『ジル・ドゥルーズの哲学――超越論的経験論の生成と構造』







       『ジル・ドゥルーズ ―― 超越論的経験論の生成と構造』山森裕毅 著


















ジル・ドゥルーズの哲学 ―― 超越論的経験論の生成と構造
 山森裕毅 


 四六判 上製 380頁
 2013年 6月 20日 発行
 発行 人文書院





オビのことば ┃  新たなドゥルーズ研究が、ここから始まる。

ドゥルーズは哲学史家として、スピノザ、カント、ベルクソン、プルーストなどと格闘することで

自らの思想を練り上げていった。本書では、それをもう一度哲学史に差し戻す。焦点となるのは、

ドゥルーズ哲学前期ともいうべき、『経験論と主体性』(1953年)から『差異と反復』(1968年)

までの15年間。その間の著作を、時間軸に沿って綿密に検討し、ドゥルーズ哲学の中心を「能力論」

と見定めることで、後期にまで及ぶ思想全体を根底から読み解く。次世代の研究の幕開けを告げる、

新鋭による渾身作。

補論として、『機械状無意識』を詳細に読み解いたフェリックス・ガタリ論(150枚)を付す。



詳しくは ↓ (人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b110260.html







  
    
   
    
      
     
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