツェー + ポール・オースター
 くぼたのぞみ + 山崎暁子









四六判 上製 310頁
2014年9月26日発行
発行 岩波書店
装幀 不明

Here and Now, Letters 2008-2011,
J.M. Coetzee
Paul Auster
First published, 2013.





詳しくは ↓ (岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/qsearch


大きなサイズの画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/J.M.-Coetzee







クッツェーの作品『サマータイム、青年時代、少年時代 ──辺境からの三つの〈自伝〉』が、
おなじく、くぼたのぞみ氏の翻訳によって、インスクリプトから本年に刊行されています。
いま書店に注文していて、届きましたら、ご紹介させていただきます。


詳しくは ↓ (インスクリプト)
http://www.inscript.co.jp/b1/978-4-900997-42-4









   

     
             

「名物コーヒー復刻濃厚」 三浦義武氏をめぐる記事









        『珈琲飲み 「コーヒー文化」私論』 中根光敏/2014-11-28-875412365444








珈琲飲み』のなかで言及があります三浦義武氏について、
「朝日新聞」が、「名物コーヒー復刻濃厚」という表題で
記事を掲載しておりました。


記事の内容は異なりますが
以下で(部分を)読むことができます。

懐かしのヨシタケコーヒー 浜田で復元の動き (朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASGCN3SJRGCNPTIB008.html





   
   
      
  

『来るべき経済学のために』 橘木俊詔 + 根井雅弘(著)









        『来るべき経済学のために』 橘木俊詔 + 根井雅弘(著)

























来るべき経済学のために
 橘木俊詔 + 根井雅弘(著)












四六判 上製 204頁
2014年11月10日 発行
発行 人文書院
装幀 間村俊一




オビのことば

古典派からトマ・ピケティまで、経済学の歴史と現状を大観し、
大学教育問題を踏まえて、来るべき学問の姿を展望する。


碩学二人による刺激的対話

「いま、教養のある経済学者は本当にまれです」

「日本の大学には経済学部が多すぎる」

「日本では主流派の経済学が根付いていない。だからアンチも育たない」

「正統な経済学を学べば、市場原理主義にはなりえない」


目次など、詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b184748.html


より大きなサイズの画像は
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E3%80%8E%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%8F




     
         




   

カバー試作のための写真撮り失敗





        洛北出版 2014-11-27-001test-001










        洛北出版 2014-11-27-001test-002










     

月刊「PEN」に紹介記事――『珈琲飲み』(中根光敏 著)






        『珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 中根光敏 洛北出版




珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 (中根光敏 )についての紹介文が
月刊「PEN」 (2014年12月号)
http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-372-magazines/
に掲載されました。




     『珈琲飲み―「コーヒー文化」私論』 中根光敏著 2014-11-27-001











     『珈琲飲み―「コーヒー文化」私論』 中根光敏著 2014-11-27-002

















   
   
     

『珈琲飲み』が、「中国新聞」にて紹介されました。









        『珈琲飲み』 中根光敏 洛北出版 書評情報2014年11月16日-02






『中国新聞』のwebサイトにおいて、もし、記事が公開されましたら、
そのとき、あらためてご案内をさせていただきます。












          
               『珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 中根光敏 洛北出版











     

11月 北白川 日曜日









        2014-11-16-002-rakuhoku 洛北出版

















        2014-11-16-001-rakuhoku 洛北出版











    

    

『珈琲飲み』が、ジュンク堂の「書標」で紹介されました。








     『珈琲飲み』 中根光敏(著)2014-10-19 東京新聞書評掲載



ジュンク堂のPR誌「書標」(ほんのしるべ)
珈琲飲み』の紹介文が掲載されました。

「書標」 2014年11月号
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/user_review.php?key=t51752a90320a5QxnS9eby


上記のリンクが切れているばあいは
 ↓ のページ末尾でも、ご覧いただけます。
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784903127217








     
   

シンポジウム 「映画の政治学」 廣瀬純さん





         [2014年]11月3日 廣瀬純 北海道大学 シンポジウム



廣瀬純さんのツイートを下記に転載 (上記の画像は拡大できます)

