『哲学の犯罪計画』 ジャン=クレ・マルタン






     『哲学の犯罪計画』 ジャン=クレ・マルタン 著 信友建志 訳








哲学の犯罪計画
 ジャンクレ・マルタン [著]
 信友建志 [訳
 四六判 上製 366頁
 2013年06月 刊行
 発行 法政大学出版局



小社刊行の『いまなぜ精神分析なのか――抑うつ社会のなかで』
エリザベート・ルディネスコ[著]
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27064.html
を訳していただいた、信友建志さんによるご翻訳です。




紹介文より ┃ この世界の起源にある不穏さ、あるいは歴史の転機の契機のなかにある不穏さを、哲学はつねに見いだし、果てはその不穏さを自ら組織し、拡大し、遂行する。ドゥルーズ論で著名な哲学者が、ヘーゲル哲学を存在と生成のドラマとして、犯罪、殺人という言葉を主題とする「犯罪計画」として変奏し、『精神現象学』の運動をダイナミックにドラマティックに描き出す。前代未聞のヘーゲル論の誕生。


詳しくは ↓(法政大学出版局)
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-00993-8.html

また、ヘーゲル関連では、下記のご本も、同じ版元から刊行されています。










       『ヘーゲルの実践哲学 ―― 人倫としての理性的行為者性』 ロバート・B・ピピン[著] 星野勉[監訳] 大橋基、大藪敏宏、小井沼広嗣[訳]









ヘーゲルの実践哲学 ―― 人倫としての理性的行為者性
 ロバート・B・ピピン [著]
 星野勉 [監訳]
 大橋基、大藪敏宏、小井沼広嗣 [訳]
 四六判 上製 552頁
 2013年3月刊行
 発行 法政大学出版局


紹介文より ┃ 自由とは何なのか。自由に行為するとはどういうことなのか。そもそも自由に行為することは可能なのか。そして、自由に生活することがどれほど重要なのか。精緻なテクスト読解により近代自由論の中心にヘーゲル実践哲学が位置すること示し、ヘーゲルのアクチュアリティを提示する。行為者性や自由という現代実践哲学において最も重要な問題に答える。長らく紹介が待たれていた哲学者の本邦初訳。


詳しくは ↓(法政大学出版局)
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-00991-4.html


  
   
   
  
   
   
  
   
   
  
   
   
  
   
   
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