催しの案内

 先日ご案内いたしました「催し」にかんする詳細です。
 下記、送られてきました案内を転載いたします。日時・場所などは、お確かめくださいませ。

ネットワーク情況・関西:第18回公開講座のご案内
テーマ『自由の新たな空間』、『未完のレーニン』刊行によせて

 今回は杉村さんの新訳で出版された、ガタリ・ネグリ『自由の新たな空間』(世界書院)と白井 聡さんの『未完のレーニン』(講談社メチエ)の刊行記念シンポジウムです。

 第一部では、まず訳者の杉村昌昭さんから「ガタリの思想と実践、その意義」といったテーマで基調講演していただきます。ついで市田良彦さんから「ネグリの思想と実践、その意義」について話していただき『自由の新たな空間』についての紹介をおこないます。さらに現在交渉中ですが、崎山政毅さんに「自由の新たな空間を再読する意味」について語っていただきます。

 第二部は、白井 聡さんに「レーニン論と自由の新たな空間」で、『未完のレーニン』との繋がりをつけていただき、榎原 均さんに「何をなすべきか・補論」という形で白井さんの論に問題提起をしていただき、最後に表 三郎さんに「集合的意志と共同主観性」ということで新たな問題提起をしていただきます。

日時; 2007年10月14日(日)
    13時~17時 (終了後交流会)
場所; 高槻総合市民交流センター(JR高槻駅下車1分)

メンバー
 杉村昌昭(龍谷大学教員)
 市田良彦(神戸大学教員)
 崎山正毅(立命館大学教員)
 表 三郎(駿台予備校教諭)
 白井 聡(神奈川大学教員)
 榎原 均(office-ebara主宰)
 司会 伊吹浩一(情況編集部)
※参加費:カンパ制

主催:ネットワーク情況・関西、情況出版、世界書院
後援:ワーカーズ・コレクティブ・サポートセンター

※訂正と追加
 崎山政毅さんが立命館の学会主催者のため、当日は時間の都合がつかずメッセージのみとなりました。代わりに松井賢太郎さんが講演者として参加します。テーマは「D/Gの言語論」です。

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