[2014年]11月3日(月曜祝日)に映画/政治をめぐるシンポジウムが北大(札幌)で開催されます。ぼく自身は『シネキャピタル』(洛北出版)と『絶望論』(河出書房新社)での拙論を振り返りつつ両者の接続を図った上で「シネマの大義」について話す予定です。


シネキャピタル
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27101.html
絶望論 革命的になることについて
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030006.html







        『シネキャピタル』 廣瀬純 洛北出版







        廣瀬純『絶望論』

   
   
        







        廣瀬純-03











        廣瀬純-4









        廣瀬純-5








        廣瀬純-7










        廣瀬-6










     
     
     

11月(2014年)の、さまざまなイベント







        洛北出版 2014-11-2-003




       




以下、大阪のKさんからいただいたご案内を
転載いたします。
日時・場所、そして申込み方法など
再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。



* * *



MORISAWA SQUARE
ウイリアム・モリス『ケルムスコットプレス』全刊本など


と き ┃ 2014年11月1日(土)~2日(日) 13:00~17:00

ところ ┃ MORISAWA SQUARE  モリサワ本社ビル5F
https://www.morisawa.co.jp/corp/about/map_osaka.html
大阪市浪速区敷津東2-6-25

参加費 ┃ 無料


MORISAWA SQUAREの一般特別公開! グーテンベルグによる最初期の活版印刷本~インキュナブラをはじめ、ウイリアム・モリスが開設したケルムスコット・プレスの全刊本作品やモリス自筆の図葉など「文字と書物」に関する貴重なコレクションを展覧できる機会。世界最初の「写真植字機」の展示も必見。




        * * *




倉方俊輔 × 柴崎友香 トークイベント


『大阪建築 みる・あるく・かたる』 出版記念

と き ┃ 2014年11月11日(火)
       19:00~開始 *18:30開場

ところ ┃ ギャラリー・アセンス美術 心斎橋アセンス5階
http://www.athens.co.jp/gallery/event/1411osakakenchiku/index.html
大阪市中央区心斎橋筋 1-6-10

参加費 ┃ 500円

協 力 ┃ 京阪神エルマガジン社(定価本体1,600円+税 A4判変形/128頁)


建築史家・倉方俊輔さんと、芥川賞作家・柴崎友香さんによる『大阪建築 みる・あるく・かたる』(10/28発売)の出版を記念してギャラリーにてトークイベントを開催します!
梅田、中之島、西天満、北浜、船場、心斎橋、難波、天王寺、大正……と、建築をめぐって大阪の街を歩いたお二人に、その魅力について語り合っていただきます。建築のプロと大阪出身の作家の、それぞれの視点を交えて語られる建築談議は新しい発見がいっぱいです。ふだん何気なく目にしている建築の見方が、きっと変わります。




        * * *




勁版会 第366回
出版社が語る「ショセキカプロジェクト」夜話――戦略と成り行きと偶然の間



と き ┃ 2014年11月21日(金) 19:00~21:00

ところ ┃ 新大阪丸ビル本館 A312号室
http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html
大阪市東淀川区東中島1丁目18番5号

会場費 ┃ @500円 *終了後懇親二次会予定~参加費;3000円程度

講 師
土橋由明 (つちはし・よしあき) 大阪大学出版会企画推進部

概 要
「ショセキカプロジェクト」は、大阪大学の学生と教員と出版会の三者が一体となり、学生自身が企画・広報・販売・デザインまで全面的に関わるプロジェクトです。こちらのプロジェクトの成果物として、2014年2月に『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問――穴からのぞく大学講義』(大阪大学ショセキカプロジェクト編)を出版しました。本書は、発売当初から各メディアで話題となり、現在までに5刷となっています。まさに大阪大学出版会にとっては、創業以来空前絶後(?!)の出来事です。その主な理由は、やはりメディアに取り上げられたことが大きいと思います。ではなぜ地方の小規模出版社の本が、ここまでメディアに取り上げられて話題になったのか。行き当たりばったりに見えるかもしれない本プロジェクトは、実は戦略的に行われていた? はたまた、ただ流れに身を任せていただけなのか? その背景にみえる“巻き込み力”と“巻き込まれ力”とは? 出版社が見たプロジェクトの可能性とその秘密に迫ります。

