「社会学評論」に書評掲載 『主婦と労働のもつれ』






     村上 潔 『主婦と労働のもつれ』「社会学評論」2013年








小社刊行の書籍
村上 潔 『主婦と労働のもつれ』が
「社会学評論」( vol.64, no.1, 2013 2013年6月30日発行)
で書評されました。

評者は、国広陽子氏です。


最後の段落から一部分を転載いたします。

  「[…]逆に、当事者ではない研究者の場合には、

  いかに当事者の内的体験をすくいとることができるかが課題になる。

  本書の著者は、「主婦」に伴走し、一歩距離をおいた視座を保ち、

  共感をベースに理論的に問題のもつれのありように迫ろうとする姿勢が

  あるからこそ、説得力をもった論理が展開できたといえよう。」





国広陽子氏の著作としては

   『主婦とジェンダー』 (尚学社 2001年)
   『地域社会における女性と政治』 (共著 東海大学出版会 2010年)
   『テレビと外国イメージ』 (共編著 勁草書房 2004年)

などがあります。



追 記

また、この号の「社会学評論」には、小社刊行の
妊娠 ―― あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください
の著者のひとり、菅野摂子さんがご執筆された論文
   「選択的中絶とフェミニズムの位相
も掲載されております。


同誌の発売は、有斐閣となっております。
ご購入をご検討のかたは ↓ (日本社会学会事務局)
http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/how2get.php
に、購入方法などをお問い合わせくださいませ。

   
   
   
   

     村上 潔 『主婦と労働のもつれ』2013-7-4

   
   
   
   
   







          村上 潔 『主婦と労働のもつれ』2013再掲載7月

   



  
   
   
   
    
   
  
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