『人文学と制度』 西山雄二 編








     『 人文学と制度 』 西山雄二 編

















『 人文学と制度 』
  西山雄二




発行 2013年3月25日
四六判・並製・422頁
発行 未来社











オビのことば

学問が有意性・適切性の審級にさらされ、
経済主義的論理への応答を求められる現代において、
世界の人文学者はなにを考え、いかなる未来を描くのか。
社会的制度としての大学を根源的に問い、
さらなる哲学の実践を提示する充実の論集。





執筆者(執筆順、敬称略)

宮﨑裕助、酒井直樹、藤本夕衣、小林敏明、
白永瑞、鄭晶薫、崔真碩、小林康夫、
熊野純彦、西谷幸介、ジャン=リュック・ナンシー、
テオドール・W・アドルノ、大河内泰樹、
フランシスコ・ナイシュタット、
アレクサンダー・ガルシア・デュットマン、
西山雄二、藤田尚志、阿部ふく子、
アルノー・フランソワ、星野 太、
宮本真也、斎藤幸平、杉山杏奈、
本間直樹、今政 肇、長坂真澄。


目次など、詳しくは ↓(未来社)
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624011901











     『 哲学と大学 』 西山雄二 編











『 哲学と大学 』
  西山雄二










発行日 2009年3月25日
四六判・並製・290頁
発行 未来社



こちらは、2009年に刊行されたご本。
装幀は、いずれも戸田ツトムさん。



オビのことば

いま〈大学〉は可能なのか。
大学存立の危機が叫ばれる今日的課題をまえに、
気鋭の論者が人文科学の未来を探る。
哲学・思想史に屹立する先哲の大学論を読みとき、
現代の高等教育における制度的矛盾を炙りだす画期的論集。


執筆者(執筆順、敬称略)

宮﨑裕助、斉藤渉、大河内泰樹、竹内綱史、
野口雅弘、北川東子、早尾貴紀、西山雄二、
大場淳、藤田尚志、水月昭道



目次など、詳しくは ↓
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624011796
 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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