詳細は ↓
勁版会 Facebook
https://ja-jp.facebook.com/KEIHANKAI




        * * *




2014年度 秋季研究発表会
日本出版学会


と き ┃ 2014年11月29日(土)
       13:30~17:30

ところ ┃ 関西学院大学梅田キャンパス 10階 1004教室/1005教室
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階

参加費 ┃ 学会員 500円 非会員 2,000円□懇親会 6,000円(予定)

申込先 ┃ 日本出版学会事務局
info[あっと]shuppan.jp
研究発表会、懇親会それぞれについてお申し込みの上、ご参加ください。参加費は当日会場にて受付。



プログラム

13:00 開場・受付


《研究発表 第1分科会》 10階1004教室

13:30
「女子向けアイドル誌」における読者交流とその変化
田島悠来 (同志社大学 創造経済研究センター 特別研究員)

14:00
日本近代女性スポーツ黎明期以前における女性の体育思想――『女学雑誌』を手がかりに
中川裕美 (愛知淑徳大学 教務補助)

14:30
キャラクターの銅像にみる出版文化と地域振興――マンガのパブリック・アート化と大衆コンフォーミズム
楠見清 (首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース准教授)

15:00
JATSからBITSへ――多言語対応構造化組版の規格制定をめぐって
中西秀彦 (中西印刷株式会社・学術情報XML推進協議会)



《研究発表 第2分科会》 10階1005教室

13:30
毎日年鑑の発刊――戦前の新聞社出版の一考察
中村健 (大阪市立大学学術情報総合センター)

14:00
地域史誌の刊行事業について――大字誌編纂の諸事例か
高田知和 (東京国際大学)

14:30
大宅壮一の戦中と戦後――ジャワ文化部隊と「「無思想人」宣言」
阪本博志 (宮崎公立大学)


15:30 休 憩
16:00 会場校あいさつ 芝田正夫


16:10 
特別シンポジウム 10階1004教室
大学出版会の現在、そして未来――『ショセキカ』プロジェクトから見えて来たもの

パネリスト 
土橋由明 (大阪大学出版会・企画推進部)
松行輝昌 (大阪大学全学教育推進機構・准教授)
山口裕生 (大阪大学法学部3年生/大阪大学ショセキカプロジェクト)

司会 ┃ 中村健 (大阪市立大学学術情報総合センター)


17:30 閉 会
懇親会 18:00~20:00












         洛北出版 2014-11-2-0879878

   
   





   
   
    
   

講演 山田稔 「富士さんについて、いま思うこと」 







        講演 山田稔 「富士さんについて、いま思うこと」 








          山田稔





















以下、転載いたします。


        * * *




富士さんについて、いま思うこと



講師  山田 稔



日 時 ┃ 2014年11月1日(土) 14:00~16:00(13::30開場)

場 所 ┃ 茨木市立中央図書館
       大阪府茨木市畑田町1番51号

参加費 ┃ 無料 先着80名



講師プロフィール

山田稔 (やまだ・みのる) 1930年~
福岡県門司市出身。1953年京大・文卒業。人文研助手、講師、助教授、教授を経て94年定年退官。名誉教授の称号辞退。「日本小説をよむ会」や、同人誌「VIKING」活動に参加。小説・エッセイ・翻訳など。
著作に『コーマルタン界隈』 (河出書房 → みすずライブラリー[芸術選奨文部大臣賞])、『影とささやき』 (編集工房ノア)、『ああ、そうかね』 (京都新聞出版局[日本エッセイストクラブ賞])、『北園町九十三番地――天野忠さんのこと』 (編集工房ノア)、『富士さんとわたし――手紙を読む』 (編集工房ノア)ほか




        富士さんとわたし








  

  




在庫、たくさん、あります。『珈琲飲み ―― 「コーヒー文化」私論』 中根光敏(著)








        『珈琲飲み――「コーヒー文化」私論』 中根光敏 洛北出版















   『珈琲飲み ―― 「コーヒー文化」私論
    中根光敏 




在庫は、たっぷりございます。
小社にご注文くださっても、お手元にお届けできます。
お心安くご利用くださいませ。
連休の11月2日・3日も(両日とも午前中まで)、営業いたしております。




   
    







        『珈琲飲み』 中根光敏 洛北出版 9784903127217-2014-11-1
         手作業によるコーヒー豆のハンドピックの様子(インドネシア) 本書362頁掲載の写真 








   




   
   
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。